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昨今、スポーツや武道において膝の抜きという身体操作について調べると膝の力を瞬時に緩めて落下する動き、反動を次の動作につなげる。
というような内容でしたが、つまり膝を抜くというのは膝カックンの時に生まれるというあれですよね。しかしながら、理屈ではわかりますが実際やってみるとよくわかりません。
例えば、膝を抜いて(膝の抜きによる落下)、前か横にすばやく移動するものが紹介されたものを見ましたが、しかし、膝を抜く長さ、つまり膝を曲げる長さは、せいぜい10センチほどではないですか。抜いた時の反動を使っても、加速していくには10センチでは短すぎて、やはりスピードはあったとしても0.1.2.3.…と徐々に上がっていく感じがします。
本来の抜きは0からいきなり10のエネルギーとスピードがでないと意味がないような気がします。
膝抜きの身体操作のコツをご教授ください。

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A 回答 (4件)

 いや、武術的な身体操作って速さじゃないんですよ。

 その認識自体がすでに間違ってきています。
 十分な速さで動かないといけないという前提条件自体が現在の常識と思い込まれている思考って事です。
 だからこの思考で説明されて質問者さんが納得出来るんですよ。
 確かに相手よりほんのわずかに速く動く事が生死に繋がりますけどねぇ。それだと現在のスポーツと同じで少しでも遅いと絶対に勝てない、死んでしまうとなります。
 スポーツはルールが出来れば出来る程そのわずかな差が勝敗を決めますし、他に勝つ要素を見いだせなくされますけどね。


 宮本武蔵が強かったのって相手より圧倒的に動きが速かったからでしょうか? 相手より圧倒的に強かったからでしょうか?
 佐々木小次郎が宮本武蔵に敗北したのは小次郎が武蔵より動きが遅く、弱かったからということになるんでしょうか?
 そうではありませんよね。 武蔵が強いのは相手の実力が発揮出来ない状態で勝負しているから強いんです。

 これが武術の基本的考えであり、相手よりわずかでも速く動くってのはその一部分の考えでしかありません。
 速度で勝負しようとするなら、相手を上回る速度で動くのは素人でも考える当然の事で、それでかなわないなら今度は相手が速度を出せなくする、闘いにくくするって考えるのが武術的思考です。
 だから相手が10の速度でこちらが6とか7の速度であっても勝つ事が可能になるのです。

 サッカーなんかはこの考え方が浸透していますよね。
 相手を止められないなら少しでも相手の侵攻を遅くする事が求められ、シュートを打たれる際は防げないなら範囲を出来る限り狭めるなど、あらゆる動きが全て武術的思考で構成されています。
 この考え方が出来るからこそ体格で劣っている日本人であっても世界を相手に闘えるんです(ルールが少なくこういう闘い方で覆せるようになっています)


 つまり質問者さんが膝抜きと言っている身体操作の意味は重力の力を利用する事で、表面上全く動いていないように見せてわずかな距離を動く、予想以上の力を攻撃に込める、別の方向からの力を加えるなど、相手の予測をずらす為の技術の膝だけを取り出して説明しているだけにすぎないのです。
 そこに全身を連動させる事により皆さんが思っているような加速という部分をなくす事ができ、その福次効果として速度がわずかに上がるだけの事です。 だから膝だけ見てもダメですし、一見無駄に見える動きが必要な事も出てくるのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ご説明が本来の意味であると理解でき、まったく素晴らしいご回答いただけて感謝いたします。やはり私は表面しか見えていませんでした。例えば本屋さんで○○入門というものを買ってきて独学で達人なれるのかというのと同じですね。術理はそう簡単なものではないし他人に言葉で伝えたところでおいそれと身につくものでもないですよね。おかげで膝の抜きという一部に固執していた自分が恥ずかしいです。ですが、本件ご説明でなんとなく言わんとする意味合いの入り口が見えてきたことだけでも、今回質問のコツという一部になったと思います。

お礼日時:2012/09/03 00:36

 書き忘れたのでちょっと追加します。



>刀を首筋の頸動脈の上に当てます。そしてここからさらに1cm刃を押し込むと、頸動脈が斬れて致命傷になります。敵の刀と自分の刀のスピードがほとんど同じであった場合、この最後の1cmを押し込むのがどちらが速いかで、生きると死ぬのとが決まります。この最後の1cmをいかに早く斬るか、そのための技術がいわゆる膝抜きなのです。

 この状況であれば普通の人は皆さんスピードを上げようと思いますけど、私なら他の方法でいきますよ。

 刀は引かないと切れませんので相手の動きにあわせて動きます。同時にその動きに合わせて自分の刀を身体ごと動かします。
 これで、相手より速く動けないのに自分の刀が先に相手に食い込む事になります。
 仮に相手の刀が速く動いたとしても刃物が切れ込む速度はわずかに相対的に遅くなり、私の刀の方が速く相手に届くように出来ます。

