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お世話になります。素人レベル(趣味レベル)の質問ですが・・・

800MHZ帯ワイヤレスマイク(送信局)と、UHFアンテナ(75オーム)の互換性について質問いたします。

通常800M帯のワイヤレスシステムですと、50オームのアンテナ(ブースター)とダイバーシティー装置で受信する様になっていますが、これを周波数帯が近い(若しくはかぶっている)と思われる広帯域用のUHFアンテナと75オーム用(つまりテレビ用です)で代用できないか?という質問です。
何方か、予想、若しくは実験された方はおられますでしょうか?
もし使用可能であれば、アンテナ指向性の点で、かなり長距離(例えば100メートル以上とか)の受信が可能なのではないか、という素人考えなのですが・・・

なお、アンテナケーブルについては、50オームの同軸ケーブルと75オーム同軸ケーブル、それにコネクターなど、使用推奨はされていませんが、短距離(数メートル程度であれば)流用してもほぼ問題ないとされているようです。

A 回答 (3件)

オールバンド対応(13~62ch)のUHFアンテナのこととしまして



UHFテレビの周波数帯のうち、周波数の低い側(13ch側)は後側の長めの反射器の性能を大きく受け、周波数の高い側は前側の短めな導波器の関わりが強くなります

オールバンド対応(13~62ch)のUHFアンテナの場合、上端の62ch(770Mhz)で導波器として働くような長さにしてあります

770Mhzで導波器として働くような長さは800Mhz長すぎて導波器とはならず、指向性は望めません
場合によっては反射器としてロスする可能性もあります

もしUHFアンテナ流用して800Mhzで利得を得ようとすれば
全ての導波器を5%短くすればある程度は期待できるでしょう

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

 素子長を少し短くすることは考えていました。なるほど5%程度短くするとマッチングしそうですね。問題(疑問)は、本来50Ωのところ、75Ωでインピーダンスのミスマッチングの問題がでてこないかどうかが気になっていたところです。この点ご回答いただければ幸いです。

補足日時:2012/09/20 01:35
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一般に800Mhzと言われてるワイヤレスマイクは、チャンネルにより779MHz~810Mhz位です。


アンテナを削るなら使われている設備の正確な周波数を調べてください。
#私だったらそのまま使うけど

50/75Ωのインピーダンスマッチングは考えなくても良いです。
50/75をそのまま繋ぐとVSWRが1.5と悪化するのですが、元々のTV用のUHFアンテナは、
VSWRが2~3程度です。(要は、正確に75Ωになってない)
送信に使う場合は問題になりますが、受信だったらノープロブレムです。

後、専用のアンテナを製作するのも手です。
「ヘンテナ」で検索してみてください。針金と支柱となる木だけ、
100~200円程度、見栄え欲作っても1000円もかからないで
多分UHFアンテナよりも高性能なアンテナが自作できます。
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この回答へのお礼

 詳細なご回答ありがとうございます。

 周波数帯域は所謂B帯ですので、一番低いB11で806.125MHZから一番高い方はB46ですので809.750MHZだったと思います。

 自作!。これも面白いと思います。やってみます。

お礼日時:2012/09/22 12:15

広帯域アンテナですと、ログペリみたいなものですか?アンテナの前方が短く後方に行くほど長い。

であればゲインは7dB程度かもしれません。そんなに長距離を期待できるかなと思いますが、電波は直進しますのでワイヤレスマイクのアンテナが見通せるところにあるかどうかが重要です。
インピーダンスですが、送信は反射など大きな影響がありますが、受信アンテナのインピーダンスが違っても感度としては数dBの差で危険性も無いです。ところでUHFアンテナ、ケーブルのインピーダンスは75Ωですか、200Ωでは無いですよね?

