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OSにはマックとウィンドウズがありますが、多くのデザイナーの方がマックを使用する理由は何なのでしょうか?平面(グラフィックデザイン)やwebではマックの方が良いですか?教えて下さい。

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A 回答 (14件中1~10件)

他の方への補足でしたが



>マックとウィンドウズでは「フォント」の問題はありませんか?ウィンドウズで不自由はないでしょうか?

フォントの100万円なんて最初から見込まれる投資ですから
そんなことで使うOSが左右されるなんてことはありません。
普通に仕事をしていれば数ヶ月で回収できる金額です。

それと、編集仕事ならともかく、単ページものは
フォント(文字データ)はアウトラインで流通させるのがほぼ常識になっていますから
WinでもMacでも何の不自由もありません。
たとえテキストデータでやり取りしても業務用のOpentypeFontなら互換性がありますし。

ただ、たまに素人さんがWinの標準搭載フォントをテキストデータのまま載せてくることがありますが
(私がWinも使う理由のいくらかはそこにあります)、
少なくとも「多くのデザイナー」と言えるプロにはそんな人はいないと思います。

この回答への補足

私素人なのですが、ウィンドウズ用の業務用フォントが色々ありそれを買えばデザイン作業では問題ないということですね。お金で解決ですね。有難う御座います。

補足日時:2011/07/31 09:57
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 多くのデザイナーがMACを使用する理由は既出のとおり。



 ゲーム制作の現場では、サターンとプレステ(1)が出た時に、セガからはウィンドウズとMAC用の開発ツールが提供されたのですが、ソニーからはウィンドウズの開発ツールのみ提供されました。

 セガがハードウェアを撤退したので、開発環境はデザイナー含めてウィンドウズに統一されてゲーム制作の現場からMACが消えました(主要な3DCGソフトがウィンドウズのみというのも大きい)。
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15年くらいMacで紙媒体のデザインなどやってます。



昔、業界がMacでほぼ統一された流れで今でも…
という他の回答者の意見が正解だと思います。


あと個人的な意見やワタクシの周辺のデザイナーやミュージシャンの意見ですが、
今でもMacを選ぶ理由として

・Mac製品のプロダクトデザインの美しさ
 ※もちろん好みはあります。

・選択肢の少なさ
 ※単に仕事の道具として考えた場合、Macで問題無く仕事ができるのであれば、
  現行機種は僅か数種類なのでその中から選べばいい。

などがあると思います。


ワタクシの周りはフリーランスで働いていたり
小規模なデザイン事務所を立ち上げた人がかなりいるのですが、ほぼMacです。
ライターとか編集とかをフリーでやっている人は圧倒的にWinが多い感じです。
会社規模であれば、デザイン会社などは丸ごとWinに乗り換えた所も数社知ってます。

長々バラバラと書きましたが、
結論は
どちらでも良い。
仕事として使用するのであれば、取引先や関係者などとある程度環境を合わせた方が良い。
みたいな感じでしょうか。

参考になれば幸いです。
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だ~れもフォントの問題を取り上げないのは実務に就いたことのない素人さんが知ったかぶりで回答しているのですかね?



印刷所のシステムがMacだったからその流れでデザイナもMac。
でもWinodws版でもデータとしての入校はかなり前から問題はない。
でもMacを使い続けるデザイン会社やデザイナが多いのか?
その原因の一つには使い慣れているからというのもあるが
業務に使う一式を買うとPhotoshopやIllustratorよりテンでもなく高くなるフォント。
一通り買うと軽く100万円オーバー。
これの問題のためMacでは9からXへのデザイナや印刷所の移行が遅れた。
一般ユーザがMacOSXで喜んでいる状態でもそれらの人たちはMacOS9を使い続けた。
そのためPowerMac G4でもMacOS9が単独で起動できるものの最終版が一時期は中古市場で
高額で取引されていた。
(G5の中古品より下手したら高額で取引されていた。)

>webではマックの方が良いですか?教えて下さい。
Web系に関してはWindowsの方がスタンダード。
絶対的なユーザ数のいるIEでのテストが必須だからね。
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 最近は Windows で仕事するデザイナーも増えましたよ。


CG分野だともはや Windows のほうが標準になってます。

 理由は他の皆さんのご説明どおり、昔はマックが標準
だったからです。デザイナーのほとんどがマック使いの
ため、新たにPCを覚えるとなると、マックじゃないと
操作方法などを回りに教えてもらえなかったんですよ。

 それに Photoshop や illustrator も昔はマック版しかなく、
Windows 版が世に出てからも、基本的にはマック版からの移植に
過ぎませんでした。でもいまは、先にWindows版が開発される
ようになりました。順番が逆になったんですよ。

 あと、色環境が貧弱だった昔は、256色の「インデックスカラー」が
マックとウィンドウズでは色テーブルが異なり、マックのほうが業界
標準でした。だから必然的にマックを使わざるを得ませんでした。
でもいまは性能が上がり、256色での制作なんてあり得なくなったので、
インデックスカラーを気にする必要もなくなったんですね。

 ちなみにマックの普及率って、日本が米国より上なんですよ。
米国をはじめ海外のデザイナーはとっくにウィンドウズに移行
しています。日本のマック信仰はやはり、伝統みたいなものです。

この回答への補足

みなさん、書き込み有難う御座います。マックとウィンドウズでは「フォント」の問題はありませんか?ウィンドウズで不自由はないでしょうか?

補足日時:2011/07/30 14:07
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一つは業界標準なのでこれが使えないとってとこがあります。


後は実際にMacの方がきれいだし、デザイン向きだと思う。
それと昔の名残と言うかそういう部分もあるかな。
それとデザイナーってのはある意味センスを求めるのでWindowsよりもMacを選ぶと思う。
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みんなの言うように過去の栄光の名残。


具体的にはWinが登場前の1990年代の初期、Dos/V機やPC98機は、ディスプレイの表示は
16色しかできなかった。それで音声も「ぴぽっ」とかいうビープ音しか出せなかった。
しかしマックはその時代に既にディスプレイは32000色が表示できたし、ステレオの音声が扱えた。
これがデザイナーやアーティストがマックを使った理由。

現在でもフォトショに関して言えばMacProにXeon4コアの石4個入れてメモリ32Gb入れれば、
パフォーマンスでこれに匹敵するWindowsマシンはない。
フォトショはマックのアーキテクチャを元に開発されたから、リソースの概念が違った
ウィンドウズマシンでは十分にパフォーマンスが発揮されなかった。今のOsは問題ないけど。
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やはり名残というのが一番でしょう。


