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ブラックホールの中は、そのとてつもない重力により、時間が停止しているとするなら。
ブラックホールは時間が進まないので、0秒間ということになる。

対して我々の世界は、時を刻み時間が進んでいます。

もし、時間停止したブラックホールの中から、時間の進行する外の我々の世界を観測することが出来たとしたら、ブラックホールの中の観測者の時間は停止しているが、ブラックホールの外の世界の我々は時が進行するので、ブラックホールの中の停止した時間軸から、外の時を刻む我々を見たら、0秒間の間に外の我々は動いたり、歴史を刻んだりしているように見えることになる。


とすると、我々の世界で100mを10秒で人間が走っても、ブラックホールの停止した時間軸から見たら、スタートからゴールまで瞬間移動して、0秒間で人間が100m走ったという解釈になる。

つまり、ブラックホールの中の停止した時間軸から、外の時を刻む我々の世界を観測すると、0秒間には時間的前後差が完全に存在しない無いため、量子力学のように、走る前の0m地点の人物と、走った後の100m地点の同一人物があたかも、0秒間の中で重なり合って同時に存在することになってしまう、そして0m地点のスタートが先なのか、100m地点のゴールが後なのかの原因と結果の区別も存在しないことになる。

仮に観測までは出来なかったとしても、ブラックホールの時間は停止しているので、『ブラックホールという存在』からしたら、我々の時を刻む世界の、これまでの宇宙の歴史は0秒間の中に全てが重なり合って時間的前後差なく同時に存在していることになるのか?
もし、仮にブラックホールの中、もしくは高度な科学力により、時間が停止出来、時間停止世界から時間進行世界を見れたら、このような観測または解釈になるのでしょうか?

A 回答 (10件)

こんばんは。


返事を見て考えてたのですが、ありかもしれないと思いました。
・・・物理に詳しい人が見てどう言われるかわからないですが。違ってたら訂正するだけですが。



このシュバルツシルト面に於いては、飛び込んだ人にとっては普通に時間は流れますが、
その人が外部世界の時間の流れを観測したとしたら、確かに外の時間が早く進むように見えるのかもですが。
ただ、専門家がそう言ってるのをまだ聞いたことがないので、僕も自信ありません。


シュバルツシルト面は、光速度と重力が吊り合っています。
光速度でもし移動できたら、宇宙の大きさが0メートルになり、空間的距離が無くなるような気がするように、
シュバルツシルト面に立てば、宇宙が生まれてから消えるまで0秒になり、観測される外世界の時間の流れは無限に速くなり、結果観測対象としての時間が無くなるような「気もします」。
そういう直観は確かに有りますねー。


もっとも僕は専門家でもないので、ちょっとこれは、物理の掲示板なり質問コーナーで聞かれたほうがいいんじゃないでしょうか?


面白かったのですがずいぶん悩んでしまいました。
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この回答へのお礼

ご回答して頂きありがとうございました!

もし光速で移動出来た場合も時間停止だからゼロ距離なんですね、また直感的だとこういう解釈も有りかもなんですね!
ありがとうございました!

お礼日時:2011/08/01 20:02

>その認識を使って宇宙は次に何をするつもりなんでしょうね。



あなたと連動している宇宙、あるいは、あなたと一体である宇宙はやわらかく、あなた次第でどうにでも変化するというのが答えでしょう。これまでと同様に、あなたの望む通りとなります。
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この回答へのお礼

ご回答して頂きありがとうございました!

私個人単位では宇宙も可塑性(可能性)に限界があるのでしょうが、人類単位としてはこれからも宇宙は無限の可塑性(可能性)を発揮するのでしょうね、そう思うと私個人としては残念な気持ちになりますが、私は私自身を精一杯生きたてみたいですね。。

ありがとうございました!

お礼日時:2011/08/27 10:35

>私が消えれば、私の頭の中に宇宙を存在させることはできませんが、私の体を構成していた原子と、意識を存在させた電気信号は、エネルギー保存の法則により、形は変えようと宇宙に残り、それらの宇宙との相互作用は続くでしょう、というか、原子と電気信号は宇宙という体の一部であり、宇宙そのものだと思いますが、




ここが重要なポイントなんです。

物理法則や科学的視点そのものが 人間=あなた の視点なのですよ。


>それらの宇宙との相互作用は続くでしょう

 仰るとおり続くでしょう。否定しているのではありません。
 しかし、その前提、根底には、人間の視点があるということを言いたいのですよ。
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この回答へのお礼

ご回答して頂きありがとうございます!

