ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

タイトルどうりです。

現在の飼育環境

■フィルター・外部フィルター(エーハイム500.親に土下座してまで許可得手買ったもの)

■水槽・60cm規格水槽

■低床(関係あるかな・・・)・田砂

■生体(ここが本題)・グッピー13(親5・子8)(今後増やす予定はない(サテライトに隔離シナイ。)・プラティ3・コリドラス12・グラミー5(ゴールデンハニードワーフ3とブルーグラミー2) です

過密ですか?・・・生体は増やす予定ないんですけど・・・

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A 回答 (2件)

> 過密ですか?・・・生体は増やす予定ないんですけど・・・


・実際に計算してみましょう。

=魚体長10cm以下に適用=
体長=口先から尾の付け根まで、尾びれ抜きの大きさ。

*同種混泳*
A・小型群遊魚を単一種飼育または、温和しい魚種同士の混泳の場合は、体長3cmにつき水量1~1.5リットルで計

算出来ます。
B・体長3cm程度でも非群遊魚の場合は、一匹につき1.5~2リットルで計算できます。

*異種混泳*
C・上中層魚同士または、低層魚同士の異種混泳を行う場合は、体長3cmにつき2~3リットル。
D・上中層魚1種と低層魚1種の組み合わせでは、ABに準ずる。

E・ミナミヌマエビなどのヌマエビ類は体長1cmにつき0.1リットルで計算できます。(同種、異種は無関係)

現在の飼育数で試算してみます。
計算は成魚サイズで計算です。
グッピー:上中層魚:群遊魚:体長3.5cm
プラティ:上中層魚:群遊魚:体長4cm
グラミー:上中層魚:群遊魚:体長6cm
コリドラス:低層魚:非群遊魚:6cm

グッピーとプラティ、グラミーは温和しい中層魚同士の異種混泳ですから(C)
コリドラスは(B)

・グッピー13匹(異種混泳環境C)2.33L×13匹≒30.33L
・プラティ3匹(異種混泳環境C)2.67L×3匹≒8L
・グラミー5匹(異種混泳環境C)4L×5匹=20L
・コリドラス12匹(同種混泳B)3L×12匹=36L

∴合計94L
試算上、現在の飼育魚の飼育に必要な水量は約94Lです。
60cm標準(60×30×36cm)水槽の水量は57L。
単純計算では約65%の過密飼育になります。

ですが、使用濾過器が高性能(エーハイム500)です。
現在は、まだすべての魚が成魚のサイズではないと思われます。
従って、しばらくは多少過密気味ではありますが、マメに水替えを行えば充分に長期飼育が可能だと思います。
グッピーは2年程度の寿命ですし、グラミーが成長してくれれば、グッピーやプラティのチビを捕食するので、数は上手く抑制できる可能性があります。

繰り返しになりますが、、、
マメな水替えを行い、今のまま、自然の成り行きで飼育すれば、ちょうど良い数に自然に落ち着くと思います。
濾過器は充分な能力がありますから、水槽崩壊の大量死はマズ起こらないと思います。
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この回答へのお礼

わざわざ計算までしていただき、ありがとうございました、安心しました。

お礼日時:2011/12/25 18:48

増やす予定がなかろうと、勝手にグッピーが増えますので、その分が過密。


出産回数を重ねるごとに1匹のメスが、3週に1回40匹ぐらいまで産むようになり、死んだり食べられたりを産仔が上回り、みんな成長しはじめ、すぐ100匹とかになる。そして過密と近親交配からの大量死。
13匹はちょうど爆殖ライン。8匹の子の成長に伴い、来春に超過密で悩むことになります。これがミリオン(億)フィッシュことグッピー。

簡単な目安として、魚の体長を足し算して、1Lで1cm、60cm水槽なら60Lですので、魚の体長合計60cmまでが適正飼育数の目安になります。
グッピーやコリドラスは3cmほどなので20匹程度が適正。ドワーフグラミーは5cmを超えますのでグラミーだけだと12匹以下が目安。
すでに過密ですよね。さらに増えるのにどうしよう?
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この回答へのお礼

うちのブルーグラミーが稚魚を一匹残らず食べちゃうんですw
なので隔離しないかぎりグッピーは増えないのです・・・(うちのは)

ご回答ありがとうございます

お礼日時:2011/12/25 18:47

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Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
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マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

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バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Q60センチ水槽に最適なエーハイムは?

