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教室を自営しており、個人事業主として青色申告をしている者です。

今年に入って、忙しくなってきたのでアルバイトを2名頼みました。それぞれ、1ヶ月に12000円ずつ支払っており、人件費として1ヶ月に24000円の支払です。
経費にしたいのですが、税務署に提出する書類などはありますでしょうか?もう雇ってから5ヶ月も経っているのですが、1人12000円ですと所得税などの支払がないのでそのままにしており・・・。
もし、税務署に提出する書類があれば、今年1月からの支払を経費に出来るのでしょうか?(だいぶ遅いので、経費には出来ないかもしれませんが。)

それから、アルバイトの方にはバイト代を支払ったときに一応、領収書を書いてもらっていますが、記録として今後も書いてもらった方がいいのでしょうか?バイト代の支払を証明するものとして領収書くらいしか思い浮かばなかったので。

始めたばかりの小さな教室なので、税金については勉強中です。アドバイスをいただけたら、助かります。どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2502.htm
本来は源泉徴収し、毎月収めなければなりません。
でも、額が少ないから適当でも、、、

経費は別です。
他の経費と同様に給与として年間全額を経費で落とせます。
青色申告なら、給与の記入が別紙に用意されています。
それだけ書けば原則はOK。

ただし、
税金ではなく、労災加入が必須です。(というか雇った瞬間に加入しています。手続きが遅れているだけ)
保険料はいくらでもないですし、早急に労基署で手続きして下さい。
時間が短そうなので雇用保険には該当しなさそうですね。

また、自動的に労基法も適用されますので、最低でも賃金台帳に労働時間や賃金額の記載と保存が必要になります。
雇用契約書の発行も義務付けられています。
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>経費にしたいのですが、税務署に提出する書類などはありますでしょうか…



「給与支払事務所等の開設・移転・廃止の届出 」
「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請及び納期の特例適用者に係る納期限の特例に関する届出」
などが必用です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2090.htm

>1人12000円ですと所得税などの支払がない…

日雇いなどの形だと、3,000円程度でも源泉徴収義務が生じます。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …

>だいぶ遅いので、経費には出来ないかもしれませんが…

個別の事情は、税務署とご相談ください。

>バイト代を支払ったときに一応、領収書を書いてもらっていますが…

「給与」に領収証など必用ありません。
普通、サラリーマンが給与をもらうとき、会社が用意する台帳に判子を捺すことはあっても、領収証など書くことはないでしょう。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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来年の確定申告の時に、給料を支払った人と金額・源泉税の額を記入します。


そして、1月中に自治体に給与支払い報告を出します。
年末調整なしでも報告書は提出します。

税務署に聞くのが1番いいですよ!親切に教えてくれます。
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 その場合経費になりますか?
 経費になるなら勘定科目は何になりますか?

2.国民健康保険、国民年金は経費になりますか?
 その場合の勘定科目を教えて下さい。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>1.急がし時など日給でアルバイト…

税務署から配られる『青色申告決算書』や白色の『収支内訳書』にある用語を使えば、
「給料賃金」
です。

>2.国民健康保険、国民年金は経費になりますか…

経費ではありませんが、申告書を書くにあたって「社会保険料控除」とすることはできます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1130.htm
なお、個人事業主に「法定福利費」とか「会社負担分」とかいう概念はありません。

>その場合の勘定科目を教えて下さい…

「事業主貸」

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

Q雑給の仕訳について

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ヘルプで1日だけ手伝ってもらったりする場合の仕訳について教えて下さい。
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その際、手渡しで支払った場合、証拠になるものが残りませんが
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ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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どうかよろしくお願いいたします。

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個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を告げ「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は提出しないのが良いとでしょう。
この申告書を提出しないと、どんな少額の給与でも所得税が源泉徴収されますが、確定申告の際に事業収入と合算し、それによって決定した納税額よりバイト給与の源泉徴収額が多ければ還付、少なければ差額を納税するだけで良いです。
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個人事業主向けの書籍はいろいろとありますが、自分が手にとって分かりやすいものを1冊は読んでおくと良いかと思います。
インターネットも沢山経理関連のサイトがありますので、幾つか挙げておきます。
イージー経理 http://www.ezkeiri.com/index.html
All About http://allabout.co.jp/career/
みんなの.com http://minna-no.com/
経理初心者おたすけ帳 http://www.otasuke.ne.jp/
国税庁タックスアンサー http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

