忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

個人年金保険料控除について教えてください。

契約者・被保険者・年金受取人ともに妻(専業主婦)の契約を、年末調整で私(夫)の所得控除として申請した場合、年金開始時に贈与税が発生するのでしょうか。

契約形態は問題ありませんが、実質保険料負担者は私(夫)と判定されてしまうのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

(Q)契約形態は問題ありませんが、実質保険料負担者は私(夫)と判定されてしまうのでしょうか?


(A)契約形態に問題がない……
というのは、どういう問題がないのでしょうか?
受取人にかかる税金について言えば、契約者が誰であろうと関係ありません。
重要なのは、保険料負担者です。
国税庁のHPでも、「保険料の負担者」と明記されています。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1610.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1755.htm
(個人年金は、満期と同じ扱い)

保険料控除を申請するということは、
質問者様が保険料負担者であると税務署に告知することと同じです。

なので、年金の支払時に、
「あれは嘘だった、妻が実質の負担者だった」
と、言い張れば、受け取る資格の無い税金の還付を申請したことになり、
それは、詐欺行為となりますよ。

一方、保険料控除を申請しなくても、
奥様が専業主婦ならば、収入のない奥様が保険料を負担できるはずもなく、
保険料の実質負担者は、夫様となります。
なので、贈与税が課税される可能性があります。

なので、夫様から奥様へ保険料を毎年、贈与するのが正解。
そのためには、夫様の口座から奥様の口座へ送金した証拠を
残しておくことです。
現金で引き出して、入金では、証拠になりません。
また、連年贈与となることを避ける為に、毎年、金額は変えてください。
(連年贈与=最初に、一定金額を贈与することを決めておいて、
課税を逃れるために、それを何年かに分けて分割して贈与すること。
保険は、支払う保険料総額が決まっているので、毎年、同じ金額だと
連年贈与と見なされる可能性があります)
言うまでもなく、夫様が保険料控除の申請をするべきではありません。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q個人年金保険の受取時の贈与税課税について

保険契約者の配偶者を被保険者とする個人年金保険に加入しており、60歳到達時一時金で受取りを選択した場合、配偶者が受取時に贈与税を課税されるというのは本当ですか?また受取人を契約者に変更することが可能でしょうか?また一時金を選択せず年金として受取る場合はどうなりますか?
保険会社は明治安田商品名は夢飛行加入時期は平成4年1月です。

Aベストアンサー

契約関係者(契約者、受取人)の変更は可能です。保険会社に申し出て、必要な書類を提出すればよいのです。

ただし、課税関係は、契約者と受取人の関係で決まるのではなく、保険料負担者と受取人の関係で決まります。
保険料の実質負担者が誰であるかで、贈与税が課税されるかどうかが決まるのです。
したがって、今まで契約者が保険料を負担していたのであれば、契約関係者を変更した時点で保険契約に関する権利の贈与があったものとされます。

しかし、この時点では贈与税は課税されず、被保険者が年金開始年齢に達し、1回目の年金を受給した年に、被保険者(=受取人)は契約者から契約者の保険料に対応する部分の年金受給権を贈与されたものと見なされ贈与税が課税されます。
また、年金ではなく一時金で受け取った場合は、契約者関係者を変更した時点での評価額を算定し、その評価額に対して贈与税が課税されることになります。

つまり、今から契約関係者(契約者、受取人)を変更しても、これまで納付した保険料による年金受給権や一時金評価額については贈与税が課税されるのです。

Q親が掛けてくれた個人年金・贈与税について 

ずいぶん以前に、父が私に生存給付金定期保険個人年金保険を掛けてくれました。
私もまだ若かったので、そのことは気にも止めていなかったのですが、
最近になり、もし年金をもらうときが来たら、贈与税が課せられるのでは?と気になり質問させて頂きました。

被保険者は私で、死亡給付金受取人は主人です。
掛け金は父の口座から落ちています。
贈与税を払うのが義務なら仕方ありませんが、せっかく長いあいだ掛けてくれていたので、少しでも税対策をしたいと思います。

ちなみに基本年金額は100万円、確定10年です。
生存給付金を今までに60万程受け取りましたが、それは父に渡しました。

Q1)すぐに私の口座から掛け金を払った方が得策ですか?

