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人間は、食べないでいられる時間は何日間でしょうか。その間消耗されたのは脂肪でしょうか。それが健康に影響があるのでしょうか。

A 回答 (4件)

No.1の方、No.2の方のご回答、大変的確で面白いと思います。



お二方のご意見を聞いて、もう絶食願望は無くなったと信じますが、私は別の観点で回答させてください。
そもそもlanxinfhrさんは何のために絶食なさるのでしょうか?
お話の流れからするとダイエットのためということと思われるのですが、そうであれば、ご質問をこんな風に変えた方が良いと思います。

ダイエットのための効果的な絶食方法を教えてください。

今のご質問の仕方ですと、No.1の方の76日間漂流して生き残った方の例とか、No.2の方の栄養管理しても最長15日間で医療的な処置が必要とか、私が行き当った千日回峰など、死ぬ可能性があることが前提のお話ばかりに集まってしまうと思います。

【絶食によるダイエットの極端な例】
一方で、極端な方法を極めてみたいという好奇心もわかりますので、こんなサイトをご紹介します。

http://www.sam.hi-ho.ne.jp/shibata/diet.html

がんばれば一時的に痩せますが、リバウンドを防がねば、かえって太るのが絶食ダイエットの特徴のようです。
他にもこんなダイエットについて警鐘が鳴らされています。

http://www.sam.hi-ho.ne.jp/shibata/diet.html

全部鵜呑みにしてたらダイエットなんかできないという感じでもあります。
悪い情報ばかりになってしまったので、最後に成功例をひとつ。

私の知人の中で最も成功したダイエットは医者と二人三脚で2割減ダイエットをした父です。
食べるもの全て2割程度残すんです。
ごはん、みそ汁、おかず、デザート、全てです。
始めはもったいないという罪悪感があったようですが、そのうちに痩せるまでだからと納得できるようになるようです。
この方が元祖なんだと思います。

http://diet.goo.ne.jp/member/howto/re0910_no1/01 …

一時は悪い病気になったのではないかと心配になるほどのやせ方をしますが、数か月後には痩せたまま健康的なハリが戻ってきます。
1か月は我慢が必要なようですが、2か月目には空腹に慣れ、3か月目には空腹と感じなくなる
そうです。胃袋が小さくなってくるんでしょうね。


見当はずれでしたらご容赦ください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
とても勉強になりました。私はダイエットというよりは、何かをやってみたい、挑戦してみたいという
気持ちで質問をしてました。でも、今アルバイトは見つかりましたので、絶食することは当分の間しないと思います。

お礼日時:2012/04/04 11:14

俺は、


4週間以上、食物も食べずに、水分も取らずに生活をした事があります・・・。


食物を食べれば、全部もどして、

水分を取れば、ほぼ全部を吐いてました・・・。(ポカリスエットも飲めない状態でした)

53kgの体重が、45kgに成って、太腿が異常に細く成りました。
が、
まあ、6週間以上は、食べずに生活は出来ると思います・・・。
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この回答へのお礼

私もそう思います。一週間で死亡するというのは、あまり信じられないんですね。私も一か月くらい
食べられなかった経験があったから、確かにお水でも戻しましたよ。思えばあのときから鬱にかかっていたようです。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/04 11:02

 No.1の方の回答に対する補足を読み愕然といたしました。


 40日間の絶食など到底無理だと思います。私の医療現場での経験上、入院したうえで栄養管理すれば理論的には25日前後全く固形物を摂らなくても減量が可能であるはずが、現実には最長15日間で医療的な処置が必要な状態となった事例がありました。
 この間必須栄養素を補い毎日バイタルチェックをしていたのですが、身体的なものより先に、食事を摂らないというストレスによる精神的な限界が現れ、躁うつ状態となり治療が必要でした。
 この事例の場合、確かにはじめは脂肪の消費が先行しました。しかしNo.1の方もお書きになったように人間は飢餓状態に備え脂肪の消費を抑制するので、必要量を補っているにも関わらず筋量や骨密度が早い段階から落ちていきました。
 つまりは脂肪の消費を抑制するシステムが働き始めると、身体的ダメージもさることながら精神的ダメージの方がより大きいということが判ったのです。
 病院に入院しての結果でこれです。到底通常の生活で絶食を続けられるとは思いません。仕事や学業を諦めるというのならば可能でしょうが、場合によってはほんの数日で命に関わります。
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この回答へのお礼

ご回答をありがとうございました。
無茶をしないからご安心ください。
実は、私が鬱から立ち直ってきた人であり、仕事もなく、元気になるためになにかをやってみたいなあと思っていました。ご回答を読んだところ、自分の鬱の原因の一つは食べられなかったのではないかと思いました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/04/04 11:09

「絶食」と言っても、どの程度までを想定しているのか分からないのですが、「食事は取らないが、水分は摂る」というのなら、わりに長期間、生きていくことができます。


逆に、食事(固形物)だけ食べていても水分を取らないと、かなり短期間で死にます。

人間が誕生してから(一部の地域が)こんなに飽食になったのは、長い歴史からみると「つい最近」のことのようで、人間の体は飢餓の世界で生き延びるようになっていったようです。
具体的には、余ったエネルギーを脂肪として体内に備蓄しておく体質になったとか。
つまり、質問者さんがお考えのように、「食べないでいられる期間」に消耗するために脂肪を貯めていると考えられる=その期間に消耗されるのは脂肪ではないか、と思われます。

もちろん、健康に影響はあると思います。
エネルギー源だけあっても、ミネラルやたんぱく質の吸収が無いので、たとえば骨が弱くなるとか、内臓が弱くなるとか、出て来ます。
また、脳の栄養になるのはブドウ糖、ホルモンの原材料は脂肪なので、これらの吸収がないということは、ホルモンを出す指令を出す脳も働かないし、指令が出たとしてもホルモンそのものが分泌されにくいと考えられます。

何日間くらい食べないでいられるかですが、完全な絶食ではありませんが、スティーブン・キャラハンという人が、76日間、救命ボートで大西洋を漂流した記録があります。(ノンフィクションで本が出ています)
サバイバルキットの飲料水製造機で、わずかながらの飲料水を作ったほか、1週間分程度の食糧を持って出ていたり、ボートにくっついたり集まったりした魚や貝を食べたこともあったようですが、76日のうち14日ほどは「全くなにも食べなかった日」があったようです。

この回答への補足

いろいろと勉強になりました。
知的なご回答を、ありがとうございました。
私は挑戦してみたいです。脳、骨、内臓にどうしても必要とする最低限の食品とお水だけをとって、
40日間挑戦してみたいです。ですが、この最低限の食品を教えていただけませんでしょうか。
またのご回答をお待ちしております。
スティーブン・キャラハンの本も探して読んでみます。

補足日時:2012/03/12 20:45
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この回答へのお礼

ご回答を、ありがとうございました。
無茶なことをしませんから、ご安心下さい。

お礼日時:2012/04/04 11:05

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