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MARCHの中で西洋哲学を学べる大学、あるいは西洋哲学が強い大学はどこですか?

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A 回答 (2件)

MARCHの中で、哲学科か哲学専攻があるのは、



中央大学文学部人文社会学科哲学専攻

法政大学文学部哲学科

の2校です。

大学のHPに学科案内とか開講科目とか教員紹介とかが
あると思うので、自分でチェックしてみてください。

ちなみに、学習院大学文学部にも哲学科があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2011/09/17 08:56

西洋哲学の中でも、どのようなものですか?


具体的な哲学者の名前を出していただけると回答しやすいと思います。

この回答への補足

正直なところ、まだ何を専門分野にするかまでは決めきれていないです。
ただ人名ではありませんが、倫理学を主に学びたいという思いはあります。

補足日時:2011/09/13 20:15
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Q哲学科に進学したことをとても後悔している

私は、現在、大学で哲学を専攻しています。
大学の哲学科に入学する前は、哲学が好きだったのですが、
大学の哲学科に在籍する内に、日本における哲学に対するネガティブなイメージに押しつぶされ、自分が哲学科の学生であることに強いコンプレックスを感じるようになり、哲学に対する意欲を失ってしまいました。また、大学の哲学科のカリキュラムも(一応、世間的には一流大学と評価されています)ひたすら語学の学習ばかりをやらされ、
肝心の哲学の授業は、教授がぼそぼそと聞き取りづらい声で、
話すのを聞かされるだけで、こんなことなら、法学部にでも行って、
趣味で哲学書を読んでいた方が、よっぽどマシだったのではないか
と今になって気づきました。

そして、哲学科であると言うと、周囲に奇異な目で見られることが頻繁にあり、(たとえば、文学部で英文学を専攻しているというのと、哲学を専攻しているというのでは、明らかに相手の反応が異なる。)
それが原因で、元々内向的だった性格が更に内向的になり、
情緒不安定な状態になっています。

哲学専攻の同級生は、哲学研究者を志望するとても勉強熱心な優等生タイプと、哲学は単位を取るのに必要なだけ手際よく勉強し、一流企業への就活にエネルギーを費やすタイプに二極化しています。しかし、
自分はそのどちらでもなく、いたずらに無為な日々を送っています。

このまま大学を卒業して、「哲学科卒という十字架」を一生背負って生きていくことに底知れぬ不安を感じます。このまま文学部哲学科を卒業するべきなのか、疑問を感じています。中退や編入も真剣に考慮し、某旧帝大の経済学部の編入試験に合格したのですが、なぜか、入学辞退してしまいました。

現在、自分は4年生で卒業間際ですが(就活はしなかったので、
内定は得られず、卒業後の進路は未定です)
自分が今選択に悩んでいるのは、
一このまま哲学科を卒業する
二今からでも、哲学科卒という経歴を回避するために卒業せずに、
他大学他学部への編入を再び目指す、あるいは中退してしまう
という選択をどうするべきかということです。

勿論、以上のような悩みは神経症・強迫症的な悩みであり、
自分の精神的未熟さや弱さが基底にあることは自覚しています。
また、大学で哲学を専攻すると決定したのは、自分自身であり、
誰に強制されたわけでもありません。

それゆえ、自分の悩みが嘲笑とともに、黙殺されるのも覚悟しています。だが、自分にとっては、非常に深刻な問題で、日々、過去の進路選択への激しい後悔と、将来に対する不安に、押し潰されそうなのです。

自分自身で色々考えていても、思考が堂々巡りをして、
突破口を見出せない状態が続いております。
そこで、皆様から、多角的な視点からのアドバイスを頂ければ、
幸いです。何卒、よろしくお願い致します。

私は、現在、大学で哲学を専攻しています。
大学の哲学科に入学する前は、哲学が好きだったのですが、
大学の哲学科に在籍する内に、日本における哲学に対するネガティブなイメージに押しつぶされ、自分が哲学科の学生であることに強いコンプレックスを感じるようになり、哲学に対する意欲を失ってしまいました。また、大学の哲学科のカリキュラムも(一応、世間的には一流大学と評価されています)ひたすら語学の学習ばかりをやらされ、
肝心の哲学の授業は、教授がぼそぼそと聞き取りづらい声で、
話すの...続きを読む