この回答への補足

 予定する実験は、受信用にUHFアンテナとブースターは地デジ用のものをセット流用するもので、これにワイヤレス純正のダイバーシティー方式の受信機で音声出力を試みたいと思っています。なのでアンテナブースターとも75Ωで2セット用意して、ここからダイバーシティー受信機に接続(50ΩでBNCコネクタ)です。

 マイク(発信側)は屋外の見通しのよいところから固定した状態でどの程度届くかやってみようと思っています。アンテナ素子は800Mにあわせて少し短く切ろうかなとも思います。

 なおマイク・受信機とも、手持ちの(市販の)「ゼンハイザーのG3」やシュアー、テクニカ等の舞台やイベント等SR用の800M帯(B帯)を予定しています。

補足日時:2012/09/20 01:49
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Qワイヤレスアンテナとチューナーのインピーダンス

800MHz帯(Bバンド)のワイヤレス機器についてなのですが、
無事に使うにはどうしたらいいか、ご意見お願いします。

アンテナ(ブースター有)50Ω[BNC] -- [BNC-フォン変換] -- [フォンケーブル]
                       (コンポジット経由)

[フォンケーブル] -- [フォン-BNC変換] -- [BNC]75Ωチューナー(9v電源重畳)
                       (コンポジット経由)

※途中のフォンケーブルは常設で変えられない

という感じでつないでいます。
途中のフォンケーブルは常設で変えられないです。

この場合、
・やはりインピーダンス変換器を入れなければいけないか?
 ・入れるならば電源重畳できる製品があるかどうか?
・途中のフォンケーブルとのインピーダンスマッチングはどうか?
について教えてください!

現在は、一応信号は来るのですが、デッドポイントが多く、使えない状態です。
キワモノですが回答お願いします!

Aベストアンサー

No.2です。
補足にて屋外使用ということがわかりました。
残念ながらワイアレスマイクの中継器というのはありません。
30chとは言っても、相互干渉無しに使えるのは公式には同グループ6chのみ、全グループでやりくり工夫してもマイク8本が限界です。
中継(受信して干渉を起こさないチャンネルで再送信)すれば距離は伸びますが使用可能チャンネルが少なくなります。
マイクの電波出力を小電力モードにすればB帯で16ch同時使用可能になりますが、送信距離は10m以下に下がります。幕張メッセなどブースがひしめいているところで使われるモードです。マイクがこれに切り替えられていないかも確認してください。

屋外であれば、アンテナケーブルの延長である程度まかなえます。
20mBNCケーブル
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=219%5ED5C20S%5E%5E
を使用して、
BNC中継アダプター
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=759%5EYW1000%5E%5E
BNC中継ブースター(メーカーが違っても使えるようですが保障はありません)
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=759%5EYW1000%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=158%5EATWB800%5E%5E
等で、ブースター内蔵アンテナと組み合わせて60mまで延長して普通の受信状態で使用した事があります。中継ブースター無しで60mは不安定になります。普段40mで使うことはざらですが、どこまで伸ばせるかは、いままで必要がないのでやってみておりません。また、中継ブースターを複数個使用するとどうなるかということも試した事はありません。
無線のセオリーである送信側の地上高を高くすることは望めないでしょうが、受信側のアンテナを高くしても受信状態の改善はできます。
マイクから30m程度の範囲内でできるだけ高く、ビルなどの建物の反射による影響を受けにくい場所にアンテナ設置を試してください。

No.2です。
補足にて屋外使用ということがわかりました。
残念ながらワイアレスマイクの中継器というのはありません。
30chとは言っても、相互干渉無しに使えるのは公式には同グループ6chのみ、全グループでやりくり工夫してもマイク8本が限界です。
中継(受信して干渉を起こさないチャンネルで再送信)すれば距離は伸びますが使用可能チャンネルが少なくなります。
マイクの電波出力を小電力モードにすればB帯で16ch同時使用可能になりますが、送信距離は10m以下に下がります。幕張メッセなどブースがひしめ...続きを読む

Qワイヤレスマイクの相性について教えてください。

800MHzのワイヤレスマイク(チャンネル調整付ビクター製?)とTOAのワイヤレススピーカーがあります。このマイクと、スピーカーのチャンネルを合わせてみましたが、全然繋がりません。
マイクはBMBのチューナーとは、異常なく動作しますし、TOAの方もTOAのマイクだと正常に動作しています。
トーンスケルチとかいうものの相性が悪いのでしょうか?
これを調整することは、素人では無理なのでしょうか?このことについて、お詳しいかたご教授ください。

