プロが教えるわが家の防犯対策術!

先日、古流空手の経験がある方の貴重なお話を伺う機会がありました。

今まで自分の空手では、ボクシングのように筋肉を利用しただけの突きというものを使っていました。
しかし、実際に古流空手の経験者の方の突きというものを体験してみると(喰らわせていただくと)、腰の捻りもないのに、とてつもない衝撃を受けました。
その方には、「膝の抜きとか色々なものが関わってくるけど、まずは肩の使い方を覚えたほうがいい」という助言をいただいたのですが、感覚が未だに掴めません。

何か、肩の使い方を実感しやすい練習法はありませんか?

どなたかお時間あります時に、お答えいただけると嬉しいですm(_ _)m

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A 回答 (3件)

No.2です。



自分の回答を改めて読んでみて、他人様に十分伝え得る書き方になっているかどうか、大変恥ずかしい思いをしています。私自身はよく解るんですが…

もし可能ならば、質問者様が言われている古流空手の経験者の方に直接見てもらうのが一番良い方法だと思います。もちろん、あなたの本来の師匠との師弟関係との調整について、十分合意を得てからのことですが。

肩回転、腰の縦回転、関節の締め緩め、等々、いずれも感覚的な問題で、素人が傍目に見れば「何だ腰を思いっきりつかってるじゃん」といわれるものかもしれません。
ですから、実際にその技を使える人に見てもらうのが一番だと思います。

肩回転の稽古のための、「巻きワラ押し」は、最初は肘を曲げないことがポイントです。巻きワラに掌底を当てて構えた姿勢から、腕の長さを変えずに肩の回転で押します。
このとき、当然腰も回るはずですが、あくまで自分の意識は肩の回転で押しているという感覚で押すのです。
つまり、腰の回転力は、肩の回転力の補助をしているという意識で使うのです。
そのほかの身体の部位(膝とか背中とか、)も、同時にそれなりに動くはずですが、あくまでもそれは意識としては「肩の補助」なのです。


それに慣れてくると、次第に腕の長さを変えずに、肩、肘、手首の関節が「緩みながら、再び掛かり直って」押しの勢いとして力が伝達されてくるようになります。
この感じがつかめるようになったら、「その感じ」で腕を伸ばした姿勢から、そのまま突いてみれば、寸勁のような使いができると思います。

とにもかくにも、解る人、できる人に見てもらう。これが一番です。
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この回答へのお礼

度重なる身勝手な質問へのご丁寧な対応、本当にありがとうございますm(_ _)m

やはり、実際に見てもらうというのが一番の方法なんですよね。師匠にキチンと了解を得た後に、機会がある際には積極的にお願いしてみたいと思います。

なるほど。肩を主体において、という事を意識して取り組んでみようと思います。「緩みながら、再び掛かり直って」という感覚は並大抵の事では手に入れられないと思いますが、全力で取り組み必ず手に入れようと強く思います!

それでは、重ねてありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2012/10/20 00:48

剛柔流を35年学んでいます。



私の学んだ範囲に限られてしまいますが、突きの効かせ方は、突きを見せてくれたご本人も、また前回答者の方も触れているように、いくつか種類があります。

一般的には、腰の水平回転力を使って拳を突く、というのが最も知られている使い方だと思いますが、私が学んだのは、この他に、腰の縦回転力、重心の上下動力、関節の締め緩め力(呼び方は適当につけました。学んだときも名称などありませんでしたから)などを単独、あるいは組み合わせて使う方法です。
また、使う部位も腰に限らず、肩を使ったり、膝を使ったり、あるいは肘や手首だけを使ったり(「使う」という表現はあまり適切ではないかもしれません。むしろ「意識する」という感じかもしれません)します。
おそらく、「膝の抜き」もこれらの中に含まれる一つなのではないかと思います。私自身も、これに思い当たる使い方を過去に学びました。苦手なので私の得意ではありませんが。

肩の使い方といっても、いろんな使い方があるので、それぞれの練習方法を挙げるとキリがありません。
一番基本的な方法と思われるのは、巻きワラを「押す」練習です。押す時に、腰とか腕とかという部位の回転力や筋力で押すのではなくて、肩の回転力(肩が腰だと思って)で押す練習が第一歩かもしれません。
押すのは拳で押すよりも掌底で押す方が最初はやり易いでしょう。
巻きワラがなければ、サンドバッグや壁や柱でもいいですが、できれば弾力のあるシナリ易いものがいいです。
シナリの反発を感じながら、ゆっくり押して、反発を感じながら、ゆっくり戻すのが基本です。
反発を感じることに慣れてきたら、徐々にスピードを上げていきます。
そして、反発を感じる感覚をイメージしながら肩を意識した空突きを必ず稽古します。
腕力を使ってはいけません。
最初は軽く軽く、空突きをします。そしてまた巻きワラに戻ります。

そのうち、腰だけでなく、肩も使った突きができるようになります。
そして、その組み合わせで突く突き方もできるようになると思います。

この回答への補足

身勝手な願いではありますが、よろしければ、お時間あります時に腰の縦回転力、重心の上下動力、関節の締め緩め力等のお話も伺いたいです。
お時間あります時に、お答えいただければ嬉しいですm(_ _)m

補足日時:2012/10/15 16:55
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この回答へのお礼

貴重なお話を、ありがとうございますm(_ _)m

腰の縦回転力、重心の上下動力、関節の締め緩め力などは全く存じ上げない技術ですごく興味深いです。今まで学んできた硬式空手では決して触れることができないもので、ありがたいです。

肩の回転力という意識。これを常に持ちながら、押すという練習を取り入れてみようと思います。そう簡単に手に入れられる感覚でないとは思いますが、必ず手に入れたいです!

