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中国とロシアの政府と国民は
それぞれどう変わって来ているのでしょうか?

中国もロシアも概ね反日だと思っているのですが、
中国はネット規制や言論統制で歪みながらも世界を知ろうと
一生懸命もがいている感が有り、
何十年か後にはもっと友好的になれるんじゃないか?
と私は思えています。

ロシアは、あまりよく知らないのですが
最近東側は、韓国中国系の移民と衝突が激しく
子供までもが黄色人種を軽蔑するような態度を取るとか、
未だプライドは高く不精で人の命を軽く扱う国のままだ とか。
友好的になれるのか怪しく思えています。


そこで、国際問題にお詳しい方。
ここ数十年の中国とロシアの政府と国民の変化と、
20年後、30年後の両国との関係がどうなっていそうか?
のご推測を聞かせて頂けませんでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

こんにちは


わたしは国際問題に詳しくありませんが。

ロシアは資源が豊富なので経済的発展が進むでしょう。
エネルギー・食糧等です。
現在はプーチンによる恐怖政治が行われていますが
アメリカと同じで好況なら国民も静かにしているでしょう。
20年後となると
やはりプーチンの独裁のあとの指導者によってこの国の将来が決まると思います。


中国は20年・30年は共産党一党独裁体制が続かないと思います。
日本のメディアはおもしろおかしく
中国のコピー商品を取り上げて紹介していますが
わたしは中国の一部だけだと思っています。

日本の企業は賃金が安いからという理由で中国に工場をつくりましたが
現在はベトナムなどに移っています。
また、工場ではありませんが「パナソニック」は海外拠点を
中国ではなくシンガポールに移しました。

ご存じのとおり鉄道事故が起きました。
昔と違い中国国民は政府を公然と批判しています。
情報統制されていましたがこのネット社会
封じ込めるのは不可能です。

ロシアやアメリカと同じで結局は経済が良好なら平和ですが
中国バブルが終わったとき民主化運動が起こるのではないでしょうか?

民主主義はベストではないが今ある統治体制の中では最も優れた制度である。

確かそのようなことを過去に言った人がいます。

三宅先生が常々発言されていますが
選挙をしたことがない国は先進国としていかがなものでしょうか・・・

結論としては「経済が良好なら支配体制・指導者は許される」ということです。
反日が好きな中国の方も日本の国旗を燃やすより商売繁盛のほうに時間を使うでしょう。

もちろんアメリカのクリントン政権をベースに回答しています。

最後に9.11のようなことがあるので今の時代
20年後・30年後を予想することは難しいと思います。
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この回答へのお礼

お返事送れてすみません。

>中国バブルが終わったとき
>民主化運動が起こるのではないでしょうか?
確かに
>昔と違い中国国民は政府を公然と批判しています。
もう言論統制は崩壊しかけていると聞きますし、
じき限界が来るのは目に見えているでしょうね。

中国軍が自分達の利権を守ろうとして
国民を反乱軍と決め付けて虐殺でもしたら、
アメリカがでしゃばらざるをえなくなって、
ロシアとアメリカで嫌な摩擦でも起こるのでしょうか。

何か漠然とした不安を感じます。

>もちろんアメリカのクリントン政権をベースに回答しています。
今の私にはあまりその意味、違いを理解できない様です;


>最後に9.11のようなことがあるので今の時代
>20年後・30年後を予想することは難しいと思います。
トンキン湾事件捏造からのベトナム戦争と言い、
9.11のペンタゴン爆破捏造と言い、
太平洋戦争の敵対国支援と資源輸出停止と言い、
アメリカという国が滅びない安定など無いのでしょうか。
それとも暴君が好き勝手に弱いものいじめをするから
縮み上がって世界は大人しく平和的になるのでしょうか。