 もしくは多少切れる事を覚悟して上体を倒しながら前進し、切られる部分を背中にすると同時に自分は相手の頸動脈を切るパターンもありですね。

 こういう風にかなわないなら同じ土俵で勝負せずに、違う所から同じ効果を生む事が出来る方法を考える。 これが武術の思考です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。まさに柔よく剛をせいすの理合ですね。
手法を考えることによりより効果的な結果を生み出す。スピードだけにとらわれていてはまったく見えてこない世界だと実感いたしました。

お礼日時:2012/09/03 00:44

ロンドンオリンピックででは、1位と2位との差が0.06秒なんて競技がありました。



さて、刀を首筋の頸動脈の上に当てます。そしてここからさらに1cm刃を押し込むと、頸動脈が斬れて致命傷になります。敵の刀と自分の刀のスピードがほとんど同じであった場合、この最後の1cmを押し込むのがどちらが速いかで、生きると死ぬのとが決まります。この最後の1cmをいかに早く斬るか、そのための技術がいわゆる膝抜きなのです。これによってスピードが10から11になるだけで、いや10.1になるだけで、生と死が決まってしまうのです。このわずかの差で、メダルの色が違ってしまいます。メダルがもらえるか、もらえないかが決まってしまうのです。

そのわずかの差を作るための技術なのです。ですから、前提として、もう十分な速さで動けなければなりません。10の速さがあるからこそ、のこりの0.1が意味を持つのです。まだ3か4ぐらいのスピードしかない人が0.1速くなっても、6とか7とかのスピードの人に勝てるはずがありません。

ところで、「抜いたときの反動」というのはどうも変ですね。反動を生じないように抜かなければならないのですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。術理がとてもわかりやすいご説明です。実際には一朝一夕にできるものではないち操作というか、膝と抜くという感覚を理解するのは説明で理解するものではないようですね。反動のけ件は、とある膝抜きの技術情報に掲載されていたもので、抜いた後に生じる反動が通常よりも大きいと掲載していたものです。その掲載した人自体が理解できていないのかな?

お礼日時:2012/09/02 01:26

 今のあなたでは無理でしょうね。

 身体操作について膝だけしか見ていませんし。
 考え方も今の世間が常識と思い込んでいる考えと全く同じに、こうすればこうなるって公式に対して当てはめるだけの完全マニュアル思考ですので絶対に理解出来ません。
 スポーツの思考と武術の思考の違いは、スポーツだと「1+1=2」これだけ考えればいい(ルールにより考えなくてよくしている。そしてこれがマニュアルでしかものを見れない現在の常識の典型です)ですが、武術だと「1+1=2、2+0=2、-1+3=2・・・」など無限の組み合わせを自ら考えれないと理解出来ません。
 質問に書いている例を見てもその部分しか見てないし、膝の動きだけで理解したと思い込んでいる事が解ります。
 恐らくこういう見た目だけで解った気になる人に対しては、どんなに説明しても理解出来ないですね。

 武術の身体操作は今の常識やスポーツの考え方と全く違います。
 それをあなたみたいに自分の中の常識、世間一般が思い込んでいる常識的な動きに当てはめてしか考えられない状態で習得は無理です。
 詳しくは言いませんが、とりあえず昔の日本人の歩き方、西洋人の歩き方、中国人の歩き方の違いを体感でき、説明出来るようになってから改めて習得を目指してください。
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この回答へのお礼

ありがとうごあじます。まったくおそれいりました。確かにその通りだとおもいます。ただ、その割には安易にスポーツ誌面などに記載しているもので。それ自体あくまでも技術紹介だけにすべきですね。

お礼日時:2012/09/02 01:18

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Q地面を蹴らない走り・膝を抜く・走り方について

二軸の本や古武術の本を読んでいたら、「地面を蹴らない走り」というのがありました。
始めに走り出す時には、膝を抜いて動き出すという事が書いてありました。
前に倒れこむようにし、決して地面をつま先で蹴らない。
イメージは踵で押すとも書いてありました。
膝を抜く事さえ出来れば踵で押す事が出来るようになる。
これをやってみたのですが、どうしてもつま先で蹴る感覚はあります。
前に倒れ込むようにして、出来る限り最後まで踵を地面に残すと書いてあるのですが、
前に倒れ込むようにすると、踵よりつま先が最後に残り、かなりつま先を曲げるような形になるので、
つま先に力が入ります。
膝を抜いてスタートが出来る方というのは、足首が柔らかいのが前提なのでしょうか?
どうしても地面をつま先で蹴る感覚が残ってしまい、うまくいきません。
足首が堅いから?という感じもしたりしています。
踵で蹴るというのはどういう事なのでしょうか?
出来ている方がいましたらどういうイメージでやっているのか?
何かアドバイスください。
膝を抜く練習で何か良い事がありましたら教えてください。
参考にした書籍とかは小田伸午さんの書籍です。
よろしくお願いします。

二軸の本や古武術の本を読んでいたら、「地面を蹴らない走り」というのがありました。
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Aベストアンサー

