プロが教えるわが家の防犯対策術!

自分の家は一軒家で、隣の一軒家との間に高さ160cmほどのブロック塀があります。
隣の家は某製薬会社が所有する社宅用の家だったのですが、長らく空き屋でこの度取り壊すことになったそうです。
解体工事が始まり数日後に塀に穴が空いていました。隣家側から何かをぶつけてしまったのだと思われます。
翌日、出かけようと外に出ると、解体工の方が近寄ってきて後日修理するようなことを言っていました。日本語をうまく話せない中国人らしく、何を言っているか詳細は不明です。
その2日後の朝、塀を見ると既に修理されていました。
しかし修理といっても、モルタルを上から塗りつけただけの状態で、見た目が悪いだけでなく強度的にも不安で、とても納得できません。
しかも何の挨拶も連絡もなく、勝手にこちらのガレージのシャッターを開けて敷地内に立ち入り、修理するのもおかしいと思います。
解体業者は壁を修理した日が工事最終日だったようで、翌日からは来ていません。
ちゃんと壁を直してもらいたいし、勝手に侵入され不快です。
このような場合、どうしたらよいでしょうか。

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A 回答 (3件)

私の知り合いが解体業してますが、その解体業者はおかしいですね。




本来なら、隣の家の壁などを損壊してしまった場合は、すぐに謝罪に行き、修理代および修理する業者へ依頼などをし、最後(修理完了)まで対応しますが。
基本的に謝罪するのも、その現場の責任者ですし。


どうしたらいいか…

その解体業者がどこか分かれば良いですが、解体業も、依頼を受け、子会社孫会社下請けなどどこがその現場に行ったかによりますから、
元々の解体依頼主に連絡を取り、そこから突き止めるのが良いかと。

解体業者直より、依頼主に1度クレーム的な内容を話せば、信用問題になりますから解体業者もさすがに動いてくれると思います。

それで動いてくれないなら訴えましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。元請会社に問い合わせてみます。

お礼日時:2012/03/20 13:23

解体工事業者の者です




いやぁ~
ありえませんね

すぐに施主を探して
そちらと話をしましょう

保険対応してもらって
貴方の信頼できる業者にお願いして
元通りにしてもらいましょう
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それは筋違いも甚だしいですね。


まずは隣の解体工事を請け負った元請け建設会社に問い合わせした方が良いと思います。
破損させた人は解体業者の下請け孫請等の労働者ではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。元請け建設会社に問い合わせに連絡してみます。

お礼日時:2012/03/20 13:22

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Q【とても困ってます!】隣の工事で家に傷が付けられました。

隣の家が新築工事をしていたんですが、その最中で私たちが留守にしている間に、工事の機材をぶつけたらしく、家の壁に直径10cmの円くらいの大きさの穴が空けられてしまいました。

直後に写真を撮って、電話で建築業者にクレームしたら、「調査しておきます。」とか「保険でカバーする方向で進めています。」と説明を受け、その回答を待っていたところ、2ヶ月してから、「当社がやったということを立証できないと保険が使えないので、補償できない。警察にでも訴えたら?」と言われてしまいました。

ちょうどその頃、道路の区画整理も入っており、その可能性もあるというのが彼らの言い分のようです。

ただし、今となっては、留守中に付けられた傷で、かつ建築業者から上記のように言われていたのですでに2ヶ月も時間がたってしまっており、どうしたらいいのかまったく分かりません。

つきましては、彼らに補償させる方法、またはこの対応の実態を暴露して、彼らの悪行を世に知らしめる方法をご教示願います。

Aベストアンサー

ちょっと#1の方はミスリードしています。
施主(隣家の方)の責任は一切問われませんので、間違っても苦情など言わないでください。

隣家の工事で被害を受けた場合、通常、責任の所在は下記のとおりとなります。

例えば、工事にA社(注文者=工務店、HM等)、B社(下請け業者)、C社(孫受け業者=実際に工事を実施していた施工業者)の3社が関与しているとします。
マンションとは違い、通常の1戸建てですと、中間にはいるB社の存在は無いでしょうから、実際ははA社、C社が関与していると思われます。
施工業者のC社が損害を与えたのですから、まずC社が責任を負います(仮にC社を使用していたB社が存在していれば使用者責任の立場から責任が生じます)。
注文者であるA社は、施主に対する注文や指図に誤りがあった場合のみ責任を負います。

