今年2級建築士とインテイアコーディネーターの資格を受ける為勉強をしています。会社に入るより、できればフリーのインテリアコーディネーターとしてやっていきたいのですが、どうすればフリーでやっていけるでしょう?教えてください!

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A 回答 (1件)

私見ですが、インテリアコーディネーターは住宅のインテリアに関わるアドバイザーの仕事ですが、あまり世の中に認知されていないのではないかと思います。

フリーではなかなか仕事のチャンスがすくないのでは?わたしの知っているコーディネーターのひとも、一級建築士でありながら、インテリアの見識を深めたくて受験したり、建材メーカーの営業職であったりと、なにか会社や事務所とかに属していてプラスアルファであることが多いようです。最初からフリーというのは難しいと思います。どうしてもフリーでということであれば、まず建築士の資格をとって建築士事務所として登録するとか、インテリア以外の専門の人とコラボレーションするとか、どうしたら仕事がくるかをいろいろと考えましょう。食べていかなければならないのですから。インターネット決済、メールや画像ファイル、CGを駆使してネット上でコーディネートしちゃうネットインテリアコーディネーターなんかどうでしょうか?
あまり答えになりませんでしたが、一応、同業者(?)ということで。
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Q一級建築士と二級建築士の違い?

建築家に住宅の設計(一戸建て、2階建、60坪、たぶん木造)を依頼したいのですが、一級建築士と二級建築士では、やはり知識やノウハウの差があるのでしょうか?ちなみに検討している候補の一人は二級建築士なのですが、デザイン性はかなり優れていて、感性も十分共有できるし、信頼できそうなのですが、「二級」の肩書があると、どうしても「一級」と比べてしまいます・・・

Aベストアンサー

1も2も持っています。
確かに1を持っている人の方が「偉そうには」見えるでしょう。
図らずも自己暗示が働きそんな臭いを発する様です。
「君の血液型はAだ」と診断されると俗に言うAっぽい特徴にばかりに目が行き、果てはそんな性格傾向がより出易くなるのに似ていますか、そんでもって「診断間違いでした、AB型でした」、なんて事になると今度はABっぽくなる・・・・ああ!書いていてつくづく馬鹿馬鹿しい。

本題に戻ります、実力とは「全く」別物だと思って下さい。
はっきり言って自邸の設計のイロハのイすら出来ぬ一級などごろごろ居ます。(近くに居りまして・・・)
特に営業に回されればもう仕方の無い事です、責める事は出来ないと感じます。

実際建築士の本当に力を発揮できる領分は「おもちゃを作る事」だと思うんですよ。
型にはまらぬ空間を、外観を構成する事。
構造的、設備的な専門に特化した無理は一定の割合で存在する学級タイプの建築士や監督にサポートしてもらう。

現場に入れば完全な調整役になります。
よくは分からぬ専門的難題を専門家集団で解いていく訳ですがそのコンダクターが建築士(監理)となる訳で、ぶっちゃけそこで少しづつ専門知識のさわりを覚えていく事でちょっとづつ大人になっていく、それが大方の建築士の有り様であり、また、それで良いと思うんです。

とにかく頭でっかちの建築士に面白い物は出来ません、ですから1だろうが2だろうが知識はほどほど、センスと僅かな押しの強さがあれば特級建築士になれると思いますよ。

時間が無くてめちゃくちゃだ、御免ねー。

1も2も持っています。
確かに1を持っている人の方が「偉そうには」見えるでしょう。
図らずも自己暗示が働きそんな臭いを発する様です。
「君の血液型はAだ」と診断されると俗に言うAっぽい特徴にばかりに目が行き、果てはそんな性格傾向がより出易くなるのに似ていますか、そんでもって「診断間違いでした、AB型でした」、なんて事になると今度はABっぽくなる・・・・ああ!書いていてつくづく馬鹿馬鹿しい。

