宇宙の外側って何があるのですか?

何もない(空間、時間すらない)のですか?

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4次元とは」に関するQ&A: 4次元とは

11次元」に関するQ&A: 11次元?

A 回答 (5件)

「宇宙の外側」の意味には2通りあって、



一つは、No.1回答のように、観測できる範囲の外側、という意味で、この場合には外側にも(たぶん)同じような宇宙が広がっているのだろうけど、見えないだけ。ということになるのでしょう。

もうひとつは、かって、この地球はどこまでも2次元的に広がる平面(無限の大きさ)だと思われていたのが、じつは有限の大きさの球体だったように、この宇宙も無限に広がる3次元空間でなく、巨大な4次元球体の一部を見ているだけ。という説によるもので、外側とは4次元球体の外のことなので、これはほんとに何も存在しないのかもしれないです。
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この回答へのお礼

みなさん、ありがとうございました。

お礼日時:2012/12/21 18:31

この宇宙には、境界があるのかないのか、仮にあるとしても、その外側の性質が何なのか、何も判っていない、というのが答えでしょう。


しかし、個人的には、時間だけは、この世に等しく存在し、モノを構成させているのではないか、と考えています。
時間が無かりせば、モノが存在していても、意味がないからです。
以下、関連した話ですが、個人的戯言です。 テキトーに読み飛ばしてください。

この世は、空間の3次元軸に時間軸を加えた4次元空間です。

但し、相対性理論の方程式の変形解次第では、我々の宇宙空間の他に、他の宇宙の存在も許されております。
例えば「宇宙のインフレーション理論」では、ひとつのインフレーションから次々とインフレーションが誘発され、多数の宇宙が出現することが計算上は可能である、などです。

でも、そういった物理方程式が正しそうに見えることと、宇宙が実際にそのような構造をしているかは別問題であって、人は万能の存在ではなく、人智を総動員して考えた理論が正しいかどうかは、実際の観測に依らねばなりません。

しかし、我々人類が、宇宙の観測に用いる、あらゆる放射現象(電波・赤外線・可視光線・紫外線・X線・ガンマ線までの電磁波や、粒子線)は、とりあえずは、この宇宙空間内のみを進行するもののように見えます。
そもそも我々の宇宙物理学は、まだ黎明期でしかないのであって、この宇宙の圏外があったとしても、理論も理論の域を出ておらず、観測もその方法すら判っていない、というのが現実的なところでしょう。

まだ我々は、物理現象を予測するための理論として、相対性理論と量子力学しか手にしておらず、その統一(「大統一理論」の完成)にすら手を焼いている状態です。
統一ができれば、ビッグバンのシミュレートや宇宙の週末までを予測できるのでしょうけど、あくまで我々の宇宙について詳しくなるだけです。
しかしその外側までとなると、これまでの物理現象に対する証明プロセスがそうであったように、大統一理論だけでは不足しているかもしれません。

そういう意味で、空間の性質について、人類はまだ十分に理解しているとは思えません。
空間とは何か、それはどこまで広がっているのか、我々の宇宙とその外側には、明確な境界があるのか、それともそんなものはなく、無限遠にまで広がっていて、星だけの距離が遠くなっているだけなのか。

少なくとも、空間が閉じているのか、開いたままどこまでも広がっているのか(有限か無限かはともかくとして)を解明するために、宇宙全体の質量の総計を、人類は知ろうとしていて、ダークマターの発見に躍起になっていますが、その試みは今のところ成功していません。
電磁波を放射している天体は探し尽くしつつありますが、空間が閉じるためにはその質量が全然足りません。
ダークマターの候補に挙げられていたニュートリノは、標準理論では質量ゼロでも実際にはごくごく小さな質量がありましたが、宇宙全体のニュートリノを寄せ集めても、空間が閉じるためには、遥かに不十分であることが判りました。
ということで、ダークマター探しは、未だに続いていて、見つかるかどうかすらも判っておらず、ひいては、宇宙の境界の形すら、判っていないのです。

ただ、個人的には宇宙は閉じていると思いたいです。
なぜなら、ビッグバンの咆哮の名残りであるとされる、宇宙背景放射(宇宙が絶対温度3Kまで冷えたことで放射している電波)が現在も観測されるのは、ビッグバンのエネルギーが外部に漏れることなく、137億年間、ずっと宇宙空間を飛び交っていたからです。
宇宙が開放空間であるのなら、背景放射は外部方向へ向かって散逸してしまうはずです。
ということは、宇宙は、2次元に置き換えた考えた場合の、膨らみつつ表面積を増やしている風船の表面のように、有限ではあるが果てはない、広がりつつある閉鎖空間なのではないのか、ということです。

