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本当にわからないことだらけでお恥ずかしいのですが、届けを出す際に、普通は青色申告なのかと思って安易な考えて青色申告の申請を出してしまい、複式簿記を選択したのですが、周りのフリーランスの友人に聞くと白色で十分と言われました。
屋号など取引先に書類を書かなければいけなかったので、とりあえず開業届を出したのですが、正直、家のことなどをしながらで年間で160万程度の売上(経費を引く前で)しかないので青色申告にする必要は全くなかったみたいなのですが、今から白色申告に変更できるのでしょうか?変更届けがあるようですが、もう手元に書類など届いているのでどうなのかと思いました。
今更ながら帳簿の付け方などが全くわからず手つかずの状態です・・・。

青色申告で65万の控除を受けるには複式簿記でつける必要があると聞いたのですが、青色申告で簡易簿記だと白色申告と同じ10万円の控除なのですよね?
青色申告の申請を出す時に簡易簿記か複式簿記か選ぶことがありその時に複式簿記と選択しました。
青色申告の簡易簿記と白色申告というのは同じものなのでしょうか?

白色申告の場合は収入と経費のみの計算(集計)ができれば大丈夫なのでしょうか?

所得が20万以下の場合は青色申告はできない(?)のでしょうか?
もし青色申告の申請をしていて20万以下だった場合はどうしたら良いのでしょうか?

最後に、確定申告の本は読んだのですが、今イチよくわかりませんでした・・・。
それ以前の帳簿付けやもっと基本的なことを理解したいのですが、どのように勉強すればいいのかわかりません。
フリーランスの方で税理士さんなどに頼んでいない方は簿記の勉強などをされているのでしょうか?どのように勉強されたのか教えていただけるとうれしいです。

*質問が文中に点在してしまったので下記にまとめさせていただきます。
1)青色申告の申請をしてありますが、今更白色申告に変更できますか?
2)青色申告の簡易簿記というのと白色申告は同じものですか?
3)白色申告の場合は収入と経費のみの計算(集計)ができればできますか?
4)所得が20万以下の場合は青色申告はできないのでしょうか?
5)青色申告の申請をしていて20万以下だった場合はどうしたら良いのでしょうか?
6)どのように経理に関して勉強されたのか教えていただけますでしょうか?

本当に初歩的なことばかりで申し訳ありません。
お答えいただける部分だけでも結構ですので、色々と教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

1)青色申告の申請をしてありますが、今更白色申告に変更できますか?]


できますが、個人的にはする必要そのものを感じません。

2)青色申告の簡易簿記というのと白色申告は同じものですか?
帳簿に対しての認識が全くちがいますので、同じとはいえないですね。

3)白色申告の場合は収入と経費のみの計算(集計)ができればできますか?
出来ます。青色申告でも同じですよ。

4)所得が20万以下の場合は青色申告はできないのでしょうか?
そのような規定はありません。所得がマイナスでも青色申告者は青色申告のままです。

5)青色申告の申請をしていて20万以下だった場合はどうしたら良いのでしょうか?
何もしなくてもいいです。所得額と青色申告の承認を受けることは別物だからです。

6)どのように経理に関して勉強されたのか教えていただけますでしょうか?
簿記と税法はまず別のものだと認識されるとよいでしょう。
日々の取引きの記録が簿記です。
出来上がった帳簿に基づいて、所得を計算するのが税金の世界です。
これらを一緒くたにして説明してる解説本がありますが、雑学が増えるというレベルになるだけです。
簿記は簿記だけの入門書をまず読むことをお勧めします。

すると「複式簿記とはなんぞや」がわかります。
この複式簿記で記録された帳簿に基づいての申告について「青色申告の承認」がされ、白色申告にない特例がうけられますので、節税になります。

