『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

 現在、54歳で金融機関の支店長をしております。定年は60歳ですが57歳で役職定年で退職しようかと考えております。現在持っている資格は、危険物(乙第四類)、LPガス販売主任者、LPガス設備士、宅建です。実務経験は、宅建7年、LPガス関係6年です。両方とも実務は経験しております。加えて仕事柄金融関係の知識はあります。57、60歳を見据えて再就職が出来るよう資格を取得したいと思っています。有利な資格、これから有望な資格(国家・民間資格を問わず)を教えて下さい。希望としては不動産関係(賃貸業も含め)、税・法務関係です。是非実際に役に立った例とが求人の重要などを参考に入れてご回答をお願いいたします。

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A 回答 (4件)

知り合いの方が


脱サラ後、貿易会社をやってて、今は行政書士を取得し、主に外国籍の方相手にやってます。
たぶん60歳前後の方です。
よく行政書士は儲からないと言いますがその方のメインは元々貿易なので十分食べていけますし、
もともと法律や外国相手のことが好きな方なので喜んで働いてます。
そして好きで頑張ってやってる以上、お客さんに喜ばれることも多く、
徐々に行政書士の仕事も増えてきているようです。

社労士は市役所の臨時雇いなどが増えてますね。

たぶん
「65歳までは働く」
「若い時のようにハードにやるほどではない」
「交通整理などの肉体労働は避けたい」
ってのがこの世代共通の考え方だと思います。
上記は高額収入ではないですが、それなりの収入を見込めるのでアリじゃないかと思います。

あとコンサルの先生とかいましたね。
地方の役所の技官のOBです。一種の天下りですねw
見た感じとてもその人に能力があるわけじゃないと思うんですがw、
ゼネコンとか信金の顧問とかやってます。
役所は大型案件が多いですし、役所OBなので、役所との顔つなぎが出来ますから、月何万か払ってでも役員とか顧問にするメリットが結構あるんでしょう。
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資格があるから、というだけで、仕事が来る時代ではありません。

57歳までに得た知識と経験を活かして、これからどうされていきたいかは、お考えになりましたか。その思いに合致する会社、職種で求められる資格をお取りになってはいかがでしょうか。それと、一般論になるのですが、年配者は、後輩の育成をすることを求められるケースが多いと思います。それに役立つのは、コーチング技術です。経験の押しつけではなく、後輩のやる気をだしながら指導できるコーチング技術は、年配者になればなるほど、必須といえます。学ばれることをお奨めします。
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専門家紹介

白根敦子

職業:転職アドバイザー

NPO 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会 理事
大学卒業後、外資系下着メーカーで5年勤務後、プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®として独立。
協会としての監修本として「30代40代の転職 採用される履歴書・職務経歴書」「30代40代の転職採用される面接テクニック」「再就職で自衛官のキャリアを生かすには」があります。 自分らしく働きたい人、仕事を通じて自分の夢を叶えたい人に具体的な行動をアドバイスしています。独自のステップで、キャリアを分解、再構築していくステップは、高評価をいただいています。 こんなご相談にお応えします。「職場環境はいいけれど、お給料が不満。もっと上げてほしい」「スキルアップできる仕事に転職したい」 「小さい頃から憧れていた職業にチャレンジしたい」「結婚を機に正社員になりたい」「主人の転勤に伴い、転職しなければならなくなった」 ご自分でもっと、在りたい姿に近づくために、作業していただくツールをご用意しています。 職務遂行能力について顕在化するテスト、キャリア棚卸シート、天職探索シートなどがあります。お気軽にご相談ください。

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03-3413-1974

※お問い合わせの際は、教えて!gooを見たとお伝えいただければスムーズです。

専門家

定年後に新たな会社に移ると言う経験をしたものです。


その立場からは、貴方の実務経験の延長線上の仕事以外は考えても無意味ということです。
貴方は折角これまで30数年間働いたのですよね。
その経験はどんな資格よりも貴重です。その中には資格には出てこない人使いのノウハウや、営業的センスがあるでしょう。中高年の転職の売りはそれです。
これに対して教科書に書いてある資格試験の知識はその年齢では先ず売物になりません。いくら資格があっても仕事を一から教えるのでは新人を採ったほうが得です。
あえて中高年を採るのはその人生経験を買うのだと思いましょう。
したがってお勧めは今の仕事を出来る限りがんばって、その関連で仕事を探すというのが最も現実的だと思います。資格ではありません。(本当はそのための資格は10年以上前にとっておくべきだったのですが)
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この回答へのお礼