だとすれば、4次元より高次元の眼で見た場合、宇宙には明確な境界があって、それを包含する「器」としての空間があるのではないか、と思っています。
それがどんな空間であったとしても、我々には今のところ知る術はないのでしょう。
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たしか量子論の仮説ですが、世界は11次元とかあって、その中で私たちのいる宇宙は、3次元以外は認識できないくらい圧縮されている。

イメージとしては、11次元の中をひらひら私たちの宇宙が漂っていて、他の宇宙とぶつかるとビッグバンが起きるとか、そんなのもありましたよ。

相対論以上の理論はまだ仮説ですが、「量子論」「多世界解釈」「超弦理論」などSFを超える面白さですよ。お暇なときググってみてください。ちなみに「タイムトラベル」も理論上は可能らしいです。
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 何も無い、ですらないです。

内と外って形のある物にしかありません。宇宙には普通に言う『形』はありません。内も外もないわけです。啓蒙書レベル、新聞記事レベルでも、それは書いていますよ。

 なお、数学的には定義可能です。空間次元を増やせばいいだけなので。そういうやり方で、各種物理学(特に相対論や量子論)の理論を拡張したりすることはあります。数式が解けたら、余計な次元は捨てるのが普通です。
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たしか「事象の地平線」といって、その向こうは「認識できない」ってのが科学の考え方だったと思います。



宇宙は膨張しているので、観測地点からある程度離れると膨張が光のスピードを超えてしまい、その外側は観測できないので、そこが「事象の地平線」です。

時間軸でも、ビックバンの瞬間ギリギリまで解明できてるけど、そこから向こうも「事象の地平線」だったかな。

ブラックホールの中心もそうだったと思うけど、「特異点」とごっちゃになってるかも・・・

とりあえず答えてみたけど、正確ではないと思うので専門家の回答を待ってくださいね。
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Q宇宙の外側は「視覚的」にどうなってるんでしょう

サイエンス番組などで確かに学者さんがうまく説明していますが、理屈として宇宙の外側がどうなっているかはわかります。
だけど、視聴者が知りたいのは「視覚的」にどうなってるかだと思います。
それは不可能なんでしょうか?

Aベストアンサー

今現在の理論的なところで言うと、
宇宙の外側は、数学の世界で言われている
5次元のアンチ・ドジッター空間、
若しくは11次元のカラビ・ヤウ多様体という
空間になっている予想されています。

ちょっといいデータがネット上で見つかり
ませんが、こういった空間をCGなどで
ある程度表示することは可能です。

ただ、5次元や11次元ですから人間の目で
ちゃんと把握できるような表示は無理です。

>「視覚的」にどうなってるかだと思います。

 さて実際に宇宙の外側を見ることができるか
ですが、これも現在のところ難しそうです。
 光は電磁波の一種といわれていますが、
宇宙の外側には、電気や磁気といったものが
存在していないようで、重力がけが存在
する空間であると予想されています。

 人間の体も含め、物質は電磁気的な力で
結合して、形を保っていますから、宇宙の
外に出る方法があったとしても、
出たとたんばらばらになるのだと思います。

>「視覚的」にどうなってるかだと思います。
それは不可能なんでしょうか?

 光も物質も存在しない、5次元か11次元の
空間を絵に描いて下さいというのと同じだと
思います。難しいと思います。
 現代幾何学の知識があれば、直感的には
把握できるのかもしれませんが。

今現在の理論的なところで言うと、
宇宙の外側は、数学の世界で言われている
5次元のアンチ・ドジッター空間、
若しくは11次元のカラビ・ヤウ多様体という
空間になっている予想されています。

ちょっといいデータがネット上で見つかり
ませんが、こういった空間をCGなどで
ある程度表示することは可能です。

ただ、5次元や11次元ですから人間の目で
ちゃんと把握できるような表示は無理です。

>「視覚的」にどうなってるかだと思います。

 さて実際に宇宙の外側を見ることができる...続きを読む

Q宇宙が生まれる前は・・・?