A社の責任が無ければ、賠償額については、C社とB社半分ずつではなく、損害額全額について、両社共に責任を負います。どちらかから、全額賠償を受けたら、もう一方の責任は消滅します。

ですので、今回、賠償請求すべきはC社となるのです。

ご質問者様が最初にクレームをつけた”建築業者”が、ここでいうC社であれば、間違ったアプローチはしていません。

再度、このような場合の対処方法ですが、通常は

<損害賠償、慰謝料請求について>

1. まずご質問者様の主張を相手に伝える
電話ではなく証拠として利用できる内容証明郵便が有効です。

2. 話し合い(示談)をする
具体的な内容を話し合います。

3. 示談書、合意書を作成
約束の履行の確保、後々のトラブルを防ぐためにも、示談書、合意書の作成は必要です

となります。
内容証明郵便とは、「誰が」「どんな内容の郵便を」「誰に送ったのか」を郵便局が証明してくれる特殊な郵便です。なんらかの事情で通常の郵便を送ったり、メールを送ったりしても、相手から「受取っていない」「知らない」と言われたらなにも証明する手段がありません。結局、水掛け論で終わってしまう場合が多いのです。内容証明郵便を利用することにより、そうした事態を避ける事ができるのです。
また、内容証明郵便を出すことにより、「場合によっては裁判も辞さない」というような差出人の堅い意思を読み取れることが多く、強烈な心理的効果があります。相手に心理的なプレッシャーを与える効果を期待して利用することも多いでのす。
外形上も、郵便局長の名義による証明文言と証明年月日が記され、さらに書留によるため、受取人は受領の際に押印を要求されます。
また、さらに書類作成人として弁護士や行政書士の名が記されていれば(当然、内容証明を作成してもらうための費用が若干発生しますが)、心理的プレッシャーを感じるものです。

内容証明の例文としては

貴社施工(住所、施主名)宅新築請負工事に伴う損害請求

通知書

当方(住所、名前)住宅隣地にて行われております
、貴社の施工の(住所、施主名)宅新築請負工事にて、貴社の工事施工に伴い当方宅にて○○の被害を受けております。これにより、当方住宅の構造、美観の損失、及び当方の精神的苦痛を被っております。
つきましては、本書面到達後、直ちに被害箇所の原状回復措置を取っていただけますよう、ご請求いたします。
万一、請求が受け入れられない場合には、法的措置をとらせて頂かざるを得ない旨も申し添えておきます。

平成○年○月○日
                 ○○県○○市○○町○番
            通知人              ○○ ○○     印
           ○○県○○市○○町○番
            被通知人    ○○ ○○ 殿 



上記書類を弁護士や行政書士に書いていただいた場合は、書類作成人に書いていただいた弁護士、行政書士名を書類作成人として書いてもらい、公印を押してもらいます。
これで示談が成立しなかった場合は、調停、訴訟に移行せざるを得ません。
まずは、上記のように内容立てて、もう一度、手続きを踏んでみては如何でしょうか?

ちょっと#1の方はミスリードしています。
施主(隣家の方)の責任は一切問われませんので、間違っても苦情など言わないでください。

隣家の工事で被害を受けた場合、通常、責任の所在は下記のとおりとなります。

例えば、工事にA社(注文者=工務店、HM等)、B社(下請け業者)、C社(孫受け業者=実際に工事を実施していた施工業者)の3社が関与しているとします。
マンションとは違い、通常の1戸建てですと、中間にはいるB社の存在は無いでしょうから、実際ははA社、C社が関与していると思われます。
施...続きを読む

Q解体業者が隣の家を壊し終わった時、自分の家の屋根が破損してました。

皆様、助けてください。
何ヶ月か前、隣の家が解体業者によって壊されました。

その後、数ヶ月経った現在、ふと確認してみると
隣の家と密接していた屋根の側面が破損していることに気がつきました。

壊れ方は、下から強い力で持ち上げたような形で
屋根の側面がめくれ上がっていていました。

近所の人や、知り合いの業者の方に聞いても
あんなの、自然に壊れたんじゃないよ!
なんかしないと、あんな風にならないよ!