Q2)私は専業主婦なので現金収入はありません。この場合、主人から私の口座にお金を入れるというお金の流れを証明しておいたほうが良いですか?

Q3)15年の間に父が支払った保険料の総額は280万ほどですが、この280万円に対して税が課せられるのでしょうか?
それとも年金総額の1000万に対して計算されるのでしょうか?

Q4)その場合贈与税は、おおよそどれくらいでしょうか?

Q5)それは一括して払わないといけないのでしょうか?

保険も税金のことも知識がありません。
他にも何かアドバイスがあれば、どうぞよろしくお願いします。

ずいぶん以前に、父が私に生存給付金定期保険個人年金保険を掛けてくれました。
私もまだ若かったので、そのことは気にも止めていなかったのですが、
最近になり、もし年金をもらうときが来たら、贈与税が課せられるのでは?と気になり質問させて頂きました。

被保険者は私で、死亡給付金受取人は主人です。
掛け金は父の口座から落ちています。
贈与税を払うのが義務なら仕方ありませんが、せっかく長いあいだ掛けてくれていたので、少しでも税対策をしたいと思います。

ちなみに基本年金額は100万...続きを読む

Aベストアンサー

(Q1)すぐに私の口座から掛け金を払った方が得策ですか?
(A)契約者=保険料負担者=被保険者=満期保険金受取人
と一致される方向で考えてください
詳細はわかりませんが、質問者様に一致させることが得策です。
ただし……
すでに御尊父様が支払った保険料をなかったことにする方法はありません。
また、収入のない質問者様の口座から保険料を払っても、形式的と見なされ、
実際には、誰の収入で払っていたのか、ということが問題にされます。

(Q2)私は専業主婦なので現金収入はありません。この場合、
主人から私の口座にお金を入れるというお金の流れを
証明しておいたほうが良いですか?
(A)(Q1)でも書きましたが、質問者様が支払っていたという証明のためには、
夫様の口座から質問者様の口座に送金したという証拠が必要です。
つまり、保険料を贈与したと言う証拠。
この場合も、連年贈与とされないように工夫が必要です。

(Q3)15年の間に父が支払った保険料の総額は280万ほどですが、
この280万円に対して税が課せられるのでしょうか?
それとも年金総額の1000万に対して計算されるのでしょうか?
(A)もしも、御尊父様が最後まで保険料を支払ったとして、課税されるのは、
支払った保険料ではなく、受け取った金額です。
つまり、1000万円に対して課税されます。
(年金の場合には、計算方法が違うのですが……とりあえず、受取金額に
課税されると覚えてください)

途中から質問者様が夫様から保険料を贈与されて保険料を支払ったとします。
最終的に、保険料総額の負担割合が、
御尊父様が40%、質問者様が60%だとします。
となると……
受取金額の40%が御尊父様からの贈与となり、贈与税の対象となります。
受取金額の60%が一時所得として所得税の対象となります。
(年金場合には、計算方法がややこしいのですが、一括して受け取ると
このようになります)。

(Q4)その場合贈与税は、おおよそどれくらいでしょうか?
贈与税の計算は……
(受取金額)-110万円=課税対象金額
となります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm
例えば、上記のように40%の400万円だとすると……
(400万円-110万円)×15%-10万円=33.5万円。
1000万円だとすると
(1000万円-110万円)×40%-125万円=231万円
となります。

(Q5)それは一括して払わないといけないのでしょうか?
(A)はい。一括して支払わなければなりません。

追加(1)
1000万円を100万円×10年の確定年金として受け取る場合には、
1000万円ではなくて、1000万円の権利を贈与されたことになり、
税率は下がります。
例えば、10年確定年金ならば、60%に評価が圧縮されます。
つまり、1000万円の年金に対して、60%ですから、
600万円が贈与税の課税対象となります。
ただし、毎年受け取る100万円に対して、別途、雑所得として
所得税が課税されます。

追加(2)
すでに御尊父様が支払った280万円の保険料については、
どのような方法をとっても、御尊父様が支払ったという事実を消すことは
できません。
つまり、手の打ち様がありません。
この場合、
御尊父様が亡くなれた場合、
支払った保険料に相当する解約払戻金が相続財産となります。
御尊父様が生存されて満期を迎えた場合、
支払った保険料に相当する年金分は、贈与税の対象となります。

