AIと戦って、あなたの人生のリスク診断 >>

日々刻々と変わる為替レートですが、どのように決まっていくのでしょうか?

具体的にはどのようにすると1ドル100円から101円にレートが変更になるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

為替取引は売り手」と「買い手」の当事者間で、為替レートや数量などの取引条件が合致すれば取引が成立する「相対取引」です。

外国為替は世界中の多数の参加者が「相対取引」で取引を行なうため、「為替レート」は全く同じ時間であっても複数存在することになります。新聞やテレビなどで報道される「為替レート」は、報道機関に情報を提供している情報ベンダー(ロイター・時事通信社など)が複数の市場参加者から情報を入手し、その時点のおおまかな為替レートとして公開している参考値であり、その為替レートで取引できるという意味ではありません。

この回答への補足

素朴な疑問なのですが、

例えばある人が外貨を売り手が100円で売りました。その外貨が誰かの買い手が100円で買いました。

なんで時間が経つと100円でなくなるのですか???

補足日時:2012/04/28 12:26
    • good
    • 2

手持ちの円をドルに換えようとする人が その逆の人よりも多ければ


例えば 1ドル100円が 101円になります (円安)

売ろうとする人・買おうとする人は政治・経済などの情報で「この先上がりそうだから今のうち買っておこう」
「この先下がりそうだから今のうち売っておこう」という 思惑で 売買します

「上がっては困る」「下がっては困る」という意思を示すために 国家が中央銀行などを使い売買して、結果として相場が動くこともあります
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q公示相場の決め方

銀行関係の方でもいらっしゃれば、教えていただきたいのですが、毎日10時に公示になる為替レート(とくにUSD)は、どういう計算で出すのでしょうか。
どこの銀行でも(大体)同じですし、何か計算方法があるのかなあと思い、質問させていただきました。
ロンドンやニューヨークの終値などと必ずしも同じではないし・・・
どうかよろしくお願いいたします

Aベストアンサー

「計算」というほど大そうなものではありません。

すでにご承知かと思いますが、為替相場(例えばドル/円相場)は一日中世界中のどこかで、時々刻々休むことなく動いています。

あなたがお尋ねの「公示相場」は、東京外国為替市場での午前10時ごろの相場をもとにして決めます。

この基になる午前10時ごろのレートを「仲値(なかね)」と呼んでいます。
この仲値に1円上乗せしたものをTTS(Telegraphic Transfer Selling の略で、あえて日本語に訳すと、電信売相場となりますが、意味にこだわる必要はありません)・1円差し引いたものをTTB(同じくTelegraphic Transfer Buying の略で、電信買相場)と言います。

この Selling(売り)と Buying(買い)とは、どちらも銀行の立場から見た売り・買いです。ですから、あなたが銀行でドルを「買おう」とするとTTSレートが適用されます。

ここまでの説明は、ご理解いただけましたでしょうか。

次に、どの銀行でもほぼ同じであるという実態についてご説明します。

午前10時ごろのレートをその日の「仲値」にするという慣行は、ずっと変わっていませんが、以前は、仲値をいくらにするかを特定の(複数の)銀行が、毎日輪番制で決めていました。

特定の銀行とは、外国為替専門銀行であった「東京銀行」(東京銀行のことを銀行業界では、「為専(ためせん)」と呼んでいました。)と上位都市銀行(当時の第一勧業銀行・富士銀行・三菱銀行・住友銀行・三和銀行)です。

以前は、在日外国銀行も含めて、日本で営業しているすべての銀行が、こうして決められた「仲値」に従っていました。ですから、どこの銀行の窓口へ行っても、TTS・TTBともに同じ値が表示されていました。

現在は、どのレートを仲値にしようと、また上下1円という幅(すなわち銀行の外国為替手数料)をいくらに設定しようと、それぞれの銀行の裁量に任されています。

しかしながら、現実には銀行の「横並び意識」は強く、事実上、旧東京銀行の流れを汲む、東京三菱銀行が発表するレートをそのまま使用している銀行がほとんどです。例外は、大手外国銀行だけです。

上でも述べましたが、為替相場は時々刻々変化しているのに、どうして、その日の「公示相場」という一定のレートを出す必要があるのでしょうか。

これは、ある銀行の支店窓口に顧客が外貨(例えば米ドル)を買いに来たり、売りに来たりするたびに、全国各地の支店から、「今現在の相場はいくらですか」と本部に問合せることは、事実上不可能だからです。

