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アメリカの方が、台湾有事を起こしたいんでしょうか?

A 回答 (11件中1~10件)

経済的な関係がほとんどなかったロシアと異なり、アメリカにとって中国はついこの間まで最大の貿易相手国で、メキシコに次いで2位となった今でも、中国との輸出入合わせた金額は85兆円と莫大な額であることには変わりありません。

 アメリカの経済を破壊しかねない大きなリスクを冒してまで、アメリカが台湾有事を起こすことは考えられません。
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この回答へのお礼

大変詳しく教えていただき、みなさん、ありがとうございました!

お礼日時:2024/03/06 17:30

現在、ロシア、中東と2面作戦状態に近いのに、さらに その2つよりも規模が大きく、また全面戦争や核戦争になる確率がもっと高い中国を相手にしたくはないはずです。



現在、中国が堂々と軍事拡大路線で南シナ海を占領しつつあるのは、オバマ政権の時に中国の横暴を見て見ぬふりをしたせいです。
その時の反省があるのでしょう。
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米国経済が、非常に悪い時なら


そういうこともありますが、
今は、かなり好調ですからね。

あえて、戦争をやらせるメリットは
少ないと思います。


第二次大戦ですが
当時の米国は、1930年に続く大不況の真っ只中でした。
GDPは1/2に、株価は1/10に落ち、国民の1/4が
失業し、あちこちで暴動が発生していました。
ルーズベルトは、ニューデールなどの政策を打ちましたが効果は
はっきりしません。

また、米国は英国フランスなどにも大量の資金を
貸し付けており、彼等が敗戦になれば、貸し金が焦げ付く
可能性がありました。

それでどうしても戦争をやる必要があったのです。
それでハルノートなどをつきつけたり
ABCD包囲網を敷いたりして、日本を追い込み
戦争に持ち込んだのです。

戦争は最大の公共事業ですから。その証拠に戦後、米国
経済は見事な復活を遂げています。

今の米国は、こうした状況にありません。
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中国をその気にさせないよう、抑止力となる兵器を売ってます。


目に見える抑止力があれば、黄熊が暴走しても「それはちょっと無謀なんじゃないか」とか「それ、見たことか」と人民や政敵は言えますから。
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中国に取ってはメリットでも、台湾の半導体生産が停止することは、アメリカ経済にとって大きなリスクですわ。

 わかりるか
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見るかぎりそれはないですね。



ただそれよりも、外から見るのと内から見るのではかなり事情が異なるようです。内から見れば、第三次国共内戦です。むしろ、やる気があるのは国民党軍みたいですね。
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中国に比べて軍事的挑発は一割以下なのでそれは無いかと。

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アメリカからすれば中国を孤立させるには十分な証左になるので、戦争にいたらずとも厳しい制裁を科すことになるでしょう。

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アメリカ的発想は国取り合戦のオセロゲームです



日本は台湾を国とは認めないことを条件に五十年前に
日中友好条約を結びました
五十年経った今更、台湾を国と認めるのであれば
台湾とは言わず中華民国というべきでしょう

アメリカは、50年前の中国は、脅威とは思っていませんでしたが
近年の中国の経済発展と防衛力を看過できないと考えています

何とか日中関係に楔を打ちたいと考えているのは間違いないでしょう

ロシアがウクライナに侵攻したことも
中国が台湾に侵攻することも
アメリカにとって望むところです
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中国は言うまでもなく、ほんの1分の軍需産業関係やスパイの


アメリカ人、日本人、台湾人まで戦争を望み、私腹を肥やそうと、
暗躍が実情です。
しかし、国全体が好戦的とか考えるべきではありません。
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