Aベストアンサー

No2watnstarです。
> どのメーカーとどのメーカーなら大丈夫とか云ったものはないのでしょうか?
実体験でそのような一覧表を公表している方がいるかもしれませんが私はわかりません。
中にはたまたま変換技術を同じ(提携)にしている物やOEM(違うメーカーの物を製造する)で使える事があるかもしれませんが、基本的には同じメーカーの同じ周波数帯でないと使用できないと思います。
しかもREXERなどは同じ周波数帯を使用する機種でも、規格番号が違う(価格のレベルが違う)とその方式が異るので使用できません。
また運良く異るメーカーで使用できたとしても雑音や途切れなど一切保証はありませんし、ワイヤレスマイクを使用する状況を考えると避けたほうがよろしいかと思います。
的外れだったらごめんなさい。

Qワイヤレスマイクシステムの他社との互換性

以前から気になっている事ですが、ワイヤレスアンテナ、チューナー
、マイク、それぞれ違うメーカーの物でも使えるのでしょうか?
メーカーに聞くと、「使用できません。使用できたとしても保証できません。」とあいまいな返答しかもらえません。どなたか教えていただけませんか?宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>>周波数の違いだけで伝送方式とかはどこのメーカーさんも一緒なんですかね??

ワイヤレスマイクのカタログを見ますと、子供のころ見慣れた電波形式の「F3」以外に、「F9W](デジタル信号+アナログ信号)なんて記載のあるモデルもありますね。デジタル技術が使われているようですので、規定外のデータを無視することも容易だと思われます。ですので、多数のマイクの同時使用もOKになっているようです。逆にいえば、規格外の他社品が使えない可能性が高くなっている気がしますね。

Q800MHZ帯のワイヤレスマイクとレシーバーの互換性

若干の電気やAVの知識が有りそうだと、町内会のPA係りを2年前よりおおせつかりました。
司会者や運行係より、ワイヤレスが欲しいが予算がない、年2~4回しか使用しない、とのことで、オークションで入手しようと思っています。
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トーンスケルチ周波数は同一か?
オークションの出品者さんに質問しても、回答がバラバラです。

また、アンテナ端子にホイップアンテナをつける機種、外部アンテナをつける機種、ダウンコンバーター等々....
アンテナ端子に9~12Vが出ていればダウンコンバーター式と思ってもいいのでしょうか
今後のマイク補充や、機器の交換、メンテナンスのために勉強しようと思います。

少しでも参考になるような事が有りましたら、お教え願います。

Aベストアンサー

こんにちは、mondayと申します

800Mz帯のワイヤレスはマイク側で「音を圧縮して」送っています。
この圧縮方法が各社で違うため、基本的には「同一メーカー製」のマイクと受信機を使うのが、トラブルを起こさない方法です。

アンテナは、各社が出しているもの(受信機に元からついているアンテナ)
で十分です。メーカーのHPに行けば、外部アンテナ等の資料なども手に入ります。シングルよりダイバシティの方が、音が途切れる「デッドポイント」が少なくなります。

B帯のワイヤレスは、基本的に、「同一空間内では6波」までしか使えません。B12というのは「B帯の1グループ2チャンネル」という意味です。
同じ会場(同一空間)では、同じグループ内でチャンネルを変えて使う事になります。
今後ワイヤレスマイクを増やす事を考えているなら、この「グループ内でチャンネルを変えて使う』ということを忘れないでください。マイクの本数が増えれば増えるほど、混信が問題になってきますので・・

また、同時に2本以上、同じグループの同じチャンネルで使うと音は受信できません。(例えば、B12に合わせたマイクを2本以上同時に使う事はできません)