宇宙を物理法則という形で、そして意識というもので認識(相互作用)しているのは確かに人間固有ですね、たとえ宇宙が真にどのような存在の仕方をしていようとも。

人間の認識という形での、宇宙と人間の相互作用は死によって終わり(無)でしかありませんね、脳の電気信号が形を変え宇宙に保存されようと。。


人間は素粒子で出来ている、つまり宇宙で出来ている、よって人間は宇宙そのものであるならば、宇宙が人間の脳を使い自身(宇宙)を認識していますね、宇宙という粘土で出来た人間(人形)は、宇宙が人間に形を変えて自身(宇宙)を認識しているなら、宇宙は人間(宇宙そのもの)という形に変態することによって初めて自身(宇宙)を認識したのでしょうね、そして、その認識を使って宇宙は次に何をするつもりなんでしょうね。。

お礼日時:2011/08/26 14:05

>私が消えても、存在は存在しているような気がするのですが



 それは、あなたの視点なのです。

 あなたが消えたとしても、存在は存在する気がするのは、あなたが消えた後をあなたが想像しているからですよ。
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この回答へのお礼

ご回答して頂きありがとうございます!

>あなたが消えた後をあなたが想像しているだけですよ。

確かに死後は、意識が存在しないはずなので、生きている今、私が消えた後を想像するしかないのはその通りです。

私が消えれば、私の頭の中に宇宙を存在させることはできませんが、私の体を構成していた原子と、意識を存在させた電気信号は、エネルギー保存の法則により、形は変えようと宇宙に残り、それらの宇宙との相互作用は続くでしょう、というか、原子と電気信号は宇宙という体の一部であり、宇宙そのものだと思いますが、現に、私は犬を飼っていたのですが、犬が死んだあとも、犬の体は残ったことを確認しましたし、人間が死ねば死体(宇宙そのもの)が残りますよね、でなければ墓なんてこの世に一つも無いはずだと思います。

また、私の死後、回答者様は宇宙を認識により存在させているはずです。

しかし、それは死んでしまった私には確認出来ないし、証明できませんが。。

お礼日時:2011/08/26 05:58

お楽しみの空想問答に、水をさす事になるのでしょうか。



時間は一般に考えられているように、一様に流れるものではない。
と云うような事をカントが言っていましたが。

時間にも二つあるいは表裏があります。

物理学自体が、二つの時間を混同している、解っていないのですが。

一様に流れる時間、とは。地球の自転を、1日、と人間が決めた。
変化の物差し。としての、時分秒日、という、時間、です。
これは、地球の自転速度が変化しない限り、変わる事はないのです。
人工衛星に乗って、1時間で地球を一周したからと云って。一時間で
昨日に戻る、訳でも、一時間で明日になる訳でもないし、
電話で地球の裏側と話しをしても、今話しているだけ、
電波の速度=到達時間だけ、会話が遅れるだけなのです。

もう一つの時間、がその速度に代表される。変化の度合い。
時間=変化 なのです。
時間は一様に流れるものではない。とカントが言う時。
考えている事は。南極の氷の中と熱帯の砂漠に、同じ石を置いたとすれば
、南極に置かれた石は千年経っても、何の変化も起きていない。
時間は起きていない。時間は殆ど停止しているのです。
一方、砂漠に置かれた石は変化し砂になっている。
変化=時間、早くなっている。というような事なのです。

100mを5秒で走るチーターと10秒で走る人間の差は、時計、分秒、が
短くなった訳ではなく。走る能力、速度の差、なのです。
昔の映画「猿の惑星」のような状況が起こる、としたら。ロケットの速度によって
時間も時計も遅れることはなく。冷凍休眠し、乗り組員の変化=時間、を停止状態にし
その後、生き返らせる、目覚めさせる、ことが出来るのか。
なのです。

ブラック・ホール なる、巨大、質量=重力、の天体が存在したとしても、
時、分、という時間が縮む訳はありません。
宇宙船が近づくと、地球なら、10分で墜落する距離を、一瞬に墜落
するとしても、それは、時分が縮むのではなく、落下速度が、何百倍にも
なる。という事象なのです。
重力により、光も発せない、観測出来ない、と言うのが、
昔のブラック・ホールの概念でしたが。最近は、極低温の高質量体、というような
話しも聞きます。そのうちまた変わるでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答して頂きありがとうございました!

