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ロシア弱ってますよね。
こんな状況で東西で挟み撃ちされたら自分だったら非常に困ると思います。

よってチャンスだと思うんですが、憲法で攻撃戦争はできないから黙ってるのはわかるんですが、声ぐらい上がっても良いと思うんですがそういった兆候もないので不思議です。

日本国民がそもそも興味ないから声自体あがらないんでしょうか?
それとも、やはりロシアは弱っているといは言え、それでも日本じゃ全然勝てない軍事力を持ってる相手なのでそもそも声自体あがらないのでしょうか?

A 回答 (16件中1~10件)

>ロシア弱ってますよね。

こんな状況で東西で挟み撃ち

安倍政権時代に、北方領土問題の外交は失敗して、日本の領土でないことを約束させられてしまいました。
もしアメリカなど西側からの支援を期待して取り戻せると思っているなら、その考えは改めたほうがよろしい。

アメリカが日本をホワイト国から外したことはご存じですよね。
アメリカにとって日本はホワイトな国ではない、つまりアメリカにとって日本はグレーかブラックな国とみているということですよ。

分かりやすい言葉に置き換えると、
「いかがわしい国」「危険な国」「アメリカにとって害悪をなす国」「ならず者国家」
のいずれかに該当する国としてみられているということです。
日米同盟が対等な関係でなくなったことを意味します。
米にとって日本は、パシリ、奴隷、実験台、戦争が起きた際の拠点基地、そんなところでしょうか。

日本経済新聞
米国は安全保障の観点から「ホワイト国」のリストを公表した。日本は米国と歩調を合わせてきたが選ばれなかった。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54662520R20 …

まぐまぐニュース
米国、しれっと日本を「ホワイト国」除外。“対等でない同盟国”が浮き彫りに
https://www.mag2.com/p/money/887802

使い捨て消耗品ごときに莫大な軍事費とアメリカ人の命を投入してまで日本を守るでしょうか。

そういえば、フランス国内で埋め立てしたくない核燃料のゴミを日本に持ち込んで、日本を産廃業者のように扱ってましたし。日本の立場がよくわかりますね。


こういう見方もあります。
ロシアウクライナ衝突により、日本円は安全な通貨とみなされ円買いが予想されましたが、実際には円買いは発生せず、それどころか円貨は下がる一方で、以前の2/3にまで落ち込みました。
元官僚の経済学者は、
「実需の円買い減少も、日本経済そのものと密接に関わっている。
企業のガバナンス改革や人材投資、IT化の推進や賃金格差、雇用制度、年金制度、あるいは貧困対策など、長年、指摘されている問題に目をつぶってきたことが景気低迷の原因であり、その結果としてマクロ経済政策がうまく機能していない。
こうした状況では輸出競争力が復活する可能性は低く、当分の間、実需の円買いは発生しないと考えられる。これは日本の国力低下そのものであり、当然のことながら国力が低下した国の通貨は安全資産と見なされるわけがない。市場は一連の状況をすべて見透かしており、短期的な投資家も長期的な投資家も日本を敬遠している。」
とコメントした。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/93848?imp=0


>北方領土取り戻せるのでは?

絶対に戻ることはありません。
安倍政権時代にロシアとの交渉が失敗して、永久的に領土が戻らないことが確定したからです。
しかも安倍晋三はプーチンに言われるがまま、年金基金を使ってロシア企業株を買わされてますし、金のばらまきとポチになることしかできない日本の首相が領土を取り戻せるわけがありません。
日本の方が圧倒的に有利な立場にある竹島ですら取り戻せていないのですから。

こういう報道があります。

日刊ゲンダイ 2021/02/20
安倍前首相がぶち壊し 北方領土の返還可能性はほぼゼロだ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news …

ロシア大統領のプーチンが「ロシアの基本法(憲法)に反することは一切行わない」と発言。ロシアでは昨年7月の憲法改正で領土の割譲を禁じる条項が新設されている。これについて、いくつかのメディアが「北方領土の引き渡しを否定した可能性がある」などと書いていたが、なにを今更である。ロシアは最初から1島たりとも返還するつもりはない。

