ちょっと変わったマニアな作品が集結

現在は木造住宅に住んでおりますが、将来レンガ造りか石造りで建てたいと考えております。
建築に掛かった費用や実際に住んでみてわかったメリットやデメリットがあれば教えていただけないでしょうか?

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A 回答 (4件)

レンガ造り、コンクリート造りは重量が重いため、価格がとても高いのが一般的です。

レンガ造り、コンクリート造りに共通するのは熱を吸収しやすいことです。鉄筋コンクリートのマンション、ビルが良い例です。湿気が発生しやすい(コンクリートが汗をかく)ので湿気対策が必要です。特にカビに注意です。
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この回答へのお礼

イタリアでもカビのせいで毎年壁を塗り替えるという話は聞きましたが、
高温多湿の日本では更に厳しいだろうと感じています。
窓や空調でどうにかならないものでしょうか。

お礼日時:2012/12/14 18:47

煉瓦の建物に勤務したことがります。

明治30年ころの地下1階地上2階の建物です。現在も現役です。関東大震災にも耐え、空襲では屋根は焼け落ちました。壁の厚さは50~70センチメートルでした。床も非常に厚いと思います。また、鉄骨がかなり使われていました。基礎は地盤のいいところですが別の同様の建物を壊したら厚さ3メートルの煉瓦基礎があったそうです。
こんな建物建てたら凄いお金がかかりますね。

上記のような煉瓦造りの建物は建築基準法に適合しないようです。建築基準法に適合するには鉄筋とコンクリートで補強する必要があるようです。

http://brixclub.blog.fc2.com/blog-entry-341.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。耐久性は間違いないのに法律で建てられないということですか。
コンクリートの寿命が50年ですから基準法に適合する建物は寿命が短くなってしまいます。

お礼日時:2012/12/11 18:15

仕上げに石か煉瓦を使うと言うことですね。

構造に使う事はかなり難しいでしょう。構造計算が通るような物にするのは大変ですからね。
仕上げに使う場合は、メリットもデメリットもないでしょう、本物を使う場合は建設費が馬鹿高くなることですかね。

この回答への補足

構造での使用を考えています。
レンガ造りの坪単価は木造と変わらないようですので気になっております。

補足日時:2012/12/11 11:26
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煉瓦づくりの家は鉄骨で耐震強度を保つので、鉄骨の耐久性である100年~200年の耐久性が期待できます。


東京駅の駅舎が鉄骨で補強された煉瓦造りで、丁度100年目でリフォームして、次の100年に向かっているところですね。

一方、石造りの家は、1000年以上の耐久性が期待できますが、地震で倒壊する可能性が高いので、日本では建築できません。石造りの家を建てるには、地震の無い国を選ぶ必要があります。海外移住の費用を高いと考えるか、安いと考えるかで判断が分かれるところです。
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Q欧州の古い建物に石造りが多いのはなぜ?

日本では古来から建築材料は木材と土と紙(障子、ふすまなど)と決まっています。
石造りの建造物というと、古墳とか城の石垣など、権力者の為のとてつもない建物であり
一般人の住居や寺社仏閣の建造物は木材が圧倒的に多いです。(沖縄は石造りの家が多いらしいですが、あそこは古来は日本ではなく琉球国ですので省きます)

これに対して、欧州では古代から石造りの建物を作っております。
古代ローマでは石造りの4階建てアパートなんかもあって、庶民が住んでいたそうです。
寺院などはもちろん石造りであり、建設重機もない時代に、どうやって作ったのか、不思議に思えて仕方のないものばかりです。

利点としては、木材よりも頑丈、という点ぐらいしか思いつきませんが・・・・・

なぜ欧州では木材と比較して加工が大変で、重くて運搬が大変な石材を建築材料に選んだのでしょうか?
木が生えていなかったのでしょうか?
宗教上の理由でしょうか?

