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素朴な質問です将棋の強い人は頭がいいのですか?

A 回答 (6件)

将棋は強いけど頓珍漢なことばかり言う人と会ってから、「万能ではないのだな。

」と再認しました。
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もちろん頭が良いです。

でもそれだけではないです。

将棋に強い人の中からもう一段強い人は、頭の良さを将棋の強さにつなげる、更に別の能力があるような気がします。
 
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「頭がいい」の解釈次第.



まあ, 「ゲーム脳 (笑)」にはなってしまうようだけど.
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こんばんは。

(*^。^*)

頭の良さとは言っても、いろんな意味合いが含まれていると思います。
例えば、東大や京大等に現役で合格できる人は、
暗記をするにしても一通り単語や文章に目を通せば、頭に入るのだと思います。
難しい数学にしても先生の説明を一度聞けば、理解できるのでしょうね。
ということは、その方面で頭が優れている、頭が良いのでしょう。

企業で仕事が良くできる人というのは、どのような手順を踏めばよいのか、
効率を上げるには、どのようにすれば上手くいくのか、
応用力とか発想する力が優れているということで、
この辺の頭が働く、つまり頭が良いということになります。

将棋の世界では、対戦相手の何十手も先の動きを読む力が必要になります。
この力を習得するには、非常に頭が要ります。
相手の胸の内を探るということになるのでしょうか。
見えないだけに非常に難しいことです。
難しいことを習得できるということは、この辺の頭が非常に良いのです。
この難しいことを習得した人が、第一線で活躍しておられるということです。

将棋の強い人ほど、相手の何十手も先の動きをしっかりと読めるということになります。
将棋の強い人は頭が良いというのは、こういう意味を指すのだと思います。

私なりの考えと言うことで、書き込みさせていただきました。(^O^)
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こんばんは。


質問文の通り頭が良いと思います。

米長邦雄 永世棋聖が「兄達は頭が悪いから東大へ行った。自分は頭が良いから将棋指しになった」という有名な言葉がありますね。
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馬鹿ではない。

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Qプロ棋士は頭がいいので高学歴なのですか?

大学将棋では、偏差値レベルと将棋の強さレベルが大体あっています。将棋といえばその先まで読み取る力、あらゆる定石の暗記など、頭がよくないとできないこともいっぱいあります。

そこで質問ですが、将棋と学歴(頭の良さ)はほぼ関係があるといっていいのでしょうか?もちろん高校から棋士を目指せば高卒ですが、強い人はやはり頭がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

プロ棋士は将棋の勉強が忙しくて、それ以外の勉強している暇が無い人が多いので、将棋以外の知識=一般教養=高学歴とは縁が遠いです。
フィギュアの浅田真央ちゃんのようになりたかったら高校や大学出てからじゃ遅いですよね。プロになる人は小学生の頃から将棋が強いので、小学生や遅くとも中学のうちにプロの2軍(奨励会)に入り、そこを卒業するとプロ棋士ですので、一般人の考える就職の為の学歴は不要になります。
というか、芸能人と同じで撮影が忙しくても高校くらいは出ますが、さすがに大学受験は、大卒を売りにしたい女優や学問好きな人以外は、行かないです。
将棋の勉強の気晴らしに、囲碁やゲームや競馬や株やるように、受験勉強や大学の授業受ける人も少しはいますが。
頭いいだけじゃプロになれないですよ。将棋の先人たちの結果を引き継がないと、つまり棋譜を並べて研究の貯金してないと勝てません。高橋尚子さんももし、トレーニングなしでマラソンすれば結果はひどいことになったでしょう。それと同じです。
同じトレーニングをして、アマチュアの想像を超えるトレーニングですが、その量が同じ場合に初めて才能が問題になります。まずはトレーニングを続けられるかですよ。将棋に限りませんけどね。イチローの様な天才でも子供の頃から毎日すごい量のトレーニングしてましたよね。
ちょっと頑張るとすぐ誉めてもらえる、落ちこぼれを主眼に置いた学校社会は学校の中だけのことですよ。高校3年間一度も授業中に教室徘徊しないし、私語もしなかっし、宿題も全部やったのに何で受験落ちるんだなんていってもしょうがないのと同じですよ。