昔は「Macの方が良かった」のではなく、「Macしか無かった」のです。
(Adobe PhotoShop(とIllustrator)がMac版しかなかったというのが主な理由)
今では考えにくいでしょうが、80年代まではコンシューマー向けのパソコンはAppleが覇権を握っており、ソフトベンダーの目もApple製品に向いていたのです。
当然の様に印刷会社もマックに標準対応したので、ますますMacの独壇場になっていきました。モニタでの再現性も高い評価の一因でしたね。
これが80年代末から90年代までの話。90年代に入ってから徐々に勢力を拡大していたWindowsは3.1および95で一気に覇権を奪います。
デザイナー達はなかなか乗り換えなかったのですが、新規ユーザーを中心に徐々にWindowsでデザインを行う人が増え、2000年前後から印刷会社含め両方のOSに対応する様になって来ました。

それ以降についてはどちらでやっても特に優劣は無く、むしろハードを安く調達出来るWindowsの方が優勢になって来た感があります。

それでも80年代から一貫してクリエイティブなイメージを打ち出しているApple=Macのブランド力は強力で、最初の1台としてMacを選ぶデザイナーは少なくありません。
感性で仕事をする人にとってはそういう点も重要なのでしょう。
また、デザイン学校や会社でMacを使っていたからという人も多いでしょう(関係者とのやりとりでOSが違うと何かとトラブルの原因になる)。

WEBについては特にMacが優勢だったわけではありませんが、WEBが流行り始めた90年代後半、当時のデザイナーの大半がMacだったので、そのままMacを使ったという部分はあるでしょう。

今から始めるのであれば、特にどちらが良いという事はないです。好きな方を買いましょう。とにかく安く、というのならWindowsの方が良いかとは思いますが。
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昔の名残ってのもありますが、それよりも


Macはアップルコンピュータ1社の製品、
Winは複数社の製品が混在しているから、という部分もあります。
趣味で使っているぶんには何の問題もありませんが
少なくとも仕事において前後の部署でデータを共有する場合、
使われているPCの種類が限られているMacのほうが
トラブルが出た際の原因の特定や処理に有利、という理由もあります。

それと、デザイナーという種類の人間は道具にも拘りますから
デザイン的に優れている(ように思う)Macを使いたいという理由もあります。

使い具合から言えば今はどちらでも大差ありません。
私も仕事で両方を使っていますが不便は感じません。
ただ、クライアントが入る部屋に置いてあるのはすべてMacです。
実際の稼働率はwin機のほうが多くなっていますが、そこが見栄です(笑)。
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大人の事情ってヤツ。


マックが無くなると、一番困るのはウインドウズ陣営。

パソコン用OSがウインドウズ一辺倒になると・・・
数字的には、ウインドウズが99%以上になると、世間一般では完全制覇と認識されます。

ウインドウズ(マイクロソフト社)は、世界各国の独占禁止法に抵触することになる。
そうなると、ウインドウズの標準機能をバラバラに分離して、別会社に売却しなければならなくなる。

それを避けるために、グラフィックの分野でマックの生き残る道を、ワザと残しているのが現状です。

実際のところ、数年前。
ウインドウズ陣営のインテルCPUが、マックのCPU(パワーPC)よりも、高性能であることがはっきりした際。
マックにインテルCPUへの載せ替えを打診したのはマイクロソフト社とインテル社。
現在のインテルマックには、マック用ソフトとVT機能によりウインドウズ用ソフトの両方が使用できる。
マイクロソフトとしては、絶対にマックが無くなっては困る、、、大人の事情です。

http://www.onestat.com/html/aboutus_pressbox54-w …
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QMacBook Proメインでデザインの作業に対応できますか?

iMacが調子が悪いので買い替えたいのですが、MacBook Proのみでもグラフィックデザイン(印刷用含む)とWebデザインの作業に対応できますか?
メインをiMacからMacBook Proにかえてもデザイン作業上満足できると思われますか?

主にPhotohsop、Illustrator、Dreamweaver(CS3とCC)を使用します。
それらのソフトの使い勝手とスピードと画面の大きさに不安があります。
現在2007年のiMacと2010年のMacBook Airしか持っていないため、現在のMacBook Proで本当に満足できるか心配です。

8年ぐらい前グラフィックデザインの専門学校にいた頃は、MacBookかProを買った生徒に対して先生が「iMacにしたらよかったのに」と言っていたのを聞いたことがあります。学校の設備もすべてiMacだったので、(グラフィックの)デザイン業務はiMacでするものと思っていました。
ですが、少し前Webデザインのスクールに通っていた頃はフリーの先生方はMacBook Proを持ってらっしゃったので、ノートでも作業できるのかなと思いました。ですがそれが仕事のメインマシンかどうかは分かりません。生徒はMacBook ProでWebの作業している方を見かけました。
昔の最小のMacBook Airでは、PhotoshopやIllustratorは快適には使えませんでした。

iMacとMacBook Pro両方使っている方がいらっしゃれば教えてください。
また、最近のMacBook、MacBook Airについてもご意見ください。
Windowsは考えておりません。(良い思い出がないので)

※現在使用しているマシン
■iMac
20-inch Mid 2007
バージョン 10.11.4(El Capitanにアップグレードしたら具合が悪くなった)
プロセッサ 2GHz Intel Core2 Duo
メモリ 2GB
ディスプレイ 20インチ(1680 x 1050)
ストレージ 250GB

■MacBook Air
11-inch, Late 2010
バージョン 10.8.5
プロセッサ 1.4GHz Intel Core2 Duo
メモリ 2GB
ディスプレイ 11インチ(1366 x 768)
ストレージ 60.7GB

iMacが調子が悪いので買い替えたいのですが、MacBook Proのみでもグラフィックデザイン(印刷用含む)とWebデザインの作業に対応できますか?
メインをiMacからMacBook Proにかえてもデザイン作業上満足できると思われますか?