科学的にいえば、歩行、もちろん走行も含めてですが、人間の歩き方はかかとで地面に着き、足裏の外側をなでるように体重が移って、最後は足の第一指(親指)と第二指の間のところを抜けていく、という流れになります。つまり最終的にはつま先の付け根あたりで蹴り進んでいくのです。これが「科学的に正しい歩き方」です。

しーかーし、特に古武術の世界の先生方は独自の理論に傾倒し、そこに科学的事実を重ね合わせることには頓着しません。科学的事実と自分の理論が矛盾する場合は、まず100%科学的事実の方が間違っているとされてしまいます。
例えば、一部の古武術の先生は、昔の日本人は右手と右足を一緒に出して走っていたと主張しています。私はこれにかなり疑問符をつけています。というのも、人間の骨格バランスを考えた場合、右足を出したときは左手を出してバランスをとって歩いたり走ったほうが合理的だからです。スーパーコンピューターで人類の骨格を再現し、そのガイコツを4度の傾斜の坂道に置くと歩き出すのだそうです。もちろんその歩き方は右足が前に出れば左手が前に出る歩き方です。実際問題、短距離選手でもマラソン選手でも、そんなヘンテコリンな走り方をする選手は世界中にひとりもいません。
もちろん、私はそのことを先生の前でいうようなことはしません。武術を何十年もやってる方にケンカを売るなんてそんな命知らずではないですからね。

とはいえ、最近マラソンの走り方で「4スタンス理論」つうのがあるそうです。足を縦横に十字に切って四等分し、その選手の重心がどこにあるかによって適した走り方に違いがある、というものです。
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Q縮地法って実際何なんですか?

漫画やゲームなどでよく出てくる沖縄の古武術の歩法縮地法ってなんなんですか?

漫画によって動き出しが読めない踏み込みだとか、頭の位置が上下しないため遠近が判断しにくいとか一歩で重力を利用してすごい距離を移動するとか横には使えないとか書いてあることが違うんですが(まあ、最後の二つは違うと思いますが(笑)

Aベストアンサー

わたしも縮地法のことは知らないのですが、これは前足の膝の抜きと、古流柔術で言う「滑り足」の一種のことだろうと思います

やり方としては構えて、でている足の膝の力を抜きます。そうすると体が前に倒れていきます。この前に倒れる力を使って、前足を滑らせるように前進します。そして後ろ足は前足にそう形でひきつけます。これが膝の抜きを使った「滑り足」です。

文章で書くと長くなりますが実際に使うときは一瞬です。このやり方だと大きな筋肉運動が発生しないために動き出しがわかりません。また構えた状態でやると頭もほぼ上下しません。

ただこれは横の動きにも使えます。横の動きの場合はどちらかの膝の力を抜き、横に倒れればいいんです。空手の型にあるナイハンチの「波返し」という技がこれに相当します。

「一歩ですごい距離を移動する」というのは縮地法というより、「二歩一撃」のことであろうと思います。「二歩一撃」というのは両足を同時に動かす(正確には同時ではありませが)歩法のことです。正確に言いますと「一歩」ではなく「一瞬で」というのが正しいと思います。

これもやり方を説明しますが、まず構えます、そして後ろ足を一歩踏み出します。この踏み出した足が地面につく瞬間にもう片方の足を踏み出します。これは「一、二」というリズムでやるより「一」のリズムで両足を同時に動かすつもりで行います。

このやり方ですと「一」のリズムで二歩進むことになりますので、突きを加えれば五メートルほどの距離を一瞬で詰めることができます。これは古流剣術などでよく使われる歩法です。また一部の古流柔術にもある歩法です。

上にも書きましたようにわたしは縮地法のことは知らないのですが、質問者さんの言う「縮地方」には多くの歩法がごっちゃになっていると思います。まあこれは質問者さんのせいではなく、マンガやゲームを作った人が歩法に関して無知なせいだと思いますが・・・

もしろければ参考にしてください

わたしも縮地法のことは知らないのですが、これは前足の膝の抜きと、古流柔術で言う「滑り足」の一種のことだろうと思います

やり方としては構えて、でている足の膝の力を抜きます。そうすると体が前に倒れていきます。この前に倒れる力を使って、前足を滑らせるように前進します。そして後ろ足は前足にそう形でひきつけます。これが膝の抜きを使った「滑り足」です。

文章で書くと長くなりますが実際に使うときは一瞬です。このやり方だと大きな筋肉運動が発生しないために動き出しがわかりません。また構...続きを読む

Qバスケ シュート時の膝の使い方

年が明けて初めての質問です!(`・ω・´)
自分はシュートを打つときの膝の使い方がわかりません...
バスケを初めて1年が経ちます。下から上に力を伝えると顧問に教わったのですが、意味がわかりません!(自分が馬鹿なので)
経験者の方にお願いです シュートを打つときの膝の使い方(足の使い方)を教えてください
自分は高校、大学でシューターになりたいです
NBLで憧れてる選手は三菱の長谷川選手と今年トヨタに入団した張本天傑選手です!
この二人みたいな綺麗なシューフォームでシュートが打てるように、いつかは3ptを打てるようになりたいです!
今まで大好きなオバアちゃんが周りに自慢できるようなことができてなかったので、NBLの選手になって大好きなオバアちゃんの長生きの源になれるようになります!
お願いします!最初から3ptとはいいません!膝の使い方を教えてください!
あと高校の先輩に回転が掛かってないと言われました!
回転が掛かってシュートを飛ばすには筋肉が必要ですか?
回答待ってます!

