【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

塗装について全く初心者です。突板へのウレタン塗装(鏡面仕上げ)につき教えてください。

色々調べたところ、木材へのウレタン塗装(鏡面仕上げ)は下記の手順で行うことがわかりました。

----------------------
1)下地調整:
木地の汚れや凸凹をなくすためサンドペーパーをかける。最終的には180番手でしあげる
2)着色:
  ステインなどを使って木地を着色する
3)目詰め:
  木地の導管を埋めるまたはヤニを止めるため、ウッドフィラーなどを刷り込む。
ウッドフィラーにステインを混ぜて再着色することも可能
4)ケバ取り研磨:
  #240~320サンドペーパーを使い木地のケバをとる。
5)中塗り:
 サンディングシーラーを塗布し、乾燥後サンディングを何度か繰り返す。平坦な塗装面をつくる。
6)上塗り:
 ウレタン塗料を塗布し、高番手のサンドペーパーで磨き作業を行い、鏡面をつくる
----------------------

添付の写真のようにワインレッドと黒のコントラストのある塗装したいと考えています。

突板を使うのですが、その上で、2)の木地着色や3)の目詰めの段階で濃色のステインを使いワイピングすると導管の荒い木では木目が強調されることがわかりました。これで、白黒のコントラストは作れると思います。しかし、ワインレッドはどこで塗ればよいでしょうか?2)や3)の着色の段階で木地の明るい部分も多少暗くなりますので、仕上がりより明るめの赤を使用すべきと思いますが、これは上塗りのウレタン塗料に混ぜるのでしょうか?それとも5)の中塗りなどに混ぜることが可能でしょうか?
6)の上塗りに混ぜた場合、多少なりとも光沢は落ちるものでしょうか?

ちなみに、車の塗装ができる友人がいるので5)、6)は彼に依頼するつもりです。
4)のケバ取り研磨くらいまで自分で行いたいと思っています。

以上、ご回答いただけるとうれしいです。

「自作スピーカーの塗装について」の質問画像

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

kazaguruma_ya7様、Guten tag であります(礼)。



当方の回答、そろそろかなりの数になって参りましたので(苦笑)、今回にて諸々一応の撤収と致したく、こちら最後に関連の話題を幾つか送らせて頂きたく存じます。

まずはkazaguruma_ya7様、塗装に関しまして、当方などより博識の人間。ここへ一度話しを聞いてみました(建築関係の塗装業)。

しかし返ってくる答えは、まさにkazaguruma_ya7様が先にお尋ねになった職人さんと同じ。塗料、道具、作業環境、そして何より本人の技能レベルが問題であるので、ここは無理をせず可能な範囲内(入手可の塗料、アマチュアレベルの道具の品揃え、そして今現在の経験技量)にて、最高の物を目指す形が良いのでは?との話しでありました。

またもう一人、趣味で弦楽器の製作を長年楽しんでいる知人にも尋ねてみましたが、やはり着色自体で木目に陰影を施すことは、相当に慣れていないと難しいそうです(この段階では木の質と塗料の知識が必須、加えてさらに、仕上がり工程までを含めた先読みが出来なければ―――的な話しでした。結局、職人さん達と同じご意見でありますね)。

ちなみにkazaguruma_ya7様、こちらの知人からは、もし木目のコントラストが強いローズウッド系の突板が入手可能であれば、この下地+クリア塗装の方が、作為的な陰影より「よほど深みのある色合いに仕上がりますよ」とのことであります。

確かに下にような例を拝見致しますと、彼の話しもナルホドねぇの感でありますね(世の習いそのもの、シンプルisベストかもしれませんです)。

http://moridaira.weblogs.jp/moridaira/2011/12/po …

またkazaguruma_ya7様、当方自身は近々下の塗装手法に挑戦してみようと考えておりまして、これは単に様々の塗装手法を「楽しむ」目的での割り切りでございます(そして「これは使える!」となれば、以後もっと深く勉強。笑)。

http://m-pred.blog.so-net.ne.jp/2010-02-18

※加えて本ご質問に近い形もありました
http://m-pred.blog.so-net.ne.jp/2010-06-02

しかしながらkazaguruma_ya7様、我々アマチュアとプロの違いと申しますのは色々な面で難しい点がたくさん存在致しますけれど、しかし我々の最大の武器である「たっぷりの時間」、これは紛れもなく「趣味の世界」のみに許される特権でございます。

この辺り、また今後色々なカット&トライを、ぜひぜひ頑張って下さりませ。

加えてkazaguruma_ya7様、塗装以外でのスピーカー工作関連ネタ。こちらも浅学当方ではありますが、以下個人的印象の幾つかを最後に送らせて頂きます。

◎内部塗装
kazaguruma_ya7様、オーディオの世界においては、「楽器の音を知らずして諸々語るべからず」的なご意見もよく拝見致します(苦笑)。

しかしここで当方強く申し上げたいのは、スピーカーは「楽器とは違うんですよ、根本的に!!」ということであります(楽器の演奏が下手な人間のヒガミも多分に入っておりますが。爆笑)。

楽器の構造手法を取り入れたスピーカー等、巷ではなぜか不思議と無条件に評判が良いのですけれど、これは単純に「楽器に近いつくりだから」ということではなく、あくまでスピーカーとしての基本設計が優れているから成立しているお話しなんですね。

その観点からすると内部への塗装、これも楽器とスピーカーでは諸々考えが異なって当然でありまして、こちら当方自身はキャビネット内部への塗装、近年は必ず行っておりますです(メリット大と愚考致します)。

kazaguruma_ya7様、これも一度簡単な工作品やジャンク等の利用にて、内部塗装の有無による音の違いをぜひお試し下さりませ(ちなみに当方の場合ですと、三回程度のラフな重ね塗りでして、もちろんキャビネット表面ほどの手間は全く掛けません。かなりテキトーな塗りですけど、しかしこれが実際、様々の点で実に効果的と感じます)。

kazaguruma_ya7様、内部塗装自体はいつでも行えますから、こちら何年か後の楽しみとして、またひとつご考慮頂ければ幸いです。

◎トールボーイ型における足回り
kazaguruma_ya7様、今回のスピーカーにおいては御影石板とインシュレーターによる足元固めとのお話しでありますが、もしよろしければ一枚板(もしくは板材積層)のベース、これもオプション的に製作して頂くと大変面白いと思います。

近年の既製品、トールボーイ型においては比較的リジットな方向性(スパイク仕様や金属フレーム系等)の足回りが主流でありますけれど、実はこちら当方個人的な印象と致しましては、正直思い切り「?」でございます(苦笑)。

この点については設置環境(部屋の床の強度等)の絡みもございますので一概には結論を出せませんが、ただ自身の工作経験から判断致しますと、トールボーイ型においては使用ユニットの大小にかかわらず、リジットなベース構造はあまり適していないという思考でございます。

むしろそこそこの強度の一枚板構造、これの方が全体の音に多々メリットを見出せる雰囲気でございまして(あくまで個人的印象です。苦笑)、もし可能であればkazaguruma_ya7様、この形も機会があれば一度導入をおススメ致しますです(同方式、個人の嗜好に合致するようでありましたら、さらに質の良い素材でのベース製作もおススメでございます)。

添付写真のように、当方の愛用のトールボーイ型はおおむね集成材のベース板を併用する形でありまして(タモ集成材です)、またこちらもkazaguruma_ya7様、よろしければぜひお試し下さい。

それではkazaguruma_ya7様、まぁ何とも中身の薄いお話し、この回答の連続ばかりで誠に失礼致しました(苦笑、そして礼)。

以後も諸々大変なことと存じますが、しかしその苦労自体は、またある意味ひとつの「楽しみ」でもございますよね(ただ、家族にとってはいい迷惑ですが。当方も全く同様の状態です。爆笑)。

kazaguruma_ya7様、最後はとにかくこの一言、目標とする音を目指して頑張って下さりませ!!!

ではではでは、これにて失礼致します(礼)。
「自作スピーカーの塗装について」の回答画像10

この回答への補足

tyo0911様

結局、質問そのものに対する回答は自分で見つけてしまいましたが、tyo0911様にはたくさん教えていただきましたので、これをベストアンサーとさせていただきます。

どうもありがとうございました!