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Q個人事業主のアルバイト雇用

個人事業主がアルバイトを雇用する際の手続きを教えていただきたいです。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

社会保険では、法人は強制加入(必須)、個人事業は一定人数以上は強制加入、条件に満たなければ任意加入です。

労災保険や雇用保険は、法人個人問わずに強制加入です。

強制加入は絶対に加入という意味で、加入手続きが必要です。
保険料負担や事務手続きの負担から未加入の事業者もいるようですが、あとで問題になることもあります。事業の種類によっては許認可や届出が必要となり、労災等の加入時の控えのコピーを添付する必要もある場合があります。

社会保険は通常社会保険事務所の窓口で手続きをします。
労災保険や雇用保険はあわせて労働保険といわれ、事業所としての届出を労働基準監督署、その後に雇用保険の手続きで職業安定所(ハローワーク)での手続きも必要です。
それぞれの役所のHPなどに詳しいことは書いてあると思います。ご参考にしてください。

Qアルバイトをしてもらった場合の申告について

これまで個人事業主として自分一人で仕事をしていましたが、今度、知人に仕事を手伝ってもらおうと思っています。

お願いする知人(Aさん)は、会社勤めをしている方なので、本当にお手伝い程度、年額でも20万円を超えない範囲でアルバイトとしてお願いするつもりなのですが。

確定申告など、私の立場とAさんの立場とで、それぞれの対処を教えていただけませんでしょうか。

1.私の側について
  Aさんに支払ったアルバイト料は、当然、経費として計上したいです。

  (1)Aさんからは、領収書をもらうだけで大丈夫ですか?
  (2)支払い額が20万円を超えない場合でも、私はAさんに支払った分の
   賃金について、何か書類を作成したり、税務署(?)に届け出たりする
   必要はあるのでしょうか?
   あるとしたら、その時期は?

2.Aさんの側について
  Aさんは勤務先の会社で年末調整を行っています。
  勤務先の会社では原則「アルバイト禁止」とのことです。

  Aさんに迷惑をかけたくありませんので、アルバイトをしたと言う事を
  勤務先には知られたくないのですが、
  (1)20万円を超えない場合でも、Aさんは所得を申告しないとなりませんか?
    年末調整時? 確定申告?

  (2)そもそも、どうなったらアルバイトをした事が知られるのでしょうか?

基本的な仕組みもわかっていないので、的はずれな聞き方かもしれませんが、
どなたか、教えてくださいますか。
よろしくお願いします。

これまで個人事業主として自分一人で仕事をしていましたが、今度、知人に仕事を手伝ってもらおうと思っています。

お願いする知人(Aさん)は、会社勤めをしている方なので、本当にお手伝い程度、年額でも20万円を超えない範囲でアルバイトとしてお願いするつもりなのですが。

確定申告など、私の立場とAさんの立場とで、それぞれの対処を教えていただけませんでしょうか。

1.私の側について
  Aさんに支払ったアルバイト料は、当然、経費として計上したいです。

  (1)Aさんからは、領収書をもら...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。

>1.Aさんにアルバイト代を支払う際、「源泉徴収」は必ずしなければいけないんですか?

給与を支払う者(会社、個人事業主など)は、原則として、支払う際に、定められた所得税を源泉徴収して、その翌月の10日までに納税しなくてはなりません。

【根拠法令等】所得税法第百八十三条第一項(源泉徴収義務)
「 居住者に対し国内において第二十八条第一項(給与所得)に規定する給与等の支払をする者は、その支払の際、その給与等について所得税を徴収し、その徴収の日の属する月の翌月十日までに、これを国に納付しなければならない。」


>2.「源泉徴収」して税務署に納税するとアルバイトした事がバレやすくなるのではないですか?
  「源泉徴収」して税務署に納税するのと、「源泉徴収票」を税務署へ提出するのは、別の事なのでしょうか?

