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通信機器のハード設計をしています。
ETHER-PHYのピンアサインの関係で、画像の下に示すような接続をしたいです。
(トランスの中点が浮いてますが、図に書くのが面倒だったためで本当は接続してあります。)

トランスの図に極性が記載されていますが、入力する差動信号の極性を逆にしても問題ないでしょうか?
もちろんRJ45にはただしい接続とします。
(図の上の回路から、下の回路へ変更。)

問題ない場合、なぜ問題ないと言えるのでしょうか?
Etherの信号は交流であり、極性は関係ないのでしょうか?

「ETHERのパルストランスの配線について」の質問画像

A 回答 (1件)

ダメです。

問題が発生します。
極性を守ってください。特殊なケーブルを使用するなら別ですが。

トランス→パルストランスでありパルスによって誘導される電流で駆動されます。
相手方(接続パートナー)側に逆転したパルスが復元します。

なお、MDIとMDI-X(ストレート/クロスケーブル)のペアの故意入れ替えはPHYが対応しているならOKです。
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QLAN用パルストランスのセンタータップについて

LAN周辺回路におきまして基板内で、RJ45コネクタにLAN用パルストランス
を接続すると思いますが、よく推奨回路等でパルストランスのセンタータップに
75Ωの抵抗やコンデンサを直列接続するようになっております。
このセンタータップに抵抗やコンデンサを接続することにより
どのような役割をするのでしょうか?

我こそはと、回路を極めし猛者共よ、回答をどしどし送ってくれたまへ。

Aベストアンサー

二本の抵抗を差動モードのライン間に接続し、二本抵抗の中点はコンデンサを介して接地接続するのが代表的。
 抵抗は、インピーダンス整合用 (平衡終端)
 コンデンサは、信号帯域における差動モードの中点接地用 (平衡中点)
だと思います。

   

Qパルストランス

申し訳ないですが、ネットでも製品しか検索できませんでした。
特徴なや原理、使用目的を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

パルス信号用のトランス(変圧器)ですね。
原理的には、変圧器と同じになります。

普通の電力用の変圧器は、正弦波を対象にしています。
例えば商用の50Hz 100Vなどは、正弦波ですね。

デジタル機器は、パソコンとかISDNとかもそうですが信号にパルスを使用します。
そのほかパルスの発振器にも使われます。
いまデジタル機器は、いっぱい有りますね。かなりの機器に入っているのではないでしょうか。

パルスは、ONかOFFかですから方形波です。
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そこで方形波ですが、これは、基本になる正弦波と多数の高調波より出来ているのは、ご存知でしょうか。
そのために電力用の変圧器は、基本の正弦波の周波数で使用できれば良いのですが、パルス用は、かなり高い周波数にも応答しないと方形の角が丸くなり信号を正確に伝えられなくなります。
そこで、できるだけ方形波を忠実に伝送できる様に作られます。

一般にパルス周波数は高いので、電力用のトランスは珪素鋼板などを鉄心にするのに対し、例えばヘライトコアとかを使用します。
空芯でも良いのですが大きくなりますので、小形で高性能に作るためには、やはりヘライトやその他のコアを使用するようです。
また信号用ですので、漏洩磁束や浮遊容量などは、少なくなるように作られます。

 

パルス信号用のトランス(変圧器)ですね。
原理的には、変圧器と同じになります。

普通の電力用の変圧器は、正弦波を対象にしています。
例えば商用の50Hz 100Vなどは、正弦波ですね。

デジタル機器は、パソコンとかISDNとかもそうですが信号にパルスを使用します。
そのほかパルスの発振器にも使われます。
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パルスは、ONかOFFかですから方形波です。
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Qポートの2つのランプの意味は?

