痔になりやすい生活習慣とは?

この週末に我が家の子供達の七五三を予定しておりました。
なかなか取れない主人の日曜日のお休みを、二ヶ月前から会社に申請して休みを入れてもらい、写真館・着付・会食もそれぞれ予約していましたのに、先日、主人の伯父(主人の母親の弟)が亡くなってしまいました。
四十九日は11月9日なんですが…やはり今週末の七五三のお参りには行ってはいけませんよね?

義父母には「通夜・葬式に参列した以上、四十九日が終わるまで神社に行ってはいけない。しかも神無月に神社に参るなんて非常識だ。」と、言われてしまいました。

私達の忌明け・喪明けはいつなんでしょう?七五三の時期に間に合うのでしょうか?10月に宮参りをしてはいけないのですか?

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A 回答 (4件)

 七五三参りをされる主体はお子さまですよね。

服喪表を見るときも,お子さまが服喪期間に入っているかどうかです。おそらく服喪日数を過ぎておられる筈です。亡くなられた方は,義父母様にとっては兄弟ですが,お子さまにとっては曾祖叔父ですから。
 四十九日は仏教で言う忌日でして,神道とは別ですし,神道独自に服喪日を定めています。
 
 週末に七五三参りとのことですが,25日(土)でしょうか?25日は旧暦でも10月ですね。10月は神様がみんな出雲へお出掛けになるのですが,我々人間と違うのは,神様は,瞬間移動の術とか分身の術が使えるので,お参りがあるとすぐにその場に来られます。そうでなくとも,同じ神様をあちこちでお祀りしているのですから。人間と同じように1つしか身がないと考えてはいけません。
 神無月に神社へお参りしても,ちゃんと神様はいらっしゃいます。

 

参考URL:http://www.roy.hi-ho.ne.jp/yakurai/shinji/hukumo …
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この回答へのお礼

判りやすいご回答…ありがとうございます!参考URLを拝見させていただきました!
拝見したことろ、主人も(私も)服喪期間が明けているようで、一緒に参拝する事ができる様です。
主人が「服喪期間で境内に入れないならじーさん(私の父)に子供達を預けて参拝させようか…」とまで言っていましたので…安心しました。

神無月についても、神様がお社にお留守である訳ではないのですね。良かったです。
安心して週末に七五三参りをしようと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2003/10/23 22:11

極論を言えばどーでもいいんですよ、ご自身が納得さえしていれば。



家族・親・兄弟・子なんかだと言わずもがなですが、「おじ」だと微妙ですね。
#2で忌服期間の例が紹介されていますが、他人にはそれで説明がついても義父母さんと理屈で喧嘩しても仕方ないのですね。

個人的には、
お参りされる神社の鳥居はくぐらない。
予め「除服」のお祓いをしてもらう。
で、いいとおもいますよ。

旦那さんはどうお考えですか?
旦那さんもnon74さんと同じお考えなら、強行する・しないどちらでもいいと思います。

子供さんにとっては節目の行事ですから個人的には強行して欲しいところですが、親子関係で波風を立てるのがいいとも思いませんので、旦那さんやご両親とキチンと話し合われるのがいいと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました!
そうなんですよね。本人の気持ち次第なんですよね。ほんとうは…。
子供たちにとっては曾祖叔父ですし、主人にとっても「母方の叔父」となれば、血縁と言うものにならないんですよね。でも、義父母に「お参りしてはいけない!」といわれると…私の一存では強引に強行できなくて、義父母を納得させるだけの「答え」が欲しくて必死に調べても判らず、ココに書き込みさせていただきました。のに…主人に義父母の事を伝えるとj2000jpさんと同じ言葉が帰ってきたんですよ~。「別に…いいんじゃないの?俺たちがそれでいいなら。」って。(笑)
なんだか、j2000jpさんの書き込みを読んでホッとしたりしました。ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/23 22:36

親の弟は叔父ですね。


それはともかく、11月9日が49日ということは、9月の20日過ぎに亡くなられ、本日(10/22)で30日前後でしょうか。
参考URLは、神社本庁が定めた忌服期間を抜粋したものです。これによりますと、叔父叔母、伯父伯母は20日間です。この週末には十分忌が明けているということになります。
どうぞ安心してお参りしてください。

参考URL:http://www.shinseikyo.net/fukumo.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
忌が明けているのですね!コレで義父母を説得できます。(苦笑)
着付けや写撮影の予約などもしていましたし…子供たちは喘息持ち。週末に向けて必死に喘息予防してきましたが、これ以上日を延ばしたら子供達も体調を崩しかねないので、義父母の言う事もわかりますが、出来るものならお参りしたかったので。
安心しておまいりできます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2003/10/23 22:41

こんばんは。


義父母の方のおっしゃっていることは間違ってはいませんが、少し解釈の違いがあると思います。
確かに喪中に神社にお参りするのはダメと言いますね。しかし、裏技というか屁理屈というか逆転の発想というかグレーゾーンの行動となってしまいますが「神社にお参りしてはいけない」というのは「鳥居をくぐってはいけない」ということなんです。(確か・・・)
したがって神社にもよりますが参道に大鳥居がある場合はその大鳥居の前で記念撮影するのはOKのはずです。(確か・・・)
祭り大好きの友達の親戚の方が祭りの前に亡くなったのですが、どうしても神輿は担ぎたかったらしく神輿を神社でお祓いをしてもらっている間は鳥居の前で待ってました。
雰囲気だけになってしまいますが、神社の前に行って写真を撮ることはOKだと思いますよ。子供たちの思い出になりますもんね。
確信の持てない回答で申し訳ないです。
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この回答へのお礼

>確信の持てない回答で申し訳ないです。

そんな事ないです。アドバイスいただけるだけでも…私の気持ちを察していただけて励ましていただいた様な、そんな気持ちになりました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2003/10/23 22:49

