位置情報で子どもの居場所をお知らせ

昨日、自宅の充電器で、MFバッテリーの充電をしてしまいました。
充電器のマニュアルにMFバッテリーの記載がなかったので、先ほどメーカーに問い合わせたら非対応という返事でした。
やはりバッテリーはダメになりますか?(または劣化が早くなる?)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

>MFバッテリーを非対応充電器で充電したら?



他にも回答がありますが、何ら問題ありません。
そもそも、鉛バッテリーの構造が同じですからね。
MFは、メンテナンスフリーの略ですよね。
が、実質は「バッテリー液の補給が(形式上)不要」というだけです。
バッテリー液は、硫酸と真水ですよね。
硫酸は、蒸発しません。蒸発するのは真水だけです。
簡単に言うと、この真水が蒸発し難くしたのがMFバッテリーなんです。
ですから、MFバッテリー対応でない充電器で充電しても問題はありません。
一般的にいう「風通しの良い場所で、過充電に注意する」事だけです。
充電時に発生するガスですが、MFバッテリーにも「ガス抜き穴」が開いています。

余談ですが・・・。
MFバッテリーは、バッテリー本体とバッテリー液を分けて販売している場合があります。
(製造年月日でなく、バッテリー液を入れた時点から劣化が始まります)
ユーザー自身が、バッテリーにバッテリー液を充填するのです。
6個のセル穴に、個別にバッテリー液を充填。その後、バッテリー液を入れる穴を塞ぎます。
そして、暫く充電すればMFバッテリーの出来上がり!
基本は、一般的な鉛バッテリーと何ら変わりはありませんよ。^^;
農機具とかバイク・自動車に積んでいるMFバッテリーに非対応の充電器で充電していますが、十数年何ら問題なく正常です。
劣化云々ですが、平均6年以上正常値(電圧・電流)を保っています。
    • good
    • 6

MFバッテリー→水を補給しなくても良い(できない)バッテリー



普通のバッテリーは充放電を繰り返すうちに水が電気分解して少しづつ失われますが、MFバッテリーはこれを密閉された内部で水に戻すことによって、補給を不要にしています。
これを未対応の充電器で内部で水に戻す能力以上の勢で充電すると、圧力が上がって破裂し電解液が飛び散る結果となります。
今回はラッキーでしたね。
    • good
    • 9

バッテリーを充電すると、電気分解による水素と酸素の泡が発生し、その泡の元の水が減ります。

充電で減った水(必ず蒸留水か、バッテリー用精製水を使用します)を足さなければなりません。

しかし、MFバッテリーの中には、補水出来ない物があり、その場合、減ったらバッテリー自体が終わり。となってしまいます。

MFバッテリー対応の充電器は、充電電圧を低くして、この泡を発生させない様にして居ます。

特に、ロードスターなど一部車種で使われている様なシールタイプバッテリーは、補水が全く出来ませんので、充電機を選びます。

MFやシールドバッテリーを充電する場合は、きちんと合わせた物を使用されたほうが良いです。
数時間程度でダメになると言う訳ではありませんが、繰り返し使ったり、長時間使うと言うのは避けるべきものです。
    • good
    • 5

 結論を先に書くと別に何の問題も起きません。

MF(メンテナス・フリー)のバッテリーを通常メンテナス・フリーの状態で使う為には電解液を減らさない条件で充電します。充電電流が増えると内部圧力が高くなりある圧力以上になると外へ逃します、逃げると電解液が減ります。
 ではもし対応外の充電器で充電すると下手すれば電解液を減るだけの話です。LOWまで減ったら手動で電解液を補充してあげないと行けないだけです。メンテナス・フリーではなくメンテ(電解液の補充)が必要になるだけの話です。
 実際に車の充電電圧は14.5V程度しか上がりませんのはMFバッテリーだからです。昔はもっと上がってたんですがね。
    • good
    • 4

