以前、医療費が1年間で7万円だったかなぁ超えたら
申告したら少し帰ってくるって聞いたことがあります。
(そのため今医療費でかかった分のレシ-ト取って有ります)
詳しく知っている方教えて下さい。
また申告の仕方も教えて下さい

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A 回答 (1件)

chiyukisanoさんがおっしゃっているのは、「所得税の医療


費控除」のことでしょうか?この場合1年間(暦年)で医療
費の合計が10万円か所得合計額の5%のどちら少ない額を
超えたら、その超過額分が所得合計額から控除でき、所得
税が還付されるという制度です。

この場合の医療費は本人(通常は所得が最も高い方)だけでなく、生計を一にする配偶者や扶養親族(例えばご主人の奥
さんと学生のお子さん)にかかった医療費も合計することが
できます。

ですので、今年の1月から12月までの医療費のレシートを
取っておいて下さい。このレシートは病院でもらうレシー
トだけでなく、風邪薬などドラッグストアでもらうレシー
トも適用になります。ただしレシートにちゃんと"薬剤"と
分かるものの方がベターです。

また、病院へ行くのにバスや電車などの交通期間を使った
場合には、その交通費も含めることができますので、行った日にちとかかった金額をメモしておくといいでしょう。
ただし、マイカーで行った場合のガソリン代や駐車場代は
認められていません。また、タクシーは足を骨折していて
通院が困難等の状況でないと原則認められていません。

最後に、この控除を受けるには確定申告が必要になります
ので、今年の医療費の合計額が、先に書きました金額を超
えた場合には、来年に確定申告をして下さい。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1120.HTM
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この回答へのお礼

色々勉強になりました。
有難うございました

お礼日時:2001/05/09 13:13

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何分素人なもんで、誰か教えてください。

Aベストアンサー

源泉徴収票や印章(社会保険料控除証明・生命保険料控除証明などもあれば)を持参します。
参考URLで数字を入力し印刷したものを持参した方が簡単です。

参考URL:https://www.keisan.nta.go.jp/h20/ta_top.htm

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Aベストアンサー

>源泉徴収や収入の金額などによってかわってくるのだとしたら、その線引きはどの辺なのでしょうか?
給与年収がおおむね310万を越える場合は10万円を越えた分、それ以下なら「所得(収入ではありません。)=源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」)」の5%を越えた額が控除額になります。

また、所得税の税率は「課税所得(所得から社会保険料控除、生命保険料控除などを引いた額=源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」から「所得控除の額の合計」を引いた額)によって、5%、10%、20%…となります。
195万円未満なら5%、195万円以上330万円なら10%です。
控除額に税率をかけた額が還付額です。

なお、医療費控除は住民税にもあり、申告すれば控除額に10%(所得に関係なく)をかけた額、今年6月から課税される住民税が安くなります。

Q確定申告と医療費控除、高額療養費について質問です

まず、確定申告についてですが…。彼の方は12月末くらいに、会社から確定申告の用紙をもらい提出しました。私は9月に仕事を辞めた為、自分で確定申告をするつもりでした。ただ、諸事情により今月(1月)入籍をしました。その場合、彼の確定申告は書き直しになるのでしょうか?それとも、そのまま提出し、私は自分で確定申告すべきなのでしょうか?
関係あるか解りませんが、彼も私も国保加入です。
また、私は来月(2月)手術する事になり、3日ほど入院するのですが、1ヶ月の医療費が一定額を超えると「医療費控除」を受けられると聞きました。この「医療費控除」は確定申告で申請するんですよね?
今回の確定申告では、平成22年の1月~12月分を申請するんでしょうか?
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まず、確定申告についてですが…。彼の方は12月末くらいに、会社から確定申告の用紙をもらい提出しました。私は9月に仕事を辞めた為、自分で確定申告をするつもりでした。ただ、諸事情により今月(1月)入籍をしました。その場合、彼の確定申告は書き直しになるのでしょうか?それとも、そのまま提出し、私は自分で確定申告すべきなのでしょうか?
関係あるか解りませんが、彼も私も国保加入です。
また、私は来月(2月)手術する事になり、3日ほど入院するのですが、1ヶ月の医療費が一定額を超えると「医療費控除」...続きを読む