プロ棋士は将棋の勉強が忙しくて、それ以外の勉強している暇が無い人が多いので、将棋以外の知識=一般教養=高学歴とは縁が遠いです。
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Q将棋の強さ=頭の良さではないと思う。

半年ほど、将棋の集まりで将棋を指していました。
そこで気になったことが。小柄で弱そうな老人が将棋が強いということで、なんだかふふんとちょっと気取るというか、なんかえらそうな感じがするんです。あと、飛車角落ちでまけるとあなた、差がありますね。などといってきます。たしかに将棋でその人に負けますが、私にはパソコンの趣味があります。その人は将棋はできてもパソコンはできないです。ですから、一概に将棋で負けたからと言ってその人より頭が弱いとか思わないのですが、将棋の集まりで将棋を指していると、筋肉とか、パソコンができるとか、そんなのは関係なく、ただの将棋ゲームでの強さ、弱さで、つまり、将棋が強いからその人は強いとかそんな考えに囚われてしまうのではないかと思います。将棋の強さだけでいえばコンピュータのボナンザが奨励会2~3段です。もう、普通の人には一生かかってもパソコンの将棋ソフトに勝てないのです。ですから私は、将棋の集まりで人との付き合いだと思って参加していました。弱いよりは強いほうがいいかなというくらいの気持ちでした。しかし、仲間の集まりはなんだか将棋の強さ弱さに囚われて
強いのが幅をきかせています。いつも同じ人が勝ちます。なんだかつまらなくなってもう集まりには行くのやめようとおもいました。
これはどうゆうことなんですかね。よろしくお願いいたします。

半年ほど、将棋の集まりで将棋を指していました。
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Aベストアンサー

1.そんな将棋会に行くべきではないと思います。
その老人も強いことをいばるのなら、もっと本格的なアマの集まりにでもいけばよいと思います。察するに近所の集まりのような感じに見受けられますが、おっしゃるとおり「人との付き合い」の場のはずです。そんな「井の中」で少々強いからといって鼻にかけるのはマナー違反と思います。
2.「頭のよさ」は簡単な概念ではないです
京大には関わりがありますが、京大生の圧倒的多数が高校時代に多くのことを捨て去って、意味のない暗記をし続けた代償として入学できたわけで、決して頭がよいわけではないです。むしろ執念ですね。ただ本当に頭のいい人というのがまれにはいます。
一流棋士のなかにも米長のように「二十歳のときの悲願は千人の女とやること」「380人までノートにつけてた」というバカもいますのでやっぱり将棋の強さと頭のよさとは関係ないと思います。

参考URL:http://www.kit.hi-ho.ne.jp/msatou/05-05/050526yonenaga-mougen.htm

Q将棋、チェス、囲碁の面白さの違いは?

大人なのですが、これから将棋、チェス、囲碁をいちから学びたいと思っています。
そこで、この3つのそれぞれの面白さや特徴を教えてください。
よろしくお願いします。

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 補足質問を拝見しました。

> 将棋はそれぞれの特徴あるコマを使って、王様を攻めるのがとても戦略性が高いように

 囲碁に乗り換えた人間の意見ですので、将棋を好まれる方には違う意見があろうかと思いますが、将棋は「戦略」というより、狭い戦場での「戦術」のゲームだろうと思います。

 ハラハラドキドキしながら、その戦場で勝つか負けるかを競うゲームです。

 それに対して囲碁はまさに「戦略」の問題です。広い盤面をどう使うか、どこでどう譲っていいのか、どこは譲れないのか、どこの戦いは放置できてどこが急がれるのか、まさに「世界戦略」なのです。

 分かりやすい例でいえば、プロ棋士の間でも、地に辛いといわれるタイプと中央志向のタイプとがあります。

 前者は一歩一歩領地を確保するのが好きなタイプ、後者は始めは領地などありませんが、終盤にさしかかると盤の中央に地ができてきます。 

 また、あちこちで石が生きるか死ぬかを争う「戦い」をするのが好きなタイプと、戦いを避けて穏やかに打ち進めるタイプがあります。

 昨今のアジア情勢で言えば、韓国は急戦タイプ。勝ち負けを考えず、強引に戦いを挑んでいます。将来、北朝鮮を合併して資金が必要になったらどうすんだ、日本と絶縁していていいのか、というようなことは考えず、「いま勝つ」ことしか考えていない。