充電に時間がかかるのでは、とおもいます。

    • good
    • 10

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qメンテナンスフリー・バッテリーの充電について。

 ツアラータイプとしてはトランクルームを持つ(邪道な?^^;)バイクとして不人気?なスズキのアクロスに乗っております。
 昨日,またまたバッテリーを上げてしまいました。スズキ特有の?例のキーの位置で駐車灯がつきっぱなし状態,確かこれで6回目ぐらい,バッテリーとしては3個目ぐらいです。
 メンテナンスフリーバッテリーの場合は専用の充電器が必要,あるいは充電は困難と言う話をなんとなく聞いています。ダメ元でもいいので充電をはじめているのですが,バッテリーの上面には「0.7Aで5時間,または3Aで1時間(急速充電)」と書かれていました。
 私の持っている充電器はかなり安い簡易タイプの物で,2Aでの電流?においてのみしか充電できないタイプの物です。
 これですと1時間より少し長めの充電を行えばよいのでしょうか?。
 現在,充電をはじめて30分ほど経っているのですが,充電器のランプはエンプティーレベルを示したままです。
 また,以前に同じ事をした時はバッテリーが発熱し,中から<シューシュー>と気体が漏れるような音がした事があったのを覚えています。
 爆発したりするのでしょうか?。
 充電そのものは出来た記憶がありますが,長持ちはしなかったような・・。
 
 もし今回ダメでしたら新しいバッテリーを購入するしかありませんが,正しい充電の方法をご存知方がいらっしゃいましたら,教えてください。
 

 ツアラータイプとしてはトランクルームを持つ(邪道な?^^;)バイクとして不人気?なスズキのアクロスに乗っております。
 昨日,またまたバッテリーを上げてしまいました。スズキ特有の?例のキーの位置で駐車灯がつきっぱなし状態,確かこれで6回目ぐらい,バッテリーとしては3個目ぐらいです。
 メンテナンスフリーバッテリーの場合は専用の充電器が必要,あるいは充電は困難と言う話をなんとなく聞いています。ダメ元でもいいので充電をはじめているのですが,バッテリーの上面には「0.7Aで5時間...続きを読む

Aベストアンサー

バッテリーが発熱し<シューシュー>と音がする状態になったそうですが、完全に過充電状態です。正常なバッテリーでも1発でだめになります。また、発生しているガスはきわめて引火性の強いガスですし、場合によっては亜硫酸ガスなどの有毒ガスも発生します。非常に危険ですので2度と行わないように強くお勧めします。

メンテナンスフリータイプのバッテリーは電解液の減少が極めて少ないのが特徴ですが、充電には注意が必要です。このタイプのバッテリーは大きな電流での充電・放電にはかなりの耐久性を持っていますが、過電圧にはきわめて弱いのです。したがって電圧制御の出来ない簡易型の充電器で充電することは避けるべきです。出力電流が小さいからと言っても、充電が有る程度進むと電圧は上昇をはじめますので、電圧を監視しながら行うのでなければ避けなければなりません。充電終止電圧は最大でも15.0Vを超えない範囲で行いますが、電圧制御のない(トランスと整流器のみ)の充電器では負荷電流が小さくなると18V程度まで電圧の上がるものが珍しくありません。

さて、内部から大量のガスが発生し、充電器の電圧計が充電不足を示しているようであれば、バッテリーそのものは、もう寿命でしょう。多分、内部の活性物質の脱落や極板同士の絶縁不良などの状態になっているものと思われます。

バッテリーを上げてしまった場合は、出来るだけ速やかに普通充電(急速は避ける)で完全充電することが一番の対処法です。あがった状態で放置すると急速に寿命を縮めます。あがってしまっても短時間であればかなり復元する可能性が高いのですが、長時間(1日とか2日とか)放置すると極板上で放電時に生成された化合物の結晶が成長してしまい、元に戻らなくなります。

バッテリーが発熱し<シューシュー>と音がする状態になったそうですが、完全に過充電状態です。正常なバッテリーでも1発でだめになります。また、発生しているガスはきわめて引火性の強いガスですし、場合によっては亜硫酸ガスなどの有毒ガスも発生します。非常に危険ですので2度と行わないように強くお勧めします。

メンテナンスフリータイプのバッテリーは電解液の減少が極めて少ないのが特徴ですが、充電には注意が必要です。このタイプのバッテリーは大きな電流での充電・放電にはかなりの耐久性を持っ...続きを読む

Q開放専用バッテリー充電器で密閉式は可能?