税務署に納税するとき定められた納付書を使います。

納付書:
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/keisansho/pdf/01.pdf

この納付書には、給与を支給した従業員の人数は書きますが、従業員の名前は書きません。従って、「源泉徴収」して納税しても税務署はAさんがアルバイトしていることを知りません。

また「源泉徴収票」については、Aさんのような乙欄適用者の場合、その年の給与の金額が50万円以下ならば、税務署へ提出しないことになっています。ですから、やはり、税務署はAさんがアルバイトしていることを知りません。


>3.「給与支払報告書」というのは、提出してもしなくてもいいものですか?

質問者が、一月一日現在においてAさんに給与の支払をしている(=Aさんが質問者の事業所に在籍している)場合は、質問者は、Aさんの前年の給与について「給与支払報告書」を市区町村役場へ提出しなくてはなりません。これをサボると地方税法違反となります。

【根拠法令等】地方税法第三百十七条の六第一項(給与支払報告書等の提出義務)
「  一月一日現在において給与の支払をする者で、当該給与の支払をする際所得税法第百八十三条 の規定によつて所得税を徴収する義務があるものは、同月三十一日までに、総務省令の定めるところによつて、当該給与の支払を受けている者についてその者に係る前年中の給与所得の金額その他必要な事項を当該給与の支払を受けている者の一月一日現在における住所所在の市町村別に作成された給与支払報告書に記載し、これを当該市町村の長に提出しなければならない。」

それならば、Aさんが一月一日現在において在籍していないのであれば、「給与支払報告書」を市区町村役場へ提出しなくても良い。それならAさんには、12月28日くらいに退職してもらいましょう。そして、年明けの1月10日くらいに新たに採用すれば良いではないですか。

No.2です。

>1.Aさんにアルバイト代を支払う際、「源泉徴収」は必ずしなければいけないんですか?

給与を支払う者(会社、個人事業主など)は、原則として、支払う際に、定められた所得税を源泉徴収して、その翌月の10日までに納税しなくてはなりません。

【根拠法令等】所得税法第百八十三条第一項(源泉徴収義務)
「 居住者に対し国内において第二十八条第一項(給与所得)に規定する給与等の支払をする者は、その支払の際、その給与等について所得税を徴収し、その徴収の日の属する月の翌月十日ま...続きを読む

Q個人での飲食って経費になりますか?

個人事業者なのですが、例えば出先でコーヒーやお昼を食べたりした時(1人で)、これは経費になるのでしょうか?
以前年末調整をした際に話した青色申告会の人がこれも計上できると言っていたのですが…。
出来るとしたら勘定科目はなにに当てはまるのか教えて下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.基本的には、自営業者個人の食事代や、事業主とその家族だけの食事代は経費にはなりません。
従業員と一緒であれば経費として処理できます。

2.業務上必要な打ち合せの食事代であれば「会議費」・慰労のためであれば「福利厚生費」です。

なお、酒が伴った場合は「接待費」となりますが、法人の場合は、「接待費」が一定額を超えると損金(税務上の経費) に出来ないという制約がありますが、自営業の場合はこの制約が有りません。

3.適用には、「○○他*名 会議のため」等と記入します。

参考URL:http://www.zeimu-soudan.com/report/report01.html

Q個人事業主が副業としてアルバイトした場合、どのように申告すれば良いので

個人事業主が副業としてアルバイトした場合、どのように申告すれば良いのでしょうか?

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1467446.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1606342.html

以上のページを見た限りだと、アルバイトはOKということだと思うのですが、
どのように申告したら良いのですか?
勘定科目はどのようになるのでしょか?