追記(3)
個人年金保険のように、満期がある保険の場合……
契約者=保険料負担者=被保険者=受取人
と全てを同一人物とするのが原則です。
この場合、一時所得として所得税が課税されますが、支払った保険料総額は
経費として引かれ、さらに50万円が控除されます。
つまり、利息が50万円未満なら非課税です。
さらに、50万円を超えた分の、2分の1が課税対象となります。
利息が100万円の場合、課税されるのは、25万円ということです。
これが、税金を安くする基本の契約形態です。

ご参考になれば、幸いです。

(Q1)すぐに私の口座から掛け金を払った方が得策ですか?
(A)契約者=保険料負担者=被保険者=満期保険金受取人
と一致される方向で考えてください
詳細はわかりませんが、質問者様に一致させることが得策です。
ただし……
すでに御尊父様が支払った保険料をなかったことにする方法はありません。
また、収入のない質問者様の口座から保険料を払っても、形式的と見なされ、
実際には、誰の収入で払っていたのか、ということが問題にされます。

(Q2)私は専業主婦なので現金収入はありません。この場合、...続きを読む

Q専業主婦の個人年金保険料の支払いについて

数年前までフルタイムで働いていましたが,現在は専業主婦で無職です。
働いていたときに個人年金を掛けて自分で保険料を負担していましたが,退職を機に夫の支払いに変更しました。
最近,夫が支払うと将来贈与税が発生することを知り,既に夫が支払った部分については贈与税を納付するとして,今後は自分が過去に働いて得たお金(=退職時に持っていたお金)から支払うつもりです。
ただ,現在(将来も)収入がないため,今後自分で払う分についても夫からの贈与と税務署に認定されないか心配です。

①保険料支払者が 自分→夫→自分 の場合,贈与税の対象になるのは(中間の)夫の部分だけでしょうか。

②今後の支払いについては次の方法を考えています。
  私が働いていたときに自分の名前で積んでいた定期預金から,今後の保険料にほぼ見合う額をおろす。
  同日,同額を私名義の他の銀行の通帳に入金する。
  その口座から保険料の引き落とし(または振り込み)をする。
 通帳等を保管してこのお金の流れを税務署に説明すれば,贈与と認定される怖れはないでしょうか。

Aベストアンサー

>最近,夫が支払うと将来贈与税が発生する…

こちらのことですね。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1610.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1620.htm

>①保険料支払者が 自分→夫→自分 の場合,贈与税の対象になるのは(中間の…

基本としてはそのとおりです。

実際に贈与税が発生するかどうかは、
・夫に払ってもらったのは年間いくらで、何年続いたのか
・年金受給開始時の税法がどう変わっているか
・大変失礼ながら年金開始時まで夫婦ともに健在かどうか
などの要素が絡んでくることでしょう。

>②今後の支払いについては次の方法を考えて…

それで問題ないですけど、ただ、

>同日,同額を私名義の他の銀行の通帳に入金…

他の銀行である必要はないですよ。
定期をしていた銀行の普通預金に移して、そこからの引き落としでじゅうぶんです。

>通帳等を保管してこのお金の流れを税務署に説明すれば…

そこまでできていれば、鬼に金棒です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>最近,夫が支払うと将来贈与税が発生する…

こちらのことですね。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1610.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1620.htm

>①保険料支払者が 自分→夫→自分 の場合,贈与税の対象になるのは(中間の…

基本としてはそのとおりです。

実際に贈与税が発生するかどうかは、
・夫に払ってもらったのは年間いくらで、何年続いたのか
・年金受給開始時の税法がどう変わっているか
・大変失礼ながら年金開始時まで夫婦ともに健在かどうか
などの要素が絡...続きを読む

Q源泉徴収なしの個人年金は税務署に通知されない?