こんばんは。

先日、格安でSS-3というバッテリーチャージャーを買いました。
その取扱説明書を見ると、
「開放型専用で密閉(MF)には使用しないで下さい。」
と記載されていました。

今は開放型を使用しており大丈夫ですが寿命を考えると次はMFバッテリー
を使用したいと思っています。

充電器の回路というと一般的な電源回路と思いますから電気的にみると、
特に違いがないとおもいます。また、この充電器は3AのFUSE内蔵で、
急な電流も供給できないようですし、密閉式バッテリーに使用しても大丈夫な気がします。

開放型専用充電器と密閉式対応の充電器の違いとは何なのでしょうか?

もちろん自己責任となりますが、密閉式に使用した場合どんな事故が想定されるのでしょうか?

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

密閉型を開放型用で充電した事がありますが、たった1回の充電で購入後僅か1年も経たないバッテリーをパーにしてしまいました。
こうした経験を踏まえてのアドバイスです。
前の回答で述べられているように、密閉型バッテリーの充電器は、開放型に比べて弱い電流でゆっくり充電されるよう設計されています。
開放型は充電時に発生する水素ガスを大気放出するのに対し、密閉型は負極吸収反応を利用して水に還元しているため、密閉が可能なのです。
よって、還元能力を超えない範囲での充電が長持ちの秘訣であり、開放型バッテリー用充電器で充電した場合は、この還元能力を超えるガスが発生しますので、内圧が高まった場合に破裂の危険性が出てきます。
通常は、ガスで内圧が高まった場合、安全弁が開いて大気に開放されるようにはなっているはずですが・・・ガスが大気開放される→ガスが水に還元されないので液が減る→液の比重が変わる→機能低下 ということになってしまいます。
一般的な充電器の場合、バッテリーの能力が落ちていればいるほど、充電初期から一定程度機能回復するまでの間、高い電圧で充電されます。
充電開始初期に高電圧をかける事は、バッテリーそのものの活性化に一役買いますが、同時に多量の水素ガスが発生します。
このため、密閉型の場合は充電初期段階で内圧が異常に高くなってしまい、その際の気温や弁の作動状況等の条件によっては、破裂の危険性が出てきます。
密閉型用は、こうした事態が起こらないように、少しずつ充電するよう設計されています。
補充電程度なら、開放型用を使っても支障は起きにくいですが、弱ったバッテリーを充電するときはヤバいということです。
バッテリーを復活させるどころか、トドメをさしてしまう事になりかねません。
専用品がある裏には、必ず理由があるのです。
使い捨て覚悟か破損覚悟で充電されるのならいいのでしょうが、少しでも長持ちさせたいとお思いなら、密閉型対応の充電器で充電される事をお勧めします。
高性能な充電器だと、充電開始時の極短時間に限って、バッテリー活性化のために高電圧をかけ、その後はゆるやかに充電、さらには保管時のバッテリー性能低下を防止する機能まで付いている製品もあります。
1つしっかりしたものがあれば、長年使えるものですので、この際ご検討されてはいかがでしょうか。

密閉型を開放型用で充電した事がありますが、たった1回の充電で購入後僅か1年も経たないバッテリーをパーにしてしまいました。
こうした経験を踏まえてのアドバイスです。
前の回答で述べられているように、密閉型バッテリーの充電器は、開放型に比べて弱い電流でゆっくり充電されるよう設計されています。
開放型は充電時に発生する水素ガスを大気放出するのに対し、密閉型は負極吸収反応を利用して水に還元しているため、密閉が可能なのです。
よって、還元能力を超えない範囲での充電が長持ちの秘訣であ...続きを読む

Qメンテナンスフリーバッテリーの充電について

メンテナンスフリーバッテリーの充電について質問します。

HONDA VT250Zに、今までは開放型バッテリーを使っていたのですが、
バッテリーに寿命がきたのでメンテナンスフリーバッテリーに交換しました。
(開放型を注文したがMF型が送られてきた。)

質問1.
そこでメンテナンスフリーバッテリーの充電器を探しているのですが、
お勧めの充電器を教えてください。

質問2.
現在購入予定のものはシールド型バッテリー対応充電器 RC-30ですが
充電電流が2.5Aなのです。
しかしバッテリーは9A/10Hなので充電電流は0.9Aが理想です。
この充電器で充電しても大丈夫でしょうか?
http://store.yahoo.co.jp/aida-sangyo/ms-300.html