本題に戻ります、実力とは「全く」別物だと思って下さい。
はっきり言って自邸の設計のイロハの...続きを読む

Q照明デザインとインテリアコーディネーターの資格

照明デザイナーの仕事に前々から興味があり、スクールに通うべきか悩んでいます。また、同時にインテリアの知識がひつようといった話も小耳に挟みました。でも、インテリアの知識もスクールで身につけるとすれば、かなりの学費が必要になり正直大変です・・。インテリアは通信講座で勉強すればいいのかな?とも思いましたが、なにせ業界未経験者なので、それでは後々通用しないのかもと・・・悶々です。ぜひ、業界の事情をご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

私は店舗のデザインの仕事をしております。

直接照明デザイナーの業界を知っているわけではないのですが、
インテリアの知識は重要だと思います。
照明の仕事をされていくのなら、建築事務所、ゼネコン、工務店、デザイン事務所との関わりが多く、専門用語、インテリアの知識を理解しないと続けていくには難しいと思います。

でも会社に入ってから学べるので、インテリアコーディネーターは通信講座でも十分だと思います。
今は照明デザインの会社に入れるように、資格を得ることや、図面、CADの知識、照明の知識を得るようにしてみてはどうでしょうか??

もし建築系の大学、専門学校を卒業されていらっしゃるなら2級建築士、インテリアプランナーなど資格を得ればさらに就職しやすくなると思いますよ。

頑張ってくださいね。

Q一級建築士の二級建築士事務所登録について

 現在、私は二級建築士で、二級建築士事務所の管理建築士をやっております。そこで質問ですが、将来、一級建築士の資格を取得して登録したら、建築士事務所も一級建築士事務所にかならず登録しなければならないのでしょうか?
 それから、確認申請等に添付する建築士の免状の写しも一級建築士の免状の写しを添付しなければならないのでしょうか?(二級建築士の免状ではダメですか?)
 要するに二級建築士がその後、一級建築士試験に合格して一級建築士の登録をしたら二級建築士の身分のままではダメかということが知りたいので宜しくお願いします。
 (二級建築士の資格を消失して一級建築士になるのか?それとも二級建築士でもあり一級建築士でもあるということなのか?という事です。)

Aベストアンサー

建築士事務所登録は、上位資格で登録する事が原則です。
一級建築士の資格を取得して免許登録したら、直に登録しなおすようにして下さい。
詳しくは、所轄の都道府県建築確認審査機関へ問い合わせて下さい。
上位の資格があるのに、下位の資格のまま仕事をする事は、建築士法違反となります。
ご参考まで

Qカラーコーディネーター・インテリアコーディネーターの仕事について

私は将来、カラーコディネーター及びインテリアコーディネーターの資格を取り、独立したいと考えています。(本日、カラー2級の試験を受け、多分合格しています)
仕事としてするからには資格だけではなく、実務経験が勿論必要だと思うのですが、どのようステップアップしていけば良いかいまいちわかりません。
ちなみに、商業施設(店舗など)、個人住宅の改装などの分野に興味を持っています。
どなたか現在、同じ職業で独立されていて、自分はこのようにしてステップアップしていった、という経験を話していただけませんでしょうか?
ちなみに私は32歳・男・独身で、転職は早くても1年後と考えています。
この分野はすごく好きですし、自分の夢として本気で取り組んでいます。どうか宜しくお願い致しますm(_ _)m 

*資格が現在、カラー2級までです。来夏に、カラー1級とインテリアを受験する予定です。

Aベストアンサー

こんにちは。今現在個人でインテリアの設計デザインをしているものです。 
店舗などのデザインだけなら資格はいらないですよ?それよりも施工・管理までするのなら建築士をとったほうがいいかと思います。
私の場合は昔だったので、資格取得とともにすぐ色彩学の講師なんかをしつつ、百貨店で営業や仕入れとディスプレイをさせてもらい、その関係からある事務所の内装デザインをさせてもらって今は個人でやってます。インテリアコーディネーターとはいっても分業の一部で、施工管理や職人さんの指示は現場でも図面でもしますが、大半は監督まかせですね。カラーは配色というより材料の選び方とかかなーと思います。お客様へのプレゼンは図面ひければいいと思います。ただ、この業界仕事の奪い合いなので、いろんなところからいろいろなプロがいますので、なんか売れるキーポイントを作って置くといいかもしれませんね。
では、がんばってくださいね。