大先輩の方のお話、非常にためになりました。
重ねて、ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2012/10/15 16:53

格闘技経験者です。



腰のひねりも無い。。。寸頸のようなものでも受けたのでしょうか?それでも、捻りは有ったはずです。ごく僅かなのでわからないといった方が良いでしょう。その先生が「膝の抜き」という表現を用いてる限り、非常に最小限で使っています。上級者ほど動きに無駄がなくなるのが武道ですからね。これだけで「突きの非常に上手な人」と言うのは質問者様の書き込み内容で把握できます。ただ古流空手がすごいのではなくその人がすごいですね。どれが強いではなく誰が強いと同じです。

ただ、膝の使い方・肩の入れ方等の説明は足の力を手に伝えるに当り、伝達の段階で力が極力失われぬようにする為の「教え方の例え」なのです。きっちりとしたフォームの教え方と言うことです。きっちりとしたフォームでで打ててるなら力の逃げが最小限になるので初心者でも大きな攻撃力を持つことは可能です。

練習方法としてはストレートの場合、打って手が伸びきった状態で肩で顎をガードするように打つと、一番力は逃げません。ただし、コレで破壊力が生まれるかはそれまでの膝・股関節・腰・肘・手首の使い方が重要になります。

言葉で説明すると難しいですが、簡素にしますとボクシングのストレートと正拳突きの違いです。因みに正拳突きをボクシングに例えたらコークスクリューパンチになります。原理が同じですので、肩の使い方も肘の使い方も同じです。ボクシングを取り入れた人にはこの例えが一番分りやすいかと思います。また、膝の抜きと言うのか、膝の入れ方と言うのかも人により変わるところでしょう。

正拳突きの動きを極端に小さくし、なお破壊力をそのままにしたのが寸頸です。誰でも出来るわけでなくかなりの上級者のみと思います。力の伝え方が完璧なのは勿論ですが、体操選手並みの運動神経と筋力を持ってる人でないと難しいでしょうね。因みに私の師範は100キロという体重でありながらバク転で手を付いた時点から後ろへ回転せず、腕の力だけで元の立ち位置に戻ってきます。現役を退いてなお40歳を超えてもなおこのような筋力・運動神経であることが追いきれないほどのスピードと小さなフォームでも爆発的な攻撃力を生んでいる源と思っています。

空手の突きもボクシングのパンチも原理は同じです。何せ「人の体でやる攻撃」ですので動きが限られますからね。名前が違うだけで同じと言うのは多いでしょう。。。カギ打ちというかフックと言うかの違いのようなものです。

ゆえに、人の話を聞くより、人のフォームを真似ることの方が知識としては確実です。

最後に、しっかりとしたフォームを見につけてる人は黒帯でもかなり少ないです。100人に1人居るか居ないと思います。名の通った選手で突きの上手い人であっても、効かせるのは上手くとも打ち方まで上手い人はそういないです。

この回答への補足

非常に申し上げにくいのですが、もしよろしければ『膝の抜き』を実感しやすい練習法なども教えていただけると嬉しいです。

お暇が出来た時に気が向きましたら、よろしくお願いしますm(_ _)m

補足日時:2012/10/13 09:12
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この回答へのお礼

まずは、回答してくだったことに対してお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

やはり経験者の方のお話を拝見させていただくと、すごく有意義な時間をいただけたような気がしました。
pepsinex0001様の仰るとおり、寸頸のようなものでした。完全に腕が伸びきっているように見える状態から、肩のスライド?みたいなものだけで一度打撃を受けました。
その古流空手の方は「今のは肩を使っただけ。骨格のロスがないだけで、これだけの威力が出るんだよ」と仰り、その後に今度は普通の状態から突きを受けたときはもう……。

練習方法についてですが、早速取り組もうと思います。家にサンドバッグがあるのですが、きちんとしたフォームや感覚をつかむために、まずシャドーで取り組んでみようと思います。

フォームを真似るという意見もいただきましたが、これも今まで以上に意識して実践してみます。

最後に、pepsinex0001様の師範の方も人間離れしてますね(苦笑
お互いに、指導者に恵まれるというのは武術において非常にラッキーなことですよね!

それでは、重ねてお礼を申し上げます。
非常にご丁寧な説明を、ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2012/10/13 09:09

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Q【空手】例えば、右突きをしたとき、腰を右に回転させるのはなぜですか?

空手を始めて、間もないのですが、ひとつ疑問があります。
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突きをすると、どうしても、腰が動いてしまいうから、腰を正面に向かせるために、回転させるのでしょうか?
それとも、切れを出すため?
どなたかご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Gです。 こんにちは、yos4さん

私に流派ではこの方法を「習うために作る土台として習ういわゆる名前のついた技」としてのやり方とは教えておりません.

しかし、私がまだ型の試合に出ているころは「裏技」として教わりました. 私は今では試合と言う物に関して疑惑を感じているので、もちろん流派としても、教えていません.

何を言っているかというと、逆突きでも追い突きでも(突く腕と前に出す足との側が違うか同じによって変わる名前ですね)突く側の腰を後ろに引く事によって、腰が浮かなくなります. つまり、重心がつく側に留まり、更に、突く側のかかとが床にしっかり座る事になります.

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また、連続突きにもちょうど逆の側の動きによって、逆の腰が前に出て、それが逆の手での突きがし易くなると言う事になります. ですから、同じ手での連続突きをするにはかえって難しい物になります.

さて実践的にはどうなるかと言うと、腰を引く事で肩も引く事になり、腰が前にでて肩が前にでる「貫通性の高い」突き方と較べ、「リーチ」が非常に短くなりますね. 

しかしこれを実戦でその代わりに使う事もできます. 接近戦では、どうしても加速がでにくくなりますが、これをする事によって、後ろ足が地面に密着する為、「滑走距離が少ない」突きでも地面からの支えが出来上がっているので、貫通力を持たせる事ができるわけです.

私の流派ではこの訓練を主に猫足立ちと三戦立ちで訓練をします. (こういったら流派がわかってしまうかもしれませんね) よって、私の流派では、打ち方で教えるのではなく立ち方で教えている事になります. この方がより実践的な訓練ができると考えるわけです.

流派にとらわず、技と呼ばれるものができてからの訓練が出来るように準備する事が名前のついた技を習う事だと昔ながらの教え方であれば、結局使える空手になるわけです.

数学を習う準備として数字を、また、英語を習うためにまずアルファベットを習うのと同じなんですね. まず、決まりきった物を有無を言わせずに習わせ、覚えたらそれを使って徐々に奥深い所まで教える事が出来る、と言う観念と全く同じなわけです.