ではでは。

補足日時:2012/02/27 05:28
    • good
    • 0
この回答へのお礼

tyo0911様

ご教示いただきありがとうございます。初心者なのでまだ製作の1サイクルができていませんため、足回りのことや内部塗装の事はまだ考えが及びませんでした。勉強になります。

ところで、先日リンクをさせていただいた職人さんに思い切って写真を送って質問したところ、ズバリ回答が帰ってきました!
この塗装方法はツキ板に目詰め材と暗色のステインを配合したもので目詰め、ふき取りを行い、サンディングシーラー塗布・サンディング後に赤色ステインを混ぜて作ったクリアを数回吹いて研磨したものだとの事です。ツキ板に直接ワインレッドを着色してもこのような深みは出ないとの事です。
これで2年近くの謎が解けました!
ただし、難しい方法なので自分でやらずにこの塗装ができるところに行って頼むのが近道との事でした。
おそらく依頼する前にサンプルも作ってもらわないとダメですね。

ツキ板屋に行ってサンプルのツキ板をゲットして帰ってきましたが、ためしにオスモのクリアを塗ってみたところオフィスで見せてもらったものとはかなり違うことを痛感しました。あまりにも自然の産物の個体差に仕上げを依存するのもどうかと思い始めたところです。従って、次はこの塗装が可能な家具屋を探して見ます。


スピーカーは楽器かとの件について、私も楽器ではないと思います。私はクラシック音楽を愛好しているのですが楽器の筐体の共振や共鳴による音のカラーリングは既に楽器ごとにその楽器の特色を最大限に生かす形で完成されており、バイオリンはバイオリンに、ギターはギターに最適な共振や胴鳴りが楽器製作者により計算・付加されています。ホールの残響も叱り。それに一律にスピーカーで共振や共鳴のカラーリングをしても美しくなる気がしません。それはあたかもさまざまな色で構成された錦秋の山々をサングラスをかけて眺めるようなものだと思います。また、テクニカルな話では共振共鳴しやすいのは主に重低音ですが、重低音の共振・共鳴は概して醜いです。(初心者が偉そうなことを、失礼しました(^_^;>>)
内部塗装に関しても研究の価値がありそうですね。


ところで、御影石板の件、お話していましたでしょうか?
これは、実は市販品のスピーカーの締りのない低音を抑えるためと、階下への振動を減衰させるためのものですが、実は音響面の影響はあまり検証しておりません(^_^;>> 自作機完成後には比較検証させていただきます。当然、集成材のベースもためさせていただきますね♪

音響の追求と言う点では、より重く音響ダンプ性能の良い素材でのバッフルを製作してみたいと思っております。より重低音がハイスピードになると期待しています。

tyo0911様には色々な知識を頂戴し大変ありがとうございました。大変ためになりました。tyo0911様も理想の音を追求してください。またどこかでお会いできる日を楽しみにしております。

ではでは。

お礼日時:2012/02/22 05:46

kazaguruma_ya7様、再度お邪魔のこんにちは。



kazaguruma_ya7様、塗装に関するお話しですが、こちら当方もいろいろと考えてみましたけれど、やはり当初のご希望を理想的に実現する形、いずれも「これ!」という自信が、考えれば考えるほど持てませんでした(申し訳ございません。汗)。

また今回はウレタン系塗料をご選択とのことでありますから、普段ラッカー系を多用する当方には、さらに塩梅が読めない難しさでございます(ウレタン系では中塗りの段階から既に自信がありませんです。以前にはウレタン用サンディングシーラーを必要以上に厚塗りしてしまい、クラック等で往生致しました。苦笑)。

基本これらの塗装に関する当方の知識も、おそらくはネット上で広く見聞可能な程度と思われる次第でございまして、この点につきましてもまずサンプルでのカット&トライ、こちらで状況を把握する以外手段がないものと思われる次第でございます。

ちなみにkazaguruma_ya7様、お取組の作品におきましては基本のサイズ自体がかなりの大きさでございますので、これは側板の箇所等、元来が美しい木目の突板で十分貫禄が出るものと愚考致します。

幸い中塗りと上塗り、そして最終研磨等の工程においてご友人のご協力を頂けるようでありますから、例えばソフトメープルやカーリーメープルの美しい突板、これをベースとするクリア仕上げでも相当に美しい仕上がりとなるのではないでしょうか。

また下地に着色という形も当方再度いろいろ考えてみたのですけれど、仮に先のお話しにありますような突板の部分的使い分け(木目方向の立て貼りと横貼り)、この形ですと突板同士の継ぎ目周辺はどうしても着色の吸い込みが少し濃くなってしまう形でございまして、木目や導管の強調以前にバランスを欠く着色状態も起こりかねませんです。

また下地以外での着色、特に発色の程度や色乗りの均一性に優れると思われる上塗りでの着色においても、こちらご友人の方が木工着色塗装に関して多々ノウハウをお持ちであれば良いのですが、しかしこれがあくまで自動車関連の塗装ということでありますと、やはり得意分野でありますクリア塗装に特化した形がベストと思われる次第でございます。

kazaguruma_ya7様、もし下地自体に濃い目の色をご希望の場合においては、着色ではなく突板自体の素材選択。こちらにて対応を図った方が、まずもって無難かもしれませんですね。

ちなみにkazaguruma_ya7様、当方もようやく少し時間が出来ましたので、今回kazaguruma_ya7様がご製作のシステムを改めてじっくり拝見させて頂きました。

いやーkazaguruma_ya7様、これはお世辞抜きで、本当に見事でございますよ(完成形、当方も非常に楽しみでございます。笑)。

当方などは基本、小さなフルレンジの工作が中心でございますけれど(FE83系という8cmフルレンジの熱狂的マニアです。苦笑)、今回ミッドにお使いの16cmウーファー等、これはぜひ当方も使ってみたく思いましたです。

加えて先に頂戴した御礼では、既製品システムへのスーパーウーファー追加に留めておけばとのお話しでございましたけれど(苦笑)、いやいやkazaguruma_ya7様、この一連のご努力と汗の量、そして木工で出たおがくずの量等々に比例する形で(爆笑)、その苦労は確実に音へ反映致しますですよ!!

これは精神的充足感というだけではなく、手間のかかる木工でしか出せない音と申しますのは、厳然と存在致します(ちなみに当方の8cmユニットリファレンスは、従兄弟製作の天然木板材のスピーカーでありますが、これが本当に見事な音でございます。素材と手間、確実に音へ反映致しますですね。断言!)。このスピーカーは、間違いなくその域に届く自作システムと考える次第でございます。

最後にkazaguruma_ya7様、当方などは近年、動作や構造の面で怪しい中身の品ばかりを作って一人喜んでいる次第でありますが(当方ただいま製作中の品、下のモデルです。加えて知人の方と一緒に、これまた変な路線の別システムにも取り組んでおります。苦笑)、もしこの度の正攻法マルチウェイが一段落致しましたら、よろしければぜひぜひ小さなフルレンジを使った小型システムも、以後製作をご検討下さりませ(小さなユニットでしか出せない音、これもまた実に面白い世界でございます)。

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medi …

ではではkazaguruma_ya7様、また何かしらネタがございましたら、こちら再度お邪魔させて頂きます。

誠に申し訳ございませんが、いましばらくのご質問受け付け、何卒よろしくお願い申し上げる次第でございます(可能であればご完成の暁まで、本ご質問を引っ張って頂くと嬉しい限りでございますですね。爆笑)。

ではでは、これにて!!!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

tyo0911様

ご連絡ありがとうございます。

実は、着色をあきらめてツキ板にクリア塗装のみと言うのも考え始めています。
おそらく、家具職人の方ならこの塗装方法は問題ないのだろうと思っていましたが、2年近くも探していて未だに確実な情報が見つかっていないところから、おそらく特殊な塗装なのかもしれません。

先日ツキ板屋に行った際、下記のリンクの最後にあるツキ板のサンプルを見つけ(Indian Apple)、「これなら良いかな」と思ったのですが、ショールームのサンプルと在庫とはやはりかなり違うため、またとそう方法を追求した方が良いのかも・・とも思い始めています。
ツキ板そのものの美しさはやはり固体によって激しく変わってしまうため、これも大変難しいところですね。

https://picasaweb.google.com/1063521520023058344 …

あと、少し関係ありませんが、前回CNCに関してこのサイトで質問させていただきました。CNC加工のためにはCNC加工ができる工場と話さなければなりませんが、ドイツ語の壁が大きく、現物で説明するためMDFでバッフルを自力で作り直しました。(前回のバッフルに改良を加えたい部分もかなりあったため)
リンクにその写真も入っています。
これがそこそこ旨くいったので、CNCは先送りにして、このMDFに塗装をする形で暫く凌ごうと考えています。高級木でCNC加工したかったのですが、これが音質的に必ずしも最高とはいえない事もあるので、良いバッフル素材にめぐり合えたときに再作成するつもりです。次回はルータでもうまく作れる可能性を感じています。

過分なお褒めの言葉、誠恐縮です。
おがくずの量の件、妻に話したところ、「私の掃除の量も忘れるなっ!」だそうです。(爆)

私も実は長岡モデルに興味があるのですが、今回の出発点はDALIのEuphoniaだった事と、
所有の既製品のスピーカー(バスレフ)の低音がイマイチ好きになれず、40Hz以下をイコライザでカットして聞いていたため、「美しく豊かな低音」が製作動機でした。従って大口径、密閉型ウーファにならざるを得ませんでした。
長岡モデルはこちらのスピーカービルダーでも作った人がいるようで、音像の定位が恐ろしく良いとのことでした。次に製作するならフルレンジ・バックロードホーンを作りたいです。

このスピーカ製作は苦労の連続でした。
木工もネットで得た情報と自分なりの創意工夫だけで苦労し、
音響設計のためにSpeaker Workshopを使い、音響測定やドライバのスペック測定などを行いましたが、理屈に合う測定結果が出るまで非常な苦労をしました。

現在製作されているスピーカーも面白そうですね。こういう切り口で実験的な製作をするのも面白そうだと思います。どんな風な音が出るのか興味がわきます。ご近所だったら遊びにお伺いしたいところです。(^^)

まだまだかかりそうな気がしますが、完成しましたら製作の顛末を自サイト(www.zenigata.net)に掲載したいと考えていますが、いつになるかはほんとうに不明です。

また、情報がありましたらご連絡頂戴できるとうれしいです。
(この質問はおそらく簡単には締められそうに無いですね・・(^_^;>>)

ではでは!

