血清および血漿の電解質組成の正常範囲を知りたいんですけど、よい情報はないですが?Ca2+、Mg2+、HCO3-、HPO42-、SO42-、有機酸イオン、たんぱくイオンの範囲が知りたいです。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

教科書的なことでよろしければ、以下のようになっています。


人の体の60%は、水分でそのうち3分の2が細胞内液、3分の1が細胞外液です。細胞外液には、血漿と組織間液がありますが、組成はほぼ同じで、唯一異なるのは、血漿のほうが陰イオンとしての蛋白の含有が多いことです。
細胞内液の組成は、細胞外液とは著しく異なっています。
血漿の組成はmEq/L単位で、陽イオンとしてNa 142, K 4,Ca 5,Mg 3,陰イオンとしてCl 103, HCO3 27, HPO4 2, SO4 1,有機酸 6, 蛋白 16
組織間液は、血漿に比べ、蛋白が低く、Clがやや高めです。
細胞内液は、陽イオンとしてK 157, Na 14, Mg 26, 陰イオンとしてHPO4 110, 蛋白 74, HCO3 10, SO4 1(およそです)となっています。
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直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「電解質」
このページで特に「説明」の項の関連リンク先を参考にして下さい。

さらに、
http://www.e-info.ne.jp/izumi/5.htm
(電解質異常・酸塩基平衡・水分代謝について)

ご参考まで。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/newsletter/no9/ashida.html

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 「感染症学雑誌」の「2002年,Vol.76, No.9」にある「HCV抗体スクリーニング検査法の比較」を見ると,『8種類のHCV抗体スクリーニング(SC)試薬を比較したところ,陽性率は9.0%~13.2%であり,その内の45例は試薬間で判定が不一致となった.』そうです。また,『どのSC試薬においても陽性結果の反応性が弱い時には,偽陽性の可能性もあるので注意を要した.』ともあります。

 雑誌は PDF ファイルですので,次の様に辿って御覧になってみて下さい。

 「日本感染症学会のHP」(参考 URL)→「感染症学雑誌」→「2002年,Vol.76 の No.9」→「HCV抗体スクリーニング検査法の比較」(ここで要旨は見る事ができます)→「PDF ファイル」

参考URL:http://www.kansensho.or.jp/

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Qインフルエンザワクチンの組成

季節性インフルエンザワクチンは
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 獣医師でウイルスに専門知識を有します。

 現在、人類社会で流行しているインフルエンザは、新型を除くと大きく分けてA型とB型に分類できます。(ほんとはA型とB型は属のレベルで"違うウイルス"なのですが、慣習的に"型"という言い方をしています)
 このA型はさらに亜型に分類できます。
 亜型はHAとNAそれぞれに亜型があり、HAが16亜型、NAが9亜型あります。つまりその組み合わせで144亜型のインフルエンザウイルスが存在するわけです。
 ですが、この中で人類社会で流行しているのはH1N1(ソ連型)とH3N2(香港型)の2亜型のみです。新型はH1N1です。

 そんなわけで、インフルエンザワクチンは「ソ連型と香港型とB型」の3種混合ワクチンとしているわけです。
 そのソ連型や香港型も小さな変異を繰り返しているので、それぞれの亜型で「どのタイプが今年流行しそうか」という予測を立て、例えばソ連型はブリスベン株、香港型はウルグアイ株、B型はフロリダ株をワクチンの種株として使う、というような選定を毎年行っています。
 ニューカレドニア株は3年くらい前までソ連型のワクチン種株に指定されていた株ですね。

 ワクチン選定については、ここのページの方が判りやすいでしょう。

http://idsc.nih.go.jp/vaccine/atopics/atpcs002.html

 (H1N1)とあるのがソ連型、(H3N2)が香港型、最初にB/とあるのがB型の種株です。

 ちなみに株の数を多くして「10種混合ワクチン」なんてものを作りますと、まず"注射液の中に含まれる抗原の量"が単純計算で10倍になります。それとも注射液の量を10倍にするかです。現在は0.1mlを皮下注射で接種するのですが、これが1mlになると痛いですよ~。
 どちらにしても「接種される抗原量」が増えるので、副反応が出る率は高くなり、その副反応もより激しくなるでしょう。

 では、全体の抗原量は現在と同じにして多価ワクチンを作るとどうなるか、ですが、単純に免疫誘導能が低くなるだけです。つまり「効かない」ワクチンになるわけです。

 今、新型のワクチンをどう作るかで雲の上の人達は頭を悩ませているでしょう。

 インフルエンザのワクチン製造には「発育鶏卵」つまり受精卵を使います。受精卵でウイルスを増やし、それを不活化させてHA蛋白部分だけを精製するのがインフルエンザワクチンの製造法です。
 この卵は、あらかじめ鶏に産ませるわけですが、受精卵でなければならず、また余計な抗原や抗体を持っているとワクチンの効果が激しくぶれたりするので、「ワクチン製造のためだけに飼養した鶏に受精卵を産ませて」生産します。
 つまり、「ワクチンの生産総量」を今から上げることは困難だということです。

 これをこのまま新型も入れて4種混合ワクチンにすると、素直に効果が落ちるわけです。
 では、ソ連型をやめて新型を入れるか?とか、いっそのこと全部やめて新型のみを作るか?など、多くの選択肢があります。
 3種混合で2000万人分を生産すると言うことは、単味ワクチンなら6000万人分を製造可能、ということです。つまり新型オンリーならワクチン製造量は3倍になると。
 でも、それで新型が思ったほど猛威を奮わず、ソ連型や香港型も流行すると、多大な人的被害が出るのは目に見えています。

 でも、新型が大流行してソ連型や香港型が消えてしまって「新型のみが流行する」という状況になってしまえば、ソ連型や香港型のワクチンを作ってもムダに終わりますし、その分製造量が少なくなるのでやはり被害が大きくなるでしょう。
 この「従来流行していた亜型が消えてしまう」というのは、実は過去の"新型インフルエンザ大流行"の際に繰り返されてきた現象ですので、今回も香港型かソ連型、あるいはその両方が消える可能性はあるわけです。

 ということで、どういう読みをしてどういう製造をしても、外れればドツボにはまるわけですが・・・判断は難しいと思います。
 ま、政治家はそんなことは知らないので気楽に「新型を最優先する」とか状況も判らない時点で明言してしまって袋だたきにあってましたけどね。

 獣医師でウイルスに専門知識を有します。

 現在、人類社会で流行しているインフルエンザは、新型を除くと大きく分けてA型とB型に分類できます。(ほんとはA型とB型は属のレベルで"違うウイルス"なのですが、慣習的に"型"という言い方をしています)
 このA型はさらに亜型に分類できます。
 亜型はHAとNAそれぞれに亜型があり、HAが16亜型、NAが9亜型あります。つまりその組み合わせで144亜型のインフルエンザウイルスが存在するわけです。
 ですが、この中で人類社会で流行しているのはH1...続きを読む


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