年金生活者ですが 年金のほかに個人年金の収入があります。24年までは利息相当分(20万は超えています)について税金が源泉徴収されていて 確定申告(還付)をしていました。
しかし、25年は源泉徴収されておらず それを加えて確定申告すると 各種控除を積み上げても数千円の納税が必要となる試算です。
ココで質問なのですが 源泉徴収されていないということは その機関より個人年金にかかる収支は税務署には報告していないということでしょうか。そうでしたら あえて確定申告はしないで済ませたいのですが(金額がどうのこうのではなく税務署に行く手間が面倒だからです)
もちろん 年金収入のみでも 他に20万円を超える雑所得があれば 確定申告が必要ということは承知しておりますので 確定申告すべきだとの建前の回答は不要です。 
答えずらいでしょうが 源泉徴収金額なしという事実を踏まえての 現実の対応をご教示願えれば幸いです。

Aベストアンサー

三井生命のHPから引用

Q11 年金の支払調書は三井生命から税務署へ提出しているのですか?
A  その年の年金の支払金額が20万円を超える場合に支払調書を提出しております。ただし、贈与・相続による年金については、支払金額に関わらず全て提出します。


というわけで、源泉所得税の有無にかかわらず、支払金額20万円が提出基準です。
必要経費相当額(年金の支払金額に対応する掛金額)を控除前するの金額ですね。


ちなみに、源泉徴収は、

「支払金額」 - 「年金の支払金額に対応する掛金額」 × 10.21%

ですが、上記計算の差額(課税対象額)が25万円未満は、源泉徴収されません。

Q妻の個人年金、夫の年末調整

結婚して1年半ほどの専業主婦です。
働いていた頃、自分で個人年金に加入していて
自分の年末調整で申告していました。

今年度は専業主婦で一切の収入がありません。
妻が契約者&被保険者の個人年金は、妻名義の通帳から
引き続き引落しをしているのですが、
実際には主人の収入を入金して充てています。


この場合、そろそろやってくる主人の年末調整で
主人の個人年金の方で申請できますか?
証明書には主人の名前は全く出てきません。

もしできないなら、どうすれば来年はできるように
なるのか教えていただけますか?

Aベストアンサー

#2です。
●残り420万円のうち110万円を引いた310万円が贈与税の対象になるんでしょうか。
(A)単純に言えば、そうなります。
これは、実際には受け取っていなくても、受取る「権利を贈与された」ということになります。
最初の年金を受取った時点で、課税対象となります。

●死亡した場合、残計算されて主人に全額払われるようになっています。
(A)これは、みなし相続財産となります。

●現実にはどういう処理をされているのでしょうね?
(A)現実には、夫から妻へ毎年保険料分だけの贈与がされたとして、処理します。
年末調整はできませんが、たいていは110万円以内に納まりますし、受取るときに余分な税金がかかりません。

そもそも年末調整は、生命保険10万円、個人年金保険10万円が上限なので、たいていは夫様の分だけで上限を超えてしまいます。

●年金の支払いが始まる頃も今の夫と生計を一にしていたらその毎月5万円という金額は二人で使いますよね。それでも関係なく贈与税の対象になるんでしょうか?
(A)なります。
贈与税とは、本来、自分が稼いだわけではないお金を受取ったときにかかる税金です。
そのお金をどのように使うか、ではなく、受取った時点で課税されます。
自分で稼いだお金に「使う前」に所得税がかかるようなものです。

#2です。
●残り420万円のうち110万円を引いた310万円が贈与税の対象になるんでしょうか。
(A)単純に言えば、そうなります。
これは、実際には受け取っていなくても、受取る「権利を贈与された」ということになります。
最初の年金を受取った時点で、課税対象となります。

●死亡した場合、残計算されて主人に全額払われるようになっています。
(A)これは、みなし相続財産となります。

●現実にはどういう処理をされているのでしょうね?
(A)現実には、夫から妻へ毎年保険料分だけの...続きを読む

Q個人年金を受け取った際の税金・社会保険料への影響

妻が自分でかけていた生命保険会社の個人年金を受け取った場合、妻の税金・社会保険関係でどのような影響があるのでしょうか?
私の認識は以下の通りです、過不足や誤りがあればご教示いただきたく、よろしくお願いいたします。(下記以外の収入はなし)