 回答有難うございました。形だけの資格では意味がないですよね。参考にさせていただきます。

お礼日時:2013/01/06 16:31

 経営コンサルをしています(ISO 9001とISO 14001の主任審査員の資格も持っています)。

どんな資格なら競争力があるかと言うと、いままでのあなたの業務経験・実績があるからこそ取れる資格です。すでに取れる資格は取っているよ、と言われるかも知れませんが、これまでを振り返り、自分がやってきた仕事の棚卸をし、見直すことです。案外、気が付かなかった業務経験・実績が再認識されるかも知れません。

 一から勉強して座学の知識だけで取れる資格は(一部の国家資格を除けば)このご時世ですから誰でも挑戦しており、物覚えの良い若い人に有利ですし、試験を受ければ誰でも取れる資格は大して値打ち(ビジネス競争力)がありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。資格があればいいというものですね。参考になりました。

お礼日時:2013/01/06 16:30

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来年退職後、再就職したいと考えています。今の内に 高齢(61歳)ながら 資格を取得したいと思います。どんな(今の年齢に合う仕事)資格がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

経歴・経験を生かした再就職ならそれに関連した資格が良いでしょう。
それが不可能な場合には、年齢的にマンション管理人、警備員、運転監視員等が考えられますが、その場合は特定の資格はあまり考えられません。
まあ多くの場合、ExcelやWordを使えることが要求されることが多いと思います。しかしその資格までは求められません。

Q60歳で定年退職になった主人の就職先

よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
業績がよくない会社でしたので、退職金は出ませんでした。


主人は失業保険をもらいながら仕事を探すと言っていますが、パソコンに不慣れで
私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
でも、なかなかよい仕事がありません。

60歳以上の仕事のサイトというのはありますでしょうか?


うちはローンが月々9万あり、しかも75歳までです。
健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
貯金は約500万しかありません。

貯金を切り崩すにはあまりにも少ない金額でどうしていいのか困っています。

今の家は2度買い換えて最初2回はマンション、そして一戸建てに買い換えました。
その、一戸建てが52歳の時です。

私は52歳から新たにローンを組むのは反対をしたのですが、マンションは価値が
なくなるし、ローンが終わっても管理費、修繕積立金、駐車場代がかかると言い
、それを信じて買い換えることにしました。

そして、今は会社がこんなことになるとは思わなかったと言っています。
危機管理が甘かったのではと思います。

私は、月10万働いています。多い時で20万くらいです。
でも、あと2年ぐらいで私も定年になります。


主人の仕事は会社の法務関係で顧問弁護士さんと動いたり、コンプライアンス(社員教育)をしていました。

司法書士の資格は持ってはいませんが業務は出来ていました。

そんな主人を見て信じて一戸建てに買い替えたのに、こんなことになるなんてという思いです。


ハローワークでも探していますが、60歳以上はなかなかありません。

どこかパソコンで見つけられるサイトをご存じの方、何卒よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
業績がよくない会社でしたので、退職金は出ませんでした。


主人は失業保険をもらいながら仕事を探すと言っていますが、パソコンに不慣れで
私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
でも、なかなかよい仕事がありません。

60歳以上の仕事のサイトというのはありますでしょうか?


うちはローンが月々9万あり、しかも75歳までです。
健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
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Aベストアンサー

 諦めることはない
1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
 キーワード「ポリテク、訓練基金、職業訓練、労働局」詳細はハローワークと、自治体の労働局。
2)シルバー人材センターにとりあえず登録しておく。当てにできないが、ときどき小さな仕事が来る。あれこれ選べない。
3)起業する。別に法人化しなくても、家の前に「…できます」のようなカンバンを出しておく。あるいは、資格がないので堂々とできないが、知り合いのもめ事を法律の知識を使ってアドバイス。もちろん再勉強はしておく必要がある。資格が取れたら、ネットでサイトを作るのも手。
4)飛び込みのように、いろいろな法律関連の事務所へ履歴書を送りつける。法律関連そのものはこれからも需要は伸びていくので、事務でもできる人は重宝される。だから法律関連の事務所の傘の下で手伝うようなカタチ。ただ最近は金のない所も多いから…
5)ネットの古本販売や、古物のオークションを試す。資格とか権利とかではないので、危険が少ない。自分が売る方なら、あまり気を使わなくてもいい。お客さんに誠実に対応していれば大丈夫。コツが飲み込めてきたら拡大策へ移る。さらに趣味などの目利きを活用できれば可能性は低くない。大した金にはならないが、とにかく見てみること。

