親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

 つまらない質問なのかもしれないんですが、ふと疑問に思ったので質問させていただきます。

うちでは水槽をリビングキッチンのカウンターのところに置いています。
なので、水槽の照明は一日6時間程度しかついていませんがリビング自体は大体24時~午前1時まで点いている感じです。(私が寝室に行くまで、という意味で)

 なのでボーシャは暗くなってる流木の間や下などで寝ていたりもします。(ダリオで横になって眠るので、寝てることがわかります)

 でもメダカや他の魚は照明が点いてるときと同じようにゆっくり泳いでいます。 それを毎日見ててふと「そもそも魚ってどの程度眠ってるんだろ?寝不足になったりとかするのかなあ」という疑問がふつふつと・・・。
昼間明るくてもじっとしてる魚もいてますが(テトラなど)それも寝てるということもあるのでしょうかね?


 特にストレスも見えませんしみんな元気なのですが、もし魚の睡眠時間など知ってる方いらっしゃいましたらお話を聞かせてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

脳を休めることを睡眠だと提起するのならば、、、


脳と脊柱を持つ高等生物は、寝るようです。
だから、メダカも寝ます。

生物の睡眠に対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長 井上 昌次郎 先生は著書『動物たちはなぜ眠るのか』の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が、以下の特徴を複数同時に示している時間帯を睡眠と定義できると研究結果を著書に書いています。

=睡眠の基本的な特徴=
・長い不活動期
・反応の低下
・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に以上の特徴をしめす。
以上の特徴は、脊椎動物(先端に脳があって背骨の中に神経がある生物)全般(人間、犬、猫などのほ乳類、ワニや蛇、亀などのは虫類、鳥類、魚類)に当てはまる特徴。

そして、メダカが、以上の特徴を2個以上同時に示している状態が睡眠だと定義することが出来ます。
魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
目は見えているハズだけど、ボケーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態が魚の睡眠のようです。

メダカなどの小形魚類は、各々好き勝手な時間に睡眠に入ります。
小形魚類の睡眠時間は、一日あたり合計で2~3時間。
数十分程度の短睡眠を昼夜関係なく、一日の間で数回繰り返すことが分かっています。

参考:
井上 昌次郎 著『動物たちはなぜ眠るのか』(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/00 …

蛇足ながら、、、
近年の脳科学、神経科学の発展により、ニジマスの研究から魚類に痛点(痛みを感じる)があることが分かってきました。
これまで、鮮魚料理店で水槽で泳いでいる魚を、その場で捌く鮮魚料理は新鮮だと喜んでいたが。
捌きたてのまだ動いている魚は、本当は苦しみのどん底になるのかも知れない。
科学に進歩により、何となく、食べづらくなってきたゾ。
    • good
    • 8

ぐっすりと寝る睡眠をとるのは、人をはじめとした哺乳類での現象で


鳥類や魚類の場合は、そのような睡眠をとらないということのよう。

じゃぁ睡眠は無いのか?というとそういうわけでもなく、脳の半球ずつを交互に休ませることで脳の休息を取りつつ生命維持を行っているそうです。

似たようなことは、哺乳類であるが水中で生活するイルカや鯨なども行っているようですし、渡り鳥のように延々と飛行を続けるためにも、脳を部分部分で休ませるという能力が備わっているのではないでしょうか?

半球睡眠というようなキーワードで検索すると、参考になる資料が見つかります。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

早速の返答をありがとうございます。

 本当にその通りですね。たしかにイルカや鯨が海底で寝てる・・・なんていう映像見たこともないですよね。
どうしても自分が睡眠が5~6時間ないといやなので、そういうイメージでとらえてたようです(笑)。

 ありがとうございました!

お礼日時:2012/03/02 20:08

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q魚の睡眠時間

海水魚を6年飼育しています。
水槽の照明はタイマーで管理しています。

今更なのですが、深夜帰宅することがほとんどで自室に水槽を設置しています。
ですので部屋の照明を点けるとその明るさで、寝ている?お魚さん達が活動し始めます。
お魚さんにとっては1日に2度朝と夜が来るような感じです。

これってどうなんでしょう。ストレスにはならないのでしょうか?

Aベストアンサー

魚達にも昼型、夜型と色々な人種じゃなくて魚種がいるようです。
結論から先に言いますと、病気にもならず、元気に成長しているのならば、室内照明の点灯位の刺激は、魚自身が自分の身に危険を感じる事象ではありませんから、ストレスの心配はいらないと思います。
もちろん、目を覚ます魚はいると思いますが、睡眠自体が人間とは違います。

生物の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長 井上 昌次郎 先生は著書『動物たちはなぜ眠るのか』の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している時間帯を睡眠と定義できるようです。
(睡眠の基本的な特徴)
・長い不活動期
・反応の低下・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に眠る
以上より、魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
恐らく目も見えているけど、ボケーとしている。
マグロなどは、運動機能、脳の活性を最低限まで落とし泳ぎながらボーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態のようです。