【前提】
・40歳の妻
・パート収入 年間90万円
・サラリーマンの夫の扶養に入っている

・今年受け取った個人年金額(収入金額) 120万円
・必要経費 100万円
・雑所得 20万円
・上記個人年金は10年前に一時払保険料1000万円を支払い、今年から10年確定年金(120万円×10回)として受取開始。

【所得税】
雑所得は20万円以下なので確定申告不要。

【住民税】
パート収入90万円+雑所得20万円=110万円
扶養の範囲(給与所得65万円+基礎控除33万円=98万円)を超えるため市役所に申告し税金を払う必要あり。
実際は確定申告しなかった場合、税務署→市役所の情報連携もないため課税されない。
(原則は、所得が20万以下の場合、確定申告不要でも、住民税だけは市役所に申告して支払う必要あり。)

【国民健康保険料】
健康保険料率を計算する際、「雑所得20万円が加算」され、保険料がアップする。

【国民年金保険】
「個人年金額(収入金額)120万円が加算」され、妻自身も国民年金保険料を払う必要が生じる。
パート収入90万円 + 個人年金額(収入金額)120万円 = 210万円
となり、「130万円の壁」を越えるため、妻自身も国民年金保険料を支払う必要が生じる。

妻が自分でかけていた生命保険会社の個人年金を受け取った場合、妻の税金・社会保険関係でどのような影響があるのでしょうか?
私の認識は以下の通りです、過不足や誤りがあればご教示いただきたく、よろしくお願いいたします。(下記以外の収入はなし)

【前提】
・40歳の妻
・パート収入 年間90万円
・サラリーマンの夫の扶養に入っている

・今年受け取った個人年金額(収入金額) 120万円
・必要経費 100万円
・雑所得 20万円
・上記個人年金は10年前に一時払保険料1000万円を支払い、...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。

>住民税の欄に書いたのだから住民税の基礎控除額33万円とすべきだと思うのですがいかがでしょうか?
いいえ。
確かに住民税の基礎控除は33万円ですが…。

>それとも扶養の可否は所得税の計算のみで判定する??
でも、所得税の計算のみということではありません。
給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります)」を引いた額を「所得」といいます。
そして、前にも書きましたが、その「所得」が38万円以下の人を扶養にできるということです。
給与所得控除は所得税も住民税も同じです。
扶養にできるかどうかに基礎控除は関係ありません。

ただ、所得税の場合、年収103万円、つまり38万円の所得だと扶養になれ、基礎控除を引けば課税所得が0円になり扶養される人も課税されないということになります。
しかし、その人は住民税は課税されるということです。
くどいようですが、「給与年収で103万円以下」の人を扶養にでき、それは所得税でも住民税でも同じです。

>今回の事例では、国民健康保険は扶養から外れないが、国民年金保険は扶養から外れるというケースをあえて設定しました。それぞれ別の金額を基準(国民健康保険は雑 所得20万円、国民年金保険は年金額120万円を基準)とする以上、必ずセットということはないのではないでしょうか?
国保は社会保険と違い扶養という概念はありません。
社会保険の扶養ですね。
また、国民年金は扶養とはいいません。
3号被保険者といいます。
通常はセットですが、年金機構に確認されたならそれが確かだと思います。

No.1です。

>住民税の欄に書いたのだから住民税の基礎控除額33万円とすべきだと思うのですがいかがでしょうか?
いいえ。
確かに住民税の基礎控除は33万円ですが…。

>それとも扶養の可否は所得税の計算のみで判定する??
でも、所得税の計算のみということではありません。
給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります)」を引いた額を「所得」といいます。
そして、前にも書きましたが、その「所得」が38万円以下の人を扶養にできるということです。
給与所得控除は所得税...続きを読む

Q個人年金の受取人変更にかかる贈与税について

先日、祖母が私の為に加入したものだと、個人年金の保険証書を私にくれました。
証書を見てみると、私が60歳になってから、5年間毎年600万円を受け取れるようになっています。しかし、被保険者は私なのですが、契約者と年金受取人は祖母になっています。
保険はかなり前に加入しており、保険料はすでに全額支払われています。
現在の年齢は、祖母が90代で私が30代です。

