藻が付くのはなぜ?
凹凸が激しいコンクリートには藻が付くけど、水槽の内側のような平滑なところにも藻は付きます。なぜ?
色々と調べてみるとサヤミドロやアオミドロなどは根っこのような組織をもっているとか・・・。サヤミドロの種は繊毛でくっつく場所を探すとか・・・。
藻や藻の種がくっつくときのメカニズムって何でしょうか?
電気的・磁気的にくっついたりするのでしょうか?
水槽の内側は汚れるし、「掃除していると何で藻がくっつくの?」と妻からたずねられても、理系出身の私でも生物のことは良く分かりません。
藻も生き物なので、何か考えてくっつくところを探しているのだろか?
考えはじめると、不思議なことが多いです。
生物学に詳しい方、藻の生態に詳しい方からのお返事をお待ちしております。

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A 回答 (3件)

MiJunです。


追加情報です。

日経産業新聞(5.23)に木暮一啓助教授(東大海洋研)の記事が記載されてます。
従来の説:物体表面の電気化学的性質の依存
(物体+、微生物ー)
⇒それでは説明できない現象がある。
⇒Naイオン濃度に依存?

著者名で検索されては如何でしょうか?

ご参考まで。
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MiJunです。


さらに本格的に調べられるのであれば、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「海産付着生物に関する文献目録」
この中には「付着生物研究」と言う雑誌もあるようですね?
さらにキーワードとして、「付着生物」「藻」「防藻(剤)」等でネットあるいはデータベースで検索されては如何でしょうか?

以前化学系の雑誌等で「付着物質(粘着物質?)」に関するもを読んだ記憶があるのですが、思い出せません?

ご参考まで。

参考URL:http://www.nansei-net.com/file029.html
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直接的な回答ではありませんが、以下の成書は参考になりますでしょか(ちょっと専門的すぎるでしょうか)?


=========================================
バイオフィルム/森崎久雄,大島広行,…/サイエンスフォーラム…/1998.11 
消波構造物への生物の付着挙動に関する研究報告書/平成3年2…/建設省土木研究所地質…/1991.2 
海洋生物の付着機構/水産無脊椎動物研究所…/恒星社厚生閣/1991.6 
消波構造物への生物の付着挙動に関する研究報告書/第1報/建設省土木研究所地質…/1990.3 
船舶海洋工学主題別文献案内/第16号/日本造船振興財団造船…/造船資料センター/1987.8 
海産付着生物と水産増養殖/梶原武/恒星社厚生閣/1987.4 
付着生物研究法/付着生物研究会/恒星社厚生閣/1986.10 
==========================================
これらをご覧になれば詳細に記述されていると思いますが・・・?

ご参考まで。

補足お願いします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
さっそく調べてみようと思います。

お礼日時:2001/05/23 00:38

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

おそらくサルオガセの仲間だと思います。
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サルオガセ
http://sankun.at.webry.info/200506/article_19.html
http://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shiki_31.htm


サルオガセ(画像検索)
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%AA%E3%82%AC%E3%82%BB&hl=ja&biw=1366&bih=643&prmd=ivns&source=lnms&tbm=isch&ei=weYKTvD9CYaOmQX2rpSLAQ&sa=X&oi=mode_link&ct=mode&cd=2&ved=0CA8Q_AUoAQ

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93
ただ、現在的評価としては、
【その後の地球物理学の研究進展により、・・・・・】
【彼の得た結果は現在では認められないものであるが、彼が切り開いたのは生命発生の過程を実験的に検証する方向性であり、これはその後の研究に大きな指針となったものであった。】ということで、今のところ化学進化説が実証されているわけではなさそうです。
ただ、実験結果が認められないのは【酸化的な大気における有機物の合成は著しく困難】という理由かららしいのですが、【あり得ない】と断言しているわけではなく、今後さらに研究が進めば、化学進化説が実証される日が来ないとは言い切れない。

オパーリンの実験も有名ですが、スタンリー・ミラーが1953年に行なった「ユーリー-ミラーの実験」も、【いわゆる化学進化仮説の最初の実証実験として知られる。】とのこと。
ウィキの記述が、図解も含め、なかなか刺激的で面白いです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93
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Aベストアンサー

それはひょっとして…
ヌマエビさん↓
http://www005.upp.so-net.ne.jp/fusa-cho/medaka0.htm
またはミズムシさん↓
http://www.geocities.jp/goleshiiriin/MicroOrganisms/Mizumushi1/Mizumushi1.htm
そしてヒル↓
http://www8.plala.or.jp/konplala/ko670.htm
ではないでしょうか?

どれも買ってきた藻などについてくる居候組です。
ミズムシさんなら藻の腐ったのやエサの食べ残しを片付けてくれるのでいいのですが(ブキミではありますが)、
ヒルはメダカの血を吸うので、見つけ次第ハシやスポイトで撤退してもらいましょう。

参考URL:http://www005.upp.so-net.ne.jp/fusa-cho/medaka0.htm


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