すでにテトラの外付け濾過装置(90センチ用)はもっていますが、
ちょっと重いので、なかなか内部のメンテナンスがやっかいに感じています。
60センチ水槽に90センチ用濾過機などの方が濾過能力に余裕があって良い事は解っているのですが、例えば、小さめのエーハイム2211などを取り付けて、マメに内部メンテナンスした方がいいのかも。。と考えたりします。
もちろん内部のバクテリアを全部捨てたりはせず、月に数回、軽くゴミなどをとります。
これによってバクテリアも元気になるのかもと。。
ちなみに、テトラのスポンジフィルターも使用します。
この考えだめでしょうか?
だめな場合、エーハイムクラシックシリーズでは、どれが最適でしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
一般的な淡水水槽であれば、2215だと水流が強すぎるため、シャワーパイプの向き等で水流を調整しないといけないかなーというぐらいですか。

2211でも水質が安定した後で、魚が小魚中心、数少なめ、水草水槽であれば、十分なろ過能力となると思います。水質が安定しないうちは、ちょっと不足かもしれません。
また、魚の種類によっては、コリドラス、エビなどフン(排泄物)が多いものがあり、こういうものには不向きです。

>マメに内部メンテナンスした方がいいのかも。。と考えたりします。
>もちろん内部のバクテリアを全部捨てたりはせず、月に数回、軽く
>ゴミなどをとります。
中を開けることがバクテリアにストレスになります。
せっかく安定したバクテリアの居住環境がそのつど壊れることになり
ます。バクテリアというのは、いろんなバクテリアが共生しています。
たとえば、嫌気性のバクテリアの周りを好気性のバクテリアが囲み、コロニーを作ったりします。このようなコロニーができるまでは一ヶ月とか結構時間がかかります。
ちなみに私の75cm水槽についているエーハイム2213は、1年に1回、しかも流量がほとんど出なくなったときのみ中をさっと洗うだけです。
5年以上これで維持しています。

>ちなみに、テトラのスポンジフィルターも使用します。
給水パイプにつけるのですよね?これは、悪くないです。
こちらは目詰まりしやすいので割と頻繁に洗わないといけません。

こんにちは。
一般的な淡水水槽であれば、2215だと水流が強すぎるため、シャワーパイプの向き等で水流を調整しないといけないかなーというぐらいですか。

2211でも水質が安定した後で、魚が小魚中心、数少なめ、水草水槽であれば、十分なろ過能力となると思います。水質が安定しないうちは、ちょっと不足かもしれません。
また、魚の種類によっては、コリドラス、エビなどフン(排泄物)が多いものがあり、こういうものには不向きです。

>マメに内部メンテナンスした方がいいのかも。。と考えたりしま...続きを読む

Q45cm水槽の匂いと、過密飼育について。

45cm水槽の匂いと、過密飼育について。

今、横45cm奥行30cm高さ35cmの水槽に、
コリドラス(ステルバイ二匹、青コリ一匹、ジュリー三匹、パンク一匹)、アカヒレ四匹、ネオンテトラ七匹、ブラックテトラ五匹、ゴールデンプリステラ二匹を飼育しています。

フィルターは、コトブキの上部フィルターに、多孔質のろ材も下にいれてあります。
餌は毎朝、冷凍アカムシを1つと、夕方にフレークの餌ひとつまみあげています。
亜硝酸を測るキットで、測ると亜硝酸は、少し反応しています。

水換えは、週に1回で、底砂は田砂です。


なんとなく、蓋の隙間から匂いを嗅ぐと、匂いがしますが、まだバクテリアが上手く働いていないんでしょうか?

この飼育数が過密なんでしょうか??

