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この問題が分かりません。
問題は
万有引力定数 G = 6.673×10-11Nm2 /kg2
[1] 惑星の公転運動が、太陽を中心とする等速円運動であると仮定して以下の問いに答えよ。
(1) ケプラーの第2法則を証明せよ。
(2) 惑星の公転の速さは、太陽からの距離とともにどのように変化するか。 [距離の平方根に反比例]
です。
回答よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

こんにちは。



円軌道を含む平面でX座標とY座標を作り、太陽の位置を原点O(0,0)と置きます。
円軌道の半径をr、時刻をt、周期をT、太陽の質量をMと置きます。

すると、円軌道は、X座標とY座標に分けて
x = rcos(2πt/T + a)
y = rsin(2πt/T + a)
と(当然ながら)書くことができます。
(aは任意定数)

(1)
速度は
vx = dx/dt = -2πr/T・sin(2πt/T + a)
vy = dy/dt = 2πr/T・cos(2πt/T + a)

面積速度は
r・√(vx^2 + vy^2) = 2πr^2/T・(sin^2(2πt/T + a)+cos^2(2πt/T + a))
 = 2πr^2/T
 = 一定
となります。

(2)
加速度は、
ax = dvx/dt = -4π^2r/T^2・cos(2πt/T + a)
ay = dvy/dt = -4π^2r/T^2・sin(2πt/T + a)
加速度の絶対値は、
√(ax^2 + ay^2) = 4π^2r/T^2
これが GM/r^2 と等しいので、
4π^2r/T^2 = GM/r^2
T = √(4π^2r^3/GM) = r^(3/2)・2π/√(GM)

よって、
周期T ∝ r^(3/2)
ということは、
角速度 ∝ 1/T ∝ r^(-3/2)
ということは、
公転の速さ ∝ 角速度×r ∝ r^(-3/2)×r = r^(-1/2) = 1/√r
というわけで
公転の速さ ∝ 1/√r
となります。

余談ですが、(1)の面積速度一定の法則については、大学で力学を習ったら、引力が距離の「2乗」に反比例しなくても(1乗でも3乗でも100乗でも)成り立つことを知って、びっくりしたものです。
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第2法則は「等速円運動」という仮定だけで終わり. いったいどこに悩む必要があるというのか.


(2) は #1 の「引力 = 遠心力」から出てきたはず.
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太陽と惑星の質量を M, m として,距離を r と置く.


1.引力を計算.
2.引力=遠心力 なので,等速円運動の加速度が計算できる.

角速度出して,r^2 と pi かけたら,r によらず一定をいえば
第2法則だっけ?
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