Aベストアンサー

どのような「ネガティブなイメージ」でしょうか。
アカデミックな場面でもたれているイメージと、
世間一般でもたれているイメージでは、ちがうような気がします。

世間一般のほうですが、就活で困るというのは深刻です。
が、哲学科でも、学部卒のことなら、それほど気にしなくてもよいのでは。
修士や博士卒なら、偏見の目で見られても仕方ありませんが、
それは哲学科だけに限られることではないでしょう。
学部卒でそこまで偏見の目で見るのは明らかにおかしいので、
運の悪い面接官に当たったくらいに思うしかないと思います。
できれば、偏見の目で見られているからこそ、発奮していい就職をしてやるぞ、
と思いきることができればよいのですが。
哲学科の友人がそうでした。

日常生活であれば、てきとうに切り返す方法を身につけるしかありません。
そういう場面での偏見は、抑圧ど同時に促進になったりもするので、
かえってそういった偏見を生かしてうまくキャラづけするか、
うまくそういう話題にはまらないように言動を調整していけばよいと思います。
仲のいい友達からそう思われているのであれば、
コミュニケーション上の振りだと考えていけばよいのでは。
そこまでするような相手でなければ、話すことを避けるか、
無視すればよいと思います。
無視できないのであれば、それは、耳に飛びこんできた自分への評価を、
すべて自分のなかに位置づけていかないと、
と強迫的に思っているのかもしれません。
ときには、評価を無視することも大事だ、
と意識して自分に言い聞かせるようにしないと、切りがありません。
自分にたいする肯定的な評価、否定的な評価のどちらについても、
正当として受けいれなければならないもの、
不当として拒否し、正さねばならないものに加えて、
正当だろうが不当だろうがどうでもいいものがあります。
その辺りを選別していければ、だいぶ気が楽になるのではないでしょうか。

カリキュラムについて。
哲学の本を読むと、その語学力に舌を巻きます。
日本語で読んでさえ複雑な論理で書かれていて難しいのに、
それを英語だけでなく、フランス語やドイツ語で学んでいるわけで。
専門家になれば、ただ正確に読めればよいというわけではなく、
限られた時間で正確に読み解くことが求められるのでは。
語学の学習があるというのは、
本来なら個人で訓練してもおかしくないところを、
わざわざ教員がつく上に単位が出るのだから、むしろ贅沢な話では。
……という感じで、各授業に意味を見出せばよいと思います。
この語学の講義では、これを目標にする、のように。
予習も、ただ読むのではなく、短時間で読みきれるように練習するなど。
そうでないと、語学が多いのは辛いかもしれません。

ただ哲学書を読むだけなら、ほかの学部でもできると思いますし、
がんばれば今年出た現在の哲学者の論文を読むこともできます。
しかし、その論文の生の評価、いまの雰囲気といったものを知るには、
やはり哲学科に在籍しないと無理なのではないかと思ったりもします。
部外者として哲学をかじっていたほうが楽しいのは当たり前で、
研究者になるための訓練としては面倒なことのほうが多いだろうと思います。
加えて、教員にやる気がなかったりすると、
学生のほうも面倒なことをやる気さえ起きないかもしれません。
ただやはり、質問者さんについては、部外者ではなく哲学科で学ぶメリットに
まったく目を向けていないところが気になりました。
哲学科に在籍していなければ、もっと後悔しているかもしれません
(どちらのほうが後悔することになるかはわかりませんが)。

いずれにしても、後悔先に立たずということで、
まずいまの自分の立場を肯定するところから始めてみては。
メリットを最大化し、デメリットを最小化する方向に努力するしかありません。

どのような「ネガティブなイメージ」でしょうか。
アカデミックな場面でもたれているイメージと、
世間一般でもたれているイメージでは、ちがうような気がします。

世間一般のほうですが、就活で困るというのは深刻です。
が、哲学科でも、学部卒のことなら、それほど気にしなくてもよいのでは。
修士や博士卒なら、偏見の目で見られても仕方ありませんが、
それは哲学科だけに限られることではないでしょう。
学部卒でそこまで偏見の目で見るのは明らかにおかしいので、
運の悪い面接官に当たったくら...続きを読む

Q哲学科で勉強することって???