Aベストアンサー

おばあちゃん孝行できると良いですね♪
是非、素晴らしいシューターになれるようにがんばって下さい!

私のイメージで書きます。わかりにくかったらすみません。
シュートの時のひざの使い方ですが、身体のバネのようなイメージで使います。
バネの上に玉を乗せ、バネを縮ませてパッ!と離すと玉が飛んでいきますが、そんなイメージです。
ですから、ボールを持ったときにひざを曲げ(バネを縮ませるように)、ジャンプの力を使ってシュートをします。その時、ジャンプしながらのシュートはジャンピングシュート、ジャンプしてからのシュートはジャンプシュートとなります。
シューターを目指すならばぜひ、ジャンプシュートを目指して欲しいです。
ジャンプシュートはひざの使い方といいますか、ジャンプする力とボールを放つタイミングが重要です。簡単に言っちゃうと、ジャンプをしてジャンプの最高到達点で一度止った様な状態の時にボールを放つシュートですが、しっかりと上へジャンプしていないと上手く打つことができません。ジャンプは真上に上がることがコツです。ですので、プレー中でのジャンプシュートはボールミートからしっかりと止り、真上にジャンプできるように練習します。ジャンプが前や横に流れてしまっては、確率の高い、安定したシュートにはなりません。
スタンスは肩幅くらい、足は両つま先が必ずゴールに向いていること、利き手側の足(右利きならば右足)が靴半個分くらい前、親指の付け根の拇指球に踏ん張る力をためるような感じが良いです。
ボールミートした時は常にそのスタンスになるように何度も練習して身体に染み込ませます。
このスタンスが私はシュートの時にひざが上手く使えるかに関わってくると思っています。

シュートの時にボールに回転がかかってない選手は結構多いです。筋力はある程度大切ですが、その筋力はシュートを繰り返し練習することによって出来てくると思いますので、筋力はあまり気にしなくて良いと思います。それよりも、ボールに回転をかけてシュートする感覚を覚えるようにしたいものです。
ボールに回転をかけるには、もし右利きならば、シュートの際にボールを右手にセットしますが、その時、右手の親指を小指をしっかり広げます。親指と小指をしっかり広げることによって手のひらがボールから離れ、指のお腹全体でボールを保持する形になります。そして、腕を真っ直ぐに立たせ、手首は手の甲側に90°曲げ、シュートする時は親指を小指を広げたまま、その手首を前側に折ります。丁度手首はボールセットから180°動く感じです(実際はそれ以上ですが)。あとは、腕の伸ばしと手首の曲げを連動する感じでボールを放てば、ボールに回転がかかるシュートになると思います。
ポイントは、ボールセット時に親指と小指をしっかり広げ、指のお腹全体でボールを保持することです。

あと補足ですが、
シュートはキレイなフォームの他に、「これくらいの力で、この方向に、この角度へ飛ばせば入れられる!」という感覚(スキーマの感覚)が大切です。しかもこれは、ボールを持つ場所からすぐにこの感覚がわかるようになることが大切で、緊迫した試合の中でも目でみたリングまでの距離を一瞬でスキーマの感覚を計算できる能力を磨くことが、シューターになることの必須条件だと私は考えます。
なので、この感覚を磨くために、ただシュート練習をするのではなく、考えながら感覚を磨くように練習することが大切です。練習方法は色々ありますが、創意工夫と研究を常に重ねて頑張ってほしいです。

更に、シューターになるとマークも厳しくなります。
ディフェンスを振り切る動きや相手をだますフェイクの技術、一瞬でディフェンスとのズレを作るボールミートの感覚やもらい足のさばきなどなど、シュートだけではなく、シュート前の動作も磨くことが必要です。更にドライブもです。右でも左でも鋭いドライブを磨くことにより、より外角シュートが生きてきます。

こうして考えることがとても大切だと思います。
後はあせらずに、失敗体験を繰り返し、研究し、追求し、チャレンジしながらあきらめずに取り組んで欲しいと思います。
それと、シュート練習で大切なことは、シュートが届かなくてもあきらめないことです。無理に届かせようとするとフォームが乱れます。初めは近い距離から打ってもいいですし、ギリギリ届かないところからフォームを崩さずにひたすらシュートを打ち込んで練習しても良いと思います。
届かなくてもあきらめないでフォームを身体に染み付けるまで打ち続けることにより、3ptまで絶対に届くようになります。届かないとあきらめ、途中で練習をやめてしまうことが一番よくありません。長い目で見て、焦らずに努力することです。
大切なことはフォームとスキーマの感覚を大切にすることです。

