未知試料を質量分析して得た分子量から、分子名を検索したいのですが,その検索方法を教えていただきたく存じます。また、有用なサイトまたは参考文献をお知りでしたら、よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

とりあえず役に立つかどうかいってみてください。



参考URL:http://www.aist.go.jp/RIODB/SDBS/sdbs/owa/sdbs_s …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。とても、有用なサイトだと思います。

お礼日時:2001/06/01 10:45

直接的な回答ではありませんが、タンパク解析に関しては以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「飛行時間型質量分析計」
さらに
http://www.shujunsha.co.jp/ptan1/ptan1-11.html#p …
(質量分析による組換えタンパク質の一次構造解析)
http://chem2.chem.nagoya-u.ac.jp/mass/program(48).htm
(第48回質量分析総合討論会(2000) )

これら以外外にもネットで「タンパク 質量分析」等で検索すれば沢山Hitします。

あるいはデータベースで総説を検索された方が速いと思います。

ご参考まで。

参考URL:http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/mass/Japanese/Branch/ …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/01 10:46

すみませんが,測定されているのは何でしょうか。



低分子有機化合物?
ペプチド?
脂質?
多糖?
・・・

これによってサイトなどは変わってくると思います。お名前から推定すると高分子量化合物のようですが。

この回答への補足

実際は全ての領域といいたいのですが、マトリックスの種類にも依存しますし,MWが1000以下の低分子(脂質、糖類など全てです)、10000までのペプチド、10000以上のタンパク質の3領域で考えております。例えば,タンパク質については、フラグメントにしてMS-Fitなどのサイトで同定が可能なのですが、このような方法に加えて同定できなくても構いませんので、親ピークの分子量にはどのような分子名が考えられるかが知りたいのです。分子量567が検出されたとしますと、567をもつ分子にはどんなものが考えられるかが知りたいのです。非常に広範囲な質問となってしまいますが。

補足日時:2001/05/19 01:16
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Q分子量の単位のダルトン(D)について

分子量の単位のダルトン(D)についての質問なんですが例えば250キロダルトンという表記がされていればそれは分子量が250000ということであっているでしょうか?

Aベストアンサー

こちらの過去質問を御覧下さい。

 ・http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=41610
  QNo.41610 Da(ダルトン)って何だ?

 ・http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=294535
  QNo.294535 Da(ダルトン)とは?

 『例えば250キロダルトンという表記がされていればそれは分子量が250000ということであっているでしょうか?』については「合っています」。上記過去質問で分かる通り,「ダルトン (D)」と「分子量」は【数値は同じ】です。

 違うのは,「分子量」が「【分子】に対して用いられる」のに対し,「ダルトン (D)」は『生物学や生化学において,分子量(相対分子質量)を用いるのが適当でない染色体,リボソーム,ウイルス,ミトコンドリアなどの【大きなタンパク質複合体など】の質量を表わすのに用いられる』点のようです。

参考URL:http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=41610, http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=294535

こちらの過去質問を御覧下さい。

 ・http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=41610
  QNo.41610 Da(ダルトン)って何だ?

 ・http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=294535
  QNo.294535 Da(ダルトン)とは?

 『例えば250キロダルトンという表記がされていればそれは分子量が250000ということであっているでしょうか?』については「合っています」。上記過去質問で分かる通り,「ダルトン (D)」と「分子量」は【数値は同じ】です。

 違うのは,「分子量」が「【分...続きを読む

Q未知試料のFT-IRでの分析

とある会社が作製している未知試料の分析をFT-IRで
できるところまでしてみろと言われて行いました。
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こんばんわ 再び#2です。

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すばらしいですね。有望視されているということだと思います。
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Q未知試料の定性分析法・・・

すみませんが質問です。

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・第二類 Cu2+ Cd2+ 
・第三類 Fe2+ Al3+ Cr3+ Mn2+ Zn2+
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以上の陽イオンが入っている未知試料溶液から、定性分析を用いて陽イオンの種類を導きたいのです。試料には全部で4~7種類の陽イオンが入っています(原則として第四類は一つだけ)

そこで、この定性分析における有効な分析方法を教えて欲しいです。ただ、危険な毒物(KCN,NaCNなど)は使えません。

どなたかわかる方いらっしゃいましたら、教えてください。
よろしくお願いしますm(_ _)m

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高校の化学の宿題でしょうか? 極めて初歩的な無機化学の問題ですので,どんな教科書にでも載っています。ここでわざわざ回答する程の内容ではないと思います。

