10年ぐらい前にコルク狩りというのがあったと聞きました。
なんでもコルク半というものをかぶっていたら狩られるらしいですね。

しかし、どれだけアウトローなヘルメットなのかと検索かけてみると、その辺のオッサンが原付に乗る時にかぶってるような半キャップが出てきました。
正直、なんでこれをかぶっていたらいきがることになるのかが全く分かりません。
それ以前に「コルク」がメーカーなのか種類なのかも分からないです。

コルクと言うメーカーの物がアウトローご用達のものでダメなのか、この形がダメなのか・・・?
見た目は単なるつばのついた半キャップですよね?
普通二輪以上のバイクでこれをかぶってるとダメとか?

いったい何が狩人たちの気に触ったんでしょう?

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A 回答 (6件)

>それ以前に「コルク」がメーカーなのか種類なのかも分からないです。



 あっはっは~あまりレースには興味がない方ですか?それでは仕方がないですが、『コルク半』と言うネーミングは、史上初めてレースの世界で使用される様になったヘルメットの形状に由来しています。

 第二次大戦前まではヘルメットというモノは無く、クルマやバイクのレーサー達は布や革で出来た『ボマーキャップ』(戦闘機乗りや爆撃機の乗員が被っていた、短いツバとしっかりしたアゴヒモが付いていて耳までカバーする帽子)や、ハンティングで使うディアストーカーキャップやハンチング(これらは乗馬用ですね)などを被っていました。当然、頭部を保護する機能はほぼ皆無に近いので、クラッシュ≒頭部外傷で死亡 というケースがすごく多かったのです。

 戦後はさすがにコレはマズいということになり、ヘルメットが登場します。
 それが後に『コルク半』と呼ばれる様になる、オワン型のハーフキャップヘルメットのシリーズです。
 4輪のレースでは'50年代に一斉に普及し、フォン・M・ファンジオやスターリング・モス、マイク・ホーソーンなどレース史に名を残すトップドライバー達が、長いツバのついた半キャップ型(ミミまでカバーしない形状)のヘルメットをかぶっていました。
 2輪もこの頃ヘルメットが普及しますが、4輪との違いはツバが無いという点です(レース用バイクは当時既に極端な前傾姿勢だったので、ツバがあると前が見えません。)

 この時代のヘルメットは、衝撃吸収材にコルク(ワインの栓に使う、あのコルク)が使われていました。これは当時、効果的に衝撃を吸収出来る発泡高分子材が入手出来なかったからですが、故に今日のヘルメットに比べズッシリと重く、またあまり衝撃を吸収してくれないので危険でもあります。
 この時代の代表的ヘルメットブランドは、まだアライもショウエイもなく『クロムウェル』と言う英国のメーカで、コルクと革で出来ていました。ドイツのUVEXも有名で、こちらは結構最近までコルク製ヘルメットを作っていた様です。(ツバのない半キャップを『クロムウェル』などと呼ぶ年寄りがいますが、クロムウェルというネーミングがツバなし半キャップの代名詞として長いこと使われていたからです。)
 この後、'50年代終わりごろからブッコやエバオーク、ベルなどスチロールやウレタンの発泡材でジェット型ヘルメット(ミミの部分まで帽体を伸ばしたデザイン)を作るメーカが登場し、この時帽体がミミの上までしかないヘルメットをハーフキャップ(半キャップ)と呼んで分類する様になりました。

 で、コルク製の半キャップなので、日本ではこの手のヘルメットを(今やコルクなど使っていませんが)『コルク半』と呼ぶ様になったワケです。
 今日では特に、長いツバ付きの『スターリング・モス・スタイル』の半キャップを『コルク半』と呼ぶ様ですね。今のセンスでは安全性が低く決してカッコよくもなく、要するにハンパなヘルメットに過ぎませんが、実は由緒正しい?レーシングヘルメットが元ネタだった、という話です。

>いったい何が狩人たちの気に触ったんでしょう?

