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玉造りのチャボヒバの、ところどころが、枝枯れしています。

今度、移植を考えてます

多分に、日陰で日当たりが悪いのが予想ですが・・・

樹高4mほどで、樹齢30~40年ほどです。

なにか防止方法はありますか?

樹幹は15~18cm弱あります。

A 回答 (1件)

移植のための根回しをする時には木全体が元気でないと心配ですよね。



枝が枯れる(頭が一番象徴的ですが)のは、枝の中に虫が入る事があります。
幹から別れた所から葉までの間に、ヤニを出している小さな点が見つかるかと思います。
その時はその枝はあきらめましょう。薬剤があるらしいのですが、枝、幹にかけて完全に虫のいる所まで浸透するか判りませんし、出来るだけ浸透しやすいように皮を剥ぐ場合がありますが、剥きすぎてヤニがにじみ出ると木全体がすごく弱ります。
葉が乾いているようになっているなら、隣の玉とぶつかり合っていたりするとなります。
葉先が赤くなるのは今年の猛暑で暑さに焼けてしまっています。この症状なら、来年の葉がきちんと出てから根回ししましょう。
チャボヒバが日当たりが悪くてと言うのは、あまり見聞きしません。常緑樹の高い木の中に低いチャボヒバが植えてあったり、移植したりすると枯れる事がありますが、日光の性か、水を充分に吸えないからか、或いは夜露、朝露が自分の枝に落ちないせいか、特定不能です。
木が屋根の下に入る形で植わっている場合など、夜露が当たらずに枯れます。それと同じ事が庭の中でも起きているのかも知れません。

来春、枯れた枝を幹の根元から落として、根回しして、再来年の春に植え替えて広々した所に移植しましょう。
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この回答へのお礼

早速の回答助かります。

たぶんにして、隣の木が、きんもくせい、なので、日陰が原因のような感じです

夜露とは、初耳です、きんもくせいは、のびのびと、旺盛な成長ぶりで、

夜露を遮っているのかもしれないですね!

再来年までには、移植したいですね。

お礼日時:2012/12/15 14:23

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Qチャボヒバの剪定

庭に玉散らしのチャボヒバ(約4m)が6本あります。自分で手入れをしようと思い、Webや書籍で調べましたが、剪定時期や木バサミ使用の可・不可などがマチマチで困っています。アドバイスがありましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>木バサミ使用の可・不可
 これはハサミを使うと葉やけして葉先が赤く枯れるから(ヒバ類はほとんど葉やけします。我が家の日光ヒバもそうですが玉づくりはいつも刈り込みバサミで気にせずやっています。)ですが、綺麗に仕立てが出来上がっている場合にだけにして、ほとんど私は剪定バサミを使っています。
 今年は秋口に間延びした枝を切り、邪魔な枝は根元から切断しました。(枯れた枝は葉はきれいに取り除きましょう)
 チャボは成長が緩慢ですが手入れをしっかりやればやるだけ
綺麗になります。日本庭園には無くてはならない樹木のひとつです。
 わたしは幹の青みを帯びた古さが気にいっています。 松の仕立て同様できるだけ幹や枝を見せるように剪定することを心がけています。 ですから玉散らしの場合はちらし枝の数はかなり少なくしています。 よく見かける玉ちらしでも枝数が多いため年数が経つと全体が丸くなってしまっている姿はいただけません。

 なお高さが4mというと高所作業ですので、梯子は十分にロープなどで固定して転倒しないよう注意してください。
 また足場となるチャボヒバ付近の下草や低木類などの整理をして歩きやすいようにしてから本作業に入るのが安全の上でも
大事な前作業です。 わたしはこの前作業に時間をとってしまうので時間がかかってしまいます。
 
 

>木バサミ使用の可・不可
 これはハサミを使うと葉やけして葉先が赤く枯れるから(ヒバ類はほとんど葉やけします。我が家の日光ヒバもそうですが玉づくりはいつも刈り込みバサミで気にせずやっています。)ですが、綺麗に仕立てが出来上がっている場合にだけにして、ほとんど私は剪定バサミを使っています。
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Qつげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。

つげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。
垣根のつげの木がだんだん枯れてきていますが考えられる原因はどんなものがあるでしょうか。
かれこれ30年近くなる庭の垣根として植えているつげの木が近年少しずつかれてきています。
秋口に枯れが出てきます。垣根が歯抜けになり見苦しいのですが原因は何でしょうか。
モグラのトンエルをみかけます。また酷暑も関係しているのかと思ったりします。
肥料はできる範囲で化成肥料を年に1回春に施しています。暑い時は一日おきに
水もできる範囲でやりますが石垣の上に植えているので相当乾燥するものと思います。
原因と対策を是非教えてほしいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸性土質に傾いた事や、土壌が長年何もしな
かったため固くなり根張りが十分に出来なくなっている事、葉と葉との間
が密集しているため風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすくなっている
事などが考えられます。
枯れた物は元には戻りません。部分的に生きていても回復する事は難しい
ので、その内に枯れてしまうでしょうね。

垣根を元通りの状態に戻させるには、大掛かりになりますが植替えをして
仕立て直す事しかありません。
現在の垣根を見て、枯れた部分がどの程度あるかを調べます。それにより
何本不足しているのかが分かるはずです。
必要な本数を園芸店(樹木を扱っている店)に注文し、作業に必要な資材
などを準備します。
植替えるためには土壌改良が必要で、そのためには堆肥や腐葉土が必要で
す。また酸度調整のための苦土石灰も必要で、事前に用意します。
それと寒冷紗か遮光幕を用意して下さい。植替え時に必要です。
黒いビニールポットも用意します。掘り上げ時に必要です。

苗が自宅に到着したら、苗を一ヶ所に詰めて置いて寒冷紗か遮光幕を被せ
ます。苗を植え付けるまでは被せておき、乾かさないように水遣りだけは
行って下さい。次に枯れている物や枯れかけている物を抜きます。これら
は植付けをせずに処分するので、根に土は付いていなくても大丈夫です。
次に元気な物を掘り上げます。出来るだけ根に付いた土を残すようにして
掘り上げ、黒いポットに収まるようにするため、はみ出た根は切ります。
1本づつポットに入れて保管します。全て掘り上げたら、移植する場所を
スコップや鍬で掘り返し、出て来た根などを取り除きます。石が出て来た
時は撤去しなくても構いません。掘り返す深さは30~40cmを目安に
します。浅いと土壌改良にはなりません。
耕し終えた場所に苦土石灰や堆肥を入れ、鍬で耕すように十分に混ぜ合わ
せます。表面を均等に均したら土壌改良と酸度調整は完了です。

次は移植をします。植付けは千鳥植えにしますが、苗との間隔は苗の枝と
枝とが軽く触れる程度が理想ですが、初心者には分かりずらいので、株の
間隔を20~25cm程度にして下さい。植え場所に割箸を目印として1
本差します。日が良く当たる方向に新しい苗を植え、元々あった物は後ろ
に植えるようにします。移植ゴテで株より少し大きめな穴を掘り、高植え
にして植付けをします。高植えは根元に少し土が被る程度に植える方法で
す。間違っても深く植えないで下さい。

植付けが終わったら水を十分に与えます。根が完全に活着するまでは最低
でも1ヶ月は必要ですから、水切れにさせないように天気の良い日は朝夕
の水遣りは欠かさないようにします。水切れを起こすと枯れます。

肥料は与えません。与えるのは翌年で十分です。与えるのは化成肥料でも
構いませんが、堆肥に混ぜられて与えると手間が省けます。時期としては
8~9月の間に1回だけです。与える時は根元から離れた場所に与えるよ
うにします。現在は春のようですが、与える時期は樹木の種類で違います
から、何でも春に与えれば良いとは思わないで下さい。

暑い時こそ水は必要ですから、1日おきでは水不足になりますよ。朝夕の
2回は必要な時もあるかも知れません。また出来る範囲では与えた事には
なりません。石垣の上なら、多過ぎたかなと心配する位に与えます。

モグラは無罪です。今回の件に関しては関係ありません。

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸...続きを読む

Q庭木の消毒

 関東在住です。よろしくお願いします。
 この4月初旬に庭木の植栽を造園屋さんにしていただきました。仲介の外構業者さんと本日会う機会があり、「そろそろ、庭木の消毒をした方がいいですよ。」と言われたので、「庭木は消毒するものなんだ?どこの家でもやっているのかな?」と思いつつも、ホームセンターに出掛け、消毒剤と噴霧器を買いに行きました。
ここで、質問なのですが、消毒剤は多種ありましたが、どれも何とか虫にはこの防虫剤とか、何とか病にはこの薬とか、と書いてあり、予防と言うよりは、虫がついてから、この病気にかかったときには、というように事後対策として使うように思えたのですが、虫、病気等にかかっていない現在、やはり予防として散布する必要があるのでしょうか?また、必要であれば、何を散布したら良いのでしょうか?
 庭木の種類(ソヨゴ、シマトネリコ、ヤマボウシ、エゴノキと生垣としてボックスウッド)
また、上記樹木の種類により消毒剤は何種類か使い分けて散布するのでしょうか?1種類の消毒剤で済ませることはできないのでしょうか?
 

Aベストアンサー

やはり樹木には、消毒は欠かせないと思います。

特に、梅雨のムシムシする雨上がりが散布チャンスですね。
私は、スミチオンとオルトランを使っています。
虫の餌食になった樹木の被害は、悲しいものがあります。
被害に合ったら、ピンセットで、害虫等を一ケづつ取り除きます。
樹高があれば大変ですよ。その前に予防となる訳です。
混合の薬剤も売られています。毎年同じ薬剤ではなく、
交互に使用するのも良いと思います。
毎年同じじゃ、態勢ができ効き目が薄くなると思います。
薬剤が飛散しないように、なるべく風のない日を選びます。
私は、女だてらに『槙』ぐらいは自分で剪定します。
楽しいですよ、綺麗になっていく様子は・・・

身近に良き指導者に恵まれているご様子、
どうか失敗しない為にも先輩の指導に従って、低農薬に努めて下さい。
特に、シマトメリコ等は青虫が好物らしく、
樹木の根っこに黒い糞がおちていたら青虫君到来です。

参考URL:http://www.fujileaf.com/control.html

Q松の木の葉が茶色・・・どうすれば?

一昨年の冬、松の木の葉が一部茶色くなりました。
そこで、昨年の6-10月頃にスミチオンとボルドー(orダイセン水和剤orベンレート)を水に溶かして噴霧しました。
複数の薬剤を使ったのは、当時ネットや本で調べたのですが、それぞれ違った薬剤が書いてありどれが適切かわからず、毎回変えていたからです。
 挙げてあったのは以下の薬剤です。
  スミチオン、ベンレート、ケルセン、ボルドー、
  マンネブダイセン、銅水和剤、ドウグリン水和剤、
  キノンドー水和剤、ダイセン水和剤

噴霧を2週間毎にやった効果か、茶色の葉が落ちた後出てきた葉は緑色のままでした。

今年、別の松の木の葉の色が変わったのですが、
 1)冬に入るこの時期にやれることは無いでしょうか?
 2)来年消毒するとしたら、どの薬剤を選べばいいのでしょうか?

庭木は祖父の代からあり私は興味が無く、噴霧器も昨年ホームセンターで2000円ほどのを買った素人です。剪定にくる植木屋に聞いても、樹木の病気については知らないようでした。

写真を添付しますので、アドバイスよろしくお願いします。

一昨年の冬、松の木の葉が一部茶色くなりました。
そこで、昨年の6-10月頃にスミチオンとボルドー(orダイセン水和剤orベンレート)を水に溶かして噴霧しました。
複数の薬剤を使ったのは、当時ネットや本で調べたのですが、それぞれ違った薬剤が書いてありどれが適切かわからず、毎回変えていたからです。
 挙げてあったのは以下の薬剤です。
  スミチオン、ベンレート、ケルセン、ボルドー、
  マンネブダイセン、銅水和剤、ドウグリン水和剤、
  キノンドー水和剤、ダイセン水和剤

噴霧を...続きを読む

Aベストアンサー

これは害虫ではなく病気だと思います。
肉眼で害虫は見えていないと思います。
マツクイムシやセンチュウなどは幹や枝の中にいて目には見えません。しかし、これらの被害で枯れてしまった松をたくさん見ていますがこれはに被害ではありません。
写真を見ると枝の先端までではなく枝の途中の一部分が茶色くなっているようですので、何らかの病気と考えるのが妥当かと思います。
またこの季節になると古い葉は茶色くなってしまいますが、この場合は木全体に現れこのように一部分ではありません。
その時も全部が茶色くならずに新しい葉は緑のまま残ります。
なんという病気かはわかりません。

害虫には殺虫剤、病気には殺菌剤を散布するのが原則です。
いろいろな薬剤を使われたようですが、
 
 この中で、   
殺虫剤は、、、、、スミチオン。
殺菌剤は、、、、、ベンレート、ボルドー、マンネブダイセン、銅水和剤、キノンドー水和剤、ダイセン水和剤

ケルセン、、、、は、葉ダニ用の殺虫剤ですが現在製造中止になっていますのでこれはしかるべき方法で廃棄したほうがよいでしょう。
ドウグリン水和剤、、、は芝用の殺菌剤ですのでこれは松には使わないほうがよいでしょう。

ということでこれは何らかの病気なので殺菌剤を散布すればいでしょう。
茶色くなった葉はきれいに全部取ってしまい、焼くかゴミとして出してしまう。
近くに置くと菌が付いているので他の枝にうつってしまいます。



 >1)冬に入るこの時期にやれることは無いでしょうか?

殺菌剤を散布し、1週間後にもう一度散布してください。
問題はどの殺菌剤を使うかですが、一昨年どの薬剤が効いたのかわかりません。
あるいはどの殺菌剤でも効くのかもしれません。 
なのでとりあえずは、ベンレートかマンネブダイセンを使ってみてください。
それで葉が黄色くなるのが止まればこれが効いたことになります。
薬剤が聞けば被害が広がらなくなり、来年春にはまた緑の葉が出てくるでしょう。
葉が黄色くなるのが止まらずもっと広がるようなら他の薬剤を使ってみるより方法はないと思います。

2)来年消毒するとしたら、どの薬剤を選べばいいのでしょうか?

上記の方法で効果のあった殺菌剤を年2~3回散布すればよいと思います。
ただ、葉が黄色くなることが、頻繁に、また広範囲にあるわけではなさそうなので、症状が出てから対応してもよいかなという気がします。

また、薬剤の散布のしすぎは環境への影響と、耐性菌といって薬に対して抵抗力を持つた菌がうまれてきますので要注意です。
散布回数や濃度に気を付けてください。

これは害虫ではなく病気だと思います。
肉眼で害虫は見えていないと思います。
マツクイムシやセンチュウなどは幹や枝の中にいて目には見えません。しかし、これらの被害で枯れてしまった松をたくさん見ていますがこれはに被害ではありません。
写真を見ると枝の先端までではなく枝の途中の一部分が茶色くなっているようですので、何らかの病気と考えるのが妥当かと思います。
またこの季節になると古い葉は茶色くなってしまいますが、この場合は木全体に現れこのように一部分ではありません。
その時も全部...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Q松の木の小枝に白いカビ状のものが張りついている

桜の花も早5分咲き、庭の木々も一斉に新芽を吹き出す、まさに新緑の季節となりました。
松の木も例外でなく太く元気な新芽をふいています。

いつもながら気になるのですが、松の木の小枝に白いカビ状のものがアチコチの枝に巻き付くように張りついています。
冬の季節に石灰硫黄合剤、マシン油等で消毒しておりますがいっこうに消滅しません。
何か良い方法はありませんか、せっかくの木の樹形がイメージダウンです。

