無安定マルチバイブレータの実験をしたのですが、分からないことがあります。
トランジスタは、ベースとエミッタ間、コレクタとエミッタ間にだけ電流が流れるというのは分かるのですが、ある条件下では、これら2つの経路以外にコレクタとベース間にも電流が流れると聞きました。小さなトランジスタになればなるほど顕著にあらわれるらしいのですが、どのような条件になるとコレクタとベース間にも電流が流れるのでしょうか?
またそこに電流が流れるとどのような現象が起こり、無安定マルチバイブレータの動作を乱すのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

 NPNトランジスタで、コレクタからベースに流れる電流は、Teleskopeさんの回答にもあるように、Icboがあります。

これはPN接合の逆バイアス漏れ電流みたいなもので、印加電圧や温度の影響を受けます。小信号トランジスタでは、最悪値で 1μA というようなレベルです。
 Icboは、コレクタからベースに流れるので、バイアス回路にもよりますが、その何割かはベースからエミッタに流れ、ベース電流になります。従って、これを直流電流増幅率 hFE 倍した電流が、コレクタエミッタ間に流れ、トランジスタのバイアス動作点を変動させます。つまり、直流アンプや交流アンプの基準動作点を変動させる原因の1つです。しかし、無安定マルチバイブレータの回路は、フルスイングのスイッチングをする回路なので、このような動作点の変動はほとんど問題になりません。双安定マルチバイブレータなら、スレッショルドレベルにいくらかの変動を与えるかも知れませんが、コレクタ電流を 0.1mA 以下で設計しない限り、ほとんど問題にならないでしょう。

 一方、NPNトランジスタで、ベースからコレクタの方向に流れる電流というのも考えられます。しかし、ベースからコレクタに直流電流が連続して流れるとしたら、それは明らかに回路がおかしいのであって、問題外です。しかし、見かけ上これに少し似たような現象があります。
 バイポーラトランジスタをスイッチング動作させる場合、充分なベース電流を流してコレクタを飽和させます。小信号トランジスタでは、コレクタエミッタ間電圧は 0.2V 位になります。ベースエミッタ間電圧は 0.7V 位なので、コレクタよりベースの方が電圧が高くなります。だからと言ってベースからコレクタに電流が流れているわけではありません。ただし、過剰なベース電流の一部が、コレクタベースの接合面に余剰キャリアとなってして蓄積されます。そのため、ベース電流を切ってトランジスタをオフさせても、余剰キャリアが吸い出されるまではコレクタ電圧が上昇しない現象が生じます。これを蓄積時間 ts と言います。小信号トランジスタで、特にスイッチング用に作られていないものでは、1μS 前後になることもあります。従って、無安定マルチバイブレータの発振周波数を100kHz位で設計していれば、この影響が出て発振周期が長めになることがあります。

>>小さなトランジスタになればなるほど顕著にあらわれる
というのは、よくわかりません。Icboにしても、蓄積時間にしても、大きなトランジスタの方が一般的に大きくなります。もちろんそれなりに回路を設計するので、影響が大きいかどうかは別問題ですが。
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この回答へのお礼

とても詳しい回答でありがとございました。

お礼日時:2003/10/28 18:50

質問者の請求を逸脱して恐縮だが一応指摘しておきます。



マルチバイブレータの遷移の進行順序

   ____
  /      Vbe  1.片方のベース電圧が
/              オンレベルに達した。
  
──┐      off  2.その結果
   └─── on     オフからオンに転じた。

──┐Vbe       3.それが反対側トランジスタの
   │            ベース電圧を負に振り、
    |  /
    |/      

   ┌───     4.オフに転じさせる。
──┘            蓄積時間が無い場合の図。

     ┌───     同、蓄積時間が有る場合の図。
───┘     


 因果関係は1~4の順に進行するゆえ、
蓄積時間の有無は1の駆動に影響を及ぼし得ない。1はすでにオン済みゆえ。


蛇足ながら;3の波形が負に大きく振れた時にトランジスタのベースエミッタ間逆耐圧(せいぜい5V)を越さぬよう工夫が必要。
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コレクタ~ベース間を通る電流は下記の種類がある