祖母は、私が年金を受け取れるように、この年金に加入したと説明してくれますが、受取人が祖母のままでは、私が年金を受け取ることはできません。
契約者と受取人を私に変更することも考え、保険会社に確認しましたが、現在の解約返戻金は1,000万円を超えており、その額から算定した贈与税額は400万円以上とのことでした。

年金の受取額に比べれば小さいかも知れませんが、いきなり400万円を用意するのは難しく、どうしたものかと悩んでいる状況です。
もちろん適法な形で手続きはしますが、少しでも負担が少なくてすむ方法が他にないものかと質問させていただきました。

また、このまま契約者と受取人を変更できずに、仮に祖母が亡くなってしまったら、この個人年金は解約する形になるのでしょうか?

長文になってしまいましたが、ご回答をよろしくお願いします。

先日、祖母が私の為に加入したものだと、個人年金の保険証書を私にくれました。
証書を見てみると、私が60歳になってから、5年間毎年600万円を受け取れるようになっています。しかし、被保険者は私なのですが、契約者と年金受取人は祖母になっています。
保険はかなり前に加入しており、保険料はすでに全額支払われています。
現在の年齢は、祖母が90代で私が30代です。

祖母は、私が年金を受け取れるように、この年金に加入したと説明してくれますが、受取人が祖母のままでは、私が年金を受け取ることはできませ...続きを読む

Aベストアンサー

>また、このまま契約者と受取人を変更できずに、仮に祖母が亡くなってしまったら、この個人年金は解約する形になるのでしょうか?

そんなことはないと思います。
解約したら非常にもったいないです。
契約者死亡による契約者変更になります。
その場合も、契約者変更をした時点での評価額に対しての課税で、
死亡による~ですから、相続税になると思います。

ご加入の保険会社にきちんと確認を入れたほうがいいですよ。


>いきなり400万円を用意するのは難しく

契約者変更をした時点での評価額により、受け取り開始時に贈与税が発生します。

ここでひとつ私も疑問をもったのですが、
説明のように解約返戻金が評価額の基準であれば、早く契約者変更をしたほうが得なのでは?
解約返戻金は受取開始に向けて上がっていくはずですから。
どうなるんでしょうね。。。なんて、余計なことすみません。わからないです。


どのみち、相続税のほうが税負担は少ないですよね。

Q個人年金保険の税金

個人年金の受取に税金がかかるとのことなのですが
個人年金保険 税金 をキーワードにネットを検索したところ
雑所得の金額=総収入金額-必要経費として計算された
雑所得の金額に税金がかかるとの事でした

個人年金保険は、年末調整で戻ってくる分がある分、定期預金より有利と聞いていたのですが
定期預金は利子に対して、税金はかかりますが元のお金には税金かかりませんよね
(既に所得税が引かれた給与から貯金しているのだから・・・)
ではそのお金を個人年金保険にしたら給与をもらう時に税金を引かれ、年金を受け取る時に
さらに税金を引かれ2重に引かれるような感じになるという事ですね
それでも定期預金しているより有利なのかどうか知りたいのです

具体的に年金に対する税金てどれぐらいかかるのでしょうか?
公的年金で150万円+個人年金保険で100万=250万円の年間収入があるとした場合
で税金でどれぐらい引かれてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

>雑所得の金額=総収入金額-必要経費として計算された雑所得の金額に税金がかかるとの事でした
お見込みのとおりです。

>個人年金保険は、年末調整で戻ってくる分がある分定期預金より有利と聞いていた…
そうですね。
払った保険料は、生命保険料などと同様、一定額(払った保険料全額ではありません)を所得から控除できその分、所得税や住民税が安くなります。
定期預金の控除はありません。

>定期預金は利子に対して、税金はかかりますが元のお金には税金かかりませんよね
お見込みのとおりです。

>ではそのお金を個人年金保険にしたら給与をもらう時に税金を引かれ、年金を受け取る時にさらに税金を引かれ2重に引かれるような感じになるという事ですね
いいえ。
二重には引かれません。
個人年金の払った保険料の額は「経費」としてひけます。
税金がかかるのは、「年金額-払い込んだ保険料」に対してです。
利子に対して、課税される定期預金と同じです。
所得税も住民税も、”儲け”に対してだけ課税されます。