 領土割譲の禁止条項には「隣国との国境画定作業は除く」とする例外規定があるが、それが適用されるわけもない。今回プーチンは、日ロ間の境界線について、「ラブロフ外相に尋ねるべきだ」と発言。周知のとおり、ラブロフは領土問題は存在せず、国境も画定済みだとする立場である。国家安全保障会議副議長のメドベージェフ前首相は「(改憲により)我々にはロシア領の主権引き渡しに関する交渉の権利はなくなった。交渉の対象(領土問題)は消えている」と述べている。つまり完全に「終わった話」ということだ。

一方、日本はどのように動いてきたのか。

 2016年、安倍晋三は日本側の巨額投資を中心とする「共同経済活動」案を提示。最初から主権問題を棚上げし、ロシア側を驚かせた。18年には平和条約締結交渉を進めることを合意したが、その後もロシアは北方領土の軍事拠点化を進めていく。同年12月、プーチンは「日本にどのくらい主権があるのか分からない」と発言。わかりやすく「超訳」すれば、「アメリカの属国に領土を渡すわけないだろ、ボケ」ということだ。

安倍は「自分の任期内に領土問題の決着をつける」「新しいアプローチ」「未来像を描く作業の道筋が見えてきた」「アタクチの手で解決」などと繰り返し、結局、上納金と一緒に国土をプーチンに献上した。

 現政府はバカのひとつ覚えのように「領土問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針」と繰り返すが、それをぶち壊したのも安倍である。18年9月、プーチンは「前提条件をつけずに年内に平和条約を締結し、すべての問題の議論を続けよう」と発言。これに対し安倍は反発するどころか、謎の満面の笑み。この態度が問題になると、「プーチンに対し直接反論した」と嘘までついた。

 北方領土がこの先戻ってくる可能性はほぼゼロである。

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リテラ紙 2022.02.25号
ロシアのウクライナ侵攻で安倍元首相の責任! プーチンに「君と同じ未来を見ている」、年金で経済制裁破りのロシア企業支援画策
https://lite-ra.com/2022/02/post-6164.html

 安倍元首相はこの間、ロシアがウクライナ侵攻準備を着々と進めても一切まともに批判していなかった。
(中略)
 中国や韓国に対してはいまにも戦争を始めかねないような勇ましい発言を連発してきたウルトラタカ派の安倍元首相が、今回、ロシアに対して寛容だった理由は、もちろん、プーチン大統領との関係だ。

 安倍元首相はとにかくプーチン大統領が大好き、首相在任中は何を命じられても言いなり、プーチンの利益になることなら、国際社会の秩序なんて平気で無視する“プーチンの犬”と化してきた。
(中略)
 ところが、安倍政権は、このロシアのやりたい放題、言いたい放題にほとんど抗議すらできず、それどころか、それまで毎年、2月7日の「北方領土の日」に政府が新聞各紙に広報広告を打ち〈北方領土は日本固有の領土です〉と宣言していたのに、2019年には「日本固有の領土」の文言を削除するところまで後退させてしまった。

 まさに、金だけ貢いでプーチンの言いなり状態。しかし、それでも安倍首相のプーチン愛は冷めず、2019年の9月の日露会談では、冒頭、プーチンに向かって「ウラジーミル、君と僕は同じ未来を見ている」「ゴールまで、ウラジーミル、2人の力で、駆けて、駆け、駆け抜けようではありませんか」などとできの悪いラブレターのようなメッセージを読んで失笑を買う始末だった。

経済制裁のさなか、年金積立金を使ってプーチンに近い国営企業支援を画策した安倍政権

 それだけではない。安倍政権は、ロシアのために西側諸国の経済制裁を破るような動きまでやろうとしていた。

 ロシアは2014年のウクライナ・クリミア半島侵攻後の時点で、西側諸国から経済制裁受け、経済が悪化。制裁対象となっていたプーチンに近い国営石油会社「ロスネフチ」が経営難に陥っていた。

 ところが、なんと、日本政府は西側の経済制裁を破り、年金積立金を使って「ロスネフチ」を支援しようとしたことが、ロイターのスクープで明らかになったのだ。

 ロイターは、プーチンの側近でもあるロスネフチ会長のセチンのメモを入手。2018年11月「独自スクープ! ロシア国営銀行がロスネフチの資金を秘密裏に調達 外国の買い手が難色を示した後に記事のなかで、「湾岸から日本へ」という見出しをつけて、2016年末ごろの日本側の経緯を以下のように、レポートしている。