全くの私の自己主張としてだけではなく、空手を実戦だけのために使える物として開発した流粗たちの教え方はこう言うものなんだと考えていただければ嬉しいです.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

Gです。 こんにちは、yos4さん

私に流派ではこの方法を「習うために作る土台として習ういわゆる名前のついた技」としてのやり方とは教えておりません.

しかし、私がまだ型の試合に出ているころは「裏技」として教わりました. 私は今では試合と言う物に関して疑惑を感じているので、もちろん流派としても、教えていません.

何を言っているかというと、逆突きでも追い突きでも(突く腕と前に出す足との側が違うか同じによって変わる名前ですね)突く側の腰を後ろに引く事によって、腰が浮かなくなります....続きを読む

Q日本人はいつから回し蹴りを使うようになったか

お世話になります。

確か、昔の日本人の武術には回し蹴りが存在しなかった
と記憶しているのですが、
日本人格闘家が一般的にムエタイの様な回し蹴りを
使う様になったのはどの時点からなのでしょうか?

例えば現在は極真空手が空手では一番メジャーかと思いますが、
数十年前までは存在せず、昔ながらの琉球空手や(古流)柔術等では
ヒザを抱え込んでから
まっすぐ伸ばして足の裏で突くタイプの蹴りという
印象が強いです。
骨法ではスネをぶつける回し蹴りがあったらしいのですが、
昔は一子相伝だったはずで、一般的な格闘家の技とは
言い難いと思います。

そんなに詳しくもない私ですが、
数十年前、日本人対ムエタイの抗争の構図が出来て、
キックボクシングが誕生した頃、
藤原 敏男さんが活躍したという様な時代から始まった
技術革新なのではないか…なんて個人的には
思うのですが…?

Aベストアンサー

こんにちは。
多分、おっしゃるようにムエタイが広まった頃じゃないでしょうか。

日本の古流武術では、柔術は元々甲冑を着用した状態を想定しています。
甲冑を着ると動作が重くなるのと、強打してもあまり効果がないので、有効な点をピンポイントで攻撃するか、関節を固めて動けなくしてしまう方が勝ります。
江戸時代になり、甲冑を着なくなっても、古流は対日本刀を中心に発展しましたので、回し蹴りは動作が大きく剣術で見切る目を供えた相手には非常に不利なのと、和服では大きく足を広げるのが結構厄介ですので、使いにくかったと思います。
#袴ならまだいいけど、着流しでは裾が足に絡まってしまいます。

なので、少なくとも明治中期頃までは使う人はまずいなかったでしょう。
一部の流派で技としては存在していた可能性はあると思いますが、使いにくかったと思います。
洋装が定着して、日本刀も無くなってから、となると戦後でしょうね。
それから、骨法は今伝わってるのは1派だけみたいですが、昔は真田骨法を始め、xx流骨指術とか結構あったようです。

Q伝統空手 と フルコン空手 

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそうです。(友達談)けれどフルコンの間合いは伝統と比べると非常に狭いので、顔面への突きは「簡単にあたりそうな気がする・・。」そうです。どんなにがんばっても顔面を鍛えることはむずかしいですよね?フルコンの方は伝統空手をどう思われますか?実際に防具なしで伝統空手の人とやるとしたら、顔面への攻撃には簡単に対処できると思われますか?また伝統空手の顔面等への突きは脅威になりますか?どちらの空手を習えばいいか迷っています。フルコンの方、伝統の方、またどちらも経験のある方、ご意見をお聞かせ下さい。 よろしくお願いします。

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそ...続きを読む

Aベストアンサー

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は不可能です。
一撃に渾身の力を込めますから体を鍛え込んでいるフルコンと言えども
まともに食らったら一瞬で勝負が決まります。
それと、伝統派は体で受ける事はしません。
伝統派は直接的な攻撃が多いという人がいましたがそれはただのレベルの低い試合を観ているに過ぎません。
伝統派にはすべて相手の力を無効化する技が沢山あります。
体重100キロの相手を簡単に転ばす技もありますから。

ま、大道塾の北斗旗やK1のようにパワ-を重視したようなグロ-ブル-ルになりますと、本来のスピ-ドが出せませんので極真が有利でしょうけどね。
歴史の背景から本来の空手(唐手)というのは
琉球(沖縄)から始まり、それが本土へと伝わって色んな流派が生まれたんです。

では何故極真が最強と言われるようになったのか。
それはまず極真空手創始者大山倍達氏の伝説が凄まじかったのが一つ、そして
寸止めは実戦的でないと、直接打撃制とかケンカ空手という謳い文句が雑誌や素人にうけたに過ぎません。

でも柔道に置き換えれば、伝統派が柔術で、フルコンが近代柔道と言えます。
昔の武道ほど恐ろしいものはないんです。

私は伝統派に勝てるかも知れないフルコン空手をあえて言うなら
大道塾だと思います。
スピ-ドまでは行かずとも伝統派に似たスタイルで極真のパワ-があり、
なおかつ寝技や関節技まであるという流派らしいですから。
どこまで本当か分かりませんが・・。
私個人の意見として総合的な怖さでは大道塾、驚異的破壊力の怖さで言えば
中村日出夫総帥(10段)率いる拳道会でしょうね。

本来、空手は4代流派に分かれていました。糸東流・和道流・剛柔流・松涛館です。故大山倍達館長は剛柔流の5段でした。そこから独立して極真会館を創始したんです。つまり4代流派は極真のル-ツといっても過言ではないのです。

それでも寸止めだから実戦に弱いとか、直接打撃だから強いとかいう
馬鹿げた妄想を抱いている輩が沢山いるから困ったものです。
パンチ力がいくらあってもそれをさばかれたら役立たずです。

本来の伝統派というのは恐ろしかったんです。
伝統派は昔から「一撃必殺」というように一撃に渾身の力を込めて
相手の急所に叩き込むという技を極めてきたんです。その修練も半端じゃありませんでした。だからこそそれを直接打撃にするとあまりにも危険過ぎるので寸止めにする必要があったんです。実戦では寸止めしなければいい事ですしね。
でも、伝統派もやはり時代の流れに沿って昔のようにル-ルが無かった血だらけの試合をしていた頃が失われつつあります。
そしてこれまでの血を流す空手ではなくこれからは汗を流し老若男女誰でもやれるスポ-ツ空手として、オリンピックを目指そうという事になったのです。昔の空手はもはや時代が必要としないのです。
ですから、今の伝統派は素人目から見れば府抜けていると思うかも知れません。
しかし、本来の武道というのは空手道・柔道・剣道というように「道」という
言葉の本質が分からねば強い・弱いと判断する資格はありません。
そういう人間は武道の本質を何も分かってないんですから。

