プロが教えるわが家の防犯対策術!

3年ほど前に、物置をホームセンターで購入し、ホームセンターが委託している設置業者が設置しにきました。

隣地との境界杭に沿ってコンクリート土台とフェンスがありましたので、境界ギリギリにと場所指定をし設置してもらい、3年程快適に使用してきていました。

しかしこのたび、これまで空き地だった隣地を業者が購入し造成しました。それで、我が家の物置屋根が境界を数センチはみ出していることを指摘され、移設を求められました。

隣地境界線と物置が斜めに設置、物置の右後ろ角が境界コンクリートに接しており、物置本体より屋根部分が大きい造りになっているため、確かに右背部の屋根の角が数センチはみ出していました。私は屋根が本体より大きいということに全然気づかず、説明もありませんでした。

購入したホームセンターに電話で事情を説明し、費用を問い合わせたところ、委託設置業者へ確認し、15000円で移設できるという回答でした。これは通常料金とのことでした。

そこで質問ですが、このような場合は通常料金を自腹で移設するしかないでしょうか?設置業者に落ち度はないのでしょうか?責任は問えないものでしょうか?もちろん移設は早急にしなければと思っていますが、
4畳くらいの大き目の物置なので、お金を払って中のものを全部出し入れするかと思うと頭が痛いです。

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A 回答 (3件)

「ホームセンター」の本部へクレームです。


「境界ギリギリにと場所指定」した時点で「設置業者」は屋根部分のはみ出しを考慮して基礎を設置しなくてはプロでは有りませんね。
今回は十分に境界から離して設置するようにして下さい。
当家は人が入れる位離して設置して有ります。
工事終了後床がキチンとしているか確認をする必要があります。
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この回答へのお礼

そうです!そこなんです!
屋根部分のはみ出しを言ってくれていたらなあと思うのですが、
3年も経ってしまえば仕方ないのですね。勉強になりました。
移設場所、移設後のアドバイスもいただき助かります。
ご親切にありがとうございました。

お礼日時:2010/02/28 10:34

仮に落ち度があったとしても


一般的に瑕疵担保は1年なので
3年も前の落ち度を請求することは困難だと思います
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この回答へのお礼

3年も経ってしまうとだめですか。
すぐに気づけばよかったのですが、自宅新築時でバタバタしてましたし、普段は目に触れない場所ですし、何よりもプロだからうまくやってもらえると任せていたのですが。
勉強になりました。
移設の依頼を進めます!
ご回答くださりありがとうございました。

お礼日時:2010/02/28 10:47

設置場所を指定して設置したのであれば、設置業者に責任は問えません。

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この回答へのお礼

設置完了の時点で気づけばよかったです。
早速のご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/28 10:26

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Q至急!隣家に境界線を越境していると言われました。

隣家が家が古くなり建て直しをするということで、うちの家に誓約書のようなものを持ってこられたのですが、『今現在うちの家が越境して家を建てているので、次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるように』との内容がありました。
お互い古い家で境界線の細かい取り決めは今まで無かったようなのですが、隣家の言い分としては、家と家の間に塀のようなものがあり、そこの真ん中が境界線で、そこより超えてうちの家が建っているのでこの機会に、ということのようです。特に何か資料に基づいて、ということではないようです。
狭い敷地で、うちの家の二階部分が隣家とくっついており、その部分を言われてます。今のところうちはすぐに建て替えの予定はないのですが、もし塀の真ん中までとなると、10cm程の引っ込める必要があります。
後々問題になりそうですし、私は学生で、対応できるのが母だけで、詳しくないので、困っています。ちなみに母も越境しているなんて初耳の話とのことです。

そこで皆さんにお聞きしたいのが、
⚫家と家の間に塀?のようなものがある場合、その真ん中が境界線と考えるのが普通なのでしょうか?
⚫こちらは家が建っている端までを境界線、としたいのですが、説得する方法はありますか?(何か有効な資料など)
⚫調べていると、間口が2m以上か未満かで土地の価値?がかなり変わるというようなことがあったのですが、具体的にどのように変わるのでしょうか?