それと、パンクだけが、よく水面まで上がり、空気をすっている感じです。 外観には異常みあたりません。

エアレーションもしています。

色々、教えて下さい。

Aベストアンサー

No.1です。
> 45×30×36cm44リットル水槽
低層魚
コリドラスは体長5cm時、一匹3.3リットル
7匹で16.67リットル

中層魚
アカヒレ4匹
ネオンテトラ7匹
ゴールデンプリステラ2匹

(44リットル-16.67リットル)÷7匹=2.1リットル
・中層魚は一匹当たり2.1リットル。
または、
中層魚は13匹で、27リットル。

> ブラックテトラは、40cm水槽に移動しました!
> これなら、コリドラスが大きくなっても、大丈夫でしょうか?
・多少、過密飼育気味ですが、上部フィルターに多孔質の濾過材を入れるなど、濾過能力の強化を図っている、飼育者様の管理の行き届いた環境なので、大丈夫だと思います。

もしも、調子を落とすとすれば、コリドラスとネオンテトラだと想像します。
コリドラスが調子を落としたら底砂の清掃と水換え。
ネオンテトラが調子を落としたら濾過器の清掃と水替えをオススメします。

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q(再)水槽内の水カビの撃退方法を教えてください!

3週間前よりテトラの30センチ水槽で和金4匹、トゲナシヌマエビを6匹飼っています。
ここ二日ぐらい水のにごりが早く、連続して水換えをしていましたが、先ほど、水草付の流木に水カビが発生しているのを発見しました。
除去する方法がわからず、とても困っています。
(単純に取り出して洗うなどでいいのでしょうか?)
恐れ入りますが、除去方法と今後の防止策をご教授いただけないでしょうか?
宜しくお願い申し上げます。

【状況】
(くみ出しているので、底の糞が除去しきれていないです)
(水温は、ヒーターをセットしていないので21度ぐらいで推移)
(エサは、キョリン金魚のえさとシラクラNEW微生物の素 1日2回)
(上面ろ過、エアポンプは未使用 明日取り付け予定)
(ライトは、日中から1日14時間程度照射)
(今のところ金魚には感染していないようです)
(エビが水カビを食べてくれてはいるようです)
対策としては、水温をお湯を入れるなどして、少し高くしました。
また、食塩を15リットルに小さじ1杯程度を投入。

Aベストアンサー

・ミズカビについて
ミズカビは、水中の有機物に菌糸を伸ばし、それを餌とし分解吸収して成長する管状生物です。
ミズカビ本体の菌糸体は非常に太い菌糸で、肉眼でも見分けがつく太さがあり、その姿が陸上のカビに似ていることからミズカビと一般に呼んでいます。

・どのような水槽に発生しやすいのか。
→飼育水・飼育環境の有機物いっぱいで富栄養化している水槽。

・富栄養化の原因因子。
1・餌の与えすぎ。
2・過密飼育(水槽の大きさに比べ、生体が多すぎ/大きすぎ)。
3・濾過能力の低い水槽。
4・底床材や濾過器の汚れた水槽。

・水カビの撃退方法
1・水槽水の清水化。
→定期的な換水度合いを増やす。
→餌の量を減らす。/餌の種類を変更する。
→底床材や濾過器の清掃。
→底面濾過器などの追加。
2・過密飼育の解消。
→水槽を大きくする。

以上の対策を、出来ることから根気強く行うことで、1~2ヶ月ほどでミズカビの発生しにくい水槽になるハズ。
ただし、原因が過密飼育にある場合は、効果が出ないこともあります。

> 3週間前より・・・
・水槽立ち上げ初期は、いろいろな事が起こります。
3週間ならば、抜本的な対策を講ずる時期ではありません。
せいぜい、換水程度でしょう。
ミズカビが大量に発生していなければ、しばらくは、様子見でよいと思います。
立ち上げ後2~3ヶ月以上経過し、安定期に入ってから発生したミズカビは対策を講ずる必要のあるミズカビです。

> 先ほど、水草付の流木に水カビが発生しているのを発見しました。
・ミズカビは、有機物を餌とし成長する生物です。
購入した流木自体の「あく抜き作業」や「煮切り作業」が不完全だった可能性があります。
> (単純に取り出して洗うなどでいいのでしょうか?)
・洗ってもかまいませんし、状態からの判断により、水草を一旦剥がして、あく抜き「沸騰水で2時間ほど煮切る」の、やり直しをしても良いかもしれません。
その後、剥がした水草はナイロン糸などで縛り付けて、再活着させることになります。

> 対策としては、水温をお湯を入れるなどして、少し高くしました。
水温が高くなるとミズカビ菌が喜びそうですよ。
> また、食塩を15リットルに小さじ1杯程度を投入。
ヌマエビ類の塩水耐性は、強くないので、エビが危険だと思います。
塩水は、大切な濾過バクテリアを殺すので、立ち上げ途中の水槽に使うと立ち上げが遅れます。

