アニリンからアセトアニリドを合成し、NMR測定を行ったんだけど、その解析の仕方がわかりません。解析したグラフをどう読み取ったらいいのか分かりません。誰か教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

NMR を主な武器にしている天然物化学者の rei00 です。



inorganicchemist さんも書かれている様に,少し勉強された方が良いと思います。でないと,ここに書かれた回答も理解できないと思います。

なお,今必要になる程度の事でしたら,NMR やスペクトル解析の専門書でなくても,有機化学の教科書に必ず載っています。

勉強の際のキ-ワ-ドを3つあげておきますので,これらに注目して教科書をお読み下さい。なお,これらは 1H NMR を念頭において書いています。

ケミカルシフト: シグナルの現れる位置です。プロトンの環境を反映した数値になります。

分裂パタ-ン: 隣にいるプロトンとの相互作用を反映します。どのプロトンとどのプロトンが隣り合っているかが分かります。

積分値: プロトンの数がわかります。

いかがでしょうか。教科書を見た上で必要でしたら,もう少し的を絞って,どこが分からないか補足して下さい。
    • good
    • 0

学生実験ですか?


注目してるのはプロトン(1H)nmrですか?

いずれにせよ、nmrに関する本はいくらでもでてますよ。
厳しいようですが、多少は勉強なさって、もっと具体的な
質問をなさってはいかがですか?

私のすぐ手元にある本として

有機化合物のスペクトルによる同定法/東京化学同人
エッセンスNMR/廣川書店
を紹介しておきます。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q液体窒素ボンベの圧力変化、温度変化について

普段から疑問に思っているのが、ボンベ中に蓄えられた液体窒素はどの位の賞味期限なのか、最後は臨界温度を超えて圧力が高くなったところで安定するのかです。
そこで以下の観点から質問したいと思います。
(1)液体窒素用のボンベは通常どの位の圧力で充填されているのか。恐らくその温度の飽和蒸気圧と思いますが。
(2)ボンベは2重構造の真空断熱でしょうか。
(3)ボンベには安全弁がついていて、ガス化したものを少しずつパージしているのでしょうか。また、その場合の安全弁噴出し圧力の考え方は。
(4)仮に液体窒素を高圧容器に封入していた場合、これが常温になるとどの位の圧力になるのでしょうか。等容変化で計算すればよろしいか。
(5)ボンベに充填するときの温度は沸点以下に過冷却しているのか。
(6)ボンベに貯蔵された液体窒素の賞味期限はどのくらいでしょうか。大きさにもよるでしょうが。
(7)ボンベの頭のところに氷が張っているのを見かけますが、ボンベ内への入熱はここのみからと考えて宜しいでしょうか。
以上厚かましい質問ですが、少しずつでもご回答宜しくお願いします。

普段から疑問に思っているのが、ボンベ中に蓄えられた液体窒素はどの位の賞味期限なのか、最後は臨界温度を超えて圧力が高くなったところで安定するのかです。
そこで以下の観点から質問したいと思います。
(1)液体窒素用のボンベは通常どの位の圧力で充填されているのか。恐らくその温度の飽和蒸気圧と思いますが。
(2)ボンベは2重構造の真空断熱でしょうか。
(3)ボンベには安全弁がついていて、ガス化したものを少しずつパージしているのでしょうか。また、その場合の安全弁噴出し圧力の考え方は。
(4)仮...続きを読む

Aベストアンサー

 いわゆる液体窒素ボンベは、セルファー(自加圧式容器)といって通常の高圧ボンベとは全く異なった構造になっています。

 このボンベはご推察のとおり二重構造の真空断熱になっています。内部に貯蔵された液体窒素から蒸発したガスをもう一度内部に戻す事により加圧し、液体窒素を押し下げることで底面近くまで差し込まれたチューブと接続された取り出し弁から液体を取り出す仕組みになっています。
 このガスを戻す経路に、ガス放出弁が取り付けられており、内圧を解放する仕組みになっています。
 氷が張るのは、この還流させる経路で露出している部分です。ここからの熱流入が大きいのはそうだとおもいますが、取り出し弁等、その他の部分からの流入もそれなりにあるのではないかと思います。
 充填温度は77Kだと思います。でなければ減圧ないし加圧用の特殊な設備が必要になりますが、それをする必然性がありませんので。
 セルファーに充填された液体窒素がどの程度持つのか知りませんが、私の研究室では頻繁に利用していても空になるまで数日はかかります。涼しい実験室内に置いておけばもっと持つでしょう。

