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~私の考え方~
 
白点病は人間で例えると『風邪』であり、『伝染病』ではない。『水槽の病気』と呼ぶ人もいるが、環境が悪ければ人間も魚も身体を壊しやすくなるという事だろう。
 
白点が出た場合の対処法として最も適切なのはズバリ『放置』である。聞こえは悪いかも知れないが、要するに環境を変えない事が一番大切で、下手に大量換水や低比重療法を行えば魚にダメージを与えるだけでなく、水槽(バクテリア)にもダメージを与えてしまう。

また魚を隔離し、治療薬で完治したとしても(隔離された事により魚は弱っているので)水槽内に戻せばすぐ再発し、意味が無い。

最も効果的な治療法とされている硫酸銅も初心者には扱うのが難しく、サンゴやライブロック、無脊椎のいる水槽には使えない。
 
もちろん、放置が一番と言っても
『数匹が同時に白点になる』
『粉ふき芋のようになってしまう』
『頻繁に白点が出る』
以上のような場合は水槽の根本的な見直しが必要である。

白点予防としては、『殺菌灯』や『ヨウ素ろ材』などが有名だが、個人的にオススメなのは『トサカ』を(45cm水槽で3体ほど)入れておく事。
トサカは白点虫を殺す成分(?)を分泌するため、水中に遊離している白点虫(セロント)を退治し、白点サイクルをストップさせる事ができる。(これは実際に試していますが本当に効果があり、ほぼ100%自然治癒しています)

またこれは余談だが、ハギやチョウ類を飼うのであれば夏場のクーラーは必須アイテムと言える。

 
 
と、まだ海水飼育歴2年の大学生が偉そうに語ってみましたが…この考え方は正しいでしょうか?

もし気になった点などがあればよろしくお願いしますm(_ _)m

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A 回答 (1件)

私も風邪の様な物だと思っていますが、効果的な治療法は殺菌灯で


「放置」は時と場合によると思います

>大量換水や低比重療法を行えば魚にダメージを与える

こんな事が白点治療に効果があると言う情報が間違いですよ

>『数匹が同時に白点になる』
>『粉ふき芋のようになってしまう』
>『頻繁に白点が出る』
>以上のような場合は水槽の根本的な見直しが必要である。

根本的な見直しまでは必要だと思いませんが、上記の理由での白点は
白点の種類が3つとも違って理由や原因も3つ以上考えられます

ライブロックや海草などが自然治癒力を高める話は聞いた事がありますが
トサカは初めて聞きましたので機会があれば確かめたいと思います

ハギやチョウ類は白点が出やすい為、水温変化を減らす意味でクーラーは
必須ですが、海水魚全般に予算が許せば有った方が良いです

最後に白点の種類は1種類ではないと考えていますので治療法や
対策は白点の種類に合わせて考えるべきだと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございますm(_ _)m

白点って数種類いるんですね。知りませんでした(汗)
海藻が治癒力を高めるのも初耳です。(ラクトフェリンの餌は聞いた事ありますが)

色々と参考になりました。

お礼日時:2012/03/12 01:39

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