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Qお宮参り・・・でも喪中。

4ヶ月の子供がいます。
そろそろお宮参りに行こうかと考えています。
私の親も初孫なのでお祝いしようと言ってくれます。
ところが主人方の喪中となってしまいました。
私としては大げさでなくてもお宮参りに行って記念の写真だけでも(自分たちでデジカメで撮るだけでいい)と考えていたのに、やはりこういうときはお宮参りを控えたほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

ご主人の実家の考え方によると思います。亡くなった方が天寿を全うされた場合には、「お祝いはお祝いだから」と差し支えない場合もあります。急死など、まだお若いうちになくなられたのであれば、控えた方が良いかもしれません。

考え方として2つあります。
1:(ご主人のみに了解を得た上で)dekkiさんのご実家とだけ、内々にお参りしてお祝い膳を食べる。
2:ご主人の実家にまず聞く。「不幸があったので、お宮参りは延期したほうがいいですよね?」と。その反応により1も含めて考慮する。

亡くなった方との関係によって違ってくると思います。ただ着飾って写真を撮る場合は、やはりご主人とご主人の実家には相談したほうが良さそう。
それに、必ず100日(101日)にしなければいけないというものではないので、とりあえず平服でお参りをして、後日喪が明けてから着飾って祈祷や写真撮影をするというのでもいいかと。そのあたりの臨機応変な対応で、子供に害があるとは思えないですから。心情的にお参りをしたいと思えば、ちょっと工夫すれば可能です。
また、もうすでに4ヶ月ということですので、子供用の写真館に行って、色々な衣装を着せて写真を取るという記念の残し方もあります。これもなかなか楽しいですよ。

ご主人の実家の考え方によると思います。亡くなった方が天寿を全うされた場合には、「お祝いはお祝いだから」と差し支えない場合もあります。急死など、まだお若いうちになくなられたのであれば、控えた方が良いかもしれません。

考え方として2つあります。
1:(ご主人のみに了解を得た上で)dekkiさんのご実家とだけ、内々にお参りしてお祝い膳を食べる。
2:ご主人の実家にまず聞く。「不幸があったので、お宮参りは延期したほうがいいですよね?」と。その反応により1も含めて考慮する。

亡くなっ...続きを読む

Q喪中にしてはいけないこと

こんにちは。
喪中にしてはいけない事といえば
1.年賀状のやりとり、年賀の挨拶、初詣
2.神前結婚式への参加(場合によって披露宴の参加)
3.その他、婚約、結婚などおおめでたい事?
などくらいしか思いつかなかったのですが…。

最近、神社へのお参り、神社系のお祭参加もダメだと知りました。
実は、知らずに観光地の神社に行ってしまいました。(冷汗)
それで、他にも何かありましたら教えてください。
また、
しめ縄や正月かざりしないほうが良いですか?
喪中は、一年間ですか?
神社系は年が明ければよいという人もいますが、本当でしょうか?

Aベストアンサー

 「喪」というのは,先祖崇拝や先祖供養を説いた儒教に基づくもので,実の親が亡くなった時の服喪期間は,元々3年でした。儒教が色濃く残っている朝鮮半島では今もそうですね。金正日氏が朝鮮労働党総書記に就いたのは,実父の金日成主席の死から3年後でした。
 日本では,「3年も喪に服されちゃ困っちゃうよ」ってことで,江戸時代に13ヶ月に縮められています。亡くなられた月を1ヶ月目と数えますから,No.3の方の回答にあるとおり,今年の1月に実の親が亡くなったのであれば,来年の1月末までが服喪期間となります。
 服喪期間は,慶事を控えるというのが習わしですので,注連飾りなどはしないものです。
 
 さて,申し上げましたとおり,「喪」は儒教に基づくものでして、神社神道では期間が異なります。
 神社神道では,実の親が亡くなってから50日を忌服期間としています(仏教ですと49日です)。
 神社神道では,死を穢れと捉えれていますから,忌服期間は神社へのお参り,神社の祭りへの参加はダメです。神社に祀られている神様が「あんた,忌中で穢れてるから来ちゃダメ。」と言っているわけですが,物理的に忌中の方が神社に来るのを排除できませんから,お参りする側が遠慮する習わしになっているのです。
 よく「鳥居をくぐっちゃダメ」と言いますが,これは,鳥居をくぐらなければ良いという意味ではありません。
 神社は,柵や植栽や構造物によって囲まれています。結界と呼ばれるもので,結界の内側は,神様の領域です。その神様の領域に出入りすることが許される所に鳥居があるわけで,「鳥居をくぐる」とは「神様の領域に入る」ということを意味します。ですので,鳥居をくぐらず脇から入るというのは,他人の家を訪問するのに,玄関から入らず,垣根の隙間から入るのと同じことです。
 実の親が亡くなってから50日以上経過していれば,神社に詣でて良いので,お間違いなく。

 また,浄土真宗・真宗には「忌」という概念がありませんから,浄土真宗・真宗の門徒さんであれば,喪に服することも忌服することもありませんので,喪中葉書も出されません。

 「喪」というのは,先祖崇拝や先祖供養を説いた儒教に基づくもので,実の親が亡くなった時の服喪期間は,元々3年でした。儒教が色濃く残っている朝鮮半島では今もそうですね。金正日氏が朝鮮労働党総書記に就いたのは,実父の金日成主席の死から3年後でした。
 日本では,「3年も喪に服されちゃ困っちゃうよ」ってことで,江戸時代に13ヶ月に縮められています。亡くなられた月を1ヶ月目と数えますから,No.3の方の回答にあるとおり,今年の1月に実の親が亡くなったのであれば,来年の1月末までが服喪...続きを読む


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