父も他界しており、頼れるものがいなくて、困っています。
お隣なのでなるべく穏便には済ませたいのですが、、

お詳しい方、ご回答お願い致します。

隣家が家が古くなり建て直しをするということで、うちの家に誓約書のようなものを持ってこられたのですが、『今現在うちの家が越境して家を建てているので、次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるように』との内容がありました。
お互い古い家で境界線の細かい取り決めは今まで無かったようなのですが、隣家の言い分としては、家と家の間に塀のようなものがあり、そこの真ん中が境界線で、そこより超えてうちの家が建っているのでこの機会に、ということのようです。特に何か資料に基づいて、ということでは...続きを読む

Aベストアンサー

No.7です。
丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?

幅2mのくだりのリンク先だけど、4m道路の終端に2敷地が接しているケースでのトラブルです。
たぶん質問者さんには関係無さそう。

公図だけど、普通の市街地なら日本中の土地の状態を示した地図。
でも、これは土地の位置関係をおおまかに示したものに過ぎない。
600/1の図面と実際の現地の測量とは5m10mずれていたって不思議じゃない。
地籍測量図とは、たとえば質問者さんの土地の地番が、○○市○○町○丁目○-○番地ということで、その土地の形状を測量した図面のこと。
作図後には、法務局に登記し記録に残します。
実際は土地の所有者(たとえば質問者さんの祖母など)が測量事務所に依頼して隣接同意を得たうえで作成するので、費用がかかります。
なもんで、まだまだ作図されていない土地が多いのが現状。
お隣と見解の相違があるようなので、過去に測量・境界の同意が行われたとは考えづらい。

お礼からでは、厚さが20センチのコンクリートブロックが塀に使われるなんて考えられない。
お礼の内容から、駐車場を囲う工作物の一種だと思うけど。
これなら自己敷地内と考えるのが自然。
お隣に主張の根拠が無いのなら、話だけ聞いて首を横に振ればいい。

>よくわかりませんが、誰も分からないのであれば主張したもの得のようなものなのでしょうか?

あり得る話です。
もっと言えば、弱い者に対して頭ごなしに強く言って(恐喝にならない程度で)言うことを聞かせれば勝ちです。
質問者さんはお母さんと2人ですよね。
相手がやくざまがいの人間を10人ほど連れてきて、大きな声を張り上げて「言うこと聞け」と言われたらビビるでしょ(笑)
質問者さんが自分の土地ではないことを知りながら、あわよくば搾取したい、という不埒なお考えであれば助言いたしませんが(大笑)、わからないものはわからないでいいんです。
自分を不利になるほうへ不本意な同意をする必要は無いからね。

お礼で、
>横幅も高さも20cm程のブロックのようなものでした。(ブロックは隣家の壁にくっついています)
>もし境界線として建てたならば、高さがあり薄いものにしそうですが、疑問に思いました。
>普通に考えると、家がぴったりとくっついているのであれば、 その境目が境界線なのでは?と思うのですが、違うのでしょうか?

イメージが湧かないんですが、ブロックがお隣の壁に付いているんですね?
てことは、離れ距離はゼロ?
建物にはたいてい屋根の軒の出があるので、壁の表面を境界としたら、ゼロどころかお隣こそが越境していませんか?
もしかしたら、それを隠すために必要な分だけ自分の敷地だと主張し始めたんでは???

>確かに、それが良い気がしますが、どのように保留に持っていけばいいのか・・。 母と相談してみます。

保留、つまり不同意はそれほど考えなくてもいいよ。
わからない、知らない、判断できない、でいいんです。
そもそもお隣だって根拠があって主張しているんじゃなさそうだしね。
たとえには悪いけど、尖閣だってゴタゴタしている。
質問者さんのケースだって、今は先送りして次世代、つまり質問者さんの子供や孫の世代に先送りしてもいいんだよ。
実際、そういうケースがとても多い。
それらを見ると、「千年たったって絶対に解決しないだろうな」って事例だってあるしね。
10センチに鷹揚な人もいれば、1ミリだって譲らない人間だっている。

仮に不同意でも、質問者さんには現時点での不利益は無いでしょ?
現状のままで建て替えすればいいじゃん。
確認申請では、土地のトラブルは関与しないんで建築主が申請したとおりで大丈夫。