お礼日時:2012/02/20 06:05

kazaguruma_ya7様こんにちは。



いやはや、お疲れ様でございました。うーん、やはり諸々判断の難しいトコロ、多々ありますですよね(苦笑)。

しかしkazaguruma_ya7様、こちら「渾身の」お作品でありますから、まずはじっくり腰を据えて事を運ぶのがベストと思われます。浅学当方ではありますが、以後もまた可能な範囲でお話し送らせて頂きますので、ひとつご一緒に頑張りましょう(笑)。

◎ツキ板の曲面への貼り付け
おっと、側板前端はさらに急なRでありますか。こちら薄突きであればイケると思うのですけれど、厚突きではまず試し貼りで様子見でございますですね。

一応、商品に関するお話を伺っておりますと、それなりにフレキシブルな突板のようでありますので(繊維の粉砕と申しますのは、おそらくローラープレス等を施してあるものと想像致します)、まずはダメモト覚悟のサンプル試行、これに尽きる感でございます。

またkazaguruma_ya7様、チトもったいない突板の使い方でありますけれど、バッフル裏面と合わさるインナーの面、ここへ添付図右のような形で「貼りしろ」を多く取って頂きますと、後々不具合の発生率は低くなりますです。

左のようにコーナー部での回り込み(貼りしろ)が少ない場合においては、部分的な剥離やクラック等が起きやすくありますので、可能であれば幾分か添付図のようにして頂くと良いと思います。

◎ボンド
いやはや、少量売り、ございましたですか(リサーチ不足、失礼致しました。苦笑)。当該品、まさにこちらでありまして、説明にあるような用法(塗布乾燥後に加熱プレス)の突板貼り接着剤でございます。

◎下地研磨
kazaguruma_ya7様、下地研磨の目的は

 1.接着剤の食い付きを向上させるため
 2.平面性の確保、木肌の凹凸やささくれを取り除くため

の二点でございます。1の観点から致しますと荒い番手の研磨に留めるのがベストでありまして、よってより細かな番手を用いる理由は、2を含むその他いくつかの理由。このための使い分けでございます。

ちなみに今回につきましては、現状120番研磨の表面との話しでありますので、1の観点からは十分な状態であります(バッチリでございます)。

なお下地研磨番手の使い分け、これはケースバイでの対応差でありまして、

 A.荒い番手では削り過ぎる恐れがある時
 B.下地材の質や表面の状態に応じて
 C.他の塗装選択可能性の考慮 

等々の理由によるものです。

例えばkazaguruma_ya7様、先に引用させて頂いた作業例では、下地研磨にランダムアクションサンダーを用いておりますよね。これは木材塗装工程での中間研磨ではNGの手法でありまして(木目の流れに沿う形での研磨が必要)、あくまで突板の「下地づくり」のための研磨という姿勢が見て取れます。

加えてこちらの作業例においては、元の突板の上に重ねての突板貼りですから、元来厚みのない下地(元の突板)を過度に研磨することなく下地を整える意図。このために細かな番手も併用している印象でございます。

ちなみに当方などですとCの点、これも含みますので、まず240番程度まで軽く磨き、クリア塗装のシュミレート(全体を軽く水拭きし、濡れ色の塩梅を見る)やオイル仕上げへの適応度確認(同番手まで研磨すれば、おおむね木肌表面の感触の把握が可能)等の目的もございます。

また当方ですと、使用突板においては主に薄突き、そして貼り付け箇所も基本平面部に限定しておりますので、80~120番研磨より幾分接着剤の喰い付きが落ちる下地表面程度(細かな番手での研磨状態)でも、突板の密着にさほど不具合はありませんです。

よって番手の使い分けは「ケースバイ」の一言に尽きますので、これはあまり深く考えて頂くことはございませんですね。

◎貼り付け前の掃除
こちら当方の場合は、掃除機で削り粉を吸い取り、その後軽く水拭きしております。そしてもしエアブローが可能でしたら、これも正解であります。

ちなみにkazaguruma_ya7様、上の工程を省いて雑巾掛けを行ってしまいますと、逆に削り粉が木肌へ馴染んでしまう恐れもございまして(オーバーに例えますと「目止め」の状態に近い形)、まず最低でも刷毛による削り粉払い、この後での雑巾掛けをおススメします。

またお話しにあります脱脂、今回のケースでは基本的に不要でございます(大丈夫です)。


最後に、塗装の方に関しましては、当方自身もいまだ自身の工作で諸々試行錯誤のレベルでございます。

木目のコントラストや着色工程のウエイト配分、これらは正直予測の範囲でしかお話しをお送りできません(加えて当方の場合は主にシンプルな着色、そして最近はラッカーの使用がメインです)。

何よりもベストなのは、実際にお使いの木材や塗料でのサンプル製作確認でありますけれど、加えて本サイトにおいては

・エンターテイメント → 音楽・ダンス → 楽器・演奏
・ライフ → 住まい →DIY

のカテゴリもございますので、以後それらのカテゴリにおいても、諸々アドバイスを頂けるかもしれませんですね。

こちら、ギター職人さんや家具職人さんのご回答者様も時折拝見する感でありますし、当方などとは比較にならないプロの塗装ノウハウ、皆様多々お持ちと思われますです。

それではkazaguruma_ya7様、突板ネタの再補足、この辺りで撤収させて頂きます(礼)。

実は自身の質問でも、ただいまご回答を頂いていながら幾つかお礼が出来ていない状況でございまして(汗)、申し訳ありませんがkazaguruma_ya7様、ここ数日は自身のお礼参上に時間を充てたく、その旨何卒よろしくお願い申し上げる次第でございます。

ではではこれにて、一旦失礼致します。
「自作スピーカーの塗装について」の回答画像8
    • good
    • 1
この回答へのお礼

tyo0911様

いつも丁寧な解説をいただき、誠にありがとうございます!

はい、既に最初の構想から2年近くかかっており、あわてず焦らず進めるつもりですが、完全初心者が思いつきで始めるにはいろいろな面であまりにもヘビーでした。時間・労力を考慮すると、既に所有していたELAC 207A用にスーパーウーファを追加するだけの方が良かった気がします。


◎ツキ板の曲面への貼り付け
昨夜、水に浸して当ててみましたところ、ツキ板が軟化し、12.7mmRの角でも接着可能である気がしましたが、ツキ板が丸まってしまい、また裏地が剥がれそうな印象をもったため水に浸すのは再考してみます。
(店でもこの商品を水に浸すことは勧められませんでした。使用方法として考慮されていないかもしれません)

そこで、乾燥状態でアイロンの熱で暖めて角に当てたところこちらもなんとかうまく曲がりました。
バッフル裏まで貼りこむアドバイス、誠にありがとうございます。後々に部分剥離することまでは想像しておりませんでした。大変助かります。また、図も添付いただきまして大変助かります。ありがとうございます。

繊維に平行であれば殆ど曲げ抵抗がありませんので、色々考えた末、
コーナー部分だけは繊維をラウンドコーナーに平行に(地面に垂直に)貼ろうかと考えています。
少し考えて見ます。

◎下地研磨・貼り付け前の掃除
これらの件も詳細な解説を頂戴し誠にありがとうございます!
ツキ板を貼る前にサンディングする目的がよくわかりました。
掃除の件ですがサンドペーパーをかけた後に、切削粉を軽く手で払ってから雑巾掛けしていましたので、
もう一度120番をかけ、掃除機、雑巾がけをツキ板貼り付け前に行うようにします。

◎本題のツキ板着色の件
実はこの疑問は2年前の構想当初から抱いていたものです。いろいろな所で質問したり、情報収集していますが今まで回答を得ることができていません。ドイツの塗料専門店でも「判らない」と言われてしまいました。(そもそもドイツは専門家の専門知識レベルは低いです)
多くの回答はツキ板にワインレッドの塗装を行うと言うことでしたが、具体的な情報となると全く出てきませんでした。唯一私が見つけた情報で回答となりえるのは、トップのクリアコートにステインを混ぜる例(下記)です。
http://blogs.yahoo.co.jp/yunoki2244/29195948.html
かなり高難度の塗装方法でありちょっとできそうにありません。