Q一級建築士と二級建築士

戸建て新築(木造SE工法2階建)を検討しています。 某工務店と既に間取りプラン・カーテン・照明・金額の詳細を合意しておりますが、契約直前の今になって、今まで担当されていた一級建築士の方が個人的な事情から2月一杯で会社を退職するとの理由で、後任の設計士を紹介いただきました。
後任の設計士は二級建築士で、設計士の経験は15年程度とのことですが、二級建築士でも問題ないのでしょうか? SE工法であれば、SE側が構造計算をしてくれるので、構造そのものは心配ないかもしれませんが、やはり詳細設計に展開していく上で、一級と二級の差が出てくるのでは?と不安です。 専門家の方のアドバイスをいただけますか?

Aベストアンサー

一級建築士と二級建築士の違いというよりは、SE工法を理解しているかどうかだと思います。
インタ-ネットで調べたら、木骨組構造というようにかかれ、大臣認定をとっている工法のようです。
一般的な木造りの場合は、構造計算を特にしないで、地震時と風圧時による力と地震時に回転しないか
の安全検討するのが普通だと思います。(壁量計算)
SE工法の場合は通常のビルもの(鉄骨の建物とか鉄筋コンクリ-トの建物)のように構造計算をして
、SE工法の管理資格をもったひとが管理をし品質確保し住宅品質保証制度を得るという一環システム
建築物のようです。骨組自体は集成材を使用しているようです。
したがって集成材を工場加工プレカットして、建てこむ工法のようです。
たぶんSE工法の代理店かどこかで設計屋さんと協議した内容で、図面は作成されると思います。
そうしないと、SE工法自体が成立しないからです。
集成材の特徴は大規模空間を可能とすることです。したがって幼稚園・保育所のホ-ル等で集成材梁でかなりのスパンをとばせます。
質問内容で不明なのは、設計施工で発注なされるのか、設計事務所に発注なされるのか記載がありません
。設計施工で発注なされるのなら、その工務店さんは設計部門をもっていることになります。
したがって工務店に所属された建築士ということになりますし、設計事務所に発注なされるなら
そこに所属されている設計士さんということになると思います。いずれにしても所属会社があると
思いますので、設計事務所登録をしていれば、その中にはスタッフがいると思います。
変わる設計士さんが、1人でやっている場合ですが、まずSE工法の建物を理解しているか
どうかの確認が一番大切ではないかと思います。まず最初に過去にSE工法の建物経験があるどうか確認された方がよろしいと思います。メ-カ-サイドが講習会とかひらいて教育をして、教育を受けた人が管理
するような建物であれば、監理する上でもSE工法に精通された方かどうかが、重要だと思います。

一級建築士と二級建築士の違いというよりは、SE工法を理解しているかどうかだと思います。
インタ-ネットで調べたら、木骨組構造というようにかかれ、大臣認定をとっている工法のようです。
一般的な木造りの場合は、構造計算を特にしないで、地震時と風圧時による力と地震時に回転しないか
の安全検討するのが普通だと思います。(壁量計算)
SE工法の場合は通常のビルもの(鉄骨の建物とか鉄筋コンクリ-トの建物)のように構造計算をして
、SE工法の管理資格をもったひとが管理をし品質確保し住宅品質保証制度を...続きを読む

Qインテリアコーディネーター料の相場

インテリアコーディネーターに家具のセレクト、配置などを頼む場合、報酬料はどのくらいかかりますか?

Aベストアンサー

日本フリーランスインテリアコーディネーター協会が,料金について以下のガイドラインを作っています.
地域や条件に寄って違うでしょうが,一応の目安にはなるかと思います.
http://www.interq.or.jp/www1/jafica/fee.htm
これによると,ご質問の内容だと3万円+インテリア用品の代金の10%になりますね.