ご質問を読む限り「帳簿をつけること=青色申告」という式が出来てる感じがしますが、そうではないわけです。

所得税の勉強をされるときには、確定申告の仕方の本を。
年末調整の仕方という本を読んでも、見当違いですので気をつけてください。

所得税法そのものは、国税庁のHPに「税務大学校稿本」ダウンロードページがあります。
無料で読めます。

参考URL:http://www.nta.go.jp/ntc/kouhon/syotoku/mokuji.htm
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この回答へのお礼

ご丁寧に質問にお答えいただきありがとうございます。
全く理解できていないもので、質問もかなりとんちんかんなことになってしまっていて。。。すいません。
帳簿をつけたからって青色申告ができるわけではないというのを理解しておきます。
とりあえず青色申告のままにしておこうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/05 23:39

>簡易簿記だと白色申告と同じ10万円の控除なのですよね…



白色申告に 10万の控除なんてありません。
青色申告だけの特典です。

>青色申告の簡易簿記と白色申告というのは同じものなのでしょうか…

全く同じではないですが、ほぼ同じという表現なら当たらずとも遠からずでしょう。

>所得が20万以下の場合は青色申告はできない(?)のでしょうか…

そんな決め事はありません。

>1)青色申告の申請をしてありますが、今更白色申告に…

別にかまわないでしょう。
「青色申告決算書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
の 1~3 ページを埋められれば、10万円の控除。
4ページも埋めれば、65万円の控除。
「収支内訳書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
しか作成できないのなら、10万円の控除はなし。
ただそれだけの違いです。

>3)白色申告の場合は収入と経費のみの計算(集計)ができればできますか…

「確定申告書 B」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
を作成できないとだめです。
これは青でも白でも同じです。

>6)どのように経理に関して勉強されたのか…

まるまる 1年が過ぎてから帳簿を作ろうとしてもだめ。
お小遣い帳か家計簿の間隔で良いですから、年初から現金の出入りだけてもきちんと記録しておけば、簡易簿記で 10万円控除が可能。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

色々なリンクと共に教えて下さってありがとうございました。
勘違いだらけで全くお恥ずかしい限りです。
本当今更反省です。。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/05 23:35

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Aベストアンサー

下記にあるような青色申告取りやめの届けを来年の申告時に提出すれば可能です。
http://www.nta.go.jp/category/yousiki/syotoku/annai/23200008.htm
 ただ税務署からみてあまり印象がよくないと思われますので、理由の欄には誠実に書いておくとよいでしょう。

 そういう例は、記帳ができなかったとか、思ったより所得がなかったとか、病気や怪我など結構あるような気もします。また青色のメリットが多数あるとはいえ、絶対に青色申告などできない人も世の中には多いですし、また白にもメリットがないわけではありません。まだ日数もありますのでよく考えて先に決めておいたほうがいいに超したことはありません。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/yousiki/syotoku/annai/23200008.htm

Q青色申告の承認を得ている者が白色申告をした場合

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昨年3月15日に青色申告の開始の届出をだし、今回の確定申告から青色申告で申告をするはずの個人事業主が
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この場合、青色の承認はこの後どうなるのでしょうか。

お詳しい方お教えいただければ幸いですm(_ _)m

Aベストアンサー

NO1さんの言うとおり「青色申告書の提出ができる」なので、白色申告書の提出をしても何も問題はないのではないか!と私も思っておりました。
国税当局が「青色申告の承認を受けてる者は白色申告書の提出はできない」というので「あらま、そういう解釈なの」とNO1さま同様、回答した職員が誤ってるのではないかという考えもあります。
ここは回答者の議論の場ではないので、質問者様を無視してあれこれいうのは控えなければなりませんが、青色申告承認を受けてる者が提出した「本人が白色申告だとして提出してる申告書」は、当局では所得税法第151条に規定されてる、青色申告の取りやめ届出が提出されてない以上は、青色申告書として処理せざるを得ないのではないかと思います。
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そこで「青色申告を承認してもらってるが、白色申告書で提出して、専従者控除を受けた方が有利だ」となります。