主にPhotohsop、Illustrator、Dreamweaver(CS3とCC)を使用します。
それらのソフトの使い勝手とスピードと画面の大きさに不安があります。
現在2007年のiMacと2010年のMacBook Airしか持っていないため、現在のMacBook Proで本当に満足できるか心配です。

8年ぐらい前グラフ...続きを読む

Aベストアンサー

MacBookProのディスプレイの広さに不自由さはないのなら、
MacBookProでもできるかもしれません。
ただし、現在販売されているOSXのバージョンは10.11ですので、
AdobeのCS3は対応外OSバージョンになります。

私はMacでイラストの仕事をしていますが、
ディスプレイが狭いと作業が出来ないので27インチiMacを
使っています。
OSX10.6でPhotoshopCS6と
CS3でしか動かないプラグインを使っていましたが、
OSXのアップグレードのためプラグインを諦めPhotoshop自体も
CCに変えました。
仕事で使っているソフトは最低限メーカーでの対応があるソフトで
使おうと思っているからです。
締め切りのある仕事なので、「対応外ソフトで不具合が出た」では
言い訳にならないからです。

現在はOSXもAppleのサポートが有る10.9にアップグレードして
使っています。

>バージョン 10.11.4(El Capitanにアップグレードしたら具合が悪くなった)

一応iMac Mid2007はOSX10.11ギリギリ対応機種機種ですが、
メモリ2Gではメモリ不足ではないでしょうか。
私のiMacは16Gですが、イラスト制作ソフト+PhotoshopCC起動で
10G使っていることがあります。
検索用ブラウザ起動は他のiMac(メモリ8G)を使い、
仕事用ではブラウザは起動しません。
メモリはあればあるだけ使う傾向がありますが、それでも2Gは少ないです。
OSX10.11起動だけで2Gは使うかと思いますので。
具合が良くないのがメモリ不足なら、メモリ増設で対応し、
OSXも10.8辺りにしておくという方法も必要かと思います。

色に拘るお仕事でしたら、MacBookProに
外部ディスプレイ接続で使うという方法もありますが
色再現の良いディスプレイが必要になるかと思います。
色に拘りがない仕事なら、そこまで必要ないかも知れませんが。
(以前デザインの仕事の方の外部ディスプレイ接続の質問を見たことがありますが、
パソコン本体より高額な20万円ほどのディスプレイを推奨されていました。)

私としてはMacBookProを購入するご予算があるのなら、
断然ディスプレイの広いiMacを勧めします。
グラフィック系のソフトは常時表示しておかないと使いづらい
ウィンドウが多いためです。
また、メモリ使用量も多い傾向にあります。
現在のAdoneCCはグラフィック性能も要求されます。
CPUなどの性能的にはMacBookProでも充分ですが、
今のMacは購入時でしかメモリの増設が出来ませんので、
メモリは最低16Gにカスタマイズ、光学DVDドライブも非搭載です。
その点も踏まえて検討されてはどうでしょうか。

MacBookProのディスプレイの広さに不自由さはないのなら、
MacBookProでもできるかもしれません。
ただし、現在販売されているOSXのバージョンは10.11ですので、
AdobeのCS3は対応外OSバージョンになります。

私はMacでイラストの仕事をしていますが、
ディスプレイが狭いと作業が出来ないので27インチiMacを
使っています。
OSX10.6でPhotoshopCS6と
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OSXのアップグレードのためプラグインを諦めPhotoshop自体も
CCに変えました。
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QなぜデザイナーにMacを使う人が多いのでしょうか

ウェブデザインや、ラフを頂くときのも、Macを使っている方の比率が多いように思います。

実際のところ、それほど変わらないものだろうと勝手に思っております。

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逆に、Windows派のメリット・デメリットも聞きたいです。

Aベストアンサー

本や雑誌は何 DPI の解像度で印刷されているか御存知でしょうか?

72 線とか 150 線、或いは Font Size を示す 10 Point といった言葉の意味は御存知でしょうか?

72 線は週刊誌に用いられる解像度ですが 1 inch に 72 本の線が描ける、つまり 144 DPI (Dot Per Inch) の意味です。

10 Point 文字の 1 Point という大きさは 1 inch の 1/72 の大きさとなります。

Macintosh が生まれた頃 (1984 年)は Windows OS はなく、Microsoft MS-DOS Ver2.0 だったのですが、MS DOS は印刷 Data の大きさを Dot でしか定義していなかったことから Printer の種類によって印刷されるものの大きさが異なっていました。

当時の Printer は Dot Impact 式と Termal 式が主流だったのですが、160DPI と 180 DPI があった上に MS DOS は Dot でしか Font Size を規定できない上に 16 Dot × 16 Dot の文字を 18 Dot × 18 Dot などに変換することも 16bit 8MHz (0.008GHz!) の CPU、512kB (0.0005GB!) の Memory という Computer Power では無理な相談でしたので、文字 Code だけを Printer に送って、Font Size や解像度は Printer にお任せだったのです。

ところが Macintosh は初めから 300DPI の Laser Printer を標準 Printer として Font Size を Point 単位で変更する演算機能を持ち、Display 画面も雑誌や書籍の解像度と相似形を成す 72 DPI の Display を採用して発表されました。

1990 年頃までの Macintosh では Display 画面に直接定規を当てれば印刷される画像の実際の大きさは判りましたので、72 DPI という画面解像度の制約から文字は潰れて画像は粗くなってしまっても Display に紙を当てれば、紙面上にどんな大きさで印刷されるかが判り、拡大 Key を Click すれば Dot 単位で正確な拡大画面での作業に戻ることができたわけです。

この特徴は Intel 社の 16bit CPU から 32bit CPU に移行しつつあった MS-DOS 系 PC が CPU だけでは Graphics 演算能力が足りないので Graphics 演算を CPU とは分けて行なうことにより別会社の Graphics Accelerator を搭載していたのに対して Macintosh は初めから Motorola 社の 32bit CPU を採用することによって Graphics Accelerator なしで Graphics 演算を行える MacOS を用いていたことに大きく起因しています。

Windows OS が発表されたのが 1995 年、それまでは MS-DOS に Windows を被せる、重くて不安定なものであったのが、やっと 1995 年に GUI (Graphic User Interface) を標準とする Graphics 環境の固定化が行われたのですが、MS-DOS/Windows は長らく Font Size を 160 DPI 及び 180 DPI の Printer に頼っていた事から Laser Printer を用いない個人では 12 Point の国際標準正式文書 Typing Size を出力することができず、安価な機材で済ませる Business 現場では公式文書規定に沿わない 10.8 Point (160 DPI で 24 Dot) や 9.6 Point (180 DPI で 24 Dot) といった Font で印刷していましたので、公式文書では Font Engine (専用 PC 回路) を搭載した Laser Printer で印刷せざるを得ないことから PC 画面上では印刷されるものの実際の寸法が判り辛いというものになっていました。

その後 PC の演算 Power が向上するに従って、画面表示 Size を % 単位でも拡大縮小できるようになったことから Display 解像度を 72 DPI にする必要性もなくなったのですが、それまでに至る 10 年余りの間、画面表示と印刷物との大きさが等しく、Font 形状も相似形となる WYS-(I)-WYG (What You See is What You Get) の環境を目ざした Macintosh 環境は印刷業界の Standard になったというわけです。