 とにかく世間の先入観にとらわれないこと、自分自身のあらゆるモノに値段がついていると思えば、現金に替わるもの(身体なら肉体労働、知識なら、アドバイザー・コンサルタント、趣味ならネットに店を出す。)はどこにでもある。仕事をもらうのではなく、自ら創ってみるつもりで。

 諦めることはない
1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
 キーワード「ポリテク、訓練基金、職業訓練、労働局」詳細はハローワークと、自治体の労働局。
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Q50歳からの転職・稼ぎ方・資格について。

50歳からの転職・稼ぎ方・資格について。

現在50歳になりました。過去3回ほど会社の廃業などで転職して、現在中小企業に
勤めています。今の会社全体の業績はまずまずなのですが、私の働く部門は将来性
が無く、事業部門廃止の噂もあります。私自身も成績が今ひとつで、肩たたきの可
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生活・経済能力もある方ではありませんが、プライドを捨てても普通の生活ができる
くらいは、収入が欲しいと思います。

正直厳しい現実ですが、この年からの転職と生涯(70歳位まで)稼げる術
(資格など)のアドバイスをお願い致します。

どの方宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

貴方が男性としてお答します。
今お持ちなのは普通自動車の運転免許証ぐらいでしょうか。
よく皆さん資格があったら就職に有利とか言われますが、それは持っていない人の幻想です。
もちろん大型特殊などの免許があれば、建設機械のオペレーターとして就職できますが、相当に特殊な資格です。薬剤師の資格も今足りませんから持っていれば就職率は高いといえますが、これも相当に特殊な資格です。

ならばどうするかと言えば、先ず今の会社は会社から退職勧告があるまで飛び出さないでください。
そして職安や人材派遣の会社に登録して、次の職場探しを始めます。
現在収入があるのですから、汗って行う必要はありません。

私は55歳で一部上場の自動車メーカーをリストラされましたが、国際物流管理士という資格を持っています。この資格で次の会社(貴方もご存じのクロネコの競争相手の宅配屋さん)へ正社員として再就職できました。しかし資格の所為ではなく、この資格があったことによって作られて来た私の人脈が新会社の必要とする私の価値でした。今、63歳になろうとしておりますが、定年も延長されて今に至っております。

今の日本の経済状態では、安易に職を離れると大変なことになりますから、収入を確保したまま、次に備えて下さいませ。

職安では電気工事士の資格が確か無料で三か月ほどで取れますので、これを取ると今なら再就職は出来ます。但し現場の作業員です。

貴方が男性としてお答します。
今お持ちなのは普通自動車の運転免許証ぐらいでしょうか。
よく皆さん資格があったら就職に有利とか言われますが、それは持っていない人の幻想です。
もちろん大型特殊などの免許があれば、建設機械のオペレーターとして就職できますが、相当に特殊な資格です。薬剤師の資格も今足りませんから持っていれば就職率は高いといえますが、これも相当に特殊な資格です。

ならばどうするかと言えば、先ず今の会社は会社から退職勧告があるまで飛び出さないでください。
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Q53歳です。今から資格を取ってできる仕事あるでしょうか??

53歳になり、働かなくてはならなくなりました。今から資格を取って何かできるような事はあるでしょうか?若い頃は塾などやった事もあるのですが、、。月6万くらいは何もしなくても収入がありますが、せめて、あと7-10万くらい、もっと年をとっても、できれば年金を受け取れるようになっても細々と続けられる仕事をしたいのです。エクセルやワードなどでは、若い人がたくさんおられますよね。趣味でフォトショップなどはさわりますが、、プロの仕事はどんなものか、、。色彩検定などは独学でも取れそうですが、、この年で雇ってくれませんよね。何かないでしょうか?どんなジャンルでも、、!また、何かアドバイスあれば何でも教えてください。

Aベストアンサー

初めまして。

資格を取ってお仕事をと考えてらっしゃるのですね。
職場は、外を希望ですか?自宅でのお仕事を希望ですか?
例えば、校正とかテープライターとかのお仕事はどうでしょうか?
頑張れば収入にもなりそうだと思います。
あとは、塾と聞いて、例えば通信教育での添削などのお仕事もいいのでは?と考えました。

参考にしていただけると幸いです。

Q60過ぎて一生使える資格

もうすぐ50になる平凡な公務員です。
資格と言っても車と二輪の免許くらいで、これといった特技もありません。
60の定年に備えて最後の10年間を何かの資格を
とるための時間と考えております。生涯現役でいたいのです。60歳過ぎても仕事をいただける有利な資格ってありますでしょうか?