高校を卒業したら大学に進学しようと思っている高校2年生です☆☆
どの学部に進学しようか迷っているときに、哲学科がある大学があることを知りました。
哲学に興味があったので、そういう学科で勉強したらおもしろいんじゃないかなって思ったんです。
でも、哲学科という学科があるということを知っているだけで、どういうことを勉強しているのかを全く知りません。
そこで!!哲学科に通う学生さん、もしくは哲学科で何を勉強するのかを知っている人はぜひ教えてください!!!!
自分でも大学のパンフなどで調べたのですが、より詳しい情報とかもお願いします!!

Aベストアンサー

おはようございます。
私は哲学科を卒業した者です。
皆さんが言われているとうりです。
大学によりますし、また、講師によってもかなり違ってきます。
つまり、高校までの授業とは違い、大学になると学ぶ分野が細分化されて、
学生が自分で学びたい科目を選択してゆくことになります。とくに3・4年ではそれが顕著になってきます。
教授たち自信、自分が研究している分野があって、その分野に強いわけですから、その分野のことを講義してきます。
もちろん人によりけりで、一般的なことを話す講師もいれば、専門的なことを
話す講師もいます。

ですので私が大学に進学するときには、自分の学びたい教授のいる大学に進むものがいました。

一口に哲学といっても意味合いが広すぎます。
それは古代ギリシアの自然哲学者たちが「なぜ」と考えること自信を学問とし、
その考えることを「知を愛する」ことである「philosophy」と名づけました。
その思考することである学問から、数学や音楽、天文学などが生まれ、哲学は
「万学の女王」と呼ばれています。

しかし、現在、哲学も細分化され、皆さんの言われている分野が主な研究対象となっています。
形而上学や、科学哲学といっても、一般の人には全然ぴんと来ないでしょう。
ここでそれを語ろうとすると、はっきり言ってきりがありません。
哲学とは定義づけすることの難しい学問ですから、その領域もとても広いのです。
また幾多の哲学者もさまざまな謎を出し、疑問に答え、論理を導き出しています。
その考えを知るだけで、途方もない時間が必要です。

抽象的なことばっかり言っていますが、これが「哲学とは何か」に対する答えだと思ってください。
しかし、あまり漠然とした答えでは何の参考ともなりませんので、さわりを少しだけ。


この世になぜものが存在するのか、そしてそのことを人間はなぜ認識するのか、どうやって認識しているのか。
また、目に見えないもの(神・真理・無限・絶対・永遠)は存在するのか。
有と無の関係。世界はどういう原理で作られているのか。 
そして、人はなぜ生まれてきたのか、どうやって生きていくべきなのか。


と、大雑把ではありますが、こういうことを考える学問です。
以上のものは主に古代哲学からの疑問ですが、現代では、
論理学や科学、数学なども絡み、さらに難解です!
その論文などは日本語で書かれていても、とても日本語とは思えません。
はっきり言って、実際学ばないとわからないと思います。
明確な答えが出ない物事を、真剣に思考するという、恐ろしい学問です。

1・2年の一般教育では、主に「哲学史」「哲学者の考え」を聞くこととなるでしょう。
そして、3・4年で、専門的な事を学び、自分の納得のいく答えを探すこととなります。


ただ、卒業したら社会の中、実生活では、正直役に立ちません。
ですので、#2さんの言われるとうり、変な人が多いのが特徴です。
もちろん普通の人もいますが、他の学科と比べてやっぱり・・・

よく哲学は「ごみの山」だと言われます。
ぜんぜん役に立つものはないのですが、その中に、ひょっとすると、
すごい宝があるのかもしれないと・・・

あなたは、哲学に興味がある時点で、かなり変わった人です。
ぜひ、そのまま哲学科へと進み、その生き方、考え方に磨きをかけてください!