あまりにもハードルが高そうなので、正直なところ、単順にツキ板にクリアコートを施し、ツキ板本来の色を使う方向に心が動き始めております。

しかし、また新しい情報を頂戴できるようでしたらよろしくお願いいたします。

お礼日時:2012/02/17 20:46

kazaguruma_ya7様こんにちは。



突板ご購入前最後の補足ネタ、ほんの少しですけれど送らせて頂きます。

kazaguruma_ya7様、お話しにあります「急なラウンドコーナー」の箇所は写真の部位と思われる次第ですが、こちら今一度よく拝見致した印象では、厚突きでもどうにかイケそうなR程度と思われました。

https://picasaweb.google.com/1063521520023058344 …

この箇所、欲を言えば専用のボンドを用い、加えてそのボンドが最大に効果を発揮する手順で突板貼りを行いたいところでありますが、しかしこのボンド、ドイツでは入手が難しいかもしれませんです(コニシのCH7WNというボンドでして、日本でもかなりマイナーな品です。しかも20kg単位での購入となります。苦笑)。

しかしこちら、お話しにあります突板に水分を含ませる手法を併用しつつ、しっかりと丁寧に接着を行えば、どうにか大丈夫かなという気が致します(特に厚突きですとクラックが出やすいですから、この一手間は非常に大切と愚考致します)。

ちなみにkazaguruma_ya7様、当方の場合は下の方とほぼ同じ進め方でして、個人的にはこの形が最良の手法と考えております。

http://phonicstore.blog6.fc2.com/blog-entry-5.html
※下地研磨は当方ですと180か240番までです。加えて大変重要なのが貼り付け前の掃除(研磨時微粉末の除去)でして、これは塗装においても全く同様でございます(突板では接着の食い付き、そして塗装では最終的な仕上がり、間違いなく差が出ます!)。

また余剰部カット時の刃物、こちらもなるべく刃が薄く、そして切れ味の鋭い品をお使い頂ければと思います(上の方はオルファのカッター用特選黒刃を用いておりますですね。ちなみに当方は基本ケチでありますので、使い捨てではなく自分で研ぐ刃物を使用しております。苦笑)。

ということでありまして、今回は裏打ち(裏地)のある仕様とのお話しですから、突板の強度や作業性は優れておる次第(クラック防止の効果、加えて接着剤の滲み出し防止効果もございます)。

可能性のある不具合(クラックやしわ)に関しましては、同程度のRを持たせたサンプル等にて、一度事前の確認を行うと良いかもしれませんですね。

ではではkazaguruma_ya7様、買い出し、お気をつけて行ってらっしゃいませ!!

この回答への補足

tyo0911様

おはようございます。

本日、ツキ板屋に行ってまいりました。
結果は購入できませんでした。再度、日を改めて行ってくる予定です。

入手できた情報は下記のとおりです。

1)着色済みのツキ板は販売していない。原色のもののみ。対応できるが、かなり手間/費用がかかる。
  (別会社へ送り、そこでブリーチするとか言っていました。)
2)コーナーへの貼り付けは繊維方向に平行ならば、R=0mm の直角でもOK
  繊維方向を角に垂直(地面に対して水平)にせず角に対して平行(地面に対して垂直)にすれば問題なく貼り付け可能
3)サンプルをもらってきたので試してみましたが、濡れていない状態でも25.4mm Rの上部のコーナーへはどの繊維方向でも曲げることが可能です。十分に濡らし、アイロンの熱で軟化させた場合に横の12.7mm Rに耐えられるかは実験してみますが、現状で曲げてみた結果、おそらく無理である気がします。

本日はたくさんの樹種のツキ板サンプルを見せてもらいました。
数種、気に入ったものがありましたが
曲げ耐性についての情報が無かったため本日はサンプルをゲットし、退散してまいりました。

では、次をお待ちしております。

補足日時:2012/02/17 06:01
    • good
    • 0
この回答へのお礼

tyo0911様

こんばんは、またまたご教授いただきをありがとうございます!

実は、頂戴した情報で大変不安になってきました。

[ツキ板の曲面への貼り付け]

最もきついラウンドコーナーは下記の写真の側面と前面の境目です。
https://picasaweb.google.com/1063521520023058344 …

この角はルータービットで削りましたが、このビットをカタログを見たところ角度=108度、R=12.7mmとあります。
もし、tyo0911様が上面と前面の境の角をおっしゃっているのなら、これは25.4mmで2倍あります。
やはり難しいでしょうか・・・?
しかも、ここには下記、Epiconの写真と同じように年輪を角に対して垂直にしてツキ板を貼る予定です。
(年輪が地面に対し水平になります)
http://www.denon.jp/jp/product/pages/Product-Det …

ちなみに明日購入予定のツキ板は下記です。
http://www.sg-veneers.com/EASiWOOD.345.0.html?&L=1
(「事前に繊維を粉砕してあるため、柔軟で裂けたり分離したりしにくい」とあります)
店でR=12.7mmの曲面に貼り付け可能か、聞いてから購入します。

[ボンド]
小分けで販売しているところを見つけました。これでしょうか?
http://wood.shop-pro.jp/?pid=20347013


[下地研磨]
ところで、下地研磨の件、店に問い合わせると「#80番で大丈夫」とのことでした。
実は細かい整形を行う必要があったため、ベルトサンダーで#80をかけ、その後#150番をかけましたが、サンダーの跡が残ってしまうため、手で#60を繊維方向にかけました。サンダーの後は消えましたが、小さなササクレが出るため、先ほどやはり手作業で繊維に沿って軽く#120をかけたところです。

#180-240をお使いになるとの事ですが、#80-120ではなく、#180-240をお使いになる理由はどのような点にありますでしょうか?

[貼り付け前の掃除]
あと、貼り付け前の掃除についてはどのような作業をされますか?
雑巾がけを丁寧に行うなどで大丈夫でしょうか?(アルコール脱脂などの話も聞いたことがあります)


コーナーについては一度サンプルを使ってテストした後使用してみます。
貼り方情報についても誠にありがとうございます。
サンプルや端材を使って練習してからやってみたいと思います。

お忙しいところ、いつも詳細なご回答を頂戴し、誠にありがとうございます!
ツキ板を購入しましたらご報告差し上げます。

染色の件もよろしくお願いいたします。

ではでは!

お礼日時:2012/02/16 05:32

kazaguruma_ya7様こんにちは。



それでは最初、突板に関しまして、準備段階でのお話しを送らせて頂きます。

◎キャビネット側
まず当方最初の回答でお尋ね致しました点、こちらはバーチ材とのお話しでありますので、下地は全く問題ございませんです。

仮にこれが表面のラフな米松合板等ですと、突板の下地としては諸々難しいトコロがありますので(苦笑)、一度確認の形とさせて頂いた次第でございます。

またパテ補修、お手数ですがこちらも肉痩せの出ない塩梅まで「薄塗り→乾燥→薄塗り」、ひとつ頑張って下さりませ(突板貼り付け作業までの間、時間を有効活用出来る下準備の一つでありますね)。

◎突板の選択
おそらくダリのシステムは「ハードメープルかなぁ?」と考える次第でありますが、もしkazaguruma_ya7様ご自身、突板の文様自体に選択肢の幅が広い形でございましたら、基本が淡い色調でお好みの木目の品、これを適宜ご選択頂ければと思います。

木の種類・サイズ・お値段等、これらは現実として販売店での品揃えに左右されますし、加えて天然木の宿命たる個体差を考えますと、事前のイメージに対し現実のギャップも正直多々でございますから(苦笑)、やはりここはまずkazaguruma_ya7様ご自身のご判断とご選択、何よりこれが第一と思われますです。

また今回命題の一つでありますワインレッド部の陰影に関し、意図的な塗装で完全新規に文様を形成することは、大変難しく感じます。そのため素地自体に一応の文様が存在する品、この形が加えての選択基準になるかもしれませんですね(それなりに文様があれば、顔料系ステインのワイピング等、こちらで木目や導管の強調は一応可能と愚考致します)。

◎突板の厚み
現状当方が想像可能なお話しは唯一この点だけでありまして(苦笑)、おそらくはヨーロッパで主に流通する突板、「厚突き」と呼ばれる0.4~0.6mm以上の品が中心と思われます。

kazaguruma_ya7様のスピーカーにおいてはラウンド形状の側板、及びR加工を施したコーナー部等を拝見致しますので、これは可能であればもう少し薄い「薄突き」の品が、当方個人的にはおススメでありますです(こちら厚突きの品ですと曲面への使用は色々と難しい面もございまして、またコスト的にも「薄突き」の方がお手頃価格です。なお今回の場合ですと側板部は厚突きでも可と思われますが、コーナー部はやはり薄突きがベストと愚考致します)。

◎染色突板
実はkazaguruma_ya7様、一部の突板には最初から着色済みの物もございまして、もしかするとこの系統の品も、お店に置いてあるかもしれませんですね。

こちら当方も過去に一度使用、180番や240番での研磨でも、色褪せがほとんどありませんでした(木の繊維へ染料が完璧に浸透している感でした)。

仮にこの系統の突板で、色合い的にも良い物がございましたら、これも一つ候補かもしれませんです。

ということでありまして、突板購入前の段階にて当方がお送り出来るお話しは、申し訳ありませんがこの程度の情けない情報のみでございました(苦笑)。

以後また貧乏暇ナシで、しばしPCの前に座る余裕がない当方でございますが(汗)、近日中に再度の諸々回答、ぜひぜひ送らせて頂きたく存じます(礼)。

ではではkazaguruma_ya7様、毎度毎度小さなネタばかり、何卒お許しを(苦笑)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

tyo0911様

ご回答ありがとうございます!