〈ロシア政府関係者、ロスネフチに近い関係筋、そしてセチンが証人となった全く別件の裁判で浮上したセチンの会話記録によると、セチンは東に向かい日本の政府関係者と会談を始めた。会談は主に、日本の経済産業相・世耕弘成となされた。
 交渉が合意に至った場合、その株式の購入者は、管理対象資産が1.4兆ドル以上をもつGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)、または独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構のいずれかになっていた、とこの件に詳しい3人の関係者がロイターに話した。

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ほかにもこのような報道があります。

ビジネスジャーナル
ロシアに金を搾り取られる安倍政権…「返還なき」北方領土交渉の裏事情
https://biz-journal.jp/2019/02/post_26663.html

デイリー新潮
外交の安倍でも北方領土返還交渉は失敗 “インチキ演出”に旧島民利用の罪
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/0909055 …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。勉強になりました。

お礼日時:2023/10/14 16:55

ロシアが弱っているから武力で取り戻せるって、多分、進化しない古い思考の日本人が多いのだろう。

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無理です! 何故かってですか?



2000年、大統領就任後のプーチンに初めて会った外国の政治家が鈴木宗男。 ↓ こんなアホが北方領土担当かと……ロシアが軽視。

日本が本気度で無いのを、見透かれるありさま。さらに当人はムネオハウス疑惑で拘置所に……これで一件落着とロシア側。

拉致、竹島と尖閣と合わせ、四ツの「やる気の無い」国際問題です。
「今なら北方領土取り戻せるのでは?」の回答画像14
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戦前みたいに、目先の利益だけみて火事場泥棒繰り返せって?

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国産の核兵器さへあれば、今でなくても簡単に取り戻せます。

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どういう声を上げるの?


北方領土奪回のために、戦争しろってこと?
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ロシア弱ってますよね。


 ↑
そうですね。
北朝鮮みたいな国に頼るようでは
終わりも近いです。



こんな状況で東西で挟み撃ちされたら
自分だったら非常に困ると思います。
 ↑
自分さんじゃなくても、困ります。



よってチャンスだと思うんですが、憲法で攻撃戦争はできないから黙ってるのはわかるんですが、声ぐらい上がっても良いと思うんですがそういった兆候もないので不思議です。
 ↑
なんと言っても、ロシアは核武装大国
です。
刺激したくないのです。



日本国民がそもそも興味ないから声自体あがらないんでしょうか?
それとも、やはりロシアは弱っているといは言え、それでも日本じゃ全然勝てない軍事力を持ってる相手なのでそもそも声自体あがらないのでしょうか?
 ↑
あの敗戦で、腑抜けになったのです。

戦争は怖いから、と。

見ない、
聞かない
考えない

の三原則を貫いているのです。
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この回答へのお礼

つまりやる気もなにも無くなってしまったんですね

お礼日時:2023/10/14 16:54

今度は東京にロシアの核が落とされるでしょう



そもそも安倍元総理は「北方領土は我が国固有の領土」
という表現はしないとプーチンと約束させられました

プーチンとの会談以降は固有の領土という言葉を使っていません
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この回答へのお礼

なんだか言いくるめられてチャンスを物に出来ない感じですね

お礼日時:2023/10/14 16:54

北方領土がソ連に侵攻された際、数千人の死者が出てます。


同じことをして、また何千人もの犠牲者を出してでも領土を取り返したいと考える人はいないと思いますよ。
それをやってのける国がロシアですが。日本人とは国民性が違いますからね。

あと、ロシアはエネルギー大国です。
アメリカが本気を出せば取り返すことはできるでしょうけど、こちらの痛手が大きすぎます。
ロシアからのエネルギー供給が途絶えれば、経済が大変なことになるんです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2023/10/14 16:53

ロシアは憲法を変えていますので、北方領土に限らず現在支配している所はロシアの領土と


ガードを硬くしましたので、弱っているとしても交渉にさえ応じ無いでしょう。
極端な話、日本が支援を行ったとしてもそれに対して北方領土に関する事に於いては
交渉にも応じないでしょうね。
しかも中国が太平洋への海洋進出を狙っている事もあって、ロシアとしては中国に鼻先を
抑えられたくありませんから、北方領土は太平洋への拠点の一つとするでしょうし。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2023/10/14 16:53

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