ショップのコーディネーターが,ショップの家具購入を前提にコーディネートする場合は無料のところもあります.

Q一級建築士・二級建築士にどうしてもなりたい

現在28歳
最終学歴 中卒
将来の夢 貧しい国に建築の知識とお金の提供

これから未経験の業界、不動産業(実務経験を積める部署があるところ)で勤務しようと思っています。(雇用難で、ましてや中卒なんてという意見は重々承知していますので無しでお願いします)
そこで聞きたいのですが、将来の夢の為に勤務しながら(福岡の夜間の学校は18時から21時とありましたが、現実的にその開始時間に間に合うとは思えません)、最短で安く(50万円くらいまでで、確実に覚えたい、同じ目標のある人たちと刺激しながら学びたいので独学は基本NGで)という条件で一級ないし二級建築士の資格を取得したいです。ある本の中で現在大学等では聴講生あるいは科目等履修生として大学の授業を聞くことを認めていると書いてありました。
そういった方法を利用できるのかはわかりませんが、何か具体的なアドバイスあればよろしくお願いいたします。
一応、大検の試験には合格しております。現在、福岡に在住していますが、東京に行く可能性も無きにしも非ずの状況です。

Aベストアンサー

聴講生などでは受験資格に値しないと思います。
不動産業も実務になりうるのは厳しいことが多いですし、実務経験というのは年数もありますが業務内容の100%が認められる業務でなければ減じられるものです。しかも、確か卒業してからの実務経験だったのでは?夜間ならいいのかな?ここには昼間の学校在学中はダメと書いてありました。
http://www.jaeic.or.jp/2kmk-youryou.htm#2

まずスピード面で。
大検合格は高卒資格に判定できるかがわかりません。
だめなら中卒+専修または各種学校+実務(計6年)か
大学4年で実務0年だと思います。
大検通っているならもったいないです。大学がいいと思います。
夜間の大学で。これなら多少は働けます。
奨学生なら費用も少なくて済みます。

ただし、学びたい割に夜間の授業に間に合いませんとはいただけません。正直大学の学習は(どこでもそうでしょうが)、学校で講義を受けているだけでは足りません。課題もあるし。大学は留年という方法もありますが、二級なら卒業さえすれば受験資格ですから夢を優先するなら仕事の方をうまく都合付けていくしかないでしょう。

少しでも効率的にということなら専門学校系の方が実務に近いとききますので受験資格をとれる学校を確認して通う方がいいかもしれません。
でも費用がね。

次に費用で。
これなら7年実務がベストでしょう。
そのかわり現場監督、設計補助、いろいろやらせてもらうところが勉強になります。聴講生などにもなれるだろうし、並行して資格の学校に通うと受験資格だけでなく受験対策にもなりますよね。この方法で50万前後だと思います。WEB+通学なんてのもあります。ここも講座に間に合わないなんてのはダメですよ。

しかし、海外で仕事をするのなら資格なんて意味はないのでは?必要な知識と考え方を身につける方がいいのではないでしょうか。だったら大学にいって広い知識で物事を考えられるようにし、同時に実務を知る方法が私はいいのでは?と思います。

頑張ってください。

聴講生などでは受験資格に値しないと思います。
不動産業も実務になりうるのは厳しいことが多いですし、実務経験というのは年数もありますが業務内容の100%が認められる業務でなければ減じられるものです。しかも、確か卒業してからの実務経験だったのでは?夜間ならいいのかな?ここには昼間の学校在学中はダメと書いてありました。
http://www.jaeic.or.jp/2kmk-youryou.htm#2

まずスピード面で。
大検合格は高卒資格に判定できるかがわかりません。
だめなら中卒+専修または各種学校+実務(計6年)か
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Qインテリアコーディネーターの道へ転職したい。