スイッチなどのポートには大抵2つのランプがついていると思います。

左側は何かやりとりできる機器(PCとか)とつながっている時は常についています。右側はたまに(通信しているとき?)点灯します。

2つのランプの意味を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おそらくはlinkランプとactランプかと
link: link upしているときに点灯、LANケーブルを抜いたり、接続された機器の電源を落とすと消灯
ものによっては、10Mbpsでlink upしているときと100Mbpsでlink upしているときで色が変わるものもあります

act: パケットが流れているときに点滅

これらが1つになっていたりSWによって異なるので、詳しくはマニュアルを見るのが確実かと

QPECLからLVDSへのコモン電圧の変換の仕方とPECLの規格

お世話になります。

PECLからLVDSへのコモン電圧の変換が上手くできず困っています。

PECLの出力は
http://www.onsemi.jp/pub_link/Collateral/MC10EP32-D.PDF
を使用しております。

この出力は50Ωでオシロで確認するとVhは2.4VでVlは1.6Vでコモン電圧は2Vでした。

受け側はLVDS受けなので、コモン電圧を1.5Vにしたいと思っています。
そこで、PECL出力に直列で抵抗27Ωを入れ、終端抵抗22Ωを入れて、
R1+R2が50Ωに近くなるように抵抗値を決め、受け側の電圧を電圧を確認したところ、
振幅は半分ぐらいになっていましたが、コモン電圧はあまり下がっていませんでした。

どのようにしたらコモン電圧を下げられるかご教授下さい。

また、MAX3691の出力を0.1uFでACカップリングした出力をオシロスコープで波形をみようとしたところ見れませんでした。
http://japan.maxim-ic.com/quick_view2.cfm/qv_pk/3362
どのようにしたらオシロスコープで見れるようになりますでしょうか。

宜しくお願いいたします。

お世話になります。

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PECLの出力は
http://www.onsemi.jp/pub_link/Collateral/MC10EP32-D.PDF
を使用しております。

この出力は50Ωでオシロで確認するとVhは2.4VでVlは1.6Vでコモン電圧は2Vでした。

受け側はLVDS受けなので、コモン電圧を1.5Vにしたいと思っています。
そこで、PECL出力に直列で抵抗27Ωを入れ、終端抵抗22Ωを入れて、
R1+R2が50Ωに近くなるように抵抗値を決め、受け側の電圧を電圧を確認したところ、
振幅は半分...続きを読む

Aベストアンサー

マイクレル・セミコンダクタのレベルトランスレータを使えば良いのでは
http://www.micrel.jp/doc/products/digital/ECL_Translators.html

購入はデジキーで出来るでしょう。
http://jp.digikey.com/

>どのようにしたらオシロスコープで見れるようになりますでしょうか
見られないというのはどのような状態なのですか?(揮線が出ない、波形が直線など)
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オシロスコープの型番と使用したプローブの型番は何でしょう?
観測しようとしている信号の周波数は?

Qプルアップ抵抗値の決め方について

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調節していって電圧降下が0.9Vとなるように設定するのでしょうか。どうぞご助力お願いします。



以下、理解の補足です。
・理解その1
ふつう、こういう場合は抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が決まっていることが前提だと考えていました。V=IRを計算するためには、この変数のうち2つを知っていなければならないからです。
また、例えば5V/2Aの電源を使った場合、マイコン周りは電源ラインからの分岐が多いため、この抵抗に2A全てが流るわけではないことも理解しています。

電源ラインからは「使う電流」だけ引っ張るイメージだと理解しているのですが、その「使う電流」が分からないため抵抗値を決定できません。(ポート入力電流の最大定格はありますが…)


・理解その2
理解その1で書いたように、抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が必要だと理解しています。図2を例に説明します。Rの値を決めたいとします。
CD間の電圧降下が5Vであることと、回路全体を流れる電流が2Aであることから、キルヒホッフの法則より簡単にRの値とそれぞれの抵抗に流れる電流が分かります。今回の例もこれと同じように考えられないのでしょうか。

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
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抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。