現在の空手は喧嘩に勝つためにあるのではありません。テレビで芸能人化している空手家や今の極真のような見せ物の為にある訳でもありません。
人格完成・誠の道(社会的貢献)・努力の精神・礼儀・血気の勇を戒める心を養う為にあるのです。だからこそ社団法人や日本空手協会に所属しているのです。
これからの空手はどちらか強いかではないのです。以上。

長くなってすいませんでした。
空手を習うなら社会的貢献を目指し、驚異的なスピ-ドを得たいなら伝統派。
格闘技として単純に強くなり、観客を興奮させたいならフルコンをお薦めします。

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は...続きを読む

Q沖縄空手・上地流のような筋骨隆々の身体を作るには?

空手を行っているっものです。当方では身体を作るため基本的なウエイトトレーニングで身体作りをしておりますが、ある雑誌で沖縄空手の上地流(半硬軟流?)の達人は、筋骨隆々な身体をしていて驚きました。私としましては、あの身体こそ古来の沖縄空手を物語る鉄の身体だと感じております。また、あの身体は、沖縄空手独特の鍛錬具を使用して空手に必要な筋肉が出来上がっていることも理解しております。
そこで、上地流沖縄空手の各基本動作に必要とする、どの筋肉各部をどの様に鍛えていけばよいのか、沖縄空手、または上地流にお詳しい方、詳細ご教授いただければ幸いです。
なお、鍛錬具はありませんので、通常のトレーニングの工夫や鍛錬具の代わりとなるような使い方のものなどがあれば合わせてご教授宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

伝統鍛錬についてもう少し書きます。

イギリスの剛柔流修行者の伝統鍛錬です。繰り返しますが冒頭のチーシーはダンベルでも、サーシー(3:19~)もダンベル、鉄アレイで代用できると思います。
http://www.youtube.com/watch?v=xBK5QZ-YsTs&feature=related

東恩納盛男先生の国際沖縄剛柔流の支部道場です。
伝統鍛錬、基本的な筋力トレーニングの様子が見れます。
http://www.youtube.com/watch?v=TE6wdyzk0lE&feature=related

握り甕についてですが、代わりになる器が売っているかも知れません。知人の空手家は、握りが違ってしまったがダンベルや鉄アレイを代わりに使っていた時期があったと言っていました。首、肩や腕、足腰の鍛錬になったそうです。

また、なんとバケツに砂を入れて代用していた時期もあったと言っていました。他に大きなペットボトルに水を入れ、3,4本まとめてガムテープで巻き、互いに先端をビニールひもで固く縛って結んでそれを使っていたこともあったそうです。

鉄アレイを持った状態から三戦立ち、四股立ちをして正拳突きをする鍛錬も効果的だと思います。

おわかりだと思いますが他の方のためにも一応書いておきますと、ダンベル、鉄アレイは無理のない重さから始めるのがいいと思います。また翌日は鍛錬を休んで疲れを取ってください。筋肉を休めることは重要だと思います。

ご参考になれば幸いです。

http://www.youtube.com/watch?v=TE6wdyzk0lE&feature=related

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Q素手の突き技で一番威力が高いフォームは?

空手の正拳突き
ボクシングのストレート
形意拳の崩拳
八極拳の冲捶

同じ拳の突き技だけどそれぞれフォームが違います
一番威力があるのは何でしょうか?

Aベストアンサー

重さと衝撃力との双方を兼ねた、ということなら、八極拳が一番かも知れませんね。

何故か。

前へと踏み出す力。身体を左右に開く力。捻り込む力を統一させて、かつ自己の体重を、最大限に活かすからです。

私は形意が好きですが、純粋な「威力」で八極に勝る技は、多分ないだろうと考えています。

ただし、命中率という問題はあります。どんな強い突きでも、当たらなければ仕方ない。
タイミングとか、当て方とか、効かせる為の条件は色々あります。

私がとても恐ろしいと思っているのは、実は通背拳だったりもします。
結局全ては、「使いよう」と言うことだと思います。

Q空手の型は重要?

大道塾に入門したのですが師範は型ができていないと強い打撃ができない、ということで型は大切だと言います。しかし型はあまり意味がないので教えないという所もあると聞きます。
どっちが正しいのでしょうか?
キックボクシングに型はありませんが打撃が弱いという事などありませんよね?うーん、分かりません…
ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

型の理解が今ではほとんど言ってなくなってしまいましたね、日本では。 型の試合があると言うこと自体がおかしいのです。 ダンス競技じゃなるまいし。

少し良くなっても「一つ一つの動きには意味がある。 どんな攻撃にどうやって対応するかを型は示している」と自称師範が言っているわけです。 「まさか!」ですね。

型の動きのどこが実戦に使える動きがあると言うのだろう。 立ち方、打ち方、防ぎ方すべてまったく実用にならないものばかりです。 自由組み手を見れば明らかなことですね。 誰も空気を殴るより動く、それも、攻撃してくる相手がいるところに、腰の低いナイハンチ立ち、前屈立ちをしたら一発でやられてしまいますね。

そんなに意味のない型をなぜGは教えるの?と言うことになりますね。

何故って重要だからなんです。 自分を自由に動かすための必須項目(私たちは275,000項目があるといっています)を型の一つ一つの動きの中で教えているのです。 俗に「隠された型の秘密」なんていって紹介しているようですが、決して秘密でも何でもありません。 教えられなかった人にとって「知らなかった」事であり「偶然にも気が付いた」と言うことに過ぎないのです。

師範であればこのことを知っていなくては教えることはできません。 どう一挙一挙を「正しく」やらなくてはならない、と言うことは幼稚園生が1から100まで「正しく」言えて読めて書けるようにならなくてはいけない、と言っているだけのことなんですね。 英語であればABCを言えるかどうか、なんです。 流派としての一貫した「読み方・言い方・書き方」が型の決まりきった動きを習うことなのです。