ワイヤレス300M帯は、800M帯に比べて、音質が落ちます。

いろいろ思いつくままに書きましたが、メーカーのHPに行った方が、詳しく書いてあります。TOA、ユニペックス等で探してみてください。

こんにちは、mondayと申します

800Mz帯のワイヤレスはマイク側で「音を圧縮して」送っています。
この圧縮方法が各社で違うため、基本的には「同一メーカー製」のマイクと受信機を使うのが、トラブルを起こさない方法です。

アンテナは、各社が出しているもの(受信機に元からついているアンテナ)
で十分です。メーカーのHPに行けば、外部アンテナ等の資料なども手に入ります。シングルよりダイバシティの方が、音が途切れる「デッドポイント」が少なくなります。

B帯のワイヤレスは、...続きを読む

Qワイヤレスマイク受信機と混合分配器

適したカテゴリがなかったのでこちらで質問させて頂きます。
混合分配器の必要性がわかりません。

現在、ワイヤレスマイク受信機(WX-R821)2台を、混合分配器(WX-R900)に接続している状態です。
使用しているワイヤレスマイク数は4本です。
WX-R821それぞれを2本のマイクの受信としているのですが、受信機のみで混合分配器はいらないのではないか、と思っています。

マイクA、B、C、D

アンテナA、B、C、D

混合分配器→受信機B

受信機A

これが現状なのですが、これを

マイクA、B

アンテナA、B

受信機A

マイクC、D

アンテナC、D

受信機B

このようにして、それぞれの周波数を被らないように変更する、という形ではいけないのでしょうか。
質問内容がわかりにくいかもしれませんし、そもそもそのように出来無いものなのかもしれませんが、回答可能な方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

マイクA、B

アンテナA、B

受信機A

マイクC、D

アンテナC、D

受信機B

もちろんできますよ。一般的にはそれで済む場合も多いです。
でも、以下に書くことを参考にしてください。

混合分配器があることに寄って、受信機Aも受信機Bも、四本のアンテナA、B、C、Dで電波を受信できます。
WX-R821はアンテナが2系統で各系統1本づつですが、他メーカーには各系統2本づつ接続できる機種もあります。2本は混合(MIX)されるだけですが、アンテナを離れた位置に置くことによって受信可能範囲を広げることができます。
それと同じことが混合分配器があることに寄って可能になります。

電波は距離の二乗に反比例して空中戦電力が小さくなります。
また、室内ではコンクリートやガラスなどで反射しますので、かつてのアナログテレビのゴーストと同じように沢山の遅延した電波が重なります。電波を音に例えれば、温泉の大浴場を思い浮かべてください、近くの音はエコー(反射)があっても割合にはっきり聞き取る事ができますが遠くなれば音量的に聞こえてもエコーによって何を言ってるのか不明瞭になってしまいます。体育館や講堂など屋内はこのように電波にとって不都合な状態なのです。
マイクとアンテナは近いほうが良い。
アンテナ2本だとダイバシティを効果的に行わせるために2本が離れすぎない方が良い。どちらか一方が受信感度が悪い状態だとシングルアンテナと変わらないので、逆相反射波による音切れが発生して具合が悪い。
従って、室内の特定の場所(ステージ上だけとか)でしかワイアレスマイクを使わないのであれば、チューナーに2本のアンテナ直結で足りるでしょう。
それにプラスして、会場に質疑などのためにマイクを廻すとか言うことになると、会場の中程とかにアンテナが欲しくなるでしょう。その要求に応えるには混合分配器という方法を取らざるを得ません。
A,Bをステージ専用、C,Dを会場専用と分けて対処する事もできなくはないですが、どのマイクをどの位置でも使えた方が柔軟で利用価値が高いでしょう。
それだけの事しかしないのに価格が高い、という気は私もします。ただ、需要が少なく生産量が限られる機材ではありますね。