あと一つ。
チーム練習の時は届かなくても、入らなくてもチャンスがあったらシュートを打つ勇気を持つことです。
練習は失敗しても良い場所のはずなので、そこで届かないから、入らないからと遠慮していてはせっかく地道に練習しているのに実戦で生かすことが出来ません。失敗から学ぶことは多いので、実戦で打つ勇気を持つことです。そして、失敗体験、成功体験を繰り返し、研究することで自分自身に定着させることです。

長々すみませんでした。
ひざの使い方と手首の使い方だけでなく、余分なことまでたくさん書いてしまいすみません。

ぜひ、NBLに入るような素晴らしい選手を目指して頑張って下さい!
更に上を目指し、日の丸を掲げて東京五輪を目指して下さい♪
そして、おばあちゃんを笑顔にして下さい!

応援しています。頑張って下さいね☆

おばあちゃん孝行できると良いですね♪
是非、素晴らしいシューターになれるようにがんばって下さい!

私のイメージで書きます。わかりにくかったらすみません。
シュートの時のひざの使い方ですが、身体のバネのようなイメージで使います。
バネの上に玉を乗せ、バネを縮ませてパッ!と離すと玉が飛んでいきますが、そんなイメージです。
ですから、ボールを持ったときにひざを曲げ(バネを縮ませるように)、ジャンプの力を使ってシュートをします。その時、ジャンプしながらのシュートはジャンピングシュート、...続きを読む

Q古流空手の突きについて 肩の使い方

先日、古流空手の経験がある方の貴重なお話を伺う機会がありました。

今まで自分の空手では、ボクシングのように筋肉を利用しただけの突きというものを使っていました。
しかし、実際に古流空手の経験者の方の突きというものを体験してみると(喰らわせていただくと)、腰の捻りもないのに、とてつもない衝撃を受けました。
その方には、「膝の抜きとか色々なものが関わってくるけど、まずは肩の使い方を覚えたほうがいい」という助言をいただいたのですが、感覚が未だに掴めません。

何か、肩の使い方を実感しやすい練習法はありませんか?

どなたかお時間あります時に、お答えいただけると嬉しいですm(_ _)m

Aベストアンサー

No.2です。

自分の回答を改めて読んでみて、他人様に十分伝え得る書き方になっているかどうか、大変恥ずかしい思いをしています。私自身はよく解るんですが…

もし可能ならば、質問者様が言われている古流空手の経験者の方に直接見てもらうのが一番良い方法だと思います。もちろん、あなたの本来の師匠との師弟関係との調整について、十分合意を得てからのことですが。

肩回転、腰の縦回転、関節の締め緩め、等々、いずれも感覚的な問題で、素人が傍目に見れば「何だ腰を思いっきりつかってるじゃん」といわれるものかもしれません。
ですから、実際にその技を使える人に見てもらうのが一番だと思います。

肩回転の稽古のための、「巻きワラ押し」は、最初は肘を曲げないことがポイントです。巻きワラに掌底を当てて構えた姿勢から、腕の長さを変えずに肩の回転で押します。
このとき、当然腰も回るはずですが、あくまで自分の意識は肩の回転で押しているという感覚で押すのです。
つまり、腰の回転力は、肩の回転力の補助をしているという意識で使うのです。
そのほかの身体の部位(膝とか背中とか、)も、同時にそれなりに動くはずですが、あくまでもそれは意識としては「肩の補助」なのです。


それに慣れてくると、次第に腕の長さを変えずに、肩、肘、手首の関節が「緩みながら、再び掛かり直って」押しの勢いとして力が伝達されてくるようになります。
この感じがつかめるようになったら、「その感じ」で腕を伸ばした姿勢から、そのまま突いてみれば、寸勁のような使いができると思います。

とにもかくにも、解る人、できる人に見てもらう。これが一番です。

No.2です。

自分の回答を改めて読んでみて、他人様に十分伝え得る書き方になっているかどうか、大変恥ずかしい思いをしています。私自身はよく解るんですが…

もし可能ならば、質問者様が言われている古流空手の経験者の方に直接見てもらうのが一番良い方法だと思います。もちろん、あなたの本来の師匠との師弟関係との調整について、十分合意を得てからのことですが。

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Q剣道 踏み込み、強く打つコツ

私は、刺しめんと言われ、
遠くに踏み込めず、打ちが軽くなってしまいます。
ふつうに踏み込む時は「バン」というか、いい音が出るのですが、
稽古や試合、打ち込みなど、打つっていう時に音が出ず、
打ちもあまり強くないです。

最近は意識して、打ちが前より強くなったのですが、
やはり稽古や試合になるとまだ、刺しめんになってしまうので、
よっぽど差がある選手の方以外、
自分から打っても一本になりません。

出頭や、合い面なら、一本になるのですが、
どうすればいいでしょうか?