型のひとつの動きから200-300の事を教えることができるのです。 自分を自由に物理的に、そして精神的に動かし、同時に相手も「触らずして動かす」「技」を習い自分に身につけていくわけです。

名前の付いた「技」と呼ばれているものはすべてこれらを身につけるように教えてもらえるための「土台作り」に過ぎません。 1から10までの基本的数字の理解を教えるためにはいち、に、さんと正しく発音し、順序を知り、数と言うものの理解を無意識に教える作業とまったく同じなのです。

三戦立ちが「回り方を教える」教材であったり、型の逆周り225度の回転がもたらす相手への影響、残像の利用、回転力を使った直進力などここではとても書けきれない自分の実力を磨く技を教えてくれるように作られているのです。

気合をすることでパワーを出す、なんていう解釈は本の初心者用の知識に過ぎません。 気合をして打ったパンチの腕をそのまま伸ばしたままにしておく理由はなんなのか、気合を長くすることは何のためなのか(まさか、パワーの為じゃないでしょう)、残心とはいったいなんなのか(まさか、複数の相手と戦う「戦場で」残心という隙を奨励するのでしょうか)、これらすべて+274,980項目を型から習うのです。

型ができない、ということは100まで数えられないということであり、あいうえおが言えない、ABCの26文字をすらすら言えない、大文字小文字の区別ができない、ということに過ぎないわけですね。

誰が最初の数字は「いち」と発音して横ボーを引いた文字を使うと決めたのでしょうか。 知る必要のないことです。 いちと発音できることで算数の先生が次のことを教えられるように有無を言わせないで教え込んでいるのです。

型を習うことで次なる事を死ぬまで習い続けることができるわけです。 それだけ大切な土台作りだのです。

しかし、このことを知らない、教えられたことがない、昇級・昇段テストや試合の為に型の動きを教える・習うでは武道が泣きます。 私からしてみれば、日本の武道界は一年中涙の梅雨です。

表面から見ると、型はまったく意味を成さないものと見えます。 しかし、上のことをちゃんと教えられていれば、型という「教材」なしでは武道を教えることができないことを身につけることができるわけです。 有無を言わせない実力はここから来るのです。

宮本武蔵の五輪の書や中国の武備志がどうにでも解釈できるように書かれているのは、武道を教えられる師だけがちゃんと理解できるように書かれているのですね。 つまり、土台ができていない、基礎ができていなければとても理解できないようにできた書物であるということでもあります。

型から教えるという方法をとった日本の武道が決して唯一正しいというわけではありません。 しかし、これだけ体系付けられた武道教本としての「口伝」はそれなりにすばらしいものであるのです。

なんでもアリで教える私の道場は日本の四大伝統空手のひとつとして充分実戦に使えまた他の人間との戦いではなく自分との戦いにも使える武道として私は誇りを持って私たちの流派は「人を生かす」ために作られた昔からの流派である、といえる自信を持っています。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

型の理解が今ではほとんど言ってなくなってしまいましたね、日本では。 型の試合があると言うこと自体がおかしいのです。 ダンス競技じゃなるまいし。

少し良くなっても「一つ一つの動きには意味がある。 どんな攻撃にどうやって対応するかを型は示している」と自称師範が言っているわけです。 「まさか!」ですね。

型の動きのどこが実戦に使える動きがあると言うのだろう。 立ち方、打ち方、防ぎ方すべてまったく実用にならないものばかり...続きを読む

Q縮地法って実際何なんですか?

漫画やゲームなどでよく出てくる沖縄の古武術の歩法縮地法ってなんなんですか?

漫画によって動き出しが読めない踏み込みだとか、頭の位置が上下しないため遠近が判断しにくいとか一歩で重力を利用してすごい距離を移動するとか横には使えないとか書いてあることが違うんですが(まあ、最後の二つは違うと思いますが(笑)

Aベストアンサー

わたしも縮地法のことは知らないのですが、これは前足の膝の抜きと、古流柔術で言う「滑り足」の一種のことだろうと思います

やり方としては構えて、でている足の膝の力を抜きます。そうすると体が前に倒れていきます。この前に倒れる力を使って、前足を滑らせるように前進します。そして後ろ足は前足にそう形でひきつけます。これが膝の抜きを使った「滑り足」です。

文章で書くと長くなりますが実際に使うときは一瞬です。このやり方だと大きな筋肉運動が発生しないために動き出しがわかりません。また構えた状態でやると頭もほぼ上下しません。

ただこれは横の動きにも使えます。横の動きの場合はどちらかの膝の力を抜き、横に倒れればいいんです。空手の型にあるナイハンチの「波返し」という技がこれに相当します。

「一歩ですごい距離を移動する」というのは縮地法というより、「二歩一撃」のことであろうと思います。「二歩一撃」というのは両足を同時に動かす(正確には同時ではありませが)歩法のことです。正確に言いますと「一歩」ではなく「一瞬で」というのが正しいと思います。

これもやり方を説明しますが、まず構えます、そして後ろ足を一歩踏み出します。この踏み出した足が地面につく瞬間にもう片方の足を踏み出します。これは「一、二」というリズムでやるより「一」のリズムで両足を同時に動かすつもりで行います。

このやり方ですと「一」のリズムで二歩進むことになりますので、突きを加えれば五メートルほどの距離を一瞬で詰めることができます。これは古流剣術などでよく使われる歩法です。また一部の古流柔術にもある歩法です。

上にも書きましたようにわたしは縮地法のことは知らないのですが、質問者さんの言う「縮地方」には多くの歩法がごっちゃになっていると思います。まあこれは質問者さんのせいではなく、マンガやゲームを作った人が歩法に関して無知なせいだと思いますが・・・

もしろければ参考にしてください

わたしも縮地法のことは知らないのですが、これは前足の膝の抜きと、古流柔術で言う「滑り足」の一種のことだろうと思います

やり方としては構えて、でている足の膝の力を抜きます。そうすると体が前に倒れていきます。この前に倒れる力を使って、前足を滑らせるように前進します。そして後ろ足は前足にそう形でひきつけます。これが膝の抜きを使った「滑り足」です。