ご回答ありがとうございました。
勉強になります。

お礼日時:2011/11/01 10:13

中国は世界を知ろうとしているのではなく、世界をスパイしています。


先日も日本の三菱重工のサーバーに侵入して情報を盗み出していましたね。
アメリカの重要機密も定期的にハッキングして情報収集しています。
それでもアメリカは防御が厳しいのでアメリカ軍が援助しているチリの軍隊からも情報収集しています。
ハッキングだけでなく、従来からの人間を使ったスパイ活動も行なっており、アメリカの防衛産業から中国系の技術者が情報を持ち出す事件が後を絶ちません。
中国当局は、技術者に限らず留学生から企業経営者まですべての中国人をスパイ候補と考えています。
また、アメリカ人を買収、脅迫、色仕掛け等あらゆる手段を使って情報を収集しています。

中国のスパイ活動はこのように諜報活動と産業スパイの両面があり境界がはっきりしません。
アメリカだけでなく日本でも自衛官がイージス艦の資料を中国の女スパイに渡したり、台湾の将校が中国のスパイに買収されたりしており、ヨーロッパやロシアに対してさえスパイ活動を行なっています。

一方で、世界のルールに関しては自国に都合のよいルールだけは守りますが、都合の悪いルールは勝手な解釈をしたり、自国のルールを押しつけるということをやっています。
例えば、日本の領海内を中国の原子力潜水艦が潜航したまま(これは作戦行動という意味です)航行した事件がありました。
これは明らかに国際法違反であり撃沈されても文句は言えません。
中国に抗議すると、「故障で潜行したままだった。」と信じられない言い訳をします。
故障していたら、浮上するに決まっています。
こういうことは旧ソビエトでもやりませんでした。
ソビエトでも国際的なルールは守っていました。

これから中国はもっと国際ルールを守らなくなるでしょう。
なぜなら、中国では軍の力が大きくなって胡錦濤も自分で何も決められず、次期主席の習近平はもっと軍の言いなりとなるからです。
共産党の幹部はアメリカの援助で設立された精華大学出身が多く、国際的感覚がありますが軍幹部は地方の大学出身者が多く共産党幹部よりナショナリストです。
国際的感覚が欠如しているとも言えます。
今後も中国は世界にとってますます危険な存在となるでしょう。

一方、ロシアは天然ガスと石油による収入が増えて豊かになってきました。
また、民間企業による小麦の増産で、食料も戦略商品となっています。
中国のような急激な経済成長はしないものの、着実な成長をして将来的に中国、インド、アメリカ、に次ぐGDPを持つ国になるでしょう。
ただし、中国と違って合理的な判断ができるので日本のパートナーとして協力関係を築くことは可能でしょう。
むしろ、日本は積極的にロシアと協力関係を築いていくべきです。
まず経済的に結びつき、次に軍事同盟も結ぶべきです。
ロシアにとっても日本と結ぶことで、中国を牽制することができるのでこれは歓迎すべきことです。
また、ロシアは中国の燃料タンクに成り下がることを望んではいないでしょう。
日本にとって、ロシアとインドは将来の重要な戦略パートナーとなり、世界の脅威となるであろう中国包囲を行なう関係となるでしょう。
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この回答へのお礼

お返事遅れましたが、ご回答ありがとうございます。
中国人嫁 とか色々怪しい話なんかが溢れていますが、
中国は軍が独走しかねない怖さが有るんでしょうか。

ワイン製造での下から上まで頭が腐っている有様が、
実害を受けず税金で支えられている軍にも有るなら、
相当やばい集団と化している事が目に見えますね。。

天安門で軍が民衆の味方に付けばーー
などと時折日本で口にされていますが、
そもそもそんな思考力すらない集団なのでしょうか。
潜水艦の言い訳の件も気になる所です。

ただ、ロシアも結構人命を軽んじた事を
今でも結構平然と行うと聞きますし、
首都の治安もかなり悪いと聞き及びます。

国民感情としてもロシアという国は傲慢で勝手 と
被災者の移住話も何か奇妙な思考を伺えましたし・・
ロシアと仲良くしておく事の大切さは解りますが、
信用はできない気がしてしまいますね・・。

ご回答ありがとうございました。
勉強になります。

お礼日時:2011/11/01 10:02

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