1.ベース~コレクタ間には常に微小な電流が存在している。初等レベルでは教えないだけである。
2.コレクタ電圧を高くしてゆくと耐圧限界を越えた所で雪崩現象が起き大きな電流が流れる。

1はコレクタ遮断電流Icboと呼び温度と共に急激に増加する。これが問題になるケースは主にベースに何も繋がってない状態にした場合や、コレクタ抵抗が非常に大きな場合である。マルチバイブレータでこれが時定数コンデンサの充電に影響するのならそれは設計が不適切と言わざるを得ないので初等レベルにそぐわない。
2の場合なら小さなトランジスタとは耐圧が小さなトランジスタの事か?

もし課題なら原文をくずさず示して欲しい。話し言葉に変えられると読む側によく意味が通じないので。
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この回答へのお礼

小さなトランジスタとはおそらくその事と思います。
なんとかなりそうです。ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/28 18:49

これのことかな?。



VCBOとか、VCBOのこと言ってるんでは?。

参考URL:http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1997/01210/ …
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この回答へのお礼

このようなサイトがあるのですね。
参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2003/10/28 18:51

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Qエレキベースの初心者です。ベースのチューニングが苦手です。

エレキベースの初心者です。ベースのチューニングが苦手です。
ベースの教本を見ながら練習しているんですが、練習以前にベースのチューニングが苦手です。音がなかなか合いません。弦を締めていったり緩めたりしているうちに偶然近い音になる時があるので、あっちこっち行った末にやっと合わせられるようになる感じです。チューナーはもちろん使っています。何かチューニングのコツのようなものがあるいのでしょうか??

低い音からだんだん合わせようとしても、弦を締めすぎてすぐに高すぎる音になってしまい、なかなかそれに気がつかずに今どのあたりの音なのか???が全くわからなくなってしまうことが多いんです。

ベースのチューニングテクニックのコツがありましたら、教えてください。
あるいはベース教則DVDなどで、チューニングから詳しく説明・実演しているものがありましたら購入したいとも思っていますので、そちらも教えてください!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

みなさんが回答されているように、細かなコツはあるかと思いますが、
最終的には「慣れ」ということになってしまうと思います。
ただ、それだけでは参考にならないと思いますので、僕なりの提案としましては、

■まず4弦(一番太い弦)をがんばって合わせます。

■4弦の5フレットは、3弦の開放弦と同じ音です。
そのため、4弦の5フレットと3弦の開放弦を弾いて、どちらが高い音か判断します。
2音のうち、どちらが高いかは何度かやればわかってくると思います。
そして音をほとんど揃えた上で、最後にチューニングで微調整します。

■その後も同じ要領で、5フレットが次の弦の開放弦と同じ音ですので、
繰り返しになります。

まとめますと、
・4弦(一番太い弦)は頑張って合わせる
・その後のチューニングは、2音のうちどちらが高い音か低い音かが判別できれば、合わせられます。

ということです。
弦を2つ鳴らして、どちらが高い音か低い音かを判断できる練習は、すぐにできると思います。

ちなみにチューニングを実演している教則DVDとしては、
寺沢功一流ベースの極意DVD
http://bass-gatsun.com

こちらで実演していて、結構わかりやすかったです。
チューナーを使ったチューニングだけでなく、ハーモニクスのチューニング、
そもそもハーモニクスの音の出し方から説明してありました。
教則本ではどの本でも説明していると思いますが、映像での実演ではないので省略します。
それではがんばってください!

参考URL:http://bass-gatsun.com/

みなさんが回答されているように、細かなコツはあるかと思いますが、
最終的には「慣れ」ということになってしまうと思います。
ただ、それだけでは参考にならないと思いますので、僕なりの提案としましては、

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そして音をほとんど揃えた上で、...続きを読む

Qトランジスタのベース・エミッタ間飽和電圧とは

電子回路の本を読んでいて、トランジスタに「ベース・エミッタ間飽和電圧」という用語があるのを知りました。

以下のことを知りたいと思い検索してみましたが、なかなか良い情報にたどり着けませんでした。

1. この電圧の定義 : ベース端子とエミッタ端子の間の電圧なのか?
2. この電圧の特性 : 大きければいいのか、小さいほうがいいのか?
3. 飽和の意味: コレクタ電流が最大になった状態という意味で正しいのか?

