心理系大学院の試験で、基礎的な統計の問題が出題されます。
そのために統計学の勉強を進めているのですが、問題が難しくて解けません。
試験計画を立てたいのですが、どんな本を読めばその水準に達するか見当もつきません。
どういった本を今後読む必要があるのか(演習本を読む必要があるのか、
更に発展教材に進む必要があるのか)教えて頂けないでしょうか。
また、具体的な書籍を教えていただけると助かります。ちなみに数学の知識は全くありません。

具体的には、以下のような問題です。
「因子分析し、2因子解を求めた所、累積寄与率は25%だった。累積寄与率を高める方法を述べよ」
「多重共線性の問題がいつ生じるか説明し、また問題の有無を検討する指標をあげよ」
「mean,median,avarage等の代表値の利点を述べよ」
「統計検定と区間推定における平均値の差の関係について述べよ」

現在は統計の本を読み、検定に関する最低限の理解(t検定やχ2検定、共分散構造分析とは何のために行い、どんな特徴があるのか)は捉える事が出来ていると思います。
(個人的には、例題と仮データが掲載されている本を元に実際に解析すればよいかとも思うのですが、自習範囲が広範で、費用対効果が望めず、すごく非効率的だと思っています)

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A 回答 (3件)

心理系なら



佐伯 胖、 松原 望「実践としての統計学」
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%81 …

をお勧めします。でも

> 数学の知識は全くありません

では、難しいかもしれません。本を手に取って眺めて、読めそうかどうか決めてください。それから、多重共線性の話はこの本にはなかったような気がします。今、本が手元に無いので確認できませんけど。
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この回答へのお礼

近所の図書館に蔵書されているようなので、みてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/16 00:25

私よりレベルの高い人に、釈迦に説法、と言われそうですが、



>「mean,median,avarage等の代表値の利点を述べよ」
「統計検定と区間推定における平均値の差の関係について述べよ」
これは、記述統計学の分野なので、初心者レベル。検定ができるなら、推測統計学に踏み込んでおられるので。よって、卒業されていると想います。

>「因子分析し、2因子解を求めた所、累積寄与率は25%だった。累積寄与率を高める方法を述べよ」
「多重共線性の問題がいつ生じるか説明し、また問題の有無を検討する指標をあげよ」
これらは、推測統計学でも難解な多変量解析の分野です。私は、読んでもサッパリ分からないので。
 多重共線性の問題は、解決できていないと想います。
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この回答へのお礼

うーん、全体的な知識が薄っぺらいんですよね。
多変量解析も、わかっているようでわかってないというか…。

お礼日時:2011/10/16 00:27

No.1 です。



> 多重共線性の話はこの本にはなかったような気がします。

URL の「なか見」にある索引を見たら、あるようでした。
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