Video CG (Coputer Graphics) が Super Computer でしか作れなかった時代の Graphics は印刷が表現媒体でしたので Graphics Designer にとって、巨大な印刷機を持つ印刷業者に渡す Graphics Data の実寸法を自宅の PC で確認しながら作業できる環境は Macintosh にしかなく、印刷業者も PC で Monitor しながら印刷作業を進められる環境は Macintosh にしかなかったのです。

1990 年代には UNIX OS の Work Station と呼ばれる数百万円級の環境が CAD (Computer Aided Design) 現場等で用いられる過渡期もありましたが、これらも Macintosh の高機能版という感じの WYS-(I)-WYG 環境で作業できるもので、Macintosh の高性能化と共に消滅しています。

こうして十数年の間に Graphics 業界には Macintosh が浸透し、Graphics Software も Pro' が用いる高度なものは MacOS 用に作られるようになったわけです。

ちなみに公式文書の 12 Point Font を画面上で確認できる Macintosh は画面上に公式文書の Template を映しだして直接入力できることや、優れた Graphics 描画性能を有することから MS Office も初代の Version は MacOS 用に開発されています。

しかし、こうした優れた性能や優れた周辺環境を得るには製品価格も高価にならざるを得ず、初代 Macintosh は Laser Printer と合わせると 200 万円とか 300 万円という価格帯、1984 年当時の MS-DOS PC は 40 万円程で Printer や Scanner などを加えた環境でも Hardware だけならば 100 万円もかかりませんでしたので、Macintosh は数百万円を投じてもその費用を稼ぎで取り返すことができる Pro' でなければ購入できるものではなく、個人が MS-DOS PC を購入する中で、印刷工場やそこに Data を出す Graphic Designer 達だけが Macintosh を購入していたというわけです。

21 世紀になると Windows と Macintosh の操作環境は殆んど違いがないほどにまで PC の性能が向上しましたが、20 世紀の時代は Graphics や印刷に直結した編集などの仕事を行なう上で Windows や MS-DOS 環境は非常に使い辛くで効率的な仕事ができないという時代だったのです。

そのため Graphics や印刷関連の仕事は Macintosh でなければできなかったという 20 世紀の常識が 21 正規の現代では神話として受け継がれているわけですね。

機械の世界は、例えば F1 Race や Grand Prix Race で優勝した自動車 Maker の車が Racing Car とは異なるのに Sports Car としての名声を博するように、往々にして神話めいたものが生まれるもので、その根拠は全くないとは言えないものの、時代と共に現実とはかけ離れた神話になって行くように、現代の PC (個人用 Computer) 環境では Macintosh の方が Windows よりも Graphics 作業環境が優れているというというわけではないのですが、おいそれと作業環境を全面的に入れ替えることができない System 化された印刷工場などでは伝統的に Macintosh 環境を構築してきたことから未だに Macintosh 環境の方が強く、その業界に密接な関係を持つ Graphics Designer も必然的に Macintosh を選ぶという風潮が残っています。

素敵な Mac Life を(^_^)/

本や雑誌は何 DPI の解像度で印刷されているか御存知でしょうか?

72 線とか 150 線、或いは Font Size を示す 10 Point といった言葉の意味は御存知でしょうか?

72 線は週刊誌に用いられる解像度ですが 1 inch に 72 本の線が描ける、つまり 144 DPI (Dot Per Inch) の意味です。

10 Point 文字の 1 Point という大きさは 1 inch の 1/72 の大きさとなります。

Macintosh が生まれた頃 (1984 年)は Windows OS はなく、Microsoft MS-DOS Ver2.0 だったのですが、MS DOS は印刷 Data の大きさを Dot でしか...続きを読む

Qなぜグラフィックデザイン業界ではMacが主流なのでしょうか?

素朴な疑問です。グラフィックデザインを作る上での必須ソフト、illustratorやPhotshopがMac版とWin版と両方発売されているにも関わらず、なぜこの業界にたずさわる会社や個人のほとんどがMacユーザーなのでしょうか?

Aベストアンサー

【1】みなさんがおっしゃっているようにMacintosh/Windowsのハードや使い勝手の違いよりも
現在グラフィックデザイン業界では制作から印刷までをPostScriptという
世界の中で完結しているのを理解してください。
【2】グラフィックデザイン業界必須ソフト=Illustrator
現在これが常識です。
そして
★Illustratorの出力(印刷)=PostScript対応プリンター(印刷機)が必要!
これが一番重要な事です。Macintoshの世界ではPostScriptワールドが以前から定着しています。Windowsではまだ始まったばかりです。
これがプロの方達にMacintoshが多く使用されている理由です。

参考URL:http://www.adobe.co.jp/print/postscript/main.html

QなぜWindowsじゃなくてMacなんでしょうか?

「Windowsはダメだ!Macはすごい。」

っていう話を、けっこう聞きます。
喫茶店でも、Macを使っている方が、最近は7割をこえてると思います。

年内に、ノートパソコンを買おうと思うのですが、
なぜ、Macがよいのか、あなたなりの見解を教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

私もMacはおすすめですね。

何がいいかですって?
★どこか触れるお店があるなら、店頭で触って見て下さい。なぜMacかがわかるでしょう。

→わからない? ならば、次は、店員さんに聞いてみましょう。触りながら聞くのと、ネット上で聞くのとではちがいますから。

→でも、ネットでせっかく聞いているんだから、何か答えてーー
では、申し上げましょう。

1.同じ会社がOSとハード両方を作るというところに最大のメリットがあります。
WindowsはOSで、マイクロソフト社が作るOSですが、ハードは別の会社が作ります。
つまり、ハードに合わせたOS、OSに合わせたハードを作れます。

2.Appleは基本的に、OSをApple社以外の会社が使うことを認めません。つまりクローズドなOSです。
Windows はソフトをどの会社のパソコンにも搭載できます。つまりオープンなOSです。
このメリットを生かして、Apple社は、ソフトに関しても、ソフト制作会社に、基準を設け、同じキーボードの使い方等さまざまに、基本的な操作方法を統一しています。ですから、1つのソフトを覚えると、他のソフトを使うときも、同じ操作方法で操作できる(100%そうはいきませんが)のです。
つまり、使いやすいということです。

3.東京大学が、WindowsからMac に切り換えたときに、学生からのパソコンのトラブル等のクレームがかなり減ったというのを読んだことがあります。つまり、使いやすく分かりやすいということです。

4.初心者には、面倒な操作を隠して(たとえば、Macでは基本的に拡張子というのがありません。すべてアイコンを見て、ムービーとか何とか判断できるので不要という考えです。こういう面倒な入力をする手間がないというのは便利かと思いますがーー)

4.とにかく楽しい工夫があったりします。ビジネスライクでなく、楽しめるパソコンという感じです。
新しい機能が追加される度に、喜びが起こってきます。デザインも美しく、Macファンを産み出しています。

5.市場シェアが少なく、セキュリティーにも力を入れているので、比較的ウイルスの害が少ないというのもあります。しかし、油断をしているマックユーザも多いかも?