上記に関する情報または情報源についてよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>1. この電圧の定義 : ベース端子とエミッタ端子の間の電圧なのか?

回答>>そうです。

>2. この電圧の特性 : 大きければいいのか、小さいほうがいいのか?

回答>>どちらかと言えば小さい方が良い。

>3. 飽和の意味: コレクタ電流が最大になった状態という意味で正しいのか?

回答>>ベース・エミッタ間飽和電圧はコレクタ電流が最大になった状態とは違います。
 まず、コレクタには外部から定電流源で規定の電流、例えば100mAを流しておきます。このときベースにも規定の電流を外部から定電流源で、例えば10mAを流します。このベース電流は半導体メーカによりますが、コレクタ電流の1/10または1/20を流します。通常hFEは100くらいか、それ以上の値を持ってますのでこのベース電流は過剰な電流と言うことになります。例えばhFEが100あったとすれば、ベース電流が10mAならコレクタ電流はそのhFE倍、すなわち1000mA流せることになります。逆にコレクタ電流を100mA流すのに必要な最低のベース電流はその1/hFEでよいわけですから、1mAもあればよいわけです。
 「ベース・エミッタ間飽和電圧」の仕様はトランジスタをデジタル的に動かしてスイッチとして使う場合を想定したものです。
 例えばコレクタ負荷が抵抗で構成されてる場合にトランジスタがONしてコレクタ電流として100mA流す場合、トランジスタをしっかりONさせるためにベースにはhFEから考えてぎりぎりの1mAより多くの電流を流します。
 このように必要以上にベース電流を流すことをオーバードライブと言いますが、そのオーバードライブの度合いをオーバードライブ係数、Kov=Ic/Ib で定義します。コレクタ電流を100mA流し、ベース電流を10mA流せばオーバードライブ係数、Kovは 10になります。
 実際にトランジスタをスイッチとして使用する場合はこのオーバードライブ係数を目安にして、ベース電流を流すように設計します。その際、ベースーエミッタ間の電圧VBEが計算上必要になりますのでこのベース・エミッタ間飽和電圧を使います。例えば、NPNトランジスタをONさせてコレクタに100mA流す場合、ベースにコレクタ電流のKov分の1の電流を流すようにベースと信号源の間の抵抗値RBを計算します。信号源の「H」の電圧が2.5Vの場合、RBはベース・エミッタ間飽和電圧をVBE(sat)とすれば、

    RB=(2.5V-VBE(sat)/10mA 

のようにして求めます。

>1. この電圧の定義 : ベース端子とエミッタ端子の間の電圧なのか?

回答>>そうです。

>2. この電圧の特性 : 大きければいいのか、小さいほうがいいのか?

回答>>どちらかと言えば小さい方が良い。

>3. 飽和の意味: コレクタ電流が最大になった状態という意味で正しいのか?

回答>>ベース・エミッタ間飽和電圧はコレクタ電流が最大になった状態とは違います。
 まず、コレクタには外部から定電流源で規定の電流、例えば100mAを流しておきます。このときベースにも規定の電流を外部から定電流源で、例...続きを読む

QライブでのドロップDチューニングについて(ベース)

ライブでのドロップDチューニングについて(ベース)
高校生でバンドをしています。次回の学園祭でドロップDチューニングの曲をすることになっています。
ですが、僕の使用しているチューナーはOUT PUTがついていないため、ライブでのチューニングでは時間がかかりすぎてしまいます。
そこで、ステージ用ののチューナーを買おうと思っているのですが、どのメーカーのものがいいのかわかりません。お勧めのようなものを教えていただきたいです。
また、ライブで音を出さずにチューニングする方法、アクティブタイプのベースでベース→チューナー→アンプという接続は可能なのかも教えていただけるとありがたいです。