質問3.
バイクの方はMFバッテリーを使っても大丈夫でしょうか?
特に充電系統に不都合は発生しないでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは
今回お探しの充電器は、バイクに「通常使用している」バッテリーの補充電用と理解します。
基本的には No.2の方のご回答のとおりと思いますが、バイクや車のバッテリーは自己放電や時計とか電子部品のメモリ等で電気が少しずつ減っていくので、出来れば補充電するほうが良いと思います。
常にフル充電状態にすると、寿命もも延びますので。

質問1. お勧めの充電器を教えてください。
バッテリーを傷めないように、充電電圧が制御されているもの(13.5~14.5V)で、充電電流が小さく出来るものを薦めます。
高性能で高価なモノも多くありますが、今回の目的ですと、たとえば、このような充電器とか↓。
http://tenant.depart.livedoor.com/t/excellent/item2611396.html

質問2. この充電器で充電しても大丈夫でしょうか?
メーカーが「使える」と言っているので、大丈夫でしょう。
この充電器の制御仕様が不明ですが、急速充電気味になりバッテリーの寿命を縮める可能性も有ります。

質問3. バイクの方はMFバッテリーを使っても大丈夫でしょうか?
セルスターター付のバイクなら & VT250クラスなら大丈夫でしょう。(充電回路に「レギュレーター(電圧制御器)」があるはず) 

自分は、バイクはたまにしか乗らないので、バッテリーば13.5Vの定電圧充電器(自作電源)につなぎっぱなしにしています。 バッテリーがフル充電になると、自然に充電電流も流れなくなる「フローティング」と呼ばれる方式です。

こんにちは
今回お探しの充電器は、バイクに「通常使用している」バッテリーの補充電用と理解します。
基本的には No.2の方のご回答のとおりと思いますが、バイクや車のバッテリーは自己放電や時計とか電子部品のメモリ等で電気が少しずつ減っていくので、出来れば補充電するほうが良いと思います。
常にフル充電状態にすると、寿命もも延びますので。

質問1. お勧めの充電器を教えてください。
バッテリーを傷めないように、充電電圧が制御されているもの(13.5~14.5V)で、充電電流が小さく出来るもの...続きを読む

Q電圧が14Vあれば充電している?

電圧計を付けて様子をみているのですが(バッテリー直ではない 配線先に取付け 電圧値はテスターと一致で確認済み)、昼間のアイドリングで14V程度。
走行時14.2-3Vになっています。

夜間 ライトを点けてのの走行でも14.1-2V程度で0.1V下がるかどうかくらいです。

充電電流を診ているわけではないですが、この状態だと夜間走行時も充電していると考えてよいのでしょうか?

それとも電圧はあるが、実際の電気(電流)はバッテリー側には流れていないかもしれないのでしょうか?(要は充電はしていない可能性がある、もしくは まず充電していない?)

バッテリーは100AHの普通のMFバッテリーです(比重などは診れません)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが、オルターネーターには必ず 『レギュレーター(発電電圧を制御する装置)』 が内蔵又は付属 (10cm角くらいの黒色か黄色の部品) しています。これにより多数の使用機器に必要な電力を供給し、かつバッテリーにも充電させるために必要な電圧の14Vに自動的に調整しています。さらに電装品やバッテリーを過電圧から保護する働きもしています。

なお、バッテリーが極度に劣化すれば電圧が適正でも満足な充電はできませんがこれはバッテリーの問題です。また、渋滞などでのバッテリー上がりは使用機器の消費電力が大きいのにエンジンの回転数が低くいアイドリングが続いて発電機の発電電力が不足したためです。いかにレギュレーターとオルターネーターが頑張っても14Vは無理です (12Vほどにしか上がりません)。車の電気も『計画停電』や『節電』が必要です。