最後に、
和金の大きさによりますが、30cm水槽に和金4匹は、少し多いと感じます。
金魚は3年ほどで20cm以上に成長します。
今の水槽は半年程度の仮住まい。
和金が5cmを超える頃には45cm以上の水槽へ引越しが必要になると思います。

・ミズカビについて
ミズカビは、水中の有機物に菌糸を伸ばし、それを餌とし分解吸収して成長する管状生物です。
ミズカビ本体の菌糸体は非常に太い菌糸で、肉眼でも見分けがつく太さがあり、その姿が陸上のカビに似ていることからミズカビと一般に呼んでいます。

・どのような水槽に発生しやすいのか。
→飼育水・飼育環境の有機物いっぱいで富栄養化している水槽。

・富栄養化の原因因子。
1・餌の与えすぎ。
2・過密飼育(水槽の大きさに比べ、生体が多すぎ/大きすぎ)。
3・濾過能力の低い水槽...続きを読む

Q60cm水槽でネオンテトラを300匹飼育することは可能ですか?

最近、熱帯魚の飼育を始めました。水槽は一般にセット販売されている60cm級のものです。基本的な用具はそろっています。追加でエアーポンプのエアーカーテンを付けています。底砂利も入れてあります。
水草は入れてありません。アクセサリーは素焼きの土管とツボだけです。その状態で、ネオンテトラ300匹の飼育に挑戦したいのですが可能でしょうか?毎日10匹近く死んでしまいます。

Aベストアンサー

うちは、75センチ水槽に多数の種類が150匹くらい居ます。知り合で熱帯魚の問屋さんがいるんですがテトラなどの小魚なら水量の二倍の飼育が可能と言われてました。60センチ水槽は57リットルなので110匹くらいならいけると思いますが。うちの水槽は10センチくらいの魚も何匹か居ますが、死んだりしませんよ。水槽を立ち上げて2週間程してから魚を入れましたか?導入してすぐに魚を入れるとバクテリアなどもいないので水質が悪くなりバタバタしんでいきます。あと色の抜けたテトラや、体の歪んだテトラはいませんか?もし居るようなら、水槽内の魚はほぼ全滅します。ネオンと言うテトラなどのかかる病院です。薬浴なども効果がないです。もしいるようなら水槽をリセットしていちからやり直し。水を入れて直ぐに魚も入れたいなら最初の二週間位は2日にいちど1/3の水換えしないと。それから魚は一度にたくさん増やさずに隔週に10匹ずつ増やす様にしてください。でないとバクテリアと魚とのバランスがとれずに弱い個体から死んでいき、死骸などからリンなどの魚に有害な成分がでて被害が広がる一方です。

Q水の臭いが強くなってきました。これは一般的なことですか?

3日前の金曜日から、グッピー4匹、白コリ1匹、ネオンテトラ15匹を45cm水槽で飼い始めました。すると昨日あたりから水槽の水が臭くなり始めました。魚を入れるまでは全く臭いはなかったのですが。これは一般的なことでしょうか?排泄物によるアンモニア臭の一種だろうかと思っていたのですが、もしそうでないと考えられるのであれば早く水換えは行ったほうがいいでしょうか?魚達は今のところ元気です。

ちなみに今水槽内にある水は、魚を入れる1週間前に準備したもの(現在10日目の水)で、カルキ抜き等を行い、その後水草が入った状態で濾過装置(外掛式モーターフィルターSサイズ)を回し、オートヒーターもつけていたものです。ライトも週の後半からは一日10時間ほど点灯していました。以下に分かるだけの現状を書きますので、皆さんの一般的な見解を教えてくだされば幸いです。

水槽:45cm水槽
水温:26℃前後
濾過装置:外掛モーターフィルター
エアーレーション:夜間のみ
ライト:約10時間/日(日中)
餌:グッピー、コリ用フードを適量

Aベストアンサー

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいですし、濾過が立ち上がるまでの数十日の間、随分とシビアな維持を続けることとなりましょう。
しかし、過ぎたことを悔やんでも仕方ありませんよね?