補足
・ベース暦は1年弱の初心者です。
・アンプ直結でエフェクター類は使用していません。
・現在パッシブタイプのベースを使用しています。

Aベストアンサー

ヲッサンベース弾きです。

ライブでドロップDが必要な時は、私なら(長年やってるのでサブベース持ってますから(^^ゞ)ドロップDチューニングしたベースを用意して持ち替えます。
もしも、もう1台ベースを用意する手があるなら、実はこれが一番確実です。

でもま、そうはいかんと…いう方が多いと、ドロップDとノーマルの使い分けがしょっちゅうあるなら、4弦にこういう専用ペグを搭載する人も多いです。レバー操作でDとEが一瞬で切り換えられます。
http://www.kandashokai.co.jp/hipshot/bass.htm

でも高いし、今のベースをいじるのは…となると、曲間で急いでチューニング変えるしかないですね。
一番手軽なのは、ミュート機能のあるコンパクトエフェクタタイプのチューナーを使う事でしょう。もちろんアクティプでもパッシブでも使えます。ただ、アンプ直結より少しは音痩せ感はあります。まぁライブなら許容範囲だと思いますが…
例えば…
http://www.korg.co.jp/Product/Tuner/pitchblack/
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5ETU300%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1064%5EHU8500%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=401%5ELU20%5E%5E
http://www.roland.co.jp/products/jp/TU-3/index.html
など

ヲッサンベース弾きです。

ライブでドロップDが必要な時は、私なら(長年やってるのでサブベース持ってますから(^^ゞ)ドロップDチューニングしたベースを用意して持ち替えます。
もしも、もう1台ベースを用意する手があるなら、実はこれが一番確実です。

でもま、そうはいかんと…いう方が多いと、ドロップDとノーマルの使い分けがしょっちゅうあるなら、4弦にこういう専用ペグを搭載する人も多いです。レバー操作でDとEが一瞬で切り換えられます。
http://www.kandashokai.co.jp/hipshot/bass.htm

でも...続きを読む

Qトランジスタのコレクタ電流をテスタで調べる方法

npn接合ダイオードのベースに僅かな
電流が流れると、コレクタに大電流
が流れることを、テスタで確認したい
のですが、どうにも分かりません。

ご存知の方、ご教示お願いします。

Aベストアンサー

電源6v・・・e
抵抗1kΩ・・・rc
抵抗可変10kΩ~1MΩ+10kΩ・・・rb
npnトランジスタ・・・npn
を用意する。

1.npnのコレクタにrcの一端を付けeの+側にrcの他端を付ける。
2.npnのベースにrbの一端を付けeの+側にrbの他端を付ける。
3.npnのエミッタにeの-側を付ける。

コレクタ-エミッタ間電圧vceが0.5vを下回らないようにrbを変化してvceとベース-エミッタ間電圧vbeをはかる。
(vbeはほぼ一定0.7v程度である。)
すると
コレクタ電流=(V-vce)/rc
ベース電流=(V-vbe)/rb
だからこれから
倍率hfe≡コレクタ電流÷ベース電流
を求めればよい。

Qベースのチューニングの仕方

私は、今度の文化祭でバンドをやります。
それで、ベースをやるのですが、
ベースは初めてで、
チューニングが上手くできません。

チューニングには
チューナーを使っています

指定された弦を押さえて鳴らすのですが、
毎度毎度、音の高さが違ったり、
低くしたのに高くなったり、
高くしたのに低くなったりします・・
(その判断はチューナーを見て行っています)
(また、チューニングはエレキベースの説明書を読んだり、
経験者に聞いたりしてやっています・・)

これは、チューニングペグの
回す方向が違うとか
そういうわけではありません。

このままでは
「チューニングができないから無理」
なんてことになってしまいます・・

どうか、チューニングの方法を
教えてください

Aベストアンサー

チューナーを使ったチューニングのあわせ方についてですが、とりあえずまずはチューナーの取扱説明書を参照されることをお勧めします。チューナーによって機能が異なる場合があり、チューナーの取扱説明書を参照した方が確実なことも多くあります。