Aベストアンサー

質問の趣旨を
 ~10年くらい勉強して取得する公的資格
と解釈しました。


長期間勉強して取得する公的資格でしたら

弁護士
 ○収入、ステータス共に、トップクラスの資格です。
  勉強のやりがいがあります。

税理士
 ○食べていける資格です。上手に営業すれば高収入も望めます。
  会計参与なんて仕事できます。

社会保険労務士
 ○食べていける資格です。

司法書士
 ○食べていける資格です。町の法律家です。

弁理士
 ○食べていける資格ですが、田舎では殆ど需要がありません。

不動産鑑定士
 ○食べていける資格です。かなり狭き門です。

土地家屋調査士
 ○食べていける資格です。測量と法律の専門家です。

できるだけ興味のある分野の資格を選んでください。

Q定年後のマンション管理士について

夫<55歳>が定年退職<60歳>後マンション管理士をしたいと言ってます。現在電気メーカーの単身赴任寮の管理人をしてます。調理師、防火管理の資格はあります。試験が難しいのも承知してますが実際再就職できるものなのかまだできたばかりの制度なので詳しい方おねがいします。

Aベストアンサー

建物管理業も営む不動産業の経営者です。
定年退職前後にマンション管理士を取得したうえ、就職を申し込んで来られる方が増えてきております。
この傾向は、今後増すと思いますので、やがてマンション管理業界では、マンション管理士資格を持っていて当たり前になると思います。
そのため、マンション管理士資格だけでは魅力のある人材とはならないでしょうから、マンション管理士試験と出題範囲が重複する次の資格も平行して受験勉強されることをお勧めします。
管理業務主任者、宅地建物取引主任者、賃貸住宅管理士、定期借地借家権アドバイサー、区分所有管理士、マンション維持修繕技術者。

不動産コンサルティング技能、賃貸住宅管理士、定期借地借家権アドバイサー、区分所有管理士、マンション維持修繕技術者があります。いずれも宅建試験と重複する分野の出題があります。

Q先が見えた50歳サラリーマン、「宅建」の可能性は?

某有名企業のサラリーマンですが、現在は非管理職で年収は800万円弱。4年後に55歳になると2-3割かそれ以上給料が減ります。

会社ではまったく昇進や、転配先のポストの確保という「メがなくなっている」ので、55歳をめどに転職か起業できないかと考えています。

これまでの仕事は、約25年間を企画・調査畑に従事。営業現場はもちろん、総務、経理、人事など一般事務の経験はありません。

資格も転職、起業に役立つモノはありません。
要はつぶしがきかない中高年です。

妻は専業主婦(最近は時々パートやアルバイトに出ています)、子供は私立中高に通う男児が1人だけ。
息子が大学を卒業するまで、そして私が仮に60歳の定年年齢に達するくらいまでは、できれば600万~700万円台の収入を確保したいです。

現況、上記のように、55歳で500-600万円に給料は下がると思いますが、それまでにどういう準備をすればいいと思いますか?

友人に聞いたら、「50歳過ぎても宅建を持っていたら不動産屋で雇ってもらえ、30万円くらいの月収は確保できる」というのです。
不動産、住宅業界は私が調査、研究対象としたこともあるのでまんざら知らないわけではありません。
宅建の資格も半年ほどの勉強で2-3割は合格できるとか。
とりあえず、宅建にチャレンジし、
55歳以降に、それで転職または起業できないか、と思っています。
合わせて、住宅、不動産関連の資格でマンション管理士などにも手を出せば、その後、食いつないでいけないかな、と考えています。

このままでは、60歳すぎてできるのは警備員か掃除くらいしかない、という感じです。

実際に、50歳過ぎで不動産関係などの道への転身をした人、考えた人、または今そういう年齢で会社から離れた生き方をした方のアドバイスを知りたいです。
よろしくお願いします。