で、お隣へのお返事だけど…
「申し訳ありませんが、事情を知っているはずの祖母は他界しております。
祖母からは、生前にブロックの外側が境界だよ、と言われたことを記憶しておりますが、あいにく地籍測量図など確定図面が無いためにここで立証することができません。
そちら様にも確たる根拠が無い状況で、ブロックの中心が境界との御意見には同意しかねます。
当方は、ブロックの外側が境界だと今まで信じてきました。
今後、あらたな資料などが発見されたあかつきには、その時点でまたご相談をしたいと思います。」
てな感じでどう?
ポイント。
・自分には越境しているとの認識は無い。
・あなたには私が越境していると主張する根拠が無い。
・自分は妥協する気は無い。
・そもそも境界線の位置に問題があること自体が受け入れられない(尖閣のパターンだ)。
・(今はお互いに結論を出すのを避け、将来に持ち越そう。)(←最後の最後での妥協のパターン)
などなど、適宣に。。。

>「測量」をしてもらうと、第3者目線で「ここ!」と決めてもらえるものなのでしょうか?
>それとも正解はなくお互いの主張を基に、プロが立ち合って杭を打ってくれるようなものだと思ったら良いですか?

測量事務所の担当は、境界の位置に関与しません。
誘導もしません。
なもんで、第3者目線で勝手に決めることはあり得ません。
それが通るなら、事前に測量者のフトコロに金一封をネジ込んだほうが勝つでしょ?
あくまでもお互いが納得した位置で確定させます。
なので、意見が食い違えば立ち会いは成立しません(不調です)。
実際、不調の現場も多いよ。
数センチの数字で家が建つか建たないか、であれば大変な問題だけど、そうでなければ境界未確定のままでいるしかない。

で、私が提案した弁護士の無料法律相談。
土地の境界のトラブルって、案外多いよ。
で、もうこれはケース・バイ・ケースで弁護士に相談するのが一番。
相談したからってすぐに解決はしないだろうけど、いろいろなアドバイスがもらえるよ。
ただし、無料でのボランティアの弁護士さんって、とてもヤル気が無いけれどね(爆)。

回答者の皆さん、誰も致命的な誤答はありません。
多方面からそれぞれの意見を述べられています。
すべて汲み取って、質問者さんの中で整理したあと、お母さんと相談してみてください。

私なら、相手に主張の根拠が無いようなので、ここはハッキリと簡潔に
「越境はしていません。ブロックの中心ではなくそちら側が境界です。」
と言っちゃうけどネ。

長くてゴメンね。

No.7です。
丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?...続きを読む

Q雨が隣家に落ちるという苦情

我が家の屋根(建物ではなく)が境界線いっぱいに出ていて、その屋根に樋がついているのですが、大雨が降ったときは樋を通り越して隣家に水溜りができます。
先日、苦情を言ってきたのですが、法律的にはどのようになりますでしょうか?
また、隣家の屋根が高くて、雪が降ったときには、我が家に雪が落ちてきます。これに対して、何か要求することができるでしょうか?

Aベストアンサー

 大雨が降ったときは樋を通り越して隣家に水溜りができる事については、すでに回答にもあるとおり、民法第二百十八条に規定があるので、あなたに改善義務があります(隣人には改善を求める権利があります)。基本的には話し合いで解決するべきだと思いますが、最悪法的手段をとららればあなたが負ける可能性が大きいです。
 落雪については、隣の家からの落雪が侵入してくる場合、土地の所有権または使用権に基づく妨害排除請求権として、その雪を排除するよう求めることができる様です。ただし、そのことによって、庭の草木や建物が傷むという実害がなければ「受忍限度」の範囲内として請求が認められないこともあります。また、落雪がある事を承知していて建物や植木等を作った場合には、あなたに落ち度があると言われるケースもある様です。

Q隣家の屋根がこちらの土地にはみ出ています

土地を先に購入後、家を新築中です。
 
 先日様子を見に行ったところ、隣家の屋根が一部(屋根の先端部分で20cm程度なんですが)当方の土地にはみ出していることに気がつきました。
 隣家は土地の成形上、こちらより1~2mほど低く、はみ出ている屋根部分はこちらの側から手を伸ばせば届きそうな位置にあります。