一般的なギター・ベースチューナーを使う場合、チューニングを合わせる時にはモードをベース用のモードにし、4弦ベースであれば4弦開放を4E、3弦開放を3A、2弦開放を2D、1弦開放を1Gに合わせます。基本的にチューニングの際には、弦を押さえない状態の開放弦で音を鳴らし、チューナーで音程を確認するのが普通です。

オートチューナーの場合、チューナーをつないで音を鳴らし、まずは針ではなく弦番号が今合わせようとしている弦と一致するようにペグを巻き上げていきます。オートチューナーは今検知している音程に近い音程を持つ開放弦の番号と音程を表示するので、針を読む前にまずこの表示と合わせようとしている弦番号を一致させる必要があります。
チューナーの表示と合わせようとしている弦の番号とが一致したら、そこから針を見て、針の表示が真ん中に来るようにペグを巻き上げていきます。針が真ん中で落ち着くようになったら、その弦のチューニングは終了です。この手順を、すべての弦に渡って繰り返していきます。
すべての弦を合わせ終えたら、もう一度すべての弦のチューニングをチェックし、ズレがなければチューニング終了です。チューニングはちょっとしたことで狂うことがあるので、すべての弦を合わせた後に再度チェックしてズレが出ていないかを見直すのがよいでしょう。

なお、チューニングの時に針を読む際は、弦を弾いた直後の針が暴れやすいところではなく、音をのばした上で針の振れが落ち着いてから読むようにするのが妥当です。ピッキング直後は音程が荒れるので、せわしなくピッキングしながら針を読もうとすると、合わせにくくなる上、正確にチューニングすることが難しくなります。せわしなくピッキングしながら合わせるのは避けた方が良いでしょう。
また、ペグは巻き上げる方向からジャストにあわせるのが良いでしょう。ペグを巻き上げすぎて、合わせる音程よりも高い音程になってしまった場合は、一度合わせる音程よりも低くなるまで弦を緩め、巻き上げる方向でジャストに合うようにやり直すのが妥当です。ペグを緩める方向であわせると、ペグのギアのかみ合わせの関係などからチューニングが狂いやすくなることがあります。

チューナーを使ったチューニングに関しては、下記のページが参考になるかもしれません。
http://www.roland.co.jp/products/boss/T_01.html
http://store.shopping.yahoo.co.jp/sakuragakki/a5c1a5e5a11.html


なお、弦を押えた音程に関しては、その押える力加減などで音程が狂うことがあります。力みすぎて弦を引っ張ったりすると、それだけでも音程がシャープしてしまいます。演奏をする際には、そのあたりにも少し注意が必要かも知れません。
また、ベースは構造上、弦を押えた時の音程に誤差が生じる可能性があります。フレットを押えた時の音程に関しては、「オクターブ調整」と呼ばれるブリッジサドル位置の補正を行い、誤差を少なくするように調整を施しておくのも良いでしょう。
オクターブ調整については、下記のページが参考になると思います。
http://www.esp.ac.jp/club_esp/maintenance/lecture02.html
http://www.ariaguitars.com/jp/05suppo/02manual/manual_guitar.html
http://members.jcom.home.ne.jp/ngs/basicans/ans1.htm

参考まで。

チューナーを使ったチューニングのあわせ方についてですが、とりあえずまずはチューナーの取扱説明書を参照されることをお勧めします。チューナーによって機能が異なる場合があり、チューナーの取扱説明書を参照した方が確実なことも多くあります。

一般的なギター・ベースチューナーを使う場合、チューニングを合わせる時にはモードをベース用のモードにし、4弦ベースであれば4弦開放を4E、3弦開放を3A、2弦開放を2D、1弦開放を1Gに合わせます。基本的にチューニングの際には、弦を押さえない状態の開放弦で音...続きを読む

Qこの変圧器に流れる電流で、 無負荷時はI3(励磁電流)のみ流れています。 そして負荷を接続すると流

この変圧器に流れる電流で、
無負荷時はI3(励磁電流)のみ流れています。

そして負荷を接続すると流れる一次電流I1、二次電流I2はE1、E2と同相(0度)だそうです。

I1、I2共にコイルを通っているにも関わらず位相が遅れない理由はなぜでしょうか?
電圧、電流発生のメカニズムは何とか分かるのですが位相が0度の点がどうしても分からないです

Aベストアンサー

>I2=(N1/N2)I1はどう計算したのでしょうか?