 日本は相手をいなし、かわし、徹底的に戦いから逃げるタイプ。鳩山元総理のように度が過ぎると、地を荒らされて大敗北必至。

 中国はその中間。ベトナムだのインドネシアだの彼方此方で小競り合いを繰り返ししながら、着実に他国の地を荒らして来ています。

 それぞれの国の世界戦略の有無、方針の違いですが、それを盤面上でやるのが囲碁です。
 

 補足質問を拝見しました。

> 将棋はそれぞれの特徴あるコマを使って、王様を攻めるのがとても戦略性が高いように

 囲碁に乗り換えた人間の意見ですので、将棋を好まれる方には違う意見があろうかと思いますが、将棋は「戦略」というより、狭い戦場での「戦術」のゲームだろうと思います。

 ハラハラドキドキしながら、その戦場で勝つか負けるかを競うゲームです。

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Q将棋での段や級の取得の仕方はどうすればよいのですか?

高校生の息子が将棋での段や級を取りたがってます。私にはさっぱりわかりません。いくつもあるのですか?高校生でも取れるのですか?いくつもあるんだったらどれが一番簡単ですか?どれが一番公的というかみんなに認められるのですか?どこでどのように申し込むのですか?・・・すみませんよろしくお願いします。

Aベストアンサー

Andrewです。将棋は5段を持っています。
さて、回答ですが、以下のとおりです。
いくつもあるのですか?→級の認定はあるかもしれませんが聞いたことがありません。級を取得して喜ぶ人が少ないということで需要がないとということですね。認定で取得できるのはアマチュアの場合は初段、二段、三段、四段、五段、六段までの6段階になります。実は七段もあるけれど、これは大会で抜群の成績をとるしかないので今回は対象外ということで省きます。
高校生でも取れるのですか?→可能です。
いくつもあるんだったらどれが一番簡単ですか?→認定を取得する手段としては、(1)プロ棋士と対局指導していただいて判定をお願いする(判定料が安くはないと思いますが、一番簡単でしょう)(2)将棋連盟が発行している月刊機関誌「将棋世界」を購入(たいていの本屋には置いてあります。780円だったと思います。)し、「初段コース」に応募する。(これが一番お勧め。多分2年以内には取れるでしょう。)
(3)毎日コミュニケーションが発行している週刊新聞「週刊将棋」を購入(キオスクなど主な鉄道会社内販売店に置いてあります。もしくは毎日新聞店舗でも定期購読申し込み可能。300円弱だったと思います。)し、「初段コース」に応募する。(少しお金が(2)よりかかりますが、週刊なので早く取りたい場合はこれかな。)

どれが一番公的というかみんなに認められるのですか?
→上記はすべて公的に認められています。どれも同じくらいの権威で一番とかの順番はありません。
どこでどのように申し込むのですか?
→上記参照。「この局面の最善手は何か」という認定問題が複数載っていて、それに応募します(回答を書いて郵送します)。毎月全問正解だと1年くらいで段を取得できます。通常は2年弱で取得できるようです。

では、がんばってください。

Andrewです。将棋は5段を持っています。
さて、回答ですが、以下のとおりです。
いくつもあるのですか?→級の認定はあるかもしれませんが聞いたことがありません。級を取得して喜ぶ人が少ないということで需要がないとということですね。認定で取得できるのはアマチュアの場合は初段、二段、三段、四段、五段、六段までの6段階になります。実は七段もあるけれど、これは大会で抜群の成績をとるしかないので今回は対象外ということで省きます。
高校生でも取れるのですか?→可能です。
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Q将棋の強い人同士だったら、頭の中で将棋ができるの?

以前に座頭市のビデオを見たときだっと思うのですが、将棋の強い二人が歩きながら、声で2四金とか言って、お互いにイメージの中で将棋をしているのですが (一方は目が不自由だから当然ですが)、これって実際に可能でしょうか?