と言われました。

その解体業者に連絡した所
営業の人が来て
「あれはうちの奴がやったな~黙ってたのかな?」
「もちろんこちらの責任です。うちが負担します」

と言いました。

後日、解体業者の社長から連絡があり
「営業の人間は現場の事はよくわかっていない」
「それは100%うちの責任なんて言い切れない」
「第一、その時もしそういう事があったのならちゃんと報告するはず」
「あなたの家を建てた大工がそういう工事をしたのかもしれない」

そんな事を言われました。

このままでは解決しないので
家を建ててくれた大工さんと、その業者を呼んで
一緒に現場を見ながら話合いする事になりそうです。

こういったケースの場合
こちらが修理費用を負担しなければならない事になるのでしょうか?
大工・解体業者・どちらも意地で非を認めない場合
裁判などに発展する恐れもあるのでしょうか?

今後の対処法、流れなど詳しく教えて頂けると嬉しいです。

元々神経質な上、こんな不運がくると胃が痛いです・・。

皆様、助けてください。
何ヶ月か前、隣の家が解体業者によって壊されました。

その後、数ヶ月経った現在、ふと確認してみると
隣の家と密接していた屋根の側面が破損していることに気がつきました。

壊れ方は、下から強い力で持ち上げたような形で
屋根の側面がめくれ上がっていていました。

近所の人や、知り合いの業者の方に聞いても
あんなの、自然に壊れたんじゃないよ!
なんかしないと、あんな風にならないよ!

と言われました。

その解体業者に連絡した所
営業の人が来て
「あれは...続きを読む

Aベストアンサー

>大工・解体業者・どちらも意地で非を認めない場合、裁判などに発展する恐れもあるのでしょうか?

刑事上の問題ではなく民事上の問題ですので、行政や警察は介入しませんので、当事者の話し合いによる合意、それができなければ仲裁、裁判などによるしかないと思います。

工事前および工事直後等にそのあたりを撮った写真などがあれば別ですが、そういう資料がなければ、話し合いが決裂した場合は、質問者にとってかなり厳しい状況になります。

なぜなら裁判などに発展した場合、損害の証明(つまり誰が損害を与えたかの証明)責任は損害賠償を請求する側にあるからです。

工事前の状況や、工事から時間が経ってからそれを証明するのは、かなり困難なので、裁判になっても負ける可能性が高いと思います。

あとは、不自然だという知り合いの業者や質問者が利用した大工、その他専門家等に頼んで客観的に、どのような力が発生してそのような状況になったか、その力は風などの自然災害によって発生することがない力であることなどを証明してもらい、それを証拠として争っていくぐらいのことしかできないと思います。

ただ、修理代の状況にもよりますが、裁判などの費用を考えると、費用倒れになる可能性が高いですね。何しろ勝訴しても通常弁護士費用は自己負担ですから。

>大工・解体業者・どちらも意地で非を認めない場合、裁判などに発展する恐れもあるのでしょうか?

刑事上の問題ではなく民事上の問題ですので、行政や警察は介入しませんので、当事者の話し合いによる合意、それができなければ仲裁、裁判などによるしかないと思います。

工事前および工事直後等にそのあたりを撮った写真などがあれば別ですが、そういう資料がなければ、話し合いが決裂した場合は、質問者にとってかなり厳しい状況になります。

なぜなら裁判などに発展した場合、損害の証明(つまり誰が...続きを読む

Q戸建て解体に伴う振動が原因で隣宅基礎にダメージが起こりうるか?

法的な質問は法律カテゴリーで致しました。ここでは建築技術的な質問をさせていただきます。

住宅建て替えのため、古い木造2F建て建物の解体を依頼しました。ところが解体時の振動が原因で基礎にヒビが入った。ついては基礎や地盤、建物が傷んだとして、隣宅より、将来にわたる補修と補償の念書提出を要求されています。塀や駐車場モルタル表面のヒビについては、原因が振動であると確定したわけでないのですが解体業者による補修済みです。しかし隣宅は納得してくれません。そこで質問です。

Q 木造2F建物解体で隣宅基礎や地盤、建物にダメージなど起こりうるものですか?