N1・I1 - N2・I2 = Rmφ≒0
から直ちに出てきます。

Qエレキベース(四弦)のチューニングについて

私の姉が最近エレキベースを買いました
しかし姉は音楽の経験がないのでチューニングの仕方がわからないそうなんです
私もギター初心者なので、よくわかりません・・・
エレキベース(四弦)のチューニングはどのようにすればよいのでしょうか?
できるだけ詳しくお願いします!!!
エレキギターのチューニング方法も教えてくださったら私は飛び上がって喜びます!

Aベストアンサー

ベースは一般的に太い弦(構えた状態で上の弦)から、開放弦でE(ミ)、A(ラ)、D(レ)、G(ソ)の音高に合わせます。
開放弦とはフレットを何もおさえずに弾いた時の音高で、その弦の一番低い音になります。

ヘッド側のペグ…弦を巻いているネジのつまみのようなものがありますよね。そこを回すことでチューニングの調整が可能です。
ゴムなどを引っ張った状態で弾いて遊んだ時の体験からお分かりかと思いますが、弦の締め付けが強いほど音は高くなり、締め付けが緩いほど音は低くなります。

音は何かほかの楽器で音を出してそれを聴きながら合わせることも可能ですが、チューナーを買った方が良いですね。安価なもので結構です。
ベースやギター用の(あるいは両対応の)チューナーが売られていますので、まずはシールド(ケーブル)をチューナーにつないで音を出して合わせてゆきます。
チューナーが反応しないときはベース本体のボリュームが絞られている(音が出ていない)可能性があるのであわてずご確認を。

チューニングは一本ずつ行いますが、弦を適切な状態にチューニングした後でもう一度全体を確認します。
というのもネックは木でできていますから弦を巻き上げたり緩めたりすることで、ネック自体がほんの少し引っ張られて曲がったり逆に反り返りが緩んだりするわけです。
これによって、一度調整したはずの弦の状態が再び変わってしまうので、再度調整が必要です。
慣れるまでは微調整を繰り返しつつ慎重に合わせていきましょう。

また、チューニングにはオクターブチューニングというものもありますし、これにはトラスロッド調整や弦高の調整なども絡んできます。全音域(全フレット)に渡ってベースの状態を最適に保つためにはこれらも追って必要な知識ですが、まずは上記の一般的なチューニングだけを覚えておけば大丈夫!
ベースライフを楽しんでくださいね。

*チューニングを整えて練習や演奏を行った後のベースの保管方法ですが、「弦を緩める」人と「弦を緩めない」人がいます。中には「絶対に弦を緩めてはいけない」という人もいます。
条件によっては弦を緩めた状態のまま放置するとネックが急激にそれることがあるのは経験したことがありますが、ネックのメンテナンス直後と気候条件などのいくつかの条件が重なった場合に発生すると実感しています。逆に普段はチューニングを合わせたままだと弦はすぐに伸びきってしまいますし、ベースの弦は太いため引っ張る力も強く、ネックにも負荷がかかり続けます。
しばらく弾かないのでしたら少し(2~3回転)緩めておくのが良いと思います。
これは人それぞれなんですけど。

ギターは低いほうからE・A・D・G・B・Eとなります。
エレキでしたらやはりシールドからチューナーにつないで合わせるのがお勧めです。
音はベースより1オクターブ高いです。ベースと違い弦が切れやすいのでペグは慎重に回してください。
お姉さんに負けじと頑張ってくださいね!