> この定性分析における有効な分析方法を教えて欲しいです。

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Q分子量について

イオン導入という美顔機を使用するにあたって、分子量が6万以下でないと肌に浸透しないということを最近知りました。 ヒアルロン酸にも高分子、低分子、とあって、高分子だと分子量が100万だとか・・・。 そこでいろいろな化粧品や成分の分子量を調べたくなったのですが、ウィキペディアで分子量という意味を調べてみても、この、何万という分子量の単位がどこからきてるのかよくわかりません。 たとえば、 グリセリンの分子量はいくつなのでしょうか?   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%B3  ←グリセリンについて書かれてありますが、どの数字なのか分からないのです・・ 言い訳ですが化学を学生の時に習った覚えがありません・・・本当に覚えてないだけかもしれませんが・・・どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。

右にある表に「モル質量」92.09 g/mol とありますよね。
それが分子量です。
万どころか、百より小さいですね。

>>>分子量が6万以下でないと肌に浸透しないということを最近知りました。

へー。おもしろいですね。
お肌が網になっていて、大きいものは通さないということなんでしょうかね。

Q未知試料の溶液の濃度の求め方

濃度が分からない試料をボンと出されて、「さぁ、これの濃度を知らべてね」といわれたとき、どうしたらいいですか!?
メチレンブルを実験に使うようです。あと、吸光光度法を使うそうです。

Aベストアンサー

ごめんなさい、まだよくわからないのですが、

>濃度未知の溶液にメチレンブルーを加え、吸光光度法を用いて濃度を測定するということのようです。

というのは、濃度がわからないメチレンブルー水溶液の濃度を調べる((1)とします)のではなく、
メチレンブルーではない物質が、どれだけ含まれているかわからない水溶液にメチレンブルーをいくらか加えて
それによって濃度を調べよ((2)とします)、ということですか?

(1)なら典型的な吸光度測定で簡単にわかりますが、
(2)の場合は2種類の異なる物質が含まれていることになり
(コンタミになるのでしょうか)
普通に考えて測定は多分できません。
もし、(1)であれば、UV-visの装置はほとんどは
入射光と透過光の各光の強度を元に、自動でランベルト・ベール(ランバート・ベア)の法則を用いて
吸光度または透過率を算出してくれますよ。

ランベルト・ベール(ランバート・ベア)の法則の公式はご存知ですよね?
単純に吸光度と濃度は比例関係にあります。
吸光度が求まれば、検量線をとることで、濃度がわかります。

簡単に検索しただけなのですが、下のサイトの
「吸光光度法の概要」と「ランベルト-ベールの法則と検量線 」が参考になるかと思います。

参考URL:http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~wwb1024/absorptiometry.htm

ごめんなさい、まだよくわからないのですが、

>濃度未知の溶液にメチレンブルーを加え、吸光光度法を用いて濃度を測定するということのようです。

というのは、濃度がわからないメチレンブルー水溶液の濃度を調べる((1)とします)のではなく、
メチレンブルーではない物質が、どれだけ含まれているかわからない水溶液にメチレンブルーをいくらか加えて
それによって濃度を調べよ((2)とします)、ということですか?

(1)なら典型的な吸光度測定で簡単にわかりますが、
(2)の場合は2種類の異なる物質が...続きを読む

Q高分子の平均分子量について

重縮合で反応度がpのときに生成された高分子の中で、
重合度がxの高分子の数をNx、
その分子量をMx(=xm:mは繰り返し単位の分子量)としたとき、
生成された高分子の数平均分子量と重量平均分子量を
(1)NxとMxを用いた時
(2)pとmを用いた時
でそれぞれ表せという問題です。
(1)の段階で、定義式?に代入して求めようとしましたが、どちらもMxだけになり、手が出せません。
どなたか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

問題1は問題2のイントロです。定義式の書換えが要求されています。

問題1
数平均分子量Mnと重量平均分子量Mwの定義を書いてみます。
Mn=Σ(Mx*Nx)/ΣNx          (1)
Mw=Σ(Mx^2*Nx)/Σ(Mx*Nx)      (2)
和はk=1~∞
Mx=mxを(1),(2)式に代入すると
Mn=mΣ(x*Nx)/ ΣNx           (3)
Mw=mΣ(x^2*Nx)/Σ(x*Nx)         (4)
これが答えです。

