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OSにはマックとウィンドウズがありますが、多くのデザイナーの方がマックを使用する理由は何なのでしょうか?平面(グラフィックデザイン)やwebではマックの方が良いですか?教えて下さい。

gooドクター

A 回答 (14件中1~10件)

他の方への補足でしたが



>マックとウィンドウズでは「フォント」の問題はありませんか?ウィンドウズで不自由はないでしょうか?

フォントの100万円なんて最初から見込まれる投資ですから
そんなことで使うOSが左右されるなんてことはありません。
普通に仕事をしていれば数ヶ月で回収できる金額です。

それと、編集仕事ならともかく、単ページものは
フォント(文字データ)はアウトラインで流通させるのがほぼ常識になっていますから
WinでもMacでも何の不自由もありません。
たとえテキストデータでやり取りしても業務用のOpentypeFontなら互換性がありますし。

ただ、たまに素人さんがWinの標準搭載フォントをテキストデータのまま載せてくることがありますが
(私がWinも使う理由のいくらかはそこにあります)、
少なくとも「多くのデザイナー」と言えるプロにはそんな人はいないと思います。

この回答への補足

私素人なのですが、ウィンドウズ用の業務用フォントが色々ありそれを買えばデザイン作業では問題ないということですね。お金で解決ですね。有難う御座います。

補足日時:2011/07/31 09:57
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 多くのデザイナーがMACを使用する理由は既出のとおり。



 ゲーム制作の現場では、サターンとプレステ(1)が出た時に、セガからはウィンドウズとMAC用の開発ツールが提供されたのですが、ソニーからはウィンドウズの開発ツールのみ提供されました。

 セガがハードウェアを撤退したので、開発環境はデザイナー含めてウィンドウズに統一されてゲーム制作の現場からMACが消えました(主要な3DCGソフトがウィンドウズのみというのも大きい)。
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15年くらいMacで紙媒体のデザインなどやってます。



昔、業界がMacでほぼ統一された流れで今でも…
という他の回答者の意見が正解だと思います。


あと個人的な意見やワタクシの周辺のデザイナーやミュージシャンの意見ですが、
今でもMacを選ぶ理由として

・Mac製品のプロダクトデザインの美しさ
 ※もちろん好みはあります。

・選択肢の少なさ
 ※単に仕事の道具として考えた場合、Macで問題無く仕事ができるのであれば、
  現行機種は僅か数種類なのでその中から選べばいい。

などがあると思います。


ワタクシの周りはフリーランスで働いていたり
小規模なデザイン事務所を立ち上げた人がかなりいるのですが、ほぼMacです。
ライターとか編集とかをフリーでやっている人は圧倒的にWinが多い感じです。
会社規模であれば、デザイン会社などは丸ごとWinに乗り換えた所も数社知ってます。

長々バラバラと書きましたが、
結論は
どちらでも良い。
仕事として使用するのであれば、取引先や関係者などとある程度環境を合わせた方が良い。
みたいな感じでしょうか。

参考になれば幸いです。
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だ~れもフォントの問題を取り上げないのは実務に就いたことのない素人さんが知ったかぶりで回答しているのですかね?



印刷所のシステムがMacだったからその流れでデザイナもMac。
でもWinodws版でもデータとしての入校はかなり前から問題はない。
でもMacを使い続けるデザイン会社やデザイナが多いのか?
その原因の一つには使い慣れているからというのもあるが
業務に使う一式を買うとPhotoshopやIllustratorよりテンでもなく高くなるフォント。
一通り買うと軽く100万円オーバー。
これの問題のためMacでは9からXへのデザイナや印刷所の移行が遅れた。
一般ユーザがMacOSXで喜んでいる状態でもそれらの人たちはMacOS9を使い続けた。
そのためPowerMac G4でもMacOS9が単独で起動できるものの最終版が一時期は中古市場で
高額で取引されていた。
(G5の中古品より下手したら高額で取引されていた。)

>webではマックの方が良いですか?教えて下さい。
Web系に関してはWindowsの方がスタンダード。
絶対的なユーザ数のいるIEでのテストが必須だからね。
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 最近は Windows で仕事するデザイナーも増えましたよ。


CG分野だともはや Windows のほうが標準になってます。

 理由は他の皆さんのご説明どおり、昔はマックが標準
だったからです。デザイナーのほとんどがマック使いの
ため、新たにPCを覚えるとなると、マックじゃないと
操作方法などを回りに教えてもらえなかったんですよ。

 それに Photoshop や illustrator も昔はマック版しかなく、
Windows 版が世に出てからも、基本的にはマック版からの移植に
過ぎませんでした。でもいまは、先にWindows版が開発される
ようになりました。順番が逆になったんですよ。

 あと、色環境が貧弱だった昔は、256色の「インデックスカラー」が
マックとウィンドウズでは色テーブルが異なり、マックのほうが業界
標準でした。だから必然的にマックを使わざるを得ませんでした。
でもいまは性能が上がり、256色での制作なんてあり得なくなったので、
インデックスカラーを気にする必要もなくなったんですね。

 ちなみにマックの普及率って、日本が米国より上なんですよ。
米国をはじめ海外のデザイナーはとっくにウィンドウズに移行
しています。日本のマック信仰はやはり、伝統みたいなものです。

この回答への補足

みなさん、書き込み有難う御座います。マックとウィンドウズでは「フォント」の問題はありませんか?ウィンドウズで不自由はないでしょうか?