マイクA、B

アンテナA、B

受信機A

マイクC、D

アンテナC、D

受信機B

もちろんできますよ。一般的にはそれで済む場合も多いです。
でも、以下に書くことを参考にしてください。

混合分配器があることに寄って、受信機Aも受信機Bも、四本のアンテナA、B、C、Dで電波を受信できます。
WX-R821はアンテナが2系統で各系統1本づつですが、他メーカーには各系統2本づつ接続できる機種もあります。2本は混合(MIX)されるだけですが、アンテナを離れた位置に置くことによって受信可能範囲を広げることが...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Q50Ω/75Ω インピーダンス変換ケーブルは必要

車載地デジ受信でアンテナはSMA型50Ωケーブルでチューナー接続はF型75Ωです。
この時に50Ω/75Ω インピーダンス変換ケーブル は必要でしょうか。
SMA→F型変換アダプタだけでもいいでしょうか。
50Ω/75Ω アンテナ・インピーダンス変換ケーブル SMA/Fという商品があります。
http://raccoonhouse.ocnk.net/product/619

いまひとつ必要性がわかりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

厳密にいえば、UHFという高い周波数でその細い同軸でのロスはいかばかりか。
50オームならば内部導体外径4.8mmケーブル外径15.6mmという太さの
12D-SFAなどを使ったりします。その位ロスが大きい周波数なのです。
コネクタ接続部の処理の仕方でも大きく左右されます。

ただ、受信に限ってはあまり大きな影響は受けない(体感するほどでない)
といってもいいと思います。
送信機の場合は、電波障害の元になったり送信機に大きな負担を掛けてしまうので
シビアな調整が必要になってきます。

>アンテナ・インピーダンス変換ケーブル

たぶん、中身は単なるマッチングトランスでしょう。
導入したら、途中にコネクタ、トランス、同軸が増えるため
かえって減衰量が増えてしまう可能性も考えられます。
そんな程度です。

Q室内用のアンテナを自作できますか

私の部屋で電波が弱く、どうにかしたいのです。
市販のアンテナは高いので、自作したいのです。
機種の本体につけるのではなく、電波を入りやすくする補助具みたいなものです。

Aベストアンサー

こんにちは。
 テレビでアルミ箔を使ったラジオ受信の品質向上の工夫を見られ、携帯電話の通話品質を上げるために利用できないか考えておられること、なかなか面白い考えですね。

 他の方が言われるように、これには本来、相当な知識が必要で、確実な方法のためには価格も高く電波法に関する手続きも必要なのですが、「実際の効果は運次第で、設置も難しいながら、理論的に多少は期待できて費用も安く法律違反にもならない」方法をご紹介しておきましょう。
いずれも、「無給電中継方式」と呼ばれる方式です。

(1) 反射板方式
1m四方くらいのベニヤ板を用意し、これにアルミ箔を片面の全部に貼る。
目的とする携帯電話基地局(無線中継局。識別は難しいながら、ドコモなら、近くに鉄塔のあるNTT局舎があれば、そこにある。)から光が出たと想像して自分の部屋の窓を照らすように(反射するような方向(角度)に)なるよう、この板を庭等に固定する。許容可能な角度の誤差は5度くらいでしょうか。
理屈の上では、部屋に入らず窓の外を通過してゆく電波(光と同じです)が、反射して部屋に入ってくる。

(2) 八木アンテナ方式(1.5ギガヘルツ方式の携帯電話の場合)
幅10センチ、長さ1mくらいの木板を2枚用意する。針金(できれば銅)かコード(電線)の切れ端で、長さ11センチのもの1本、10センチのもの1本、9センチのもの7本の計9本の組を2組用意する。板の真中くらいに11センチのものをガムテープ等で貼り、約5センチ空けて10センチのものを、さらに5センチずつ空けて9センチのものを、それぞれずらりとはしご状に貼り付ける。これを2組作る。(これが「ヤギアンテナ」と呼ばれる高性能アンテナになる。)
10センチのコードを、貼り付けたままの状態でその真中を切り、中央の部分に他の線がつなげられるよう芯線をむき出しにする。ここが捕まえた電波の出口になり、電波発射のための入り口になる。板の、電線の貼ってない半分側を使って、立ち木等に縛る。1組は携帯電話基地局に向けて(9センチの電線が張り付いている方が前方)、もう一組は自室に向ける。許容可能な角度の誤差は10度くらいでしょうか。
コードをむき出した部分を、普通の電気器具のコンセントに使う2本並行電線を使って、2つのアンテナ間を結ぶ。これで、理屈の上では、1本のアンテナで電波がかき集められ、これがもう1本のアンテナから出てゆく。