以上のような特徴から、深夜に帰宅して数時間室内灯を点灯する位の刺激で、魚たちはストレスを感じる事はあまり無いようです。
「ご主人様が帰ってきたな」くらいのことをボーとしながら考えているようです。

参考:
井上 昌次郎 著『動物たちはなぜ眠るのか』(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000201_01.html

魚達にも昼型、夜型と色々な人種じゃなくて魚種がいるようです。
結論から先に言いますと、病気にもならず、元気に成長しているのならば、室内照明の点灯位の刺激は、魚自身が自分の身に危険を感じる事象ではありませんから、ストレスの心配はいらないと思います。
もちろん、目を覚ます魚はいると思いますが、睡眠自体が人間とは違います。

生物の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長 井上 昌次郎 先生は著書『動物たちはなぜ眠るのか』の中...続きを読む

Q魚は眠るのでしょうか?

素朴な疑問なのですが、魚というものは人間のように眠るのでしょうか?レム睡眠やノンレム睡眠などというものを持っているのでしょうか?寝ているとすれば、どうやって寝ているのでしょうか?

Aベストアンサー

「動物の睡眠(睡眠 - Wikipedia)」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9D%A1%E7%9C%A0#.E5.8B.95.E7.89.A9.E3.81.AE.E7.9D.A1.E7.9C.A0
『魚は単に水中を漂う形で睡眠状態に入る。』(抜粋)


「動物はどうやって眠る?」
http://allabout.co.jp/health/sleep/closeup/CU20050127A/
『魚やカエルなどは、体を休めるだけの睡眠(原始睡眠)形態しかなく』(抜粋)


「高校生物 睡眠とリズム」
http://www.asahi-net.or.jp/~hi2h-ikd/biology/sleeping.htm
『レム睡眠=体が動けない状態.中脳や延髄に中枢がある(古い型の睡眠で魚類にもある)』(抜粋)


等々、「魚も眠るが人間と同じではない」という解説がいろいろなところにあるようです。

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qメダカの水槽のライトと部屋の明かりについて教えてください。

メダカの水槽のライトと部屋の明かりについて教えてください。

今日、メダカを飼い始めたんですが
水槽に蛍光灯のライトがついています。

メダカも明るいと寝れないと聞いたので夜は消そうと思うんですが、何時ごろ消せばいいですか?


水槽がある場所は
昼は日光が自然に入るのでライトをつけるのは大体暗くなってからです。



それと
水槽のライトを消していても
部屋の明かりがついてると、メダカは寝れませんか?

水槽がある部屋は
夜中まで明かりをつけていることがよくあるんですが…メダカに影響ありますか?


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

我が家は実に適当なのですが、照明は自分のためと、水草の為です。
外泊するとき消し忘れたら帰って来るまで、点灯したままの時のも有れば、朝点け忘れて暗いままのときも有り、小口モーリーの水槽なんか、稚魚の隠れ家として繁殖しているアメリカンスプライトに、遮られて殆ど明かりの無い状態が、2ヶ月ほど続くことも有りますが、元気です。
明かりには、神経質に成らなくても、大丈夫だと思います。

それより、温度管理と、水質管理が大事です。
他の方と同じですが、窓辺は、温度管理が難しいので、対策が必要かなと思います。

Q魚の睡眠について

魚が眠るって本当ですか?
どのようにして眠るのでしょう。
どのくらい眠るのでしょう。
眠ってる状態の見分け方はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

魚の睡眠でよく知られているのはブダイやベラです。テレビなどでもよく紹介されています。ベラは砂に潜って寝ます。面白いのはブダイで毎晩岩陰で自分の身体をすっぽり包み込む袋(ベッド?)を作って眠ります。定刻に寝て定刻に起きるサラリーマン的睡眠を取るそうです。動きを止めると呼吸が出来なくなる魚は昼間よりスピードを落として眠るようです。ダイバーなら色々な魚の寝ている姿を見ることができるでしょう。

http://teru3.diving.to/Dive_Logs/2002_05_08/2002_05_08.htm

http://www3.tokai.or.jp/maru/essey/hyakuwa39.html

参考URL:http://homepage1.nifty.com/hiromura/qu.html

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q魚は泳ぎながら寝るのですか?

 今日彼氏と水族館に行ってきました。
 そぼくな疑問なのですが、魚はいつ寝るのでしょうか? やっぱり夜ですか? 夜寝るとしたら泳ぎながら寝るのですか? 泳ぐのをやめたら沈みませんか? ・・・ということは・・・
 夜の水族館では眠った魚たちが水槽の底のほうで折り重なって眠っているんでしょうか!?!?
 ・・・などと、彼氏とまじめに話し合ってしまいました。。。
 子供のころ金魚を飼っていましたが、朝早起きして水槽をみたときにはもう元気に泳いでおり、「魚は早起きなのかな? それとも徹夜したのかな?」と考えていた覚えがあります。
 くだらない質問かもしれませんが、彼氏にも真相を教えてあげたいのでよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