ちなみに建築業者は、解体の振動でそのようなダメージが発生するとは考えにくいと言っています。近くの万年塀などには全くダメージは見られません。土地の地盤や立地はしっかりしているように感じます。隣宅は明らかで、ひどい建坪率、容積率違反をしています(当方からクレームは出していませんが)。当方はすべて合法的に建築する予定です。地震の多い日本で、今まで基礎にヒビが入らず、解体による振動だけで、近くの万年塀にダメージを与えずに、そのヒビが最近入ったと考えるのは無理があるように思うのですが・・。他のお宅からは振動に関する苦情はきていません。

建築に詳しい方の意見がお伺いできれば幸いです

法的な質問は法律カテゴリーで致しました。ここでは建築技術的な質問をさせていただきます。

住宅建て替えのため、古い木造2F建て建物の解体を依頼しました。ところが解体時の振動が原因で基礎にヒビが入った。ついては基礎や地盤、建物が傷んだとして、隣宅より、将来にわたる補修と補償の念書提出を要求されています。塀や駐車場モルタル表面のヒビについては、原因が振動であると確定したわけでないのですが解体業者による補修済みです。しかし隣宅は納得してくれません。そこで質問です。

Q 木造2...続きを読む

Aベストアンサー

解体方法について記述がないのではっきりとは言えませんが、解体の工法によっては、影響が出る可能性があります(地盤の掘削や重機による解体があれば可能性はあります)。

次に地震についてですが、一般的に地震と工事振動は振動性状が異なりますので、地震でひび割れず工事振動でひび割れが発生することもあり得ます。
お住まいの地域がわからないので、どのくらいの地震を経験しているかわからないのですが、工事振動では瞬間的に、震度(5)程度の振動が発生することもありますので、今まで経験している地震よりも大きな振動が発生していることも考えられます。

なお、質問者(及び建築業者)のケースの場合ミスを2つ犯していると思います。

1つは、工事に入る前に近隣の調査を行っていないことです。ひび割れは元からあったかどうか判断するの難しいので、事前に調査をして写真を撮っておくことが大事です(おそらくそのひび割れがいつ生じたか、質問者の場合わからないでしょう。塀や駐車場モルタルなどは温度変化によってひびが自然発生しやすいところです)。今からでもひび割れ補修やその他の写真は今後のためにとっておいた方がよいと思います。

2つめは、原因が特定できない状態で補修を行ってしまったことです。これで原因の特定はできなくなりました。また、モルタルやコンクリートのひびというと大きな瑕疵のように思ってしまいますが、モルタルやコンクリートにひび割れはつきものなので、たとえ工事振動が発生しても、そのひび割れの発生状況・大きさによっては、構造上問題がなく簡単な補修で十分という判断もできることがあるのですが、その機会も失っています。

とはいってもこれは理想的な対応であって、問題に直面するとなかなかできないものなので仕方がないと思いますが。

>基礎や地盤、建物が傷んだとして、隣宅より、将来にわたる補修と補償の念書提出を要求されています。

これについては法律の方で質問されているようなので、法律的な問題はそちらの回答を参考にして頂くとして、技術的な問題としては、こんな要求に応じることはやめた方がよいです。新築ですら10年の補償しかできないのが現状です。それなのに中古に対して、こんな補償は技術的に絶対無理です。

最後に、質問が工事振動により隣家にダメージを与える可能性があるかどうかということでしたので、「可能性はある」という回答をしましたが、ひび割れ発生部位(塀・駐車場のひび割れ)からいうと、工事振動以外が原因の可能性が十分あると思います。
またこれらに影響があっても建築本体には影響がなかったことが考えられます。あくまで推定ですが、塀は質問者との敷地境界付近、その塀の向こう側に駐車場があって、建物があるのではないでしょうか?
こういった場合、工事振動は距離とともに小さくなりますし、また工事振動は振動は大きくともエネルギー的には小さいので、軽い塀や駐車場は揺られても、重い建物本体はあまり揺らせないことが多いからです。

かなりもめそうなので、弁護士さんの他、一度建築調査の専門家に相談した方がよいと思います。

解体方法について記述がないのではっきりとは言えませんが、解体の工法によっては、影響が出る可能性があります(地盤の掘削や重機による解体があれば可能性はあります)。

次に地震についてですが、一般的に地震と工事振動は振動性状が異なりますので、地震でひび割れず工事振動でひび割れが発生することもあり得ます。
お住まいの地域がわからないので、どのくらいの地震を経験しているかわからないのですが、工事振動では瞬間的に、震度(5)程度の振動が発生することもありますので、今まで経験している地震...続きを読む

Q隣の家が解体されて、私の家にヒビが入り良い方法教えてください

隣の家が建て替の為、解体されたのですが、私の家に、前に無かった、ヒビが入っています。
何て言うか分かりませんが、外壁の下のコンクリの所とか下水のマンホールのところもひびが入り隙間も空いてしまいました。
前もって写真撮っとけばよかったのですが、気がつかず何にも証明するものはないのですが、こう言った場合、どうすればいいのでしょうか?
やはり隣と言う事も有り、弁護士さんとかに依頼した方が良いのでしょうか?
また、保障とか修繕とかはしてもらえるのでしょうか?