スイッチがONした時に抵抗に流れる電流というのは、最大入力電流や最大入力電圧
という仕様から読めば良いのでしょうか。
→おそらくマイコンの入力端子の電流はほとんど0なので気にしなくてよいと思われます。
入力電圧は5Vかけても問題ないかは確認必要です。

マイコンの入力電圧として0Vか5Vを入れたいのであれば、抵抗値は、NO3の方が
言われているとおり、ノイズに強くしたいかどうかで決めれば良いです。
あとは、スイッチがONした時の抵抗の許容電力を気にすれば良いです。
例えば、抵抗を10KΩとした場合、抵抗に流れる電流は5V/10kΩ=0.5mAで
抵抗で消費する電力は5V×0.5mA=0.0025Wです。
1/16Wの抵抗を使っても全く余裕があり問題ありません。
しかし、100Ωとかにしてしまうと、1/2Wなどもっと許容電力の大きい抵抗を
使用しなければいけません。
まあ大抵、NO3の方が書かれている範囲の中間の、10kΩ程度付けておけば
問題にはならないのでは?

QIC未使用端子処理のプルダウン/プルアップ抵抗

2点質問させて頂きます。

1点目
ICの未使用端子処理は、抵抗を介してプルダウンまたはプルアップ抵抗を接続して下さいという記述を多々見ます。普段、10kΩを繋いでいるのですが疑問があります。

この抵抗はどれだけ小さくても、またどれだけ大きくても良いのでしょうか。理由も併せて教えて頂けないでしょうか。抵抗が必要な理由も理解できません。

2点目
常にHレベル入力 / 常にLレベル入力の端子は抵抗を介さずに電源ライン / GNDに繋いでも良いのではないでしょうか。そのような回路は見たことがないので問題があるためだと思いますが、何故なのでしょうか…。

以上、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

ごもっともな疑問と思います。私も悩んだことがあります。
2点まとめて回答してみましょう。
ポイントは、「基本的には、おっしゃるとおり、電源/GNDに直付けでよい。まあ、わずかながらの”消費電流”を考えると・・・」

 まず、プルアップ/ダウンの必要性はご理解のようですね。入力端子については、周囲の雑音(電磁波)により電圧が変動すると中にある(増幅または増幅同等の機能のある)回路が動作してしまい、それにより回路内部にさらなる雑音を発生させたり消費電流が大きくなったりするので、これを止めたいというもの。

 これを止めるためには入力端子の電圧を確定させればよいので、電源やGNDに直付けでも良いだろうというご意見はそのとおりで、質問者さんはご経験になっていないようですが、私は実用回路でもしばしば目にしています。(特にGNDに直付け。)

 さて、他方、抵抗を介してのプルアップ/ダウンも多いですね。これは、主に「消費電流」に関する次のような考え方によります。
・ICなどの入力端子が流れ出し型なのか流れ込み型なのかわからない
 話の単純化のためにバイポーラトランジスタ(FETではない旧来型トランジスタ)を前提にしてお話しましょう。
トランジスタにはPNP型とNPN型があり、いずれも入力端子は「ベース」と呼ばれますが、PNP型はベースから電流が流れ出そうとしており、大きく流れ出させる(Lo。GNDにつなぐ)とオンになります。
この際、入力端子回路そのもので電流(電力)を食うほか、内部の(少なくとも初段の)トランジスタも大きな電流を消費します。
NPN型では流れ込み型なので、入力電流を大きく流れ込ませる(Hi。電源ラインにつなぐ)と消費電流が大きくなります。
 このため、プルアップ/ダウンはPNPならアップ、NPNならダウンにしたいところですが、ICごとにいちいち内部回路(等価回路)を確認するのは大変。
 そこで、適当に抵抗をつないで妥協を図る・・・というのはご理解いただけるでしょう。
(消費電力を極限まで低下させる場合で量産品として社会的影響が大きい場合などはIC内部の等価回路まで確認してアップ/ダウンを決めます)

