天体の座標を表す、銀径-銀緯。
略語で(L,B)を使いますよね。
それぞれ、Galactic longitude,latitude.

なのになんで、銀緯は"b"を使うのですか?
英語でなく、他の言語の単語?
それともほかの理由が。。。

A 回答 (3件)

質問出てるのに気が付きませんでした。

すいません。

・「あんちょこ」:Web上の英->独翻訳ソフトです。

・「ウムラウト」:母音の上に点が2つ付くやつで、母音の発音と、「エー」の発音を同時にします。「aのウムラウト」なら、「アー」と「エー」の中間になる訳です。英語では「ウムラウト」がないので、この場合「ae」と表記する習わしです。

尚、ウムラウトの他、「β」に似た「エスツェット」も同様です。「s」、「z」の合成なのですが、英文表記では、「sz」ではなく「ss」になるようです。有名な光学メーカ:「CarlZeiss」の「Zeiss」も元々は「エスツェット」です。
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Laenge ("ae"はaのウムラウト)



だそうです。実は第2外国語独逸語ながら、さぼりまくりのため、「あんちょこ」使いました。

「Galactic」抜きですよ!
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この回答へのお礼

2度までもお答えありがとうございました。
あんちょこ、ウムラウト、などよくわかりませんが、
(aとeを一緒に書く文字かな?)
銀経、銀緯の謎は解決した気がします。
っていうか、それ以外思いつかないので。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/14 16:00

自信ないですが、独逸語の



Breite

では?
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この回答へのお礼

ウム、使い方がよくわからないです。
昨日お礼を書いたのですが、それは表示されないのでしょうか?
もしお礼が2度目だったら重複してゴメンナサイ。

Breite; 幅、赤緯、黄緯 などの意味があるのですね。
見たこともないドイツ語の辞書で調べました。

もしよければ、"銀経"をドイツ語でいただければ嬉しいです。
ありがとうございました&よろしくお願いします。

お礼日時:2001/05/11 17:18

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と読みます。
天を巨大な球体と考え(=これを天球といいます)、その中で星等の天体の位置を記すときに使います。

赤緯は、天の赤道を0°として、北に-90°、南に90°まであります。
天の赤道は、地球上の赤道の平面を天球にまで延長したときの線です。
赤緯線は、天の赤道の平面に平行の円です。

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赤経=せっけい、赤緯=せきい
と読みます。
天を巨大な球体と考え(=これを天球といいます)、その中で星等の天体の位置を記すときに使います。

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回答No.1:
>何のために、視赤経、視赤緯の値が欲しいのか、必要がどこにあるのか分かりません。
まあまあ。確かに,視赤経・視赤緯と,たとえば星表に載っている2000.0分点の赤経・赤緯との差は微々たるもの(今年あたりは,赤経で最大0.2m,赤緯で最大0.1′程度)ですが,単に知的好奇心から知りたい場合だってあるでしょう。
(私も,章動を表す多項式の係数が知りたくてずいぶんいろんな本を探したことがあります。たいていの天文学の本には,No.1のURLのページのように最大値だけ示してあるか,せいぜい最も主要な項が出ているだけですので)

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歳差も厳密に計算しようとするとかなり複雑な式になりますが,近似式は次のようになります(理科年表2002年版168ページ)。
赤経をα,赤緯をδとして,それぞれの年変化率をΔα,Δδとすると,
Δα=3.075(s)+1.336(s)sinαtanδ
Δδ=20.04(″)cosα
(s)は単位で時間の秒,(″)は同じく角度の秒です。念のため。
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章動の計算はあまりにも複雑で,とてもここには書けません。
数値を知るだけなら,「理科年表」(国立天文台編,丸善発行)に10日ごとの値が,また「天体位置表」(海上保安庁)に毎日の値が出ています。ただ,載っているのは黄経と黄道傾角の補正値なので,赤経・赤緯に適用するにはさらなる計算が必要です。
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なお,この種の計算について,初心者でもわかりやすく,かつかなりハイレベルなところまで書かれているものとしては,おそらくこの本が(絶版になっていないものとしては)唯一ではないでしょうか。
英語の文献でしたら他にもいくつかありますが…。

回答No.1:
>何のために、視赤経、視赤緯の値が欲しいのか、必要がどこにあるのか分かりません。
まあまあ。確かに,視赤経・視赤緯と,たとえば星表に載っている2000.0分点の赤経・赤緯との差は微々たるもの(今年あたりは,赤経で最大0.2m,赤緯で最大0.1′程度)ですが,単に知的好奇心から知りたい場合だってあるでしょう。
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実際の太陽の南中時刻はどうなっているか、今年の1月1日から12月1日まで毎月1日の南中時刻を東経135度、北緯34.65度(兵庫県明石市)を例にプラネタリウムソフトで調べてみました。

1月:12時4分、2月:12時14分、3月:12時12分、4月:12時4分、5月:11時57分、6月:11時58分、7月:12時4分、8月:12時6分、9月:12時0分、10月:11時50分、11月:11時44分、12月:11時49分(概略の計算なので多少の誤差の可能性はあります)

いかがでしょうか、正午(12時0分)を中心に最大で15分程度前後しています。これは地球の自転軸が地球の公転面に垂直ではなく垂直方向から23度あまり傾いていることや地球の軌道が真円(まん丸)ではなくて楕円であることなどから、太陽の見かけの動きが一定ではなく速くなったり遅くなったりするために起こる現象で「均時差(きんじさ)」と言います。詳しくは検索して調べてみてください。

ただし、ご質問の「太陽の南中時刻はどんどん変わっていく」というのはこのことを指しているのではなく、「地球の自転がひと回りする時間で1日の長さを決めているのなら、ある日の正午に太陽が南中したとしても、自転がひと回りして次の日の正午になったとき、地球が1日に公転した分だけ南中時刻がずれてくるのではないか」ということではないかと推測します。そうであれば、これまでの回答でご指摘の通り、大まかに言えば1日の長さを決める「地球の自転がひと回りする時間」の基準は太陽ですので、そのことからはずれは生じません。

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実際の太陽の南中時刻はどうなっているか、今年の1月1日から12月1日まで毎月1日の南中時刻を東経135度、北緯34.65度(兵庫県明石市)を例にプラネタリウムソフトで調べてみました。

1月:12時4分、2月:12時14分、3月:12時12分、4月:12時4分、5月:11時57分、6月:11時58分、7月:12時4分、8月:12時6分、9月:12時0分、10月:11時50分、11月:11時44分、12月:11時49分(概略の計算なので多少の誤差の可能性はあります)

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 作図してみるとわかりやすいでしょう。


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