そこで、上下1円のいう幅を設定しているのです。つまり、1日の為替相場の動きが1円を超えることは、滅多にありません(まったくないこともありません)ので、上下1円の幅を持たせておけば、まあ大丈夫ということです。

ですから、銀行は必ずしも窓口での為替売買で、1ドルにつき1円の儲けがあるとは限りません。1円以上儲かるときもあれば、50銭しかないこともあります。

そして、相場が大きく荒れて上下1円の範囲におさまりきれなくなったときは、公示相場をなくして、すべて「市場連動」に変更します。また、一日の途中で、公示相場そのものを変更することもあります。

これは、東京外国為替市場での「慣行」ですので、ロンドンやニューヨークの終値とは、まったく関係ありません。

以上、ざっとご説明しましたが、ご理解しにくい点がありましたら、補足でお知らせください。

「計算」というほど大そうなものではありません。

すでにご承知かと思いますが、為替相場(例えばドル/円相場)は一日中世界中のどこかで、時々刻々休むことなく動いています。

あなたがお尋ねの「公示相場」は、東京外国為替市場での午前10時ごろの相場をもとにして決めます。

この基になる午前10時ごろのレートを「仲値(なかね)」と呼んでいます。
この仲値に1円上乗せしたものをTTS(Telegraphic Transfer Selling の略で、あえて日本語に訳すと、電信売相場となりますが、意味にこだわる...続きを読む

QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
今いちなんのことなのか分かりません。

請求書?なのでしょうか。

海外へ部品を発送時に、発行されるもの?
発送した後に発行されるもの?

どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。

Q一部上場とは??

タイトル通りなのですが、一部上場企業とはどういう意味でしょうか?していない企業と比べて何が違うのでしょうか??現在就活中でして、この意味がよく分からないので教えていただけますでしょうか?又、その企業が上場しているか、していないかはどうやって見分けるのでしょうか??
お返事ください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

企業が資金を集める方法には借金する方法と株式を発行する方法とがあります。借金すると、企業は儲かろうが、損をしようが、期限が来たら利息をつけて返済しなければなりません。しかし、株式を発行して得た資金は基本的に返す必要のないお金です。儲かったときだけ配当を支払えばいいのですから、株式の発行は企業にとって都合のよい資金獲得方法なのです。(TOBなどの危険もありますが・・・)
一方、株を買った人は配当がもらえるほかに、必要なときに株を売って資金を回収することができます。株を売るには買う人がいなければなりません。このような株の売り買いをするところが株式市場です。株式市場はできるだけ大きな市場の方が売りたい人、買いたい人が多く集まるので、取引が成立しやすくなります。逆に株を売りたいときに株式市場で取引できないと買い手が見つからないので、株式を持つ意味が半減します。
日本で一番大きな株式市場が東京証券取引所(東証)です。東証にも一部や二部などがあり、一部が最も活発に取引されます。そこで、株を売りたい人や買いたい人は東証の一部に行けば、売り買いが成立しやすくなります。
ところがどんな会社の株でもここで取引ができるわけではありません。上場基準と呼ばれる厳しい基準に合格した企業の株だけが、東証の一部で売り買いできるのです。
この東証一部で株式の取引ができる企業が一部上場企業とよばれる企業です。
東証一部に株式を上場できると、株を持っている人は取引が成立しやすくなるので、株に魅力が出て株価が上がります。また、一部上場企業は財務状況の公開が求められるので、粉飾やごまかしをしにくくなり、その結果、会社の信用が増します。
色々な株式市場がありますが、日本の企業のうち、市場で株を売り買いできる企業は一部にすぎません。その中でも東証一部で株を取引できる企業はごく限られたほんの一握りの大企業だけ。つまり東証一部上場企業は企業の中のエリートと考えられるのです。

>今までどんな勉強をしてきたのでしょうか?
>そんな事も分からないような人を企業が採用するとは思えませんが?

ひどいことを言う人もいるものです。私も就職するときは、大学が理科系だったので一部上場企業とか資本金とかまったく意味が分かりませんでした。今でも私の周りには一部上場企業の意味を正確に知らない人がたくさんいますが、ボーア半径とか熱力学の第二法則とかは良く知っています。それでいいのです。就活がんばってください。

企業が資金を集める方法には借金する方法と株式を発行する方法とがあります。借金すると、企業は儲かろうが、損をしようが、期限が来たら利息をつけて返済しなければなりません。しかし、株式を発行して得た資金は基本的に返す必要のないお金です。儲かったときだけ配当を支払えばいいのですから、株式の発行は企業にとって都合のよい資金獲得方法なのです。(TOBなどの危険もありますが・・・)
一方、株を買った人は配当がもらえるほかに、必要なときに株を売って資金を回収することができます。株を売るには買...続きを読む

Q土日でも為替の変動が見れるサイトは?