 気がついた当日、不動産業者に確認をとったところ、

  「気にしなければ問題ないですよね。」
  「気になるなら出ている分を切ってしまえばいいですから」

などと言われ、屋根業者を呼んで担当者同士で話し合いをし始めました。確かに隣家との境界線に木を植えるつもりですので、気にならないといえばその通りなのですが・・・あまりにも勝手な言い分に怒るというより呆れてしまいました。
 
 今まで気がつかなかった、こちらにも問題があるのかもしれませんが、土地の上の空間までも土地所有者に権利があるようなことをどこかで聞いた様な気がします。
しかし、簡単に「切る」等、不動産業者が言ってもいい事なんでしょうか??。隣家の土地・家はその不動産業者が携わった物件らしいですのですが、実際にそこで生活している人がいる以上、簡単な事ではないとは思いますが・・・私だったら嫌です。

 これから、そこで生活していくのでお隣さんとは仲良くしていきたいと思っているのですが、もし万が一本当に屋根の一部を切り取ることになってしまったら、わだかまりが残りそうで、このまま目をつぶった方がいいのか悩んでいます。

 ちなみに土地購入代金の値引きで解決。の話をしてみたのですが、軽く無視されてしまいました(ーー;)

 この件は、土地購入の際によく確認をしなかった当方に責任があるのでしょうか??
妥当な解決方法がありましたら教えてください。

土地を先に購入後、家を新築中です。
 
 先日様子を見に行ったところ、隣家の屋根が一部(屋根の先端部分で20cm程度なんですが)当方の土地にはみ出していることに気がつきました。
 隣家は土地の成形上、こちらより1~2mほど低く、はみ出ている屋根部分はこちらの側から手を伸ばせば届きそうな位置にあります。

 気がついた当日、不動産業者に確認をとったところ、

  「気にしなければ問題ないですよね。」
  「気になるなら出ている分を切ってしまえばいいですから」

などと言われ、...続きを読む

Aベストアンサー

最も適切な解決方法は不動産屋にはみ出した屋根を解決させた状態で購入をする事です。
あなたが近隣と交渉する必要はありません。

>「気にしなければ問題ないですよね。」

民法第162条により、そのままの状態で放置していると取得時効成立の条件の「平穏かつ公然の占有」に該当し、相手が取得時効の援用をした場合に土地を取られます。
絶対に目をつぶったままにしてはいけません。

>「気になるなら出ている分を切ってしまえばいいですから」

民法第207条により、土地の所有権は法令の制限内によって土地の上下にまで及びます。
隣人に対して撤去請求又は損害賠償請求をすることができます。
撤去請求の援用をして「切らせる」のならば問題ありませんが、屋根が越境していても屋根の所有権はあなたに移りませんので「切る」事はできません。

もしも、取得時効が既に成立していて、その土地の権利が一部他人に属する場合は、民法第563条により代金減額請求ができ、あなたが知らないで契約をした場合は契約解除、損害賠償請求をする事もできます。

不動産屋がココまで認識していて口述した意見では無いと思います。
不動産屋に舐められている感がありますので慎重に行動して下さい。

宅建業者と一般人では法の知識に差があるのは当然で、宅建業者には厳しい制約がかけられています。法律があなたを守ってくれる様になっていますので、そんなに心配しないで下さい。

法の知識が無いと言いくるめられる事も多いので、後で調べられる様にどの条文の適用を受けるかを記述しておきました。

最も適切な解決方法は不動産屋にはみ出した屋根を解決させた状態で購入をする事です。
あなたが近隣と交渉する必要はありません。

>「気にしなければ問題ないですよね。」

民法第162条により、そのままの状態で放置していると取得時効成立の条件の「平穏かつ公然の占有」に該当し、相手が取得時効の援用をした場合に土地を取られます。
絶対に目をつぶったままにしてはいけません。