おそらくですが、このような「有利な方を選択する」ことを国税当局は許さないのだと思います。
法的根拠としては所得税法第151条の届けが出てないから、青色申告での計算をすべきであって、白色申告で認められている専従者控除を認めるわけにはいかないというのではないでしょうか。
「届けですべし」と義務付けられてる届出をしないで、白色申告だとして、専従者控除を記載した申告書の提出をすれば、更正されるのではないかと存じます。
更正理由は「青色申告承認者であるが、その取りやめ届けの提出がされてない。従って専従者控除を受けることはできない」でしょう。

青色申告での申告は白色申告に比べて特典があるわけですから、その特典を放棄すれば白色申告書の提出がされても、当局は一向に構わないと思います。
しかし、上記例のような「どちらか有利な方を選択する」者を認めるわけにはいかないので「青色申告承認者は白色申告書の提出ができない」という表現にならざるを得ないのだと推測しました。

つまり「提出されてる申告書は青色申告書である。本人がとりやめ届けを出してないのですから、間違いない。
青色申告書である以上、(白色申告で認められている)専従者控除は認められない」という論法ではないかということです。

私も、NO1様同様に「青色申告承認を受けてる者は、青でも白でも、どちらで申告書を作成して提出してかまわないのだ」という意見でした。
図らずも、実例(上記例)が発生して「白色で出していいだろ」と万が一の確認をしたら「あかん!青色とりやめの届けが出てない以上は白色申告の提出は認めない。こちらでは青色申告として処理するので、専従者控除は認めらない」と回答を得て「しょうがねぇな」と諦めた次第です。

NO1様が言われるように、職員の越権的な誤った解釈なのかもしれませんし、職員が正しいのかどうか、わからんところですが、それなりに理由があるのだなと理解してるところです。

NO1さんの言うとおり「青色申告書の提出ができる」なので、白色申告書の提出をしても何も問題はないのではないか!と私も思っておりました。
国税当局が「青色申告の承認を受けてる者は白色申告書の提出はできない」というので「あらま、そういう解釈なの」とNO1さま同様、回答した職員が誤ってるのではないかという考えもあります。
ここは回答者の議論の場ではないので、質問者様を無視してあれこれいうのは控えなければなりませんが、青色申告承認を受けてる者が提出した「本人が白色申告だとして提出してる申...続きを読む

Q開業2年目の個人事業主です。帳簿付けてません!

個人サロン開業2年目の個人事業主ですが帳簿を全然付けてません!
このままではいけないと、心が焦るばかりです。


備品や食糧、外食などの領収書やレシートは月別に袋に入れてます。

月々の売り上げ金額は大体わかります。

仕事仲間への支払いは、都度現金払いでしていたので、請求書や受領書など何もありません。

昨年度は申告もできていません。※昨年は初期の設備費用などでたぶんトントンだと思います。


私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?
お勧めの会計ソフトなども教えて下さい。※現金商売なのでごく簡単なもので大丈夫だとおもいます。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?

まずは、「トントンだったことを(赤の他人にも)証明できるようにしておく」のが一番重要です。

本当に「トントン=儲かっていない」ならば、所得税もかかりませんので、「所得税の確定申告」もする必要がありません。

ですから、とりあえず「体裁」はどうでもよいので、「証拠となるものを残す、忘れてしまわないように記録しておく」ようにしてください。

---
ちなみに、今のままだと「現金払いで請求書や受領書など何もない仕事仲間への支払い」は、証明する方法がないので「遊びに使ってしまった」と思われても仕方がない状態です。

ですから、今からでも「人件費などのお金の流れ」を証明できるようにしておいたほうがよいと思います。

なお、「お金の流れ」を記録したものが「帳簿」で、その証拠になるのが「請求書(の控え)や領収書(の控え)など」です。

---
あとは、「初期の設備費用など」の中には、「減価償却(げんかしょうきゃく)」という独特な考え方で必要経費にしないといけないものがある可能性があります。

あくまでも「たとえ話」ですが、「40万円のものを買ったら、1年に10万円ずつ4年で必要経費に計上する」というような感じです。

『必要経費になる?ならない?「必要経費」の考え方【2/2】|All About』(更新日:2012年10月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14618/2/
>>[支出した金額が必要経費になるとは限らない]

