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筋トレで鍛えた筋肉とレスリングで自然についた筋肉とでは何か違いはあるでしょうか? 昔レスリングをしていたとき、凄いムキムキの人と練習をした際、見た目より力がないなと印象を受けたときが多々ありました。また、逆に脂肪がほんのりのって筋肉質ではないものの、やたらと力が強い人もいました。 ベンチプレス150キロ上げれる人よりもベンチが70キロしか上げれない人のほうが力が強く感じるとはどのような理由なのでしょうか?

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A 回答 (4件)

スポーツや格闘技での動きは「全身の筋肉の連動」によって行われますからただ、部分的に筋肉を収縮させるトレーニングだけじゃなく、動きながら…つまり全身の筋肉に負荷をかけながら「連動」させるトレーニングをしないとダメです。

相手へ向かう筋力を発揮するにはまず自分の体を安定させるための筋力が必要ですし、相手は常に動くわけですからその動きに小刻みに合わせるために全身の筋肉は小さなインナーマッスルまでフル回転なわけです。足の指の力なんてボディビルじゃ鍛えない。


あと、筋肉は単に太くするだけじゃなくて、「神経系」も鍛えて発達させ、太くした筋肉の隅々まで神経を延ばしてやらないと増えた力も思ったように発揮できない。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。 やはり筋トレだけでは通用しないのですね。 参考にさせて頂きます!

お礼日時:2012/11/16 13:54

>ベンチプレス150キロ上げれる人よりもベンチが70キロしか上げれない人のほうが力が強く感じるとはどのような理由なのでしょうか?



 これは極端な例として提示されておられるのでしょうね。

 たとえば、ベンチプレスばかりしている人だとします。その他の運動能力は大差ないとします。150キロ挙げられる人のほうが体重が重いでしょうが、70キロが限度の人に太ってらって、両者が同じ体重になって、レスリングごっこをしたら、150キロの人のほうがが強いでしょう。

 しかし、ベンチプレスはほとんど経験がないレスリング競技選手で、やってみたら70キロのベンチプレスが精いっぱいだったとします。おそらくは、ベンチプレスだけ150キロの人には勝つでしょう。

 それは、もちろんレスリング技術の差ということがあります。それが一番大きな要因でしょう。しかし、力の面ということもあります。それも無視できません。

 レスリング競技選手は、たとえベンチプレスというトレーニングをしていなかったとしても、押したり引いたり投げたりするレスリングに必要な全身の筋肉は鍛えてあります(さらにはベンチプレス70キロだったのは、ベンチプレスが下手だったからかも)。ベンチプレスだけの人は、胸と腕だけでしょう。しかも押すだけ。それでは全身をバネのように使うレスリング競技選手ともみ合っても勝てません。

 もし、ベンチプレスがバーベルといったウエイトではなく、ラバーチューブのような終端抵抗的なもので鍛えていたとしたら、さらに不利になります。これは、力の出し方の癖の問題です。ウエイトだと最初に大きな力を出します。「爆発して、さらに加速する」といわれるコツがあったりします。ラバーチューブは対照的に、だんだんと強める力の出し方です。

 レスリングを始め、多くのスポーツでは動作の最初に全力を出す必要があります。トレーニングも、それに合うやり方でないと、実戦でつい普段のトレーニングの癖が出てしまいます。鍛え方によって筋肉の筋線維の性質が異なるわけではないですけれど、それを動かしている神経系や、その先の脳の癖で差が出てしまうわけです。これは、ゆっくりやることがコツであるスロトレでも同様です(踏ん張ろうとすると、ついゆっくりになってしまう)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。筋肉は奥が深いですね。 やはり日頃の練習と筋トレをバランスよくやるしかないみたいですね。参考にさせて頂きます。

お礼日時:2012/11/16 13:56

レスリングを行う上での必要な筋肉がありそれを鍛えて無ければ力は出ないです、ボディビルダーのように筋肉を肥大させる為だけのトレーニングとは違ってきます。


又、瞬発力や筋持久力と言った物も必要になってきますし、身体の柔軟性とかも加味されてきます。

筋肥大を目的としたボディビルダーの場合は、筋肉造形美は良いのですがその他のスポーツに必要な面では劣ってると思います。
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この回答へのお礼