インテリアコーディネーターの道へ転職したい。


初めまして。今年の2月にインテリアコーディネーター試験に合格しました。

業界未経験なため資格だけあってもどうにもなりませんが、未経験から正社員というのは求人を見てもないようです…。

甘い考えですが、将来はインテリアをコーディネートしたり設計したりしたいと思いますが、どのような道へ進めばそこへ近付けるのか見当もつきません。


派遣などでもかまわないのですが、未経験なら最初はショールームやインテリアショップなどで働いて少しでも業界経験を積むしかないのでしょうか?
未経験者にはそういう求人しかないように感じます…。

将来インテリアの設計などをしたくての転職の真剣な悩みですので、進むべき方向へのアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

ハンドルネームから察すると男性の方なのでしょうか?

また、「業界未経験」とありますが、現在、何かお仕事を
されているのでしょうか?
出来れば、業種と職種を教えてください。

>将来はインテリアをコーディネートしたり設計したりしたいと思いますが、どのような道へ進めばそこへ近付けるのか見当もつきません

●「インテリアコーディネーター」
一言にいっても、様々な業界の関連性を持つ職業なのですね。
「甘い考えですが」とありますが、甘い考えなのではなく、
その業種が、どのような業界でどう活かされているのかが良く
イメージできないでいるのだと思います。

どういう業界で、何をどうコーディネイトしたいのかが掴めな
いと、この先、どういうアプローチをして、どう経験を積んで、
最終的にはどうするのかも見えてこないと思います。

●一般的には、「インテリアコーディネーター」が携わる業種
として、空間コーディネートとマテリアルチョイスに大きく
分かれてきます。

前者は建築士事務所やホームメーカー、建設会社などの建築業
です。直接建築に携わる中でコーディネートといった業務があ
ります。大手のハウスメーカーなどでは、外注でインテリアコ
ーディネーターに依頼しています。殆どが女性の方です。

後者は製造業です。インテリア、エクステリア、設備機器、建具
、内装業、家具といったメーカーなどで、活躍されています。

■貴方が前者を目指すのであれば、直接建築に携わる会社で経験を
積んで、建築の基礎をしっかりと学んだ方が、後々の力となると
思います。最終的にも、建築の世界では「建築士」がどうしても
最高位の権限を発揮する業界なのです。インテリアコーディネー
ターという職業は、どちらかというとアドバイザー的な職種で
あることを理解する必要はあるでしょう。しかしながら、建築の
知識は絶対的に必要になる事も事実です。

大雑把で済みませんが、現在の貴方の情報からだと、この程度の
回答しかする事が出来ない事を、ご了承頂きたいと思います。

ハンドルネームから察すると男性の方なのでしょうか?

また、「業界未経験」とありますが、現在、何かお仕事を
されているのでしょうか?
出来れば、業種と職種を教えてください。

>将来はインテリアをコーディネートしたり設計したりしたいと思いますが、どのような道へ進めばそこへ近付けるのか見当もつきません

●「インテリアコーディネーター」
一言にいっても、様々な業界の関連性を持つ職業なのですね。
「甘い考えですが」とありますが、甘い考えなのではなく、
その業種が、どのような業界でどう活かされ...続きを読む

Q一級建築士の受験

一級建築士を志す者です。
自分は建築系の大学を卒業後、同じ大学の大学院(もちろん、建築系です)に進学することで2年間の実務という条件を満たし、大学院卒業後すぐに一級建築士を受けるつもりでいます。
そこで質問なのですが、一級建築士を目指す人は、体裁的というか、慣習的な意味で、先に二級建築士を受けるものなんですか?もしくは設計会社などに就職して、実質の『実務』を経験しておくべきなのでしょうか?
大学院卒業後いきなり一級建築士を受けることっていうのは、世間的に見たら、やっぱり無謀なことなんでしょうか?