 装置の詳しい構造などについては、下記のサイト(東北大学極低温科学センター)のテキストが詳しくわかりやすいのでご参照下さい。
 

参考URL:http://ltsd.imr.tohoku.ac.jp/

 いわゆる液体窒素ボンベは、セルファー(自加圧式容器)といって通常の高圧ボンベとは全く異なった構造になっています。

 このボンベはご推察のとおり二重構造の真空断熱になっています。内部に貯蔵された液体窒素から蒸発したガスをもう一度内部に戻す事により加圧し、液体窒素を押し下げることで底面近くまで差し込まれたチューブと接続された取り出し弁から液体を取り出す仕組みになっています。
 このガスを戻す経路に、ガス放出弁が取り付けられており、内圧を解放する仕組みになっています。
 氷...続きを読む

Qアニリン塩酸塩からアセトアニリドまでの合成を教えて下さい。

上記の実験を予定しているのですが、途中でわからないところがあります。
 アニリン塩酸塩に水酸化ナトリウムを加えて、アニリンを遊離させますが、そのまま無水酢酸を加えていいのですか?それとも水を除いてから混ぜるのですか?
 それと、できたアセトアニリドを単離させたいのですが、どうすればよいのでしょうか?
 
 高校で実験したはずでしたが、5年も立つと忘れてしまいました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

昔々の自分の実験ノートには、特に水を除くことなく無水酢酸を入れてました。ちなみに水酸化ナトリウムではなく酢酸ナトリウム水溶液(酢酸ナトリウム・三水和物)を使用してたようです。そして順番は無水酢酸を加えてから、酢酸ナトリウム水溶液をいれてました。まー大差なしかな(^^ゞ
単離するのは、再結晶で得られると思いますよ。一度、溶液を冷やして、吸引ろ過で生成した粗製アセトアニリドを分離し、再び水に溶かして再結晶することで精製できます。

すっかり、化学の頭ではなくなっているので、違ったらすみません。

Q液体窒素

学校で液体窒素を勉強しました。

-196℃の液体窒素は手で一瞬、触れても大丈夫だと聞きました。
実際に僕も触れてみて平気でした。
理由は手の温度と液体窒素の温度の差が200℃以上あり、
触れた瞬間、蒸発してしまうそうです。

そこで疑問に思いました。
液体窒素で火を消すことはできるのでしょうか?
火に液体窒素をかけたら、蒸発して液体窒素がなくなってしまうのではないでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

> 火に液体窒素をかけたら、蒸発して液体窒素がなくなってしまうのではないでしょうか?
ある意味、その感覚は正しいと言えます。

そもそも、どんな物質でも火より冷たければ大なり小なり熱を奪いますので、可燃物でない限り何を使っても火は消せます。
問題はその効率です。

液体窒素は、水より10倍位簡単に蒸発します。(重量あたり蒸発熱での比較)
言い換えれば、蒸発するときに水の1/10しか熱を奪ってくれません。
また、比熱も水より小さいので、温度変化によって熱を奪う効果も小さいです。

というわけで、(他の様々な物質と同様)液体窒素でも火は消せますが、水より効率が悪いです。
水が使えないような火事では利用価値があるかもしれません。

Qアニリンよりアセトアニリドの合成について…

アニリンと無水酢酸―酢酸(1:1)の混液を煮沸還流させ、熱湯に注入して完全に溶解させた時に、溶液がピンク色を帯びていて、結晶もピンク色でした。白色の結晶ができるはずですが、そうなってしまった原因がわかりません。考えられることを教えてください。

Aベストアンサー

アニリンの純度や色はどうでしたか?

アニリンは酸化されやすい物質なので、少量の不純物が原因で着色するのは、良くある現象です。

ちなみに無色の結晶を得るには、再結晶や溶液を活性炭で処理する方法があります。

Qマグマと液体窒素、どちらが勝ちますか?

マグマと液体窒素、どちらが勝ちますか?

マグマは素手を入れると手が溶けるが、液体窒素は一瞬なら素手が触れても大丈夫と聞いたことがあります。その時点で答えが分かっていると思うのですが…

液体窒素の中にマグマを入れるか、マグマの中に液体窒素を入れるかの実験をすれば、先にマグマが固まってしまうのでしょうか?液体窒素が蒸発してしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

量しだいです。

人VS熱湯でも
100Lの熱湯を掛けられれば人が死んでしまいますが
湯のみ一杯のお湯を掛けられてもやけどで済むでしょう?

同質量ならマグマでしょうね。
(何をもって勝ちとするかはわかりませんが。)

Q無水酢酸とアニリンを用いてアセトアニリドを合成する実験を行いました。

無水酢酸とアニリンを用いてアセトアニリドを合成する実験を行いました。
実験中に無水酢酸をアニリンの入った試験管に入れたところ発熱反応(?)が起きたのですがこれを反応式に表すとどのようになるかが解りません。

C6H5NH2+(CH3CO)2O →C6H5NHCOCH3 + CH3COOH

この式のどこに熱の発生を書けば良いのかということとどうして発熱するのかをできるだけ解りやすく教えていただけると助かります。
あとこの実験で蒸留水の中にアセトアニリドを溶液の状態で混合させたところ刺激臭が発生しました。ニオイの感じではアンモニアだった気がするのですが・・・アニリンのアミノ基と蒸留水が反応してアンモニアが生成されたという事で良いのでしょうか?