>お勧めの会計ソフトなど…

まずは、「税理士」にどうすればよいか相談して、ついでに「お勧めのソフト」を聞くのがよいと思います。

ただし、「とにかく安くあげたい」場合は、(自分で勉強する必要がありますが)「税務署や商工会などが行なう記帳指導で使われているソフト」を使うのがよいかもしれません。

『個人で事業を行っている方の帳簿の記載・記録の保存について|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm
>>青色申告をはじめてみませんか?
>>「会計ソフト方式」
>>指導会場において会計ソフトを用いて記帳の仕方等について説明します。パソコンは会場に準備しています。
>>※ 使用する会計ソフトの種類は、記帳指導の受託者である事業者により異なります。

『事業者サービス|全国商工会連合会』
http://www.shokokai.or.jp/somu/main_service.htm
>><ネットde記帳>
>>ネットde記帳は、…商工会で操作方法等のサポートを行なっていることに加え、身近な商工会から記帳・経理等の指導も受けられることが最大の特徴となっています。

※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

---
(補足1.)

「税金の時効」は、原則として「5年」、脱税など悪質な場合は「7年」ですから、「税務署の調査(税務調査)」は、いつ行われるか分かりません。

たとえば、今後儲かってきて税務申告した後で、税務署から「開業した時からの帳簿を見せてもらえますか?」というようなチェックが入る可能性は十分あると思います。

あとは、可能性は高くないですが、取引業者の税務調査の流れで自分のところにも調査が入るようなこともあります。

そうなったときに帳簿がないとどうなるかといいますと、「推計課税(すいけいかぜい)」という方法で税金を「一方的に」決められてしまう可能性があります。

具体的には、「今これくらい儲かっているんだから、○○年も○○円くらいは儲かっていたはず」というような税金の決め方が行われるということです。

もちろん、「必要経費がまったく認められない」ということはなく、同じように「この仕事だと売上の○割くらいの必要経費が妥当かな?」という感じで考慮はしてもらえます。

「推計課税」については、以下の記事が分かりやすいです。

『白色申告の話』(2010/06/25)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-527.html

---
(補足2.)

「所得税の確定申告」は、「儲かっていない≒所得税が0円」ならばしなくてもよいですが、「個人住民税の申告」は、「収入が全くない」場合でも原則として行う必要があります。

なぜかと言いますと、「収入があったかどうかすら分からない」と「国保の保険料の算定・軽減の判定」などの「行政手続き」に支障が出ることがあるからです。

『住民税の申告について|町田市』
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/tax/shimin/shimin02.html
>>【注】住民税の申告は前年の収入の有無等を市役所に届け出てもらうもので、収入が全くない方も申告の必要があります。
>>申告がありませんと、公営住宅入居・子ども手当・保育園入園・公的年金・事業資金の融資等の申請に必要な住民税の課税・非課税証明書の交付が受けられませんのでご注意ください。

ちなみに、「所得税の確定申告書を税務署に提出した人」は「個人住民税の申告書」は(市町村に)提出するする必要がありません。

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08

※なお、「個人住民税」は「地方税」なので、詳しくは「1月1日に住んでいた市町村」にご確認ください。

『住民税とは?住民税の基本を知ろう|All About』(更新日:2014年06月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