今日学校で理科の先生が言ってたんですが、宇宙は約137億年前に生まれたらしいですね。

じゃあその137億年前より以前は何だったのでしょう?
何か宇宙とは別の空間が存在していたのでしょうか?

宇宙について考えれば考えるほど頭がおかしくなりそうです。わからないことだらけです。

僕の宇宙についての知識は殆ど無いに等しく、専門用語もわかりませんので、わかりやすく説明していただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんな考え方でいいと思います。

10秒前には何をしていた? 10分前にはどこにいた? 10日前は?…とずっとずっとさかのっていって、もうこれ以上は戻れない。そういうところが宇宙の始まりです。

ということは、これより前の時間というものはない、ということです。
「前の時間が無い」ということは「前はどうなっていたのか」という問いも考えられないということをしめています。したがって、今のところ「これより前」の話はすべて物語でしかありません。ドラゴンクエストと同じ虚構の世界になります。お話としては面白いのですが、科学として語る価値はありません。

また、今も昔も宇宙はふくらみ続けています。このことは、映画の巻き戻しのように、逆に時間をさかのぼっていけば、どんどん縮んでいくことになります。こうやってさかのぼれば、さきほどの時間の行き止まりと同じところにたどりつきます。このことは観測により、どこか一点に集まることがわかっています。他の(自信ありの)回答者の方がおっしゃっているように、宇宙があちこちに集まることは考えられません。

それでは、始まりはどんなものだったのでしょうか?

簡単にキーワードを並べて書きますので(というか私自信理解できてはいません、また理解している人も少ないでしょう)、興味をもたれたら、いろいろご自信で調べてくださいませ。

今、もっともらしいといわれている説は、東大の佐藤勝彦氏とMITのアラン・グレースという人が別個に発表した「インフレーション理論」による「宇宙の始まり」の説明です。1980年代の発表です。

最初は無です。空間もありません。振動だけがある状態だと佐藤氏は言っています。この振動から「トンネル効果」によって宇宙が現れました。大きさは10の-33乗cm=1cmの1兆分の1の1兆分の1の100億分の1(量子力学でプランクの大きさといわれるもの)です。これがモノの最小です。これと同じように、最小時間である10の-44乗秒後に「相転移」というものがおこります。

相転移とは水が水蒸気に変わるようなことをいいます。水が水蒸気に変わるときにエネルギーが発生するように、物質に相転移がおこるときにはエネルギーの出し入れも発生します。このときのエネルギーが今の全宇宙のエネルギーのもとです。これは、ちょうど高いところにあるボールが地面にあるボールより大きなエネルギーを持っていることと同じです。そして、高いボールが落ち始めると落下のエネルギーに変わっていき、やがて地面のボールと同じように冷たいボールになります。この落ちていくときのエネルギーが他のエネルギーに変わっていきます。これが、光の元気のよさや地球が回っていたり、人間が走ったりしているときのエネルギーの正体なのです。
このとき「重力」も生まれました。ここ(相転移)が三次元の空間と一次元の時間の始まりになります。宇宙の誕生です。ビッグバンはこの後(10の-32乗秒後)です。ビッグバンは真空のエネルギーから熱エネルギーへの落下です。

ここで、もう一度逆に時間をさかのぼってみましょう。
ビグッバン←相転移←宇宙の出現と戻り、その前-やはり無ですね。そこまでです。

こんな考え方でいいと思います。

10秒前には何をしていた? 10分前にはどこにいた? 10日前は?…とずっとずっとさかのっていって、もうこれ以上は戻れない。そういうところが宇宙の始まりです。

ということは、これより前の時間というものはない、ということです。
「前の時間が無い」ということは「前はどうなっていたのか」という問いも考えられないということをしめています。したがって、今のところ「これより前」の話はすべて物語でしかありません。ドラゴンクエストと同じ虚構の世界になります。お...続きを読む

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

Q宇宙の外には何があるのでしょうか

はじめまして失礼いたします。
最近何かの本で宇宙は有限であると知りました。
では宇宙を箱のようなものだとした場合、その箱の外側には何があるのでしょうか?
何もない状態が「ある」のでしょうか?
だとすれば真空があるのでしょうか?

Aベストアンサー

それ知ってる人いたら宇宙人ですな
誰もみた事のない世界だから答えは存在しない。
単なる妄想での答えしかないでしょうね
だから宇宙っておもしろいんだと思う

Q宇宙の中心はどこ?