まだ言いたいことは山ほどあるのですが、きりがありませんので、これくらいで。


最後に、哲学がいかに現実離れしているかの実例としてよく引き合いに出される
哲学の開祖タレスの2つの逸話で〆たいと思います。

「あるときタレスは天体観測のため空を見つめて歩き、熱中のあまり前方の井戸に気づかず落ちてしまった。この事件について、足元のこともわからないのに天のことばかり知りたがるのは滑稽だとトラキア人の女奴隷に笑われた。」

                        プラトン 『テアイトス』

「タレスが貧乏であったことから、世人が哲学などは生活に何の役にも立たないと
非難したところ、彼はその天文学の知識からその年のオリーブの豊作を察知し、
早いうちにミレトス中の搾油機を安く借り集め、時期が来て人々が必要としたとき
高く貸して大もうけした。」

                       アリストテレス  『政治学』  

おはようございます。
私は哲学科を卒業した者です。
皆さんが言われているとうりです。
大学によりますし、また、講師によってもかなり違ってきます。
つまり、高校までの授業とは違い、大学になると学ぶ分野が細分化されて、
学生が自分で学びたい科目を選択してゆくことになります。とくに3・4年ではそれが顕著になってきます。
教授たち自信、自分が研究している分野があって、その分野に強いわけですから、その分野のことを講義してきます。
もちろん人によりけりで、一般的なことを話す講師もいれ...続きを読む

Q首都圏の大学で哲学を学ぶなら?

息子が、哲学の勉強をしたいと言っています。首都圏でお勧めの大学ありましたら、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ぼくの過去・現在の同僚にも哲学者(倫理学者や美学者もふくむ)が何人もいました/いますから,その学問のことが門前の小僧が連れている子犬くらいにはわかっているつもりです。でも,どこの大学がいいかという質問に,答えるつもりはありません。なぜならそれ以前に,高校生のいう「哲学」に,いささかの疑問を感じるからです。

1.哲学専攻でなくても,基礎科学ならば「哲学すること」が必要です。Philo-sophyの原意は「智恵を愛すること」であり,ものごとの本質を考え抜き,自分なりの世界観や学問観,人間観を形成する意味だとぼくは解しています。その行為は,生物学でも文学でも社会学でもありえます。ぼくも学術で博士号(英語ではPh.D=Doctor of Philosophy.)を持っていますが,1つの境地に到達して得たものなので,自分は真に Ph.D. に値すると考えています。

2.お子さんにこの質問をしてみてください:「社会格差は必要か?」
・自分の意見を展開できないなら,考える職業には向かないかもしれません。
・収入がどうとか富の分配がどうとかいう論調であれば,経済学に向いています。
・人間関係を損なうという論調ならば,社会学や心理学に向いています。
・差異がない平衡・定常状態に変化は起きないという論調ならば,物理学に向いています。
・地域間の関係がどうこうという論調ならば,地理学に向いています。
・学歴社会がどうとかいう論調ならば,教育学に向いています。
・人間を卑しくするという論調ならば,哲学に向いています。

ぼくの過去・現在の同僚にも哲学者(倫理学者や美学者もふくむ)が何人もいました/いますから,その学問のことが門前の小僧が連れている子犬くらいにはわかっているつもりです。でも,どこの大学がいいかという質問に,答えるつもりはありません。なぜならそれ以前に,高校生のいう「哲学」に,いささかの疑問を感じるからです。

1.哲学専攻でなくても,基礎科学ならば「哲学すること」が必要です。Philo-sophyの原意は「智恵を愛すること」であり,ものごとの本質を考え抜き,自分なりの世界観や学問観,人間...続きを読む