※分かりにくい点があれば「補足」にてお知らせ下さい。



*****
(その他、参照したサイト・参考サイトなど)

『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html
『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分|アットマーク・アイティ』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kakutei/01/01.html
---
『確定申告を忘れたとき|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm
『確定申告の期限後申告によるペナルティとは|All About』(更新日:2014年02月12日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14820/
>>延滞税の計算は…平成26年1月1日から平成26年12月31日までの期間は、【年2.9%】とされています。
---
『税務時効|大埜治仁税理士事務所』(2013年8月 5日)
http://www.ohno-jp.net/blog/2013/08/post-13-588376.html
---
『税務署の仕事|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/works.htm
>>個人課税部門は、所得税や個人事業者の消費税等についての個別的な相談や調査を行っています。また、個人事業者向けの各種説明会や青色申告のための記帳指導・研修等も担当しています。…
---
『腹が立つ国税局の税務相談室|税理士もりりのひとりごと』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切|こっそりと。』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切|家族を幸せにする自営業家庭の家計管理』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
---
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ|税理士もりりのひとりごと』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1264.html
『ニセ税理士|税理士もりりのひとりごと』(2014/01/04)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1912.html
『リンク集|日本税理士会連合会』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?

まずは、「トントンだったことを(赤の他人にも)証明できるようにしておく」のが一番重要です。

本当に「トントン=儲かっていない」ならば、所得税もかかりませんので、「所得税の確定申告」もする必要がありません。

ですから、とりあえず「体裁」はどうでもよいので、「証拠となるものを残す、忘れてしまわないように記録しておく」ようにしてください。

---
ちなみに、今のままだと「現金払いで請求書や受領書な...続きを読む

Q個人事業主の、銀行口座。個人的な入出金の区別は?

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口座から、事業用口座に100万円の入金をした。
次にその100万円を証券口座に振り替えた。

さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
そして出金は経費か、事業主貸(個人事業主への報酬)とみなされます。
ということはこの100万円の入金と出金は、仕訳として書くならば

普通預金
現金100万円 売上100万円

普通預金
事業主貸100万円 現金100万円

となってしまいます。個人事業主は自分のお金を動かすのにたまたま個人事業主用の口座を経由しただけなのに、(それもやむを得ない理由で)個人所得100万円、とみなされてしまうわけです。

さあ、このような場合、入出金をどのように仕訳記帳したら、
「事業としてのカネの出入りではなく、あくまでも個人事業主のポケットマネーが口座を素通りしただけ。
事業とは全く関係がない」
ということを明白に出来るでしょうか?

詳しい方、お願いします。

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口...続きを読む

Aベストアンサー

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借 貸方)普通預金など
逆に、個人的な入金や家事用口座から資金の入金をしたのであれば、
  借方)普通預金など 貸方)事業主借
で処理することになるでしょう。

>現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
個人事業の口座もそうでない口座もあなた個人の口座であり、どのような使い方をされてもあなたの自由です。しかし、事業用の口座については、会計帳簿を管理しなくてはならず、事業と関係ないものは家事用口座を利用されるべきです。そうしなければ、そのような取引も税務調査で必要以上にチェックされ、質疑応答などを求められてしまいますからね。

>さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
あなたにとっての普通が普通でない場合や勘違いもあると思います。
事業用の口座であっても、事業にかかる収入でない入金という場合もありますし、その逆もあり得ます。だって、事業用として開設した口座であっても、その利用方法に制限はなく、あなたの自由なのですからね。
したがって、事業用口座へ入金されても、売上などの収益勘定で処理する必要はありません。第三者からの融資であれば借入金という負債勘定で処理することでしょう。それと同様に会計処理上事業と家事を分けて処理するということで、事業主借や事業主貸の勘定科目を使うのが個人事業の会計処理です。これは法人の会計処理であれば、役員からの借入金として処理するものなのですからね。
事業主借や事業主貸などの勘定科目で処理すれば、損益計算書上の動きになりません。あくyまでも貸借対照表上の話となります。したがって、所得になるようなことはありません。