Aベストアンサー

発熱云々の件ですが、もちろん、結合エネルギーから説明することはできますし、全体の結合エネルギーの変化が反応熱に関与していることも確かです。しかし、それならばなぜ結合エネルギーが変化するのかという新たな疑問が生じます。個々の結合の標準的な値から見積もることもできるでしょうが、それならばなぜ標準的な結合エネルギーの値がそうなるのかという話になります。なので、いずれにしても結果論的な説明になるという意味です。

Q液体窒素について

液体窒素の性質について教えてください。
液体窒素は液体である以上、常に低温なのでしょうか?
例えば、液体窒素を密閉した容器に入れ、過熱した場合、液体のまま温度が上がっていくのでしょうか?

Aベストアンサー

>液体窒素を密閉した容器に入れ、過熱した場合、液体のまま温度が上が…
臨界温度-149.1℃、臨界圧力33.5気圧を越えて加熱すると「超臨界流体」となります。↓
http://www4.ocn.ne.jp/~katonet/kagaku/rinkai.htm
超臨界流体は液体でも気体でもない流体です。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E8%87%A8%E7%95%8C%E6%B5%81%E4%BD%93

Qタンパク質の構造解析はX線結晶構造解析、NMR、電子顕微鏡が主要ですが

タンパク質の構造解析はX線結晶構造解析、NMR、電子顕微鏡が主要ですが、なぜNMRと電子顕微鏡で発見されるタンパク質の構造はX線に比べて少ないのですか?NMRについては以前聞いた話によると、NMRは歴史が浅く、まだ使われてからそんなに時間がたっていない、また感度が低くサンプルがたくさん必要、原子番号が大きくなればなるほど測定しにくい。と聞いたことがあります。
電磁顕微鏡の解析の数の少ない理由はなんでしょう?

Aベストアンサー

電顕では、たんぱくの全体としての大まかな形状はみえるものの、タンパクを構成しているアミノ酸や原子までは見えないからではないでしょうか.
タンパク質の構造解析はタンパク質の機能や性質を調べる上で重要ですが、原子レベルまで見えないと機能についてはあまりはっきりしたことが言えないので.
原子レベルではっきり見えて、技術的にも普及している方法がX線です.(とはいえ、どんなタンパクでも見える、というわけではないですけどね)

Q液体窒素でイボを取ると医学的にはよろしくないと聞きました。 液体窒素でイボを取るとどんな医療の欠点が

液体窒素でイボを取ると医学的にはよろしくないと聞きました。

液体窒素でイボを取るとどんな医療の欠点があるのでしょう?

イボが出来てもむやみやたらと液体窒素でイボを取るのは良くない。

液体窒素を使用するデメリットを知らなすぎるし、医者は説明しない。

Aベストアンサー

書かれてる情報を何処で仕込んだのか解らないんですがね、

いぼの除去へ液体窒素の塗布何も問題では有りませんが、
美容整形辺りではそんな発言も有るかも知れませんね、
簡単に除去出来てしまうので儲けには成らないので、

回答者も10年近く経ちますが、自身の本来の皮膚と何ら見分けが着かないほど綺麗ですが、

ネットの記事が仕入れ元なら記事自体は玉石混交ですのでね、眉唾が多いですよ。

Qシクロヘキシルアミン、アニリン、アセトアニリドの塩基性

シクロヘキシルアミンとアニリンとアセトアニリドを塩基性の強い順に並べるとどうなりますか?

HAにおいてA^-に共鳴が存在するとHAの酸性度が高くなると書いてあったのでシクロヘキシルアミンが一番塩基性が強いのかなっと思ったのですが、先ほどネットで調べたところシクロヘキシルアミンのpKaが10.63、アニリンのpKaが27でした…

塩基性の強い順、そしてその理由、誰か教えてください(>_<)

Aベストアンサー

塩基性の順序は、
シクロヘキシルアミン>アニリン>アセトアニリド
の順です。
そもそもシクロヘキシルアミンの塩基性の順序をみるのであれば、
C6H11-NH3^+のpKaをみるか、シクロヘキシルアミンのpKbをみるべきです。

シクロヘキシルアミンのpKaは
C6H11-NH2 →← H^+ + C6H11-NH^-
の平衡に関わるものです。
つまり、アミドの形成に関わるものですので別の話です。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報