つまり、お互いに第一手から目をつむったままで、投了まで将棋ができるか、という事なんですが ・・・

将棋の強い人って、そんなに記憶力がいいのでしょうか?  そんな時、何十手前の棋譜を覚えているものでしょうか?

ちなみに、私は駒の動かし方をやっと憶えたばかりの超初心者で、飛車の裏側が龍か馬か、やっと覚えたばかりですので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

すでに回答が出ていますが、もう少しびっくりしてください。

盤と駒を使わずに、頭の中で将棋を指すのを「目隠し将棋」といいます。
また、一人が複数の人と同時に将棋を指すのを「多面指し」といいます。(多くの場合、プロ対アマチュア)

で、中には、“目隠しで多面指し”をする人もいるんです。

昔、雑誌の企画で、プロ棋士の佐藤康光さんが複数のアマチュア(たしか、3~5人くらいだと思ったけれど)を相手に、目隠しで(アマチュアの方は目隠しではない)、多面指しをやったことがあります。もちろん駒落ち(ハンデ付)ですが、佐藤さんの全勝でした。


なお、下記のページに「脳内将棋盤」についての文章があります。ご一読くだされば、参考になるかと思います。

http://tsuka000jp.web.infoseek.co.jp/nonai.html

参考URL:http://tsuka000jp.web.infoseek.co.jp/nonai.html

Q将棋の段位、級位について

将棋が好きで子供の頃から指してきているのですが、
まだ、段位とか級位とか取っていません。
「取りたいなあ」と考えてはいるのですが、
実際、どこでどう取るのか分かりません。

日本将棋連盟が出している月刊誌で応募して
初段を取れるということは知っているのですが
私自身、そこまでうまくはありません。

将棋は初段から始めるものなのでしょうか?級位はないのでしょうか?
また、雑誌などの問題を解いて応募するという方法しかないのでしょうか?

このようなことに詳しい方、または何か知っている方、
なんでもいいですので教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ukeaoiさんは将棋がお好きとのことで、同じ愛好者がいてうれしいです。
さて、段位・級位についてですが、これはその人の強さの目安でプロとアマチュアでは基準がまったく違います。アマチュアの場合、下は10級ぐらいから始まって、
9級・・1級と強くなり、それを越えると初段です。あとは二段、三段と強くなっていきアマチュア名人とかになると五段を日本将棋連盟から授与されます。(なお、プロの場合は試験を受けて奨励会に入り大体6級ぐらいからスタートしますが、これに受かるにはアマチュア4段は必要です。)

さて、ukeaoiさんは自分の棋力を判定して欲しいのでしょうか。それとも免状が欲しいのでしようか。まあ免状は棋力の反映とも見ることができますね。

棋力の判定だけなら比較的簡単です。一番手軽なのは、将棋道場とか会所とかへ行って実際に将棋をさせば、その道場の師範にあたる人などが判定してくれます。また、道場でなくとも初段以上の強い人なら何級ぐらいと教えてくれると思います。身近にそういう場所や人がいない場合は「将棋世界」などの雑誌や「週間将棋」のような新聞(これは毎日新聞系で週一回配達してくれます)などで、問題を解いて往復葉書で応募していくとその回答に応じて点数が返信され、その点数が一定にな
ると申請して級位や段位を認定してもらえます。この時は、上になるほど問題が難しくもなりますし、それだけ持続して応募した、ということから申請した級位や段位の実力がついたと判定するわけです。(自分の好きな段級から始められます)

それで、判定された段位の免状を欲しいとなると、ちょっと面倒です。基本的に日本将棋連盟から免状をもらうにはその段位によって料金がかかります。初段が税込みで31500円からです。これは上の棋力検定や、プロ棋士の推薦などいくつかの方法があります。

最後になりますが、インターネットを通じても段級の認定や免状の申請が行えます。詳しくは下のURLの中の「インターネット棋力認定」をごらんになってください。将棋が本当に判りだし、面白くなってくるのは初段を取ってからです。
ukeaoiさんもまずは初段をめざしてください。