 長くなるので細かい説明はしませんが・・・・元々、日本の暴走族のスタイルは、'60年代に公道最速を誇ったバイク便集団、『プレスライダー』から来ています。(フロントの旗竿、極端に絞った鬼ハン、ウインドスクリーンを前に倒すなどのスタイルは、全てプレスライダーの流行を拡大解釈して取り入れたモノです。実際暴走族だったヒト達で、それらの由来を知っているヒトなんて今はいないでしょうが。)
 彼らはヘルメットが義務化される'74年以前から走っていましたが、ヘルメット義務化でシブシブヘルメットをかぶる様になり、その時のヘルメットが『ツバ付き半キャップ』でした。バイクではツバなしクロムウェル型の方が有名でしたが、恐らく豪雨の中でも全開で飛ばさなければならない彼らにとって(彼らはレッキとした職業ライダーであり、『走れ』と言われればどんな天候でもプロの意地をかけて走ります)、長いツバは顔に吹き付ける雨をよける為に有効だったんでしょう。(前走車の巻きあげるドロをよけなければならないモトクロスのヘルメットのツバが長いのと同じ理由です。)
 そしてやがて、ツバ付き半キャップも暴走族のアイコンと化したワケです。

 今日でもツバ付き半キャップは往年の暴走族のイメージがあり、ロクデナシ、更には安全に気が回らぬバカ者、などという印象を持つヒトがいるのは事実です。勿論、半キャップでもSGマークが付いている限りバイク乗車用ヘルメットとして完全に合法ですが、20年前のレース専用ヘルメットを凌駕するほどの安全性を有したフルフェイスが自由に買える今日、敢えて半キャップを被るのは暴走族的、或いは単に『イキがっている』と見られても仕方のないことかもしれません。
 そうなると、ツバ付き半キャップは暴走族とみなされる可能性もあり、族同士の抗争かもしれませんし、或いはもっと単純に『バカは路上から排除する』という世直し的発想かもしれませんが、何れにしろ襲撃の対象となってしまったのではないか?と思われます。

 自分が生まれる以前の古いレースまで守備範囲の『レースヲタク』であるワタシから見ると、金色のツバ付き半キャップなどは『ランチア時代のファンジオだ!カッコぇぇ~』などと思ってしまいますが、ま、殆どのヒトはそれよりも『ガラが悪い』と思ってしまう様です。
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この回答へのお礼

なるほど、元は暴走族スタイルだったんですか。
そういえば検索にヒットした画像の中に、軍旗をペイントしたものがありました。
ああいうペイントしてなければ良いのかとも思いましたが、お話からするとツバ付自体がNGのようですね。
おそらく暴走族の人間からすると、リーゼントに剃り込み入れてるような不良スタイルと同じように見えるのでしょう。
詳しくありがとうございました。

お礼日時:2012/02/27 13:44

追伸



コルク半はシンプルなお椀型で、つば付きですよね。
半ヘルの主流はダックテール型ですので、やはりコルク半は外観的には特徴がありますね。
しかも最近はコルクを使わない「形だけのコルク半」も多く出ているようです。
コルクを使っていないのにコルクというのは変ですが、元々コルク半の意味がわかっていない人たちが買うので問題ないんでしょう。
また、コルク半は自分で塗装して使われる場合が多いので、ますます特徴的です。
ですので、中身がコルクだろうが発泡スチロールだろうが関係なく、形がコルク半ならコルク半と見られているのだと思います。

ちなみに、乗車用ヘルメットであれば「125cc未満」とか書かれていても、法的には普通・大型自動二輪でも問題ありません。
これ、知らない人、結構居るんですよね。
「125cc未満」という記述はメーカーの都合です。
法律では排気量の違いによる記述はありません。
警察でも知らない人が居ますので要注意です。

また、コルク半は工事用ヘルメットではありません。れっきとした乗車用ヘルメットです。しかし、安全性は皆無ですが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
検索してみたんですが、ダックテールとコルク半はツバ以外に違いが良く分かりませんでした。調べ方が悪いのかな?
言葉の感じからダックテールの方は後頭部の形が少し違うんでしょうか?
コルク半は帽子にみたいな形とかで。
やはり分かる人には、見ただけで分かるものなんですね。

お礼日時:2012/02/27 13:39

コルク半?、ヘルメットとしては、ドカヘルのこと?、あれは上からの衝撃には対処できますが、そのほかは無防備です。


その上に「半」ですか?、馬鹿丸出し以外なんでもありません。
・・・狩り?、狩るのは誰ですか?、警察なら当然です、バイク用のヘルメットではないため未装着と同じです。
個人的にはそんな人の人格も疑いますので、いなくなっても一向に差し支えないのではと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ドカヘルならまだ分かるんですよ。
あんなものをバイク用として使うなんて、反骨精神を表すには充分ですから。
ただ、どうみても普通の半キャップなんですよね。