・抵抗値の適正な値は?
 さて、基本的には短絡(0オーム)でも良いので、抵抗値問題としては「どのくらい大きくできるか」・・・になりますね。
 抵抗を入れるのが妥協策である以上、最終的には消費電流と耐ノイズ性の妥協点であり、経験という面になってきますが、関係するのは「入力インピーダンス」になります。
「入力インピーダンス」は見かけ上の入力端子(とGND間)の抵抗で、通常はこれが極めて大きい故に端子電圧が「あばれる」ことになりますので、外付け抵抗はこれより十分に小さい必要があります。
 これも、結局はICごとに異なるので、最適な値というのは内部等価回路を知って決めることになりますが、もともと大した問題ではないので、経験的に多くのICが100kオーム~1Mオームのインピーダンスを持つことを前提に、それより十分小さい値として1k~10kオーム程度を選ぶ・・・というところでしょう。
 さらに、余談ですが、私は、自分で作った回路(装置)に後日、臨時のテストや修正、改造を加えることが多く、その際には配線が小さすぎてプルアップ抵抗を切り離すのに苦労することがあるので、大き目の10k~50kオームを選んでおきます。すると、プルアップ(hi)に固定したものを臨時にLo(GNDに短絡)したり、プルアップを放置したまま前段に別の回路を接続するといった無茶なことも可能です。(事前に短絡してあると変更の際は必ず切らなければならない)

 さてさて、いかがでしょうか。
私が見落としている理由もあるかもしれませんが、お役に立てば幸いです。

こんにちは。

ごもっともな疑問と思います。私も悩んだことがあります。
2点まとめて回答してみましょう。
ポイントは、「基本的には、おっしゃるとおり、電源/GNDに直付けでよい。まあ、わずかながらの”消費電流”を考えると・・・」

 まず、プルアップ/ダウンの必要性はご理解のようですね。入力端子については、周囲の雑音(電磁波)により電圧が変動すると中にある(増幅または増幅同等の機能のある)回路が動作してしまい、それにより回路内部にさらなる雑音を発生させたり消費電流が大きくなったりするの...続きを読む

QRF信号とローカル信号をミキシングしてIF信号に??

RF信号とローカル信号をミキシングしてIF信号に変換する。という形態の受信があると聞きますが、RF信号とローカル信号をミキシングしてIF信号に変換するメカニズムがよくわかりません。私はこういう通信に関して素人なので、申し訳ありませんが、素人わかりするような形で教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

RF信号(多分受信した無線信号)の周波数:f1
ローカル信号(受信機内部の発振器で作られた信号)の周波数:f2
IF信号(中間周波信号):f3
とします。

受信信号とローカル信号をミキサ回路にてミキシングしますと、
f1+f2とf1-f2の周波数に変換された信号が出力されます。

通常、IF信号は低い方の周波数にしますので、低い方の周波数(f3)を通すバンドパスフィルタで、出力信号をフィルタリングします。

こういった受信法は、あらゆる通信機や放送受信機に使われています。
ローカル信号の周波数をコントロールすることで、IF信号(f3)になるRF信号を切り替えることが出来るため、チャネル切替に応用できます。

一旦IF信号にしてしまえば、それから後の信号処理は、チャネルが違っても同じものが使えます。

QUSBホスト機能とは何ですか?

よくMP3プレーヤーの仕様に「USBホスト機能」と書かれていますが、これはどんな機能なのですか?
(「USBストレージクラス」とは違うのでしょうか?)