やはり筋肉は見た目だけでは通用しないのですね。参考にさせて頂きます。回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/11/16 13:58

レスリングだけで自然に身に付く筋肉などというものはない。

誰だって、補助運動という筋トレをやっている。
また、引く力ならともかく、押す力であるベンチプレス150kgという選手など、まず、居ないし、たった70kgが限界などという非力な選手も居ない。ただ、バランス感覚と、更には、脱力状態でいる時と瞬時の力加減が上手だと、力が強いと感じることはある。――ベンチ150kgが本当ならば、それは、レスリングのトレーニングとしては誤りであるということ。無駄に筋量を増やしては、クラス別で戦うレスリングには不利益。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考にさせて頂きます!

お礼日時:2012/11/16 13:52

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Q柔道選手の体はなぜあんなにすごいの?

オリンピックを見ていても、柔道選手は特別いい体をしているなとおもうんですが、前にテレビで野村選手が器具を使った筋トレはしたことないって言っていたのですが、どうやってあんな体を作りだしたんでしょうか??
また、普段柔道選手はどういう練習メニューをされているんでしょうか?栄養補給のタイミング等も教えてほしいです。

Aベストアンサー

柔道経験者です。

まず前提としてどういう体型を「いい身体」とするかってのがあります。
以下の回答は多少質問者さんの認識を否定してしまう内容も含まれてしまいますが、悪気はありませんので気に障ったらご容赦ください。

まず質問者さんが柔道家の中でも60キロ台の選手が特にいい身体に思えるのには2つ理由があります。

(1)質問者さんはおそらく、締まっていて筋肉がある程度くっきりと現れるような体型が好みって傾向があるのだと思います。

柔道という競技は、その競技特性として常に自分の身体の移動に加え、相手の身体をコントロールするという性質を持っています。
競技の間ずっと50キロ以上時には100キロ以上の物体(しかも自分の動きに逆らおうとする物体)をコントロールしようとし続けるなんて競技はオリンピック種目の中でも、重量挙げのようなものは別として柔道とレスリング以外にありません。
したがって当然に筋トレ的要素が他の種目に比べ高くなります。

さらに柔道は恒常的に畳に叩きつけられるという要素もあるため、必然的に身体が大きく、というより「分厚く」なる要因が非常に高いのです。(これはやってみると分かりますが、単純に筋トレなどで身体を鍛えていても投げられる耐性はできません)

相手を投げる動作などで「ウォーッ」と力を身体に加える動作を、昔は「気張り」などと呼び、この反復継続が柔道に適した身体を作り上げると言われていました。

そのため必然的に柔道家は分厚く強い体型を備えることになります。

ところで、そのような競技のトップ選手の身体で60キロそこそこの選手というのは、実は男性としてはかなり元の体型が小さな部類に含まれる体型なのです。
つまり背も高くないし、また胸郭や肩幅その他の骨格も元々は比較的キャシャな部類に入る体型なのです。
(余談ですが谷亮子が長く世界のトップに君臨できたのも、女子とはいえ柔道という競技で48キロ以下に体重をセーブするのは、元の身体がかなり小さい=世界、特に欧米の層が極端に薄いという「僥倖」もありました)

ですので60キロそこそこの選手というのは、元の骨組みが小さいところに筋肉がつくので、写真で見るとかなり「いい身体」に見えます。
これはちょうど、さほどたいした運動をしていないジャニーズの男の子や、ウォーターボーイズの男の子とかが痩せているとかなり「いい身体」に見えるのと同じ原理です。

60キロ級の選手はたしかに裸の肉体は見事ですが、実際に向かい合ってみるとその体型は80キロ・100キロ級の選手と比べると、その「圧倒感・存在感」にははるかに及ばないのが実感できます。

ましてや身体を「造形」する専門家であるボディ・ビルダーには、「いい身体」って意味ではとても及びません。
ビルダーがあなたにとって「異様」に見えるのは、おそらくビルダーがコンテスト時に極限まで脂肪を削ってしまうことや、身体に特殊なオイルを塗ったりすることなどの要素から、見慣れていないって原因があると思います。
(もちろん筋力も柔道家ではビルダーに勝てませんが)。