このカビ状のもの、除去方法ご存じの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Google検索
五葉松の幹や枝に白い粉のようなものがいっぱいついています
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1126275586

松にカビ?のような物がこびりついています。病気でしょうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1117406091

ゴヨウマツの枝が白くなり、ロウのような白い分泌物で覆われています。
http://www2.saganet.ne.jp/ryokka/q&a3.html

Q園芸用農薬(?)スミチオンの使用方法及び注意点

以前ここの質問で、蚊を撃退するのにホームセンターで売っているスミチオンをじょうろに薄めて庭にまくと蚊が居なくなる・・・ってのがあって、早速スミチオンを購入したのですが、説明を見てみると

☆1000倍から2000倍に薄める
☆農薬
☆サングラス&手袋着用
と書いてあり、なんだか恐くて使用できずにいます。

☆じょうろで薄める場合、1000倍から2000倍薄めるには1摘程度スミチオンを入れれば良いのか
☆農薬なのに庭にまいて体に害は無いのか
☆庭に咲いている花等には影響は無いのか
☆使用する上での注意点

などを教えてください。

Aベストアンサー

 蚊とスミチオンの関係はわかりませんが、使用用途外と思いますよ。
 農薬のスミチオンについてだけ解答します。園芸用というよりは農業用の殺虫剤です。 昔よく利用しましたが結構きつい薬です。 
 どちらにしても農薬散布する場合には手袋云々は当然です。スミチオンに限ったことではありません。 それさえ守ればなんら危険性はありません。

*長袖・長ズボン・防止・メガネ・マスク・手袋
*散布終了後は全て手・顔を荒い、うがいをしてから
 すべての服を着替える。

<濃度について>
1000倍というのは農薬の量(CC)*・・・倍ということです。一滴という適当ではなく計れ!。

 スミチオン1ccx1000cc水=1000倍

<体に対する害>
 散布日当日はその場所に立ち入らないこと。
 散布箇所には素手で触ったりしない。何らかの作業 をして農薬に触れた場合にはよく水道水で洗う。
<花についての影響>
 あります。したがって開花時期や咲いている花には養生する。(当然)

<使用上の注意>
  *風の強い日にはやらない。
  *適正濃度で散布する。
  *散布後は他の種類の農薬を使用しない。
  *散布したことはあなた個人だけではなく家族に   も伝えること。

  以上、ちょっと怖くなって使えないような回答していますが、その位注意すれば大丈夫ということです。 よく農薬で被害を蒙る人はよっぽどの素人さんかセミプロです。 ようく注意書きを読みましょうね。 
 この時期草むしりをすると、晴れた日はすぐ蚊がよってくるので事前に周りの草むらに蚊専用の殺虫剤をまいてから、防虫スプレーを手足にふってから作業しています。 藪蚊はかゆい、痒い。
 

 蚊とスミチオンの関係はわかりませんが、使用用途外と思いますよ。
 農薬のスミチオンについてだけ解答します。園芸用というよりは農業用の殺虫剤です。 昔よく利用しましたが結構きつい薬です。 
 どちらにしても農薬散布する場合には手袋云々は当然です。スミチオンに限ったことではありません。 それさえ守ればなんら危険性はありません。

*長袖・長ズボン・防止・メガネ・マスク・手袋
*散布終了後は全て手・顔を荒い、うがいをしてから
 すべての服を着替える。

<濃度について>
10...続きを読む

Q伐採した樹木の根を枯らしたい

伐採した樹木の根を枯らしたい

お世話になります...<(_ _)>
地盤が固いため こぶしの根が浅く 庭の草木が育たないため
根もと近くの幹直径30cm程のこぶしの木を伐採しました
切り株に穴を開け 除草剤を入れて枯らそうと思います
今現在も 幹から水分があふれてくる状態ですが
どんな除草剤を どれくらい入れたらいいのか 
土壌にどのような影響が出るのか知りたいです
根っこはいずれ 掘り出さなければいけないのでしょうか?

ご伝授下さい

Aベストアンサー

薬剤使用を間違うと樹木は薬害を起こして枯れますが、この方法を利用
すれば短期間で枯らす事が出来ます。

まず現在は拳大の穴を開けられていますが、この穴は無視して下さい。
電気ドリルに木工用のドリルの刃を付け、5センチ程度の穴を開けて下
さい。現在の切り株でしたら、3~4ヶ所で十分です。
この穴に薬剤を注入するのですが、使用する薬剤は除草剤ではなく害虫
駆除に使用する農薬です。家庭にスミチオン乳剤やマラソン乳剤があれ
ば、それを使用されて下さい。なければホームセンターで一番容器の小
さい物を1つと、スポイトを購入して下さい。

スポイトで農薬の原液を穴に注入し、穴を粘土やガムテープで止めて下
さい。要は薬剤が気化しないようにするためと、謝って動物がなめない
ようにするためです。このまま1週間から10日放置をし、再び薬剤を
注入します。2~3回程度繰り返せば、後は薬害により枯れるのを待つ
だけです。一気に枯らす事は出来ませんが、この方法だとシロアリ発生
防止にもなりますし、枯れた時点で根はスカスカになるので、撤去する
時は楽です。

除草剤では液が流れ出て地面に浸透した部分は、除草剤の成分が消える
までは何も育たなくなります。除草剤は使用しない方がいいですね。

農薬は外に流れ出ないようにするのがポイントで、ドリルで穴を開けて
から薬剤が流れ出るようなら、その穴は使用しないで別に穴を開けるよ
うにします。

薬剤使用を間違うと樹木は薬害を起こして枯れますが、この方法を利用
すれば短期間で枯らす事が出来ます。

まず現在は拳大の穴を開けられていますが、この穴は無視して下さい。
電気ドリルに木工用のドリルの刃を付け、5センチ程度の穴を開けて下
さい。現在の切り株でしたら、3~4ヶ所で十分です。
この穴に薬剤を注入するのですが、使用する薬剤は除草剤ではなく害虫
駆除に使用する農薬です。家庭にスミチオン乳剤やマラソン乳剤があれ
ば、それを使用されて下さい。なければホームセンターで一番容器の小
...続きを読む

Q下部や内側が枯れるこの木について教えて下さい

下部や内側がどんどん枯れてくる、我が家の木について教えて下さい。
1.名前は?
2.メンテナンスの方法(上部を切れば良いような気がするのですが?)
3.よその似た木で全体が黄金色に輝いている木がありますが、この木とは別種ですか。
以上です。

Aベストアンサー

>下部や内側が枯れるこの木について教えて下さい

        ↓

1.
ゴールドクレスト他の人気のコニファー類だと思います。
公園や街路樹、家庭での生垣・高速道路の分離帯とかに利用されています。
ところが、結構、土壌や気候に弱く、病害虫被害も出やすく栽培と成長に難しい木でもあります。

コニファーの育て方
コニファーは寒さに強く、暑さに弱い傾向があります。しかし、バンコクやマレーシアでもコニファー専門店もあり、品種を選べば暑い地域でも露地栽培可能です。品種によっては、冬に葉色がベージュがかったり、茶色く紅葉するものもあります。

植え付け時期
基本的に移植や植え付けが最適なのは10月~梅雨期間中までに行います。


植え付け用土
水はけの良い、花ひろば堆肥“極み”や牛糞を混ぜた肥沃な土壌に植えます。横風が苦手ですので、必ず支柱を立て、がっちり固定します。日当たりと風通しの良い場所を好みます。日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。水をよく欲しがりますので、夏の乾燥に注意です。ただし、高温多湿を嫌いますので、水やりは朝涼しい時間に行います。


剪定方法
コニファーは大きくなりやすく、樹形をコンパクトに保つためには年に数回の剪定を行います。
コニファーの多くは鋏などの金属を嫌います。剪定後は葉が茶色く痛みます。ですので、強めの剪定は一斉に新緑の出る2月後半に行うのがベストです。樹形を整える剪定の時期は覚えやすいです。3,6,9月。3の倍数、サブロッキュー♪です。剪定時は必ず枝に少し葉を残すようにします。