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが...続きを読む

QMFバッテリー寿命判定をお願いします

最近バッテリーが上がってしまいまいました。
新車購入で2年3か月経過、走行16000kmです。
GSユアサ:YTZ10Sのバッテリーです。

現在は押し掛けでエンジンをかけているのですが、
アクセル開け閉めによる、ライトの明暗は特にでません。

セルが全く回らずジジジと云う音しかしません。キーオンから
おおよそ20秒程度でライトや電子メーターが暗くなります。

充電器を購入しましたが、充電開始10秒程度で充電器の充電中ランプが消えてしまいます。

電圧テスターを購入し、電圧測定しましたが、いつ測っても12.47V(+-0.02程度)ぐらいです。


明日、押し掛けでエンジンが掛かっている状態で電圧測定をしようと思うのですが、
何をどう判断したらいいのかよくわかりません。。。

寿命判断のポイントなど教えて頂けば幸いです。
また現状で寿命判断が出来るのであれば併せて教えてください。

Aベストアンサー

>充電器を購入しましたが、充電開始10秒程度で充電器の充電中ランプが消えてしまいます

過(深)放電したバッテリーに充電し充電器が
壊れないよう安全装置が作動した状態です。
通常、こうなるとMFは寿命です。
(開放型用なら無理矢理充電できますがあまり良くない)
バイクの走行で満充電?で12.47Vは少なく
通常12.8Vが最低ライン。
20秒でランプが暗くなるのも、蓄電池としては寿命。

純正指定は高いので、ヤフオクなどで互換品が
いいと思います。2~3年持てば元は取れますし
通常の使用ならそれくらいは大丈夫です。
「互換」バッテリーの中には、少しサイズが違うものが
ありますが、これなら大丈夫そうです。
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p307659822
http://gyb.gs-yuasa.com/product/bikebattery/seal/

Qバッテリーの寿命の判定はどうするの

電圧を計測すると12.6Vで問題ないように見えても実際にエンジンをかけても
かからなっかたりしますよね,バッテリーの劣化はどのように見極めするのでしようか
経過年数がかれば寿命の判断材料にはなりえますが,ずーと保有していなければ無理
例えば比重計で測れば劣化しいて使えないバッテリーと判断できるのでしょうか

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これらを目安にならないという方もいるようですが、おそらく正しく計測できないまたは、方法に誤りがあるのでしょう。液比重に関しては液量がアッパーレベルにあることが必須条件で、当然ながら充電を行ってから計測します。また、この際に液のにごり(極板上の活性物質の脱落による)や各セルごとの液量に大きな差があるものなどはこの時点で不良と判断します。各セルごとの液量に差がなければ規定値まで液(蒸留水)を補充し、規格どおりの方法で充電し計測することになりますが、液温にも注意する必要があります。当然ながら液温が高くなれば比重は低めの値を示しますので計算による補正が必要です。以下に計算式を示します。

基本的にバッテリーの比重の表記は20℃を基準としていますので、20℃に換算した値を出す必要があります。

T(20℃)=(比重計測値)+0.0007(計測温度-20)で計算できます。

このときに、各セルでバラつきがあったり、規定よりも20%以上外れる場合は不良と考えていいでしょう。

それから、質問者さんのように、単に無負荷での電圧を測ってもほとんど無意味です。バッテリー内部の電極上の活性物質はできるだけ広い面積で電解液と接するようにして、内部抵抗を出来るだけ小さくして十分な電力を供給できるような構造に設計されていますが、充電・放電を繰り返すうちに、この微細な構造が徐々に崩れていきます。そのため、実際に電解液と接触する面積が小さくなり、電池容量は徐々に小さくなっていくからです。この状態でも単に電圧を測ったのであれば、正常な値を島します。簡単な言い方をするともともとは単1電池の大きさの単一電池の容量の電池であったものが、使っているうちに、内部で実際に反応に関与する面積が減っていき、じつは単1電池の大きさの単3電池の容量しかなくなってしまうというようなことがおこるのです。この状態でも電流が小さな状態なら正常な電圧を示しますが、スターターモーターなどの大電流を必要とする危機を動かしたとたんに、容量不足で急激に電圧が落ちてしまい、スタートできないというような状況が起こるのです。