ですので60キロクラスの柔道家が、スポーツ選手の中でも「格別」に思えるのは、あなたの「錯覚」もひとつあります。

(2)とはいえ、同じ60キロ級のスポーツ選手の中でも他の競技に比べ、たしかに「ゴツイ」印象を与えることも事実です。

これはボクシングと比較するとその特異性が際立ちます。
ボクシングと言う競技は、まずバーベルを挙げるような筋力よりも、筋肉をパーンとはじかせるバネのような筋肉特性が求められます。
また柔道に比較すると試合時間が極めて長く、持久力勝負の要素がとても大きいのです。
実際ボクシングはパンチ力なんかよりも、持久力の要素の方が強いくらいで、試合前半の生きの良いパンチではダウンしないのに、後半お互いフラフラになった状態でのパンチでKOが起きるなんてのはこれが理由です。

ボクサーが柔道家のような筋肉を付けたら、とても10ラウンド12ラウンドみたいな長丁場は持ちません。
しかし柔道家は相手の重い体重をコントロールする能力が求められ、かつそれは長くて10分程度の時間です。

そのためかなりゴツイ身体が備わるのです。
さらに軽量級では必然的に体重の減量で脂肪をそぎ落とすので、質問者さんのおっしゃるような「いい身体」が出来るわけです。

さて、ではそのようなゴツイ体型が柔道だけで出来るのかと言えば、たしかに思いっきり食事をして柔道の稽古をオーバーワークにならないレベルでやれば、ある程度は出来ると思います。
何十年も前の柔道選手は、さほど筋トレの知識実践が無くても、そういう体型を作っていた事実がありますから。

しかし現代のオリンピッククラスのトップ選手で、一切筋トレをしないという選手はおそらく居ないと思います。

単純に稽古量がハンパ無いというだけでは、大きな身体は出来ません。
たしかに柔道にはエビや脇締めなど独特な稽古法がありますが、これらは筋肉を大きくするという種類の運動ではありませんし、またそれが素人にとってキツイのは、経験が無いからだけで、一流柔道家にテニスを練習に参加させたらあっと言う間にへばることでしょう。

ちなみに余談ですが、個人的好みとしては、私は一番好きな体型は120キロクラスの格闘家の身体です。
ジュロム・レ・バンナに憧れてます(笑)
http://www.k-1.co.jp/jp/fighter/player.php?index=banner

なにか補足質問があればどうぞ。

柔道経験者です。

まず前提としてどういう体型を「いい身体」とするかってのがあります。
以下の回答は多少質問者さんの認識を否定してしまう内容も含まれてしまいますが、悪気はありませんので気に障ったらご容赦ください。

まず質問者さんが柔道家の中でも60キロ台の選手が特にいい身体に思えるのには2つ理由があります。

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Qレスリング経験者の方

レスリング経験者の方、レスリングの練習メニューを教えてもらえませんか。すっごく知りたいです。
あと、レスリングが強い道場、大学はどこになるのでしょう。是非、教えてください。

Aベストアンサー

まず軽くランニングをした後、柔軟、ブリッジ、マット運動(前転、後転、倒立等)をたっぷりやります。
ここからがレスリング自体の練習になります。
(1)二人一組になって「打ち込み」をします。パートナーを3回程度代えながら15~20分くらい、最後は軽いスタンドのスパーリングのような感じになります。
(2)二人一組でグランドの練習を行います。二人一組攻守交替しながら、何回も相手を代えて、30秒×20~30回程度行います。攻守ともに協力なしで全力で行います。
(3)「片足タックルの体勢からの攻防」「がぶりの体勢からの攻防」等、二人一組で何回も相手を代えて、30秒×20回程度行います。攻守ともに協力なしで全力で行います。
(4)スパーリングを行います。3分×20~30ラウンド程度行いますが、スペースの関係上、だいたい一人あたり10ラウンド程度になります。
時間がある場合は補強運動やスーパーサーキットトレーニングを行います。特にレスリング流のスーパーサーキットはキツイです。
最後に整理体操をして終わります。
コーチがいる場合は(1)の後にスタンドの技を1~2種類伝授して、二人一組協力しながら技の習得に励みます。(2)の前後も同様にグランド技の習得に励みます。もちろん攻撃だけではなく防御の練習もします。(3)や(4)の合間にはコーチが気づいた点を選手にアドバイスします。
以上がだいたいフツーの練習です。
なお、ウエートトレーニングはだいたいそれぞれの選手が各自の自覚のもとに行います。
強い団体は日本レスリング協会ホームページをご参照ください。検索すればすぐでてきます。