ご回答頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

>どのように申告したら良いのですか…

所得の種類が違います。
本業は「事業所得」、バイトは「給与所得」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

確定申告書への記載は、本業が○ア と○1、バイトは○カ と○6。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h21/02.pdf

>勘定科目はどのようになるのでしょか…

バイトの給与を現金で事業用財布に受け入れるなら、
【現金 ○○円/事業主借 ○○円】

バイトの給与が事業用預金に振り込まれるなら、
【普通預金 ○○円/事業主借 ○○円】

バイトの給与をそのまま家事費にしてしまうなら、
【仕訳無用】

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>どのように申告したら良いのですか…

所得の種類が違います。
本業は「事業所得」、バイトは「給与所得」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

確定申告書への記載は、本業が○ア と○1、バイトは○カ ...続きを読む

Qアルバイトを雇った場合の源泉徴収のやりかたについて

先月末にアルバイトの方を1名お願いしました。
週に3日、1日3時間、時給850円で支払いは月末に1回まとめて支払うことにしました。
(1か月の支払金額は約3万から4万円の間)

源泉徴収をして、税金を支払う手続き行う方法について教えてください。

(1)アルバイトで金額が少ないので税金の算出は日額表を使うのでしょうか、それとも月1回の支払いなので月額表を使用するのでしょうか。

(2)月額表を使うと仮定した場合、
その場合、「給与所得者の扶養控除申告書」を出してもらって、月額表の甲欄を使用して税額を算出すればよいのでしょうか。
アルバイトの方は主婦の方で扶養親族は0だと思います。

(3)その方は別にもう1件、アルバイトをされているとのことですので、乙欄を使用するのが良いのでしょうか。その場合は、、「給与所得者の扶養控除申告書」は不要なのでしょうか

(4)税務署へ届けるのはどの書類を送ればよいのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

給与の支払方によって異なります。

(1) 日額表を使うか月額表を使うか

今の質問の場合、給与は月一回払いのためアルバイトであろうと月額表を使います。

日額表は給与の計算が1日単位で支払われるものであり(2~3日分程度まとめて払うのでしたら日額表でも問題ないです)週払い、月払いになれば月額表を使うのが一般的です。

(2)、(3) 甲欄乙欄どちらをつかうか。
甲欄・・・、「給与所得者の扶養控除申告書」を提出している者。、「給与所得者の扶養控除申告書」は2つの給与支払先には提出できず、どちらか1つとなります。
乙欄・・・・「給与所得者の扶養控除申告書」の提出がない者となります。
丙欄・・・・その日払いの給与(1日きて働いて給与支払ってサヨナラと言う人)の日額に適用するもの、給与の支払が連続して3ヶ月(たとえば1月に1日きた、2月にも1日きた、3月にも1日きたなど)を超えると受けれません。乙欄となります。


他にアルバイトをしている方であれば、まず、もう一つの給与の源泉徴収が甲欄でしているのか?乙欄で使用しているのか確認する必要があります。
もう一方のアルバイト先で、「給与所得者の扶養控除申告書」を提出しているか確認してください。
そちらの方で提出をしているのであれば、あなたの方では「給与所得者の扶養控除申告書」の提出をすることはできません。必然的に乙欄となります。
もう一方のアルバイトで乙欄で行っているのであれば、従業員に「給与所得者の扶養控除申告書」を提出するのか確認し提出をうければ甲欄で適用してもらえばかまいません。
ただし、年末調整をする際に前職(上記乙欄アルバイトを除く)があれば、その給与の源泉徴収票を年末に提出させ、合算して年末調整をする必要があります。その提出がなければ、年末調整を行えないため年末調整せずで源泉徴収票を発行します。

(4) 税務署に提出する書類
給与所得者の扶養控除申告書も源泉徴収簿も税務署への提出義務はないです。
市役所に源泉徴収票と複写になっている給与支払報告書を年度末に提出することと、
給与を支払った法定調書合計表(年間にいくらあなたが給与を支払ったかを記載するもの)を翌年度首に税務署に提出するくらいです。これらは年末調整をするにあたり、税務署からこの時期に用紙が送られてくると思います。