なお、「給料をもらうときに税金を引かれ」という意味がよくわかりませんが、それを言うなら定期の元本も年金も同じです。
どちらも、税金を引かれた後のお金が元ですから。

>それでも定期預金しているより有利なのかどうか知りたいのです
個人年金は利率も定期預金よりいいものが多いですし、前に書いたとおり税金上も有利です。

>公的年金で150万円+個人年金保険で100万=250万円の年間収入があるとした場合
で税金でどれぐらい引かれてしまうのでしょうか?
65歳以上とした場合
公的年金 150万円-120万円(控除)=30万円(所得)
個人年金 100万円-払い込んだ保険料=所得

所得税 30万円(公的年金所得)+(個人年金の所得)-38万円(基礎控除)=課税される所得
    課税所得×5%(税率)=税額
    なお、復興特別所得税もかかりますが大した額ではないので省きます。
住民税 30万円(公的年金所得)+(個人年金の所得)-33万円(基礎控除)=課税される所得
    課税所得×10%=税額

なお、生命保険料や国民健康保険料を払っていれば、その分を所得から控除できます。

>雑所得の金額=総収入金額-必要経費として計算された雑所得の金額に税金がかかるとの事でした
お見込みのとおりです。

>個人年金保険は、年末調整で戻ってくる分がある分定期預金より有利と聞いていた…
そうですね。
払った保険料は、生命保険料などと同様、一定額(払った保険料全額ではありません)を所得から控除できその分、所得税や住民税が安くなります。
定期預金の控除はありません。

>定期預金は利子に対して、税金はかかりますが元のお金には税金かかりませんよね
お見込みのとおりです...続きを読む

Q妻の国民年金は、妻が確定申告?夫が年末調整で申告?

妻の国民年金支払い分については、妻本人が申告しても夫の年末調整で申告しても良いそうですが、夫と妻では所得が全然違いますよね。所得の少ない妻が確定申告した方が還付率が大きいのでしょうか?
どちらにしても妻は仕事を中途退職しましたので確定申告はしなければならないのですが。

Aベストアンサー

国民年金を始めとする社会保険料控除については、夫婦どちらでも控除していいという訳ではなく、それを実際に支払った人でしか控除できません。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1130.htm

ですから、ご主人が実際に支払われているのであれば、ご主人の年末調整で控除すべき事となり、奥様本人が支払われているのであれば、奥様の確定申告の際に控除すべき事となります。

実際に支払った方で控除するとの前提で、所得税は超過累進課税ですので、所得が高いほど税率が高くなりますので、国民年金等の所得控除がある場合は、一般的には所得が高い方が還付率自体は大きい可能性が高いとは思います。

それと、今年から改正により、国民年金については、控除証明書の添付が要件となりましたので、おそらく今月上旬ぐらいに証明書が送られてきますので、年末調整又は確定申告の際にはそれを提出すべき事となります。

Q専業主婦の生命保険料控除について教えてください。

3年前から専業主婦になりました。収入も0円です。今は主人の扶養に入っております。
私は生命保険に年間13万円ぐらい支払があります。
主人の年末調整の時期になり、主人の生命保険と損害保険料控除を添付しておりますが、妻の分はいつも何もしていない状態でした。

そこで、主人の年末調整に妻の分も添付してもよいのでしょうか?
また、主人は個人的に確定申告もしております。その時に妻の分の保険料控除は適用されるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

生命保険料の控除を受けられるのは、その生命保険の契約者のみです。誰が、誰の口座や、現金振り込みで支払った…は、関係ありません。
年末調整や、確定申告での控除対象は、あくまで契約者です。
ご主人の1年間の生命保険料が、10万円を超えていないのであれば、契約者をご主人に変更して、年末調整の生命保険料控除を受けて下さい。保険の担当者に言えば、すぐ変更してもらえます。
節税のポイントとしては、生命保険料控除と、個人年金保険料控除を、うまく使う事ですね。それぞれ10万円の保険料支払いが、1年間にあれば、5万+5万で、10万円 所得から、控除されます。生命保険に1年間で10万円、20万円あっても、所得からの控除は、5万円です。このご時世ですので、保険は見直してみて下さい。


人気Q&Aランキング