まず軽くランニングをした後、柔軟、ブリッジ、マット運動(前転、後転、倒立等)をたっぷりやります。
ここからがレスリング自体の練習になります。
(1)二人一組になって「打ち込み」をします。パートナーを3回程度代えながら15~20分くらい、最後は軽いスタンドのスパーリングのような感じになります。
(2)二人一組でグランドの練習を行います。二人一組攻守交替しながら、何回も相手を代えて、30秒×20~30回程度行います。攻守ともに協力なしで全力で行います。
(3)「片足タックルの体勢からの攻防」...続きを読む

Qブラジリアン柔術にむけた筋トレでは、どこを強化すればよいでしょうか?

ブラジリアン柔術をはじめ、2ヶ月になります。
初心者で体重も53kgないので、スパーリングのときは、いつも相手から極められないようにするので精一杯です。仕事の関係上、10日に2回ぐらいしか、スパーリングに参加できません。自主トレで、筋トレを取り入れたいのですが、ブラジリアン柔術に向けた筋トレは、どのように行えば効果がありますでしょうか?(どの部分を、どのようにして鍛えるのがよいでしょうか?)

ど素人丸出しの質問だとおもいますが、経験者の方からアドバイスをいただければ幸です。

Aベストアンサー

何よりも腹筋と背筋です。

腹筋は下になったときに使い、
背筋はベースを保つために使います。

立った状態でのベースを保つためには、背筋に加えて足の筋肉も必要です。

よって、
<1>腹筋<2>背筋<3>スクワットが必要です。
「足回し」などの基本運動も、自宅でできるのではないでしょうか。
腕の筋肉も余力があればやったほうがいいかもしれませんが、
お仕事が忙しいのであれば無理は禁物です。


蛇足かもしれませんが、sarujackさんの指導者の方に相談してみるといいかもしれませんよ。
あと、初めて1年くらいは逃げる練習に終始するくらいのほうが、「負けない自分を創る」というグレイシーの理念に沿った選手になれるはずなので、
「極められないようにする」ことができるのならば、上等です。
そのうち後輩ができれば、極める側にまわれますよ(笑)

Q【柔軟情報】ハイキックが蹴りたい!ミドルすら蹴れない!【ストレッチ】

こんばんは!

自分は下半身がとてもカタイです。
なので、足が上がってくれません。
ハイキックどころかミドルキックもしんどいです。
ローキックですらぎこちなくなります

どれくらいかと言うと、立って、足を伸ばした状態で
足を前に上げると 腰にすら届きません(下から80°くらい)

横も同じです

足首も膝も股関節も全部、かたいです

自分でいろいろ調べて
PNFストレッチと言うものも試してみようと思いましたが、
パートナーが居らず断念しました・・・・・・

今からキックが蹴れる柔軟性が手に入りませんか?
今、自分は16才です

おすすめの柔軟方法、体がやわらかくなる食べ物
蹴りのコツ、アドバイス、実体験

など、柔軟と蹴りに関する情報、教えてください!

Aベストアンサー

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々にやっていくとずいぶんやわらかくなります。

もし、結構筋肉質なら、ひょっとしたら可動範囲の狭いトレーニングを強い負荷をかけてやっている可能性があります。
このようなトレーニングは筋肉はつくけど硬くなっていくということもあるので、軽い負荷で、出来る限り大きな可動域で動かすようにして行くと当たり前ですけど、やわらかくなっていきます。
例えば、腹筋運動なら少し反るくらいからはじめるとか・・・。
足は反りませんが、目いっぱい可動範囲で大きく動かしてトレーニングします。
少し蹴りの練習のコツとしては目標物を決めて蹴るというのがいいと思います。
低いところから少しずつ高くしていきます。
中国拳法とかでは、自分の手を置いてそれを蹴るという(もちろん当てる程度ですが・・)という練習方法もあります。
また、力の入れ方も重要です。
自分の足をムチのようにイメージをして蹴ると力の出すところ、抜くところがはっきり自覚できると思います。
棒のようなものをイメージすると脚を痛めます。
また、蹴りの種類によって違うかも知れませんが、最初は軸足も少し曲げて重心を安定させるということもコツになるかと思います。

PNFなども基本的に筋肉があまりないと利かないらしいので、あまり特殊なトレーニングに頼らず少しずつ慣らしていくようなトレーニングの方が実践的です。
私も始めて蹴りの練習をはじめたときは硬かったですけど、慣れですね。
まだまだ、これからなのでがんばって下さいね!