Aベストアンサー

建設会社勤務経験者です。

解体工事には地盤の掘削工事もあったでしょうか?
ひび割れが解体工事によるものの場合、振動によるものと地盤の変形によるものの可能性があります。

通常工事振動程度の振動では構造上重大な影響が出るのはまれで、せいぜいひび割れが生じる程度ですが(これとて長期的に見ると影響はありますが)、掘削工事があった場合、地盤が変形した場合基礎などにダメージを負っていることもありますので。
この場合他の家にも影響が出ている可能性はあります。

ひび割れと解体工事の因果関係を証明できれば、修理などをしてもらえると思いますが、それを証明するのは専門家を入れてもかなり困難です。

今回のことはあきらめるか、証明できない可能性もあることを前提にして専門家に調査を依頼するかは費用を考えると微妙なところですが(頼むならできるだけ早い方がよいです)、今後の対策として、とりあえず#1さんが書かれているような感じで工事業者の現場責任者にいっておくのがよいと思います。

というのは、解体工事は終了してしまったようですが、これからの建設工事とくに基礎のための杭工事・掘削工事で建設機械を使う場合には大きな振動がでますので、現時点でその心配があるといえば、今後の対策として現状を工事業者が記録してくれることが期待できるからです。これは今後被害が発生した場合の証拠になり、被害発生の予防にもなります。

そして丁寧な業者なら振動やその他影響がが出ないように配慮してくれることが期待できるからです。
いっても何もしてくれない業者なら、程度の良くない業者であることが多いです。この場合そんな業者に頼んだお隣さんも施工不良などの被害を被ることになると思います。

建設会社勤務経験者です。

解体工事には地盤の掘削工事もあったでしょうか?
ひび割れが解体工事によるものの場合、振動によるものと地盤の変形によるものの可能性があります。

通常工事振動程度の振動では構造上重大な影響が出るのはまれで、せいぜいひび割れが生じる程度ですが(これとて長期的に見ると影響はありますが)、掘削工事があった場合、地盤が変形した場合基礎などにダメージを負っていることもありますので。
この場合他の家にも影響が出ている可能性はあります。

ひび割れと解体工事の...続きを読む

Q隣の家の工事のために敷地に足場を組まれました。

先日、隣家が壁の塗装をするため、私の家の敷地に足場を勝手に組まれました。
これは隣地立ち入り請求権(?)で仕方のないことなのでしょうか?

事前に足場設置の申し入れがあった場合断ることができるのでしょうか?
また、断った後に足場を作らないと作業できないという理由から、断ったいるにも関わらず勝手に設置できるのでしょうか?

Aベストアンサー

この場合必要な範囲内(例えば、庭などを少し借りる程度等)であれば質問者さんの承諾なしに使うことができます(民法209条)。
ですから、断ったとしても勝手に足場を組まれてしまう、ということです。

ただし質問者さんの家にまで入らなければならないような場合は承諾なしには足場は組めません。
また、この足場を組まれたことにより損害が発生したのであれば損害賠償請求をすることができます(民209条1項)。

Q隣家の解体時にうちの家を壊されてしましました

ちゃんと修理してくれるのか心配で相談させていただくことにしました。よろしくお願いします。

隣家の家の解体時に、トラックがうちの家の外壁、屋根、庇を壊しました。
家を建てていただいたメーカーに問い合わせ、現場で見ていただいたところ、壊れた範囲は狭い範囲なのですが、そこを構成する部品が絶版になっており、同じものでは直せないとのこと。合うように加工したり、見栄えを良くするため広い範囲で部品の交換、修理をしなければならないだろうと言われました。

その後見積りが出たので、それを解体屋に提示したところ、担当者はハウスメーカーと交渉してから保険を使って直すと言っていました。それからしばらく連絡がありません。ハウスメーカーが出した見積りの期限が迫ってきているのもあるのですが、今後被害者としての対応の仕方など教えていただけないでしょうか?