遠くに踏み込めるようになる練習法や、意識の仕方、
コツなどありますか?
また、強く打てる方法などありますか?

ご回答お待ちしております。

Aベストアンサー

「強い打ち」は,コツと言うよりも剣道の基本です。速くて強い打ちを目指しましょう。強い選手の打ちは小さいように見えますが,スローモーションで見ると実は結構大きく振っています。振りが速いので実際よりずいぶん小さく見えるのです。

ではどのくらいの角度で振るかと云うと,腕を伸ばして水平から約90度近く竹刀が立つ程度には振ります。刺し面はせいぜい20度くらいしか振ってませんからその違いは大きいですね。問題は振り方です。肩はほとんど使いません。手の内とスナップの利かせるのが基本です。しかし言葉で言っても良く分からないでしょうから,下の動画を見てください。とくに竹刀の握り方とてこの原理の応用が重要です。何回もよーく見て右手と左手をバランスよく使って練習してください。動画を見て分からなければ質問OKです。

http://www.youtube.com/watch?v=gmHxAtU6_68

でもこれだけだと速くて強い打ちというには不十分です。腰の入ったスピードある踏み込みがあってはじめて速くて強い打ちが実現できるからです。質問文からすると,竹刀を持つと強い踏み込みが出来ないということのようです。踏み込み自体は出来るのであれば,ダンダンダンと連続して踏み込む面の追い込みを練習してみるとか。日常歩行中でも右手のタイミングに合わせて右足を踏んでみるとか,とにかく打った瞬間に同時に右足が着地する練習を重ねる必要があります。

それができたら,次は左足に体重をかけて強く前に蹴りだす踏み込みを身に付けなければなりません。その際に重要なことは上に蹴りだすのではなくて前に(水平に)蹴りだすことです。足を上げ過ぎたりすると前進する力が削がれてしまうからです。なお強い踏み込みとは,右足を強く踏み込むものではなくて,左足を強く蹴りだす踏み込みの事です。高校男子の決勝戦なんかの動画を見てください。みな左足の蹴りだしが非常に強いのが分かります。

以上,手の内を利かせた振りと勢いのある踏み込みによって,速くて強い打ちを打つことが出来るようになります。

「強い打ち」は,コツと言うよりも剣道の基本です。速くて強い打ちを目指しましょう。強い選手の打ちは小さいように見えますが,スローモーションで見ると実は結構大きく振っています。振りが速いので実際よりずいぶん小さく見えるのです。

ではどのくらいの角度で振るかと云うと,腕を伸ばして水平から約90度近く竹刀が立つ程度には振ります。刺し面はせいぜい20度くらいしか振ってませんからその違いは大きいですね。問題は振り方です。肩はほとんど使いません。手の内とスナップの利かせるのが基本です。...続きを読む

Q3Pシュートが楽に届かないことで・・・

どうすれば3Pシュートが楽に届くようになりますか?僕は31歳のガードです。ほかの事はだいぶできるようになったのですが、シュート特に3Pシュートが苦手です。筋トレでどうにかなるもんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは~( ̄∇ ̄)
とりあえず、自分がやってきたことをいいますね^^
自分も3Pが上手くなくひたすら自分にできることをやってきました。その結果、練習でも試合でも楽に3Pを打つことができるようになり、10本中必ず7本はゴールに沈めることが今ではできます^^
自慢話はさておき、大体の3Pが届かないという人は上半身に力が入りすぎています。というのも頭の中で勝手に「届かないんじゃないか・・・?」と思い込んでしまい、手や腕の力だけで投げてしまっているからです。しかし、それは間違いです。まったく手や腕の力が必要ではないという訳ではありませんが、3Pのコツというのは「足の力(膝をまげてから伸ばすときの力)」で楽に届きます^^
そのときはもちろんのこと手首のスナップ、腕の伸ばし方にも気をつけて3Pを撃ってください。(手首のスナップは柔らかくするように)
結局言いたいことは、しっかりと膝を曲げてそれを伸ばすときの反動でボールをとばす事。ジャンプシュートの場合は、しっかりと膝を曲げてそれを伸ばすときの反動で高くジャンプして柔らかく手首をスナップさせる事。ようは「下半身の力でシュートを打つこと」です^^あとは他の方々のおっしゃるとおりに、たくさんシュート練習をすることなどの練習の反復だけです(⌒▽⌒)
長々と申し訳ありません。少しでも参考になられたら幸いです。もっともっと技術を向上させていってくださいね。
応援してます^^
それでは失礼します。

こんにちは~( ̄∇ ̄)
とりあえず、自分がやってきたことをいいますね^^
自分も3Pが上手くなくひたすら自分にできることをやってきました。その結果、練習でも試合でも楽に3Pを打つことができるようになり、10本中必ず7本はゴールに沈めることが今ではできます^^
自慢話はさておき、大体の3Pが届かないという人は上半身に力が入りすぎています。というのも頭の中で勝手に「届かないんじゃないか・・・?」と思い込んでしまい、手や腕の力だけで投げてしまっているからです。しかし、それは間違いです。ま...続きを読む