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

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もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
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Qレスリングの両足タックル。タックルの踏み込みの時膝をつくやり方と膝をつ

レスリングの両足タックル。タックルの踏み込みの時膝をつくやり方と膝をつかないやり方がありますけどあれは人の好みなんですか?膝をついている人のほうが多い気がします。膝をつかない人は重量級の人が多い気がします。つく場合とつかない場合のそれぞれのメリット、デメリットを教えてください。

Aベストアンサー

膝をつかないやり方 
メリット→ 相手の片足がはずれてもこちらもまだ足が動くのでバックにまわったり、もう一度相手の足を取りにゆく、などの連続技がつかえる。また大きくタックルを決めることができればそのまま相手を抱え上げる大技からフォールに一気にもってゆくことができる。
デメリット→ たわら返しなどの返し技をくらう可能性があるデメリット→ 相手につぶされたり、たわら返しなどの返し技をくらう可能性がある

膝をつくやり方 
メリット→ つかないやり方の逆。重心が低いので簡単につぶし技や俵返し系の返し技がかからない
デメリット→ これも逆。技の効果が薄い場合、連続技が使いづらいので相手に相手につぶされたり、バックをとられる可能性が高い

重量級は少々腰高でも大きく抱え上げることが少ないので膝をつかないやり方を好む人が多いんではないでしょうか。私は中量級でしたがあまり腕力がなかったので片足タックルでもいったんつかまえると相手の足を自分の胸とマットではさむくらい低い姿勢になり、相手に尻もちをつかせてから寝技に持ち込んでいました。

Q単純に『引く力』をつけたいです。

綱引き、柔道においての引く力と考えてもらってよいと思います。
『引く力』をとても必要とする職業を目指しています。体が小さい分、他人よりも余計に努力しなければならないと考えているので効果的なトレーニングが知りたいです。

とりあえず、背筋300kg、握力80kgを6ヶ月後の目標にしています。他に『引く力』をつけるに必要な種類の筋力はありますか?

もちろんトータルバランスでのトレーニングを頭に入れていますので他の箇所もきちんと鍛えていくつもりです。
どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

tom-catサンがトレーニング用語を理解し、器具を使用できる環境にあると仮定したうえでアドバイスさせて頂きます。

 引く時に活躍する筋肉は主に、背中の筋肉(広背筋、固有背筋)、腕の筋肉(上腕二頭筋、握力、前腕諸筋)、腹筋郡(腹直筋、外腹斜筋、前鋸筋、)首と肩の筋肉(三角筋、僧坊筋、胸鎖乳突筋、)それと踏ん張る時に必要となる腰や脚部のトレーニングが必要です。

 そこでお勧めのトレーニング法として
・ロウイングマシーン(ボートこぎ)
・マシーンを用いたラットプルダウン
・アームカール
・バーベル利用のベントオーバーロウイングやアップライトロー
・シュラッグ(アップライト姿勢でバーベルを持ったままの肩の上げ下げ)
 など。

その他に、中学校のグランドなどにある鉄棒や雲梯を利用してのチニング(懸垂)を、特にお勧めします。引く力に必要なトレーニングのほぼすべてを含んでいるのが懸垂です。

 また体育館にあるロープを使ったクライミングも実に良い鍛練になります。
 それと二人ひと組になって中腰でのタオルを使った綱引きも生きた練習法として欠かさないようにすると驚く程の効果が得られます。

tom-catサンがトレーニング用語を理解し、器具を使用できる環境にあると仮定したうえでアドバイスさせて頂きます。

 引く時に活躍する筋肉は主に、背中の筋肉(広背筋、固有背筋)、腕の筋肉(上腕二頭筋、握力、前腕諸筋)、腹筋郡(腹直筋、外腹斜筋、前鋸筋、)首と肩の筋肉(三角筋、僧坊筋、胸鎖乳突筋、)それと踏ん張る時に必要となる腰や脚部のトレーニングが必要です。

 そこでお勧めのトレーニング法として
・ロウイングマシーン(ボートこぎ)
・マシーンを用いたラットプルダウン
・アーム...続きを読む

Qブラジリアン柔術は実戦では有効ですか?