魚という動物には人間の考える『寝る』という
事はありません。休むのです。
脳があまり働かなくても動けるので(理科教師談)マグロ、カツオなどが代表です。

また岩陰や海草などに潜んで休んでいるのも
います。彼らは肉体を休ませてます。


Q水合わせをしただけで13匹が…

タイトルどうり、水合わせをしていたら13匹死んでいました…(泣)
みんな傷はなく、特に異常なところは見当たりません。餓死でもなさそうです。
ただ…昨日新しく買ったフィルターを使ってみてるのですが、ろ過があんまり出来ていないように見えます(水にうっすら濁りが見える)。
ちょっとデカイ、レモンテトラ等の魚が全滅。残りは買ってきたグリーンファイアテトラ5匹とグローライトテトラ3匹とネオンテトラ3匹、計11匹になってしまいました…。

今からバイトなのでかえって来たら水槽を洗ったり、水を変えてみます。

どうか皆様の知恵をお貸しください。

Aベストアンサー

詳しい状況が書かれていませんが、水作りは十分にやっているのでしょうか。昨日フィルターを買ったばかりで魚を入れるというのは、ひょっとしたら立ち上げたばかりの水槽に魚を入れてたということでは?この後の記述はその前提ですが、もし違うなら、水槽の立ち上げやこれまでの飼育実績の状況、水質の状態などを詳しく書いてもらわないと、判断できません。

水槽の立ち上げについて
水槽は買ってきて最初に水を入れる、すなわち立ち上げてから最低2週間から1か月くらいはフィルターを回して水作りをしなければならず、その間、目的の熱帯魚は入れてはいけません。なぜなら魚の住める環境が出来上がっていないので、すぐ死ぬからです。水合わせをするのは十分出来上がった水の場合に限られます。
魚の住める環境というのは、水質を浄化するバクテリアが十分に繁殖した環境ということです。浄化バクテリアはペットショップなどでも売っていますが、空気中にふつうにいるものなのであえてわざわざ買って入れなくても大丈夫ですが、市販品を入れたほうが確実で安心かもしれません。この浄化バクテリアがフィルターや底砂などに十分に定着しなければ、魚を入れると糞尿などでたちまち水質が悪化して窒息死します。この糞尿などを害のない成分に分解するのが浄化バクテリアの仕事です。
浄化バクテリアのエサは糞尿などの有機物ですから、早く水が仕上がるようにするためには、アカヒレなどの汚れた水に強い種類の魚を水が出来上がる前に、死ぬかもしれないことを覚悟の上で入れるのが一般に行われるテクニックです。端的に言えば、魚の死骸もバクテリアのエサになって一気に水質が改善することもあります。あなたの水槽でも、その死んだ魚が水質改善のきっかけになることも考えられます。
http://www.aqua-lovers.com/breeding_water.html

もしも水が出来上がっていないのが原因なら、水槽を洗ったり水を替えたりするのは対策としては正反対であり、全くの愚策です。性能の高いフィルターを使ってその水をそのまま数週間循環させることで、魚を買うことのできる水が出来上がります。
ただ、小さい水槽で13匹全部の死骸を放置するのではバクテリアの分解が追い付かず、水質が悪化(腐敗)する危険があるので、状況に応じて、何匹化を残して他は引き上げたほうがいいでしょう。

なお、質問に書かれている匹数を飼うのなら、よほど水質管理がしっかりしていない限り、60~90センチクラスの水槽は必要でしょう。単純に狭い水槽に大量の魚を入れたことが原因であることも考えられます。種類の違う魚は一種類ずつ順番に水槽の環境に慣れさせることも必要ですから、一気にいろいろな種類の魚を投入したりすれば、攻撃したりされたりして、そのストレスで死ぬこともあります。

どうも質問を読むと熱帯魚飼育の基本知識が欠けているのではないかという印象を受けます。一貫性のない一部の聞きかじった程度のやり方で飼育しようというのはペットにとって残酷な結果になります。専門の本やネットのサイトなどで十分知識をつけてから飼育すべきです。ちなみに、私は基本的にはネットの知識は断片的で玉石混交なのであまりお勧めしませんが、熱帯魚に関しては、市販の専門書がペットショップや資材メーカーのための広告的な記事も少なからずあるため、正確な情報を見極める必要があり、その見極めのためには、商売抜きのマニアによるインターネット情報もかなり有効だと考えます。


http://homepage2.nifty.com/solecism/

詳しい状況が書かれていませんが、水作りは十分にやっているのでしょうか。昨日フィルターを買ったばかりで魚を入れるというのは、ひょっとしたら立ち上げたばかりの水槽に魚を入れてたということでは?この後の記述はその前提ですが、もし違うなら、水槽の立ち上げやこれまでの飼育実績の状況、水質の状態などを詳しく書いてもらわないと、判断できません。

水槽の立ち上げについて
水槽は買ってきて最初に水を入れる、すなわち立ち上げてから最低2週間から1か月くらいはフィルターを回して水作りをしなければ...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング