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 公務員には職務に専念し遂行する義務があり、またその中立的かつ公共的要請から政治的活動は勿論のこと「副業」についても規制されていることは知っているのですが…
現場での実例や、各種公務員法等の詳細について通じておらず、また、「印税」や「副業」についての各法律上の解釈等についても曖昧な理解しかなく、より突っ込んだ思案になると専門的知識が足不足し、答えが出せずにいます。
 そこで、質問の具体的内容は以下に記す通りでございます。

【公務員として勤務しながら、自宅等で余暇を利用し作曲を行い、それにより完成した作品を何らかの手段で世間に発表し、実名等や身分は伏せアーティスト名等で活動し、断続的に経済的利益を得ることは、可能or不可能?】

 できれば根拠などを挙げつつ、お答え頂けますと幸いです。どうぞよろしくお願い致します。( ちなみに、想定しているのは一般的な大卒程度行政職です )

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A 回答 (2件)

現役国家公務員で、作家、著述者は何人もいます。



地方公務員では、東京都副知事だった(今は都知事)猪瀬さんが有名。

企業に採用されて働くのは、私のいた民間企業でも禁止でした。

個人が雇用されるのではなく、作曲した作品を購入してもらうのは、
拘束されません。
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この回答へのお礼

>個人が雇用されるのではなく、作曲した作品を購入してもらうのは、拘束されません。
頼もしいご回答、ありがとうございます。特別職の知事は一般職とは扱いが異なるとは思うのですが、自分でも調べる中で、一般職であっても「可能なのではないか」という考えになってきました。たとえば、どのレコード会社にも属さず作曲家として活動する場合など、考えるほどグレーな判断になりそうです。しかし、理屈はそうであっても、やはり実際は「現場でアウト判断」されればそれまでだとも思いますが… "o(-_-;*) ウゥム…
 
 また、他の回答者様へのお礼欄でも書いたのですが、「自ら~営む」という文言の解釈について結構悩んでいます。レコード会社などをはじめとした社会的組織等に所属しない作曲家としての断続的な経済的利益(たとえば断続的な印税収入など)の獲得行為は、それにあてはまるのかどうか…実際の適用事例などはどうなのか…

しかし、大変参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2012/12/21 00:27

不可能。



国家公務員法
(私企業からの隔離)
第百三条  職員は、商業、工業又は金融業その他営利を目的とする私企業(以下営利企業という。)を営むことを目的とする会社その他の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、又は自ら営利企業を営んではならない。
○2  前項の規定は、人事院規則の定めるところにより、所轄庁の長の申出により人事院の承認を得た場合には、これを適用しない。
○3  営利企業について、株式所有の関係その他の関係により、当該企業の経営に参加し得る地位にある職員に対し、人事院は、人事院規則の定めるところにより、株式所有の関係その他の関係について報告を徴することができる。
○4  人事院は、人事院規則の定めるところにより、前項の報告に基き、企業に対する関係の全部又は一部の存続が、その職員の職務遂行上適当でないと認めるときは、その旨を当該職員に通知することができる。
○5  前項の通知を受けた職員は、その通知の内容について不服があるときは、その通知を受領した日の翌日から起算して六十日以内に、人事院に行政不服審査法 による異議申立てをすることができる。
○6  第九十条第三項並びに第九十一条第二項及び第三項の規定は前項の異議申立てのあつた場合について、第九十二条の二の規定は第四項の通知の取消しの訴えについて、それぞれ準用する。
○7  第五項の異議申立てをしなかつた職員及び人事院が異議申立てについて調査した結果、通知の内容が正当であると決定せられた職員は、人事院規則の定めるところにより、人事院規則の定める期間内に、その企業に対する関係の全部若しくは一部を絶つか、又はその官職を退かなければならない。
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この回答へのお礼

熟読させていただきました。ご回答ありがとうございます。
条文からは、「公務員が、営利企業の運営とそれに影響するような職種に就くことの禁止」がその趣旨として理解できました。
 しかし、これよりももう少し突っ込んで思案すると下記のような疑問が生じます。

【作曲家として印税等の経済的利益を断続的に得る事は、「(ここでは103条) 営利企業を自ら営む 」ものとして考えられるのか。】

 各種公務員法等の立法目的を、先述の「職務の中立性、公共性」と考えたとき、その作曲家としての当該活動が法の精神上看過できない程度に政治的ではなく、又特定の営利企業(たとえばレコード会社など)との契約関係その他の営利的関係にない場合(たとえば自費出版にしてしまう)、これをどのように解釈すべきなのかが…
わからないのです(×_×)

特に、「自ら~営む」という法適用解釈について、悩みます…
そして、人事院は以下のように解釈する指針も示しています。

ー103条1項関係ー
1 「営利企業を営むことを目的とする会社その他の団体」とは、商業、工業、金融業等利潤を得てこれを構成員に配分することを主目的とする企業体をいう。会社法(平成17年法律第86号)上の会社のほか、法律によって設立される法人等で、主として営利活動を営むものがこれに該当する。
 2 「役員」とは、取締役、執行役、会計参与、監査役、業務を執行する社員、理事、監事、支配人、発起人及び清算人をいう。
 3 「自ら営利企業を営むこと」(以下「自営」という。)とは、職員が自己の名義で商業、工業、金融業等を経営する場合をいう。なお、名義が他人であつても本人が営利企業を営むものと客観的に判断される場合もこれに該当する。

お礼日時:2012/12/21 00:26

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Q印税も副業になるんでしょうか? 元々プロでバンド活動をしており、その楽曲を個人で配信して販売してい

印税も副業になるんでしょうか?

元々プロでバンド活動をしており、その楽曲を個人で配信して販売していたとします。
数年後にバンドが解散しプロのミュージシャンを辞めて趣味として続け、私生活は一般企業に入社し、働きだしましたが数年後にたまたま昔から配信したままの楽曲がヒットし印税が入ることになります。

その場合は副業になってしまうんでしょうか?会社は副業は禁止しています、また昔プロのミュージシャンだったことは知りません。

Aベストアンサー

副業禁止はお役所では当たり前ですが、会社(とくに大企業、歴史のある老舗の会社、まともな会社など)でもたいていは禁止になっています。この場合の副業は利益を追求する営業活動(営業さんの仕事という意味ではない)を指すことが多く、農業の仕事を手伝ったり、株をやったり、アパートを経営したり…などというのは営業活動としない場合がよくあります。
私はかつて大手企業のサラリーマンをやっていましたが、そのサラリーマン人生の大半で物書きを副業としてやっていました。著述業ですね。当然ながら多額の印税が入ってくるわけですが、そういうのは禁止対象の副業にならないことが多いんです。自分で作った楽曲のネット販売が禁止対象の副業になるかどうかは(ならない可能性が高いと思いますが)会社に確かめないと何とも言えません。

Q公務員の副業

 公務員が、
執筆活動・音楽活動として、休日に制作を行い収入を得るということを合法的に行うことはできるのでしょうか?
更に、休日(有給休暇を含む。)にテレビ出演(放映は休日とは限らない)や、それに伴う知名度を利用して休日にCM等に応じ(テレビCMの撮影や雑誌のインタビュー)、合法的に収入を得ることは可能なのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは!
(1)一般の公務員で,時給や日給・月給のいわゆる給与所得を得ることは「兼業禁止」に該当するのでできません。
(2)講演の謝礼や執筆の謝礼,音楽公演の謝礼などは「雑所得」いって給与所得以外の収入になるので,年間20万円の収入を超えると税申告の必要があります。反復して,いわゆる「業」としてでなければ一般的には認められていますので,事前に上司に話して了解を得ておく必要があります。単発的なテレビ出演の謝礼なら,その番組如何により可能です(クイズ番組の賞金とかも)。ただ,知名度を利用しCMとかとなると「業」になるのでできません。
(3)株式投資・FX。先物等の利益については「雑所得」なので,職場の了解はいりません。
(4)家族で農業とかしていて,ときどき手伝う程度は,事前に職場の許可を得ておけば大丈夫です。

Q公務員の職務専念義務

1.公務員が、休日や平日の業務終了時間後に、業務と直接関係のない専門学校等に通ったり、大学の通信教育学部に所属したりするのは、職務専念義務違反にあたりますか?

2.公務員は兼業が禁じられていますが、趣味の延長上の文化活動、スポーツ活動で臨時収入を得ること(たとえば、自分の属する音楽バンドでライブをやる時にチケットを売って代金を得るなど)は許されると聞いたことがあります。
では、次の場合は許されるのでしょうか?
・ボランティア活動をして謝礼を受け取る場合
・自分の趣味のホームページ上で広告掲載代を得る場合や、アマゾンなどのアフィリエイトで収入を得る場合

Aベストアンサー

1.について
あたらないでしょう。勤務時間外ですから。
自身の向上のために資格や能力取得に励むことは、ひいては公務員としての能力向上に反映されるでしょうから、むしろ望ましいのでは?
あと、正規の手続きを経て、平日の日中に休んで通信教育のスクーリングにいくのだってOKでしょう。

2.について
ボランティア活動の謝礼・・・許されるでしょう。
ネットでの収入・・・許されるでしょう。

実例として、講演の講師、作家、演奏家、陶芸家、として収入を得てもOKだとおもうし、住職や神主ってケースは実際に知っています。
農業やってて、それを農協を通じて収入を得る場合や、家業の手伝いで店番をしたりするケースについて知りたいですね。

Q公務員の兼業、副業について

 公務員って兼業、副業って禁止・・・ですよね?
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 北芝健の警察の内幕を書いた本には、雑誌のモデルをして小遣い稼ぎをしてた警官の話や、自身も漫画を描いての原稿料や印税をもらっていたという記述がありますが、これは合法ですか?作詞、作曲などで多額の印税を得ていても良いのですか?

 株式投資など、財テクで稼ぐなどは良さそうですが、(合法的に)年に数百万、数千万稼いでいても問題無いのでしょうか?

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 その他、家業の手伝いなどはいかがでしょうか?

長文になってしまいましたが、とにかく公務員の兼業、副業、事情についてなにか教えてください。

よろしくお願いします。(あくまで好奇心です。私は公務員ではありません)

 

Aベストアンサー

論点があちこちにとんでいますが。イメージ、伝聞で議論されていると思います。公務員批判と伝聞、推測が重なると、ここまでずれてくるのでしょうか。

 乱暴な言い方になりますが、仕事に支障がない範囲で、許可を受ければ、家業や執筆、講演等により報酬を受けることができるということです。

 法律のカテなので、法的にいうと、地方公務員法の職務専念義務(その仕事に専念しなければならない。これは民間も同じ)と、営利企業の従事許可(大雑把に言って副業)の問題です。教職員が優遇されていることはありません。
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・一般職の公務員は、選挙に立候補(当選ではない)すれば失職です。
全国どこの選挙でもです。

>知事は一般の公務員とは違う扱いなのですね?でも、どうしてでしょうね?期限付きの職だから少しでも稼げるうちに稼げるようになってるのかな?

稼げるうちに、ということではなく、他の仕事を持っている人が議員になるケースがあるからです。ただし、市町村長や、知事は実際には兼務は不可能です(忙しいので)。

>公務員はあらゆる個人情報や行政などの機密に関わることのある仕事

これは法律上、守秘義務が定められています。副業以前の問題です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2563546.html

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Q教員の副収入は違法か?否か?

友人が教員です。
雑誌の原稿依頼がよく来るので印税が入ります。
ある時、ある人に
「教師が印税収入があっていいのか?兼業になるんじゃないか?」
と言われたそうです。
このことについて以前、このカテゴリーでmtkameさんが「印税でも原稿料でも副収入そのものは公務員でも認められてるのは確かなんですが」と書いていらっしゃいました。
 本当だったら友人も安心します。どなたか、「認められている」あるいは
「違法性はない」ことの根拠を教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

教育公務員も地方公務員です。地方公務員法の人事委員会規則による任命権者の許可の基準が異なるだけです。前に書きましたような,教育に何らかの形で関係あるものは他の地方公務員よりも許可基準が緩やかになります。

教育公務員特例法(兼職及び他の事業等の従事)
第二十一条 教育公務員は、教育に関する他の職を兼ね、又は教育に関する他の事業若しくは事務に従事することが本務の遂行に支障がないと任命権者において認める場合には、給与を受け、又は受けないで、その職を兼ね、又はその事業若しくは事務に従事することができる。
2 前項の場合においては、国家公務員たる教育公務員にあつては国家公務員法第百一条第一項の規定に基く命令又は同法第百四条の規定による承認又は許可を要せず、地方公務員たる教育公務員にあつては地方公務員法第三十八条第二項の規定により人事委員会が定める許可の基準によることを要しない。
(国立大学及び国立高等専門学校の教員に関する国家公務員退職手当法の特例)

あなたの言う「副収入」とは何を指すのか解りませんが,「印税収入」等を教員といえども禁止することが許されるはずがありません。現実に,禁止する法はありません。教育関係の教科書・模擬試験問題・副教材・教育関係論文等での原稿料は正当なもので,規制する関連法は前記の法しかありません。つまり,法的には許可さえ必要ありません。現実としては校長に一言断るのが筋と思いますが。

前に書きましたように,具体的に問題となるのは「税金」の問題でして,20万円以下なら税務所も大目に見るようですが,それを超える場合には申告が必要となります。税務所に入られて困っている教育団体もあると聞き及びます。

回答はこれを最後にいたします。

教育公務員も地方公務員です。地方公務員法の人事委員会規則による任命権者の許可の基準が異なるだけです。前に書きましたような,教育に何らかの形で関係あるものは他の地方公務員よりも許可基準が緩やかになります。

教育公務員特例法(兼職及び他の事業等の従事)
第二十一条 教育公務員は、教育に関する他の職を兼ね、又は教育に関する他の事業若しくは事務に従事することが本務の遂行に支障がないと任命権者において認める場合には、給与を受け、又は受けないで、その職を兼ね、又はその事業若しくは事...続きを読む

Q公務員17年で行政書士

 ひょんなところから、国家公務員または地方公務員を17年やれば、行政書士の資格がもらえることを知りました。

 確かに日本行政書士連合会のHPをみれば、経歴とかの書類を提出すれば登録できそうな感じですが、本当に単に提出すれば全く無試験でもらえるのですか?

 また、実際に行政書士の資格を得た後、公務員をやめたり、またはOBで行政資格を用いて、実際に収益とかを得られたりできるものなのでしょうか?

 関連情報を教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

行政書士に関しては高卒公務員が17年で無試験で資格を貰えます。他の資格には公務員の優遇規定があるのですが試験が課されるのに対し、行政書士は完全な無試験です。これは行政書士が事務処理技能職であるとこが理由です。

ただ、試験を受けたにしろ特認にしろ、行政書士になって収益を上げられるかどうかは別問題です。行政書士会の調査や日経の調査でも、行政書士の年収は
100万未満・・・40.8%
100万~300万未満・・・22%
となっています。
これは他士業との兼業行政書士が半分近くを占める事を考えると、行政書士単独では9割以上が年収300万以下であるとも言えます。

Q作家(創作)活動は教員の「副業禁止規定」に抵触するのでしょうか??

このたび東京都の教員(工業科)の合格通知を頂いた者です。

試験に合格したことは大変嬉しく、教員としてやっていきたい
という意欲もあるのですが......

自分は進路の選択肢として作家を視野に入れていたこともあり、
個展を開いたりホームページ上で作品を発表したりなどの
創作活動がライフワークとなっています。
(学生時代に仕事の依頼が来ることもありました)

今までやってきた各種の創作活動を教員になってからも続けて
いくことは「副業禁止規定」に抵触してしまうのでしょうか?
以下の項目別に可否を教えて頂ければ幸いです。


(1)年に数回個展を開く

(2)個展で作品が数点売れた(1回につき10万円以内程度)

(3)ホームページ上で作品を発表する

(4)ホームページ上で「値段をつけて」作品を発表する

(5)ホームページ上で値段をつけて発表した作品が売れた
  (月に1点2~3万の物が売れるか売れないか程度)

(6)デザインフェスタ等のアートイベントに出展する

(7)デザインフェスタ等のアートイベントに出展し、作品を
   販売する(出展は年2回程度、売り上げは1回につき
   10万円以内程度)

(8)コンペに応募し、入賞して賞金を受け取った


普通科ではなく専門科の場合、教員が(本業に悪影響を及ばさない
範囲で)表現者であり続けることは教員自身にとっても生徒に
とっても良いのではと個人的には考えています。

あわせて教員として働きながら作家(創作?)活動をされている方の
経験談、また「副業禁止規定」の具体的な範囲など参考になるお話、
文献、ホームページ、資料などがあれば紹介して頂けると有り難いです。

なお、申し訳ありませんが「教員になったら忙しくてそんなことを
している暇は無い」「教職以外の余計なことを考えるのは教員失格」
「真面目に教員になる気があるのか」「作家を志望していた人間は
教員に向かない」というような質問の主旨と外れるお答えは
今回は何卒無しでお願い致します。

このたび東京都の教員(工業科)の合格通知を頂いた者です。

試験に合格したことは大変嬉しく、教員としてやっていきたい
という意欲もあるのですが......

自分は進路の選択肢として作家を視野に入れていたこともあり、
個展を開いたりホームページ上で作品を発表したりなどの
創作活動がライフワークとなっています。
(学生時代に仕事の依頼が来ることもありました)

今までやってきた各種の創作活動を教員になってからも続けて
いくことは「副業禁止規定」に抵触してしまうのでしょうか?
以下...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちはe-v-eさん、はじめまして。まずは合格おめでとうございます。私も以前、公立高校の教員をしていた経験があります。

ご質問の件ですが、正式には副業ではなく兼業と言います。都立高校教職員の兼業については昭和63年3月25日決定の「学校職員の兼業等及び教育公務員の教育に関する兼職等に関する事務取扱規程」が根本規定になります。NO.2の方の回答には若干誤りがあり、校長などの管理職の兼職に対する承認権者は東京都教育委員会ですが、e-v-eさんのような一般の教職員の場合は承認権は勤務校の校長になります(同規定第8条)。

兼職を行う場合には前年度末までに所定の様式(兼業許可等申請書兼兼業実績報告書)で兼職の申請を行い、承認権者の許可を得る必要があります(同7条)。私が教員だった時には大学の非常勤講師と教科書等の執筆の兼職を申請し、いずれも承認されていました(もちろん大学の非常勤講師は勤務時間外にしかできませんので私は土曜日に講義をしていました)。

どのような内容なら兼職が可能で、どのような手続きが必要かという細かい規定については平成15年7月18日の「学校職員の兼業等及び教育公務員の教育に関する兼職等に関する事務取扱規程の運用上の留意事項等について」をご覧になれば理解できると思います。前述の様式もここに例示されています。これらの規定は平成19年度版の「東京都教育例規集」に掲載されています。例規集は都庁内の書店で販売しています。

こんにちはe-v-eさん、はじめまして。まずは合格おめでとうございます。私も以前、公立高校の教員をしていた経験があります。

ご質問の件ですが、正式には副業ではなく兼業と言います。都立高校教職員の兼業については昭和63年3月25日決定の「学校職員の兼業等及び教育公務員の教育に関する兼職等に関する事務取扱規程」が根本規定になります。NO.2の方の回答には若干誤りがあり、校長などの管理職の兼職に対する承認権者は東京都教育委員会ですが、e-v-eさんのような一般の教職員の場合は承認権は勤務校の校長...続きを読む

Q公務員の副業 ばれたらどうなりますか?

タイトル通りです

市民の通報なのでバレた場合はどんな処分になりますか?

稼いでいる金額が少ないと懲戒免職とかにはならないですか?

年間20万以下に調整して源泉徴収せず現金をそのまま手渡しで貰ったりしたら確定申告する必要もなくお小遣い程度の収入ならあまり処分されないのでしょうか?

稼いでいる金額に関係なく公務員の副業は速攻に処分なんですか?

悪質度や当人の反省度などで処分は変わりますか?

一般的な妥当な処分どんなものですか?
免職にならなくても処分を受けたら給与やボーナスや将来の出世に響きますか?

公務員の副業はすべてがダメではないのが存じておりますが…私の質問は確信犯でやった場合の話しです

詳しい方教えてください

Aベストアンサー

ANo.2です。
地位利用の横流し、完全に違法行為です。
懲戒免職の対象になります。

(1)動かぬ証拠資料を集める。気づかれずに。
(2)宛先を 市長、所属長、人事課、記者クラブ、議会各会派にする。

匿名でも構いませんが、名乗ってもいいでしょう。
記者クラブは取材に来ます。
地方版に載りますよ。
NHKも入っている記者クラブもあります。

Q公務員(事務職)に向く性格、体質の人とかありますか?

タイトル通りの質問です。
公務員(事務職)に向いている性格や性質って
ありますか?
あれば出来るだけ具体例など出していただければ
わかりやすくて、うれしいです。
今後の参考にしたいと思っています。
また、企業での事務職と公務でのそれは
どのように違うのか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

民間企業4年程経験した後、今春より地方公務員になったものです。
国の方は知らないため、地方公務員に限定したお話をさせていただきます。
(民間ではSEをやっており、大手メーカー、電鉄、銀行に出向して内部で
仕事していました。その経験からの比較です。)

【1.知人を見渡す限りでは】
まだ、公務員になって一月半ですのであまり知ったような事は言えませんが、
今まで私が関わりを持ってきた民間・公務員多々の方を私個人の見解で比較した場合、
そこに存在する方々の性格に大きな偏りは無いように思います。
ただ、民間ではちらほら困った方がいらっしゃいました。
営業に行くと行って、パチンコに行ったり、1日中ネットしていたり・・・
真面目なのは社会人として当たり前のことですから、
別に上記例と比較して公務員がこの点で優れているとは思わないのですが、
民間では、当然のことが出来ない人が多いような気がします。
(遅刻が多い・お菓子ばかり食べてるOL・敬語を使わない・謝らない)
ただこれは個人の問題ですから、それらの例外を除けば
民間・公務員でさほど差は無いように思います。
(ところでよく耳にする、仕事をしない公務員、愛想の悪い公務員というのは
今のところ目にしません。まだ入庁して一月半程度だからでしょうか・・・
そのような方が私の勤める自治体に居ないよう願っています。)


【2.望まれる性格】
1.勤勉であること
多くの人は住民票以外の事で役所に足を運ぶ機会が少ないため、
なかなか理解していただけないところなのですが、
それはそれは多くの部署が役所には存在します。
(さし当たってお住まいの自治体のホームページを隅々までご覧になれば
手がけている仕事の多さが分かるかと思います。)
自治体によるのかもしれませんが、
事務職ですと数年(3~5年)ごとに移動があると思います。
昨日まで福祉をやっていたかと思うと、
今日からまちなみ整備ということもあるわけで、
そのたびに多くの知識を吸収しなければなりません。
公務員試験も、この知識吸収の効率の良さと勤勉さを
はかるためのものなのかもしれませんね。
実際、業務知識の吸収の良さは、民間の新人の方よりも
公務員の新人の方のほうが多少優れているような気がします。
(あくまで、平均的に見て。なので、
民間でも突出して素晴らしい方も沢山いらっしゃいます。)
また、様々な部署で働ける機会があるのは公務員ならではだと思います。
「生涯特定の仕事だけではつまらない。いろんな仕事をしてみたい」
という好奇心旺盛な方には向いているのでは。
スペシャリストを目指すよりもジェネラリストを目指す人向けですね。

2.忍耐強さ
例えば民間であれば、無理難題を押しつけるだけで
何の利益にもならないお客様や取引先は、
お引き取り願うなり今後取引しないなりの対応を取ることも可能ですが、
公務員ではどのようなお客様が相手であれ、どこまでも丁寧に接しなければなりません。
ただのクレーマーならまだいいのですが、
世の中にはとても怖い方もいらっしゃいます。
しかしスルーするという選択肢は無いのです。
(社長を出せ。なんて本が売れましたが、あれよりも
ひどい方はいくらでもいます。しかもあんな強気の対応はできません・・・)
このあたりでは職員の性格に丁寧さと根気強さが求められるのではないでしょうか。
同時に余暇には上手にストレス発散できることが望ましいです。
精神病んでしまう方も多いですから・・・

3.バランスの良い人
涙ながらに深刻な相談にいらっしゃったお客様に対して、
「お気持ちはわかりますが、しかしそれは無理なのです。
このとおり法規に・・・」とにべもない対応をすると
公務員は冷たく愛想が悪い。と言われます。
じゃあ、せめて親身に話を聞くだけでも・・・
と思っても他のお客様をいつまでも待たせるわけにはいきません。
公務員は仕事が遅いと言われます。
では早々に相手を納得させるべく、認定を甘くしたりしてなんとか要望に添えようとすると
経営センスが無い。ひいきする。と言われます。
(一方で認定を厳しくしてキリキリと財布の紐を締めていくと、福祉が成り立たなくなります。)
そこで公平に対応すべく法規を遵守しますが、
杓子定規の対応でやはり冷たいと言われます。
この辺をうまく処理できるバランスの良さがある人が向いています。
同情しやすく、無理なんだけどなんとかしてあげないと!と思い詰めてしまう人は
公務員に向いていないかもしれません。

4.向上心や実行力、企画力
向上心ややる気のある人には向いていない。
というイメージを持たれている方もいらっしゃいますが、
例えば、自治体によってはアントレプレナーシップ制度などを
採用しているところもあるので、やる気と才能のある人は
自分で企画した新事業を発足することもできます。
全員が全員そこまでの能力を必要とされるかは疑問ですが、
少なくともそれぐらいの気持ちをPRできなければ面接試験を通りません。
(一応表向きは求められているということ。)



けど、上に挙げたどの例も民間企業にだって求められているんですよね。
組織としての差はあれど、個人個人を見る限りでは、
やはりあまり変わりないように思います。

以上ご参考になれば幸いです。

民間企業4年程経験した後、今春より地方公務員になったものです。
国の方は知らないため、地方公務員に限定したお話をさせていただきます。
(民間ではSEをやっており、大手メーカー、電鉄、銀行に出向して内部で
仕事していました。その経験からの比較です。)

【1.知人を見渡す限りでは】
まだ、公務員になって一月半ですのであまり知ったような事は言えませんが、
今まで私が関わりを持ってきた民間・公務員多々の方を私個人の見解で比較した場合、
そこに存在する方々の性格に大きな偏りは無いよ...続きを読む

Q地方公務員(土木職)の仕事内容は?

大学4年生(女)で土木系の学科に所属しています。
今まで普通に就職活動していましたが、最近地方公務員を目指しはじめました。

<理由>
・利益<市民に尽くせる
・一生をかけて「まちづくり」ができる
・女性でも一生働きやすい環境がある(仕事と家庭を両立させたいという思いが強くあります)
・技術職に就きたい
・地元に残りたい

すごく魅力的でお仕事でやりがいもすごくあると思い志望しています。


しかし、
・土木職は工事のコストの計算・立ち退きの交渉ばかり
・公務員はやりがいは無い(仕事がつまらない)
・技術職は行政職にバカにされ、出世もできない(この不満がたくさん書かれていました。そんなに深刻なのでしょうか?)

と色々なサイトに書かれており、やりがいを持って働くイメージが持てず、実際はどうなのかと混乱しています。


そこで質問させて下さい。
(1)交通・水道・都市整備局など色々局があると思いますが、皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?
(できるだけ具体的にお願いしたいです。)

(2)やりがいはありますか?
 「ある」という方はなぜ多くの方が「やりがいがない」とおっしゃると思いますか?

(3)土木職のキャリア形成は難しいですか?
 私はあまり出世欲は無いのですが、出世のしにくさは仕事のストレスに大きく関わりますか?

(4)土木職は男性が多いと思いますが女性でもずっと働けますか?

(5)今年の合格は難しいと思うので就職浪人or大学院か迷っています。
 アドバイスお願いします。


長くなって申し訳すいません。
自分の働いているイメージが持てず毎日悩んでいます。
今度OB訪問もさせて頂くのですが、多くの方に意見を頂きたく思い質問させて頂きました。
よろしくお願いします!!

大学4年生(女)で土木系の学科に所属しています。
今まで普通に就職活動していましたが、最近地方公務員を目指しはじめました。

<理由>
・利益<市民に尽くせる
・一生をかけて「まちづくり」ができる
・女性でも一生働きやすい環境がある(仕事と家庭を両立させたいという思いが強くあります)
・技術職に就きたい
・地元に残りたい

すごく魅力的でお仕事でやりがいもすごくあると思い志望しています。


しかし、
・土木職は工事のコストの計算・立ち退きの交渉ばかり
・公務員はやりがいは無...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?(できるだけ具体的にお願いしたいです。)
この場だけで具体的に説明できる方はいないでしょう。
例えば、「道路」に関する部署だけでも道路の維持・補修や都市計画道路の整備などを行なう部署があり、それぞれで事業の目的、予算規模、仕事のやり方が違ってきます。
詳しくは大都市のホームページなどを丹念に読み込むことをオススメしますが、私は、あまり働く前に具体的なイメージを持とうする必要はないと思います。
それよりも、「年収」とか「どの程度休暇が取れるのか?」とか、また何より、自分のライフプランと照らし合わせて合っているか?を重視すべきです。