(1)の方法は山を越えてマイクロ波と呼ばれる電波で電話局間の通信をするような場合に、(2)の方法は列車運転手用の無線の感度を良くするために、いずれも業務用の世界では立派に利用されている方法です。特に(2)は、昔、携帯電話のサービスエリアが穴だらけだったころには、形こそ違え、同じ原理のものが製品として売られていたこともありますが、今は目にすることもなくなりました。

 知識があって上手にやれば、いずれも部屋に入る電波の強さを10倍にできる可能性もある方法で、何より単純でお金もかからないのですが、自宅の立地によっては効果が出ない場合もあり、設置や調整も簡単ではないため、まあ、あまり効果は期待できないかも。
それでも冗談半分でチャレンジするのは無駄ではないでしょう。

さてさて、ご参考になりますでしょうか。

こんにちは。
 テレビでアルミ箔を使ったラジオ受信の品質向上の工夫を見られ、携帯電話の通話品質を上げるために利用できないか考えておられること、なかなか面白い考えですね。

 他の方が言われるように、これには本来、相当な知識が必要で、確実な方法のためには価格も高く電波法に関する手続きも必要なのですが、「実際の効果は運次第で、設置も難しいながら、理論的に多少は期待できて費用も安く法律違反にもならない」方法をご紹介しておきましょう。
いずれも、「無給電中継方式」と呼ばれる方式で...続きを読む

Q接点復活剤の使い方と種類について教えて下さい

最近アンプのジャック部の接触が悪いらしく、音が出ないことがあるので接点復活剤を購入しようと考えているのですが、
原因がケーブルではなく差し込まれる側であるアンプに問題があるということで、どのように接点復活剤を塗布したらよいか困っています。
やはりケーブルに塗布しておいて抜き差しするのでしょうか?

また、接点復活剤にはスプレータイプのものから綿棒で塗るタイプのものまで色々あってどれを買って良いのか悩んでいます。
オーディオ用に適しているもの、またそれの説明書に載っていないような正しい(詳しい)使い方などご教示いただければ幸いです。

以上宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤスリをチョット当てて2~3回擦るだけで接点の回復ははかれますので、『接点復活材』は不要です。
ボリュームやバランス、セレクターに復活材を何度も塗布している方がおられますが、どんなに高級な製品を使っても「百害あって一利無し」と私は断じます。
清掃後はチョット高いのですが、本物のシリコンオイル(10mリットル;2500円前後)をお奨めします。
数十年は変質しませんし、温度に強く水分・ヤニなどから守ってくれます。

販売から20~30年物の修理を数多くこなしてきましたが、底板を外すと、フロントパネル下に一面油や緑色のシミが出来ているものを多く見かけます。
これは接点復活材の付けすぎによる故障です。
元々製造時に塗布してあったオイルまたはグリースを「接点復活材」は溶かしてしまいます。
ガリ、音の途切れ、切り換え時の異音、音の歪みなどは殆どがこの「接点復活材」による障害です。
復活材が底に流れず基盤上に流れている場合などは、最悪ショートや腐食、溶解させている事さえあります。
可変器やセレクター、スイッチ類は基本的には無水アルコールでの洗浄ですが、これはある程度修理や補修の出来る人にしかお奨めできません。