文章で書くと長くなりますが実際に使うときは一瞬です。このやり方だと大きな筋肉運動が発生しないために動き出しがわかりません。また構...続きを読む

Qキックボクシングの自宅でできる練習法

キックボクシング道場に通い始めて2ヶ月になります。
先日スパーリングをさせてもらって、あまりの自分の弱さに情けなくなりました。
強くなりたいです、自宅でできる効果的な練習法はありますか?
今のところシャドー、ランニング、筋トレくらいはやってるんですが、我流的なところもありますので、注意点やアドバイスがあればお願いします。正しい筋トレメニュー等もありましたらお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び3R→シャドー(ジャブのみ3R) 物足りないですが地道な努力が人を強くします。2週間もすればジャブが早くなっているのが分かるはずです。注意点はジャブの打ち終わりにガードの所へ拳が戻っているかどうかです。これが最初は一番難しい。長年やって今でも出来てない人は多いですがそういう人達はあまり強くない。ジャブに慣れてきたら次はストレートです。打ち方は野球のバッティングをイメージしてください。手や腕の力だけで打っている人はいませんよね?腰を回転させて+腕力で打っています。このイメージでガードの位置からまっすぐ打ち当たる瞬間に力をこめる。(大事です)最初から力を入れすぎてたらものすごくスピードが遅くなります。リラックスして当たる瞬間を意識する。そしてすぐ戻す。もどしが遅いとフォームが変になります。ジムによっては戻しをすごく重視するところもありますが同感です。パンチは当ればいいから戻しより出すほうが大事だろうと一般的には思われているでしょう。ですが逆です。長く続ければわかります。  次に蹴りですがローキックは何種類かあります。これはジムによって教え方がありますが、個人的には”すりあげローキック”がよいと思います。ローキックもジャブと同じ要領で3Rします。
慣れてきたら自分でめにゅーを変えてみてください。

いっぺんにたくさん言っても混乱すると思うので技はこのくらいにしときます。  筋トレは週2~3回がベストです。筋肉は激しく疲れさせて休ませ超回復というのをします。 たとえば毎日腕立てしている人はある程度の筋肉は付きますが筋肉が疲れててあまり効果がないのです。なので2~3回がベストです。  あと食生活なども気を使ってみてはどうですか?今あるあるの納豆が問題になってますが納豆は体を作ります。牛乳や卵もです。プロテインなども効果的です。

他にもいろいろありますがまずは上記の事をしてみてください。
メンタル面 技術面など 質問がありましたら時間があればまた書き込みます。 
がんばってください。

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び...続きを読む

Q空手道 追い突きについて

空手道の型(大極他など)の中に追い突きがあります。
寸止めの試合などでは間合いとスピードの関係上有効な技だと思いますが。直接打撃制(フルコン)やグローブを着けての顔面有りのグローブ空手ではあまり有効な技のように思えません。
空手道の指導者のかたに追い突きについての考えをお聞かせ願いたいのです。
よろしくお願いします。

  

Aベストアンサー

Gです。 ちょっと時間が出来ましたので、武道として追い突きをなぜ教えるのか、もう少し説明させてくださいね。 これによって、今日からの空手への理解を深めてくださることを願っての回答です。

首里手の追い突きが教えることは200-300あると書きましたね。 初段になるちょっと前に教えなくてはならない、つまり、初段になってから死ぬまで使える教えです。 そう私の流派では教えます。 これを知ることで多くの空手の真髄が「人と戦って殺せる実力をつけ、その実力をこれからは人を生かす・活かすために使えるようになる心の準備」です。

追い突きも逆突きも人を痛め殺すことを「表面的に(初段までの教えと言う意味です)」教えるものです。

一旦止まってから「殺す手順を行動に移す」逆突きと違い「運動量」を利用している物が追い突きなのですね。 つまり止まらないで突くわけです。 これは良いですね。 (前足とパンチの側が同じと言うだけでなく)

つまり、物理的に体全体が突きと一緒に前に動いている、と言うことです。 ですから、当然体重が「乗る」と言う事になり、それだけでもこぶしの運動量が増えるわけです。 ここも良いですね。

しかしここで問題としなくてならないのは、物理的に体と拳が動いて「しまっている」と言う事なのです。 逆突きであれば極端なことを言えば拳だけが動いていると言ってもいいわけです。(もちろん、そうではないですが) ここも言われてみれば分かる、もう知っていると言うことかもしれませんね。

では、これはどういう意味なのでしょうか。 その前に、追い突きが有効に「当たる」にはそれだけ拳を出すと「決めた」時から当たるまでの時間を減らさなくてはならないと言う理論は簡単に理解できますね。 体ごと前進しているわけですから相手との間合いが大きくても大丈夫だ、と言うことですね。 使える!と言う事になります。 だから結構早いうちからこの「名前のついた技」の「スペル」を教えるわけです。 これが、架空の相手を自分の前において道場の床を往復して何千回もこの動きが出来るように習うわけです。

でも、実際の相手を前に置くと、体をより早く前に動かさなければ相手に避けられてしまいますね。 また、その前にもかなり大きな運動になりますので「悟られてしまう」可能性も出てきますね。 ですから、やると思ったら「全力を込めて」前進しなくてはならないのです。 当然ですね。 これが分かるために10年も訓練する必要はないですね。

ここに大きな初段補になる前のトレーニングが浮上してくるのです。 つまり、教えなくてはならないことが待っているわけです。

ここで、全力を出して出来るだけ早く相手に当てる、と言う事は実際には何が起きているのでしょうか。 一旦追い突きをしようと思ったら何もかも忘れて(つまり、体力と精神力をすべて出して、言い換えると、全力で、と言うことですね)、とにかく当てるようにしなくてはならない、と言う事になります。 もちろん、技としてそれも教えますね。 相手の隙を狙って「一挙に」出て行くわけです。 

この一挙、と言う漢字、何か言っていませんか?