排泄物,残り餌からアンモニア【猛毒】→(バクテリアが分解)→亜硝酸【有毒】→(バクテリアが分解)→硝酸【ほぼ無毒】
アンモニアも亜硝酸も、少量蓄積すると魚を殺してしまいます。

臭いがどうこうよりも、現時点では蓄積するアンモニアを水替えによって排出する方が先です。
かなりのスピードで蓄積すると考えられるため、暫くの間、水替えは頻繁に行って下さい。
http://www.eheim.jp/pdf/02.pdf (グラフと図を参照 製品自体はどうでもいい)
勘でどうこうできそうな生体数でもありませんし、亜硝酸試薬はお買いになると良いでしょう。
計測値に従って水替えします。

マニュアルとやらの2週間に1/3というのは、現時点の水替え周期ではありません!
硝化バクテリアが水槽,濾過槽内に十分な数 繁殖するまでは、立ち上げ期という 特殊かつ一番難しい時期です。
アンモニアと亜硝酸が生体の致死量に達しないように、頻繁な水替えが必要となるはずです。
この期間中の水替え周期は、毎日~3日に1回1/2程度の水替えを強いられることが普通です。(現状の生体数から推測)
濾過が立ち上がった後(高濃度を示していた亜硝酸の値が完全に0になる)、通常の...週1や2週に1回などという水替え周期になります。

-
白黒朱色の砂利...で五色砂が頭に過ぎりました。
五色砂は大きめの粒のものが販売されていることが多いので、
砂利の隙間に餌が潜り込むようなサイズなら、悪臭の原因はそこかもしれません。
条件が合致するなら、粒の細かいものに要交換です。

-
CO2を強制添加する状況でないのに、エアレーションを夜間限定にする意味はありません。
むしろ、水質変化の幅が大きくなるため、好ましいこととは言えません。(これはシビアに考える必要はない)

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外掛けフィルターは濾過能力的に低く、また不安定です。
また、交換パックを使用するならランニングコストも高くなり、現状の生体数を考えると、
上部,外部,底面などのフィルターに替えたいところです。
最低でも、外掛けフィルターを改造して、生物ろ材を入れた方が良いでしょう。
http://www1.bbiq.jp/hiropion/goods/roka/roka.html

せっかく購入したフィルターを買い換えなど嫌になる(笑)に決まっていますが、
一定の濾過能力を長期間安定して維持するということ,ランニングコスト,
簡易フィルターで死なせてしまう魚の数などを考慮すると、買い換えてもコストパフォーマンス的に損ではありません。

-
水草は根付いて成長していますか?
そうでないならば、現時点での照明10時間というのは長すぎる可能性があります。
(コケを育成し、水草を弱らせるだけに終わる可能性)

しっかりと勉強されて始められたように感じるのですが、ご参考にされたマニュアルとやらが片手落ちです。
もっとも、これは初心者には説明したくない部分であり、
重要な基礎知識にも関わらず、入門書にしっかりと説明されている方が稀ですが。

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいです...続きを読む

Q60cm水槽の生体(コリドラスとグラミーと・・・・・)

60cm水槽の生体(コリドラスとグラミーと・・・・・)

60cm規格の水槽の立ち上げを計画しています。
金魚は数年飼育しているのですが、熱帯魚は初めてです。
(ろ過の仕組み・硝化サイクルについてはなんとなく理解しています。)
熱帯魚図鑑を見ながら生体をなににするか選んでいる途中なのですが、混泳出来るか、数がどのくらいが適切かで悩んでいます。

とりあえず入れたいと思っているのは、コリドラス・パンダ(3~5匹)とゴールデンハニードワーフグラミー(2匹)、オトシンクルス(1匹)です。

あとカラシンかコイ科の魚を入れたいのですが、混泳はどちらがお勧めですか?またできるなら、どのくらいの数が妥当ですか?アドバイスお願いします。

候補の魚
カラシン:カージナルテトラ、プリステラ、ペンギンテトラ
コイ:スマトラ、グリーンスマトラ、プンティウス・ロンボオケラートゥス
上記のカラシンとコイのなかから1種
上記でなくてもこれは!というお勧めがあればお願いします。

決定した魚
ゴールデン・ハニードワーフグラミー(2匹)
コリドラス・パンダ(3~5匹)
オトシンクルス(1匹)
エビと貝数匹

ろ過は底面+エーハイム2213を考えています。
生体メインで考えているのでレイアウトは田砂と流木・石で水草は強い種を少しにしようかと考えています。

60cm水槽の生体(コリドラスとグラミーと・・・・・)

