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ディーゼル車とガソリン車の排気ガスの違いについてお聞きしたいのですが、現在問題となっているディーゼル車の排気ガスは微少粒子が多く含まれており、重金属成分の濃度も高いと聞いています。それはガソリン車と比べてどの程度の違いがあるのですか?(重金属の中でも特にディーゼル車にはバナジウムや鉛が多く含まれているらしいのですが、ガソリン車と何倍ぐらい違うんでしょうか?)よろしくおねがいします。

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A 回答 (1件)

       CO HC NOx PM


ガソリン  1.27 0.17 0.17   -
ディーゼル2.70 0.62 0.55  0.14
環境管理局より

ディーゼル排気微粒子(DEP)はディーゼル排気にしかありません。

鉛については,ガソリンは無鉛のはずで排出されるはず無いのですが,粗悪ガソリンには入っているようです。

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Qディーゼル車とガソリン車 どっち??

ディーゼル車とガソリン車どちらがいいのですか??環境はもとより多くのものを含めた上で、どちらがいいと思われますか??理由も教えていただけたら幸いです。漠然としててすみません・・・

Aベストアンサー

#16様は「ディーゼルの勝ち」という答えのようで、勝手に用途によるなんて
書いてしまい申し訳ありませんでした。

という事で改めて私の回答ですが、他の回答からもわかるように、それぞれどち
らにも長所短所があり、また原油の精製において、蒸留温度の違いでガソリン、
軽油とわかれているだけで、必ず(重油等その他も含む)両方が精製されます。

また、実際の精製コストに差は無く、原価は同じで、国内での販売価格差は税金
の差であることも念のため記載しておきます。

以上の点から、現状では用途により変わると言う回答です。

また、現状CO2の問題でディーゼル有利なのは確かだと思いますが、NOx値等では
ガソリン有利なのもまた確かだと思います。

また、現在主流となっているものには、必ず理由があると思いますので、その点
も見逃してはならないと思います。

例えば1500ccガソリン車でリッター20Kmオーバーのモード燃費と言うと、10年以
上前にホンダがVTEC-Eエンジン搭載のシビックで達成しております。実質燃費で
も高速道路での走行では、20Km近くいきました。が、同時に(その他GDI
等も含む)リーンバーンエンジンは排気ガス濃度が高かったのも事実です。
その後技術の進歩により、現在では平成17年度排ガス規制75%低減達成のリッター
20Kmオーバーの車両が実用となってますね。

これに対し、ディーゼルは10年以上前の2800ccターボモデルの重たい4WD車で
も高速道路の定速走行で20Km近く走りましたので、これは驚異的ですね。燃費の
面でガソリンを圧倒していることを証明しています。が同時に加速の悪さや振動
の大きさ、排気ガスの汚さなどのデメリットもありました。
が、これも現在では、過去とは比べ物にならないほど振動面、加速性能とも改善
されており、さらに平成17年度排気ガス規制50%低減なんて車両も実用化されま
したね。

こういった点からも、双方に今後の期待がかかると言うところだと思います。
もちろん、今まで野放しになっていたディーゼルの方が、燃料の改善を含め、ま
だまだ改善余地がありますので有利だとは思いますが、現状ではガソリン車に及
ばない点が多いことも確かだと思います。

以上、なんども失礼致しました。

#16様は「ディーゼルの勝ち」という答えのようで、勝手に用途によるなんて
書いてしまい申し訳ありませんでした。

という事で改めて私の回答ですが、他の回答からもわかるように、それぞれどち
らにも長所短所があり、また原油の精製において、蒸留温度の違いでガソリン、
軽油とわかれているだけで、必ず(重油等その他も含む)両方が精製されます。

また、実際の精製コストに差は無く、原価は同じで、国内での販売価格差は税金
の差であることも念のため記載しておきます。

以上の点から、現状...続きを読む

Qディーゼル車はなぜ環境に悪い?