>(2)やりがいはありますか?
まだ、勤務経験が浅いせいもあると思いますが、「十分に」ありますね。
>なぜ多くの方が「やりがいがない」とおっしゃると思いますか?
さぁ? そもそも、その「多くの方」というのがどういった方かもわかりませんし。
まぁ、行政の仕事の意義や重要性を十分に理解もせずに、マスコミの言うことを鵜呑みにしている人たちが盲目的に公務員バッシングをしてきた結果として、「公務員の仕事=地味・つまらない。」というイメージが形成されているのかな?という感想はありますが。
「やりがい」とのことですが、仕事はやりがいの以前に「職場環境がいい。」ことが大前提ですよ。
その点に関しては、安定した雇用と福利厚生が一応保障されており、採用試験によりある程度バラつきのない人材が採用されているであろう(地方)公務員は、職場環境は十分にいいと思います。

>(3)土木職のキャリア形成は難しいですか?
>出世のしにくさは仕事のストレスに大きく関わりますか?
そもそも、地方公務員のキャリアといっても、「ヒラ(20~40代)→係長(40代~50代)→課長or部長(50代)」ぐらいのもんです。もちろん、自治体によってはいろいろな役職があるし、管理職に就ける時期も早いです。 しかし、給与体系が年功序列で「管理職=抜群に給与が高くなる。」というシステムなわけでもないので、もともと出世欲の少ない人間が多い職場な気がします。
したがって、仕事のストレスは出世とはほとんど関係がなくて、『職場の人間関係』が全てだと思います。多少激務な職場であっても、同僚がいい人ばっかりだったらストレスはたまりません。
あと、行政職で採用された職員の方が管理職になるスピードが早いのはイスの数(ポストの数)が多いのですから当然の話でしょう。
土木職で採用された人は、限られた職場(土木・建築部局)の管理職にしかなれませんが、行政職で採用された人は、総務、財務、福祉、情報政策、産業振興、税務など様々な部署で管理職になるチャンスがあるわけですから。
それがイヤなら初めから行政職で受験すればいいわけです。

>(4)土木職は男性が多いと思いますが女性でもずっと働けますか?
最近採用されている職員はともかく、50歳以上の土木系の職員の中には、「単なる汚いオッサン」にしか見えない職員もおり、仕事に対して意欲的に取り組むことはないし、コミュニケーションが取りにくい者がいるのは事実です。(しかし、それは民間企業でも同じことのはずで、「組織」には一定の割合でそういう人間が存在するものだと思われます。程度の差はあると思いますが。)
土木職で働けば、そういった職員と接する機会が、総務部門などで働いている場合に比べればやはり多いでしょう。
ただ、そこで女性でも働けるかどうかは、本人のキャラクターによると思います。
もともと、「働く」ということはどんな職場であれ、根性がいることなわけで、多少きつくしかられたり、怒鳴られたりしているくらいで、「土木系の部署だからこんな目にあうんだ。」みたいな思考しかできないのであれば、どこも無理でしょう。

>(5)今年の合格は難しいと思うので就職浪人or大学院か迷っています。
私は、「卒業(=就職浪人と考えていいですか?)」することをオススメしますよ。
大学院に進学した場合のデメリットとしては、「研究室が忙しく、公務員試験の勉強ができない場合がある。」「面接の際に、大学院での研究内容が質問の対象となり、そこを深くつっこまれる可能性がある。」というのが挙げられます。

メリットは、たぶんありません。
あえて挙げれば、「卒論と修論で2回論文を書いているので、学部卒に比べれば様々なツールを使えたり、大人な判断能力を発揮できる。」「2年歳をとっているので、仕事に対して緊張感を持ってスタートができる傾向がある。」」といったところでしょうか。
どちらにしろ、本人の気持ちと時間で解決できる問題です。

最後に、来年の試験を視野に入れて公務員を目指すならば、私は、「行政職」での受験を検討された方がいいと思います。(理系学部卒で行政職の採用試験を受験することは、一般的なことで、別に不利であったり珍しいことではありません。)
公務員の仕事の魅力として、「様々な業務に携わることができる。」というのがあると思いますので。

>(1)皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?(できるだけ具体的にお願いしたいです。)
この場だけで具体的に説明できる方はいないでしょう。
例えば、「道路」に関する部署だけでも道路の維持・補修や都市計画道路の整備などを行なう部署があり、それぞれで事業の目的、予算規模、仕事のやり方が違ってきます。
詳しくは大都市のホームページなどを丹念に読み込むことをオススメしますが、私は、あまり働く前に具体的なイメージを持とうする必要はないと思います。
それよりも、「年収」とか「どの...続きを読む


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