Aベストアンサー

>その場合、彼の確定申告は書き直しになるのでしょうか?
「確定申告」ではなく「年末調整の書類」ですね。
会社に出すのは確定申告ではありません。
彼が会社に出したのが、「平成23年分」の「扶養控除等申告書」で、貴方の今年の給与収入が103万円以下の見込みなら貴方を扶養(正確には「控除対象配偶者」)にするように出し直しします。

>私は自分で確定申告すべきなのでしょうか?
そのとおりです。
貴方は年末調整されてないので、確定申告すれば引かれた所得税の一部が還付されます。
源泉徴収票、印鑑、通帳を持って税務署に行けばいいです。
2月16日からは申告の期間で税務署めちゃ込みなので、その前に行ったほうがいいです。
貴方は還付の申告なのでいつでもできます

>私は来月(2月)手術する事になり、3日ほど入院するのですが、1ヶ月の医療費が一定額を超えると「医療費控除」を受けられると聞きました。この「医療費控除」は確定申告で申請するんですよね?
そのとおりです。
ただ、「医療費控除」というのは、1か月ではなく1年間を通算して医療費がたくさんかかった場合(通常10万円)、確定申告するとその分控除され、納めた所得税の一部が還付される制度です。
なので、その控除を受けるための申告は来年です。
なお、1か月の医療費が一定額越えた場合というのは「高額療養費」のことです。
なお、貴方に所得がないのなら、ご主人が確定申告してその控除を受ければいいでしょう。

>今回の私の手術分は来年度の申請になるのでしょうか?
そのとおりです。
なお、かかった医療費から「高額療養費」の分は引かなくてはいけません。

>また、「高額療養費」の申請の方は「医療費控除」の申請の有無に関わらず市役所で手続きしても構わないのでしょうか?
そのとおりです。
おそらく、退院してから2か月後くらいに、役所から申請の用紙が送られてきます。
「高額療養費」と「医療費控除」は別物です。

>その場合、彼の確定申告は書き直しになるのでしょうか?
「確定申告」ではなく「年末調整の書類」ですね。
会社に出すのは確定申告ではありません。
彼が会社に出したのが、「平成23年分」の「扶養控除等申告書」で、貴方の今年の給与収入が103万円以下の見込みなら貴方を扶養(正確には「控除対象配偶者」)にするように出し直しします。

>私は自分で確定申告すべきなのでしょうか?
そのとおりです。
貴方は年末調整されてないので、確定申告すれば引かれた所得税の一部が還付されます。
源泉徴収票、...続きを読む

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確定申告会場のある区役所に別な用事で行きました。
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正確には覚えていないけれど、ちょっとの金額でも申告したらお金戻るよ、って話だったように聞こえまして。

これ、本当でしょうか?

Aベストアンサー

ホントですよ。所得金額の5%か、10万円の低いほうが、
控除額になるので、所得金額が200万未満の人は、
それだけ敷居が低いと言うことです。

参考URL3のロをどうぞ。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm

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ですが、鍼灸師による施術代が
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他に治療をしてもらった証明はありません。
他の方法がないかと思い、こちらでお尋ねさせていただきます。
ご回答お待ちしております。

Aベストアンサー

残念ながら、基本的に領収書がないと控除は受けられません。

それと医療費控除は10万円(又は所得金額の5%)を超える部分が控除される事となりますが、他の医療費を合わせると超えている、という事ですよね。

ただ、ご質問者様が給与所得者で年末調整されていて、他の所得がないのであれば、還付のための確定申告は5年間可能ですから、その針灸院が再び開院されるのであれば、その時に尋ねられて、もしも領収書を発行してもらえれば、その時点で確定申告されても十分間に合う事となります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2035.htm


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