修理に出した場合は殆どそのまま部品交換となる事が多いようです。

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤ...続きを読む

Q野外コンサート時の音響設置

詳しい音響知識がありませんのでやさしくアドバイスをいただけると助かります。
説明不足で伝わらないことがあることをご了承下さい。

野外コンサートを予定しているのですがPA関係で詳しい方がいないため初心者の私が音響設置をするようになり、大変困っています。というのも、2.30名はいる会場での簡易PAを使用しての設置をした経験はあるのですが、野外ステージでの設置がなくどうすればよいのか分からない状態です。ステージの広さは横20M奥行8Mで、マイク(SHURE SM58 5本SM42 2本-)6~8本・フォークギター1つ・キーボード1つを予定しています。
PAなのですが、パワーミキサーがYAMAHA EMX620 スピーカーS12e×2/212Sスピーカー名不明2個/STAGEPAS™ 300STAGEPAS 300スピーカー x 2 の3台があります。
PA設置ですが、一つをメインPA(EMX212Sを予定)観客席後部中央設置予定)にし残りのパワーミキサーでモニター、ギター、キーボードに接続しようと思います。
そこで、PAを3つをどうゆうふうに設置すればよいのか、また、ステージ上でのマイク設置位置、スピーカーの設置位置などを教えていただけないでしょうか。
マイクシールとスピーカーコードなどはありますが、何Mほど必要なのでしょうか

説明不足とあまりにも漠然としてしていてアドバイスしかねるかとは思いますが、急をようしていますのでよろしくお願いします。

詳しい音響知識がありませんのでやさしくアドバイスをいただけると助かります。
説明不足で伝わらないことがあることをご了承下さい。

野外コンサートを予定しているのですがPA関係で詳しい方がいないため初心者の私が音響設置をするようになり、大変困っています。というのも、2.30名はいる会場での簡易PAを使用しての設置をした経験はあるのですが、野外ステージでの設置がなくどうすればよいのか分からない状態です。ステージの広さは横20M奥行8Mで、マイク(SHURE SM58 5本SM42 2本-)6~8本...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。
私も、若い頃に田舎の地域コミュニティ行事のからみで、否応なしに自力でなんとかせにゃならんくなったのが、この手の「無謀」への手の染め始めで、今でこそ地元出身者に曲がりなりにも音響や演奏のプロになった者も現れ、田舎の人間関係の横暴さをフル活用して、指導してもらったり無償で手伝わせたり、中古機材を格安で回して貰ったりできるようになりましたが、以前はプロの方に、それはそれはポロくそに言われた事も数知れず、さりとて「主催者も悪い。主催者が馬鹿だ。」と言われても(言われた事数知れず)、主催者が少ない予算を手弁当でポケットマネーまではたいて必死で行事支えているのを目の前で見てては、何を言われてもやらざるを得ず。さりとてプロ業者は商売なので仕方ないが、あちこち頭を下げても断られるだけ…という経験はございます。

ただ、私は別に全く音響とは関係ない技術系の本業がありますが、自分の本業でこのレベルの話があったらば、やっぱプロとしては「無謀だ」「素人には無理だ」「予算組んでプロ雇え」…とは言いますねぇ。

ところで、いくら『無謀』が前提としても、結局まだ「出し物の姿」がわからないので、これ以上はアドバイスのしようもありません。
マイク6~8本という情報だけで、具体的にどういう音を録るのかがわからんのでは、果たしてPA席のEMX212Sで、物理的に操作しきれるかどうかもわかりませんので。

>EMX212Sのメインアウト出力をEMX620に繋いでとありますがmontor outからではダメでしょうか?
なんでmonitor outを使いたいのでしょうか?
EMX212Sのmonitorセクションを使って、STAGEPASS300を使ってステージモニターにするしか無かろうと思いますけどね。
実際には、演奏者はある程度こじんまりとしたステージ配置にせざるを得ないかとは思いますが、それでも横20mもある、ましてや野外ステージだと、モニタースピーカ2発も無い事には、演奏者は自分たちの声も音もまるで聞こえませんよ。たぶん演奏者も素人の方だと思うので、モニター無しでは演奏もおぼつかないでしょうし。
横20mのステージで、ドラムや電気楽器も入るようなバンドだったら、素人PAでも、質問者の方お手持ちの機材全部をモニターに使わなきゃいけないくらいです。