ディーゼル車はなぜ環境に悪いのでしょうか?普通乗用車とは違った意味で環境に悪いのでしょうか?恥ずかしながら、普通の乗用車とディーゼル車の違いが分かりません(使う燃料が違うということでしょうか?)。

Aベストアンサー

ディーゼルエンジンで今一番問題になっているのが排気ガス中のパーティクル(微粒子)です。ディーゼルエンジンではエンジン内部に空気だけを吸い込みピストンによって高い(ガソリンエンジンの数倍~10倍程度)圧力に圧縮します。こうすることでシリンダーの中の空気は数百度の温度になり、そこに燃料(軽油または重油・自動車用は軽油)を霧状にして吹き込むことで燃焼させます。この時燃は空気に接した部分から順次燃焼していくため、ガソリンエンジンのように十分空気と燃料を混合してから燃焼させる場合と異なり、部分的に空気と燃料の割合が狂う部分が出てきます。また、燃料の霧の大きさが大きいと、燃料の霧の外側では十分な空気(酸素)がある状態で燃焼であっても、中心部分では酸欠状態という事も起こります。特にアクセルを強く踏み込んだ(大量の燃料を噴射した)時にはこの現象が強く起こり、大量の黒煙を吐き出すということが起こるのです。ディーゼルエンジンでも燃料を噴射する際に霧を非常に細かくする、燃焼室(エンジンの中で実際に燃料が燃える部分)の形状を工夫する、一度にすべての燃料を噴射せず数回に分けて噴射する、噴射するタイミングを最適にするなどの改善(多くは電子技術を応用した電子制御によって可能になった)などで、新型車パーティクルの量は非常に少なくなってきています。ただし、一旦発生してしまうと除去が難しい(現時点では研究段階)というのが現実です。また、上記のような対策が施されたディーゼルエンジンでも整備の状況が悪いと非常に大量の有害物質を排出する可能性があります。ガソリンエンジンでも整備状況の悪いエンジンでは大量の有害物質が出る場合がありますが、一部(高出力を得るために故意に改造した)などの場合を除き、非常に調子が悪くなり実用に耐えないでしょう。

ディーゼルエンジン自体は熱効率(燃料の持つエネルギーを有効に力に変える効率)も高く、定常回転(一定の回転数で回し続ける)で使用する用途では、ガソリンエンジンより排気ガスの点でも有利なのですが、自動車用のように始終回転数が変わり、負荷の変動が大きな用途では問題があることも確かです。現に船舶や定置用発電機などのエンジンはほとんどがディーゼル(一部ガスタービンもある)でガソリンエンジンはまず使われません。

ディーゼルエンジンで今一番問題になっているのが排気ガス中のパーティクル(微粒子)です。ディーゼルエンジンではエンジン内部に空気だけを吸い込みピストンによって高い(ガソリンエンジンの数倍~10倍程度)圧力に圧縮します。こうすることでシリンダーの中の空気は数百度の温度になり、そこに燃料(軽油または重油・自動車用は軽油)を霧状にして吹き込むことで燃焼させます。この時燃は空気に接した部分から順次燃焼していくため、ガソリンエンジンのように十分空気と燃料を混合してから燃焼させる場合と...続きを読む

Qガソリン類の成分

ガソリン、灯油、軽油の化学的成分は何でしょうか。

C数□~□の炭化水素、とかいう表現ではなくて、

具体的な化合物名で成分、組成を示すとどうなっているか、です。

いろんなものの混合物か、何か主成分とかはあるんでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは、

ガソリン、灯油、軽油はそれぞれ単一の化学成分のものではありません。

>C数□~□の炭化水素、とかいう表現ではなくて、

と書かれているところを見ると、これらはどんなものであるかということについて、ある程度の知識があると推察します。

各種飽和炭化水素と不飽和炭化水素の混合物です。
これらは、原油から分留という操作で、分けて取り出した結果、ガソリン、灯油、軽油となるのです。
ガソリン中には灯油、軽油の成分も含まれます。
同様に灯油の中には、ガソリン、軽油の成分も含まれます。軽油についても同じことが言えます。

ガソリン、灯油、軽油の順に比重の小さい成分が多いということです。
ガソリンが最も軽くて揮発しやすく、引火しやすいです。


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