某有名企業のサラリーマンですが、現在は非管理職で年収は800万円弱。4年後に55歳になると2-3割かそれ以上給料が減ります。

会社ではまったく昇進や、転配先のポストの確保という「メがなくなっている」ので、55歳をめどに転職か起業できないかと考えています。

これまでの仕事は、約25年間を企画・調査畑に従事。営業現場はもちろん、総務、経理、人事など一般事務の経験はありません。

資格も転職、起業に役立つモノはありません。
要はつぶしがきかない中高年です。

妻は専業主婦(最近は時々...続きを読む

Aベストアンサー

約25年間を企画・調査畑で現在51歳、年収800間年弱。
丁度、定年後をどうするか考える時期ですね。
でも営業経験のないあなたが宅建程度の資格で転職。これは反対です。
不動産業界はそんなに甘くはないです。
回答者の皆さんが書いておられる通りで間違いありません。

それならどうするか、25年間やってこられた”企画調査”業務を生かす方法はないのですか?
この仕事を址年間でもっと磨き、生かす方法を考えられるべきだと思います。
企画の立案の仕方、調査方法のノウハウ等は、誰もが知っている業務ではありません。
一般のサラリーマンと比べたら貴重な存在のはずです。
今の仕事も奥が深く、様々なノウハウの蓄積ができるはずです。
どうしても違う職業にと思っておられるのでしたら、今のお仕事上で法律の関係も多い
でしょうから行政書士か司法書士を目指せば良いとお思います。
少なくとも宅建よりは有利と思います。

また、長い定年後が待っていることも考え、今から健康面でのケアも忘れないように
して過ごすことも必要です。60歳近くなったら、いろんな症状が出てきます。

Q生涯現役!といえるぐらい長く働ける職業は?

70代、80代になってもそのまま働き続けられる仕事ってありますか?
できれば、専門職で・・。老後は年金でゆっくりするよりも、
働きながら「ああ、この年になっても世の中の役に立てている」と
満足しながら楽しみたいです。

税理士なんかは、70代や80代で働いている方もいるのでしょうか?
会社社長や店の経営者は通常自分の意思の続くかぎり続けられますが・・

Aベストアンサー

会社経営者(会社役員)であれば、株主に否定されない限り、本人の意思により現役でいられることでしょう。ですので、自分で起業した場合の多くが、株主を兼ねることとなるので、生涯現役もよいことでしょう。ただ後継者にしっかりとつなげないと、生涯現役で亡くなった場合には、経営していた会社も倒産する可能性はあるでしょうね。

あとは、自営業者ですね。自営業者には、国家資格者である専門家も含まれることでしょう。ですので、弁護士・弁理士・税理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・土地家屋調査士なども含まれますね。
ただ、専門家は常に新しい法律・判例・技術などを維持しなければなりません。ですので、実際に現役でい続けられるかどうかはわかりません。

私の知っている弁護士の先生は、若手育成を中心に活動されています。若い弁護士や司法書士を雇用して、経験を積ませ独立まで引っ張っていきますね。ですので、常に7~8人程度の弁護士を雇用し、実業務のほとんどを若手弁護士が行い、その監督をしていますね。

私の知っている税理士は、公認会計士や司法書士ですが、いまだ現役で働いています。未登録の資格を含めれば、弁護士・行政書士・社会保険労務士・中小企業診断士もあります。年齢は80歳を超えていて、若手税理士事務所の指導者などとして働いていますね。

さらに別な司法書士兼土地家屋調査士兼行政書士は、何十人もの国家資格者を雇用して業務を行っていますが、実業務のほとんどを任せて、他の法人経営に精を出していますね。

医者なども現役でいられるかもしれませんね。ただ、私の近所の整形外科医は、診察時によだれを垂らしながら診察を行い、自分の患者であっても専門分野以外の発作などが出ると、一切医師としてかかわりませんね。家族や看護師などが救急車の手配をしているところを見ましたね。そんな現役医師に命を預けたくないですね。

生涯現役といっても、若手中堅ベテランを超えた現役の分野もあることでしょうね。

会社経営者(会社役員)であれば、株主に否定されない限り、本人の意思により現役でいられることでしょう。ですので、自分で起業した場合の多くが、株主を兼ねることとなるので、生涯現役もよいことでしょう。ただ後継者にしっかりとつなげないと、生涯現役で亡くなった場合には、経営していた会社も倒産する可能性はあるでしょうね。

あとは、自営業者ですね。自営業者には、国家資格者である専門家も含まれることでしょう。ですので、弁護士・弁理士・税理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・土地家屋調...続きを読む