問題2
同数の官能基Aと官能基Bを反応させた時、
AB-AB-AB-・・・-AB(x-1個)-AB(x番目未反応)
官能基Aをx-1個含む高分子鎖を見出す確率Pは、反応度pと
すると(重合度x)
P=p^(x-1)*(1-p)
したがって
重合度xの高分子の数Nxは
Nx=(ΣNx)*P=N* p^(x-1)*(1-p)^x   ここに、全高分子数N=ΣNx。

これを代入して(3)式を解くと
Mn=(m/N)*(1-p)*N*Σx*p^(x-1)=m/(1-p)       (5)
同様に(4)式を解くと
Mw=(m/N)*(1-p)^2*Σx^2*p^(x-1)=m(1+p)/(1-p)   (6)
級数の和はk=1~∞
(級数の計算は公式集を見てください。)

分子量分散の目安となるMwとMnの比は
Mw/Mn=1+p


官能基Aと官能基Bが等モルで無い場合の重合度に付いて以前回答したことが
有ります。参考にしてください。r=1とすると、上の場合になります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7180332.html

問題1は問題2のイントロです。定義式の書換えが要求されています。

問題1
数平均分子量Mnと重量平均分子量Mwの定義を書いてみます。
Mn=Σ(Mx*Nx)/ΣNx          (1)
Mw=Σ(Mx^2*Nx)/Σ(Mx*Nx)      (2)
和はk=1~∞
Mx=mxを(1),(2)式に代入すると
Mn=mΣ(x*Nx)/ ΣNx           (3)
Mw=mΣ(x^2*Nx)/Σ(x*Nx)         (4)
これが答えです。

問題2
同数の官能基Aと官能基Bを反応させた時、
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Q未知試料(陽イオン)の定性分析。1種類足りない…。

Ag+、Cu2+、Fe3+、Ni2+、Ba2+、Na+のうち、4種類の陽イオンが含まれている未知試料の定性分析を行いました。
方法は分属試薬を加えて、沈殿が出たら遠心分離して沈殿を分析していく方法です(Na+だけは炎色反応)。
が、私はFe3+、Ni2+、Na+の3種しか検出できませんでした…。

残りのイオンはなんなのか考えてみました。
まず、元の未知試料の色が黄色透明で、少しも緑色っぽくなかったので、青色のCu2+は除外。
そして、Ag+は、最初にHClを加えるだけで出てくるはずなので、ここで失敗することはないだろう、と思って除外しました。
そうなると残るはBa2+なのですが、試料が薄まりすぎて反応が出にくくなっていたと考えると、Na+が出た理由がわかりません。
Ba2+の検出に用いた試薬は、飽和塩化アンモニウム水溶液、15Mアンモニア水、1M炭酸アンモニウム水溶液です。
また、炎色反応をしてみたところ、綺麗な黄橙色で、黄緑色は出ませんでした。

残りの1種はBa2+ではないか、という考えはこれでいいでしょうか?
また、Ba2+だとしたら、出なかった原因はなんでしょうか?
長々と申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Ag+、Cu2+、Fe3+、Ni2+、Ba2+、Na+のうち、4種類の陽イオンが含まれている未知試料の定性分析を行いました。
方法は分属試薬を加えて、沈殿が出たら遠心分離して沈殿を分析していく方法です(Na+だけは炎色反応)。
が、私はFe3+、Ni2+、Na+の3種しか検出できませんでした…。

残りのイオンはなんなのか考えてみました。
まず、元の未知試料の色が黄色透明で、少しも緑色っぽくなかったので、青色のCu2+は除外。
そして、Ag+は、最初にHClを加えるだけで出てくるはずなので、ここで失敗することはないだろう...続きを読む

Aベストアンサー

学生実験などには初歩的なミスが付き物です。
たとえば、
試薬を間違えた。
撹拌が不十分で、試験管の上部と下部が不均一なまま次に進んだ。
試料を他人のものと取り違えた。
勘違いをして別の試料を使った。
・・・といったことです。
こういったことがなかったとすれば、Ba2+の可能性が高いと思います。
すなわち、Ba2+を検出する頃には、試料溶液が薄まったり、途中での損失のために濃度が低下している可能性もあります。
また、確か、炭酸バリウムの結晶は非常に細かいものが出てくることが多く、確認しにくかったように記憶しています。そのために、量が少ない場合には見過ごしやすいかもしれません。

それに対して、ナトリウムは水から混入してしまうこともありますので、炎色反応で濃く観測されても不思議ではありません。

ところで、念のために、酸性条件でのH2S処理は行っていますよね。これをせずに、Cu2+を見過ごしていることはありませんよね?


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