参考URL:http://www.shogi.or.jp/

ukeaoiさんは将棋がお好きとのことで、同じ愛好者がいてうれしいです。
さて、段位・級位についてですが、これはその人の強さの目安でプロとアマチュアでは基準がまったく違います。アマチュアの場合、下は10級ぐらいから始まって、
9級・・1級と強くなり、それを越えると初段です。あとは二段、三段と強くなっていきアマチュア名人とかになると五段を日本将棋連盟から授与されます。(なお、プロの場合は試験を受けて奨励会に入り大体6級ぐらいからスタートしますが、これに受かるにはアマチュア4段は必要です...続きを読む

Q子供がプロ棋士になりたがっている。

小学校1年生の子供(男児)がプロ棋士なりたいと言っています。少し前から、将棋連盟の子供将棋スクールに通っています。最近10級から9級になりました。
親、親戚などは将棋が弱くて遺伝的にも、将棋の環境も恵まれていません。2週間に1度の将棋スクールの日を楽しみにしていますが、毎日の将棋がヘボ将棋の親が相手では、子供にとって良い練習相手とは思えません。(勝ったり負けたりです)
プロになる人って、やはり遺伝とか、親が将棋が上手くて毎日相手をしていた、などが大いに関係するのでしょうか?

Aベストアンサー

>>こんにちは、将棋のプロを目指されてるとのことですが、可能性とゆうことではさすがにまだわからないでしょうね。ただひとつの目安としては小学6年までには最低でもアマ3段は必要らしいです。

6年生でアマ3段ではプロは無理でしょうね。アマ3段、4段などの段位はかなり曖昧な部分がありますので判断がしづらいですが、最低でも小学校3,4年までに街の道場で4段になっていないと無理でしょう。近年はレベルの向上が著しく、奨励会合格レベルが格段に上がっています。大人も混ざった新聞社主催のアマチュア棋戦の県代表になった子供でも奨励会に入ることは難しい時代です。

しかし悲観することはありません。少々真面目にやれば小学3,4年までにアマ4段は容易いことですし、早ければ1年ほどでなることも可能です。子供の頭は柔らかいので上達も早いのです。今のうちから将棋をやらせれば十分に間に合います。通わせる道場や教室を早めに選択して、最低でもあと1,2年で将棋スクールを卒業できるほどの実力を身につけさせてあげてください。

Q将棋の先読みの仕方、コツを教えてください。

将棋初心者です。
私は何事でも先を読むことが苦手で思考力がとても乏しいので、将棋を通して先読み力をアップさせたいと思っております。

訓練次第で上級者並の先読み力を身に付けたいのですが、
先読みの上手な仕方、コツなどが全然分からないのでどうか教えてください。

羽生善治さんは過去、一手打つのに千手読むと言われていたらしいですが、どのくらいの時間で千手も読むことができるのでしょうか?先読みが苦手な自分にとっては千手も読むなんてとても考えられません・・;

