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シガーライターにぶっ挿すタイプのシフトタイミングランプは
どう言う原理で動いているのでしょうか?
なんで無配線で回転数が分かるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

ありゃりゃん


そういう説明をメーカーから貰った僕って?はめられたん?(^^)
パルスのお話は知っておりますが
そのような(僕の説明を貰った機械)ものは
そんなもんだと思っておりました
適切なは御指摘感謝致します
全部では無いと?やっぱりはめられた??
まさか昔はそうで今はって事じゃないですよね??
・・・俺が質問してどうする?
う~ん・・・
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shonanboyさんへ、単純に電圧での検出は出来ません。

それではライトやエアコンなどの電気負荷の状態でシフトタイミングが大きく狂ってしまいますし、無負荷時ではせいぜいエンジン回転で2000rpmも回せば、規定の電圧(13.8V~14.5V)に達してしまいます。車種によってはアイドリング時でも十分に発電量が足りていて回転の変化と電圧の変化が一致しないものも多いのです。特に最近の車種では大容量のオルタネーターを装備したものが多く電気的な負荷が小さいときにはアイドリング時であっても14V以上を示すものがかなりあり、この場合エンジン回転をあげてもボルテージレギュレーターの働きにより電圧の変化はありません。また、多数とはいえませんが電気的な負荷が小さいとき、オルタネーターの発生電圧を低めに制限する機能(オルタネーター駆動のためのエンジンに対する負荷の軽減のため)を備えた車種もあります。これらの車種では電圧を検出してもまったく無意味です。エンジン回転に対してリニアな信号で電源(シガーライタプラグ)から検出できる信号としてはオルタネーターのリップル以外にスパークノイズ(イグニッションノイズ)も確かにありますが、現在、ほとんどの車種がポイントレス(半導体スイッチによる方式)であり、ディストリビューターレス(ダイレクトイグニッション)も珍しくないので、電源ラインにスパークノイズが乗ることは珍しい事例となっています。また、エンジン制御の電子化もあり、スパークノイズのようなピークの高いパルスノイズは現在の車では鬼門であり、その抑制には十分な対策が講じられています。
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自動車用の発電機にはオルタネーターと言う3相交流発電機が使用されています。

もちろん自動車の電源は直流ですから内蔵されたレクティファイアー(整流器)により整流し直流出力を得ていますが、整流しても微弱ではありますがリップル(交流を整流した時に出る電圧の変化)を含んでいます。これは、オルタネーターの回転数に同期しているので、クランクプーリーとオルタネータープーリーの比率を考慮することでエンジン回転数を割り出すことが出来ます。この原理を利用した機器は他にも結構あり、一部の外車ではタコメーターに利用したり、後付けのアクセサリーでもエンジンが稼動中かどうかの検出に利用しているものがあります。
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この回答へのお礼

なるほど・・・シガーライターのソケットは単なる電源でなく、それ自体に
信号を含んでいたんですね。謎が解けました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/09 21:14

単純に電圧の高さでの計測ですよ


回転数に対しての電圧の変化を読みとっている
だけだと思いますけど
回転数の上昇=有る程度の電圧の上昇ですから
基本的にアイドリング状態で12Vちょっと
車によって違いますがレッドゾーン手前まで回すと
約13Vちょっとになります
その変化でランプの点灯をしているのではないですか?
僕もそのシフトタイミングランプって見た事無いですけど
レーダー探知機などの車両停止時や低速走行時の
音量のミュートはその原理を使っていますよ
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シフトタイミングランプなるものを知りませんが、元電気屋の当て推量で。


車の直流系統には大きく分けて3つの電圧が重なっています。
バッテリーの(発電器も含む)直流分と発電器の脈動とノイズです。ノイズの中で一番大きいのが点火プラグのスパークノイズです。
バイクが近くを通るとテレビの画像に点々模様が入るのがそれですね。
シガーライターから点火プラグのスパークノイズをうまく取り出して数え、気筒数×2で割ればエンジンの回転数がでると思うのですが。外していたらごめんなさい。
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