お礼日時:2012/02/27 13:33

何ccとか細かい部分は解りませんが普通2輪で半キャップはダメですよ。



おそらく買って来てノーマルのまま使うぶんには問題無しかと。

重要なのは着こなし?^^;
半キャップは上からすっぽりかぶらずに首にヒモをかけて首の後ろぐらいにぶら下げて乗るのが流儀のようです。
だって、フルフェイスとかちゃんとかぶったらお洒落なヘアメイクが台無しじゃないですか!><w
硬派な感じのロックバンドとかのステッカーを貼るとさらにイケているようです。
蛍光色のスプレーで色を塗ったりと派手にするのもいいですね。
原付やバイクも攻撃的なカウルとか付けたり、派手目の色にしたり、マフラー直管にしてみたり・・・空冷エンジンだとさらに良いのかも・・・

昔も今も派手な個性を出すと類は友を呼ぶというコトワザみたいに同じセンスの仲間が寄って来るのでは?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、着こなしはありそうですね。
普通のオッサンが半キャップ被っていても襲われないのは、塗装も関係ありそうです。

お礼日時:2012/02/27 13:31

そんなヘルメット・・・


ヘルメットとして用を足さないから
べつのもんかぶってください。

最低
後頭部を覆うジェット型が
必須です。

アウトローたちの理屈は理解しようとしなくても
感じることはできるわけですから
そんなところに踏み込む必要は有りません。

この回答への補足

まあ、そこは知的好奇心というやつですよ。
私自身はバイクに乗りませんから。

補足日時:2012/02/13 22:27
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/27 13:29

コルク半とは、半キャップタイプのヘルメットで、衝撃吸収材が発砲スチロールではなく、コルクという種類の柔らかい木材を使っているものです。


半キャップ=コルク半ではありません。
また、コルク半は暴走族などの反社会的集団が好んで愛用します。
理由は知りませんが、おそらくコルク半がカッコイイという「その世界の決まり」があるんでしょう。
「コルク半が粋がっている」という感覚は、おそらく「その世界での考え方」でしょう。

いずれにせよ、一般社会人には理解できない事です。
ちなみに、普通二輪でも大型二輪でもコルク半での乗車は違反ではありません。

この回答への補足

コルクって中身の材質のことですか。
となると、ますます疑問に思うんですが、見た目はタダの半キャップなのに、どうやって材質なんか外から分かるんでしょうね?

補足日時:2012/02/13 22:26
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/27 13:29

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Q「コルク半」がなぜいきがってる事になるんですか?

10年ぐらい前にコルク狩りというのがあったと聞きました。
なんでもコルク半というものをかぶっていたら狩られるらしいですね。

しかし、どれだけアウトローなヘルメットなのかと検索かけてみると、その辺のオッサンが原付に乗る時にかぶってるような半キャップが出てきました。
正直、なんでこれをかぶっていたらいきがることになるのかが全く分かりません。
それ以前に「コルク」がメーカーなのか種類なのかも分からないです。

コルクと言うメーカーの物がアウトローご用達のものでダメなのか、この形がダメなのか・・・?
見た目は単なるつばのついた半キャップですよね?
普通二輪以上のバイクでこれをかぶってるとダメとか?

いったい何が狩人たちの気に触ったんでしょう?

Aベストアンサー

>それ以前に「コルク」がメーカーなのか種類なのかも分からないです。

 あっはっは~あまりレースには興味がない方ですか?それでは仕方がないですが、『コルク半』と言うネーミングは、史上初めてレースの世界で使用される様になったヘルメットの形状に由来しています。

 第二次大戦前まではヘルメットというモノは無く、クルマやバイクのレーサー達は布や革で出来た『ボマーキャップ』(戦闘機乗りや爆撃機の乗員が被っていた、短いツバとしっかりしたアゴヒモが付いていて耳までカバーする帽子)や、ハンティングで使うディアストーカーキャップやハンチング(これらは乗馬用ですね)などを被っていました。当然、頭部を保護する機能はほぼ皆無に近いので、クラッシュ≒頭部外傷で死亡 というケースがすごく多かったのです。