1.このまま有耶無耶にされて逃げられることはありませんか?

2.建てたハウスメーカーでないところの業者(解体屋の仲間の工務店)でやってほしいと言われても拒否できますか?

3.その他何か気を付けた方がよいようなことがあったら教えてください。

ちゃんと修理してくれるのか心配で相談させていただくことにしました。よろしくお願いします。

隣家の家の解体時に、トラックがうちの家の外壁、屋根、庇を壊しました。
家を建てていただいたメーカーに問い合わせ、現場で見ていただいたところ、壊れた範囲は狭い範囲なのですが、そこを構成する部品が絶版になっており、同じものでは直せないとのこと。合うように加工したり、見栄えを良くするため広い範囲で部品の交換、修理をしなければならないだろうと言われました。

その後見積りが出たので、それを解体屋...続きを読む

Aベストアンサー

「保険を使って直す」という言葉が本当なら、ハウスメーカーと交渉するのは保険屋です。
保険屋が調査、交渉して、金額が妥当であれば修繕としての保険金が出る、ということになります。
あなた指定のハウスメーカーで修繕できるということですね。

解体屋に「保険会社がどこなのか」を聞いてください。
で、その保険屋に確認。
同時にハウスメーカーにも「保険屋から問い合わせなどがあったかどうか」の確認です。

「ウソだった」ということであれば弁護士さんに相談です。

Q解体時に間違って壊された塀はどのように復旧?

現在自宅を解体中なのですが、今朝、現場がどんな状況か確認にいったら、何と、解体を依頼していない塀が壊れていました。
10段くらいのうち、下2段辺りでポッキリ。(ぱっと見は綺麗にブロックとブロックのところで折れている感じ)
業者さんに電話したら現場の人間から何も聞いていないので明日うかがいますとのこと。

こちらの指示でない部分の破損なんでたぶん無償で直してもらえると思うのですが、一度壊れた塀というのは、倒れた部分を起こして、間にコンクリを埋めるだけで強度は大丈夫なんでしょうか?
とれとも鉄骨を新品に換えてもらい、ブロックはそのまま使いまわす、それとも全部新品に取り替えてもらうべきなんでしょうか?

要は大きな地震があったとき、問題にならなければいいと思っています。(見た目はそれほど気にしません)

Aベストアンサー

本題についてはNo.1、No.2の方の通りです。
ただやはり気になるのは鉄筋の有無ですね。
コンクリートブロック塀の縦方向の鉄筋は必ず基礎から頂部まで通して入れる必要があるため、根元を2段程度残して解体してある場合、鉄筋が入っていればまず気が付かないって事はないと思いますが?
(解体業者さんが切断していったのかな?)
古い塀だと施工時に入っていないこともありますので、元々ない場合や切断してしまった場合には基礎からやり直した方が安心できますね。
ただ、業者さんが間違って壊してしまった部分ですから「原形」に復旧する分(鉄筋を切断した場合も含む)にはもちろん補償の範囲内でしょうが、元々鉄筋が入ってなかった部分に鉄筋を入れるような場合は、補強または改修工事となり実費分は補償の対象外かと思います。

Q解体に伴う隣の家の壁の補修費用

今回土地の売買に伴い自宅を解体することにしました。
今回解体する自宅と隣の家は数センチしか離れていません。
解体途中で隣接する隣の家の壁が土壁であることが分かりました。
隣の家より自宅の方が建築が早かったので、隣の家もまさか
自宅が取り壊すことになることまで考えておらず、土壁のまま
にしてあるのだと思います。
そこで分からないのが土壁のままではまずいのでトタンでも貼って
補修しないといけないと思うのですが、この場合
費用負担は一般的にどのようになるのでしょうか。
ちなみに民法で50cmは離すというのがありますが、隣とは関係は良く
今後も近所に住むため関係は壊したくはありません。
本来話し合いなのかもしれませんが一般的にどうなるか知りたいと思っております。

Aベストアンサー

元業者営業です

私はなんの利害関係もありませんので、あくまで「同様の相談を受けた業者目線」で回答します。

結論から申し上げますと#1さんと#3さんの回答が妥当かとおもいます。

つまり
1.お隣が土壁であろうとなかろうと、解体作業中の事故は業者責任。
  まともな業者ならそんなことは百も承知。かれらはそれでご飯を食べている「プロ」ですから。
2.「民法でうんたらかんたら」という話もありますが、本来民法とは「もめごとが起きてどうにもこうにも収集がつかない」場合により適用される法律です。つまり、「もめごとが起きない限り」何の手助けにもなりません。そして、その民法を適用できるかそうでないかの最終判断は裁判所(訴訟)で「白黒つける」事になります。それでもいいですか?