>事業とは全く関係がない」
>ということを明白に出来るでしょうか?
すでに説明した通り、そのような場合のための勘定科目も会計ルールもあります。また説明が必要であれば、証券会社の契約書類等で事業用口座が届け出ていること、家事用口座と事業用口座の通帳と証券会社の取引履歴をみれば、その動きは明白であり、損取引が金融機関や証券会社との取引であることで第三者が証明するのと変わらないことでしょう。
事業用口座でそのようなことをしなければ、説明責任はなかったかもしれません。しかし臨時でもそのような使い方をすれば、説明責任が出てくることでしょうね。コピーでも領収証や伝票などと一緒に保管すればよいでしょう。

質問を読む限り、複式簿記や個人事業の会計処理方法の基礎もままならない状態のようです。そのような会計処理の知識のままでは、不必要な税金を納めているようなこともあることでしょうね。
私が以前知人の相談を受けた際には、知人の友人に頼んで何年も会計処理と申告をしている。その知人の友人は知識が高いということでした。しかし、私がぱっと見ただけでも、年間数十万円余計に税金を払っている様にも思いましたね。会計処理も申告の考え方も、答えは一つではありません。そのために税理士という難しい国家試験などで認められた税理士が専門家として活動され、認知されているのです。簡単にそれに代わる処理が素人に出来るのであれば、税理士が先生などと呼ばれないのです。
頑張って勉強するか、税理士に依頼されたほうが良いと思いますね。

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借...続きを読む

Q個人での飲食って経費になりますか?

個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
従業員と一緒であれば経費として処理できます。

2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html

Q確定申告を書き間違えた時の訂正方法

生まれて初めての確定申告をしています。
2箇所ほど書き間違えてしまいました。
訂正は 2本線を引いてその個所に 捺印すれば良いのでしょうか? 御指導くださいませ。

Aベストアンサー

以前申告書の内容が間違っているという理由で、税務署から呼び出しを受けた経験があります。その時は署員の人に言われて2本の訂正線で消して、捺印させられました。あなたのおっしゃっている方法で正解です。訂正印は申告書の上の欄に捺印するものと同じ印鑑を押してください。

Q開業届を出す前の収入がある場合の青色申告について

2010年に会社を辞め、求職してきましたが就職できないまま、無収入でもいられないので、2010年末よりアフィリエイトを始めました。
就職活動と並行してアフィリエイトを続けた結果、そこそこの収入を得るまでになったので、求職活動を止め、個人事業主としてやっていくことにしました。

そう踏ん切ったのが2011年9月で、税務署に行って青色での開業届を出したところ、1ヶ月しか遡れないから、ということで8月1日付けで開業ということになりました。

現在確定申告の作業中で、当然のように8月1日からの収益で記帳していたのですが、ふと、1月~7月の収益(100万くらい)はどうしたらいいのか、疑問になりました。

調べてみると、雑収入とするという見解と、申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり、判断に困っています。

明日には税務署に問い合わせようと思っていますが、心づもりをしておきたく、もしご意見をお持ちのかたがいらっしゃれば、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

調べてみると、雑収入とするという見解」
誤りです。
事業にかかる所得なので、事業所得です。

申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり」
誤りです。
事業開始日より前に経費支出もあれば、売上もありえます。

8月1日に開業してるというのに、実際の帳面はそれ以前から収支記録がある。
開業届けがインチキであり、それに伴う青色申告の承認申請もインチキであるとして取消をされる可能性がないとはいいません。
しかし、申告書には総勘定元帳を添付するわけでなく、仮に税務調査で開業前の収支があったとしても、青色申告承認取消などされませんので、安心してください。

事業開始届けは「税務署から色々な案内を貰うための手段」と思えばいいです。
開業届けを出してないから事業所得にあたらないというものではなく、開業日を届けるのは青色申告承認申請を受理する際の基準日としてだけです。
開業日を税務署員が調査でどうやって確認するのか考えてみれば「適当な日」でよいことがわかります。