ご参考になれば幸いです。

ベースは一般的に太い弦(構えた状態で上の弦)から、開放弦でE(ミ)、A(ラ)、D(レ)、G(ソ)の音高に合わせます。
開放弦とはフレットを何もおさえずに弾いた時の音高で、その弦の一番低い音になります。

ヘッド側のペグ…弦を巻いているネジのつまみのようなものがありますよね。そこを回すことでチューニングの調整が可能です。
ゴムなどを引っ張った状態で弾いて遊んだ時の体験からお分かりかと思いますが、弦の締め付けが強いほど音は高くなり、締め付けが緩いほど音は低くなります。

音は何かほかの...続きを読む

Qトランジスタによるエミッタ接地増幅回路において

エミッタバイパスコンデンサCeの容量を小さくした場合、
低周波数域で増幅率が下がる理由を教えてください。
できれば式とともに教えていただきたいです。お願いします。

Aベストアンサー

No.1の回答で完璧ですが、別の見方で概念的に理解してみましょう。
まず、エミッタバイパスコンデンサの目的は、バイアス電圧発生用の
エミッタ-アース間の抵抗をバイパスし、エミッタ-アース間の交流
インピーダンスを0に近づけ、負帰還による増幅率低下を抑えること
にあります。
コンデンサが小さすぎると低域での交流インピーダンスが増え、エミッタの抵抗による交流電圧(電圧降下)が発生します。この電圧はベースへの入力電圧を妨げる方向に働き、増幅度が下がるわけです。低周波数ほど増幅度が下がるのは当然です。

Qベース ダウンチューニングするとチューニングがズレやすくなる

タイトル通りの質問でございます。
素直に五弦を使えば済む事なのですが、生憎自分は手が小さく、5弦ベースだと上手くネックが握れずプレイが圧迫されてしまうので、四弦ベースをダウンチューニングして使っております。
ところがダウンチューニングするとチューニングが狂いやすくなってしまいます。
弦の巻き方にも見たところ問題は無いし、オクターヴチューニングも合っています。
どうすれば解決できるでしょうか?

Aベストアンサー

ベースの種類…というよりは、個々のベースの個体差にもよる部分もあるので、一概には言えないですが、今までノーマルにチューニングしていたものを、弦はそのままでダウンチューニング等に変えると、少なくとも『ベースが馴染んでくるまで』の間は、チューニングが狂いやすくなったりすることはありますね。

自分の経験の限りでは、「ダウンチューニング専用」にして何ヶ月か弾き込めば、だんだんと馴染んできて狂いにくくなってきたことが多いんですが。

あと、私は通常時はソフトゲージ使っているので、ダウンチューニングにするなら、弦も太めのもの(レギュラーでも太めのセット)に変える方が、いろいろな面で良好だったことが多いです。音質的にも、『馴染み』の点でも、早く落ち着いてくるって感じですね。ただ、特にナットやブリッジの関係で、単に太い弦にしたらかえってバランスが崩れることもあるので、万人受けする方法ではないですが…

もし、質問者の方が元から太めの弦セットをお使いであって、それをダウンチューニングしたらちとトラブルが…ということなら、ベース本体側に問題ないなら5弦用の2~5弦を張るなんていう作戦もありますが、弾き心地にも関わるし、何よりナットが合わないと無意味なので、手放しではお薦めしてよいものやら…(^^ゞ

ただ、数ヶ月単位で、ずっとダウンチューニングされて弾き込まれていて、全然安定する気配もしないとなったら、リペアショップに相談というのも方法だと思います。ブリッジやペグがらみで、何か改善ポイントが見つかるかもしれませんので。

ベースの種類…というよりは、個々のベースの個体差にもよる部分もあるので、一概には言えないですが、今までノーマルにチューニングしていたものを、弦はそのままでダウンチューニング等に変えると、少なくとも『ベースが馴染んでくるまで』の間は、チューニングが狂いやすくなったりすることはありますね。

自分の経験の限りでは、「ダウンチューニング専用」にして何ヶ月か弾き込めば、だんだんと馴染んできて狂いにくくなってきたことが多いんですが。

あと、私は通常時はソフトゲージ使っているので、ダ...続きを読む

Q接合トランジスタ、プレーナトランジスタ、点接触トランジスタ

接合トランジスタ
プレーナトランジスタ
点接触トランジスタ

これらのトランジスタって一体どういったものなんですか??

Aベストアンサー

点接触、接合、プレーナ型へと進化したのかな

参考URL:http://www.nanoelectronics.jp/kaitai/transistor/1.htm


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