Q東京の私立の哲学科といえば

東京の私立で哲学を学びたいんですが、どこの大学がいいんでしょうか?やはり東洋でしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。
禅だけに限らず、仏教全般については哲学科の東洋哲学専修で扱っています。禅の盛んな、修験道に端を発する密教系仏教を専門にしている先生も何人かいます。ただ、あくまで学問として宗教や思想を学習するのであって、自分自身が禅を行うというものではない点にご注意ください。そっちになると、大正大学や立正大学などの仏教系学部のある大学になると思います。
ちなみに西洋哲学のほうは、早稲田に限らないことだと思いますが、よく「第二の独文」と呼ばれるほど、ドイツ語の原書をたくさん読まされますので、第二外国語がドイツ語でない人間は非常に苦労するようです。

Q庶民が学習院大学に入学するとつらい?

娘の大学進学ことで相談です。私自身が大学についての知識が乏しいため娘任せで大学受験を終えました。なんとか私立大学3校合格しました。合格した3校の中では学習院が一番ランクは高いです。娘も(私と同じで知識不足のため?深く考えず?に)学習院(英文学科)に行きたいと行っています。情けないことに、この場になって初めて気がついたのですが、田舎(静岡県)の庶民サラリーマン(年収800万程度)の娘が学習院に進学して、肩身の狭い思いをするのではないか?と非常に心配になってきました。他校の入学手続き期限が2/23なのでもうすぐに決心しないといけません。実際、学習院大学には、一般庶民の学生は少ないのでしょうか?一般庶民の学生は肩身の狭い思いをするのでしょうか?どうか助けて教えて(助けて)ください。

Aベストアンサー

私の従姉妹(叔父の娘2人)が学習院に通っています。
1人はすでに卒業しましたが、1人は在学中です。

最近ではお金持ちだけ、という様子ではないようですが、
やはりお嬢様が多い事は多いようです。

寄付金などを求められることもあるようですが、そういったものには
無理なく応じれる分だけ応じれば良いでしょう。強制ではありません。

部活やサークル活動などでは、他の大学よりも親御さんの負担が
大きいようです。が、これは部活にもよるでしょう。
合宿などがある部活だと、お金よりも応援に行ったりご飯を作ったり、
そういうことに熱心な親御さんが多いようです。


叔父は零細企業とはいえ役員を務めており、また奥さんも
成金のお嬢様(帝国ホテルで結婚式を挙げられないなら
結婚させない、と言われたそうな・・・)ですが、まぁ
学習院ともなると「うちみたいな中途半端な金持ちでは
相手にならないほどすごいところのお嬢様がゴロゴロ
してるから、張り合う気も失せた」というのが当の従姉妹達の
言葉です。

彼女らに感想を聞いて見ると、「親が金を持っているかどうか」
よりも「しつけがちゃんとされているか」「物怖じしない性格か」
のほうが重要なようです。

つまり、「どうせ私なんか・・・」と萎縮してしまうタイプの
人にはつまらない大学だけれど、「人は人、自分は自分」と
思えて、「へー、そんな世界あるんだー」と素直に感心できる
人には、面白い人脈が広がる楽しい大学だそうです。
言い方を変えれば、見栄っ張りな人にはしんどい大学なんでしょうね。

思うに、本当のお嬢様は、お父さんがサラリーマンだからといって
馬鹿にしたりしません。むしろ中途半端なお嬢様ほど自分を高く
見せようとして他人を蔑みます。

そういう人たちを相手にせず、自分に敬意を払ってくれる人にだけ
こちらも敬意を払うようにしていれば、自然と居心地よい友人関係が
作れるのではないでしょうか。

あとは、娘さんがそういうことができる性格かどうかですね・・・。
苦労もあるでしょうが、就職してからでは得られない人脈が
広がると思います。納得行く結論が出るといいですね!

