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はじめてアマゴ釣りに行きます。
購入したアマゴ針に約40cmのハリスが付いています。
質問1
水中糸の先端に自動ハリス止めを付け、40cmの針付きハリスを付けると重りはどこに付けるのでしょうか。

質問2
想定水深は60cm 水の流れは秒速1.5m/s程度、河床10cm~20cm程度の玉石です。
この場合はハリスの長さを40cm全部使用する方が良いのでしょうか。
または、ハリスの長さを20cm程度にして余ったハリスは切り捨て、重りを自動ハリス止めの真上に付けることでよいのでじょうか 
初歩的な質問ですみません。お願いします。

A 回答 (3件)

 アマゴ釣りのスタイルは人それぞれ。


 渓流釣りと一口にいっても源流釣りから本流釣りまでさまざま。
 こうしなければならない、こうすべきというのは基本的にありません。
 自分の性格や技術に合った道具や仕掛けを探求し、使えばいいのです。
 やってみて、だめなら改善して、また試すの繰り返しで、どんどん面白くなります。

 私自身は、天井糸とハリスを区別しない全線一本仕掛け。
 竿先に糸を直結して、ハリを結んで目印をつけて完成、シンプルなもんです。
 川の深さと流量、勢いなどを考慮してそのつどオモリを交換します。
 さお先からハリまでラインが直結だと、細糸でも糸全体で衝撃を吸収し、弱点がないのであちこち結節した仕掛けよりも強いです。
 根がかりで10センチ20センチ短くなっても、つり方にはそんなに影響しません。
 おもりとハリの間隔は、渓流の規模にもよりますが1キュービット(指先からひじまでの長さ)くらいとっています。
 長すぎる感じもしますが、長いほうが自然な挙動をします。

 ハリと糸、竿と糸、キャッチ&リリース、細糸と太糸、軟調と硬調、引っこ抜く釣りと泳がせてとる釣り、ルアー、フライとえさ釣りなど、アマゴに関しては、掘り下げれば掘り下げるほど考えさせられる要素があり、そしてそれを考えるのがまた楽しいです。
 初歩的な質問の中に、重要な要素や問題解決のヒントが含まれることも多いです。
 ぜひ、奥深いアマゴ釣りをいろいろ試して研究して、自然を大切にしつつ釣りを楽しんでください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
連絡遅れてすみません

お礼日時:2012/04/03 14:08

>質問1


針から20cm位を目安に付けて下さい。重い錘を付けるときには、少し針から離して付けます。
針から錘の距離が極端に短いと、魚が違和感を感じ餌をすぐに離してしまうので、アワセが難しくなります。
水中糸に錘を付けると根掛かりした際にそこから切れ、徐々に水中糸が短くなってしまいます。ハリス側に付けておけば、ハリスを取り替えるだけで済みます。

>質問2
質問1と被りますが、錘はハリス側に付けます。錘の位置の微調整も考えると、切らずに使ったほうが良いと思います。最低でも30cm以上は欲しいです。

渓流では海釣りで使うような金属性のハリス止めは使いません。変わりに「クッションリング」という小さなゴムのワッカがあります。若しくは直結します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考になりました。
追伸 連絡遅れてすみません

お礼日時:2012/04/03 14:20

自動ハリス止め??



 そんな重たい金具を使うんだったらオモリは不要です。

2.全部使ってください

想像してる仕掛け図か、そのサイトなどを示してください
あと、釣り場所とか、渓流なのか釣堀なのか?とか
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