源泉徴収のしかた・・

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/shikata2012/01.htm

源泉徴収税額表

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2011/01.htm

年末調整のしかた・・・

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2012/01.htm

法定調書と給与支払報告書の記載のしかた

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hotei/tebiki2012/index.htm

給与の支払方によって異なります。

(1) 日額表を使うか月額表を使うか

今の質問の場合、給与は月一回払いのためアルバイトであろうと月額表を使います。

日額表は給与の計算が1日単位で支払われるものであり(2~3日分程度まとめて払うのでしたら日額表でも問題ないです)週払い、月払いになれば月額表を使うのが一般的です。

(2)、(3) 甲欄乙欄どちらをつかうか。
甲欄・・・、「給与所得者の扶養控除申告書」を提出している者。、「給与所得者の扶養控除申告書」は2つの給与支払先には提出できず、どち...続きを読む

Q個人事業主 家族のアルバイト

個人事業主ですが、息子が夏休みのため、私の事業に1週間程度のアルバイトをしました。これは経費になりますか?

Aベストアンサー

再び#4の者です。

> 今後も長期休暇に手伝いをお願いしたいのですが、16歳以上の高校生(全日制)は専従者に出来るのでしょうか?

最初に掲げたサイトにありますが、専ら従事する事が要件となっており、その年を通じて6月を超える期間について専ら従事できなければなりませんので、全日制の学生であれば、残念ながら専従者とはできませんので、経費にならない事となります。
(例えば、夜間の学校に通っていて、昼間は家の仕事をする、とか、家の仕事自体が夜間で、その営業時間内には毎日仕事する、という状況であれば、専従者となる事は可能ではありますが、夏休み等の休暇の分のアルバイトについては、残念ながら不可となります。)

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現在、会社員として勤務しているものです。

一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、
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今回アルバイト先は、日給4000円ほどで、
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ご教授ください。

Aベストアンサー

>一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、確定申告は必要でしょうか?
通常なら必要ありませんが、本来、バイト先がそこから所得税を天引きしないといけません。
バイトの給与は20万円以下の場合申告が必要ないというのは、所得税法ではそこまで規定されていませんが、給料から所得税が源泉されていることが前提になっています。

あと本業の会社にバレないかということですが、この場合貴方は何もしなくてもバレないでしょう。
バイトがばれるのは、バイト先の会社が「給与支払報告書」を役所に提出し、役所は本業分の「給与支払報告書」と合わせて所得を把握し、住民税を計算し本業の会社にバイトの分の住民税も合わせて通知し、担当者がそれを見て気がつけばバレるのです。

源泉徴収票も給与明細も出さない会社なら、「給与支払報告書」を役所へ提出するとは思えません。
この「給与支払報告書」は30万円以下で単発のバイトなら提出提出しなくてもよいことになっています。
ちゃんとした会社の場合はたとえ4000円でも提出しますが…。
万が一、バイト先が「給与支払報告書」を役所に出せばバレます。

それから、バイトが20万円以下の場合申告不要というのは、所得税の場合であって住民税にはそのような規定はありません。
前にも書きましたが、所得税は源泉徴収の制度がありますが、住民税にはないためです。
でも、通常はバイト先から「給与支払報告書」が出されますので、申告しなくても問題はありませんが…。

>どのようにすればよいのか
貴方の場合、バイト分の所得税天引きされていませんので所得税の確定申告をするのが本来だと思います。
そして、申告書で住民税は「自分で納付」にチエックを入れておけば会社にもバレません。
そして、バイト分の住民税も納めることになります。

だまっていれば、税務署にも役所にもわからないでしょう。
あとは、貴方の自己責任で判断してください。

>一日限りの単発のアルバイトをすることになったのですが、確定申告は必要でしょうか?
通常なら必要ありませんが、本来、バイト先がそこから所得税を天引きしないといけません。
バイトの給与は20万円以下の場合申告が必要ないというのは、所得税法ではそこまで規定されていませんが、給料から所得税が源泉されていることが前提になっています。

あと本業の会社にバレないかということですが、この場合貴方は何もしなくてもバレないでしょう。
バイトがばれるのは、バイト先の会社が「給与支払報告書」...続きを読む


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