時間停止のというものの定義を色々考えると分からなくなってきました(笑)。。
ありがとうございました!

お礼日時:2011/08/01 20:11

仮の話は検証不能

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この回答へのお礼

ご回答して頂きありがとうございました!

思考実験でもむちゃですね(笑)。。
ありがとうございました!

お礼日時:2011/08/01 19:43

田舎での暮らしは時間がゆっくりと流れています。

でも田舎で暮らす人にとっては、それが普通に感じられるのです。

ブラックホールの中は田舎になっているのではないでしょうか。たとえるなら田舎に住んでいて、夜の暗闇のなかでテレビを観ていたら都会の映像が映し出された、みたいなイメージだと思います。光は曲げられて小さな円の中にすべてが映し出されて、その円の外は暗闇でしょうから。

ところで時間をゼロに固定した理論をお考えのようですが時間ゼロの状態では何も観測出来ないと思います。今普通に時間が進んでいる私たちの世界でさえ、今の瞬間を観測出来ないんですから。
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この回答へのお礼

ご回答して頂きありがとうございました!

時間が停止しているのに観測ってのは私も変だなと思います(笑)。。
ありがとうございました!

お礼日時:2011/08/01 19:41

あなたのようないわゆる存在からみると、時間も空間も物質もことごとく何も存在がない 無 と ブラックホールの如き存在の中の存在は同じものなのです。



なので、ブラックホールがとてつもない重力であるのはあなた側からブラックホールを観た場合であって、ブラックホール側には何もないのですよ。

あなたは、あなた側からしか観測したり思考したりすることしかなしえないにもかかわらず、対象とするものごとの存在の確率をあなたが想定せざるを得ない宿命にあります。

そして、あなたは、はたして、ブラックホールの外に本当に存在していると言えるかどうか・・・あやしいもんです。いやいや、結局あらゆるものごとを存在させているのは実はあなたなのです。
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この回答へのお礼

ご回答して頂きありがとうございました!

私が見る全ての現象は私の頭が作り出しているので、現象を存在させているのは私自身になりますが、私が消えても、存在は存在しているような気がするのですが。。ありがとうございました!

お礼日時:2011/08/01 19:36

1つ、大事なことは、「運動は相対的=運動による時間の遅延も


相対的」だという事です。
あなたから見て、飛んでいるロケットの中の時間は遅くなりますが、
じゃぁ、ゆっくり時間の流れているロケットの中から見れば、外は
早回しになって見えるかというと、それなら「相対」性理論でも
何でもありません。
ロケットから見れば、地球が動いて見える=地球上の時間が遅く
見えるのです。
もし、“自分は運動しているから時間が遅くなっているので周りが
早回しで見える”ならば、その「早回し」は超光速性を意味し、
相対性理論が成り立ちません(「相対」ではない)。
相対性理論の意味する「絶対時間・絶対空間の否定」「同時性の
相対化」は、あらゆる相対運動毎に“互いに相手の時間が遅れる”
=異なる時空が派生している事を意味します。

また、「ブラックホールに落ち込むにつれ時間停止に向かう」という
のも、外部の観察者においてであり、落下する人にとっては通常
通りに時間が流れます(実際はおそらく潮汐力によって分解するが)。
また、脱出速度が光速となるシュバルツシルト境界より先は、
“脱出速度が光速以上になる”かというと、相対性理論において
それは許されず、光速以上にはなりません(運動量は落下方向
にのみ費やされる)。
何が起きるかというと、それ以上の運動量は時間軸に反映されます。
つまり、シュバルツシルト境界の外では、「空間的には自由に移動
できるが、時間的には光速」なのが、中では「空間的には1方向に
光速で運動し、時間的に移動できる」という事です。
分かりにくいようですが、相対性理論によれば、4次元空間における
時間軸の方向は慣性系より異なるので、言い換えれば「シュバルツ
シルト境界の内外では時間軸と空間軸が入れ替わる」だけの事です。