現在、宇宙はすごい速度で膨張しているといわれていますが、どこを基準にして膨張しているのでしょうか、ビッグバーンがおきたのは、現在の宇宙のどの
へんなのでしうか?
関連の本によると、風船が膨らむように、宇宙がふくらんでいて、とくに中心はないとかいてありましたが
風船が膨らむのは空気の取り入れ口を中心に膨らんでいるとおもうのですが。
過去に同じ投稿があったか検索しましたが、わからなかったので質問します。

Aベストアンサー

 よく風船が例に出ますよね。ただし、風船を立体として捉えるのではなく、風船の表面だけを見てください。

 たとえば、風船の表面の数カ所にマジックで印を付けます。風船をふくらませると、それぞれの印がお互いにほぼ均一に離れていって、特に中心というのはないはずです。
 あるいは、球の表面を考えてください。立体としての球の中心はありますが、面(2次元)の世界として、球の表面に中心はありますか? ありませんよね?

 宇宙のとらえ方はきわめて概念的・論理的なものです。そのまま形にすることはできないので、単純化して2次元(面の世界)のモデルとしてよく例えられるのが、風船の表面です。

Q宇宙の果てまでの距離が137億光年でなく470億光年

遠い星の光が地球に到達する間も、空間は膨張しているとすれば
そうだからこそレッドシフトが観測され、果ては137億光年からもっと
とおいことになります。
それが470億光年だそうですが、計算の方法を言葉で
教えてください、簡単に。
よく、果ては137億光年だといわれますが、間違いですね
470億光年です。

Aベストアンサー

最初にビッグバンで生まれた空間にはエネルギー以外物質と呼ばれるものは何もありませんでした。空間の広がる過程の中で温度が下がったことによりクオークが生まれ、さらに温度が下がったのでクオーク同士が結合し原子核が誕生し、分子へと成長したのだとされています。

したがってこの宇宙の誕生は、何も無い空間が出来たのが先で、その膨張の過程で物質が誕生し星たちが生まれてきたのであり、我々は物質の存在をもってその物質がある空間を推し量っているに過ぎません。なぜなら何も無い空間だけを観測する手段など無いからです。昨今、何も無いわけではなくダークエネルギーやダークマターが存在しているらしいといわれていますので、これを観測できる手段が見つかればもっと空間を理解することが出来るかもしれませんね。

Q宇宙以前に…「この世」って何ですか

誰でも一度は思ったことあると思います。
「宇宙は何であるのか」って。
宇宙の中にたくさんの星があることはなんとなくわかります。
宇宙についてはビッグバン(?)とかなんかいろんな理論があるみたいですね。でも何のことかあまりよくわからないのでその話は置いておきます。

問題は「この世」です。あ、天国地獄とかそういうのでなくて。上手く言葉で言えないんですけど・・

宇宙空間にも端っこというのはあるんですよね?その外は物質の入れないところになっていると聞きましたが。。それではその外の部分にも宇宙以外の宇宙空間のようなものはあるのでしょうか?
ええと、ひとことで言うと「宇宙は他にもあるのか」ってことです。勿論あったとしても名前や環境や性質は違うかもしれないですけれど。。
それで、そういう空間があったとして、さらにどうしてその世界があるのか。。

なんかすみません、色々言ったあげくあまり質問の説明になってないというか・・;
きっとここでは説明しきれないくらいのすごいことなんでしょうけど、私の言いたいことなんとなくわかってくださった方、簡単に回答お願いします!!

誰でも一度は思ったことあると思います。
「宇宙は何であるのか」って。
宇宙の中にたくさんの星があることはなんとなくわかります。
宇宙についてはビッグバン(?)とかなんかいろんな理論があるみたいですね。でも何のことかあまりよくわからないのでその話は置いておきます。

問題は「この世」です。あ、天国地獄とかそういうのでなくて。上手く言葉で言えないんですけど・・

宇宙空間にも端っこというのはあるんですよね?その外は物質の入れないところになっていると聞きましたが。。それではその...続きを読む

Aベストアンサー

>それではその外の部分にも宇宙以外の宇宙空間のようなものはあるのでしょうか?

理論的にはあるはずだということになってきて
いて、今いろいろ実験をやっています。

 事の始まりは、100年以上前にミンコフスキーと
いう学者が、この世の中には縦横高さ以外に
時間という方向があると考えると物理現象が
うまく説明できると言ったことからなんですが、
このミンコフスキーという人、相対性理論で
有名なアインシュタインのいたスイス連邦工科大学の
先生で、相対性理論が時間方向を含めた
4次元の理論として完成したのはこの先生の
おかげでした。
 数学的に空間が安定な次元(空間の方向の数)
というものがあって、4次元というのはその
安定な次元の1つなんです。
 4次元以上でも安定な次元というのがあって、
そういった高次元で物理学の式を計算して
みるという試みが沢山行われたわけです。

 現在11次元あると仮定すると、理論的に
いろいろな計算がうまく行くというところで
多くの学者の意見が一致しています。
 問題は、5~11次元がどうして人間に
見えないのか?観測されないのか?

 それは我々の宇宙の外側に大きく広がって
いるのではないか?ということなんです。

>さらにどうしてその世界があるのか。。

 どうも誰かが作ったらしいと理論物理学者の
多くは考えています。そして、それ、つまり
宇宙は生命と呼べる存在かもしれないと
いうあたり、みんなうすうす感じています。

 宇宙は巨大な生き物であるというのは、
今から2400年くらい前の古代ギリシャの
哲学者たちが言い出したことなんですが、
今のような科学技術はなかったものの、
古代ギリシャの哲学者達の洞察力は
卓越していたので、今でも多くの学者が
参考にしています。
 生き物というからには、仕組みを持って
動いていて、意志があるということです。

 18世紀の産業革命をきっかけに、ゼンマイ
時計や蒸気機関といった機械が世の中に
多く出回りはじめたころ、多くの学者は
この世、つまり宇宙は巨大な機械では
ないかと考えていました。人間が物理法則と
呼ぶきまりに従って動く機械ということです。
 電波を記述する理論として有名な
マックスウェル方程式ですが、これを考えた
マックスウェルは、歯車を書きながら
この理論を考えたと言われていて、電気や
磁気といった現象は、時計のような機械仕掛け
の宇宙で起きる現象だと考えていたわけです。

 1970年にホーキングという学者が、
光も吸い込んでしまうと言われていた
ブラックホールからエネルギーが
放射されるという理論を出したのを
切欠に、ブラックホールに何か物が
吸い込まれてしまった場合、その形の
情報はどうなるのか?という議論が持ち上がり
情報も放射されるという結論になりました。
 ブラックホールは、情報を吸い込み形を
変えて出力する巨大な量子コンピュータと
いう仕組みを持っていることが分かったんです。

http://www.nikkei-science.com/
2005年2月号

 研究が進み、宇宙全体に同じような仕組みが
あることが分かりました。

 今人間が使っているコンピュータも
回路上に電圧があるかないかという単純な
2つの状態を多数組み合わせて結果的に
複雑な動作をしていますが、宇宙の
場合、粒子の右まわり、左まわりといった
簡単な現象の組み合わせで複雑な動きをしているんです。

 ★コンピュータのような演算の仕組みを
持った、巨大な機械、これが宇宙です。

 普通のコンピュータの電子回路の
動きも、部分的に見ているとめちゃくちゃで
動作の意味はわかりにくいですが、全体と
しては、ある意味ある計算をしたりしている
わけで、宇宙も人間の身近な現象だけ見ていると
無意味に見えるものでも、宇宙全体の動きを
一度に見ることができれば、何か意味ある
ことをしていることが分かるかもしれないんです。

 我々の宇宙は、大海原を泳ぐクジラの
ようなもので、その外側には大きな海の
ような広い空間があり、他のクジラ、
つまり他の宇宙もありそうなわけです。

 人間は宇宙という名のクジラのおなかの
中に住む微生物みたいな存在だと思います。

>さらにどうしてその世界があるのか。。

 作ったやつらがいそうです。
それは宇宙の外の観測が本格化
すれば分かることだと思います。

 

>それではその外の部分にも宇宙以外の宇宙空間のようなものはあるのでしょうか?

理論的にはあるはずだということになってきて
いて、今いろいろ実験をやっています。

 事の始まりは、100年以上前にミンコフスキーと
いう学者が、この世の中には縦横高さ以外に
時間という方向があると考えると物理現象が
うまく説明できると言ったことからなんですが、
このミンコフスキーという人、相対性理論で
有名なアインシュタインのいたスイス連邦工科大学の
先生で、相対性理論が時間方向を含めた
4次...続きを読む

Q1光年って何年のことですか? 130億光年=130億年でいいですか?

1光年って何年のことですか? 130億光年=130億年でいいですか?

Aベストアンサー

光が1年間に進む距離を言います。
30万キロが光が1秒間に進む距離ですから

30万キロx60秒x60分x24時間x365日

これを計算してください。

Q宇宙の『はしっこ』てあるんですか?

変な質問ですみませんが、気になることがあります。

宇宙に端っこってあるんですか?宇宙にはしとはしって存在するんですか?
小さい物からいくと、人間の体にしても形は無いけど、傷ついたり
熱くなる部分の意識、心の部分があって、
そして、細胞があって、骨や欠陥や筋肉やらがあって
人が私をみたら、確認 A子ちゃんって、黙視出来るものとして
(上「っ面表面的外見)私の端っこは、皮膚なんですけど。
地球の表面はガスやらオゾン層やらで包まれてるけど、宇宙の飛行船から見たら
手で触れるものでなくても境目ってありますよね?
その中には地球と呼ばれる内用物として、空気やら土・空・海・生物(自分も含め)
色々あるんですが。。。
宇宙って、端っこは存在するんですか?宇宙船にも乗れないし、端を探す事も
今の科学では無理かも知れないけど、時々 
「宇宙ってどこまであるの?」
「はしって(境目)ってあるの??」って
叫びたくなります。
もし、はじっこや境目があったら、宇宙のその周りにまだ知らないだけで
未知の空間や世界が広がってるんですか?
こういうことを考えると、時々頭が真っ白になります。
理解がつきません。。。。。
変な質問ですが、色々お聞かせください。
本当の所どうなんですかね。。。。。皆どう思っていらっしゃいますか?
周りの人と話した時、皆てんでバラバラな事ばかりいってました。。。
無限に広がる空間とかいってました。。。ない頭では理解できません。
変な質問ですが宜しくお願いします。

変な質問ですみませんが、気になることがあります。

宇宙に端っこってあるんですか?宇宙にはしとはしって存在するんですか?
小さい物からいくと、人間の体にしても形は無いけど、傷ついたり
熱くなる部分の意識、心の部分があって、
そして、細胞があって、骨や欠陥や筋肉やらがあって
人が私をみたら、確認 A子ちゃんって、黙視出来るものとして
(上「っ面表面的外見)私の端っこは、皮膚なんですけど。
地球の表面はガスやらオゾン層やらで包まれてるけど、宇宙の飛行船から見たら
手で触れるも...続きを読む

Aベストアンサー

 
「宇宙」というのは,元々、時間と空間を合わせた全体のことを言います。ただ、或る時代に、「これが宇宙だ」と考えてきたものが、後に、もっと規模の大きな空間や時間が考えられ、従来の宇宙は、新しい宇宙の一部であったというようなことが起こったので、「宇宙」を考えると、その上の宇宙というか、「この宇宙=ディーゼ宇宙」を含む、更に巨大な宇宙を考えるようになったのです。

現在、考えられている宇宙よりも、更に巨大な宇宙が、この宇宙の外側にあるのかないのか、分かりません。ただ、あると考えた方が無難です。人間の認識の歴史は、どんどん大きなものが世界だと発見して行った歴史だからです。

>宇宙って、端っこは存在するんですか?宇宙船にも乗れないし、端を探す事も
>今の科学では無理かも知れないけど、時々 
>「宇宙ってどこまであるの?」
>「はしって(境目)ってあるの??」って
>叫びたくなります。

宇宙は無限か有限かという議論がありますが、無限でも有限でも、「宇宙のはし」はあると考えた方が無難というか、多分妥当です。

これは例えですが、二次元の無限に広がる平面を考えてみてください。この平面が宇宙だとすると、宇宙は無限です。しかし、この平面宇宙のなかに知的生物がいるとして、宇宙探検をしていても、この平面のなかに閉じ込められています。

その時、三次元の世界の我々からすると、彼らを二次元の平面に閉じ込めている、その二次元の「面」の表と裏が、彼らの世界の「はし」だということになります。はしは、至るところにあることになります。

これは比喩で、我々の三次元の空間世界に対し、四次元あるいはそれ以上の「空間」があった場合、この世界の至るところの場所に、四次元空間のなかの三次元のこの宇宙の「境界=はし」があるということになります。