一撃必殺、の一挙です。 つまり、一撃の一種(ひとつの技)として、一つの拳で必ず殺す、なのです。 (一蹴の代わりですね) 隙を狙って、一挙必殺、なのです。 追い突きの追いは「相手を追う」と初め教えます。 その方がこの技がイメージしやすいからですね。

しかし、初段になる前に、この「追う」は相手ではないのです。 つまり、遊びではないのです。 相手の死を追う、なのです。 夢を追う、の追うです。 それだけ、追い突き、の迫力(私たちは殺力と言いますが)が高いわけです。 そして、高いと言うことが分かってくるわけですね。 (名前のついた技の名前の中に「段」での教えの準備を悟らせる物が多いのです。 三戦立ちもそうですね。 人生には三つの戦いがある、と教えるように)

初段になる前に、死をもたらす実力を付けさせる、と言う事は、すなわち、指導員は、死についての理解を徹底的に教える段への準備として死と言う影を植えつけていくわけです。 今までの、相手を追って突く、と言う理解から、相手の死に追いつく(相手を死に追いやる)から「追いつき」なんだと徐々に教えていくわけです。 この理解をばかばかしい、ただの言葉遊びだ、と感じる人は、それを感じさせるだけの十分な「級」としての教えを受けていないということになるのですね。

空手(武道)に先手なし、の名言がここでも浮かび上がってくるのが感じますでしょうか。

「追い突き」をすると言う事は、本当は「先手」する、と言う事なのです。 相手の隙を狙って、全身をこめて、自分から進んで攻撃をする、と言うことですね。

でも、空手に先手なし、と言っています。 じゃ、追い突きはやっちゃいけないことなの?と思うようになればこの二つを応用できると言うことなのです。

なぜ、使っちゃいけないのよ!となりますね。 特に今の空手の自称師範からの教えではそうなってしまいます。

使っちゃいけない、ではなく、使ってはいけない理由を知れ!と言う事なのです。

使ってはいけない理由:
1)相手の隙をみて攻撃すると言うことは結局「赤子を殺そう」としていることと同じであると認識するべし
2)一旦追い突きをしようと決めてから当てるまでに「全力を出している」と言う事は精神的に「無」に入ってしまい物理的にとめることが出来ないと共に相手の動きを見ることが出来ない。
3)片足で立っているために自分の自由を自分で取り除いていると言うことの認識 (自由がない、ではなく、自分がそうしている、と言う事)

これだけでも大きな問題ですね。 大きな問題だと認識する(認識できる実力)のは既にこのレベルでは教えられているはずです。 

教える理由: 
だから、初めのうちに動きと破壊力を付けさせるわけですね。 破壊力を持たせると言うことはこれらを「しないといけない」からです。

1)これをすることによって、自分が自分で精神的隙を作っていることを認識する、
2)人間の「全力を出す」と言う事の潜在能力の認識
3)人間の「全力を出す」と言う事がもたらす潜在不能力の認識
4)人間の「全力を出す」と言う事の「能力分散力(物理的実力と精神的実力を分ける必要性」の認識とそれがもたらす最大限の向上
5)また、死への管理、は自分にあることへの認識

等が大きな理由のいくつかです。

数字を教えるのはいつか科学をつけるようになるための、アルファベットを習わせるのは英語などの外国語やローマ字が習えるための準備だと私は書きましたね。 追い突きは、死をもたらせる実力を身に付けることで死をからだと心でより認識でき、先手をなくし、より自分を物理的にまた精神的にコントロールできるようにさせ、殺人(せつにん)から活人(かつじん)に持っていけるように訓練する「段」に持っていかせる「(名前のついた)技と呼ばれる教える道具」を身に付けていくわけです。 だから、空手は「人を活かす」ものであり、道場でやるものではなく、毎日使う物だと言うことなのです。

人を活かす、と言う事は自分を「生かせる」実力とその実力をどのように自分の身につかせるのかを知る、と言う事でもあるわけです。 

「自分を生かす」と言う日本語の「一般用語」がありますね。 自分を生かす、と言う事は武道では、自分の命を生き延ばす、と言う事ではないのです。 自分を使って「人」の命、つまり、人の人生、をより有意義にする、と言う事なのです。 偶然にも英語のlifeが「命」と言う意味と「人生」と言う意味があるのですね。

伝統空手道が「人を活かす人生の歩み道」と言われるゆえんでもあるわけです。

相手の死を追うだけに没頭して一撃必殺の実力が結局「段」になってから自分の死に追いつくまで「必要があれば殺す(必殺)」実力と共に「人を生かす」人生を作り上げていくわけです。

日本では20で成人です。 空手も同じですね。 学校に通い始めてから約15年で成人です。 15年で初段になる事の有意義さが見えるでしょうか。 自分を「次の段」に持ち上げていく人生の最初の段だから一段、二段と数えなくて初段、二段と数えていくのです。

死に追いつく、から、生に追いつく、と言う説明を読んで言葉遊びと感じますか? それとも、これから歩む自分の道を照らす「光」が見えただしょうか。 つらくても、悲しくても、挫折しそうになっても、ちゃんと自分の前を照らしてくれる「光」をこれからももっとたくさん作っていこうと感じてくれましたか? どんなに実力がついてもいつでも自分の両手は「空」だと言って唐手(中国の技術)から空手に変えた船越義珍師の思いを受けてきた多くの流祖(私の流派の流祖も)のまねをするのも難しい有無を言わせぬ実力をなぜ現在の日本の自称師範はもてないのかお分かりになりましたでしょうか。

口先の奇麗事ではいつまでたっても毎日使える空手と共に「自分を生かしていく」事は無理なわけです。 技(と言う名前のついた道具)を大切にし、型を大切にするのは、決してそれらの動きが出来たり小学生に教える算数やローマ字で満足しないで、まだ見えない人生の終わりと同じように終点のない空手道を歩む為の原動力を作っていくのですね。

どうか、空手は試合に勝つものでは決してないし、人と戦う物でなく、そのために習うものではない、と言う事のろうそくの一本の光としてでも良いですから、追い突きをやるたびに光らせてもらいませんか。 輝く人生には腰に締める黒帯を締めるだけの実力をまずつけ、表面に張り付いた「黒い自分」をはがしていき、下地の白が光を反射させるように自分を訓練する必要があるわけです。