まぁ、電装整備工場や整備工場などに行けば、負荷電流をかけた状態で計測できる機器がありますので、そういったところで計測すれば正確なところがわかるでしょう。


おまけ、バッテリーの内部で実際に反応(バッテリーは化学反応で電力をためています)している物質は、鉛と二酸化鉛と希硫酸ですが、この鉛と二酸化鉛はちょっと見た目には判らないんですけど、かなり高度な技術で微細加工されています。二酸化鉛は粉末状ですが、出来るだけ広い面積で電解液と接するように非常に細かい粉末に加工された上で電極に脱落しないように塗布されていますし、鉛も海綿状鉛というもので、スポンジのように非常に微細な穴が多数開いた構造とすることで有効な面積を増やすようになっています。実際にバッテリーが放電する際には両方の電極で化学反応が起こり電解液中に溶け出して行きます。このときに電力を発生するのです。逆に充電するときは、溶け出していた物質をそれぞれの電極に戻す反応が起こるのですが、このときに溶け出して行った元の場所にきっちり戻るのではなく、それぞれの極板の適当な位置に戻ってしまうのです。そのため徐々に微細構造が崩れていき有効な面積が減ってしまうのです。また、放電させた状態で長時間置いてしまうと、反応によって生成された硫酸鉛の結晶が大きく成長してしまうので、充電しても元に戻りにくくなってしまいます。このときに出来る結晶の大きさも均一ではないため、ある部分は元に戻っても、ある部分はもどらにというようなことがおこります。こうなってしまうと、戻りにくい部分を戻すために大きな電流で充電すると、すでに戻っている部分に対しては過充電状態というような不都合が発生し、バッテリーを十分に充電することが出来なくなってしまうのです。電解液の比重を計ることはどの程度の部分で正常の反応が進んで、どの程度が異常な状態であるかをみる目安になる(反応に関与しない部分が出ると比重が元にもどらないので)のですが、これによる比重の変化は大きなものではないため(小数点下3桁必要)温度や、液量などを管理した上で行わないと意味がないのです。

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これ...続きを読む

Qバッテリーの充電時間

乗用車とバイクのバッテリー上がりの場合、ブースターを使わないで充電器でやる場合一般に何時間それぞれ充電するのが適当でしょうか?電気の節約の為に発動できたら充電器を外してアイドリングや走行で充電させるのもいいですか?

Aベストアンサー

一般的に、バッテリー充電というのは、小電流で時間をかけて行います。
「急速充電」というのがありますが、大電流で一気に充電する方法(1~2時間程度)で、コレはあくまでレスキュー、バッテリー寿命を縮めるのでお勧めできません。
充電器をお持ちなのであれば、一晩から二晩といった長い時間かけてください。満充電の目安ですが、比重計でバッテリー液の比重を計ることができれば、1.25以上になればOK。電圧を測る場合には、負荷電圧といって、エンジン始動時(クランキング中)の負荷をかけたときの電圧が10V以上ならOKです。

アイドリングで充電は、上記のように長時間かけることになるので、環境的にも経済的(?)のもやめたほうがいいでしょう。電気代の節約以前にガソリン代の無駄ですから。
走行で充電するには、2000rpm以上で6時間とかの走行が必要です。2000rpmというのは、オルタネーターの最大発電能力がその回転以上で発揮されるからです。

長距離走行の予定があるなら、この方法が使えなくもないですが、行った先でまたバッテリー上がりしてしまう恐れもありますから、やはるバッテリー単体での充電をお勧めします。

ちなみに、4年とか5年とか経っているバッテリー、完全放電してしまったバッテリーでは、満充電できないこともありますので、寿命と考えたほうがいいですよ。

一般的に、バッテリー充電というのは、小電流で時間をかけて行います。
「急速充電」というのがありますが、大電流で一気に充電する方法(1~2時間程度)で、コレはあくまでレスキュー、バッテリー寿命を縮めるのでお勧めできません。
充電器をお持ちなのであれば、一晩から二晩といった長い時間かけてください。満充電の目安ですが、比重計でバッテリー液の比重を計ることができれば、1.25以上になればOK。電圧を測る場合には、負荷電圧といって、エンジン始動時(クランキング中)の負荷をかけたときの電圧が1...続きを読む

Qシールドバッテリーを家庭用電源で充電したい

シールドバッテリーを家庭用電源で充電したいので、
近所のホームセンターに行ってきたのですが、
私の貰ったバッテリーはシールドバッテリーだそうです。
で、充電器を見たのですが、 シールドバッテリー充電禁止 の文字が、。、、

シールドバッテリー充電可 の充電器は、もう値が何倍もしていました。
どういう理由でシールド不可の制限が付くのでしょうか?
大体シールドバッテリーとは?
シールドバッテリー充電不可の充電器でシールドを充電するとどうなるのです?