Aベストアンサー

将棋は指す、囲碁は打つですから、まず。
質問者さんのイメージだと天才的なインスピレーションでどんどん手が読めていくイメージなんでしょうが、そのイメージは全く違います。
将棋の上手な人は、実にたくさんの定跡を覚えています。ひとつの定跡は100手ほどですが、変化手順といって、例えば50手目にaという手じゃなくbという手をさした場合はこうなって不利なのでという手順も知って定跡を覚えているので、その変化手順にも、bじゃなくcもdもありえますし、bの次の手もb1b2b3とたくさんありえますので、100手ほどの定跡一つを知っているといっても数万数十万手を理解していることになります。
だから、1手選択するにも初心は白紙ですが、上手な人はすでに数万手数億手の蓄積がありますから、瞬時に最善手を選択できるのです。アマチュアでも強い四段になると、驚くほど定跡を知っていて、将棋世界の03年3月号の103頁に出ていた変化なんてものもキッチリ覚えています。
羽生さんの千手を読むというのは、ある場面で、知識として数億数兆手相当の変化を知っていて、手の組み合わせなんかを変えてみてよりより手の検討を千手くらい対局の場でやってみるということなので、数億手数兆手の蓄積の無い人には、絶対無理な話です。
ちょっとしたコツを覚えて、それだけでうまくやっているというのは公務員や業界団体職員の様な特権階級の人の生き方であって、一般の人にはちょっとしたコツを覚えてもそもそも特権階級じゃないので、意味なんて全く無いのですが。自転車なんかだとちょっとしたコツを覚えると乗れるようになりますが、将棋が羽生さんとは行かなくても、プロ並みにうまくなるのはコツじゃないです。(まあ、8級(将棋倶楽部24の8級じゃないですよ)の人が4,5級を目指した場合のコツはあるでしょうが、どこがおかしくて8級なのか、おかしい箇所は人によって違いますから、一般的にはいえません)
話がそれましたが、膨大な先例を覚えるという作業が将棋の上達には必要な訳で、プロ並みにうまい人は誰もがやっています。棋譜を並べていて「あれっ」と思うところを研究することも、当然やります。研究は一局並べてすぐやっても効率悪いです。考える材料がないですから。少なくとも先ずは1万局並べてからのほうがいいです。1万局並べているうちに1局2局並べた時に感じた疑問のほとんどは感じなくなっています。手を読む力というのは、10万局もならべると、だれでもつくようになります。
でも、その前提の10万局の棋譜並べという作業は誰でも出来ることじゃないんです。マラソンの選手が練習で30キロ走ることはなんでもないことですが、素人にはとんでもないことであるのと同じです。
ときどきプロのスポーツ選手の練習量が紹介されてその多さに仰天するというのがありますが、将棋でも質問者さんの想像を超える量の棋譜並べと研究を強い人はやっています。
例えば10万局くらいならべて見れば、自然と手が見えてくるようになります。手の見え方に多少の個人差があって、それがたまたまセンスがいいと強豪という呼び名を手に出来ますが、市の文化祭で優勝する程度の強さなら、ここでのセンスはいらないでしょう。10万局並べるという当然のことをするだけでいいでしょう。
なので、将棋で先を読む力は人生には役立ちません。
けれど、手法は役立ちます。人生やお仕事で悩んだ場合先人たちが同じように悩んでさまざまな方法で解決していますので、その先例をたくさん覚えるという手法を知るということです。人生での先例は、将棋年鑑とか、大山名人全集みたいにまとめられてはいませんから、ひとつひとつ探し出すのに骨は折れますが、先人も同じように悩んでそして解決していると確信できることは人生に役立つことでしょう。

将棋は指す、囲碁は打つですから、まず。
質問者さんのイメージだと天才的なインスピレーションでどんどん手が読めていくイメージなんでしょうが、そのイメージは全く違います。
将棋の上手な人は、実にたくさんの定跡を覚えています。ひとつの定跡は100手ほどですが、変化手順といって、例えば50手目にaという手じゃなくbという手をさした場合はこうなって不利なのでという手順も知って定跡を覚えているので、その変化手順にも、bじゃなくcもdもありえますし、bの次の手もb1b2b3とたくさんありえますので、100...続きを読む

Q中飛車について教えて下さい

 何故か中飛車が大好きで指し続けてます。中飛車の攻めと守りのメリットとデメリットを教えて下さい。
 できれば総合的に見て、中飛車は現代の将棋の中で使うメリットがあるのか教えていただけると嬉しいです。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は(棋力は大したことはないのですが、)将棋の本については多少詳しい(と自分では)思っていますので、主にそちらの観点からアドバイスさせていただきます。

確かにツノ銀中飛車のような古典的な中飛車は、居飛車穴熊に相性が良くない(藤井システムのように居飛穴構築中に速攻を仕掛けるのが難しいですし、持久戦になると固さ負けしてしまうのが理由?)ために、プロの世界では居飛穴の流行と共に激減してしまいました。

ただ、(プロだと微妙な優劣が勝負に決定的に影響しますが、)アマチュアだったら相当高いレベルを目指すのでなければ、決定的に不利になるということもないと思いますから、好きな戦法でしたら(戦法がマイナーになればその分相手は戸惑ってくれますし、)こだわってみるのもおもしろいんじゃないでしょうか?
(こんなところがが参考になると思います。 http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/5467/naka/nakamain.htm)