Aベストアンサー

気候風土に合わせる為です湿度が多く夏の暑い日本では、建具を外せば風が通り抜ける構造で、大きな屋根に萱や瓦などを葺いて断熱性を良くします。

冬は家の中で囲炉裏や火鉢で炭火の暖房や調理ですから、木造で隙間だらけの方が、換気が出来てむしろ良いのです。

日本で石創りの窓の小さい家を建てれば、湿気や熱や換気の問題で大変な事になります。

ヨーロッパなどでは、建てるのに何十年も掛けて、出来れば何百年も使用するので頑丈な石創りなどになります。

使い捨て感覚の家具に対して、ヨーロッパなどは孫子の代まで使用する感覚もそこから来ていると思います。

ちなみに、日本でも宇都宮では特産の大谷石を使った、建物で蔵等がありますが、やはり住まう部分は殆ど木造です。

Q家の外壁にレンガを貼りたい(リフォーム)

現在木造モルタルの4LDK(40坪)の家に住んでいますが、外壁がくすみ、塗装するなどリフォームが必要になってきました。

近所に、同じ(分譲)頃に立てられた家が多数あり、その中に最近、薄い?レンガをびっしり貼った家があります。お庭も西欧風、家も茶色いレンガ調でとても素敵で、同じようにリフォームしたいと思うようになりました。色を塗装するより、レンガを貼る方が、やはり、リフォーム金額が高いのでしょうか?
また実際にレンガを貼った家に住まれている方、メリット&デメリットがありましたら教えて下さい。
(夏、家の中が暑いなど。。)

Aベストアンサー

>1級建築士さんにお願いしなきゃいけないのでね。。。>やはり地震は心配ですし、図面は必要ですよね。(親
>戚のおじさんが、1級建築士なので確認してもらって、>業者に依頼するって方法もありますよね?)

その方法が一番ベストですが、図面は親戚で施工だけ別のリフォーム業者だと嫌がれるとは思いますが、逆に快く引き受けてくれる業者は施工も安心できるはずです。
親戚の方が職人を手配することも可能なので、相談されてみてはいかがでしょうか。

>薄いレンガ風のものだったら大丈夫でしょうか?

図面に筋交いの補強箇所等を具体的に記してありますので問題ありません。

>300万円ですか。高いですね。。。。

親戚の方に協力していただければ、職人に支払われる手間代だけだと200万位なのでかなりコストダウンできると思います。

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Q昔の日本と西洋の住宅の違いについて

昔、日本の住宅は木造、西洋の住宅は石造が多く、この違いについて原因はどうしてかを教えてください。

Aベストアンサー

地震は関係ないと思いますね。地震のない地方でも木造が発達してもおかしくないはずですし、メキシコなどは地震が多いのに木造が主流ではないですよね?
たぶん、古代の習慣からではないでしょうか。

ラスコー洞窟の壁画など古代欧人は石に囲まれた洞窟で生活していた。それで石造建築が発達した。

古代日本では縦穴式住居で木や草で覆いをかけた住居だった。それが木造建築に発展した。

今でも、中央アジアのパオや東南アジアの住居などモンゴロイド系の家は木を組んで皮や草をかけたものが多いですよね。

以上、私見ですが。

Qヨーロッパの建築と日本の建築

素人の質問ですが、疑問が消えないところがあるので、アドバイスをお願い致します。

テレビでヨーロッパの町並みが紹介され、何百年も続く建物を見ます。 
住人は修繕をした上で普通にそこに住んでいます。

一方日本の建築物は、新築後20~30年で大規模なリフォームをしないといけない位
老朽化が進み、やがてとうとう取り壊しをしないといけないくらいに痛みます。

元々文化の違いとして、日本では木造だから老朽化も早いというならば、明治維新後に
導入した様々な技術に、住宅建築の分野も西洋から取り入れればよかったと思うのです。

地震があるないの問題もあるでしょうが、日本人なら、西洋建築をベースに、地震に強い
独特の工法を進化させることができたと思います。 

よく家電製品について、日本企業の技術力からしたら、もっと長持ちする製品が作れるのに、
それだと需要が枯渇してしまうから、ほどよく壊れるようにできてある、と聞きます。
住宅建築もこれと同じことが言えるのではないでしょうか? 代々受け継がれる「家」のような
ものが存在したら、ハウスメーカーのビジネスは成り立ちません。 一代で老朽化するように
わざと材質と工法を選んでいるのではないでしょうか?

最近中古住宅物件を見てるのですが、築30年とかほんとボロボロです。 築15年くらいだと
まだましですが、あと10年くらいで大規模修繕やリフォームに金がかかるのだな~と思うと
躊躇します。  新築は高いですが、たとえ新築といえども、自分が歳をとった頃には
ボロボロになります。  これでは安心して長生きできません。 西洋と比べても日本の
住宅建築価格は高いのに、なぜ長持ちしないのでしょうか?   