実は、この「時間軸と空間軸が入れ替わり」は、超光速における
虚数エネルギーを負エネルギー=時間軸逆行だと考える時にも
起きています(無限大速度の平面が過去からの一点(停止)となる)。
ミンコフスキー空間(相対性理論の4次元空間:下図)において、
光速の描くライトコーンの下半分は「既に終わった過去=光速以下
の相互作用が到達した領域」、上半分は「未だ来ていない未来=
光速以下の相互作用が到達できる領域」となっています。
そのライトコーンの外側は、「超光速で到達できる領域」であり、
一般的には「相対運動により、時間的経過において過去にも未来
にもなり得る」とされます。

しかし、相対性理論は「光速には到達できない」としていますが、
最初から超光速であれば可能としています。
その超光速の虚数エネルギーは現象的には自乗で作用するので、
負エネルギー=時間軸逆行の等価となり、感受表面(光速=現在)
から過去(超光速=時間的流れ=記憶)と未来(光速下=空間的広がり
=予測)が対発生すると考えるならば、無限速度における平面が
過去からの一点になる=時空軸の入れ替わりを導くのです。
この「感受表面」が、超弦理論における量子的ブラックホールからの
階層現象表面性(超弦(量子振動)>素粒子>原子>分子>細胞
>個体(脳))に基づく“希薄なブラックホール”だと言える時、ブラック
ホールの内外での時空軸の転換そのものだと言えるのです。
「時間停止世界から時間進行世界を見れたら?」の回答画像2
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この回答へのお礼

ご回答して頂きありがとうございました!

相対論的に成り立たた無いのですね、ありがとうございました。。

お礼日時:2011/08/01 19:25

ちょっと質問が見えにくいので



ブラックホールの中の時間停止してる場所は、シュバルツシルト面のことでしょうか?
あるいは重力崩壊した星本体のことなんでしょうか? こちらだったらそもそも観測とか成り立たないですし。
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この回答へのお礼

ご回答して頂きありがとうございます!

観測者自身の、時間が停止しているのに、観測というのもおかしいですが、普通有り得ないと思いますが、思考実験として、もし仮に観測者が例えば、時間停止したブラックホールのシュバルツシルト面から、時間の進行する我々の世界を見ることが出来たら、シュバルツシルト面で縛られた観測者は時間が永久に停止していることになり、観測者は時間は永久に進行することなく0秒間ということになります、そこから時間進行する我々を観測出来たら、シュバルツシルト面に居る観測者の時間はいつまでも0秒間であるのに、シュバルツシルト面に居る観測者の0秒間という時間軸から我々を観測すると、我々の動きや、地球の歴史という長い時間の刻みが0秒間の中に存在したように見えることになるのでしょうか?


たとえシュバルツシルト面で観測者が死亡してしまったとしても、死亡しているので観測は出来ませんが、シュバルツシルト面に残った『観測者の遺体』という存在は時間が停止しているので、その『観測者の遺体』という視座から、我々の時間進行する世界を見ると考えると我々の世界は観測者が生きていようと、いまいと、0秒間の中で我々が移動したり、動いたりと時間を刻んだように見える、という解釈も可能である。


また、人間という観測者を放棄し、時間停止した『ブラックホール本体』という存在自体を一つの観測者と考え、時間停止したブラックホール本体という視座から、思考実験により我々の世界を観測することを考えると、我々にしたら時間進行が存在しても、ブラックホール本体からは、0秒間で我々は時間を刻んだように見えることになる。

また、ブラックホールだけに時間停止を求めず、遠い将来の科学力または、高度な科学力を持つ宇宙人が、時間停止を可能に出来たと仮定したら、時間停止した世界から、時間進行する世界を観測すると、0秒間の中で、時間進行する世界は歴史を刻むように見えるだろうか。


また、話しをもっと単純にして、単に思考実験で、時間停止した世界から10秒間時間進行する世界をみたとしたら、やはり、0秒間の中に10秒間が全て凝縮された、時間の前後差の区別が無くなり原因と結果が重なって存在するように見えるのだろうか?

お礼日時:2011/07/26 14:17

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