格闘技を護身術として習おうと思っています。ブラジリアン柔術、キックボクシングが
良いかなと思っています。どちらも実戦では、強い有効な格闘技と思って絞ったのですが、
YouTubeで、本当のストリートファイトを見てみると喧嘩が始まると、二三発入れば、そのあとはボコボコにされて終わるパターンが大半でした。組みつく余裕などは実戦では、難しいと思ってきました。。。となると、組みつくまでがスタートとするブラジリアン柔術はあまり実戦的はないのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

狭い日本では喧嘩は胸倉のつかみ合いや至近距離でのにらみ合いから始まる事がほとんどだとよく聞きます。
これは組み技の間合いだと思います。
あとキックボクシングは才能である程度左右しますがBJJは誰でもやればやる程強くなるといいます。
あとキックは老いたら引退ですが、BJJは老いても続けられると思います。
ドランクドラゴンの鈴木はBJJ使いですがニコラスペタスの道場に道場破りにいくテレビの企画で3人抜きくらいしてました。

Qスタミナのつけ方

どのカテで質問しようか迷ったのですが。

総合をやっている者です。毎週3分間組み合ってまた次の違う人と組み合うスパーリングみたいな練習をしています。

立ち技だけのスパーだとそうでないのですが、寝技も含めると自分より大きい相手や、力の強い人とする事が多いので、体力の消耗が激しく、悔しい思いをすることもあります。歯が欠けたことがあるので自分だけマウスピースをしているので仕方ない部分もありますが、もっとスタミナを付けたいと思っています。
汗の量も多く、またこの時期道場内は蒸し風呂状態なので、こまめに少しずつ水分補給はしています。

やはり心肺機能を高めるトレーニングしかないのでしょうか?

ご存知の方いれば訓練や、日常生活で気を付けている事など教えて下さい。

Aベストアンサー

私の総合をやっていますがスタミナ不足の問題をかかえていました。スタミナをつけるには世間ではロードワークなどが一般的ですが、体重が下がる・時間を要する等の問題があるのでジムの人に相談した結果、縄跳びで克服しました。初めて1ヶ月ほどでかなりの効果でした。今では3分×5セットをやっています。効果は人それぞれですが私には適していたようです。
いまでは1時間のインターバル無しの寝技スパーもやっています。

Q柔道で投げられない足・腰の強化法

子供が柔道をやっており、私も短い期間ながら少し経験があるので指導者用の資料等を入手して、親子で技の研究などをしています。
柔道が強い人の体の使い方を見ていると、相手の崩しや投げ、足技などの攻撃に対して足と腰がしっかりし、重心も動きにくく安定して、体の中心線から重心が外にずれにくい特徴が見られます。何より腰から崩れることが少ないです。
話はちょっと変わりますが、昔相撲の横綱千代の富士の番組の中で、彼は軽量で相手と体重差があっても容易に押されないように重く感じさせるテクニックを持っている様なことを話していた記憶があります。
このことを柔道の先生に聞いてみると、格闘技で崩されたり投げられたりしない秘訣は結構共通していると言うのですが、その先は商売上の秘密らしくなかなか教えてくれません。
技を受けながら、崩されにくく、押されにくく、投げられにくくなる、即ち受けに強くなる体の使い方のポイントと、どの様なトレーニングをするとその辺りが強化されていくのか、どなたか情報をお持ちでしたら教えて下さい。色々なスポーツに興味を持ってますので、伝統的な柔道や格闘技の練習法でなても、転用できそうならば他のスポーツのトレーニング法などでも結構です。
宜しくお願い致します。

子供が柔道をやっており、私も短い期間ながら少し経験があるので指導者用の資料等を入手して、親子で技の研究などをしています。
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Aベストアンサー