よろしくお願いします

Aベストアンサー

自動車用のシールドバッテリーであれば車両に搭載されているバッテリーと並列につないで充電を行っても問題はありません。ただし、ブースターケーブルなどで接続したまま走行するのはお勧めできません。ブースターケーブルなどはクリップによる接続ですが、この接続方法はあくまで一時的な使用に限ってのものです。接続中のスパークの発生などでシールドされていない車両がわのバッテリーから発生したガスに引火爆発する危険性も在りますし、クリップが外れてショートする危険性もあります。車両の充電回路を使用するのであれば、それなりの配線をしてシールドバッテリー自体もしっかりと固定しておく必要があります。出来れば充電回路にアイソレーターという装置を挟んで充放電の電流を制御してやることが望ましいのですが、少々金額がかさんでしまうかもしれません。

上記の方法をとればオルタネーター(車載の発電機)の出力はアイソレーターをとおり二分されてそれぞれのバッテリーに充電され、放電時には互いのバッテリーの放電が他方に影響を与えないように働きます。よくキャンピングカーなどで用いられる方法で優れた点が多いのですが、少々費用がかさむのが難点です。

他にも車両のバッテリーと並列で充電する回路は考えられますが、いずれの場合でも確実な接続が出来る端子を使用し、シールドバッテリーを取り外して使用する場合は、必ずプラス側の端子の電流を遮断できる構造である必要があります。アイソレーターを使用しない場合で車両との接続がなされた状態では、車両側のバッテリー上がりにも注意が必要です。いずれの場合でもバッテリー端子やそれに直接接続された配線がショートすると非常に大きな電流が流れ火災などに至る可能性があるので十分注意をして行う必要があります。

自動車用のシールドバッテリーであれば車両に搭載されているバッテリーと並列につないで充電を行っても問題はありません。ただし、ブースターケーブルなどで接続したまま走行するのはお勧めできません。ブースターケーブルなどはクリップによる接続ですが、この接続方法はあくまで一時的な使用に限ってのものです。接続中のスパークの発生などでシールドされていない車両がわのバッテリーから発生したガスに引火爆発する危険性も在りますし、クリップが外れてショートする危険性もあります。車両の充電回路を使用...続きを読む

Q劣化バッテリーの強力再生装置は本当に効果があるのか?

5月中旬頃、自家用車のバッテリー(55D23L)を買い換えるつもりで、ネットショップやネットオークションで各社の商品を調べていましたら、オークションで[劣化バッテリーの強力再生装置]の出品商品を見つけました。
商品名:[バッテリー再生『フレッシュ・キーパー』強力・再生装置(12V用)』
この商品の説明には「劣化の要因」と「回復の原理・効果」が次の様に記載されていました。
▲殆どのバッテリーは、電極板に硫酸鉛等(サルフェーション)が付着する事により、これが電気の流れの妨げとなり、電圧の低下[劣化]を引き起こします。このサルフェーションは、使用期間に拘りなく余り運転されない場合の方が多く生じます。
▲フレッシュ・キーパーから半永久的に生じる微量電気パルスで、このサルフェーションを電極板から、電解液に離脱させ,元の綺麗な状態に戻り,キープさせるとともに、電子等の流れ(電流)をスムーズにさせ、バッテリーの延命をはかります。
これを読んで、当方の搭載バッテリーも、1年半を経過し、普段余り運転しない方なので、サルフェーションが多く付着して、最近弱ってきたのだと納得、新品バッテリーを買うより安く、物は試しに購入してみました。以前、有る人のHPで同様なパルスを用いてバッテリーの復活実験の回路や検証実験の記事を読んだ事があるので、まんざらウソでも無い様な気がしますが、この様な商品で本当にサルフェーションを電極板から離脱させ、元の綺麗な状態に戻す事が出来るのでしょうか?