今回、見に行こうと計画しているツキ板屋にあるのは0.6mmのツキ板です。
これに裏地を張ってあるものを購入予定ですが、サイズや樹種など、特注も可能との事なので、
価格によってはそれらの選択肢も考えて見ます。

染色突板の件、これは良いアイデアですね。
もちろん価格にもよりますが特注品でこのカラーリングに対応できるのならばそれほど簡単なことはありません。とにかく、ツキ板屋で聞いて見ます。

あと、突板の貼り付けに関して、急なラウンドコーナーがあるので少し不安です。
0.6mmだとちょっと難しそうですね。
水に漬けて貼り付ける話を聞いたことがありますが、こういった方法でも厳しそうでしょうか?

パテの件、ありがとうございます。
うす塗り・乾燥を繰り返す件、勉強になります!ありがとうございます。

どうもありがとうございます。
次を楽しみにお待ちしています。

ではでは。

お礼日時:2012/02/15 05:50

kazaguruma_ya7様おはようございます。



早速の御礼、いやはや誠に恐縮でございますです(礼)。

kazaguruma_ya7様、突板に関するお話しは自身も最初にお送りしたく考えておりましたので、今晩深夜過ぎとなってしまいますけれど、こちらまた送らせて頂きたく存じます。

ちなみにkazaguruma_ya7様、当該メーカー使用の突板、当方はおそらく「メープル系の品ではないかなぁ?」と思う次第です(カエデ科樹木の突板、ヨーロッパ辺りですとシカモア等をよく拝見しますが、当方自身はこちら一般的なメープルのような気が致します。自信は全くありませんけれど。苦笑)。

http://www.denon.jp/jp/product/pages/Product-Det …

複数の色仕様から考えましても、基本となる突板は比較的淡い色調と思われる次第。まさにkazaguruma_ya7様お話しの通り、着色塗装によるチェリーとローズナットの色分けと思われますです。

それではkazaguruma_ya7様、また後ほどお邪魔させて頂きます(礼)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

tyo0911様

早速の返信、誠にありがとうございます!

こちらにもメープルのツキ板はたくさんあります。
確かにメープル系のツキ板にみえますね!

私のリクエストの補足ですが、完全にHeliconの塗装をコピーしなくても良く、
木の文様をワインレッドの中に暗色で表現できればOKです。
木の文様はどのようなものでも大丈夫です。
(もちろんHeliconのままでもOKです)
メープルだと木の文様を染め分ける方法が私には見当がつかないのでワインの塗装方法の他にもうひとつ問題が増えそうです(^_^;>>

やはり、着色仕様による色分けですよね!
ありがとうございます^^

次を楽しみにお待ちしております。

ではでは!

お礼日時:2012/02/14 20:30

kazaguruma_ya7様こんにちは。



いやはや、追加のご情報、誠に恐れ入りますです(礼)。ちなみにkazaguruma_ya7様、ドイツに在住とのお話しで「!」と思い出したのですが、本ご質問のスピーカー、こちらでありますですね。

goo http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7130077.html
OK http://okwave.jp/qa/q7130077.html

これはkazaguruma_ya7様、諸々「初心者」とのご謙遜、いやいやとんでもございませんですよ!(笑)

こちら誠にもって緻密かつ見事な作品でありまして、なるほどこのスピーカーならば、塗装にも目一杯こだわりたいところでありますですね(お気持ち、納得であります。笑)。

しかしながらkazaguruma_ya7様、当方単細胞の脳味噌でありますので、今回「初心者」とのお話しをそのまま呑み込んでしまいましたけれど(苦笑)、その後の補足的な諸々のお話しや各ご質問自体の基本スタンス(ご自身で様々詳細お調べになった上でのご質問という形)をお見受け致しますと、これはキャリア云々を十分に補って余りある素晴らしいご熱意、お話しの節々から多々感じる次第でございます。

おそらく塗装に関しましても、kazaguruma_ya7様の器用さとご熱意で十分に高いレベルの仕上げが可能と思われる次第!

よってkazaguruma_ya7様、今回は当方も可能な範囲で詳細なお話しを送らせて頂きたく思いますので、申し訳ないのですが以後複数回に分割する形にて、本ご質問に関する回答と致したく、その旨kazaguruma_ya7様、何卒よろしくお願い申し上げる次第でございます(加えてやはり貧乏暇ナシ、これもございまして、すみませんが何回かに分けての回答とさせて頂きたく存じます。苦笑)。

実はkazaguruma_ya7様、誠に申し訳ないのですが、ただいま当方会社より持ち帰りの書類仕事を幾つか抱えておりまして(汗)、本日はネタを用意することが叶いませんでした(すみませんです。汗)。

こちらなるべく早く送らせて頂きますので、いましばしのお時間を頂戴致したく、その旨何卒何卒よろしくお願い申し上げます(前置きに近いお話しを送る暇があるなら「早くまとめんかい!」との感でありますが。汗)。

また今回は当方、iBook-2001様より「仕上げにもコダワル」との過分のお言葉を頂戴致しましたけれど(汗)、しかし実際には目一杯気合を投入する形での塗装、年に一度あるかないかの程度でございます(基本駄作濫造、日々いい加減でございます。苦笑)。

繰り返しとなりますがkazaguruma_ya7様のこのシステム、高級な既製品と堂々渡り合える見事な作品と考えますので(自作スピーカーの可能性の高さ、これを大きく感じるシステムでありますですね)、以後関連の諸々回答にて多少なりともお役に立てれば、当方誠に幸いでございます。

ではではkazaguruma_ya7様、また改めて、参上仕りますです(礼)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

tyo0911さん、こんばんは!

過分なお言葉、恐縮至極です。

はい、そのスピーカーです。
こちらに写真があります。
https://picasaweb.google.com/1063521520023058344 …

ただ、ツイーターのディップを修正するため、現在はツイーターとスコーカーの位置の入れ替え工事をしており、かつ塗装のためのサンディングを開始しています。
バッフルは既に完成し、友人に頼んで黒メタリックの塗装を依頼してあります。
ツイータのディップ改善のため、ツイータは上部配置とし、ツイータのすぐ近くまで両側の切り込みを近づけてあります。切り込み角度も大きくするため、バッフルも7mm厚いものに変更しました。
そのため加工方法も変更し前回より良いものが出来上がりました。

本当に本格的木工/本格的スピーカ製作はこれが初めてで、ルーターを使ったのも今回が初めてです。
また、本日ベルトサンダーを生まれて始めて使い、ボディーにたくさん傷を付けてしまいました。
突き板を使うのだからと気を取り直し、パテで修正する予定です(泣)
と言うわけで、私は字義どおり初心者(ビギナー)です。

塗装見本の写真はDaliのHeliconです。Heliconの上のEuphoniaを見て「欲しい!」と思いましたが、とても正気で買える値段ではないと思い、また市販品のドライバの価格は本体価格の10分の一と言う話を聞いて、
とても買えない様なスピーカーを自作してやろうと考えたのが始まりです。
ドライバの価格が合計日本円で二十万円ちょいなので上記セオリーから、プロが作れば二百万円超のスピーカになりますが、初心者ですのでそれほどにはならないと思います。しかし、現状でも定価40万円のELACのトールボーイ(中古で13万円で入手)の2-3ランク以上は上の音が出ているような気がします(思い込みかもしれません(^_^;>>)

塗装方法ですが、実はドイツの木工サイトなどでも聞いてみたのですが、結局なにもわかりませんでした。
ある人はCocoboloという木のツキ板で(下記ページ中ほどにあります)着色されていないのではないかと言っていましたが、
http://www.studier-furniere.de/daten/produkte?al …
量産品にそのような高価な希少な材料を使うのは不自然であること、ワインレッド部分にムラがなく均等に色がついていることから考えておそらくワインレッドは塗装により仕上げたものではないかと考えます。

この写真を見ていると、初心者の山勘ですが、
1)ツキ板に暗色の水性ステインで着色し1-2分後のふき取り、
  またはウッドシーラーに濃色ステインを混ぜて刷り込み、その後ふき取り
2)仕上げのクリアに赤いステインを混ぜて着色
では無いかという風に感じます。

または、
1)ウッドシーラーに濃色ステインを混ぜ塗布後ふき取り
2)乾燥後にスプレーガンなどでステインを繰り返し塗布

でも均等に色付けができるものでしょうか?