「開業日前の売上がありますね」などと質問する署員などまずいません。いても「開業前に売上が立つ」ことは、当たり前にありますから、むしろ自然です。

調べてみると、雑収入とするという見解」
誤りです。
事業にかかる所得なので、事業所得です。

申告すると青色申告にはならない(白色申告になる)という見解があり」
誤りです。
事業開始日より前に経費支出もあれば、売上もありえます。

8月1日に開業してるというのに、実際の帳面はそれ以前から収支記録がある。
開業届けがインチキであり、それに伴う青色申告の承認申請もインチキであるとして取消をされる可能性がないとはいいません。
しかし、申告書には総勘定元帳を添付するわけでなく、仮に税務調査...続きを読む

Q簡易帳簿の書き方がわからないです。

税金の申告で青色申告するかどうかで悩んでいます。10万円の控除を受けるには簡易帳簿をつければいいということなのですが、必要な帳簿がどれかわかりません。仕事は今は小さなアパートの大家です。
1.現金出納帳。経費帳。固定資産台帳の3つあればいいのでしょうか?
2.家賃はは入金が口座入金されるのですが、それはどこにどうやって書けばいいのでしょうか?
入金はM銀行。マンション管理費かはA銀行からの支払いとなっています。
3.年齢が50代半ばで収入も赤字なので果たして青色申告する必要があるのか?とも悩んでいます。青色申告なら3年繰越できるという話でしたが、今の赤字が解消するとも思えません。将来は不動産は売ることになると思います。(バブルで買ってしまったので安くなると思います)
4.ネット上でエクセルとかで書き込めるサンプルとかないでしょうか?
5.簡易帳簿の書き方が書いてあるサイト(わかりやすい本)があれば教えて欲しいです。
いろいろ書きましたが分かる方是非教えて下さい。

Aベストアンサー

1.現金出納帳。経費帳。固定資産台帳の3つあればいいのでしょうか?

Ans.10万円控除ならば現金出納簿と経費帳の二つでOKです。

2.家賃は入金が口座入金されるのですが、それはどこにどうやって書けばいいのでしょうか?

Ans.家賃の収入が口座入金ならば、上の二つの帳簿には、どこにも記載しません。家賃を現金でもらった場合は、現金出納簿へ「入金」として記載します。

そして、その現金の家賃をもし、銀行へ預けたら「出金」として現金出納簿へ記入します。

現金出納簿というのは、その事業用の専用金庫があると考えて、その中に現金が出たり入ったりするのを記入するのです。

経費帳はたとえば、貸家の修理をしたら、その修理費を記入したり、固定資産税を払ったら、それを記入したり、火災保険をはらったらそれを記入します。

つまり、経費にカウントするものを支払ったごとに、それを経費種類ごとに分類して記入します。これは、口座振り込み払いでも記入します。

>3.年齢が50代半ばで収入も赤字なので果たして青色申告する必要があるのか?とも悩んでいます。青色申告なら3年繰越できるという話でしたが、今の赤字が解消するとも思えません。将来は不・・・

Ans.ということは、大規模なアパートか貸しマンションの経営なんでしょうか?大規模不動産事業となれば65万円の控除もありますが、これは帳簿の記入が素人にはむりです。

一番いいのは、近くの「青色申告会」へ行って、相談してみることですね。この申告会は「加入」を進められますが、年会費4000円くらいです。一度覗いて見られてはいかがでしょうか?

>4.ネット上でエクセルとかで書き込めるサンプルとかないでしょうか?
5.簡易帳簿の書き方が書いてあるサイト(わかりやすい本)があれば教えて欲しいです。

Ans.インターネットの「検索」で「現金出納簿 書き方」で検索すればたくさんヒットしますから、探してみてください。

それから、各種帳簿ですが、文房具屋さんに行ったら、帳簿を売っています。その帳簿にも「記入例」が書いてありますよ。

1.現金出納帳。経費帳。固定資産台帳の3つあればいいのでしょうか?