メインのスピーカは、EMX212SのPOWER AMPスイッチをMEIN L/Rにして2台のS12Eを繋ぐ事になりますが、EMX212Sはすべてのチャンネルをモノラル設定で使えますから、L/Rでもモノラルで出せばよいのです。というか、この規模のPAなら、出る音はすべてモノラルで、ステレオにする意味はありません。

モニターは、メインで出す音とバランスを変えてちゃんと調整しないとハウリングの嵐になりますから、EMX212Sの各チャンネルのmontorツマミで調整した結果をmonitor outから出して、STAGEPASS300をパワーアンプとしてモニタースピーカから出すしかないでしょう。
ここのケーブルは、EMX212Sがフォン出力なので、フォン-XLR♂の変換ケーブル等を用意して、マイクケーブルでSTAGEPASS300の任意のマイクチャンネルに接続し、相互でレベルツマミ等を調整して、EMX212S側で音量が自由に調整できるようにします。

EMX620には、EMX212SのMEIN L(MONO)端子からの送りになりますが、これもフォン-XLR♂の変換ケーブル等を用意して、マイクケーブルでEMX620の任意のマイクチャンネルに接続し、こちらも相互のレベルを調整することになりますが、これはイベント中にEMX212Sのマスターボリュームを触ると両方のスピーカのレベルが同時に変わってしまいますから、あらかじめ程良い音量に保っておく必要があります。これが結構難しいです。
どっちもPA席で自由に調整できるように配置できればいいんですけど、そうなると仮にPA席をステージの端に設置したら、30メートルくらいのスピーカケーブルがないと反対側のスピーカを鳴らせません。
さてどうするか…です。

と、いろいろ書いてきましたが、やっぱりどう考えても、質問者の方のお手持ちの機材だと、アコースティックと歌ベースの比較的静かな出し物が前提として、ステージから見て横15メートル、奥行き10メートルほどカバーできたら御の字ですね。その範囲を、ステージ両サイド2台と横15m×奥10mの観客席ブロックの真横あたりからもう2台のスピーカを立てて、観客席ブロック全体を包み込むように音を出す…くらいが限界でしょうね。
それでも、ステージ端にPA席を置いたら、反対側のメインのスピーカまで最低25m、その向こう側のスピーカまでなら30m以上のスピーカケーブルが必要ですし(観客席のど真ん中にEMX620が置けても、15mのスピーカケーブルが2本必要)、マイクケーブルは、まずマイク使用本数×最低10mのケーブル(これで舞台中央までケーブルが伸びる計算)に、さらに各楽器やマイクスタンドの位置までのケーブルが必要です。

あと、電源関係のケーブルや、機器間接続用のケーブル、変換ケーブル、モニタースピーカのケーブルが必要ですね。
全部準備できますか?

ついでに…もし、私が気心の知れたスタッフもう一人と2人かかりでそのセットを組むとしたら、機材を一旦全部ステージ上に置いてから、すべての機材の配置が全部計画できていたとして、機材設置と配線とチェックだけで、最低でも1時間半は欲しいです。もちろん、観客席の設営など無視したとしてです。そのあと、配線の養生に小一時間。最低限のサウンドチェックに少なくとも30分…ということで、リハーサルまでに最低でも3時間は欲しいですね。
それでも、私は素人にしちゃ早い方だと思いますよ。機材据え付けや単純な配線の引き回しと養生は、手伝いが増えればもっとスピードアップできますけどね。

No.1です。
私も、若い頃に田舎の地域コミュニティ行事のからみで、否応なしに自力でなんとかせにゃならんくなったのが、この手の「無謀」への手の染め始めで、今でこそ地元出身者に曲がりなりにも音響や演奏のプロになった者も現れ、田舎の人間関係の横暴さをフル活用して、指導してもらったり無償で手伝わせたり、中古機材を格安で回して貰ったりできるようになりましたが、以前はプロの方に、それはそれはポロくそに言われた事も数知れず、さりとて「主催者も悪い。主催者が馬鹿だ。」と言われても(言われた...続きを読む


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