宇宙は円盤の形をしていると仮に考えてみます。すると、円盤の端まで行くと、どうなるのかです。これは空間がどういう風に端で構成されているかで色々な可能性があります。

例えば、宇宙船で、その端まで行き,更にその先まで行こうとすると、1)ある点より先に進もうとすると、宇宙船が素粒子に分解され、更にエネルギーにまでなり、エネルギーがまわりに放射されて、宇宙船は消えてします。宇宙船ではなく、人でも何でも、その境界を越えようと近寄ると、エネルギーに分解されてしまう。

2)宇宙船が、その端に近づくと、ものすごく頑丈な鉄かガラスか何か分からないものにぶつかって、止まってしまう。宇宙服を着て、その境界のところに行くと、何か壁があるが、ハンマーで殴ってもびくともしない。その端の向こうは、光を当てると反射して、向こうはまったく見えない。確かに境界=はしで、向こうに行けないが、向こうがどうなっているのか、分からない。

3)はしまで宇宙船が進むと、そのままはしを超えて進むように思えるが、気づくと、来た行路を反対向きに飛んでいた。境界=はしの向こうはあるが、向こうには、こちらと同じ空間、世界があって、「向こうの世界」ではなく、どうも、境界の部分で、空間が反射しているようで、向こうに行こうとしても、方向が180度変化して戻ってしまう。

これは、有限の大きさの円盤の形の宇宙のはしの可能性ですが、もっと色々な可能性があるかも知れません。

>もし、はじっこや境目があったら、宇宙のその周りにまだ知らないだけで
>未知の空間や世界が広がってるんですか?

広がっている可能性が高いです。また、何もないかも知れません。

これは時間で考えると比喩的によく分かります。もし時間に始まりと終わりがあると、始まりの前や、終わりの後はどうなっているのかと考えると、「別の時間がある」という考えをしない限り、何のことか分からなくなります。考えていると、頭が空白になります。

「別の時間がある」と考えると、その「別の時間」は始まりや終わりがあるのか、という疑問になります。

時間は始まりも終わりもないとすると、それはどういうことか、また頭のなかが空白になります。

空間もそれと同じで、空間のはしの外に空間があるとすると、それはこの世界の空間とは性質の違う空間だということになります。またはしの外には何もないとすると、やはり、頭が空白になります。

頭が空白になると、何も語れなくなるので、宇宙論で何か語っている場合は、時間も空間も、はしの向こうに更に別の時間、別の空間があるというモデルになります。

だから、宇宙のはしの向こうを「語る人」の話には、未知の空間や世界が広がっていることになります。

参考URLでは、「ディーゼ宇宙」だとか「メタ宇宙」、また「三次元距離空間」などという言葉が出てきますが、以上に述べたことを、難しくいうと、そういう話になるということです。

宇宙にはしがあるとして、はしの向こうに「何もない」と考えると、人間の頭は「空白になり沈黙するしかない」のです。だから、何かを語ろうとする限りは、はしの向こうの宇宙や世界について、モデルを考えます。

人間の意識も、始まりや終わりがあったのかと考えると、始まりの前、終わりの後はどうなっているのか、と考えると、「空白になる意識」がなくなるのだ、ということになります。

そんなことはないはずだと思うと、あの世からこの世に生まれてきたのであり、死んでまたあの世に行くのだとすると、意識の「はしの外」に「あの世」を考えていることになります。

宇宙のはしの向こうがあるかないかは、「あの世」があるかないかというような問題に似ているのです。本当は、同じ問題かも知れません。

>No.329501 質問:銀河系の位置のことで質問です。 回答 No.10
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=329501

>No.193704 質問:時間とは?
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=193704
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=329501,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=193704

 
「宇宙」というのは,元々、時間と空間を合わせた全体のことを言います。ただ、或る時代に、「これが宇宙だ」と考えてきたものが、後に、もっと規模の大きな空間や時間が考えられ、従来の宇宙は、新しい宇宙の一部であったというようなことが起こったので、「宇宙」を考えると、その上の宇宙というか、「この宇宙=ディーゼ宇宙」を含む、更に巨大な宇宙を考えるようになったのです。

現在、考えられている宇宙よりも、更に巨大な宇宙が、この宇宙の外側にあるのかないのか、分かりません。ただ、あると考...続きを読む

Qビッグバンの前は?