私の従姉妹(叔父の娘2人)が学習院に通っています。
1人はすでに卒業しましたが、1人は在学中です。

最近ではお金持ちだけ、という様子ではないようですが、
やはりお嬢様が多い事は多いようです。

寄付金などを求められることもあるようですが、そういったものには
無理なく応じれる分だけ応じれば良いでしょう。強制ではありません。

部活やサークル活動などでは、他の大学よりも親御さんの負担が
大きいようです。が、これは部活にもよるでしょう。
合宿などがある部活だと、お金よりも応援...続きを読む

Qフランス語かドイツ語か

大学カテゴリにしようかと思いましたが、哲学に限ったことなのでここでお願いします。

指定校推薦で嬉しいことにある大学の哲学科に行けることになりました。
早くも外国語の履修希望届を出さなくてはならないのですが、
第一は英語にするにしても、第二を独語か仏語かで迷っています。
イタリア語も魅力的なのですが哲学をやる上ではやはり
独語か仏語を学ぶべきだと考えました。
今大学の教授の専門が独系か仏系か調べているところですが
哲学全体において独語ならこんなことができる、とかが分かりません。
ニーチェはドイツ人とかそういうのは分かっているつもりですけど…。
哲学をやる上で(あと美術史も絡んできます)どちらにどのような利点があるか教えて下さい。
あとどっちが難しく感じたかも出来れば知りたいです。
いろんな方のアドバイスをお待ちしています。
自分が取った語学履修も教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

カントやニーチェが研究したいならドイツ語、デカルトやデリダならフランス語というように、自分がどの哲学や哲学者を勉強したいかによって、選ぶのが一番だと思いますが、大学に入ってからいろいろ興味も変わってくるかもしれないし、今からそれを決めるのは難しいかもしれないですね。
もし、興味がある思想や分野や時代があるならば、今後の興味の変化を考えずに、そこで生きる言語を選んでしまうのも一案だと思います。

教授の専門を調べているというお話でしたので、指導教授が決まっているならば、その先生の系統に従う方が合理的かもしれませんが、哲学科であれば教授は数人いるはずですから、指導教授がすでに決定していなければ、ドイツ語系の先生もフランス語系の先生もいらっしゃるので、それも事前の決定打とはならない可能性もありますし、先生はおそらくどちらの言語もできるので、それほど気にすることもないかもしれません。(気に入った先生に、むりやり専門と遠い分野の指導を頼む人もいると思います)

美術史との関係うんぬんとありましたが、はっきり書いてないのでわかりませんが(美学?)大学で美術史的に研究したい作家(アーティスト)がいるならば、その作家の資料は生活した国の言語であるあずなので、それで決定するという方法もあります。

卒業後の進路が決まっていれば、そこでよく使われるものという考え方もありますが、そんな先のことは決まっていないですよね。

私はドイツ語もフランス語もイタリア語も語も学びましたが、どれが簡単とはいえません。どれもそれなりに難しさがあるものだと思いますし、どの言語だから研究ができないということもないはずです。また卒業後の役立ち度では、私論では、どれも英語には負けるという感じです。
だから悩むところなのでしょうが、ドイツ哲学とフランス哲学はずいぶん様相が違います。話す言語によって、脳の構造そのものが変化するのではないかと思うほどです。言語を学ぶという事は言語を通してその国の文化を知ることだといわれます。言語に関する知識がなくても、どちらの国の文化が好きだとか、なじむとか、なにかご自身でひっかかるところはないですか?言語を学ぶのはそれなりに大変なことですから、文化的に興味があった方が励みになりますし、ご自分の脳の構造が近い可能性もあって、結果、そちらの哲学が自分に合うのでは、と思いますが。
ちなみに、私はフランスの文化が好きなので、フランス語からはじめました。

カントやニーチェが研究したいならドイツ語、デカルトやデリダならフランス語というように、自分がどの哲学や哲学者を勉強したいかによって、選ぶのが一番だと思いますが、大学に入ってからいろいろ興味も変わってくるかもしれないし、今からそれを決めるのは難しいかもしれないですね。
もし、興味がある思想や分野や時代があるならば、今後の興味の変化を考えずに、そこで生きる言語を選んでしまうのも一案だと思います。

教授の専門を調べているというお話でしたので、指導教授が決まっているならば、その...続きを読む


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