素人の質問ですが、疑問が消えないところがあるので、アドバイスをお願い致します。

テレビでヨーロッパの町並みが紹介され、何百年も続く建物を見ます。 
住人は修繕をした上で普通にそこに住んでいます。

一方日本の建築物は、新築後20~30年で大規模なリフォームをしないといけない位
老朽化が進み、やがてとうとう取り壊しをしないといけないくらいに痛みます。

元々文化の違いとして、日本では木造だから老朽化も早いというならば、明治維新後に
導入した様々な技術に、住宅建築の分野も西洋から取り入れ...続きを読む

Aベストアンサー

日本の建築=ハウスメーカーの商品としてしまうと、ご心配の通り、30年で潰したくなるであろう物ばかりですね。

実際、住宅の事を真剣に考える人が増えると、ハウスメーカーの商品は売れなくなると思いますが、そうなる前に莫大な広告宣伝費を使ってTVコマーシャルをして、30年後に壊す物件(再度商売するチャンス)を増やしておこうというのが経営戦略でしょう。(笑)

膨大なTV広告代を捻出するために3000万円の家に4000万円払わされる消費者は被害者だと思おいますが、被害に気がつく前に本人が死んでしまい、次の世代になって被害に気づく様、50歳代をメインターゲットにしているハウスメーカーもある様です。この戦略に引っかかってしまうオバサンたち、そして女房の意見に振り回されるオジサンたちは御愁傷さまです。

さて、もともと日本の建築は日本の島に育成する木で、日本の地場職人が一棟ずつ建てるものでした。窓の枠だって木建て(モクタテ)職人が木で作ってくれましたので、断熱性の悪いアルミ建材に囲まれて過ごすこともありませんでした。
日本に育成する木は、ケヤキやクリなどの高級材ばかりでなく、ヒノキやスギやビバなど全国に植林されておる樹種でも強度が強い材木です。ハウスメーカーは大陸から輸入されたホワイトウッドを使用しますが、強度・耐久性ともにヒノキよりも劣っています。このような材木は常時ペンキ塗って保護しながら使うべき材料だと思います。

また、建物の構造も中心となる部分を単純な田の字構造とし100年超の耐久性をもたせ、その周囲に下屋と呼ぶ建てまし構造をくっつけて、下屋の中に炊事場と風呂場、便所を配置するものでした。
湿潤温暖な日本では、建物を乾燥させることが長持ちの秘訣ですので、煮炊きなど水蒸気の発生する部分を外周部に追いやり、最悪30年ごとに下屋の部分を改修、建てなおしすることで、家全体として100年以上の耐久性を確保したのです。

現在の住宅は、基礎の部分に鉄筋コンクリートを使用しますので、基本的には60年耐久ですが、基礎コンクリートの配筋を錆から守る樹脂コーティング鉄筋にすることで、120年耐久の基礎も可能です。これなら四世代にわたって住み続けることができます。

木材は切り刻んで石油系接着剤で固めたりせず、木そのまま乾燥状態に維持すれば、120年はおろか200年でも300年でも持つ材料です。木材の耐久性を最大限に発揮するためには釘や締めつけ金具など50年しかもたない金属類をできるだけ少なく使う工法が良いですよね。

欧州人は、親の世代が四世代持つ家をのこしてくれたので、新築しなくて済みます。二代目はその分のカネで内装をします。三代目も新築のカネが不要ですので、その分のカネで家具を買います。四代目位になると重厚な構造、本物の内装、そして豪華な家具に囲まれて過ごすことができるわけすね。その様な親の世代からの恩恵に浴して育ちますから、たまたま自分の代で新築する番が廻ってた人々も、まずは構造にカネをかけ、次世代に渡せるものを作ろうとするのでしょうね。

日本人も、ローン返済期間だけ持つ住宅をハウスメーカーから買うのではなくて、四世代持つ住宅を一棟ずつ作る人が増えてきました。これからの日本は人口増加もありませんし、市内の道路建設に伴う立ち退も無くなるでしょうから、一度建てた家を四世代にわたって使い続ける土壌ができました。
質問者さんも、ぜひ、使い捨ての住宅を買ったりせず、本来の”日本の建築”を実現され、子や孫の世代に残すことができるようお祈りいたします。

日本の建築=ハウスメーカーの商品としてしまうと、ご心配の通り、30年で潰したくなるであろう物ばかりですね。

実際、住宅の事を真剣に考える人が増えると、ハウスメーカーの商品は売れなくなると思いますが、そうなる前に莫大な広告宣伝費を使ってTVコマーシャルをして、30年後に壊す物件(再度商売するチャンス)を増やしておこうというのが経営戦略でしょう。(笑)

膨大なTV広告代を捻出するために3000万円の家に4000万円払わされる消費者は被害者だと思おいますが、被害に気がつく前に本人が死んでしまい、...続きを読む

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Qマイホーム、3階建てが極端に少ない理由

周りを見渡してみますと、3階建てマイホームが極端に少ないですが、
たまにぽつぽつとはあります。地域によっては景観を損なう事からNG
なところもあるでしょうけど、統計的に見て、3階建てが少ないのは
何故でしょうか?