質問をまとめると
(1)大学院卒業後すぐに(就職経験無しで)一級建築士を受ける人はどれくら いいるのか
(2)(1)のような、二級建築士の存在を事実上無視し、一級建築士をいきなり受けたいと思っている人についての是非
 (企業や学校は、そういった人をどう思うのか、どう評価するのか。)
(3)逆に二級建築士を受ける人は、どういった意味で受験するのか
 (いずれ一級を取るつもりで受けるのか、
それとも、二級が必要で、あるいは二級で充分だと判断して受けるのか)

 質問のニュアンスが分かりにくいかもしれませんが、3つのうち1つでもお答えしていただけるものがあれば、よろしくお願いします。

一級建築士を志す者です。
自分は建築系の大学を卒業後、同じ大学の大学院(もちろん、建築系です)に進学することで2年間の実務という条件を満たし、大学院卒業後すぐに一級建築士を受けるつもりでいます。
そこで質問なのですが、一級建築士を目指す人は、体裁的というか、慣習的な意味で、先に二級建築士を受けるものなんですか?もしくは設計会社などに就職して、実質の『実務』を経験しておくべきなのでしょうか?
大学院卒業後いきなり一級建築士を受けることっていうのは、世間的に見たら、やっぱり...続きを読む

Aベストアンサー

法律では一級建築士は二級建築士を完全包括しています。両者の違いは規模ですから一級建築士は限定解除で二級建築士は限定有りということになります。

一級試験は難易度も高いし設計規模も無制限となれば一級取得だけで十分ですね。とすれば二級試験は簡単?一級の下位?

と言うことは、一級試験の勉強をしていたら自動的にその下位で簡単ば試験は合格するということです。同年度に一級試験と二級試験の両方の願書を出して、両方の試験を受験されてはいかがでしょうか。試験日も1ヶ月は離れているので大丈夫でしょう。簡単なので特別に二級対策はしなくても包括性の高い一級の合格レベルに達すれば二級は問題ないはずなんです。

二級試験は一級試験より簡単なので問題ないですよね。なにより質問者氏の悩みも完全に解決されます。

もし仮に一級試験と二級試験では試験勉強内容が違うから、一級試験の勉強だけでは二級合格は無理だと考えるならば、その時点で一級資格と二級資格の関係性を上下関係ではなく、全く別の目的の為の差別化された対等の資格だということを認めたことになります。恐らく一級試験勉強、二級試験勉強では木造建築士試験にそのまま合格はしないでしょう。簡単だと言えばそうかもしれませんが、木造に特化しているので木造に関しては一級、二級の知識では無理でしょうね。

資格による設計規模の関係や、資格と受験資格の関係だけを短絡的にみていると、一級だったら二級も木造も簡単な下のランクのようにあたかも勘違いする人がいますが、そうではありません。限定解除である一級建築士の本当の意味を考えると、二級建築士や木造建築しからの段階を経た受験勉強と実務経験が必要でしょう。

余談ですがその他の国家資格で司法試験と技術士試験はご存知でしょうか。司法試験と技術士試験は一部の例外を除き、段階を経たステップアップの試験工程に近年改正されました。受験資格があるからとショートカットさせてしまうとその資格の資質がどうしても低下するのです。これを同じ国家資格の建築士試験でたとえると「木造建築士」→「二級建築士」→「一級建築士」のステップアップが義務化されるということです。

法律では一級建築士は二級建築士を完全包括しています。両者の違いは規模ですから一級建築士は限定解除で二級建築士は限定有りということになります。

一級試験は難易度も高いし設計規模も無制限となれば一級取得だけで十分ですね。とすれば二級試験は簡単?一級の下位?