Q瞬間的ダッシュ力と敏捷性のトレーニングについて教えてください。

最近、友人とともにフットサルを始めました。
ドリブルで相手を抜くときの瞬間的なダッシュ力や、スピードに乗ったときの急激な方向転換の連続をスムーズに行える敏捷性、のトレーニング方法を教えてください。26歳男性です。

Aベストアンサー

■瞬発力のトレーニング
・重心をずらす
・一歩目を出す
・5m以上の加速する
という3段階をトレーニングします。
(サッカーではここまで意識しませんが^^;)
フットサルでは3つめは必要ないので省略します。

○重心をずらす
スムーズな加速をするために、
・腕を振って歩いている状態からダッシュを開始
・ジョグからダッシュ開始
等をします。

○一歩目を出す
色々な状況から足を出すために、
・その場ジャンプからダッシュ
・その場で180度ジャンプ×2の後ダッシュ
・ビーチフラッグスのようにうつぶせ状態からダッシュ
・インサイドキックをした後に反転ダッシュ
など、ダッシュ開始時のシチュエーションを色々工夫してみましょう。

■敏捷性
ボディバランスと細かいステップ、それとその後のダッシュにつなげる動きが重要ですので、

・ラダートレーニング:ハシゴを置いて細かいステップ
・コーン走:コーンを色々な形に置いてその間をダッシュまたはドリブル
・3m前進、2m後退、を前を向いたままダッシュで繰り返す
・同様のことを交代時には反転ダッシュ
・笛が鳴ったら反転するダッシュ
・ボールを置いてもも上げし、ボールの上頂点にソールでタッチ
・ハードルジャンプ:できるだけ膝を曲げずに連続ジャンプ
・反復横跳び

等が有効です。
まあ・・・・どれも大変です^^;

がんばって下さい。

■瞬発力のトレーニング
・重心をずらす
・一歩目を出す
・5m以上の加速する
という3段階をトレーニングします。
(サッカーではここまで意識しませんが^^;)
フットサルでは3つめは必要ないので省略します。

○重心をずらす
スムーズな加速をするために、
・腕を振って歩いている状態からダッシュを開始
・ジョグからダッシュ開始
等をします。

○一歩目を出す
色々な状況から足を出すために、
・その場ジャンプからダッシュ
・その場で180度ジャンプ×2の後ダッシュ
・ビーチフラッグスのよ...続きを読む

Qひざ

いろいろなスポーツ(野球、テニス、サッカーなど)をやっているのですが、よく「お前はひざが固い」といわれます。どのようなトレーニングをすればひざをやわらかく使えるようになるのでしょうか?教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

移動したり上半身を使うときに、膝の屈伸が協調的に使えてないのでしょうね! 膝だけではなく足首・股関節や腰の動きも制約されていると思います。
目的が元々違うので、筋力や瞬発力を鍛えるようなトレーニングをして膝を柔らかく使えるようにするのは困難だと思います。同じトレーニングの動作でも、極めて軽い負荷で自分が何をしているかが細かくわかるようにユックリとやると改善の方向に向かうと思います。(こうすると動きの質を高めるのに役立ちます。)

例えば、
スクワット動作は水の中や仰向けでやってみるとよいでしょう。仰向けの時には腰が浮かないように工夫することが大切です。
反復横跳もスピードをつけずに軽いジョギングの替わりにやるようなつもりでやるとよいです。スピードをつけたり横幅をきちっと広げて行うと膝が硬いままやってしまい、目的である柔らかい使い方から遠ざかってしまいます。全身をフリーにするようなつもりでやるとよいと思います。
自分の体が何をやっているか?この動きに参加していない部分はどこか?をチェックして、全身が細かく参加できるように工夫すると良いでしょう。

他に「こころ体操」の神原氏が昭和の時代から教えている、その場で立ったままで上下に体をゆするトレーニングをやると言いと思います。膝を楽に軽く曲げて小さくリズミカルに屈伸するだけです(貧乏ゆすりみたいに)。それに合わせて腕や肩をゆすったり背骨を曲げて下方や上方を見たりしてやるとよいと思います。いろんなバリエーションを自分で考えてやってみるとよいと思います。体がゆるみ、膝が柔らかく使えるようになってきます。(近年別の人が「ゆする・ゆるめる」を縮めた名前を付けてビデオにして売っていますので、それを参考にしても良いと思います。バリエーションも神原氏が教えていたものとほとんど同じですので参考になると思います。)
そのときに体がどのように動いているかを観察しながら行って、緊張しているところや動きの無いところを極めて軽くゆすってほぐすようにするとベストだと思います。