肥料は速効性肥料を与えると剪定後の芽吹き後が成長が良いです。他は2月ごろに寒肥として鶏糞や化成肥料を与えます。鉢植えの場合は1年を通して緩効性肥料を3月、6月、11月に少なめで与えます。


消毒
病害虫はあまり発生しません。湿度が高いとウイルス病などの病気が発生しますが、発生したら、病気の箇所を早急に取り除きます。
マツ科の仲間はシンクイムシや毛虫が発生して成長点を食害することがあるので、定期的に消毒散布をおすすめします。


2.
樹幹内部の枯れ込み
コニファーは日当たりの悪い部分の葉が茶色く枯れ込みます。どんどん枯れ込んでいくわけではなく、日当たりの悪い場所にある葉が、光合成で活躍できないので、無駄なので落ちるわけです。特に、秋~冬になる場合が多く、ご心配をおかけしてしまうのですが、自然現象ですのでご安心ください。ただ、いつまでも枯れこんだ葉をつけておくと、美観を損ねるだけでなく、蒸れてしまって病気を出すことがありますので、なるべく、手でむしりとったほうが良いです。


3.
ゴールドクレストは仲間の樹種です。


◇類似・参考となる情報

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%83S%81%5B%83%8B%83h%83N%83%8C%83X%83g&index=log



sumu0729 様に於かれましては、ご心配な事でしょうが、皆様からの情報・アイデア・アドバイスを参考にされ、ぜひ、健康回復・丈夫に育ちますよう、心より祈念申し上げております。

>下部や内側が枯れるこの木について教えて下さい

        ↓

1.
ゴールドクレスト他の人気のコニファー類だと思います。
公園や街路樹、家庭での生垣・高速道路の分離帯とかに利用されています。
ところが、結構、土壌や気候に弱く、病害虫被害も出やすく栽培と成長に難しい木でもあります。

コニファーの育て方
コニファーは寒さに強く、暑さに弱い傾向があります。しかし、バンコクやマレーシアでもコニファー専門店もあり、品種を選べば暑い地域でも露地栽培可能です。品種によっては、冬に葉色...続きを読む

Q石灰硫黄合剤かマシン油乳剤か。

松葉ふるい病で弱っている松も含めて、桃、たちばなに
農薬散布したいと思います。

弱っている松にはかけないほうがいいという意見もあり、
また、全部にかけてしまったほうがいいと言う意見もあります。松は冬前にマコをやり、だいぶ枯れもおさまってきたようです。

においと腐食がきつい石灰硫黄合剤をかけるべきなのか、
石灰硫黄合剤を3回かけるところを1回ですむが弱っている木にかけないほうがいいマシン油乳剤にすべきなのか?
悩んでいます。

農薬散布はやったことがないので、注意点も教えていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>農薬散布したいと思います。
マシン油乳剤を使用する目的は何ですか?病気の防除を目的に松に散布しても効果ありません。
葉に寄生するダニやカイガラムシ、アブラムシのような微弱な昆虫を窒息死させる目的で使用される薬剤で、ダニが間接的な原因で起こるサビ病などをのぞいて病気には直接的な効果がありません。落葉樹に使用すると窒息で落葉を招くため、葉の出ている時期は使用できず、散布時期は冬が最適です。
常緑樹には秋から春にかけて使用可能ですが、植物の活動が活発なときは葉が黄色に変色することもあります。

石灰硫黄合剤は殺虫性も殺菌性もありますが、強いアルカリ性のため他の種類の薬剤と併用すると変質するため、使用する場合は他の薬剤と間隔をあけてください。

臭いが気になるのでしたら幅広い病気に効果がある銅剤やダイセン水和剤などを使用してはどうですか?
木に副作用などが無く毒性も低いため使用法が難しくないのが利点です。ただし銅剤のなかでも無機銅剤ははアルカリ性なので併用できない薬剤もあります。


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