6.Windowsよりも頻繁にOSがアップグレードされます。

7. いくつかのサイトで確認してみましょう。
ご本家Apple社の語るMacのメリット
http://www.apple.com/jp/why-mac/better-hardware/

開発者レベルの人たちの話
http://blog.lunarians.net/pc_it/990.htm

個人の意見
http://www.draxn.net/apple/archives/2010/03/macos.html

他にもいろいろありますが。初心者を魅了するというのがMacの利点かもしれません。
自作パソコンとか、プログラミングとか始めると、Macは役立たずでしょうね。
とにかく、楽しいパソコンで、私は94年から10台以上買いましたが、最初に買ったマックは捨てられずにあります。

以上、ご参考になればと思います。

私もMacはおすすめですね。

何がいいかですって?
★どこか触れるお店があるなら、店頭で触って見て下さい。なぜMacかがわかるでしょう。

→わからない? ならば、次は、店員さんに聞いてみましょう。触りながら聞くのと、ネット上で聞くのとではちがいますから。

→でも、ネットでせっかく聞いているんだから、何か答えてーー
では、申し上げましょう。

1.同じ会社がOSとハード両方を作るというところに最大のメリットがあります。
WindowsはOSで、マイクロソフト社が作るOSですが、ハードは別の会社が作りま...続きを読む

QイラストやデザインにはなぜMac?

お世話になります。
イラストやデザインにはなぜMacが使われることが多いのでしょか。
それから、芸術高校生が使うPCはどの機種を選べば良いですか。
以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

個人的には・・・

winもmacも使うグラフィックデザイナーですが
操作感では圧倒的にMacがいいですね。
まるで机の上に複数の紙をならべて制作するときのような
感覚で操作できます。
winで作業するよりmacで作業したほうが圧倒的にスピーディです。

macOSXに標準で搭載されている機能はwindowsのそれよりはるかに有用だとおもっています(スペースキーで一瞬でプレビューできるクイックルック機能や、FinderのcoverFlow表示機能、iLife、iSightという内蔵カメラとそれらに関わるいろんなソフトがけっこうおもしろい)。
これらを使うと重いソフトを起動しなくても簡単にいろいろできてしまうので、芸術される方には思考を一時停止させずにアイデアをあちこちに広げていくのにとても有用だと思います。

ただこれも個人の感覚ですし・・
フリーソフトはwinが多いことは周知ですしね。

ちなみに私は
windows5年→mac5年→現在Macをメインで使いながらbootcampやParallels Desktop for Macでwindowsを必要なときとゲームするときだけ動かしてますw

個人的には・・・

winもmacも使うグラフィックデザイナーですが
操作感では圧倒的にMacがいいですね。
まるで机の上に複数の紙をならべて制作するときのような
感覚で操作できます。
winで作業するよりmacで作業したほうが圧倒的にスピーディです。

macOSXに標準で搭載されている機能はwindowsのそれよりはるかに有用だとおもっています(スペースキーで一瞬でプレビューできるクイックルック機能や、FinderのcoverFlow表示機能、iLife、iSightという内蔵カメラとそれらに関わるいろんなソフトがけっこう...続きを読む

Qイラストレータの画像をJPG形式で保存したい

イラストレータの画像(ai形式)を一番画質を劣化させずにJPG形式に保存する方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

画像サイズ、ファイルサイズをどうするのか、どのような画像なのか等、情報が少ないのです。

しかし私自身も興味深かったので、以下の6種類で試してみました。個人的見解が、十二分に入りますがあしからず。
圧縮度等に関しては、ファイルサイズがなるべく均等になるように、「Web用に保存」は最高値、「書き出し」中間値で行いました。
環境:
Windows2000、Illustrator CS、Photoshop CS


1.「Web用に保存」でjpg
2.「書き出し」でjpg
3.「書き出し」でbmp保存後、Photoshopで「Web用に保存」でjpg
4.「書き出し」でbmp保存後、Photoshopで「保存」でjpg
5.Photoshopに貼り付け後、「Web用に保存」でjpg
6.Photoshopに貼り付け後、「保存」からjpg

結論から言いますと、1.のIllustrator上での「Web用に保存」で最高で行った場合が、色やエッジ、文字等がきれいに感じられました。
3~6はやはりベクターからラスタ変換での劣化、jpg変換時の劣化と、2度の劣化が原因だと思います。


最初にも書いた条件の詳細が分からないので、役に立つか分かりませんが、参考までに・・・。

画像サイズ、ファイルサイズをどうするのか、どのような画像なのか等、情報が少ないのです。

しかし私自身も興味深かったので、以下の6種類で試してみました。個人的見解が、十二分に入りますがあしからず。
圧縮度等に関しては、ファイルサイズがなるべく均等になるように、「Web用に保存」は最高値、「書き出し」中間値で行いました。
環境:
Windows2000、Illustrator CS、Photoshop CS


1.「Web用に保存」でjpg
2.「書き出し」でjpg
3.「書き出し」でbmp保存後、Photoshopで「Web用に保存...続きを読む

Qデザインを仕事にしたい!…でもそれだと生活していくのが難しい

大学卒業後、一般企業で事務職として就職
しましたが、学生時代に学んだ
グラフィックデザインを仕事にしたい、
と思うようになりました。

実務経験がありませんので、バイトからのスタートに
なろうかと思いますが、1人暮らしということもあり、
生活がかなり苦しくなると思います。
生活費、睡眠時間等、犠牲にしてまで
やりたいことを優先していいものか、
いまいちデザインの世界に飛び込むことが
できないでいます。
きっとしばらくは、親にお金を借りてしまう
生活になるんではないかと思います。
大卒で生活費を親に頼るというのは
申し訳なく思います。
事務職を続けるのであれば、お金は借りなくとも
生活はしていけますが、仕事は単調ですし、
やりたいことであるデザインは、
趣味として割り切ることになるでしょう。

グダグダいわずにデザイン職へ
飛び込めば、話は早いのですが、
やはり現役のデザイン職の方にお聞きしたいです。

待遇面での不満はよく聞く話ですが、それでも、
デザインをすることは楽しいですか?
待遇のよい他業界へ就職すればよかった…
と、後悔している方はいらっしゃいませんか?