土日でも為替の変動が見れるサイトはありますでしょうか?

見たいのは円/USドルですが。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こちらですか?

http://www.ne.jp/asahi/cme/globex/fx4.html

ここの注意として土曜日にどんなに相場が動いても無視して下さい。
ほとんどの場合は日曜日に元に戻ります。
日曜日の26時(月曜の午前2時)すぎまで相場の変動がそのままの場合は月曜日の相場に影響がある場合があります。(9月10月に2回ずつ有りました)

Q円売りドル買いで円安になる仕組みがいまいちよく分かりません。日本の金融

円売りドル買いで円安になる仕組みがいまいちよく分かりません。日本の金融市場では円売りしたら円が減って円の価値が上がり円高になるんじゃないかって考えてしまいます。誰か金融に詳しい方ご教授願います。

Aベストアンサー

難しくお考え過ぎなのではないでしょうか?

サンマによく似た「エン」という名前のサカナがいます(いるとします)。

今年、このエンの不漁が続いており、築地市場でのエンの価格がどんどん上昇しています。

そこで政府はこれまで備蓄していた冷凍のエンを、一斉かつ大量に築地市場の売りに出しました。

エン売り介入です。

その結果、エンの不足は解消され、エンの値段も下がりました。

それだけです。



勘違いされているのは

>日本の金融市場で円売りしたら円が「減って」

の部分です。

サンマでもキャベツでも、原油でも、フリースでも、売りに出せば取引量は増えます。

そして価格は下落します。

(逆に、売り惜しみをすれば、流通量は減り、価格は上昇します)

Q履歴書の職歴って、誤魔化してても後でバレるの?

 29歳で、ただいま求職中です。昨日、職業安定所で良さそうな求人があったので、応募を申込みました。
まずは履歴書を郵送してその後に面接なのですが、これはおそらく面接を行う応募者をまずは履歴書から見出すのだと思います。私の場合これまでに4つの会社に就職しており、次に勤める会社が5つ目になります。自分ではこの年齢でこの数は多いと感じ、先方にとっては「この人はあまり長続きしないのではないだろうか…。」と思われそうで不安です。

そこで、職歴の1つか2つを記入せずに、記入する職歴の在籍期間を長く書き空白の期間を埋めてしまおうと思うのですが、これってどうなんでしょう。
仮に応募した会社に入社したとして、後になって履歴書に記入してあった職歴に偽りがあったとバレてしまうのでしょうか?

わかる範囲でかまいませんので、みなさんのご意見をお待ちしています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

過去の4社が、社会保険のある会社で、正社員となっていたのであれば、厚生年金手帳を会社に提出することで、バレると思います。

4社が多いというのは、hero0124さんの「ものさし」でしかないです。

退職の理由が、4社とも同類であれば、採用担当者は、また、すぐやめるかも...と思うかもしれません。

自分が将来、どんな35歳、45歳となりたいかを人生設計する必要があろうかと思います。

わたしは、IT系企業の地方都市の営業所長をしています。採用面接にも同席させてもらうこともありますが、面接に来られる人に、前職の退職理由は、必ず、伺います。
その、退職理由が、いかにも自分勝手というレベルの説明をされると、私は、必ず、不採用の欄に署名するようにしています。

転職の回数を問題と考えるのではなく、自分がどんな仕事をしていきたいか、そして、過去4回の退職したくなるシチュエーションが今度の会社であったとき、今度はどう対処するかをきちんと考えておくことが大事です。

ちなみに、私は、「同じ状況になったら、また、退職されますか?」という質問は、必ず、するようにしています。もち、みなさん、耐えます!と返答されます。

わたしは、「そうなってしまったらおしまいと考え、そのような状況にならないようにする覚悟を決めています」くらいのことを言って欲しい、と思っています。

過去の4社が、社会保険のある会社で、正社員となっていたのであれば、厚生年金手帳を会社に提出することで、バレると思います。

4社が多いというのは、hero0124さんの「ものさし」でしかないです。

退職の理由が、4社とも同類であれば、採用担当者は、また、すぐやめるかも...と思うかもしれません。

自分が将来、どんな35歳、45歳となりたいかを人生設計する必要があろうかと思います。

わたしは、IT系企業の地方都市の営業所長をしています。採用面接にも同席させてもらうこともありま...続きを読む

Qアメリカの市場は、日本時間でいうと何時~何時まで?

