『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

香川選手がマンUに移籍してから半年近くたとうとしていますが、まだ香川選手はドルトムント時代のような
「らしい」プレーが全くできていないように思います。
僕はサッカー経験者でないので、テレビで香川選手のプレーを見ていても今のマンUでどこがダメなのか
よくわかりませんが、マンUではボールを受け取ってからワンタッチ、ツータッチですぐにボールを後ろに
はたくシーンをよく見ます。
これは、周りにパスを出せる選手がいないからなのか、それともフィジカルを怖がっているからなのでしょうか。
ドルトムント時代の香川選手と、マンUで決定的に異なる戦術、プレーはどこにあるのでしょうか。
また、香川選手がマンUで活躍するために必要なことって何だと思いますか?
サッカーに詳しい方、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

おはようございます。



個人的には、今の香川に一番必要なのは「時間」かと思います。

彼は大変聡明で、常に成長を目指す選手、そしてまだまだ「完成」されていない選手に思えます。

レアルとの対戦後のコメントを聞いて安心しました。まだまだ「上」を目指してる。

おそらく、彼にとっては毎日が驚きであって、新鮮であって、楽しいんだろうなって。

地元のヴィッセル神戸のセレクションに落ちて、宮城に渡った中学生時代から、ドルトムント時代で骨折、マンUでもすぐに負傷離脱、代表でも苦闘・・・様々な試練が降り注ぎます。

彼はそれらを、乗り越える力と賢さ(クレバーさ)がきっとあると思います。個人もチームも、戦術とか、メンバーとか、サッカーは常に変化していきます。

その戸惑いの中に香川は今確かにいるし、苦しい時期ですが、同時にチームも監督もファンもチームの仲間もすごく香川のことをすごくリスペクトしているように思えます。彼だけでなく、チーム自体も「彼の一番輝く」ために「模索」している・・・。

いずれ、7番をつけてマンUの「王様」になることも夢ではないし、活躍できず他のチーム放出される可能性も十分あります。そんな「厳しい世界」に身においていること自体が彼のサッカー人生にとっては大きな宝物で「喜び」に感じているように思えます。

まだまだ伸び白がある・・・それはすごい驚きであり、ひとりの日本サッカーファンとして幸福に思えます。

今の「折れないこころ」で、行ってほしいです。

フォルツァ! シンジ!
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まず、言葉の壁だと思います。

だいたいのコミュニケーションはサッカーをしているもの同士、「どのタイミングでパスが欲しいか」、「どこにパスを出して欲しいか」などはその時の雰囲気で分かると思います。しかし、細かいところはやはり曖昧だと思います。プレミアリーグ(イングランドのサッカーリーグ)、ましてやマンチェスターユナイテッドなどのレベルになると「ミスしなくて当然+魅力的なプレー」が常に要求されます。なのでチームメイトも少し香川を絡めたプレーは少し控えていると思います。実際に僕も見ていてものすごくお互いの遠慮を感じます。その点、インテルの長友などは、ほぼチームの中心選手になって、ましてやチームメイトに指示を出せるほどのコミュニケーション能力を習得しています。それ以前に半年でマンチェスターユナイテッドで馴染むほうが凄すぎると思います。マンチェスターユナイテッドの監督、サー・アレックス・ファーガソンも香川が今馴染むことを望んでいないと思います。まずはレベルをしっかりと肌で感じることが大切だと思います。ハビエル・エルナンデス、ファン・ペルシー、ルーニー、アシュリー・ヤング、ナニ、バレンシア、アンデルソン、ライアン・ギグスなど、得に前線が超タレント揃いのチームです。香川がポジションを取ることは容易ではないと思います。香川の能力面では確かにまだまだ要求されることが沢山あると思いますが、今の香川でも充分だと思います。ただ、周りのタレントと比べると香川の存在はかすれてしまうのは事実です。ファーガソンは育成でも有名な監督です。過去には、ベッカム、ギグス、スコールズ、クリスティアーノ・ロナウドなどを世界規模の選手に育て上げています。なので、来年の今頃の香川に僕は期待しています。
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半年といっても2ヶ月ほど離脱してますし1ヶ月ほどは休みや代表で引き抜かれています。



チームプレイなどやパスワークがなれたころに長期離脱して、忘れたことに戻ってきても活躍は難しいです。

あと2~3ヶ月で結果を出さないとベンチを暖める選手になるでしょう。

しかし片鱗は見せていますがまだ結果が足りないところです。

ファンペルシーは今期入団してガンガン活躍しています。

ある程度イングランドサッカーになれていたので当たり前といえば当たり前ですが。

まあ、今は頑張りどころですよ。
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これはあくまで私の推測(妄想?)ですが・・・



ドルトムントにいたときは、香川が入ってきて、チームメートが「こいつすげえ。こいつにボール集めればいいんじゃね。」みたいになって、香川がやりやすいようにチームができていたと思います。

でも、マンUは、いろいろな国からトッププレーヤーを集めたクラブです。我が強く俺が1番と思っている選手ばかりです。だから、香川に合わせたプレーをしてくれません。
ですから、香川は、練習のときから自分が欲しいタイミングを周りの選手にわかってもらう必要があります。欲しいタイミングで全然もらえなかったら「今だよ。ボール寄こせ。ゴラぁ。」ぐらい言わないといけないと思います。
だから、必要なのは、言いたいことを伝えられる語学力と自己主張だと思います。

香川がフィットするのに必要なのは、戦術やプレーの問題ではないと思っています。
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この回答へのお礼

皆さん回答ありがとうございました。
もう少し、サッカーの戦術的な意見がほしかったのですが。。
(ドルトムントとマンUのプレースタイルの違いなど)

お礼日時:2013/02/18 21:10

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