よろしければご意見・アドバイス等、
よろしくお願いいたします。

大学卒業後、一般企業で事務職として就職
しましたが、学生時代に学んだ
グラフィックデザインを仕事にしたい、
と思うようになりました。

実務経験がありませんので、バイトからのスタートに
なろうかと思いますが、1人暮らしということもあり、
生活がかなり苦しくなると思います。
生活費、睡眠時間等、犠牲にしてまで
やりたいことを優先していいものか、
いまいちデザインの世界に飛び込むことが
できないでいます。
きっとしばらくは、親にお金を借りてしまう
生活になるんではないかと思いま...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、25歳のグラフィックデザイナーです。
僕は今の仕事内容と待遇と将来性に満足しています。
もちろん今後もっと上を目指します。

デザイナーになりたいとお考えの_you_さんにまず言っておきたいのが、
一番肝心なことは、「自分がどんなデザイナーになりたいかを決める事」
という事です。

だって、デザイナーになんて簡単になれますよ。
仕事内容と報酬を選ばなければ。

僕は専門学校時代、講師や周りの人にいろんな事を聞かされました。
デザイナーは徹夜が当たり前だとか、お金を儲けたいならデザイナーはやめた方がいいだとか、
好きな仕事だからしょうがないetc...

僕は学生時代これらの話に耳を貸しませんでした。
僕は決めていました。
1.年収3,000万円以上稼ぐ事。
2.企画から関われるクリエイティブな仕事をする事。
(いきなりは無理でしょうから、35歳の時点で、とういう条件です)

だから、学校の講師の話はあまり役に立ちませんでした。
だって、講師の方は仕事がないから安い給料で講師やっているんですから、
そんな人の言うとおりやってたら自分も講師になっちゃうじゃないかと。
普通に考えてそうでしょう?
一方、非常勤で、普段一線でバリバリやっている講師の話は
食い入るように聞き、質問しまくりました。

>待遇面での不満はよく聞く話ですが、それでも、
>デザインをすることは楽しいですか?
僕は好きにデザインさせてもらってます。デザインが楽しくて仕方ありません。
もちろん2年半は死ぬほど基礎をたたき込まれました。
打ち合わせから営業からデザインまで全部できます。
社長や重役相手の打ち合わせも全然平気です。今の時点の給料にも不満はありません。

僕が何故こんな状態でいられるかと言うと、それは
「自分がどんなデザイナーになりたいかを決めていた」からです。
だから、就職先も当然選びました。戦略を練りました。電通や博報堂がいいのか?
電通や博報堂には年収3,000万円以上のクリエイターがどのくらいいるのか?など。。
いろいろ調べて相談した結果、有名なデザイナーが独立してやっている
デザインプロダクションに入る、という戦略をとりました。

そこではデザインから営業からなにから何まで、
朝から晩まで有名なデザイナーに付きっきりで教えてもらえると思ったからです。
それが電通・博報堂だと、いいADの下につくにも、大変な競争が待っていると
想像したからです(あくまで想像ですが…)。
意味のない出世競争に時間を取られたくなかったのです。

結果、予定通りいろいろ教えてもらい自信がつきました。(賞の取り方までも。。)
今私はデザイン初めて3年半ですが、今の時点でもすでに
そこら辺のデザイナー(10年やっていようが20年やっていようが)には負ける気がしません。
デザインは、どれだけやっていたかという経験や時間なんて全く関係ありませんよ。
よく、いろいろ転職しながら実力蓄えていくとか、キャリアアップとかほざく
無知な連中がいますが、そんなもんはウソです。
自分が無知であるということさえも知らない連中です。
10年、20年やってて名刺にADとか書いてある下手なデザイナーを何人も見ます。

とにかく、いいディレクターのいる職場に、なんとしても滑り込んでください。
デザインのスタンスはいろいろありますから、何でもいいですからこれだけは他のデザイナーには
負けない、というモノをもっているディレクターを捜し、その人の弟子になるんです。
そういう方は、有名、無名を問わず、探せば見つかります。

今活躍しているデザイナーで、良き師匠に巡り会わずに、自力でデザインを覚えた人なんて
ホンの一握りの例外を除いて、誰もいませんよ。
これがこの業界の現実であり、デザインという職業の性質です。
デザインという基礎・概念をたたき込んでもらって初めて、自分で努力して実るのです。
初めに基礎をたたき込んでもらわないで、自分で努力しても、我流になって、やればやるほど
下手になりますよ、マジです。

ここを間違えると、デザイナーなんてやめた方がいいと思います。
徹夜はあるわ、給料安いわ、仕事もデザインといっても大した仕事ではないわ。
という事になりますよ。あなたに、経営の才能があれば、デザインの質にこだわらず、
デザイン会社経営という道も残されますが、そうでなければ、20代後半から30代前半で
確実にリストラされます。デザインが上手くないと使い捨てにされる業界です。
しかもデザインはつぶしが利かないですから、途方に暮れますよ。

長くなってすいません。ついでにもう一つ言いたいのが、
>生活費、睡眠時間等、犠牲にしてまでやりたいことを優先していいものか、
>いまいちデザインの世界に飛び込むことができないでいます。
>きっとしばらくは、親にお金を借りてしまう生活になるんではないかと思います。
>大卒で生活費を親に頼るというのは申し訳なく思います。

ということですが、努力することを嫌うなら、実力を付けることが出来ませんからやめた方がいいです。あと、きれい事を言ってもいいですが、きれい事のせいで実力が付かなければ、
それは結局親不孝につながります。稼いであとで何倍にもして返してやるという発想でいくほうが
自分へのいいプレッシャーにもなります。

僕は20歳のときにデザイナーになること決めました。上京して、そこから、バイトは一切せずに
親の仕送りとそれまでの貯金で生活してました。月に本代だけで10万円は使っていました。
親が特別金持ちな訳ではないです。なんとか工夫して送ってもらいました。
さらにご飯代も削って自炊して、月の食費は1万円を切っていました。残り全て勉強につぎ込みました。
なんとしてでも実力を付けるためです。バイトなんかしてたら、その分デザインの勉強の時間が
少なくなります。もちろんバイトすることで得るものもありますから人それぞれですが、僕の場合、
バイトはそれまでにさんざんやってましたし、遊びもそれなりにしてましたし、今自分に必要なのは
デザインの勉強、と言うことで、もちろん睡眠時間も削りまくってやりまくりました。

僕が言いたいのは、これだけ、戦略的に考えながら利用できるものは利用して
やるべき事に集中投資して、勉強しまくる奴がいる業界ですよ、ということです。
そういう奴が、ライバルとして、ウヨウヨいますよ。
そんな中で、「生活費、睡眠時間等、犠牲にしてまで」と言ってると、淘汰されるだけです。