と言うことは、一級試験の勉強をしていたら自動的にその下位で簡単ば試験は合格するということです。同年度に一級試験と二級試験の両方の願書を出して、両方の試験を受験されてはいかがでしょうか。試験日も1ヶ月は離れているので大丈...続きを読む

Qインテリアコーディネーターとして働きたい

某外資系消費財メーカーにて勤務しております、30歳前半、既婚女性です。

異業種のインテリアコーディネーターとして働きたい理由は、
快適な住空間とか、インテリアのことを見たり考えたりすることが非常に好きだから、ただそれだけです。
職務経験もなく、業界知識もありません。
ただあるのは、今までの社会人暦10年で身につけてきた、
営業力や説得力、表現力、問題解決能力、
社会人としての一般常識などだけです。

決して甘くない業界であると思っており、やっていける自信がなく、
結局、この年齢になるまで何もできずにおりました。
しかし、新しいことを始める限界の年齢にきていることもあり、
後悔するよりは前に進んでみよう、という決心で、まずは
ICの資格をとるべく、この4月から夜間の学校に通おうと思っています。
学ぶ内容に限っては非常に面白そうで、聞いているだけでわくわくしてきました。
ただ、それを仕事にする、というところで、いきなりこの「わくわく」が「どきどき」になってしまいます。

最終的なゴールとしては、設計事務所などに就職してインテリア設計・デザインなど勉強し
ゆくゆくは、インテリアショップを自分で持ってみたいと思っています。

ついては、
・30半ばから1からスタートし、ICとしてご活躍している方がいらっしゃたら、その経験など
・本当に必要な資格
・私のこの考え方へのご忠告・アドバイスなど(辛口アドバイスもぜひ)
・ICの資格を独学で取得できるものかどうか
などありましたら、ぜひお答えいただければと思っています。

某外資系消費財メーカーにて勤務しております、30歳前半、既婚女性です。

異業種のインテリアコーディネーターとして働きたい理由は、
快適な住空間とか、インテリアのことを見たり考えたりすることが非常に好きだから、ただそれだけです。
職務経験もなく、業界知識もありません。
ただあるのは、今までの社会人暦10年で身につけてきた、
営業力や説得力、表現力、問題解決能力、
社会人としての一般常識などだけです。

決して甘くない業界であると思っており、やっていける自信がなく、
結局、この...続きを読む

Aベストアンサー

取り急ぎ、感じたことを書きます。

まず、インテリアショップを経営するのでしたら
ICの資格は必須ではありません。
ICの資格を持った人、あるいは能力を持った人をパートナーにして
質問者さんがイメージしたプランを具現化してもらえばよいのです。

ご存知かとは思いますが、ICの資格は、例えば医師や弁護士の
ように、資格をもってなければその仕事に従事出来ないと
いったものではありません。逆に言えば、質問者さんが
これまで生活されてきた経験を活かす方法で、
コーディネーター以外でインテリア関係に携わる道も
あるかと思います。例:商社勤務→家具の輸入業。
なんだかとにかく布地が好き→ファブリックの販売、など。

・本当に必要な資格
>営業力や説得力、表現力、問題解決能力、
社会人としての一般常識 これらも相当必要です!

・ICの独学での取得について。
ヤマというか、出題されやすいポイントというのがありますので、
可能なら対策講座を受講されるとよいと思います。
ICのあのテキストを隅々まで勉強することは深い知識に繋がりますが、
実際、実務に不要なことも多いですし、
試験対策となると出るところだけ抑えておくだけでも大変な量なので
「肩書き」目的なら(語弊があるかも知れませんが)、
対策講座が有効だと思います。

上述のように持ってなくてはならない資格ではないので。
それより実力、実務経験(とコネ?)が勝負です。

ショップオーナーを目指すか、デザイナー、コーディネーターを
目指すのかで、進むべき道の選択が決まるような気もします。

また思いついたら書きに来ますね。

取り急ぎ、感じたことを書きます。

まず、インテリアショップを経営するのでしたら
ICの資格は必須ではありません。
ICの資格を持った人、あるいは能力を持った人をパートナーにして
質問者さんがイメージしたプランを具現化してもらえばよいのです。

ご存知かとは思いますが、ICの資格は、例えば医師や弁護士の
ように、資格をもってなければその仕事に従事出来ないと
いったものではありません。逆に言えば、質問者さんが
これまで生活されてきた経験を活かす方法で、
コーディネーター以外...続きを読む


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