60cm規格の水槽の立ち上げを計画しています。
金魚は数年飼育しているのですが、熱帯魚は初めてです。
(ろ過の仕組み・硝化サイクルについてはなんとなく理解しています。)
熱帯魚図鑑を見ながら生体をなににするか選んでいる途中なのですが、混泳出来るか、数がどのくらいが適切かで悩んでいます。

とりあえず入れたいと思っているのは、コリドラス・パンダ(3~5匹)とゴールデンハニードワーフグラミー(2匹)、オトシンクルス(1匹)です...続きを読む

Aベストアンサー

> あとカラシンかコイ科の魚を入れたいのですが、混泳はどちらがお勧めですか?
・60cm57L水槽ならば、混泳はどちらも問題ありません。
カラシンとコイの両種の混泳もOK。

混泳に当たっての注意点は、成魚の体長(尻尾抜き)を合わせること。
現在決定している魚は4cm~5cmサイズが主体です。
カラシンやコイも体長3cm~5cm程度の魚が良いでしょう。

> またできるなら、どのくらいの数が妥当ですか?
・魚の大きさと水量について

飼育水量の所要量は10cm未満の小型魚の場合。
・カージナルテトラなどの群遊漁単体飼育ならば、体長3cmに付き1~1.5リットル以上が望ましい。
・群遊漁では無い一般的な魚種の場合、体長3cmに付き2~3リットル以上が望ましい。
・フグ類などの肉食魚や、ハゼ類などの縄張りを主張する魚の場合、体長1cmに付き1リットル以上が望ましい。

・中層魚同士や低層魚同士など、生息域が衝突する異種混泳飼育(温和しい魚種同士)の場合は体長3cmに付き2リットル以上が望ましい。
・中層魚同士や低層魚同士など、生息域が衝突する異種混泳飼育(習性が異なる場合)の場合は体長1cmに付き1リットル以上が望ましい。

*中層魚(テトラ)と低層魚(コリ)の場合、テトラは群遊漁扱いで計算可能。
*体長=口先から尾ビレの付け根まで。(尾ビレ除き)
以上の飼育数と水量は、生涯飼育を行うために必要な目安です。

> 決定した魚
> ゴールデン・ハニードワーフグラミー(2匹)
> コリドラス・パンダ(3~5匹)
> オトシンクルス(1匹)

・決定している魚で必要な水量を計算すると、合計22.6L必要になります。
ゴールデン・ハニードワーフグラミー:5cm(2匹)
3.3L×2匹=6.6L
コリドラス・パンダ:4cm(3~5匹)
2.67L×5匹=13.33L
オトシンクルス:4cm(1匹)
2.67L×1匹=2.67L

60cm規格水槽=57リットル
57L-22.6L=34.4L
群遊漁であるカラシンまたはコイだけならば、一匹3cmだとすると34匹ほど追加飼育出来ます。
カラシンとコイを混泳させる場合は、一般魚扱いで計算するため一匹3cmだとして17匹ほど追加飼育出来ます。

ゴールデン・ハニードワーフグラミーは、エビにちょっかいをだす可能性があります。
水槽内に、エビのシェルター(隠れ家:竹炭や土管、流木)を設置する必要があります。

> ろ過は底面+エーハイム2213を考えています。
・エーハイム2213と底面濾過器は、個別の運転をオススメします。
エーハイム2213と底面濾過器の直結運転は、底面濾過器が詰まりやすく、中々、管理が大変です。

> 生体メインで考えているのでレイアウトは田砂と流木・石で水草は強い種を少しにしようかと考えています。
・田砂は粒が細かく、底面濾過器には不向きな底砂です。
底面濾過器に被せる低床材は、大磯砂などの小砂利系をオススメします。

> あとカラシンかコイ科の魚を入れたいのですが、混泳はどちらがお勧めですか?
・60cm57L水槽ならば、混泳はどちらも問題ありません。
カラシンとコイの両種の混泳もOK。

混泳に当たっての注意点は、成魚の体長(尻尾抜き)を合わせること。
現在決定している魚は4cm~5cmサイズが主体です。
カラシンやコイも体長3cm~5cm程度の魚が良いでしょう。

> またできるなら、どのくらいの数が妥当ですか?
・魚の大きさと水量について

飼育水量の所要量は10cm未満の小型魚の場合。
・カー...続きを読む


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