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「早く来すぎた」という表現、おかしいと思いませんか??
「来るのが早すぎた」なら分かるのですが...。

みなさんはどう思われますか??

A 回答 (7件)

「飲む」「飛ぶ」「知る」「育つ」など、もともとそこに「どの程度か」という内容を含んで使う場合、そのあとに「すぎる」を付けると、その程度が過ぎたのだなとわかります。


「飲み過ぎた」→量でしょう
「飛びすぎた」→距離でしょう
「知りすぎた」→内容でしょう
「育ちすぎた」→伸長や体重でしょう

けれど「来る」の場合は、「すぎる」を付けても、どういう度合いがすぎたのか明確ではありません。時間なのか、回数なのか、距離なのか。
そこで、過ぎた度合いについて、これが「すぎた」のだと付けるのです。「早すぎた」「多すぎた」「近すぎた」など。そのほうが正確です。

これが質問者様の違和感の正体だと私は思います。

ただ、世間では「早く来・すぎた」で通ってますから、いちいち文句は言ってはおりません。
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「早く来すぎた」自分のことを云う時はこっちを使いますね。

このほうが端的で、よいと思います。
人のことを云う時は非難しているようなニュアンスがあるので、「来るのが早すぎた」こちらの方が
穏便なきがします。
すぎるの用法には動詞の連用形について度を超えるの意とあるので間違ってはいないと思います。
人それぞれの語感でしょうね。
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「早く来すぎた」のどこがおかしいのか説明していただけませんか。


小生にはどこがおかしいのか、全く分からないのです。

先の回答にいくつかありますが、「早く来る」度合いが「過ぎた」という意味合いで考えれば、おかしくないと思うのですが……。

「早く着きすぎた」ではどうでしょう。
こちらも「着くのが早すぎた」でなければおかしいと思われるのでしょうか。

四十数年生きていますが、「早く来すぎた」「早く着きすぎた」は両親(昭和ヒトケタ世代)、祖父母(明治生まれ)も普通に使っていましたので、違和感が全くないのです。
国語の専門家ではないので、文法的にどうのこうのということはできませんが……。
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>「早く来すぎた」



よく使いますね。

>「来るのが早すぎた」
これも使いますが、前者の方が頻繁です。

言われれば、おかしいといえばおかしいですが、これまでそう思ったことはありません。

A:早く来る
Aの程度が過ぎた
A過ぎた

早く来 過ぎた。

こういうことで理解していたようです。

少なくとも間違いではないと思います。
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おっしゃるとおり。

私も前々から、おかしいのになあと思っていました。
「~すぎた」はそれが直接ついている物事が度が過ぎるってことですもんね。

早く「き」すぎた=来すぎたってどんな状態? と思ってしまいます。
「早くき」すぎた=早く来る回数が多いのか!? とも思います。

まあ、世間ではこれがまかり通っていますから、いちいち指摘したりしませんが。自分では「来るのが早すぎた」と言うようにしています。
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そうですね。


単に「来る時間が早すぎた」という意味であれば、たしかに、おっしゃるとおり、
「来るのが早すぎた」という表現のほうが良いと思います。

「早く来すぎた」と言う場合は、多少ニュアンスが異なり、
「もともと早く来るつもりだったが、あまりにも早すぎた」というニュアンスでしょう。

  
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約束の時間の5~10分前を目標にして行動している日本人は多いと思います。


そして、規定時間より早くに到着する(した)ことを「早くきた」と言います。
その時間の度合いが大きい場合を「早くきすぎた」と言います。
日本語として問題は無いのではないでしょうか。

もちろ、「来るのが早すぎた」でも意味は通ります。
ただ「早く来すぎた」の方が、想定よりも移動がスムーズに出来て、
予想外に時間が余って手持ちぶさたである感じが出ます。
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