空手の真髄を少しでも分かってもらおうと必死に(必ず来る自分を生かす事を終える自分の死を前にして)書かせてもらったGでした。

Gです。 ちょっと時間が出来ましたので、武道として追い突きをなぜ教えるのか、もう少し説明させてくださいね。 これによって、今日からの空手への理解を深めてくださることを願っての回答です。

首里手の追い突きが教えることは200-300あると書きましたね。 初段になるちょっと前に教えなくてはならない、つまり、初段になってから死ぬまで使える教えです。 そう私の流派では教えます。 これを知ることで多くの空手の真髄が「人と戦って殺せる実力をつけ、その実力をこれからは人を生かす・活かすために...続きを読む

Q地面を蹴らない走り・膝を抜く・走り方について

二軸の本や古武術の本を読んでいたら、「地面を蹴らない走り」というのがありました。
始めに走り出す時には、膝を抜いて動き出すという事が書いてありました。
前に倒れこむようにし、決して地面をつま先で蹴らない。
イメージは踵で押すとも書いてありました。
膝を抜く事さえ出来れば踵で押す事が出来るようになる。
これをやってみたのですが、どうしてもつま先で蹴る感覚はあります。
前に倒れ込むようにして、出来る限り最後まで踵を地面に残すと書いてあるのですが、
前に倒れ込むようにすると、踵よりつま先が最後に残り、かなりつま先を曲げるような形になるので、
つま先に力が入ります。
膝を抜いてスタートが出来る方というのは、足首が柔らかいのが前提なのでしょうか?
どうしても地面をつま先で蹴る感覚が残ってしまい、うまくいきません。
足首が堅いから?という感じもしたりしています。
踵で蹴るというのはどういう事なのでしょうか?
出来ている方がいましたらどういうイメージでやっているのか?
何かアドバイスください。
膝を抜く練習で何か良い事がありましたら教えてください。
参考にした書籍とかは小田伸午さんの書籍です。
よろしくお願いします。

二軸の本や古武術の本を読んでいたら、「地面を蹴らない走り」というのがありました。
始めに走り出す時には、膝を抜いて動き出すという事が書いてありました。
前に倒れこむようにし、決して地面をつま先で蹴らない。
イメージは踵で押すとも書いてありました。
膝を抜く事さえ出来れば踵で押す事が出来るようになる。
これをやってみたのですが、どうしてもつま先で蹴る感覚はあります。
前に倒れ込むようにして、出来る限り最後まで踵を地面に残すと書いてあるのですが、
前に倒れ込むようにすると、踵よりつま...続きを読む

Aベストアンサー

科学的にいえば、歩行、もちろん走行も含めてですが、人間の歩き方はかかとで地面に着き、足裏の外側をなでるように体重が移って、最後は足の第一指(親指)と第二指の間のところを抜けていく、という流れになります。つまり最終的にはつま先の付け根あたりで蹴り進んでいくのです。これが「科学的に正しい歩き方」です。

しーかーし、特に古武術の世界の先生方は独自の理論に傾倒し、そこに科学的事実を重ね合わせることには頓着しません。科学的事実と自分の理論が矛盾する場合は、まず100%科学的事実の方が間違っているとされてしまいます。
例えば、一部の古武術の先生は、昔の日本人は右手と右足を一緒に出して走っていたと主張しています。私はこれにかなり疑問符をつけています。というのも、人間の骨格バランスを考えた場合、右足を出したときは左手を出してバランスをとって歩いたり走ったほうが合理的だからです。スーパーコンピューターで人類の骨格を再現し、そのガイコツを4度の傾斜の坂道に置くと歩き出すのだそうです。もちろんその歩き方は右足が前に出れば左手が前に出る歩き方です。実際問題、短距離選手でもマラソン選手でも、そんなヘンテコリンな走り方をする選手は世界中にひとりもいません。
もちろん、私はそのことを先生の前でいうようなことはしません。武術を何十年もやってる方にケンカを売るなんてそんな命知らずではないですからね。

とはいえ、最近マラソンの走り方で「4スタンス理論」つうのがあるそうです。足を縦横に十字に切って四等分し、その選手の重心がどこにあるかによって適した走り方に違いがある、というものです。
この4スタンス理論だと、重心が後方つまりかかとに近いところにある人なら、マラソンなら登りに強いなんてのがあるそうです。もちろんそれぞれの位置によって適したフォームにも違いがあるそうです。

この4スタンス理論でその古武術の理論をフォローするなら、そのかかとに近いところに重心がある人の走り方に近いニュアンスなんじゃないかと思いますよ。足首が柔らかいといっても、骨格の構造的な範囲を超えてまで動かすことはできませんからね。
なんにせよ、武術の究極とするところは「脱力」なんじゃないかと個人的に思います。力が入っているとダメなんですよ、武術(格闘技)は。私もキックボクシングをかじったことがありますけどね、パンチにしてもキックにしてもマンガみたいに「アーンパーンチ!」みたいな気合の入った一撃なんてのは効かないんですね。無駄な力が抜けたときにいいパンチやキックが出るんです。だから、ボクサーもパンチを打つ時は「シュッ」と息を吐きますよね。無駄な力を抜くためです。
地面を蹴らない走りというのは、実際に蹴らないというのではなくて、非常に観念的なもので膝から下の無駄な力を入れないで走るということなんじゃないかなと思います。どちらにせよ、武術の道は一朝一夕に極められるようなものではなく、その生涯をかけて極めるようなものではないかと思います。少なくとも10年は修業しないとそのニュアンスもつかめなくても不思議はないですよ。なにしろ、何百年という歴史を持つ古武術ですからね。その奥義が簡単なものであるはずがありません。

科学的にいえば、歩行、もちろん走行も含めてですが、人間の歩き方はかかとで地面に着き、足裏の外側をなでるように体重が移って、最後は足の第一指(親指)と第二指の間のところを抜けていく、という流れになります。つまり最終的にはつま先の付け根あたりで蹴り進んでいくのです。これが「科学的に正しい歩き方」です。

しーかーし、特に古武術の世界の先生方は独自の理論に傾倒し、そこに科学的事実を重ね合わせることには頓着しません。科学的事実と自分の理論が矛盾する場合は、まず100%科学的事実の方が間...続きを読む


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