ビッグバンの前は?

ビッグバンの前は宇宙はどう成っていたのでしょうか?

Aベストアンサー

>> ビッグバンの前は宇宙はどう成っていたのでしょうか?

ビックバン以前の宇宙は、何もなかったわけではありません。ビックバンという時代を通り過ぎてさらに時間をさかのぼると、宇宙の反対側に到達します。

これは、地面に穴をあけて、地球の中心核コアを通り過ぎて、その反対側のブラジルにたどり着くのに似ています。

私たちの宇宙は扇状でビックバンの時代を中心に外側へ球状に時間軸が伸びています。

これは3次元的な考えでは理解できないかもしれません。

この宇宙は4次元の世界であるわけですが、我々が住んでいる世界[横方向x、縦方向y、奥行きz]の3次元のほかに、もうひとつ人間には感知できない次元が隠されています。それは『時間』(座標軸:t)です。しかし、この時間という座標は他の3つの座標と違って自由に移動することができないのです。

まず地球の表面を例にして考えていきましょう。大航海時代以前の中世ヨーロッパの人々は、地球は平らな皿のようなもので、その上に海があり陸があり、船でそのまま西に進むと世界から落ちるんじゃないかとか、大きな壁があるのではないかなどと思っていました。しかし、実際は地球の表面は平らではなく球面です。船でいくら進んでも、果てはありません。これと同様に宇宙も空間が丸くなっていて果てがないのです。たとえば光りより数万倍速い宇宙船があったとして(実際には不可能)、宇宙の果てを目指しても、結局、出発地点に戻ってしまいます。少々人間には理解ができませんが、これは宇宙が4次元という座標を持っているからなのです。

わかりやすいように次元を1つ下げて考えてみましょう。

宇宙は4次元の空間に浮かぶ、3次元の球状の薄い膜のようなもので、私たちを含む銀河などは、その膜の表面に存在しています。ただ、私たちはその膜の表面がこの世のすべての空間(x,y,zの3次元の世界)だと思い込んでいるだけで、その縦方向(宇宙の中心から外側へ向かう方向)の座標が存在しているのです。それが時間軸:tです。先ほども言ったようにこの座標は自由に移動ができず、すべての物体が共有して、移動しています。←つまりこれが時間の流れなわけです。

つまり、現在私たちは宇宙の中心方向(ビックバンがある時間軸)から外側の時間軸へ移動しているわけです。外側へ行けばいくほど宇宙の面積が広くなっていきます。(円の直径が大きくなればなるほど円周が長くなるように。)それに対して宇宙の密度も薄くなっていきます。 (これが人間には宇宙が膨張しているように見えている。イメージ的には膨らむ風船の表面のような感じ。我々はその表面(3次元の世界)に存在している)時間軸が移動し、宇宙の端の方(密度が薄い時間軸上の領域)に行き、しまいに宇宙の物質がほとんど存在しない時代が来るかもしれません。そこが宇宙の果てとなるのです。つまり、現在我々がいる時間軸上には宇宙の果てや中心(ビックバンが起きた場所)というものは存在しません。

この宇宙には、過去という場所があり、未来という場所があるのです。未来はすでに存在しているという理論です。これは運命みたいなものですね。

しかし、そんな宇宙の外側(時間軸の延長線)には別の宇宙が存在する可能性もあります。そう考えると時間軸が無数に存在していることになるので、運命というのは常に変化することを意味しています。パラレルワールドみたいなものかな?
そんな複数の宇宙は時間軸がループしている、超巨大な5次元の世界の球面上に張り付いていると考えられます。しかし、5つ目の次元はあまりに巨大すぎて人間の能力では感知できません。

もはや、そこは私たちの想像をはるかに超えた世界でしょう。

>> ビッグバンの前は宇宙はどう成っていたのでしょうか?

ビックバン以前の宇宙は、何もなかったわけではありません。ビックバンという時代を通り過ぎてさらに時間をさかのぼると、宇宙の反対側に到達します。

これは、地面に穴をあけて、地球の中心核コアを通り過ぎて、その反対側のブラジルにたどり着くのに似ています。

私たちの宇宙は扇状でビックバンの時代を中心に外側へ球状に時間軸が伸びています。

これは3次元的な考えでは理解できないかもしれません。

この宇宙は4次元の世界であるわけですが、...続きを読む


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