そもそも「境界線から50cm離して」と主張するなら、なんでお隣が建てた時(もしくは建てようとした時)に言わなかったのでしょうか?
勿論「知らなかった」という主張は通りません。
むしろ、お隣にとっては「何で今更?」となるでしょう。

故に今回のケースでお隣に「金銭的負担」を要求するのはどうかとおもいますよ。
勿論、言うのは自由ですが、今後の関係を考えると得策とは言えないのでは?

ご熟考を。

元業者営業です

私はなんの利害関係もありませんので、あくまで「同様の相談を受けた業者目線」で回答します。

結論から申し上げますと#1さんと#3さんの回答が妥当かとおもいます。

つまり
1.お隣が土壁であろうとなかろうと、解体作業中の事故は業者責任。
  まともな業者ならそんなことは百も承知。かれらはそれでご飯を食べている「プロ」ですから。
2.「民法でうんたらかんたら」という話もありますが、本来民法とは「もめごとが起きてどうにもこうにも収集がつかない」場合により適用...続きを読む

Q戸建て解体による振動で、隣地宅よりクレーム。責任は解体会社、建築会社あるいは施主?

住宅建て替えのため、建築業者に新築住居と古い住居(木造2F建て)の解体を依頼しました。解体業者は建築業者が選定、依頼しました。ところが解体時の振動が原因で基礎や地盤、建物が傷んだとして、隣宅より、将来にわたる補修と補償に関する解体業者、建築業者、施主(私)連名での念書提出を要求されています。単なるクラックならまだしも、地盤や基礎となると補償の金額は数千万にもなる可能性があり心配です。念書が得られないようなら法的な手段に訴えると相手は言っています。そこで質問です。

Q 解体業者が起こしたかもしれないそのようなトラブルについて施主にはどの程度まで責任があるのでしょうか?

ちなみに建築業者は、解体の振動でそのようなダメージが発生するとは考えにくいと言っています。駐車場モルタル表面ヒビや塀のヒビにはついては解体業者が補修済みですが隣宅は納得していません。そもそも解体による振動でそのようなダメージが発生しうるかどうかの技術的な問題もあり、この点は情報収集中です。そもそもこの話は解体業者あるいは発注元としての建築業者と隣宅の問題だと私は思うのですが・・。

解体産廃の処理については施主責務と20万以下の罰則があるそうですが、本件のようなケースで施主に高額な賠償責任が発生する可能性があるようでは、安心して立て替えなどできなくなってしまうと思うのですが・・。法律、建築に詳しい方の意見がお伺いできれば幸いです。

住宅建て替えのため、建築業者に新築住居と古い住居(木造2F建て)の解体を依頼しました。解体業者は建築業者が選定、依頼しました。ところが解体時の振動が原因で基礎や地盤、建物が傷んだとして、隣宅より、将来にわたる補修と補償に関する解体業者、建築業者、施主(私)連名での念書提出を要求されています。単なるクラックならまだしも、地盤や基礎となると補償の金額は数千万にもなる可能性があり心配です。念書が得られないようなら法的な手段に訴えると相手は言っています。そこで質問です。

Q 解...続きを読む

Aベストアンサー

 注文者は、請負人がその仕事につき第三者に与えた損害を賠償する責を負わないのが原則です。(民法第716条本文)
 もっとも、例えば注文者が解体の方法を請負人に指示し、その指示に過失がある場合は、注文者も損害賠償の責任がありまが(民法第716条但書)、ご相談内容を拝見する限りでは、そのような事実はないように思われますので、仮に業者に過失があり、解体工事と損害の発生に因果関係が認められるとしても、注文者は責任を負うことはないと思われます。