>「気になるなら出ている分を切ってしまえばいいですから」

民法第207条により、土地の所有権は法令の制限...続きを読む

Q隣の物置が土地ギリギリに設置されて困っています。

私の家の後ろに現在新築住宅が建築中です。
その建物がほぼ建て終わり、今日物置が設置されていました。
その物置が、我々の土地ギリギリに置かれていました。
雨や雪が落ちてきたら、確実に私たちの土地に落ちてくるような位置で困っています。
とりあえず、建物業者の方には伝えましたが、
実際、これは法律違反ではないのでしょうか?
相手の土地なので、他人は文句言えないのでしょうか?
相手がそのままでOKを出したら、もうどうしようもないのでしょうか?
教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

法律違反にはなりません

その物置の屋根はどうなっているのでしょうか?
貴方のお家の方に傾斜がかかっているのですか?

もしもスチール製の「○○人乗っても大丈夫」みたいな物でしたら
屋根部分は平らなので雪が隣の敷地に落ちることは有りませんし
雨も側面に沿って流れますから心配しなくても大丈夫ですよ

もしもそういうような既成の物置ではなくて
屋根に勾配のかかった特殊品であったなら

物置を敷地ぎりぎりに建てることに法律的問題は無くても
雨どいをつけるなり落雪防止金具を付けるように
要求することは出来ると思います

こちらにも安全に生活する権利が有るのですから

ただあまり法律だの権利だのと物騒な言葉を使うと
角が立ちますから、相手に言うときは気をつけましょうね

言うなら職人さんが入っているうちに言ったほうがいいですよ

Q物置を庭に設置予定ですが、隣地との距離は最低どの程度離せばよいでしょう

物置を庭に設置予定ですが、隣地との距離は最低どの程度離せばよいでしょうか?

南側の隣地(隣家A)とは高さ20cm程度の境界土留め(ブロック)がされているだけで、塀やフェンスはありません。
西側の隣地(隣家B)とはフェンスがあります。
物置を設置した場合、物置屋根から流れる雨水が隣家の土地へ落ちるのではないかと心配なので、境界から少し離して設置すべきと思いますが、
でも出来るだけ端へ設置したいので、それぞれの隣地から、最低どの程度境界から離せばよいでしょうか?
ちなみに、物置を置いても日陰などの影響はあまりないと思うので問題ないと思っていますが。。。。


上記の通り、雨水などの物理的影響だけを考えた場合、どれだけ離せばよいでしょうか?
また、さらに法的(慣習的)な観点も考慮した場合には、どうなるのでしょうか?(特に考えなくて良い?)

それぞれでの回答をいただけると幸いです。
物置のサイズは、1坪タイプです。

Aベストアンサー

これといった数字はないんですけど、
畳1帖程度の大きさで、フェンス近辺に置く場合に10~20cmの離れとする家庭は多いです。
隣家からすると目隠し的な要素に思えるんでしょう。

庭は小奇麗に見せた方が得策です。物置を置いたことで荒れてはお隣さんたちも良い印象は持てないでしょう。
隣家に入らなくても裏側に手が届くような距離としてでいいと思います。
草をむしったり、ゴミを拾うとしたことはあるはずです。
50cm程度だとオックウになると思えばそれよりもうちょっと離すとかを考慮する方がいいでしょう。


売っている物置は、屋根の傾斜はとても緩やかです。雨水の落ちる溝部分が雪止めの役割も果たすと考えます。そんなに気に留めることでも無いものと思います。

Q物置設置における境界の距離

物置(幅300×高さ220×奥行き150)の設置を考えております。

こちらの質問・回答をいくつもみてみたところ、
物置は境界から50cm離さなければならない、という方と、
はみ出さなければ大丈夫、という意見に分かれています。

実際のところ、どうなんでしょうか?