Aベストアンサー

USBホスト機能とは、USBの周辺機器を接続するための「親」になる機能です。USBは、その対応機器が「ホスト」「デバイス」に別れており、「ホスト」は「デバイス」に対し接続制御を行える端末、「デバイス」は「ホスト」から制御信号を与えられて初めてデータ伝送が行える端末、という区別が為されます。

通常は、「ホスト」になるのはPCであって、「デバイス」はPCの周辺機器ということになります。例えばPCとマウスをUSBで繋ぐとき、PCがホスト、マウスがデバイスになります。この時、PCのUSBインターフェースはホスト専用ですし、マウスはデバイス専用ということになります。間違ってもこの関係が逆転することはあり得ません。
デジカメをPCに繋ぐときも同じことが言え、PCが「ホスト」、デジカメが「デバイス」です。同じようにプリンタをPCに繋ぐときはPCが「ホスト」、プリンタが「デバイス」になります。

ところが最近は、PC抜きでデジカメとプリンタを繋いでデジカメの写真をプリントしようという機能が付けられるようになりました。この時、デジカメとプリンタは両方とも「デバイス」ですから、そのままでは接続しても動作しません(制御信号を与える役目の装置がない)。よって、例えばデジカメにUSBホスト/デバイスの両方になれる機能を持たせることで、他にUSBホストがいる場合(PCとデジカメを繋いだ場合)はデジカメはUSBデバイスに、他にUSBホストがいない場合(デジカメとプリンタを繋いだ場合)はデジカメがUSBホストに、というように、ケースバイケースで様々な組み合わせを可能にするような周辺機器が登場しています。

MP3プレイヤーのUSBホスト機能がどういった役に立つのかはそのMP3プレイヤーによって異なりますが、USBホスト機能がある場合は他のUSB周辺機器を繋げることで、PC抜きで様々な動作が可能になっている、と思えば良いでしょう。
当然ですが、USBストレージクラスとは別の用語となります。

USBホスト機能とは、USBの周辺機器を接続するための「親」になる機能です。USBは、その対応機器が「ホスト」「デバイス」に別れており、「ホスト」は「デバイス」に対し接続制御を行える端末、「デバイス」は「ホスト」から制御信号を与えられて初めてデータ伝送が行える端末、という区別が為されます。

通常は、「ホスト」になるのはPCであって、「デバイス」はPCの周辺機器ということになります。例えばPCとマウスをUSBで繋ぐとき、PCがホスト、マウスがデバイスになります。この時、PCのUSBインターフェース...続きを読む

QdBμV/mとdBμVとdBm

教えてください!
dBμV/mとdBμVはどういう関連があるのでしょうか?
また、数値的に換算できるのでしょうか?
dBμV/mをdBmに換算するにはどのように計算すればよいのでしょうか?
仕事上知りたいのですが理系ではない自分は理解できません・・・
どなたかお教えください!!!

Aベストアンサー

dBμV/mは電界強度です 空間の電波の強さを示します /m 1mあたりを意味します

dBμVは電圧です 1μVを基準にしたときの電圧です
20dBμV であれば 10μV になります

dBμV/m と dBμV は 他の条件を仮定しないと換算できません

なお dBm は1mWの電力を基準にした電力を示します 負荷抵抗・インピーダンスを仮定すれば 電圧としても求められます

QHSTLやSSTL等のI/Oピン

現在FPGAの勉強をしている者です。

I/Oピンの設定で「HSTL」や「SSTL」等といった規格があるみたいなので、調べたのですが「SSTL」については情報が少なく、良く分かりません。

「HSTL」は調べられたのですが「SSTL」については何の略称なのかも不明です。
また、「class I」「class II」等の意味も分かりません。

素人ですみませんが、どなたかご教授頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

ちと調べたんですが,
SSTL = Stub Series Termination Logic
かな. 本来はシングルエンドなんですが, ディファレンシャルで使うこともあるみたい.
あと, class I と class II の違いは, 多分
・class I: レシーバ側でのみターミネートする
・class II: ドライバ/レシーバの両方でターミネートする
かな.
Cyclone III のインターフェースの PDF ファイルを見ながら書いているので, 嘘かもしれませんが....


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