一方、角筋を止めない(6六歩をつかない)で駒組みを進める「ゴキゲン中飛車」は、現在プロでも大流行しています。(タイトル戦でもたびたび指されています。)
ただしこれは、序盤からかなり激しい戦いになることがありますので、もしチャレンジするのなら、事前にある程度勉強しておく必要があります。

現在のところ最適な参考書は、aminouchiさんが紹介されている、近藤正和五段の著書だと思います。
ただ、ゴキゲン中飛車は、プロで流行→定跡が日々進歩していますので、最新の定跡を知るにはこの本はすでに少し古くなっています。
突っ込んだ研究をするのなら、補助の参考書として(ちょっと高いですが)島朗八段の「島ノート」に、新しい定跡がいくつか載っていました。
(後は、こんなところも参考になります http://www2.tslab.gr.jp/~sandan/cgi-bin/kenkyu/)

昨年、「週刊将棋」に鈴木大介七段が「豪快中飛車」というタイトルで解説を連載していましたが、多分いずれ本になると思いますので、(急ぐ必要がなければ)これを待ってもよいと思います。

変わったところでは、ツノ銀中飛車のバリエーションとして、「風車戦法」もおもしろいと思います。

これは、玉を3八に囲って、2九飛と戻して攻めに使ったり、4九~5八玉と中住まいにしたり、盤面を広く使う基本的に受け主体の(穴熊とは対極の性質を持つ、位を取らない位取りといった)戦法で、プロでは伊藤果七段ぐらいしか指す人はいないと思いますが、アマチュアではけっこう愛好家がいます。
http://member.nifty.ne.jp/space/index.html

なお、以前に風車の美学(伊藤果七段著、毎日コミュニケーションズ)という本が出版されていましたが、すでに絶版になっており、現在では入手は難しいかもしれません。

ちなみに、中飛車でガンガン攻めたいなら、原始中飛車のバリエーションで奇襲戦法(正確に受けられると成立しない?)になりますが、「急戦端角中飛車」(9七角とのぞき、左銀を繰り出して、一気に5三地点に攻め込む)というのが「新版 奇襲大全」(毎日コミュニケーションズ発行)に載っています。
(こちらも参考になります。 http://ww7.tiki.ne.jp/~hidetnk/senpou.htm の下の方に棋譜があります。)

参考URL:http://www.hyuki.com/yukiwiki/wiki.cgi?%BE%AD%B4%FD%C0%EF%CB%A1%C2%E7%BC%AD%C5%B5#i2

私は(棋力は大したことはないのですが、)将棋の本については多少詳しい(と自分では)思っていますので、主にそちらの観点からアドバイスさせていただきます。

確かにツノ銀中飛車のような古典的な中飛車は、居飛車穴熊に相性が良くない(藤井システムのように居飛穴構築中に速攻を仕掛けるのが難しいですし、持久戦になると固さ負けしてしまうのが理由?)ために、プロの世界では居飛穴の流行と共に激減してしまいました。

ただ、(プロだと微妙な優劣が勝負に決定的に影響しますが、)アマチュアだった...続きを読む

QZ会の通信教育を小学生にさせている保護者の方

小学校3年生の女の子がいます。同級生には公文に行ってる子や、チャレンジをする子、そろそろフランチャイズの受験予備校の塾に行き始める子もいます。
うちの子は塾に行っておらず、算数と国語のドリルなどを家庭学習としてさせております。
そろそろ塾に行かせた方がいいのかなとも思いますが、あんまり早くから塾の宿題に追われたり、塾を1度休むと取り返すのに苦労したりなどということをさせたくないし、自分だったらしんどいなと思うこともあって、塾に行くにしても5年生ぐらいでいいかなと考えています。
塾に行けば、刺激にもなり、受験や試験のテクニックを教えてはくれるでしょうが。
ただ家庭で学習をみるのも学年的に限界になってくるので、4年生からZ会の通信教育をさせたいと思っています。
塾であくせくするよりも、もし、Z会の方が彼女に合っているのなら、そのまま続けさせたいとも思います。
小学生向けのZ会は、中学受験を特にターゲットにしていないようですが、Z会の経験者の方やその保護者の方、または家庭学習で成果をあげられている方、ご意見をお伺いしたいと思います。