同様の商品を搭載の方やこの技術に堪能な方のアドバイスをお待ちしています。

5月中旬頃、自家用車のバッテリー(55D23L)を買い換えるつもりで、ネットショップやネットオークションで各社の商品を調べていましたら、オークションで[劣化バッテリーの強力再生装置]の出品商品を見つけました。
商品名:[バッテリー再生『フレッシュ・キーパー』強力・再生装置(12V用)』
この商品の説明には「劣化の要因」と「回復の原理・効果」が次の様に記載されていました。
▲殆どのバッテリーは、電極板に硫酸鉛等(サルフェーション)が付着する事により、これが電気の流れの妨げとなり、電圧の...続きを読む

Aベストアンサー

オークションのはどうかわかりませんが、この種の装置はアメリカで発売されたのが10年以上前で、試してみたことがあります。

結論としては、装着前にはバッテリーのケースそのものが気持ち膨らんでいましたが、装着中は少し痩せていきましたから、蘇っていたようです。
ただ、車を売る前にはずしたら、1ヶ月もしないうちに、このバッテリーは死んだそうです。はずしたらサルフェーションが一気に進んだのか? という感じでしたね。

時は流れて約10年、質問者さんの見つけたHPのメーカーのものを現在試しています。
パルスをあえて弱くしてあるので、ジワジワ効き目が出るらしいのですが、確かに、一回完全に放電(スモールランプ消し忘れで3日間、トホホ・・・)してしまったバッテリーに付けっ放しで使っていたら、現在は問題なく使用中できる状態になっています。

この種の装置の効果を計る目安として、いくら充電しても上がらなかった液の比重が上がるようになりますし、CCAという指標値も上がってきます。これは、短時間に流せる大電流の指標と考えてください。
電極がサルフェーションのみで覆われたバッテリーはこれらのサルフェーション成分が電解液に戻ることで復活するようですが、電極が機械的に破壊されたものは、バッテリーそのものの寿命と考えていいみたいです。
現在使用中のバッテリーは、CCA値が新品時とほとんど変わらないので、バッテリー屋が不思議がっています。通常、半年も使うと新品時とは明らかな差が出ているとのことですが、
「おまえのは、何で下がらんのやろう?」
といわれましたから・・・。

ま、結論としては、容量が大きくて高価なバッテリーだと、費用対効果がいいかもしれませんが、安いバッテリーだと? ですね。

私のは、5.7リッターのV8エンジン車ですので、バッテリーそのものが安くないので使っています。

ただ、効果が実感できるのは、多分、数年後です。
液量管理は必要なんで、注意が必要です。

オークションのはどうかわかりませんが、この種の装置はアメリカで発売されたのが10年以上前で、試してみたことがあります。

結論としては、装着前にはバッテリーのケースそのものが気持ち膨らんでいましたが、装着中は少し痩せていきましたから、蘇っていたようです。
ただ、車を売る前にはずしたら、1ヶ月もしないうちに、このバッテリーは死んだそうです。はずしたらサルフェーションが一気に進んだのか? という感じでしたね。

時は流れて約10年、質問者さんの見つけたHPのメーカーのものを現在試して...続きを読む

Qエンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せ

エンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せないものなのでしょうか?

エンジンが焼きついたまま走るとどのようになるのでしょうか?またそのためにエンジンが焼きついた時の症状を教えてください。

また私には無理でしょうが、バイク屋に修理を頼まなくても自分で修理できるものなんでしょうか?
できるのであれば方法が載っているサイト等も教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因を特定しないと修理しても短期間で再発するでしょうし、2ストなどクランクまでダメージが有ることも・・・

又4ストでも同じで時には修理よりもエンジン載せ替えを洗濯する方が安くなることも有ります(カブのエンジンで知人の場合そうなりました)なお、バイクのエンジンから車のエンジンまで色々と修理経験は私も有りますがオーバーヒートや焼き付きは非常に高価な修理に成ることも有ります(時にはヘッドの交換まで)この辺りまで来ると付け焼き刃で修理なんてしない方が良いと思います(返って高く付くかも)

もし質問者が勉強だと思い実施されるならそのエンジンに寄っては色々と特殊工具なども必要になりますからきちんとした工具からそろえることになり、それだけで修理費用を上回る可能性も有ります(エンジンにも寄りますが)カブなどの単気筒ならともかく4気筒などは敷居が高いですよ(私も今では他の仕事をしているため触りたくないくらい)

なお、現在は自分の大型バイクの修理は(外車)していますが今までそろえた工具では駄目なことも有り時には工具探しからすることも有ります(今のところ大きいトラブルはないけど)簡単に書きましたが焼き付きといってもその原因も複数、トラブルの箇所も見ないと全ては特定しきれませんから少しづつ簡単な事から勉強した方が良いです。

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング