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こんにちわ。

英語について質問させてください。

とてもベタな質問かもしれませんが、
日本人がとても苦手だとされるLとRの発音の際に気をつける点のアドバイスを下さい。

LとRの発音をネタにされる事に疲れました・・・

悔しいのでスゴクうまくなってやりたいのですが、
克服された方、ポイントを教えてください。

お願いします。

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A 回答 (8件)

第二言語の発音に関して取り組んでる者です。

ネタにされる辛さ、よくわかります。。。

英語のLとRの発音聞き分けなんて、ハッキリ言って、大人でも練習すれば誰でもできます。超簡単!できない人は、単にモチベーションが足りなかっただけでしょう。質問者さんほどのモチベーションがあれば、絶対克服できます。


LとRというと、ついつい口の動きばかりに気を取られがちなので、ちょっと視点を変えてみましょう。


例えば、rightのR(語頭のR)と、carやairのR(語末のR)が、もしかして違う音だという認識をされていませんか?そういう日本人は多いと思います。
しかし、アメリカ英語のネイティブ話者は、これらのRは同じという認識です。

moreやairのRを、「モア」「エア」というように「ア」に置き換えたりしていませんか?そしたら、それが問題です。

birdやbetterのirやerの発音、これも、アメリカ/カナダ人にとっては、rightやread等のRと同じという認識です。

日本人に、例えばcorn(とうもろこし)と、cone(円すい、アイスクリームのコーン)の発音の違いを聞くと、ほとんどの人が答えられません。ここが、Rができない原因です。

cornとconeの違い、つづりを見れば簡単です。前者はRがあるのでRを発音する。後者はつづり字にRが無いのでRを発音しない。それだけです。cornのRと、rightのRは、同じです。

ちなみに、日本の辞書の発音記号では、cornとconeの母音部分の記号が違いますが、アメリカ・カナダ人にとっては、同じ母音、いわゆるLong Oという認識です。なぜ違う記号がつかわれてるのかというと、cornはRの影響で母音の音色が勝手に変わってしまうからです。(他にも、イギリス英語との兼ね合いとか、スペースの節約とか理由は色々ありますが、省きます。)

逆に、日本人に、ideaの発音をさせると、idearという風に、最後にRっぽい音を加えたがります。これは、「舌をまいた方がなんとなく英語っぽい。逆に舌をまかないと間違ってる気がする。」というイメージ、語学学習でいう「過剰一般化」とか「過剰修正」と言います。この「舌を巻く」動作こそがRであり、つづり字にRがなかったら、Rを発音しないのが、米英語の鉄則です。

米英語の鉄則は、つづり字にRがあったらRを発音する。なかったらRを発音しない。
このごくごく単純なことを、知らない日本人が多いので、そこが問題でしょう。
carのRも、particularlyの2つのRも、readのRも、全部同じです。

rareなんて単語は、ほとんどの日本人が正しく発音してませんが、rareは単語の頭と末にRを発音する、それだけです。
例えばredの最後のDを、Rに変えれば、rareになります。それだけです。超簡単。


さて、僕は、Lの方が簡単だと思います。言語学では、子音の難易度ランキングのような概念があり(「有標性」と言います)、さまざまな理由から、英語では、Lの方がRより簡単だとされています。


日本人にとって、簡単なLの習得方法があります。それは、THのように、舌を噛んでラ行を発音する方法です。
舌をかんで、ラリルレロと言ってみましょう。はい、Lの習得終了です!

これを、lightのL(語頭)でも、tellのL(語末)でも、同じようにやります。

(上の歯の内側に舌先をつけるという従来の指導法では、特に語末でむしろRっぽくなってしまうケースが多い気がします。その理由も言語学的に説明がつきます。日本人には歯茎音よりも、歯音の方が簡単なんです。)

この舌を噛むL(歯音のL)は、どちらかと言うとスペイン語等のLで、英語のL(歯茎音)とは違います。しかし、まずは、相手にLだと伝わることで、Lを発音したつもりなのに、Rや他の音に聞こえてしまうことの方が問題なのです。

舌を噛むLは、確実に英語話者にLと認識されます。ただちょっとなまってるだけです。確実にLと認識される発音ができるようになってから、徐々に微調整して、舌を噛まなくてもLを発音できるようになり、ネイティブ的な発音に変えていけばいいでしょう。いきなりネイティブ発音を目指すのは無理ですから。

よく暗いLとか明るいLの説明も見ますが、まずは気にしないことです。なぜなら、暗くても明るくても、ネイティブにとっては同じLですから。tellのLも、lightのLと同じように、まずは舌を噛む発音から始めることをおすすめします。
暗いL、明るいLのようなネイティブが気にしない音声的な違いは、LとRの区別があたりまえのようにできるようになってからの話です。



さて、聞き取りの練習ですが、これは、オンライン辞書などで、LやRの含まれてる単語の音声を、ひたすらひたすら聞きまくることです。

まずは、

●ステップ1.readとlead等の語頭の音
●ステップ2.feelとfear等の語末の音
●ステップ3.bellyとberry等の母音間の音
●ステップ4.playとprayのような、他の子音+L、他の子音+R の音。

ステップ4は、L-Blend、R-Blendと言って、日本語の「きゃ」、ローマ字で書くとkya、のようなものです。kyaのkとyをほぼ同時に発音するのと同じ要領です。つまり日本語のよう音は、英語式に言えば、Y-Blendとでもなりましょう。


ステップ4まで、自信を持って聞けるようになったら、

●ステップ5.parallel、relative、particularly、girl、early等等、1単語にLとRが両方出てくる単語を聞きまくります。どっちがLでどっちがRか、自信を持って聞けるようになるまで、ひたすら聞きまくって練習します。

くれぐれも、いきなりステップ5から始めないことです。


girlなんて、苦手な日本人が多いですが、こんなの、RとLが1単語内に出てくるだけです。超簡単!


最後に、日本人は、文字で見た時も、つづる時もLとRの区別を間違えます。

例えばflesh(肉)を見て、fresh(新鮮)だと思ったり。

download や log inを、 downroad、rog inとつづったり。

これは、単に発音の問題ではなく、意識の問題です。普段からLとRは別物だという意識をもつことが大事です。


頑張って下さい!!
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日本人には「L」が難しいですね。


私が外人の英会話教師から受けた訓練をご参考までに:

1.口を横に開く(笑い顔のように)
2.舌の先を上の前歯の根元に軽くつける
3.その舌の両脇から「い~」と長くだらしない音をだす。(これが「li」の音)
(舌の両脇から音を出すために口を横に開く必要があるわけです)
4.「レモン」と言う。ただし、「レ」は破裂音ではなく「エモン」に近い感じで。
5.Loveと言う。「ラ」は破裂音ではなく「アブ」に近い感じで。(横に広げた「l」の唇から下唇に前歯を当てた「v」の唇へ、唇の運動の訓練が要る)

この動作(唇の運動と音)を大げさにしばらく訓練する(人のいないところで)
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。がんばります。

お礼日時:2014/04/20 06:20

1)日本人の英語の発音については諸説あり、たぶん2つに分けられるだろうと思います。



 ア)あまり英語に真剣でない場合 → 日本人発音でかまわない
 イ)英語に非常に真剣な場合 → 発音は大いに頑張るべき

2)私は、たぶん多くの人と同様、この中間に位置すると思います。なので、発音もそこそこ通じるくらいならそれを以てよしとしています。少し違うのは、まあそうは言っても、少しずつ良くなるにこしたことはないというので、思いついたときには練習していることです。

3)LとRは、60を超えてから少し上達したと思います。今は、parallel もある程度こなせます(スキーみたいですね)。

4)英語の発音は、日本語とは全部違っているといっても過言ではありません。いい教材を使って練習なされば、カンがよければ、私みたいなことにはならなくて済むと思います。

5)内海克泰『超低速メソッド 英語発音トレーニング』は最近買ったものですが、とてもうまく作られています。1つ1つの音について、コツをくわしく書いてあります。英語の発音の矯正にはお勧めします。私も幾つかの単語を、これまで間違って発音していたのを発見しました。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。がんばります。

お礼日時:2014/04/20 06:21

舌の使い方は他の方が正しく説明されておられますので、もう一点。



意外と腹筋を使います。PやTやFの発音もそうなのですが、ある程度の勢いで息を吐き出さなければ正しい発音はできないと思います。コツは、まずたくさん息を吸い込むこと。そして発声するときにおへそを凹ますように、あるいはロウソクの火を吹き消すように、瞬間的に勢い良く息を吐き出します。

RとLの発音の違いをうまくやるとかやらないの前に、これが出来ないと全然会話にならないので練習される価値は大きいと思います。
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この回答へのお礼

親切なアドバイスありがとうございます。がんばります。

お礼日時:2014/04/20 06:21

 そんな些末にこだわる時間は、もっと役立つことを覚えたほうがいいです。

正しいけど些末なことって、いっぱいあります。ありすぎます。

 単語の発音テストならいざしらず、単語は前後の単語とともに文を作ります。文は他の文とともに文章、つまり文脈を作ります。単語は文脈の中に置かれて、初めて明確な意味を持ちます。

 たとえLとRの発音が逆になっても、それは文脈に勝てません。状況にも勝てません。レストランでliceと言っても「米飯」でなく「シラミ」と受け取る人はいません。

 カタカナ発音で大いにいいのです。ラリルレロでOKです。些細なことを気にして喋らないなら、逆にLとRを使い分けるようにはなれません。

 それでも、悪意でからかわれたら、「何を古臭い受験英語にこだわっているの?」「それって30年前の英会話学校のCMだね」とか返事して、後は無視して忘れてしまいましょう。からかったのが日本人英語オタクなら、気にせず喋る人は数か月後には、そいつより上達してます。もちろん、LとRを含めて。

 そして、LとRの使い分け練習は難しくないですよ。Rは口の中で舌先がどこにも触れてないだけ。Lは口内の上に舌を押し付けているだけ(舌の筋トレと言われることがありますが、思いきり強く)。英会話していて、思い出したときに試していれば、じきに癖になります。

 すぐに正確に使い分けしようとすると難しく感じることもありますが、「まあ、そのうち慣れるだろう」と気楽に思っていれば、本当にそのうち慣れて、使い分けないほうが難しくなります。

 自転車に乗れるようになるようなものです。できるようになると、どうしてできなかったかが思い出せない感じですよ。

 気が付いたら、LとRを使い分けている。そのとき、入門の時からかわれた諸々のことも、ほとんどが自然にできるようになっていることに気が付くはずです。

 それでも最後に念押しすると、LとRの使い分けなんて、仮に、たとえ、万が一、一生できなかったとしても、何も問題ありません。些細な間違いを恐れて喋らないほうが、後悔の塊となってしまいます。
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そんなことを気にするより



こんにちは と こんにちわ 

をネタにされないようにお気をつけください。


発音だけうまくても内容がないことがいちばん軽蔑されるらしいです。
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この回答へのお礼

英語の質問をしていたのですが、日本語がきちんとかけていないのも恥ずかしい事ですね。
ご指摘ありがとうございました。
以降、気をつけています。

お礼日時:2013/05/06 04:51

長年使ってきた日本語発音にRはないので、難しいのは当然です。


バカにするようなアメリカ人がいれば、無視です。

一番手っ取り早いのは、アメリカ人の友人を作ってマンツーマンレッスンでしょうか。
Lは比較的簡単だと思いますが、舌が慣れていないRをひたすら練習しましょう。

私も完璧ではありませんが・・・Rは口をすぼめる感じで、舌をどこにもつけずに発音します。

【Larry】と【Rally】なんかは難しいですが、練習にはいいかもしれません。

※二つの意味は全く関係ないです
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この回答へのお礼

親切なアドバイスありがとうございます。がんばります。

お礼日時:2014/04/20 06:21

舌先を、上の歯の裏につけて、離さずに静止させておけば L です。


舌先を、どこにもくっつけないで、フラフラさせておけば R です。

    僕は別に克服なんてした訳ではないんですが、あまり気にしない方でして、、、
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。がんばります。

お礼日時:2014/04/20 06:22

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Q英語を母国語とする人にとって、「LとRの発音は似ている」という意識はあるのですか?

「らりるれろ」という音しか持たない我々日本人は、
rとlは似たような音に聞こえてしまうのですが、
英語を母国語とする人たちにとってははっきり区別できるはずです。
むしろ、全く違った音のはずです。
そこで疑問なのですが、rとlはアメリカ人にとっても似ている音なのでしょうか?
それとも、rとlは、sとkくらいに別の音なのでしょうか?

Aベストアンサー

Gです。 補足質問を読ませてもらいました。

>日本語でも「南さん」を「三上さん」と間違えるような事はよくありますが、そのようなものですか?

そういうことですね。 樋口さんと井口さんもそうですね。 この両方の場合発音はまったく違うものであり、日本人の誰で「違う発音である」と断言するでしょう。 それがL-Rなんですね。 

ですから、日本人が持っている日本語の発音の「許容範囲(「らりるれろ」という音しか持たない我々日本人はと言う部分ですね)」からのL-Rからくる「なぞそう日本人(韓国人も)がLとRの発音で聞き取ることも発音することも難しいときが英語習得の過程に存在する」と言うことになり、日本人や韓国人には「似ている音」と感じるわけです。

また、同時に、その文章で使われているのを聞いてLかRかのつづりかはその単語からも日本人としては区別している・できると思います。

これはもちろん英語の知識・経験から来るわけですが、He wrote the book.と言う文章を聞いたときに、このwroteと言う単語を知っているわけですから、He lote the bookではなくRの発音だと言う知識的判断はすると思います。 

ボクシングリングのリングはと言うと、日本人であればこのつづりを知らないとRの発音は出きりないかもしれませんね。

しかしアメリカ人にとってはBoxing Ring,boxing ring,boxing ring,boxing ringと生まれてから聞きなれているわけです。 ですから、日本人が間違って、Boxing lingと発音してもBoxing ringのことを言っているんだろうと理解して「くれる」わけです。 つまり、Traverと言ってもこの単語を知らない人にとってはTravelのことを言っているのかなとも感じるわけですね。 もっとも、このEの発音が違いますので、単語の最後に来るときのLとRの違いは前にも書いたように「違いの感じ方」と言う表現が書いたことをいっていることになるわけです。(教養とか、知識、経験の深さがものをいうということにもなりますね)

日本語のは行でも、単語の最初であるとHをはっきりと発音しない人がいるので、針ー蟻なんかもその文章からどっちをいっているのかを考えなくてはならないときもありますね。

私の言いたいのは「発音は文字や発音記号だけで断言できるとは言い切れない」言うことで、これらのことと誤解を犯すことがある、と言う知識・経験があれがこれらの違いをはっきり相手に伝えようとすることも言葉と言うものを相手にわかってもらうもの(つまりフィーリングがちゃんと伝わるかどうか、と言うことですね)であると言うことを身にしみて認識すれば、LとR、SとTHなどの発音の区別はちゃんと中学教えるべきものであり(教師がそれをできなくてはならないと言うことです)、アメリカ人だからR-Lの区別は100%できるものではない、と言うことも知っておくべきだと私は言いたいわけです。

違うのは分かっている、と言うレベルから、でも誤解されるときもあるんだよ、と言うレベルへの知識向上と言うことなのです。

最後に、多分今まで何回か聴かれたことがあると思う事を書かせてくださいね。 BとMはまったく違う単語ですね。 その違いを知ると言うことは初歩的な知識のひとつでしょう。 誰も反論しないでしょう。 

では、何故、アメリカ人がHe is a billionaire with B.と言う表現をするのでしょう。 この表現を聴かれたことがあると思います。 これは これを言う人には「言葉として誤解が起こる単語だ」と知っているからそういうわけです。 なぜなら、もしかしたら、相手はHe is a millionaireと理解する可能性が多い、と言うことを知っているからなんですね。 つまり、BとMの発音は違うと知ってはいるけど、発音として誤解されやすいと言うことも知っているから、わざわざbillionaire with Bと言う表現をして、millionaireと言っているんじゃないよ、と言うフィーリングを伝えているわけです。

ですから、My name is Higuchi with Hと言う表現をすることができると言うことは樋口と井口を聞き間違える人が「日本人でも」いると言うことを知っている、多分アメリカ人の多くは、特に今では、Iguchiという名前が野球選手の名前であると言う事に聞きなれてしまっているから多分樋口と言ったら井口と間違われる可能性が高くなっていると言うことを知っている人だと言えるわけです。

英語を使いこなせるようになる、と言うことにむけて、学校英語ではなく「使える英語「フィーリング英語」と言う視点から書かせてもらいました。 

ではまたの機会に、

Gです。 補足質問を読ませてもらいました。

>日本語でも「南さん」を「三上さん」と間違えるような事はよくありますが、そのようなものですか?

そういうことですね。 樋口さんと井口さんもそうですね。 この両方の場合発音はまったく違うものであり、日本人の誰で「違う発音である」と断言するでしょう。 それがL-Rなんですね。 

ですから、日本人が持っている日本語の発音の「許容範囲(「らりるれろ」という音しか持たない我々日本人はと言う部分ですね)」からのL-Rからくる「なぞそう日本人(...続きを読む

QRとLの発音

何度も出ている質問かと思いましたが、検索してもみつけられませんでした。
アメリカで生活を始めたばかりなのですが、今まできちんとした英語の教育を受けたことがありません。
どうしても英語の聞き取りは頭の中でひらがなの50音に置き換えて聞いてしまいます。
そこで質問なのですが、Rをどんなに注意して聞いても、何度も口や舌の動きを教えてもらっても、どうしても私の発音はLなのだそうです。
ここで文章で説明していただけるようなコツはありますか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

ご自分で問題点をはっきりかかれていますよ。 「頭の中でひらがなの50音に置き換えて」と言っていますね。 聞き取りは、と一応条件をつけているように聞こえはしますが、しゃべるときもこれを無意識にこの「自分の音」を作り上げてしまっているのです。

つまり、lightであろうとrightであろうと「ラ」だと思ってしまっているのだと思います。 correctであろうとcollectであろうと「レ」だと思っているのではないかと思います。 頭では分かっているつもりでも、いざ発音する時にはそうなってしまっているのではないかと推測します。

ローマ字で「ラリルレロ」を書くとra-ri-ru-re-ruになりますよね。

ではアドバイスに入ります。

まず、Lの発音の事は気にしないこと。 日本人には全く問題のないとも言える子音だと私は思います。 普通の日本人がlightのLを日本語式に発音するとちゃんとLに聞こえるのです。 たしかにちょっと違いはあります。 しかし、ネイティブの耳で聞くとRには決して聞こえなく、Lに近い、Lを言っているんだろう、とも聞こえる発音をしているのです。 ですから、これを上達させるのは後からでもかまわない、と言うことです。

しかし、Rの場合は違います。 LとRの発音は全く違う物です。 ネイティブからしたら、「何でRとLの違いが分からないんだよ、はっきりした違いじゃないか」と思うわけです。 まず、このことを頭に入れてください。 Rはラリルレロとは全く関係のない子音なんだと言い聞かせてください。 このことを無意識に感じない限りいつまでたっても上達しません。

なんで、ラ行とLが似ているのかというと、日本人のほとんどの人がラ行を発音する時に舌の先が上あごのどこかにくっついているのです。 ですから、その状態で発音されたラ行の音はLに聞こえるのです。

では、Rは?というと付いていないのです。 良く「巻き舌にする」という説明がありますが、それはやっていません。 舌の先をただどこにもつけないで発音してください。 (後で分かると思いますが、下の両側が上あごや歯についているのが分かります)

舌先をつけるかつけないかで一瞬にしてネイティブには違いを感じ取る事ができるのです。 まずこのはっきりした違いを伝える事で単語を伝える事ができるのです。

つまり、まずこの小さな舌の動きでこんなにも大きな問題点が解決出来るのです。 発音は一つ一つ問題点を感じ取りそれを解決する事で聞き取りも自然に分かる様になります。 英語の発音は日本語の発音とは全く違う物であり、ローマ字は英語勉強の壁だくらいに持ってください。 

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

ご自分で問題点をはっきりかかれていますよ。 「頭の中でひらがなの50音に置き換えて」と言っていますね。 聞き取りは、と一応条件をつけているように聞こえはしますが、しゃべるときもこれを無意識にこの「自分の音」を作り上げてしまっているのです。

つまり、lightであろうとrightであろうと「ラ」だと思ってしまっているのだと思います。 correctであろうとcollectであろうと「レ」だと思っているのではないかと思います。 頭では...続きを読む

Qアルファベットの G/Z(ジー)の発音の違いを・・

アルファベットのアメリカ式発音でG/Z(ジー/ジー)をネイティブに理解されるよう明瞭に発音するコツを教えてください。

Aベストアンサー

日本語の「チ」の時の舌とその触れる歯茎の位置関係で、それを濁らせた「ヂ」がGの音になります。ま、日本語で「ジー」というと大抵この音になると思います。

一方、Zの方の子音は、舌の先端のちょっと後ろを上の前歯の歯茎に近づけて、歯茎と舌のすき間から「ズー」と息を出すとこの音になります。
カタカナでZの音を表すと「ズィー」が近いでしょうか。
この際、舌の先っぽは歯茎の方に近づけてもいいですし、舌の前歯の後ろで低くしたままでもいいです。

なお、この2つの音の決定的な違いは、Gの子音は一瞬しか出せませんが、Zの子音[z]は[z-------]とずっと音を続けることが出来ますと言うか、続けて出せてなければこの音になっていないということです。

Q彼氏が自殺しました。

彼氏が一カ月前に自殺していました
原因は私にあるとおもいます。

彼はとても一途で そしてすこし心が脆かったし
二年間の付き合いで 別れようとか別れたいとかいう言葉を口にしたことはありませんでした。
毎日大すき!っと言ってくれていました

私たちは車で二時間かかる距離で 遊ぶ回数は私は仕事であり、彼は学生であり
私の休みは土日は確実にないので あまり時間があわなくて
月一で彼の家にとまりに行く程度でした

彼と付き合ってくうちに 私は何度か別れたいとおもうときがありました
その時は 彼氏がバイトもしないで奨学金で専門学校に通ってることに無償にいらいらしてたり
彼氏の恰好が v系寄りで少々派手だったり 彼の愛情が重く感じたり
そんな理由でした。

一度本気で別れようといって連絡をとらなくしました
そしたら 着信が90くらい来たり メールのあらしが来て
最後のメールで

俺はお前がいなきゃ生きてけない ごめん 死にます
という文面で 首吊りのロープの写真がはられてました

私は怖くなって 怖くなって警察に連絡しました

警察から後ほど連絡きたら そのときは大丈夫だったそうでした


それから話し合うことになって 会って話し合いました
その時も彼の部屋で話し合ったのですが、
私は命をかけごとに使うことはおかしい と言いました 彼は別れたくないし 俺が死んだってお前には連絡いかないから大丈夫だよ^^
言ってました・・

それからまた寄りを戻すことにしました
そのころは、ただ死なれるのが怖かったんです 本当に死なれる気がしてどうしょうもなかったのです。

一回目の自殺予告のまえに
ミクシーのほうで 死にたいとか もとから身長175cmで体重45キロくらいのかなり細身な体だったのに 首をつって余計なものが出ないように断食をする!って書いてあり その結果40キロまで落としてました その様子で 家族に精神病院にまでつれていかれたそうです。


正直自分でも ただの死なれるからどうしよう という思いで付き合っていても
連絡は取る気になれなくなって めーるの文面もつめたい雰囲気になり
どうしてつめたいの?
俺なんかしたかな?

などと聞かれるのも億劫になって

私は寄りを戻した後 また別れたいと メールを送りました

どうして?俺お前がいなきゃ生きていけないよ?
どうして?

メールをシカトして逃げると

また逃げるの?臭いものには蓋?
会って話し合おう

けれど 会って話し合っても変わらないのはわかってて
私は逃げてメールをシカトして ミクシーのつぶやきもみたくなくて
マイミクをはずして
なにもかも逃げました



そして彼は前見たくは メールも着信もなくて 
ミクシーのにっきでは
最初は死にたいっておもったけど いまおもったらあんなやつのために死ぬのはもったいないわwwwwwwwwwwwwwwwwクリスマスは長門だなwwwwwwwwwwww
って書いてあり 安心しました

けれど二日後 彼氏の友達から 相談のってたんだけど 昨日の深夜に死ぬっていってて ありがとうってメールが来た後 連絡がつかない 俺はいま東京にいるしどうもしてられないから 頼むから探してくれ
というめーるが仕事の休憩中にきました
休憩が終わる五分前で
家族の電話番号もしらないし どうしようとおもって
けれど仕事にもどって けど不安になってどうしようもなくて 一時間後にロッカーにもどって
携帯をひらいたら彼氏からメールがきていました




○○が自殺しました

遺言のほうに伝えてほしい方が書いてあったのでその方に連絡します

兄より



でした 私は彼氏の携帯に電話して そしたらお兄さんがでて
現実を知り泣き崩れました。






私には何も遺言はありませんでした
ただ 遺体には ポケットに私とのプリクラを入れて
手にはペアリング
それだけの持ち物でこんな寒い深夜に山で首をつりました


そしてミクシーのにっきに 
彼女を責めないでください すべて弱い自分に原因がある
お酒のせいですこし気がらくだ
やっぱり世界一かわいい さすが俺が愛した人だ



それだけ書いてありました


後悔しかありません
そして今ではこんなにも引きずって
なぜ振ってしまったのか こんなに自分を愛してくれてた人を どうして捨てたのか
どうして救ってあげられなかったのか
後悔だらけです
そしてできればあとをおいたい。
会いたい
ただそれだけです

これからさき一生このきもちをひきずっていくかとおもうと もう人生を終わりにしてもいいかなと思います


だれかのアドバイスをききたいです
また同じような経験をして今 どうやって暮らしているのか・・

できるかぎり質問にもこたえます
よろしくお願いします

彼氏が一カ月前に自殺していました
原因は私にあるとおもいます。

彼はとても一途で そしてすこし心が脆かったし
二年間の付き合いで 別れようとか別れたいとかいう言葉を口にしたことはありませんでした。
毎日大すき!っと言ってくれていました

私たちは車で二時間かかる距離で 遊ぶ回数は私は仕事であり、彼は学生であり
私の休みは土日は確実にないので あまり時間があわなくて
月一で彼の家にとまりに行く程度でした

彼と付き合ってくうちに 私は何度か別れたいとおもうときがありました
その時は ...続きを読む

Aベストアンサー

度々すみません。
誰かを愛したら、誰かの優しさに縋り付くのではなく、自ら愛を与えなさい。

あなたはできる事は全てしました。
彼との交際中に、彼に愛を与えたじゃないですか?
それは彼にとっては宝でかけがえの無いものです。

あなたが自我を堪えて、彼に嘘の愛を与える事が全て解決できたと思いますか?

私はそうは思えませんよ。

彼は自分の問題に彼自信が立ち向かうべきだった。
人を巻き込み、人の人生をうばってまで成せる事は、決して彼の力とは言えません。

あなたは幸せになりなさい。
辛さを経験しただけ、大きくなりなさい。
人の弱さや辛さがわかった今回を、忘れろとは言いません。

バネにして、誰かを愛した時、その人をありのままあなたの綺麗な目で見て、尊重してあげてください。

甘やかす事がすべてではありませんよ。

時には厳しく突き放す事が愛でもあります。

あなたは、この事を彼にしましたよね?

今は辛い、自分を責めるのも理解できます。
でも、あなたの人生はあなたが創るべきです。
厳しく書きましたね。ごめんなさい。
ただ命を粗末にして、後悔しているのは彼自身でしょう。
あなたまで悩むと、彼はますます辛くなりますよ。
彼への供養は、あなたらしく生きること。

度々すみません。
誰かを愛したら、誰かの優しさに縋り付くのではなく、自ら愛を与えなさい。

あなたはできる事は全てしました。
彼との交際中に、彼に愛を与えたじゃないですか?
それは彼にとっては宝でかけがえの無いものです。

あなたが自我を堪えて、彼に嘘の愛を与える事が全て解決できたと思いますか?

私はそうは思えませんよ。

彼は自分の問題に彼自信が立ち向かうべきだった。
人を巻き込み、人の人生をうばってまで成せる事は、決して彼の力とは言えません。

あなたは幸せになりな...続きを読む


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