実力の世界を甘く見て実力の世界に入ったひとは、必ず後悔します。いい仕事回ってきませんから。
いっぽう、実力の世界で実力がある人は、面白くてたまらない。高くていい仕事入りますから。
これが「実力の世界」です。

長文で、きついこと書いて申し訳ないです。しかも25歳の分際で。
でもこれが僕の本音であり、これから業界に入ろうとしている人への、本当に伝えたいことなんです。。

こんにちは、25歳のグラフィックデザイナーです。
僕は今の仕事内容と待遇と将来性に満足しています。
もちろん今後もっと上を目指します。

デザイナーになりたいとお考えの_you_さんにまず言っておきたいのが、
一番肝心なことは、「自分がどんなデザイナーになりたいかを決める事」
という事です。

だって、デザイナーになんて簡単になれますよ。
仕事内容と報酬を選ばなければ。

僕は専門学校時代、講師や周りの人にいろんな事を聞かされました。
デザイナーは徹夜が当たり前だとか、お金を儲け...続きを読む

QMacでできること教えてください。

先日MacBookを買いました。
Macを買う人はだいたいプログラムを書いたり動画編集などをしてると思います。
ですが、私はWeb閲覧、動画視聴などMacじゃなくてもできることしかしていません。
これじゃMacを買った意味がないと私は思いました。
ですが、私はプログラムは書けないし、動画編集もする必要はありません。
スタバでチラッとMacの画面を覗いても学生がレポートをまとめていたり、メールを返信していたりであまり私には接点がないと感じました。
そこで、せっかくMacを買ったのでなにか始めてみたいのですが、なにか深みのあってMacならではの作業はありますか?
ジャンルはなんでもいいです。なにか熱中できる物が欲しいです。
覚悟がいい加減かもしれませんがどうか教えて欲しいです。
(みなさんがMacでやっていることも教えてくれたら嬉しいです。)

Aベストアンサー

Macを使って紙媒体のイラストの仕事をしている者です。

>Macを買う人はだいたいプログラムを書いたり動画編集などをしてると思います。
そんなことはないと思います。
MacだってWindowsと変わらないパーソナルコンピュータ、
いわゆるパソコンです。個人が使うコンピュータと言う意味ですので、
個人個人が好きなことに使えばいいと思いますが。

>私はWeb閲覧、動画視聴などMacじゃなくてもできることしかしていません。
それでいいのではないですか。
私も1台は仕事に使っていますが、2台目はネット閲覧やYouTubeなどの
動画を見たり、ブラウザゲームをしたり、
質問者様と変わらないようなことをしていますよ。

Macを使っているからって、何も特別なパソコンではありませんので、
普通にしたいことをすればいいと思います。

>せっかくMacを買ったのでなにか始めてみたいのですが、
なにか深みのあってMacならではの作業はありますか?

質問者様は何がお好きですか?
音楽を作りたいとか、絵を描いてみたいとか、アニメを作ってみたいとか
動画を作ってみたいとか、ありますか?
今は殆どのことがMacでもWindowsでも出来ます。
まず、何がしてみたいかを自分に問いてみてはどうでしょうか。

試しにMacで絵でも描いてみますか?
Macはディスプレイにある色と印刷した色があまり変わらないので、
印刷に関するグラフィック系に用いられることが多いです。
下記に無料のソフトがあります。
http://medibangpaint.com/
イラストや漫画を描くための便利な機能が付いています。
ただし、絵を描くためのソフトであっても、描くのはやはり人です。
パソコンが自動で描いてくれるわけではありません。
音楽系のソフトでも、プログラミングソフトも同じです。
ソフトの機能を覚えたり専門用語を覚えないと使えません。
覚えるまではある程度の根気が必要です。
Pixivなどに行ってみるとたくさん人がイラストを
投稿しています。
プロの人もいますし、趣味で描かれている人もいます。
http://www.pixiv.net/

年末までに年賀状を描いてみてはどうでしょうか。
他にも年賀状用のソフトはありますが、イラスト制作ソフトで
年賀状を作る時、サイズはどのくらいか、解像度はどのくらいが
適しているのか、初めての方には案外と奥は深いと思いますよ。

Macを使って紙媒体のイラストの仕事をしている者です。

>Macを買う人はだいたいプログラムを書いたり動画編集などをしてると思います。
そんなことはないと思います。
MacだってWindowsと変わらないパーソナルコンピュータ、
いわゆるパソコンです。個人が使うコンピュータと言う意味ですので、
個人個人が好きなことに使えばいいと思いますが。

>私はWeb閲覧、動画視聴などMacじゃなくてもできることしかしていません。
それでいいのではないですか。
私も1台は仕事に使っていますが、2台目はネット閲覧やYou...続きを読む

Qグラフィックデザインにオススメの機種をおしえてください!!

現在、グラフィックデザインを勉強中です。それに伴い、
自宅にデスクトップ・大画面でのPCの購入を考えています。

始めはMacの購入を考えていたのですが、どうもWinの方がよさそう(Macの方が何かと割高)思えてきています。

オススメの機器を教えていただけないでしょうか。
初心者で大まかな質問になってしまいまことに申し訳ないのですが、
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

将来的にグラフィックで給料をもらおうと考えているならMacです。

同じハードウェアであったとしてもMacOS上の表現力とWin上の表現力はまったく異なります。

うまく言葉で表せないけど、Macにwin入れて開いたイラストレータのデータとMacOSで見た同じデータ、素人の私が見てもわかるくらいにMacの方が繊細な画像に見えるんですよ。これがMacがデザインに強いといわれる理由です。OSの問題でWinではどう頑張ってもこの表現力は再現できません。

でもね、とりあえず勉強したい!というだけならアプリが多いWinがオススメかな。ネットもMacOSだと不具合でるページも多いしね。

オススメといっても予算がわからないのでなんとも言えませんが、1ついえることはモニタはケチってはだめ。

最低でも24インチなら10万するもの、できれば18万くらいのナナオの液晶がいいです。

格安の3~4万のモニタではお話になりません。色の勉強する人が使うモニタではありませんからね、大画面にこだわるよりも品質です。予算が厳しいなら20インチ程度で5~6万のモニタでしょう。ナナオでも安いのはダメですよ。

大画面でグラフィックメインならばメインメモリを6GB~8GB積みたいので64bitOSにすればいいでしょう。CPUはCore2DuoであればなんでもOKです。(私は初期の2.4Ghzとかですがストレスありません)

グラフィックカードは1万程度のものでビデオメモリ512MBあれば十分です。3Dゲームもやりたいなら2~3万のものが必要でしょう。

いわゆる秋葉原にあるようなショップブランドパソコンがいいでしょうね。

グラフィックだけならばOS除いて4~5万レベルのPCで十分です。

予算があって長~く使いたいなら本体で10~15万程度のものでもいいでしょう。

モニタとあわせて20万くらい考えているのかな?