単に高いから?地震対策等で安定しないから??

また、2階を1とした時、1階建て、3階建ては何倍くらい
値段が違ってくるのでしょう?

Aベストアンサー

3階建てにすると建物の総重量はそれだけ重くなりますが、
地盤はそれに耐えうるものに地盤改良できますので
地盤が軟弱で建てられないということは少ないと思います。

しかし、地盤改良はその方法によって金額に大きな差がでてきます。
固い地盤が地中深くにある場合はそれだけ費用が必要となってきます。
数百万必要となることもあれば、数十万で済むこともあります。

適切な地盤改良の方法は、地盤調査の結果によって判断しますので、
ここでいくら必要ということはお伝えできません。

建物の工法によっても建物の総重量に大きな差が出来てきます。
軽いものは木造住宅となり、重いものは鉄骨コンクリート造です。
重量に数倍の差があります。

重い建物の方がそれだけ頑丈な地盤が必要となってきますので
それにともなって費用も比例して必要となってきます。

建物本体も木造住宅がもっともコストを必要としないのですが、
それだけ耐久性も他の工法に比べ低くはなります。

ただ、現在では木造住宅も接合金物を適正に使用していますので
自然災害で倒壊するなどの被害はまずありません。
使用する木材自体も人工乾燥させていますので、
建てた後の自然乾燥で支障が出てくることもほとんどありません。

建て主さんの考え方によっては「建物は頑丈なことに越したことはない」という方もいらっしゃいますので
木造以外の工法で建てられる方も大勢いらっしゃいます。

3階建てが少ない一番の理由は、
2階建てに比べて費用が割高になるということだと思います。

地盤の件も含め、2階建てに比べて3割増しくらいから
多いときは2倍近くになる場合もあります。

例えば、2階建てだと坪単価50万円で建てられたものが、
3階建てになると70万円や80万円になります。

計算すると、
総2階建て40坪の住宅で合計2000万円。
総3階建て40坪の住宅で合計2800万円。
これだけの金額の差がでてきます。

さらに、面積は同じでも、3階へのぼる階段が増えるため、
実際に部屋として使用できる空間は2階建てよりも少なくなります。

同じ床面積でこれだけ金額の差が出てくると
たいていの場合は、2階建てを建てられる土地を探し直すことになります。

さらに、住み心地という一番重要な要素を考えても難点がでてきます。
やはり、階段を上り下りすることは体力的にも精神的にも障害です。
1階で洗濯したものを3階のベランダで干す作業を想像してみてください。
実際の労力もそうですが、想像しただけで精神的な負担もでてきます。

また、木造の3階建ては揺れます。
それで倒壊することはありませんが、強い風の当たる場所などの場合、
生活していても体感できるくらいの揺れがあります。

法律的に建てたくても建てられない場合もありますが、
そのようなことはなかなかないでしょう。

3階建ては必要に迫られて建てる場合がほとんどです。
その土地に愛着がある場合や、家柄の関係で離れることの出来ない場合など、
または通勤距離や都会のような大きな土地が売り出されていない場合。

ほとんどの方は、当初のマイホームの計画は2階建てと考えています。
それが、諸事情により2階建てでは面積が足りず、
生活に必要な部屋を確保することが出来ないとわかったときに
初めて3階建てという選択肢がでてきます。

建物として3階建ては2階建てに比べて利点があまりありません。

それと、ごく稀に、三階建てが「都会的」という先入観で建てられる方もいらっしゃいます。

3階建てにすると建物の総重量はそれだけ重くなりますが、
地盤はそれに耐えうるものに地盤改良できますので
地盤が軟弱で建てられないということは少ないと思います。

しかし、地盤改良はその方法によって金額に大きな差がでてきます。
固い地盤が地中深くにある場合はそれだけ費用が必要となってきます。
数百万必要となることもあれば、数十万で済むこともあります。

適切な地盤改良の方法は、地盤調査の結果によって判断しますので、
ここでいくら必要ということはお伝えできません。

建物の工...続きを読む

Qレンガ造りは地震に弱いのか

ニュージーランドで大地震が発生し、大被害が出た。
レンガ造りの建築物の倒壊が多いようだ。
レンガ造りは地震に弱いのだろうか?