役所に聞けばいい、とおっしゃるかもしれませんが、
役所もその時の担当者によって意見が分かれることもあるでしょうから、
確実な答えや法的な根拠が欲しいです。
民法もみてみましたが、そもそも物置が建物なのでしょうか。


以上です。
詳しい方いらっしゃったら、教えていただけますか。

Aベストアンサー

巾3M 奥行き1.5Mとなるとかなり大きな物置ですね。
役所で聞いても担当者で違うと書かれていますが、これは役所で聞くしかありません。
というのは、条例などで決まっている場合、ここで聞いても的確な答えは難しいからです。

要は、物置を設置した場合、お隣から苦情が来るかどうかです、法的に問題ないなら聞き流せばよい・・・「このような物置を敷地内のこの位置に配置するのだが、問題ありますか」と聞けば、必ず親切に教えてもらえますよ。できれば簡単な図面を持っていくのが早道です。
或いは、物置の設置業者に調べさせる手もあります。

Q雨の日に隣家の屋根から滝のような雨水が庭に入ってきます。

雨の日に隣家の屋根から滝のような雨水が庭に入ってきます。

新築の建売を買いました。
元々、隣家の屋根がこちらの土地を越境していたようで、家を建築する際に建築会社の方から切ってもらう様お願いしたそうです。
住み始めてから気付いたのですが、その隣家が屋根を切った際に雨どいを外したままなので、雨が降ると隣家の屋根に降った雨がザブザブと庭に入ってきて、雨が降る度にうちの庭はプールのようになってしまいます。
真隣にある別の隣家はうちと全く同じ造りをしていますが、入ってくる雨水の量が違うからか、明らかに水はけがいいです。

ご近所の方に聞いたのですが、隣家の住人は仕事の関係でいつ帰ってくるか分からないそうです。
一度建築会社に相談したところ、そういった状況になることを知っていたそうなのですが、『当事者同士で話し合って下さい』と言われました。

こういった場合、どうすればいいのでしょうか。
何かよいご意見ありましたら教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

不動産売買の場合、そのようなことは重要事項説明で報告しなければならないはずです。
買った時の書類に重要事項説明書があります、記載内容を確認してください。
記載されていれば、貴方が交渉しなければいけないかもしれません。
説明があれば買わなかった可能性がある、事柄です。
不動産屋、にはそのようなことを調べて説明する義務があります、また行政処分の対象にもなります。
まず、最初は不動産屋さんに雨水が庭に入ってこないように交渉してください。次に売り主でしょうか。

貴方が勝てる内容のトラブルです、自信を持って交渉してください。
(交渉する場合自分で重要事項説明について良く調べておいて行ってください)

Q隣の家のカーポートの屋根が、我が家の方に傾斜をつけて設置されました。

隣の家のカーポートの屋根が、我が家の方に傾斜をつけて設置されました。
事前に何の説明も無く昨日、仕事から帰るとカーポートがありました。
隣の人間にナゼ自分の家側に傾斜をつけなかったのか?当家に雨水が全て
流れてくるので屋根の傾斜を反対にしてくれ!と言った所、自分の敷地に
どのような建て方しても勝手だろ!と言い話になりません。
良い方法はありますか?カーポートとはいえ建築物なので建築確認が必要なので(隣家は確認はとってないと思います)役所に言え解決できるのでしょうか?
民法218条に違反してるので、そのことでやめさせる方法はありますか?

Aベストアンサー

ちょっと気になりましたので。

カーポートは立派な建築物です。
建築の法律上でも建築物として扱われますので、基本的には確認申請が必要になります。

ですので、建ぺい率や北側斜線も関連します。
また、防火地域などでは防火措置も問われます。
基本的には本体の建築物と同等として扱われますのでご注意ください。

この現実を知らないのか、もしくは知っていながらなのか
確かに、法規を無視しながらカーポートを建てている業者はたくさんあります。

新築物件でおこなう常套手段は、
確認申請の役所の完了検査が終わったあとにカーポートを建てる方法です。

これは、ビルダー側もカーポートが建築物だと知っているからこその手段です。

ちなみに、カーポートに屋根と梁がなければ建築物とは扱われません。
(屋根がないとカーポートの役目を果たさないと思いますが)

これは、よくリフォームで扱われる手段で
屋根と梁を一時的に外してしまって
完了検査後に復旧する方法です。

役所も、カーポートの柱だけ立っているので常識的にカーポートだとわかりますが、
屋根と梁がないので建築物とはみなせず、黙認して合格を告げます。


ご質問者さんのへの回答ですが、
お隣で建てられたカーポートが何らかの法律に触れている根拠があるのであれば
それを役所に伝えることによって役所が動いくれるとは思いますが、
ただ現状を伝えるだけでは役所は何もしてくれないでしょう。

役所とはそういうものです。

雨水が(ほんとうに)ご質問者さんの敷地内に排水されているのであれば
これは、法律で告訴を起こすことが可能ですが、
普通、よほどの恨みがある場合でもなければそのような措置は出来ないと思います。

ご質問者さんに心当たりはお有りですか?