補足日時:2011/07/30 14:07
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一つは業界標準なのでこれが使えないとってとこがあります。


後は実際にMacの方がきれいだし、デザイン向きだと思う。
それと昔の名残と言うかそういう部分もあるかな。
それとデザイナーってのはある意味センスを求めるのでWindowsよりもMacを選ぶと思う。
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みんなの言うように過去の栄光の名残。


具体的にはWinが登場前の1990年代の初期、Dos/V機やPC98機は、ディスプレイの表示は
16色しかできなかった。それで音声も「ぴぽっ」とかいうビープ音しか出せなかった。
しかしマックはその時代に既にディスプレイは32000色が表示できたし、ステレオの音声が扱えた。
これがデザイナーやアーティストがマックを使った理由。

現在でもフォトショに関して言えばMacProにXeon4コアの石4個入れてメモリ32Gb入れれば、
パフォーマンスでこれに匹敵するWindowsマシンはない。
フォトショはマックのアーキテクチャを元に開発されたから、リソースの概念が違った
ウィンドウズマシンでは十分にパフォーマンスが発揮されなかった。今のOsは問題ないけど。
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やはり名残というのが一番でしょう。


昔は「Macの方が良かった」のではなく、「Macしか無かった」のです。
(Adobe PhotoShop(とIllustrator)がMac版しかなかったというのが主な理由)
今では考えにくいでしょうが、80年代まではコンシューマー向けのパソコンはAppleが覇権を握っており、ソフトベンダーの目もApple製品に向いていたのです。
当然の様に印刷会社もマックに標準対応したので、ますますMacの独壇場になっていきました。モニタでの再現性も高い評価の一因でしたね。
これが80年代末から90年代までの話。90年代に入ってから徐々に勢力を拡大していたWindowsは3.1および95で一気に覇権を奪います。
デザイナー達はなかなか乗り換えなかったのですが、新規ユーザーを中心に徐々にWindowsでデザインを行う人が増え、2000年前後から印刷会社含め両方のOSに対応する様になって来ました。

それ以降についてはどちらでやっても特に優劣は無く、むしろハードを安く調達出来るWindowsの方が優勢になって来た感があります。

それでも80年代から一貫してクリエイティブなイメージを打ち出しているApple=Macのブランド力は強力で、最初の1台としてMacを選ぶデザイナーは少なくありません。
感性で仕事をする人にとってはそういう点も重要なのでしょう。
また、デザイン学校や会社でMacを使っていたからという人も多いでしょう(関係者とのやりとりでOSが違うと何かとトラブルの原因になる)。

WEBについては特にMacが優勢だったわけではありませんが、WEBが流行り始めた90年代後半、当時のデザイナーの大半がMacだったので、そのままMacを使ったという部分はあるでしょう。

今から始めるのであれば、特にどちらが良いという事はないです。好きな方を買いましょう。とにかく安く、というのならWindowsの方が良いかとは思いますが。
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昔の名残ってのもありますが、それよりも


Macはアップルコンピュータ1社の製品、
Winは複数社の製品が混在しているから、という部分もあります。
趣味で使っているぶんには何の問題もありませんが
少なくとも仕事において前後の部署でデータを共有する場合、
使われているPCの種類が限られているMacのほうが
トラブルが出た際の原因の特定や処理に有利、という理由もあります。

それと、デザイナーという種類の人間は道具にも拘りますから
デザイン的に優れている(ように思う)Macを使いたいという理由もあります。

使い具合から言えば今はどちらでも大差ありません。
私も仕事で両方を使っていますが不便は感じません。
ただ、クライアントが入る部屋に置いてあるのはすべてMacです。
実際の稼働率はwin機のほうが多くなっていますが、そこが見栄です(笑)。
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大人の事情ってヤツ。


マックが無くなると、一番困るのはウインドウズ陣営。

パソコン用OSがウインドウズ一辺倒になると・・・
数字的には、ウインドウズが99%以上になると、世間一般では完全制覇と認識されます。

ウインドウズ(マイクロソフト社)は、世界各国の独占禁止法に抵触することになる。
そうなると、ウインドウズの標準機能をバラバラに分離して、別会社に売却しなければならなくなる。

それを避けるために、グラフィックの分野でマックの生き残る道を、ワザと残しているのが現状です。

実際のところ、数年前。
ウインドウズ陣営のインテルCPUが、マックのCPU(パワーPC)よりも、高性能であることがはっきりした際。
マックにインテルCPUへの載せ替えを打診したのはマイクロソフト社とインテル社。
現在のインテルマックには、マック用ソフトとVT機能によりウインドウズ用ソフトの両方が使用できる。
マイクロソフトとしては、絶対にマックが無くなっては困る、、、大人の事情です。

http://www.onestat.com/html/aboutus_pressbox54-w …
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