Aベストアンサー

日本だとレンガ組石だと壁厚2階建てで30~40センチ必要。
映像ではそんなに厚いようにも見えず高さもずいぶんありますね。
日本は2階建て以上は鉄筋コンクリートなどで補強しないとダメ。
積んで終わりで、重さもあるとなれば地震力を大きく受けるので弱いですね。
中国の地震でも積んであるものはかなりやられてました。
同じ地震国なのにずいぶん違うと考えさせられました。

Q固定資産税いくら??

友人が新築の家を建てたのですが、固定資産税を年間で7万程度といわれたらしいのですが(営業マンに)親からはけっこうするよとかいわれて、不安に思ってるみたいです。いったいどのくらいかおしえてください。ちなみに土地は60坪、約1000万 建物 約2000万したそうです。その他詳しいことはわかりませんが・・。大体で結構ですので、おしえてください。

Aベストアンサー

1.住宅用地は200平方メートル以下の部分を「小規模住宅用地」といい課税標準額が6分の1に軽減されます。60坪は約198平方メートル、固定資産評価は公示価格の7割を目途としていますので
http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin27.html

1000万×0.7×1/6×1.4%=16,333円

2.新築の建物は120平方メートルまでの部分に対して一般の住宅は当初の3年間は固定資産税が2分の1になります。建物は固定資産評価基準に基づき、再建築価格を基準に評価します。仮に固定資産税評価を時価の6割程度とした場合、
http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin28.html

2000万×0.6×1/2×1.4%=84,000

以上から土地・建物合計で10万程度になると思います。(以上に加えて市街地の場合には都市計画税が0.3%課税されます。)

Q古代の石の建造物は石と石との接着剤に何を使っていたのですか

エジプトやギリシャの神殿、古いヨーロッパの城、寺院の建築物などは石を切り出して積み上げています。まだセメントが無い時代に石と石を接着したのはどんな材料なのですか。地震の少ない地方とはいえ、長い年月を崩れずに耐えてきた接着剤はどんなものだったのか教えてください。また、積み上げた石の中に芯となる何か(現在の鉄筋に当たるもの)を入れて居るのでしょうか。

Aベストアンサー

歴史の時代区分でギリシャ・ローマ時代と呼ぶ時代がありますが、
ギリシャ建築は、切石造でセメントやモルタル(セメントに砂を混ぜたもの)などの接合材を使用していません。
パルテノンの円柱は、短い円筒形(ドラムという)を積み上げていますが、一方の石材に凹部、他方に凸部を設けて、ずれないようにしています。
しかし、空積みであるために、柱だけが残っているわけですね。

接合材はローマ時代以降に使用され始めました。
火山灰に水と消石灰を加えた古代のセメントで「ローマンコンクリート」と呼ばれています。
さらに、ローマ建築では、アーチ構造を取り入れたので、建物全体の強度が増し、二千年経った今でも優美な姿を残しています。
添付URL「ローマ建築」の特徴に詳しいです。
http://encyclopedie-ja.snyke.com/articles/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%BB%BA%E7%AF%89.html

製鉄の歴史は古いですが、石材の中に鉄筋を通した古代の建造物は知りませんね。

エジプトのピラミッドについては、よく知りませんが、
次のURLには
「セメントを人類が使用した最も古い建築物は、エジプトのピラミッドといわれている。これに用いられたセメントは焼石膏である」となっています。
http://www.herz-chemical.co.jp/per3.htm
http://design-s.cc.it-hiroshima.ac.jp/tsato/kougi/gijutu/g03.htm

参考URL:http://encyclopedie-ja.snyke.com/articles/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%BB%BA%E7%AF%89.html

歴史の時代区分でギリシャ・ローマ時代と呼ぶ時代がありますが、
ギリシャ建築は、切石造でセメントやモルタル(セメントに砂を混ぜたもの)などの接合材を使用していません。
パルテノンの円柱は、短い円筒形(ドラムという)を積み上げていますが、一方の石材に凹部、他方に凸部を設けて、ずれないようにしています。
しかし、空積みであるために、柱だけが残っているわけですね。

接合材はローマ時代以降に使用され始めました。
火山灰に水と消石灰を加えた古代のセメントで「ローマンコンクリート」と...続きを読む


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