ましては、カーポートを施工したのは業者だと思いますので、
特別な依頼をしなければ施工者としてそのような措置は避けるべきして当然です。

依頼主(施主)から「排水はとなりの敷地内に流してくれ」という
施工依頼がない限り、施工者側は「排水は隣に流してはいけない」
ということを当然のように知っていますのでそのような施工をするはずがありません。

ですので、この点は、おそらく質問者さんの早合点ではないかと思われます。

カーポートに隣地へ雨水がいかないような処理がされているはずです。

「自分の土地に何を建てても勝手だろ」というのもかなり問題がありますが、

深く調べもせずに「勾配を逆にしてくれ」というのは逆なでするものがあります。

おそらく、客観的に見てご質問者さんとお隣さんとでは「似たもの同士」ではないかと思われます。

性格的にではなく総合的にです。

このような場合は、お互いに認め合いたくないのですが、
当人の本人も嫌だと思う自分の性格が似ているのだと思います。

このような自体は、行動を起こせば起こすほど泥沼状態になっていきますので
おたがいに譲りあう精神が必要かと感じます。

ちょっと気になりましたので。

カーポートは立派な建築物です。
建築の法律上でも建築物として扱われますので、基本的には確認申請が必要になります。

ですので、建ぺい率や北側斜線も関連します。
また、防火地域などでは防火措置も問われます。
基本的には本体の建築物と同等として扱われますのでご注意ください。

この現実を知らないのか、もしくは知っていながらなのか
確かに、法規を無視しながらカーポートを建てている業者はたくさんあります。

新築物件でおこなう常套手段は、
確認申請の役所の完了検...続きを読む

Q物置と隣地境界線との距離

イナバ物置等、市販の物置を設置する場合の隣地境界線と離す距離を
教えてください。

例えは、高さ○○センチ以上の物置は△△センチ離すとか、高さによって離す距離は関係ないとか。
設置面積××坪以下は、□□センチ離すとか。。。
方角によって離す距離が違う?とか。。。

市販の物置を設置しようと思います。できれば隣地境界線ぎりぎり
に建てたいのですが、そうするとお隣さんの花壇が日陰になってしまいそうです。
どうしたら良いでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

建築基準では、隣地境界線からは50cm離さないとダメです。
ただお隣と話し許可をもらえば、ギリギリでもいいですが。

Q増築で、キッチン、トイレ、風呂はつけられますか?

先ほど、離れの増築のことを質問させていただいたものです。

今度は、「離れ」にしないで、母屋とくっつけ、「増築」という形なら、
家は1棟とみなされ、増築した部分にキッチン、トイレ、風呂は
つけられるでしょうか?

HMに相談すると、やはり建て方が違うのでか、
そういう話は、どこも一度も出たことはなく、
全部壊す計画を提案されます。

母屋は平屋で、増築したい面には入口があります。
増築する家も、平屋で考えています。

Aベストアンサー

木造軸組みの家ならではの対応ですね!
水回りは最も進化が激しい部分ですし、最も設備依存ですし、その設備は建築本体よりも寿命が短いです。

それに比べると、座敷など築50年でも新築でもあまり変わりません。古ぼける要素の少ない部分です。

したがって、水回りを中心に増築・改築し、全体を延命するのは合理的な作戦と思います。

立派な玄関とダイニング・キッチン、トイレ、風呂を新築し、既存部分と接合、既存部分の水回りを取り壊し、普通の座敷か納戸などに変更するのが良いのではないでしょうか。

全体を解体するのは勿体ないし、増築部分は最新設備で快適になるのですから、一番よい解決策ですね。

既存部分の改修も含めて、地元の工務店に依頼しましょう。
その際、屋根や、外装も既存部分との調和を条件に設計してもらいましょう。


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