お世話になります。
本を読むと、ナスダックや、ダウが、下げたから・・どうこうということが書いてありました。
これらのチャートを見る場所は、見つけることが出来ましたが、ん?っと思ったのがこれらの、開いている時間は、日本時間にすると何時から何時までなのでしょうか?

ナスダックや、ダウ、共に同じ時間帯で開いているのですか?

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

もうサマータイムに入っているのですが、日本時間で言うと
22:30(10:30PM)~5:00迄です。
現地時間の9:30~16:00と言う訳です。

チャートを見るのでしたら日本語表示でほぼリアルタイムに
更新される参考URLがお勧めです。ここだと日本企業の株価も
20分遅れですが一覧出来ます。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/tetsuya-stock/adr.html

Q内閣と内閣官房と内閣府の関係って?

首相官邸や内閣府のHPを見る限り同じようなことをしているようなのですが、組織・人員の規模からいって役割に違いがあると思います。
単純に内閣(立案)、内閣官房(企画)、内閣府(実行)と考えていいのでしょうか?
それとも、上下関係のない並列的な関係なのでしょうか?

設置法の趣旨といった「建前」的な説明でかまいませんが、「役人の仕事を増やすため」などのミもフタもない回答は遠慮させていただきます。

Aベストアンサー

〉内閣官房というのは内閣府の中の機関の1つです。
#1さん、間違ったことをいわないで……。内閣官房の方が格上ですよ……(内閣府設置法3条3項参照)。

無理矢理会社にあてはめると、「内閣」は「取締役会」、「内閣官房」は「秘書室」、「内閣府」は「総務部」というところでしょうか。

内閣は、憲法にある通り、行政権を司る機関、行政府の最高機関です。
内閣官房は、(戦前、内閣官房長官は「内閣秘書官長」という名前だったように)内閣の庶務を行い、内閣の重要政策について企画・立案・総合調整を行います(内閣法12条2項)。
内閣府は、他の省庁が担当しない事項(統計とか勲章とか北方領土とか)を担当するほか、複数の省庁にまたがる事項について総合調整をします(内閣府設置法3・4条)。

内閣が方針を決めるときの調整は内閣官房、決まったことを遂行する過程の総合調整は内閣府、という感じでしょうか(←関係者が聞いたら怒られそうな要約かも知れない)。
実際には、参事官レベルでは、両者の役職を兼任している人も少なからずおられるようですが……。

Q金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか?

金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??

この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?教えて下さい。

後、下のようなケースが理解できません。よければこちらも教えて下さい。
下にある金利が何を指すのかも教えて下さい。

【Q】
2005年1月1日に、表面利率1%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
あなたは、それを100万円で購入します。
その後金利が上昇し、
2006年1月1日に、表面利率2%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
さて、あなたの持っている2005年債は一体いくらで売却できるでしょうか?
大切なのは、答えの絶対値ではなく、その算出の仕方にあります。
だから答えを先に書いてしまいましょう。およそ918,378円です。
金利が上昇した結果、債券価格は下落したとこになります。
その理屈と計算方法を答えてください。



よろしくお願いします^-^

Aベストアンサー

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5%に引き上げになるとします。すると明日以降に発行される債券は利率5%が並になる、と考えれば、今日までに発行されていた0.5%の債券を売却して明日以後発行になる5%の債券を求める動きが出るでしょう。
したがって、「金利が上昇すると、(今までの)債券は売られて価格が下落」します。金利下落時は逆です。

>【Q】
利率1%、残存9年の債券がある。今の長期金利は2%である。
これが50円ならあなた買いますか?普通買いますよね。なぜ? だって9年で値上がり分の50円と利息9年分9円の合計59円が入るから。50円の投資で9年かけて59円手に入るんだから。すごい効率ですよね。
じゃ60円なら買い?80円なら?95円なら?
これの損益分岐点を求めたものが回答です。利回り計算をすればいいんです。

〔{1+(100-x)/9}/x〕*100 =2
参考URL(最終利回り)をご覧ください。

この式の分子に来ているのは、結局「今後1年あたりどれだけの収入があるか」ってことです。
(毎年決まった利息)プラス(償還までの差益・差損の1年当たり分の合計)ですから。
(それをいくらの投資によって得られるか)が分母(購入価格)です。

参考URL:http://www.daiwa.co.jp/ja/study/knowledge/bond02.html

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5...続きを読む

Q世界各国の通貨の「価値」ってどのように決めてるんですか?