Q65歳からの就職は可能ですか。

今 63歳であと2年で任期満了で官庁を退職になります。年金だけでは月〃の生活が難しくなります。   そこであと2~3年程働きたいのですが、高齢者の求人募集をみても殆ど65歳定年となっています。     何の資格もないので、大型運転免許とかマンション管理士とか資格をとっても、就職先がなければ意味もありません。      実際、65歳以上の就職先はどの様な状況でしょうか?
出来れば、社会保険に加入できる所は皆無でしょうか?     高齢者が人口の25%を超えていますので仕方がないとも思うのですが・・・・
現状を、どなたかお教えていただきたいのです。

Aベストアンサー

 私は貴方より少しだけ年上でして、入社同期の会(大卒・院卒・博士卒)に出た時は定年(60~65歳)後の再雇用ぶりを聞いていますが、ほとんどみんな働き口がないみたいですね。

 私自身は入社30年で脱サラし、自分が興した会社で仕事をしていますから、いまでもボチボチ仕事がありますが、サラリーマンの定年退職後の再就職は難しいと思いますよ。若い人でも困っていますからね。
 まあ贅沢を言わず、シルバー人材センターに登録して、草引きやペンキ塗りの仕事ならあるかも知れませんが、それでは官庁勤めのプライトが許さないかもね。

 それに官庁勤めは、ひょっとして「潰しが効かない」可能性もあり、民間勤めよりも厳しいかも。とにかく実践力のある競争力(若い人にも負けないもの)がないと、贅沢を言えばどうにもなりません(社会保険に加入できる所…とても難しいでしょうね)。

Q人生60年・60歳を過ぎての生き方

昔、織田信長は人生50年と言っていましたが、今の時代、人生60年という方が多いです。

やしきたかじんさんも60歳で死にたいと言っていた(でも実際その歳になると、好きな女性ができもう少し生きたいと願っていたらしいが)。マツコデラックスさんも60歳を節目にした発言をしている。

60歳ってどういう年齢なのでしょうか?60歳までにやっておいた方が良いことを調べても、60歳以上の人の生きがいを見てもピンときません。自殺する人も60歳以上で急増します。

定年延長されても希望する職でなければ生きがいが無くなり、起業するにしても体力落ち根気があるかどうか、ボランティアと言っても自分の会社生活で培った技術を活かせるところは自分の会社でないと求めてくれそうにないし、旅行三昧したところで虚しさが募るだけに感じます。

自分の会社では管理職は55歳で役職者定年で、その後は自力で見つけるか関連会社で過ごすことになります。現在40代後半でまだ60歳までには時間がありますが、みなさんのご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

昨日の「おしトピ」で話題になっていましたが、
生活保護を受けて29万円/月 支給額でも足らないという家庭が有るそうです。
母親と 中学生 小学生の3人家族 当然、税の優遇を受けて引かれるものは1円もない。

私ら年金を満額貰っていても夫婦で25万円
お金を使わない趣味を探して何とやっていますが・・・

若い人が汗水流して働いてお給料の半分近く差し引かれる現状。
私の現役の頃でも10万円以上 ・・・引かれていた記憶が・・・ある。
そして消費税で 手に入ったお金から又1割のお金が消えて行く。

「安楽死」を選べることが出来るのなら、
若い世代に「負の遺産をこれ以上背負わせ無い政策」を日本のある県で実践すれば、そこに移住してそれを選ぶことが出来るのではないか?「死」への自由もあってよいと思います。

考えてみれば 「胃癌」も摘出した、「高血圧症」で有る 「前立腺肥大症」も手術した、親の遺伝でもあるかも判らないがパーキンソン病の症状すら見え始めた。

その昔で有れば此の世に居ないはずの人間である私が、未だ薬で生かされている現状。
それに甘えて生きて行くことに対して、子や孫に申し訳ない気さえ起ります。

「男の子で無くなった今」、「長い道のりを歩いて来たたものだ」 と、つくづく思う70歳男子です。

昨日の「おしトピ」で話題になっていましたが、
生活保護を受けて29万円/月 支給額でも足らないという家庭が有るそうです。
母親と 中学生 小学生の3人家族 当然、税の優遇を受けて引かれるものは1円もない。

私ら年金を満額貰っていても夫婦で25万円
お金を使わない趣味を探して何とやっていますが・・・

若い人が汗水流して働いてお給料の半分近く差し引かれる現状。
私の現役の頃でも10万円以上 ・・・引かれていた記憶が・・・ある。
そして消費税で 手に入ったお金から又1割のお金が消えて...続きを読む


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