塗装店で聞けばよいのかもしれませんが、塗装店では英語が通じず、steinと言っても「何のこと?」と言う反応です。ステインを入手するだけでも途方も無い難儀をしており、色々実験するための材料収集さえ苦労している有様です。そこでまず指針をお聞きし、その方向に沿って材料収集し、実験しようと考えていますが、
あまりに困難であれば自分の把握している範囲(ツキ板にウッドシーラー+濃色ステイン+ふき取り)だけ行い、ワイン着色はせずにクリア塗装を友人に依頼することも考えています。
今週木曜には200Km遠方にツキ板を買いに行きますので、それまでに何か判ると助かります。

期待してお待ちしております♪

ではでは!

お礼日時:2012/02/14 06:15

再びiBook-2001です♪



「導管が濃く成る」 なるほど、言われてみれば植物的な素性として理解しました。

砥の粉をすり鉢で当てて、ラッカーと混ぜて目止めでもしましょうかねぇ。
その後ヤスリで削り出せば、、、

すみません、単なる思いつきです。

スピーカー工作で仕上げにもコダワル tyo0911 様にはかないません。


失礼いたしました~~~(汗)
    • good
    • 0

kazaguruma_ya7様こんにちは。



ご質問、黒とワインレッドのツートーンとのことでございますが、おそらくワインレッド着色部につきましては染料系のオイルステインがベストと愚考致しますけれど、こちら黒色部に関してはどの塗料を想定しておられますですか?

黒色の面、添付写真のレベルまで狙う形ですと、突板へ「との粉」等の下地処理が必須でありまして、この辺りよろしければ突板の素材(加えて突板使用のご経験と、キャビネット本体の素材)等、こちらのご情報を頂けますと、また諸々お話しを送らせて頂くことも可能かと存じます。

しかしながらkazaguruma_ya7様、誠に申し訳ないお話しでありますが、全くの初心者でありますとツートーンと申しますのは正直多々大変でございますですね(汗)。

工程を上手く進めなければ、ワインレッド部の仕上がりに様々な悪影響が出る組み合わせでありまして、この点につきましては「手間を惜しまず」の姿勢、ひとつ気合一発よろしくお願い申し上げます(笑)。

当方貧乏暇ナシでありますので(苦笑)、即時の回答は少々困難でございますが、またよろしければ追加のご情報、何卒よろしくお願い致します(礼)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

tyo0911さん

お返事ありがとうございます。

写真がややこしいので少し補足させていただきます。

スピーカーユニットがついているバッフル部(前面)は既に友人に車用の黒い塗装を依頼済みで今回の質問は写真のスピーカーの側面部分に当たるボディー部の塗装についての質問です。

実は私はドイツに在住しており、塗料についても運送状の問題から日本から輸入できないようで、日本で入手できるものは入手できないようです。自分で実験しながらよさそうなものを探り当てるしか方法がありません。ワインレッドに関しては私も染料系が綺麗だろうと想像しておりました。黒色部については、2)の下地着色や3)の目詰め工程で行うのであればワインレッドのステインと干渉しないものが必要と思います。
黒色部の塗料だけは日本から持参したものがあります。水性ステインのダークブラウンです。
http://www.ohhashi.net/shop/yp-color.htm
ただ、量に限りがあるため当地で代替物が見つかればそれで行こうと思ってはおります。

ワインレッドを上塗り工程でウレタン塗料に混ぜるのであれば関係ない気がしますが、やはり2)や3)で黒もワインも着色するものでしょうか?自分で実験した結果、水性ステインが導管部分にのみ濃く着色されるため、同じ工程でワインも着色するとやはり導管ばかりが着色されるのではないかと懸念していますがいかがでしょうか?

また、導管が強く着色されるオークやアッシュなどの材は凹凸が激しいため、サンディングシーラーの工数をかなり多くしなければならないのではないかとも懸念していますがいかがでしょうか?
逆にナラやバーチなどは凹凸が少ない反面、木目がうまく引き立たない気がします。

突板は今週の木曜日にショップまで買いに行く予定ですが、そんなわけで何を選ぶかはまだ何も決まっておりません。ただ、裏張りがしてあり表面はサンディング処理済のものを購入する予定です。
突板の経験は全くありません。

キャビネット本体の素材はロシアンバーチ材です。

確かに全くの素人ゆえ、あまりに難しいようであれば予定変更も考慮せざるを得ないですね。
家具職人に依頼する事も考えましたが、土地柄でこちらの希望を無視して適当に塗られてしまう可能性も高いので、できるだけ自分で進めようと考えています。

ご回答をお待ちしています。

お礼日時:2012/02/13 01:28

はじめまして♪



2~3の段階でワインレッドの着色を行います。

そして色の濃さ等から 3、4を繰り返して重ね塗りしてもオッケーです。

相当手間のかかる作業でしょう。 その手間の分奇麗な仕上がりに成るようガンバッテください。

私も多少は塗装した事も有りますが、ここまで本格的に塗装までしたスピーカーは造っていないなぁ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

iBook-2001さん

返信ありがとうございます♪

2-3の段階についてはオーク材に濃色の水性ステインで着色しワイピングしたことがあります。
木目(というか導管)が基部より濃く着色され、木目が黒く浮き立ちました。他の種類の木はパイン材、ナラ材、バーチ材、など試しましたが、このようにはなりませんでした。

私が思うに、オーク材などで水性ステインを使って導管を着色した後にワインレッドを着色しても、おそらく導管のみが主に着色され、写真のように均等には色がつかないのではないかと考えますがいかがでしょうか。

お礼日時:2012/02/12 22:09

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Qスピーカーの塗装方法

手持ちの古いスピーカー(YAMAHA NS-1000M)をメンテナンスしています。
ボックス(エンクロージャー)を再度塗装したいのですが、どのようにしたら
良いか教えて下さい。

まずスピーカーの状態ですが、大きなキズや深いキズはありませんが、若干
経年変化で黒色が薄くなっているのか、塗装のてかりが無くなっているように
思います。またパテ修理部分やタッチアップ補修個所が少々あります。

ちなみに別の古いスピーカーにて、
 □黒ステインを刷毛にて塗布したら、色が濃くのりますがその分木目が消えてしまう。
 □黒ステインを布に染み込ませて拭きあげるように塗布したら、薄く色がのり木目も
   残りますが、布の拭き取り跡が残ってしまいます。
 □エナメルクリアスプレーにて塗装してみましたが、塗料がのらないみたいで
  てかりがでず、透明なムラだけが残っているような感じです。
以上のような結果となってしまいました。

そこでパテやタッチアップ個所を目立たなくすると共に、木目をそのまま
活かして全体的な塗装のし直しをしたいと考えています。
ペーパーがけして、今の塗装を全部剥がす事は、プロでは無いので
できればやりたくありません。そこで質問させて頂きます。

 (1)オリジナルの塗装は、MDFボードの上に木目ボードが貼り付けられ、
   何の塗装がされているのでしょうか? 
 (2)透明ニスが良いのか、着色ニスが良いのか、その他良い方法がある
   のか教えて頂きたい。
 (3)上記(2)の作業時、下地処理は必要か、ペーパーがけが必要ならば
   何番程度を使用すれば良いのか?
 (4)上記(2)に伴い、塗装をきれいに仕上げるために刷毛塗りかスプレーか
   教えて頂きたい。

 以上宜しくお願い致します。

手持ちの古いスピーカー(YAMAHA NS-1000M)をメンテナンスしています。
ボックス(エンクロージャー)を再度塗装したいのですが、どのようにしたら
良いか教えて下さい。

まずスピーカーの状態ですが、大きなキズや深いキズはありませんが、若干
経年変化で黒色が薄くなっているのか、塗装のてかりが無くなっているように
思います。またパテ修理部分やタッチアップ補修個所が少々あります。

ちなみに別の古いスピーカーにて、
 □黒ステインを刷毛にて塗布したら、色が濃くのりますがその分木目が消えてしまう...続きを読む

Aベストアンサー

どうも No.1で回答した者です。

コンパウンドは車用の練りタイプ、安物でも十分です。
ホームセンターに置いてる耐水ペーパーは2000番までですので、
コンパウンドは3000番と考えて頂ければ宜しいかと。
(数字が高ければ高いほど目が細かくなります。)
あと、ペーパー掛けとコンパウンド時には電動工具は使わない様に注意して下さい。
塗装は摩擦熱に弱いので、強く抑えて擦ると白く濁ります。
そうなると下地まではがす羽目になるので、軽く抑えて気長にやりましょう。
水を掛けながらやるのは摩擦熱を冷ます役割があります。
それと、水を掛けながらのもう一つの理由は
ペーパーの目詰まりを防ぐ為です。
耐水ペーパーは目詰まりしやすく、目詰まりすると
磨きにムラが出来る原因の一つになります。
オマケに番手が変わります。
番手が変わるというのは、目詰まりする事によって1000番が2000番に変わり、
限界を超えると「削る」という動作から「こする」動作に変わります。
すると摩擦熱が発生し濁りが出る、これを防ぐ為です。