さらに高度な身体運用を早く身に付けたい場合はソマティックエデュケーションという分野もありますのでそちらを調べてみると良いと思います。

移動したり上半身を使うときに、膝の屈伸が協調的に使えてないのでしょうね! 膝だけではなく足首・股関節や腰の動きも制約されていると思います。
目的が元々違うので、筋力や瞬発力を鍛えるようなトレーニングをして膝を柔らかく使えるようにするのは困難だと思います。同じトレーニングの動作でも、極めて軽い負荷で自分が何をしているかが細かくわかるようにユックリとやると改善の方向に向かうと思います。(こうすると動きの質を高めるのに役立ちます。)

例えば、
スクワット動作は水の中や仰向けで...続きを読む

Q膝を柔らかくする

小学4年生です。サッカーをやっています、
練習でコーチにもっとひざを柔らかくしろと
良く言われます。膝の柔軟性を高める為の何か良い方法
があれば教えてください。

Aベストアンサー

恐らくコーチは膝自体を柔らかくするのではなく、膝の使い方に対して柔らかくする意味合いでアドバイスくれたと思います。

サッカーのプレーの中では、膝が伸びた状態であると、プレー範囲が制限されてしまいます。キックするにもドリブルするにも、膝を曲げて(柔らかく)プレーすれば、行動範囲が広がります。それと重心を低く保ちながらプレーする事も意識すれば、コーチの言う『膝を柔らかくしろ』というアドバイスが理解出来ると思いますよ。

また膝のストレッチとしては、
 (1)体育座りする
 (2)片足を逆の膝へ乗せて、足を組むような体勢をとる。
 (3)お知りを少し浮かせて曲げた足を上半身の手前へ寄せる。
お次に、
 (2)の体勢から曲げた足側へ(重みに任せて)両足を倒す。
 上半身を寝かせる。
これを行うと膝の外側のストレッチが可能。
これで膝の靭帯のストレッチが出来ますね。
20~30秒後に逆の足をストレッチしましょう。

頑張ってください。

Qクイックシュート

小さい選手はクイックシュートがいいと聞いたことがあります。ふつうのジャンプシュートは最高点でリリースしますよね?クイックは最高点より前でリリースしちゃうんですか?それともシュートに持っていくまでの動作をとにかく速くすればいいんですか?自分は小さい方なのでこの技術を身につけたいと思います。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。僕もバスケ現役の大学生です。

クイックシュートとは何ぞや?ということですよね。えっと、まあ平たく言ってしまえば「速打ちシュート」の総称みたいなことになると思います。極端な話、シュートモーションが速ければ、なんでもクイックシュートです。

シュートには大きく分けて、セットシュートとジャンプシュートの2種類がありますよね。セットシュートは「ジャンプしながらのシュート」に対し、ジャンプシュートは「ジャンプして、その最高点でシュート」。

先にも述べましたが、セットシュートのシュートモーションが速い場合にも「クイックシュート」と呼ばれますし、ジャンプシュートのモーションが速い場合でも「クイックシュート」と呼ばれます。

ではこの2種類のクイックショートを比べた場合、シュートモーションの速さから言えば、セットシュートの方が速いでしょう。なんてったってジャンプの最高点にいく前にボールを打つわけですから。つまりセットシュートのクイックシュート>ジャンプシュートのクイックシュートと、モーションの速さだけとればこうなります。

ですが一流の選手のクイックシュートと言えば、ほとんどがジャンプシュートのクイックシュートを指します。なぜかといえばそもそもジャンプシュートの方が試合中に使う場面が全然多いからです。

試合中は練習と違い、当然相手がいて、シュートを打たせまいとしてきますよね。無理な体勢でボールをもらうことがしばしばありますが、そんな時にジャンプシュートならば、ジャンプして最高点に達するまでに、空中で体勢を整えてシュートを打つことができます。
しかし一方で、その無理な体勢からセットシュート、ましてクイックで打とうとすると、体が思いっきり流れます。ご自分で確かめるとわかりやすいですよ。

高校1年生ですと、3Pシュートはセットシュートでないと届かないことが多いと思いますので、あなたにあったクイックシュートを身につけてください。

セットシュートにしてもジャンプシュートにしても、クイックシュートを打つコツとしては、ボールをもらう前にすでにシュート体勢をとっておくことです。ボールはもらってシュートを打とうとする時、一度ボールを下に下げてしまいがちですが、そうではなく、もらった瞬間にボールは頭の上の方に構え、シュート体勢がすでにできているようにする、などですね。

あなたが言ったとおり、身長が小さい選手にとってクイックシュートはは大きな武器となることは間違いないので、頑張ってマスターしてください。

こんにちは。僕もバスケ現役の大学生です。

クイックシュートとは何ぞや?ということですよね。えっと、まあ平たく言ってしまえば「速打ちシュート」の総称みたいなことになると思います。極端な話、シュートモーションが速ければ、なんでもクイックシュートです。

シュートには大きく分けて、セットシュートとジャンプシュートの2種類がありますよね。セットシュートは「ジャンプしながらのシュート」に対し、ジャンプシュートは「ジャンプして、その最高点でシュート」。

先にも述べましたが、セット...続きを読む


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