 戦後はさすがにコレはマズいということになり、ヘルメットが登場します。
 それが後に『コルク半』と呼ばれる様になる、オワン型のハーフキャップヘルメットのシリーズです。
 4輪のレースでは'50年代に一斉に普及し、フォン・M・ファンジオやスターリング・モス、マイク・ホーソーンなどレース史に名を残すトップドライバー達が、長いツバのついた半キャップ型(ミミまでカバーしない形状)のヘルメットをかぶっていました。
 2輪もこの頃ヘルメットが普及しますが、4輪との違いはツバが無いという点です(レース用バイクは当時既に極端な前傾姿勢だったので、ツバがあると前が見えません。)

 この時代のヘルメットは、衝撃吸収材にコルク(ワインの栓に使う、あのコルク)が使われていました。これは当時、効果的に衝撃を吸収出来る発泡高分子材が入手出来なかったからですが、故に今日のヘルメットに比べズッシリと重く、またあまり衝撃を吸収してくれないので危険でもあります。
 この時代の代表的ヘルメットブランドは、まだアライもショウエイもなく『クロムウェル』と言う英国のメーカで、コルクと革で出来ていました。ドイツのUVEXも有名で、こちらは結構最近までコルク製ヘルメットを作っていた様です。(ツバのない半キャップを『クロムウェル』などと呼ぶ年寄りがいますが、クロムウェルというネーミングがツバなし半キャップの代名詞として長いこと使われていたからです。)
 この後、'50年代終わりごろからブッコやエバオーク、ベルなどスチロールやウレタンの発泡材でジェット型ヘルメット(ミミの部分まで帽体を伸ばしたデザイン)を作るメーカが登場し、この時帽体がミミの上までしかないヘルメットをハーフキャップ(半キャップ)と呼んで分類する様になりました。

 で、コルク製の半キャップなので、日本ではこの手のヘルメットを(今やコルクなど使っていませんが)『コルク半』と呼ぶ様になったワケです。
 今日では特に、長いツバ付きの『スターリング・モス・スタイル』の半キャップを『コルク半』と呼ぶ様ですね。今のセンスでは安全性が低く決してカッコよくもなく、要するにハンパなヘルメットに過ぎませんが、実は由緒正しい?レーシングヘルメットが元ネタだった、という話です。

>いったい何が狩人たちの気に触ったんでしょう?

 長くなるので細かい説明はしませんが・・・・元々、日本の暴走族のスタイルは、'60年代に公道最速を誇ったバイク便集団、『プレスライダー』から来ています。(フロントの旗竿、極端に絞った鬼ハン、ウインドスクリーンを前に倒すなどのスタイルは、全てプレスライダーの流行を拡大解釈して取り入れたモノです。実際暴走族だったヒト達で、それらの由来を知っているヒトなんて今はいないでしょうが。)
 彼らはヘルメットが義務化される'74年以前から走っていましたが、ヘルメット義務化でシブシブヘルメットをかぶる様になり、その時のヘルメットが『ツバ付き半キャップ』でした。バイクではツバなしクロムウェル型の方が有名でしたが、恐らく豪雨の中でも全開で飛ばさなければならない彼らにとって(彼らはレッキとした職業ライダーであり、『走れ』と言われればどんな天候でもプロの意地をかけて走ります)、長いツバは顔に吹き付ける雨をよける為に有効だったんでしょう。(前走車の巻きあげるドロをよけなければならないモトクロスのヘルメットのツバが長いのと同じ理由です。)
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 そうなると、ツバ付き半キャップは暴走族とみなされる可能性もあり、族同士の抗争かもしれませんし、或いはもっと単純に『バカは路上から排除する』という世直し的発想かもしれませんが、何れにしろ襲撃の対象となってしまったのではないか?と思われます。

 自分が生まれる以前の古いレースまで守備範囲の『レースヲタク』であるワタシから見ると、金色のツバ付き半キャップなどは『ランチア時代のファンジオだ!カッコぇぇ~』などと思ってしまいますが、ま、殆どのヒトはそれよりも『ガラが悪い』と思ってしまう様です。

>それ以前に「コルク」がメーカーなのか種類なのかも分からないです。

 あっはっは~あまりレースには興味がない方ですか?それでは仕方がないですが、『コルク半』と言うネーミングは、史上初めてレースの世界で使用される様になったヘルメットの形状に由来しています。

 第二次大戦前まではヘルメットというモノは無く、クルマやバイクのレーサー達は布や革で出来た『ボマーキャップ』(戦闘機乗りや爆撃機の乗員が被っていた、短いツバとしっかりしたアゴヒモが付いていて耳までカバーする帽子)や、ハンテ...続きを読む

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どういうところがあるのでしょうか?
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