文章では分かりにくいと思いますので、耐水ペーパーを買ってきた後
水を使わずに強く押しながら早くこすってみて下さい。(失敗しても良い物で2000番でテスト)
すぐに目詰まりして、抑えてる指がすぐに熱くなるのが分かると思います。
2000番ともなると流石に寿命が短いので交換頻度も高く
経済的にも優しくないので、水は惜しまずガンガン使いましょう。

脱脂に関してはエタノールはオススメできませんね。
何故か、それは私も試した事がないからです…すいません(汗)
無難なのはシリコンオフ、車の補修スプレーの列にあると思います。
ブレーキクリーナー(パーツクリーナー)でも
代用できない事も無いですが、ここはやっぱりシリコンオフで。
ブレーキクリーナーは気温の差で水滴が付く事があり、
水滴の輪染みが残る事があります。
これは地味に厄介で塗膜を薄皮一枚めくる羽目にもなりかねません。
ホームセンターで一本2~300円で売ってると思うので
買ってみてはいかがでしょう。
大容量で何かと便利ですし、重宝すると思いますよ。

では頑張ってくださいね(^-^)

どうも No.1で回答した者です。

コンパウンドは車用の練りタイプ、安物でも十分です。
ホームセンターに置いてる耐水ペーパーは2000番までですので、
コンパウンドは3000番と考えて頂ければ宜しいかと。
(数字が高ければ高いほど目が細かくなります。)
あと、ペーパー掛けとコンパウンド時には電動工具は使わない様に注意して下さい。
塗装は摩擦熱に弱いので、強く抑えて擦ると白く濁ります。
そうなると下地まではがす羽目になるので、軽く抑えて気長にやりましょう。
水を掛けながらやるのは摩擦熱...続きを読む

Qスピーカーの塗装について

スピーカーの塗装をしたいです。
色はレッドか黒を考えています。
質問ですが、
(1)スピーカーに塗装をすると音質が悪くなりますか?コーンの部分にはマスキングをして塗りません。
(2)とにかく綺麗に塗装したいんですが、どのようにすれば綺麗に塗装できるでしょうか?

Aベストアンサー

(1) コーン、エッジ等、動く部分には塗料がかからない様にしてください
  悪くなるとは限りませんが、変る事は確かです

(2) 下地処理を丁寧にします
  傷、穴などはパテで埋め、全体に細かいサンドペーパーで丁寧に磨きます
  今時期なら、湿度が低く、気温が高めの日に塗装します
  最初は、必ず不要の板などで試し塗りをして、感覚を掴んでおきます

Q安価で音の良いフルレンジユニットを探しています。

16cmのフルレンジユニットでスピーカーを自作しようと思っているのですが金も無いし離島のためにいくつもユニットを買ったり店に行って聞き比べる事ができません。
そこで自作オーディオファンの先輩方にご教授いただければと思い投稿しました。

希望としては価格は一つ7000円くらいまでで音に厚みがあり聞いていて面白みのある音を希望しています。(あまり詳細に書くと選択幅を狭めてしまうのではと思いあえて抽象的な表現にしました)

実際に音を聴いたことがあって「これは良いよ」と思うものがあれば理由も含めて教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして♪

16cm、ロクハンユニットは子供の頃からいくつも試していますが、現行品ならフォステクスのFF165WKと言う新製品は試してみたいですねぇ。
他に、FE164は所有してますが、マグネット強化とコーン変更のFE166Enにも興味有りです。

基本的に、16cmと言う時点で、日本製品からの選択となってしまいそうです。
どうしても、海外製品は、5”、8”、10”、12”、15”(12cm,20cm,25cm,30cm,38cm)
などがメインでしょうから、、、

昔の製品ですと、ダイヤトーン1本、パイオニア1ペア、フォステクスのFPやUP,FE、FFシリーズ(各ペア)、テクニクスの16F100は今も7本完動状態です。(16F100はPA用で、8本所有ですが、1本は一昨年逝ってしまいました、、涙)

ちなみに、過去のユニットですが、16F100は多少荒削りですが、浸透力が高い音で、好みの一つです。PA用なので低域も高域もそこそこ妥協しているためか、楽器の種類や奏法の違い等をはっきり表現してくれます。(アラさが有るので、クラシックなどには向かないかも、、)

私は、いろいろ違う音が楽しみなので、スピーカー工作を子供の頃から趣味の一つとしています。 御質問者様はどのような聴き方でたのしまれるのでしょう? 
近年は、もっと小口径のユニットを中心として、マルチウエイ化の方をより楽しんでいます。

日本語の「歌」物では、10cmとか12cmの方が発音等が自然な感じに思っています(まぁ、しばらくすると、また大口径ユニットも恋しく成るんでしょうかねぇ。)

ユニットも、箱との組み合わせや、アンプとの相性、なにより聴く自分の感性に合うように長期的にチューニングによって、かなり評価は違ってきますね。

御質問の文章から、気になっているユニットが有りそうですが、どのようなユニットかとっても興味がありますよぉ。
自分が信じたユニットなら、十分に使いこなすよう、いろいろ工夫して、納得のサウンドを目指してください。 

はじめまして♪

16cm、ロクハンユニットは子供の頃からいくつも試していますが、現行品ならフォステクスのFF165WKと言う新製品は試してみたいですねぇ。
他に、FE164は所有してますが、マグネット強化とコーン変更のFE166Enにも興味有りです。

基本的に、16cmと言う時点で、日本製品からの選択となってしまいそうです。
どうしても、海外製品は、5”、8”、10”、12”、15”(12cm,20cm,25cm,30cm,38cm)
などがメインでしょうから、、、

昔の製品ですと、ダイヤトーン1本、パイオニア1ペア、フォステクスのFP...続きを読む

Q8cmフルレンジで最強は?

はじめまして。
とあるところで、タイムドメインのスピーカを聴く機会があり、それがどうやらfostexの8cm?ということを
webなどで知りました。それで8cmに興味をもちました。ちょっと自作で遊んでみようかなと思いまして、
8cmユニットをさがしているのですが、
fostexなどでは、FE87E,FE83E,FF85kなど、
他社からも数種類でているようですが、6Nシリーズなどはオークションなどでみかけますが、高価で手がでません。1本5000円程度を上限として、8cmユニットの
特色と、ずばり、お勧めユニット、最強ユニットを
おしえていただけませんか?

Aベストアンサー

個人的に、タイムドメインのスピーカーの音は好きではないのですが...

最強ユニットといっても、何をもって最強とするかにもよると思います。また、、8cm ないし 3inch のフルレンジスピーカーは私が知っている限りで20~30機種くらいはあると思いますので、全部聴いたうえでずばり推薦というのは、このサイズのユニットに相当入れ込んでいる人でなければ難しいと思います。

FE83E は、特にその前身である FE83 は、8cm フルレンジのロングセラーとして不動の地位を築いてきました。私も1ペア持っていますが、カラッと明るいキャラクターです。
FE87E は、FE87 の新世代ですが、こちらは FE83 系を防磁型にしたタイプで、多少音色に違いがあるそうです。私は使ったことがありません。

FE85K は Fostex の新世代型のユニットで、かなり強力な磁気回路と独特のエッジが特徴になっています。個人的に使ったことはありませんが、他の人が使っているのを聴く限り、勢いのある、前に飛んでくるサウンドですが、私には元気の良すぎるガキ大将的な音に聞こえました。

Fostex の限定ユニットは聴いたことがありませんが、どちらかというと長岡式バックロードホーンのための特種ユニットという気がします。

個人的には、8cm もしくは 3inch のフルレンジユニットで、かつ1発5000円までとなると、Hi-Vi Research の M3N か B3S を推しておきます。TangBand の W3-582SB も、多少甘い気はしますが、悪くはないと思います。

個人的に、タイムドメインのスピーカーの音は好きではないのですが...