Aベストアンサー

高3です

小学校の頃、すごく仲の良かった子がZ会会員で、テキストを見せてもらっていました。進研ゼミのより、ちょっと応用編という感じがしたのを覚えています。(私は進研の方でした)その子は昔からやっぱり学年でも上位にいる子で、今の志望大も東京大と聞いています。

でも、それはたまたまZ会が几帳面で器用なその子に合っていただけかもしれません。
通信講座ですよね?進研ゼミとかも通信講座です。一般的に料金が高いです。
ご存知かもしれませんが、通信講座(添削つき)は、プロ(赤ペン先生とか)が添削して返してくれるから高いのです。それだけです。あのぐらいのテキストなら本屋へ行けば山ほどあります。

もし、娘さんがあまり几帳面でなく、計画性がないのであれば、通信講座は良くないかもしれません。添削課題はいいように見えますが、本人のやる気(添削を出したり)がなければまったく意味がありません。

几帳面でないと仮定すると、ご家庭で今までどおり、ドリルをやられることをお勧めします。小学生時代にドリルをやりまくることは、必ず今後役にたちます。どんな応用(Z会とかのテキスト)に立ち向かおうとも、基礎がなければ考え方すらわかりません。進学をご希望ならなおさらです。

塾についてですが、まず公文式。あれはドリルを繰り返しやれば済む事です。お金を払ってまでやることではないです。公文式はひたすら、みんなで集まって基礎問をやるだけです。
次に受験予備校。入試テクは確かに便利です。目が覚めるような感じがします。娘さんがいつも必ず予習をされるのであれば、かなり有効な手段です。予習がなければ行くだけ無駄です。

普段学習について。
九九は見ないで早く、順番を気にせずに言えますか?作図する力はありますか?漢字は小学常用漢字(1000字ぐらいかな?本になってます)全て書けますか?このぐらいは中学受験時あたりまえですが、さらに自信をつけたいなら、中学の参考書を読むことがいいと思います。今、高校だけでなく、中学用チャートも出ています。進学校、中高一貫教育校の強みは高校の勉強を中学で始められる事につきます。そのためには中学の基礎が、中学の基礎をつけるためには小学の基礎が必須です。

なんだか話がとびとびですが(笑

とにかく、一番いい方法だと思うのは、ドリルを続ける事です。一冊終わったらまた一冊と。頭がまだやわらかいですから、なかなか忘れません。国語はよくわかりませんが、数学はとにかく解く。英語は時間がまだあるので、読んで書いて、単語を覚える事。ご両親がたまーにテストしてみるのもよいかもしれません。

最後になりますが、(長くてすみません)
子供の勉強を促すには、まず親御さんが勉強してください。「そんな暇はない」と言わずに、やってみてください。やらない人の言う事は誰だって聞きたくありません。第一、説得力に欠けます。「親が一生懸命やっている」と感じれば、子供だって火が少しづつつきます。

私は医学部志望ですが、私の父はいつも勉強を見てくれます。過去問を解いてる時も、質問すれば必ず教えてくれます。彼は開業医でいつも忙しいですが、時間をみつけては参考書を開き、昔習ったことを思い返しながら、勉強しています。そんな父を誇りに思いますし、文句も言えません(笑

自慢もおりまぜましたが、すごく言いたい事でしたので、書かせて頂きました。すみません。

頑張って下さい。

高3です

小学校の頃、すごく仲の良かった子がZ会会員で、テキストを見せてもらっていました。進研ゼミのより、ちょっと応用編という感じがしたのを覚えています。(私は進研の方でした)その子は昔からやっぱり学年でも上位にいる子で、今の志望大も東京大と聞いています。

でも、それはたまたまZ会が几帳面で器用なその子に合っていただけかもしれません。
通信講座ですよね?進研ゼミとかも通信講座です。一般的に料金が高いです。
ご存知かもしれませんが、通信講座(添削つき)は、プロ(赤ペン先生...続きを読む


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