Q塀は隣の許可がないと境界から50センチ下げて建てなければならないのでしょうか

裏の方との目隠しの為に自分の敷地内に板塀を作成しておりました。
もろちろん建てる前に裏の方には了解を得ていたつもりだったのですが、建てている最中にいろいろと文句を言われ工事を中断して早2ヶ月が経ちました。
何度も話し合いはしていますが話がつかずほとほと困っております。助けてください。
作成するする板塀は隣との境界線より15cm内側で、高さは2m以下、裏の方の風通しも配慮したものなのですが、境界線より50cm以内の構造物は隣の許可がないと建てられないとつっぱねられています。
裏の方は風通しが気になるのと、業者が建てるような一般的な板塀なのですが、木の塀事態が気に入らないみたいです。
境界線より50cm下げるのは家や倉庫など屋根のある建物じゃないかと思っていましたが、塀も含まれるのですか?
話し合いの度にこの事を言われ困っています。
市の弁護士や建築指導課にも相談に行きましたがなんの問題もないと言われました。
それでもまだ許しをもらえません。
民法も調べましたが私にははっきりわかりませんでした。
話がつかないので後々問題にならないように法に触れないものを建てようと思っております。
もちろん、もう円満は無理だけどなんとか了承してもらえるよう辛抱強くお願いしているのですが・・・。
かなりこじれています、どうぞよろしくお願いします。

裏の方との目隠しの為に自分の敷地内に板塀を作成しておりました。
もろちろん建てる前に裏の方には了解を得ていたつもりだったのですが、建てている最中にいろいろと文句を言われ工事を中断して早2ヶ月が経ちました。
何度も話し合いはしていますが話がつかずほとほと困っております。助けてください。
作成するする板塀は隣との境界線より15cm内側で、高さは2m以下、裏の方の風通しも配慮したものなのですが、境界線より50cm以内の構造物は隣の許可がないと建てられないとつっぱねられています。
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Aベストアンサー

(1)第234条 建物ヲ築造スルニハ疆界線ヨリ50センチメートル以上ノ距離ヲ存スルコトヲ要ス2 前項ノ規定ニ違ヒテ建築ヲ為サントスル者アルトキハ隣地ノ所有者ハ其建築ヲ廃止シ又ハ之ヲ変更セシムルコトヲ得 但建築著手ノ時ヨリ1年ヲ経過シ又ハ其建築ノ竣成シタル後ハ損害賠償ノ請求ノミヲ為スコトヲ得

(2)建物の定義は、不動産登記法準則136条1項で、「屋根及び周壁またはこれに類するものを有し,土地に定着した建造物であって,その目的とする用途に供しうる状態にあるもの」

以上から、塀は対象外で、隣地境界から50cm離さなくてよいわけです。更には、15cm離す必要もありません。隣地を借りなくても工事が出来るのであれば、境界線に接して立てても問題ありません。

まず、この条文を印刷して、先方に渡されたらどうでしょう。
ただし、参考URLの様に、色々な観点から難癖をつけられることもあるでしょう。

穏便な解決は無理なようですので、工事を進められたらどうですか。相手が実力行使で妨害する場合を考え、相手を特定せずに、工事の妨害については刑事・民事で訴える旨、張り紙をされたらよいでしょう。
念のため、妨害行為を受けそうな夜などの時間帯に、ビデオ撮影をすることも必要でしょう。
あなたが法的に正しいのですから、あまり遠慮するのはつけいらせるだけですよ。

尚、結構多いトラブルなので、ネットで検索されれば、色々な対処事例がありますよ。

参考URL:http://www.h4.dion.ne.jp/~unozawa/sub63.html

(1)第234条 建物ヲ築造スルニハ疆界線ヨリ50センチメートル以上ノ距離ヲ存スルコトヲ要ス2 前項ノ規定ニ違ヒテ建築ヲ為サントスル者アルトキハ隣地ノ所有者ハ其建築ヲ廃止シ又ハ之ヲ変更セシムルコトヲ得 但建築著手ノ時ヨリ1年ヲ経過シ又ハ其建築ノ竣成シタル後ハ損害賠償ノ請求ノミヲ為スコトヲ得

(2)建物の定義は、不動産登記法準則136条1項で、「屋根及び周壁またはこれに類するものを有し,土地に定着した建造物であって,その目的とする用途に供しうる状態にあるもの」

以上から、塀は対象外...続きを読む


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