最強ユニットといっても、何をもって最強とするかにもよると思います。また、、8cm ないし 3inch のフルレンジスピーカーは私が知っている限りで20~30機種くらいはあると思いますので、全部聴いたうえでずばり推薦というのは、このサイズのユニットに相当入れ込んでいる人でなければ難しいと思います。

FE83E は、特にその前身である FE83 は、8cm フルレンジのロングセラーとして不動の地位を築いてきました。私も1ペア持っていますが...続きを読む

QMDFのためのシーラーなどについて

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h155358809
上記の無塗装の碁盤を購入予定です

無塗装のMDFのため汚れやすいと思います。
そのため表面に半透明半光沢の塗装をしたいと思います。
目的は汚れても水ぶきして落ちるように
盤面に汚れが浸透することのないようにするためです

質問です
1..シーラーは購入したことがありませんのでよくわからないのですが
 シーラーは透明、あるいは半透明のものがありますか

2.MDFにシーラーを塗って、乾燥後、木材用の半透明半光沢の塗装をすれば良いのでしょうか

3.気がつく範囲で注意点があれば教えてください

よろしくお願いします

Aベストアンサー

BABA4912様こんにちは。

ご質問、及びお話しにあります商品詳細、拝見致しました。

BABA4912様、MDFにおいては塗料の吸い込みが非常に多い板材でありますので(特に木口の吸い込みは相当なものであります)、出来ればぜひともお話しにありますようなシーラー塗り、これを丁寧に行いたいところでございます。

しかしながらBABA4912様、こちら商品の詳細を拝見致しますと、碁盤の線等は自家印刷とのお話しでありますね。線の部分の塗料に対する耐性、これはシーラーに含まれる溶剤を考えますと、刷毛塗り等では少々怖い部分も感じる次第であります(線のにじみや溶け出し、これらの可能性が考えられる次第であります)。

ちなみにBABA4912様、MDFにおきましては、まずもってペーパーによる念入りな下地研磨は不要であります(と申しますか、逆に塗装が難しくなる感であります)。

当方の経験から致しますと、まずはそのままの状態でのスプレー塗布、これが今回最も無難な対処ではないかと愚考致します。

シーラー無しの状態ですと、最低でも6~7回程度の重ね塗りは必要でありますが、しかし黒線部分に関する諸々の不安は、まず心配無いものと考えます。

またコスト的にはクリアラッカーがおススメでありますけれど、ウレタンニスのスプレー等も、ケースバイでご選択頂ければと思います。


・まず、幾分は付着していると思われる表面の汚れを取るため、硬く絞ったウエスで軽く水拭き

・そしてしっかり乾燥させた後に、スプレー塗装をまず3回程度(塗装の間隔も、完全乾燥を第一にお願い致します)

・その後は400番ペーパーで軽く表面を整えつつ、繰り返し塗装(軽くサンディング→塗装→乾燥、これの繰り返しでございます)


まずはBABA4912様、この形が今回最も安全策と愚考致す次第であります。

仕上がりに関しましては重ね塗りの回数、これと比例する形で塗膜はしっかりとして参りますが、一つ重要な点と致しましては、重ね塗り工程間のペーパー掛け、この時の微粉末を必ず丁寧に掃除することであります

板材表面の削りカス、これを刷毛等で念入りに除去しつつ塗装を進めて頂きますと、最終的な仕上がりは間違いなく良好であります。

また裏面につきましては表面のおおよそ三分の一、この程度の塗装回数で、吸湿等への対策は十分と考えます。こちらの商品、4mm厚MDFというかなり薄い形でありますので、まずは裏面にも適度な塗膜が必要と考える次第でございますですね。

とりあえずはBABA4912様、浅学当方などよりもナイスなアイデア、以降ご回答頂けるかもしれませんので(笑)、しばしまた様子を見て頂きまして、よろしければ当方愚案も今後選択肢の一つにお加え下されば誠に幸いでございます(礼)。

ではではBABA4912様、これにて!!

BABA4912様こんにちは。

ご質問、及びお話しにあります商品詳細、拝見致しました。

BABA4912様、MDFにおいては塗料の吸い込みが非常に多い板材でありますので(特に木口の吸い込みは相当なものであります)、出来ればぜひともお話しにありますようなシーラー塗り、これを丁寧に行いたいところでございます。

しかしながらBABA4912様、こちら商品の詳細を拝見致しますと、碁盤の線等は自家印刷とのお話しでありますね。線の部分の塗料に対する耐性、これはシーラーに含まれる溶剤を考えますと、刷毛塗り等では少...続きを読む

Qスピーカーエンクロージャのプロ塗装

スピーカーエンクロージャのキットを買いました。
塗装は、プロに頼もうと思っています。

以下のサイトぐらいの仕上がりを望んでいます。
http://tosou-ya.com/rp_kagu/kagu30.html

(まさしくこれと同じ物なのですが・・)

頼みたいのですが、スタンドもあるので、
配送費がかなりかかり・・

東京でやってくれるような業者をご存じ方、
教えていただきたいのです。

よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

小さいところだったら、どこでもやってくれると思います。
「ウレタン鏡面仕上げ」と地域で検索されるとよいと思いますよ。

新木場でよければ、、、
http://www.ebinotoso.co.jp/gyomu.html

QMDF材 塗装のやり方を教えてください!!

  いまスピーカーを作っているのですが!! 
 できれば ブラックの鏡面にしたいのですが‥ 家庭でも可能な範囲でイマイチ難しくなく安くつく方法教えてください!!
初心者で申し訳ないですがどうかよろしくお願いします(^^ゞ

Aベストアンサー

hayate1753様こんにちは。

いやー実はhayate1753様、実は当方、嫁の方から、

「こう言った場、今後は利用しない様に!」と厳しく言い渡されてしまいまして―――

※自身のお馬鹿な質問、こちらで頂戴したとあるご回答に対し、何故か嫁が激怒しておりまして(苦笑)。当方はそのご回答、ニヤニヤしながら楽しく拝見していたんですが(苦笑)

大変申し訳ないのですがhayate1753様、当方本日限りでこちらより即日撤収しなくてはいけなくなりました(いやはや、すみません)。

よってhayate1753様、まだ全行程の回答お送り出来ておりませんので、残りの分につきましては本スピーカーの図面を送らせて頂いたURL(pixivさん)、こちらのコメント欄に、また後日書き出させて頂きます(礼)。

いやはやhayate1753様、どうにも困った展開、こちら誠に誠に申し訳ありませんでした(すみません。我が家では嫁の命令、絶対でありまして。苦笑)。

なおhayate1753様、少々お手数ですが上のお話し何卒ご容赦願いたく、また本スピーカー諸々につきましては、以後上の場等にて、責任を持って対応させて頂きたく思います(勝手、誠に相済みません)。

ではではhayate1753様、残りの各工程、ぜひぜひ頑張って下さりませ!!

hayate1753様こんにちは。

いやー実はhayate1753様、実は当方、嫁の方から、

「こう言った場、今後は利用しない様に!」と厳しく言い渡されてしまいまして―――

※自身のお馬鹿な質問、こちらで頂戴したとあるご回答に対し、何故か嫁が激怒しておりまして(苦笑)。当方はそのご回答、ニヤニヤしながら楽しく拝見していたんですが(苦笑)

大変申し訳ないのですがhayate1753様、当方本日限りでこちらより即日撤収しなくてはいけなくなりました(いやはや、すみません)。

よってhayate1753様、まだ全行程の回答...続きを読む

QMDFの塗装

わたくし、ベニヤ問屋を営んでおる者なのですが、
 MDFの塗装のしかたがよくわかりません。

職業柄、お客様に聞かれることが多いのですが、
 『木工屋に聞いとくれ』
 と言う始末です。

だれか、みじめなベニヤ問屋に救いの手を!

*ちなみに針葉樹タイプのMDFです。

  

Aベストアンサー

なかなか参考になりそうなURLが見つからなかったのですが、
まずこちらをご覧になってみて下さい。

http://www.ne.jp/asahi/egcroom/guitar/refhinishe.htm

要するにサンディングシーラーとは、との粉の入った透明ペンキ?
みたいなもので、塗り重ねてからペーパーで磨いて木の表面の
凸凹を目立たなくするためのものです。また木材の「木口」に
塗料を塗ると、染み込みが強いものですが、これがMDFでは、
どの面でも木口のような感じなのです。

原則的には一度塗って乾かし、そこからサンディングシーラーの
層を足して行くプロセスは変わりませんが、それを知らずに
1回塗りで着色しようものなら、どんどん吸い込んでしまって、
塗料の発色が悪く、仕上がりがガサガサになると思います。

サンディングシーラーは、色々なメーカーが出していますし、
おそらくホームセンターの塗料コーナーに置いてあるものは
ビン入りの安いラッカー系なので、1本数百円程度でしょう。
これが本職の世界になると、ウレタンやらポリエステルなどの
カチカチに固まる2液性を使いますが、それらのほとんどは
工業用の16リットル缶で、数万円にはなると思います。

他にはラジコン用で、模型屋さんに流通している小分けにした
高品質な物もあるのですが、当然ながら割高になります。
塗料についてはキリがないのですが、とりあえずこの辺で
よろしいでしょうか?

あと参考までに、ギターの塗装工程を見つけたのでURLを
ご覧下さい。ツルピカの仕上げは、これ位の手間が掛かります。

参考URL:http://www.espguitars.co.jp/gm/part3/

なかなか参考になりそうなURLが見つからなかったのですが、
まずこちらをご覧になってみて下さい。

http://www.ne.jp/asahi/egcroom/guitar/refhinishe.htm

要するにサンディングシーラーとは、との粉の入った透明ペンキ?
みたいなもので、塗り重ねてからペーパーで磨いて木の表面の
凸凹を目立たなくするためのものです。また木材の「木口」に
塗料を塗ると、染み込みが強いものですが、これがMDFでは、
どの面でも木口のような感じなのです。

原則的には一度塗って乾かし、そこからサンデ...続きを読む

Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む


人気Q&Aランキング