Ans.10万円控除ならば現金出納簿と経費帳の二つでOKです。

2.家賃は入金が口座入金されるのですが、それはどこにどうやって書けばいいのでしょうか?

Ans.家賃の収入が口座入金ならば、上の二つの帳簿には、どこにも記載しません。家賃を現金でもらった場合は、現金出納簿へ「入金」として記載します。

そして、その現金の家賃をもし、銀行へ預けたら「出金」として現金出納簿へ記入します。

現金出納簿というのは、その事業用の専用...続きを読む

Q収入がなかった年の青色申告について

在宅で仕事をしています。
過去3年ほど、青色申告をしてきました。
仕事といっても、
3年とも売上は100万円以下、
経費を差し引くと、所得は20万に満たないくらいで、
源泉徴収額から還付金が戻っていました。
そんな程度の所得でしたので、
会社員の夫の扶養となっていました。

2006年10月に出産をして、それから現在まで仕事を休んでいます。
2006年1月~12月の確定申告は2007年3月にきちんと済ませました。
2007年1月~12月までは、収入がまったくありませんでした。
経費も、仕事をしていなかったので、ほとんどかかっていません。在宅なので、家賃なども発生していませんし。

今年も青色申告の用紙が送られてきたのですが、
こういう場合は、売上0円として、経費も0円で、
例年通り提出するものでしょうか。
一度、青色申告をやめる用紙を提出するほうがいいのでしょうか。

2008年も、まだ仕事を再開できるかどうか不明です。
一度、税務署にきいてみようと思っておりますが、
この件についてわかる方がいらっしゃれば先にご意見をきいておきたいです(税務署で、きちんと話をできるように)。

説明が不足しているところがあるかもしれませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。

在宅で仕事をしています。
過去3年ほど、青色申告をしてきました。
仕事といっても、
3年とも売上は100万円以下、
経費を差し引くと、所得は20万に満たないくらいで、
源泉徴収額から還付金が戻っていました。
そんな程度の所得でしたので、
会社員の夫の扶養となっていました。

2006年10月に出産をして、それから現在まで仕事を休んでいます。
2006年1月~12月の確定申告は2007年3月にきちんと済ませました。
2007年1月~12月までは、収入がまったくありませんでした。
経費も、仕事をしていなか...続きを読む

Aベストアンサー

お早う御座います。19年分は青色申告の決算書のみ20年3月17日までに住所氏名押印をして収入金額0円経費0円で提出して下さい。提出することによって青色申告は継続します。

Q電気代を個人口座から引落した時の帳簿記入は?

個人事業での帳簿のつけ方について質問です。
自宅で仕事をしているので電気代と家賃を按分して経費にしたいのですが、この2つは毎月、個人口座の方から引き落としになっています。
それを帳簿につけるとき、
(1)按分した金額を現金出納帳に直接記入していいのでしょうか?
(2)その場合、引落された日付で「電気代○月分 ●%」とするのでしょうか?それとも1年分を合計して12/31付で記入するのでしょうか?
(3)電気代は前月の分を翌月払うようになっているのですが、
12月分は1月の引き落としを待って記入してよいのでしょうか?

初めての申告なのでどこまで細かく考えればいいのかわかりません。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>預金出納帳をもう一冊作って個人口座使用分…

家庭用の口座なら「預金出納帳」など要りません。

【再掲】
事業用の口座から口座から支払っているのなら「預金出納帳」に記載します。
家庭用の口座から支払っているなら、「事業主借」勘定で処理することになります。

>現金出納帳に「事業主借」として記帳するのが楽なのですが…

その電気料等は、とにかく口座引き落としなのでしょう。現金で支払っていないものを「現金出納帳」に載せてはいけません。
現金出納帳に事業主借として載るのは、家計からの「実際の現金」で、事業用経費を支払った場合です。

【再掲】
【水道光熱費】○○円/家事関連費(電気料)/【事業主借】○○円

これは現金出納帳には現れず、『経費帳』に「年末決算」として記載します。


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