日本で1日働いて稼いだ日給を、東南アジアなど物価の安い国で使えば大金になります。しかし、東南アジアでも、同じ条件、労働力で一日働いたお金を日本に来て使うと、たいした金額にはならない。東南アジアでは一日働いた、その日当でも十分普通の生活ができるのに、その通貨価値を、海外ではどうして低く価値の金額に代えられてしまうのでしょうか?どこの国の通貨は高くて、どこの国の通貨は安くしようとはどのような決め事の上でなりたっているのでしょうか?

Aベストアンサー

お金はその国の中では通貨(ものを売ったり買ったりするための物指し)ですが、外国の通貨からみれば、それも商品です。

ただ普通の商品と違うのは、どの通貨が物を売り買いするときに便利化という点が選ぶ基準になることです。

たとえばアメリカドル(米ドル)、石油でも何でも世界中で米ドルを通貨として(つまり価格の物指しとして)使用し、1バレル=○○ドルとして表示しています。これは世界中どこに行っても通用する単位です。
しかし、日本に住んでいる私たちは日本円を使っていますので、日本円で米ドルを購入しなければ石油を買うことができません。ほかの通貨もそうです。ですから米ドルを売っている市場(為替マーケット)で、みんなが米ドルを買おうとすると、ほかの通貨に比べて米ドルがどんどん値上がりします。これだけだと米ドルの人気が上がって価格が高くなるだけです。
しかし、たとえば日本だと車を輸出していますね。世界中で人気のある日本車を売って、代金としてもらったお金は、やはり米ドルのことが多いです。
でも日本では米ドルは使えませんよね。工場の人に日本円で給料をはらわなくてなりません。
そうすると、自動車会社は同じ市場(為替マーケット)で、円を買ってドルを売りに出します。
世界中の国がそうやって、自分の国から輸出して売ったお金を米ドルから、自国の通貨に戻すことをしてます。
そうすると今度はどんどん米ドルが売られるため、人気が無くなり米ドルが安くなってしまいます。
もちろん、売るだけ買うだけということはありませんから、米ドルを売る量、買う量のどちらが多いか少ないかで、米ドルの価格が変わることになります。

この米ドルそのものを売ったり買ったする動きが、日々の為替相場というもので、今日は1ドル=110あたりだということになります。

東南アジアの国は自分の国で作れないものがたくさんありますから、ほかの国から買うものはいっぱいあります。自動車・液晶テレビ・パソコン・飛行機など自分の国では作れません。
そうすると自分の国で作ったものを外国に売り、売ったお金を米ドルでもらうことで、外国からいろいろ買いたいと思うわけです。
しかし、自分の国で作れるものは安いものばかりなのでたいした金額になりません。
またほかの国から見たときも、わざわざその国を通貨を買ってまで、その国から欲しいというものが見つかりにくいのです。
そうすると、その国はほかの国から買うばかりで、米ドルを買ってばかりいますので、米ドルを買ったその国の通貨が溜まり、その国の通貨は買ってくれる人が見つかるまで、溜まりに溜まって、価格が落ちていきます。
ほかの国から見ると米ドルが値上がりする代わりに、その国の通貨がどんどん下がっていくように見えるのです。

ちなみにユーロは、ヨーロッパの国々がそれじゃ米ドル(つまり米国)が得するばっかりなので、ユーロという貨幣を作って、ヨーロッパの中だけでも米ドルに頼らなくてもいいようにしようとして生まれました。
しかしこれは、ちゃんとほかの国輸出できるだけの経済力があるからできるのです。
東南アジアの経済力が弱い国でそれを行うと、何にもかうことが出来ないので、テレビも無い、石油も無いから電気もないという生活になってしまいます。

お金はその国の中では通貨(ものを売ったり買ったりするための物指し)ですが、外国の通貨からみれば、それも商品です。

ただ普通の商品と違うのは、どの通貨が物を売り買いするときに便利化という点が選ぶ基準になることです。

たとえばアメリカドル(米ドル)、石油でも何でも世界中で米ドルを通貨として(つまり価格の物指しとして)使用し、1バレル=○○ドルとして表示しています。これは世界中どこに行っても通用する単位です。
しかし、日本に住んでいる私たちは日本円を使っていますので、日本円で米...続きを読む


人気Q&Aランキング