お子さんは何歳なんでしょうか?親子で稽古されるくらいですとまだ小さいんじゃないでしょうか?足腰の鍛錬にはある程度重たいものをもって階段をのぼる、ジャんピングスクワットをする、あひる歩きをする、立ち木相手に打ち込みをする、などがありますが骨の固まらない年代だと障害のほうが多くおすすめできません。
比較的子供でも弊害がないのは#1さんも書かれているような相撲の稽古でしょう、四股、押し、てっぽうなどの稽古でかなり鍛錬ができると思います。あとは体育の時間
あと大事なのが姿勢ですね、西洋式の運動が身体を捻ったときに負荷をかけて筋力増大させるものが多いのに対し日本の運動は姿勢そのものを強化します(持説ですが)。へっぴり腰や最近の若い人に多いお尻をふる歩き方を昔の日本人が「みっともない」としていたことはご存知でしょう?具体的な姿勢については添付URLの著作が参考になると思います。

追記
柔道のようなルールの明快な格闘技で「商売上の秘密」と称して指導を拒む先生は私も理解できません。もし秘密にしたいのならはじめから月謝をとって生徒をとるべきではないと思います。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763196308/250-3341327-9534626

お子さんは何歳なんでしょうか?親子で稽古されるくらいですとまだ小さいんじゃないでしょうか?足腰の鍛錬にはある程度重たいものをもって階段をのぼる、ジャんピングスクワットをする、あひる歩きをする、立ち木相手に打ち込みをする、などがありますが骨の固まらない年代だと障害のほうが多くおすすめできません。
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Q自衛隊で働いている人の身体能力とはどの程度なんでしょうか。

自衛隊で働いている人は
腕立て・腹筋・スクワット等どのくらい出来るのでしょうか。

こんな基礎トレで表したところで、どの程度も身体能力をはかるバロメーターにはならないことは分かりますが
基礎的な筋トレはどのくらいなのかなぁと思い質問させてもらいました。

筋肉番付とかで腕立て300回とか腹筋300回とかやっているのをみてナレーターが凄い凄いと言っているのですが、
その程度って結構出来るものですよね?

自衛を仕事している人たちなら平均殿程度出来るものなんでしょうか

Aベストアンサー

腕立て伏せ 28回
膝半屈腹筋 40回
3000m走  16分33秒
懸垂腕屈伸 3回
走り幅跳び 360cm
ボール投げ 30m以上

上記が体力検定7級で、陸自の場合ですがこれをクリアできてればとりあえず問題ないようです。腕立て・腹筋は各2分での記録で無論学校等でやってるようなのではなく、しっかりした体勢で一回一回きっちりやらされます。
他に陸自の最精鋭部隊の一つ第一空挺団(通称:第一狂ってる団)になると体力検定1級~2級はクリアしてないと辛いようです。

一級 / 二級
腕立て 82 / 72
腹筋85 / 77
3000m11,26 / 12,22
懸垂17 / 14
走幅跳5,10 / 4.80
ボール投60 / 56

そして以下は空挺の人の平日のメニューだそうです。

1時間走(約11km程度)
懸垂×10~12回 2セット(毎回腕を伸ばしっきってあげる時は顎を鉄棒より上に持っていく)
腹筋×60~80回 2~3セット(出来れば斜めになっている台の上で)
腕立て×40~50回 2~3セット(下げた時胸を地面ぎりぎりまで持っていく,尻は上げない下げない一本の線のように)
スクワット×50回 3セット(荷物を背負うなど負荷をかけて膝の角度は45度)

余談ですがレンジャー等はさらに過酷なトレーニングをしているのもあります、場所にもよりますが炎天下で数キロの小銃を持ちゴツいブーツを履きながら20キロ走でしかも途中何度も全力疾走させられたり、30キロの背嚢を背負って4日間不眠不休で樹海を行軍し途中訓練も行うとか。
冬季レンジャー訓練はさらに過酷で本気で死を覚悟するそうです。

腕立て伏せ 28回
膝半屈腹筋 40回
3000m走  16分33秒
懸垂腕屈伸 3回
走り幅跳び 360cm
ボール投げ 30m以上

上記が体力検定7級で、陸自の場合ですがこれをクリアできてればとりあえず問題ないようです。腕立て・腹筋は各2分での記録で無論学校等でやってるようなのではなく、しっかりした体勢で一回一回きっちりやらされます。
他に陸自の最精鋭部隊の一つ第一空挺団(通称:第一狂ってる団)になると体力検定1級~2級はクリアしてないと辛いようです。

一級 / 二級
腕立て 82 / 72
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