これくらいの予算ならナナオのFlexScan S2432W-E(直販10万)にTWOTOPというショップのhttp://www.twotop.co.jp/pc_details/?id=107609にあるくらいのもの(10万+OS)。これなら結構、長く使えます。

予算が厳しいならFlexScan S2232W-EBK(直販6万)にhttp://www.twotop.co.jp/pc_details/?id=75928(OS込み8万)くらいかな。

将来的にグラフィックで給料をもらおうと考えているならMacです。

同じハードウェアであったとしてもMacOS上の表現力とWin上の表現力はまったく異なります。

うまく言葉で表せないけど、Macにwin入れて開いたイラストレータのデータとMacOSで見た同じデータ、素人の私が見てもわかるくらいにMacの方が繊細な画像に見えるんですよ。これがMacがデザインに強いといわれる理由です。OSの問題でWinではどう頑張ってもこの表現力は再現できません。

でもね、とりあえず勉強したい!というだけならアプリが多い...続きを読む

Qグラフィックデザイナーの現実を教えて下さい

私の年齢は40才です。離婚して見ず知らず身内友人の居ない無一文で東京に
降り立って派遣の仕事で1年が過ぎました。人生再スタート真っ只中です。

今、グラフィックデザインの夜間学校に行こうかと検討中です。
その世界はまったくの未経験。Macさえ使い方知らず、ど素人です。

学校のコースはDTP技術、印刷知識、lllustrator、Photshop、InDesign
基礎から学び最終的にクライアントの要望を踏まえたデザイン演習の繰り返し
これを122.5時間と言った内容です。が授業料も決して安くはなく
教育ローンを組んで学校に行こう、としているところです。ローンを組むぐらい
のことをするので真剣にグラフィックデザイナーになるべく勉強しながらコンペに
応募したり動いていく所存です。

40才という年齢でグラフィックデザイナーの仕事にありつけるものなのでしょうか。
教わる上で自分自身は年齢はまったく気にしていません。40才とはいえ今の仕事も
理解出来ないことは理解出来ていないです教えて下さい。食らいついてきました。

ただ社会的には40という年齢への判断は厳しいことも承知しています。
ですがそんなことであきらめたくはないのです。
不利であっても方法は必ずあるという気概でいます。

そこで現実にグラフィックデザイナーのお仕事をされていらっしゃる方から
知らない、見えていないがゆえの甘い考えでいるわたしに現実というものを
ご教示願いたいのです。よろしくお願いいたします。

私の年齢は40才です。離婚して見ず知らず身内友人の居ない無一文で東京に
降り立って派遣の仕事で1年が過ぎました。人生再スタート真っ只中です。

今、グラフィックデザインの夜間学校に行こうかと検討中です。
その世界はまったくの未経験。Macさえ使い方知らず、ど素人です。

学校のコースはDTP技術、印刷知識、lllustrator、Photshop、InDesign
基礎から学び最終的にクライアントの要望を踏まえたデザイン演習の繰り返し
これを122.5時間と言った内容です。が授業料も決して安くはなく
教育ローンを組...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ

以前までフリーで外注をうけてGデザイナーをしてました
平のころは10万ちょっと 転職を数回で20万ちょっと
引き抜きで20万後半 フリーになってよいときで40万くらい
今は他にやりたい事ができてしまったので外注は受けずに数時間の
パート程度ですが続けています。

他の回答者の方が苦言をていするのも無理はないくらい
現実は厳かったりします
私も20代後半で思いつきのようにデザインの世界に飛び込んで
独学のみでやってきた者ですので質問者様の気持ちはわからんでもないです
 
40ということですので
ご結婚されておらずに 今後も予定がない ということであれば
まだ救いがあるとは思います

質問者様が 私たちが予想だにしないとびぬけた感性と抜群の才能をもっていたとします。
けれどスタートラインはみな同じで 習得の速度と仕上がりのデザインに違いがでるだけです。

学校の授業を全て終え
どうにか未経験で雇ってもらえるところに就職
切り抜きや雑務や小さなサイズの原稿から始め
失敗と成功を繰り返して 
職業デザイナーの現実がなんたるかを
学んでいきます
そこでの仕事で学べることが終わり
更なるステップアップで転職します
それを幾度か繰り返して 人脈のある なし にかかわらず独立。。

早くて5年くらいでしょうか 3年くらいと考えることもできますが
それまでの生活費は手取りで10ちょっと というのが現実です。
年齢給を考慮したいところですが実務がないぶん難しいかもしれません。

仕事はハードです 残業の嵐 修正の嵐 ミスをして冷や汗の嵐
副業も融通がきかなければ難しいでしょう
職場の先輩社員たちは皆20代~30代の年下ということを考えると
メンタルの強さも求められると思います。

年齢的に独立が念頭にあるのかと勝手に判断してしまいますが
独立した後も 人脈がなければよい仕事はありません。
webでSOHOなどで受注もできますがクオリティのあるものを
高速でつくる技術がなければ原価割れする案件ばかりです。
お金は高いところから枝分かれして降ってきます。
なるべく高い枝につかまっていないと よい実はおちてこないのです。

独立 失敗 と最速でなったところで50くらいでしょうか
その後はどうするのか 考えたくはない問題ですが。。

みなさんがおっしゃるような現実的なきびしさが
絶対にふりかかるという前提で それでもかまわん
やらねば死にきれぬ というくらいであれば
それが運命なのかと思います。

単にクリエイティブなものに触れながら生きていきたい という
性格上の資質の問題なのであれば
無理に苦しい道を歩まずに
生活に十分で無理のない職業を選び
地道に独学でphotoshopやイラレを学び
休日には絵を描いたりアート探索したりデザインに触れたり
自ら発信する情報のwebデザインをしたり友人に頼まれたり
など別の方法もあるとは思います。

いろいろかきましたが
それくらいの現実を踏まえた上で
好きこそものの上手なれ
楽しいのは楽しい仕事です。やっててよかったとわたしは思います。

こんにちわ

以前までフリーで外注をうけてGデザイナーをしてました
平のころは10万ちょっと 転職を数回で20万ちょっと
引き抜きで20万後半 フリーになってよいときで40万くらい
今は他にやりたい事ができてしまったので外注は受けずに数時間の
パート程度ですが続けています。

他の回答者の方が苦言をていするのも無理はないくらい
現実は厳かったりします
私も20代後半で思いつきのようにデザインの世界に飛び込んで
独学のみでやってきた者ですので質問者様の気持ちはわからんでもないです
 
40ということ...続きを読む


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