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昔からの親友から、胃癌で手術することになったと
打ち明けられました。

でも早期なんでしょ?と聞いたところ、
「そうでもない。検査の結果、腹水の中にも癌細胞見つかったから
早急に手術する。胃全摘・胆嚢・脾臓・リンパも取るんだ」
と言われました。 43歳です。

驚いて、自分なりに調べてみたところ、
腹水の中に癌細胞がある=腹膜播種と言うことで
手術はすでに不可能と書いてあるのですが、
でも親友は手術をするという事は、まだ根治の可能性が
あると考えて良いですか?

それとも私には言わないだけで、命の期限を告げられる
レベルの状態でしょうか・・?

聞いた時はなんと声をかけて良いか分からず、
「しばらくは大変だろうけど、(胃とっても)だんだん食べられるようになるよ。
そんで体力戻ったらまた一緒に温泉でも行こうよ」
などと言ってしまいましたが、もしかしてとんでもなく
本人を傷つける発言だったのかも・・・と思います。

また、そんな病状の場合、なんと言ってあげるのが
良いのでしょう?
または絶対言ってはいけない言葉はなんですか?

質問多くてすみませんが、
親族ではないので詳しい病状聞けず、
かといって不用意な言葉はかけたくないので
宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

残念ながら、治る可能性は極めて低いです。

手術する前から腹水細胞診が実施されているということはある程度腹水があり腹膜播種が確定している状況です。それでも手術が選択されたのは、若年でもあり、極めて低い確率でも最大限の治療を行うということになります。高齢の場合は、手術が実施されることはなかったでしょう。しかし、奇跡というものは、ありえます。どこの病院にも、奇跡の患者さんが存在しているものです。親友なのであれば、その人の性格がわかっていると思います。病状
が厳しい事を、共有してほしいと思う人もいれば、触れてほしくないと思う人もいます。末期がんの方にかけてあげる正解の言葉はないと思います。あなたと、親友の築き上げてきた友情が試される時ではないでしょうか。その人の性格も加味して、正解をみつけてください。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして本当にすみませんでした。
その後、親友は無事手術も終わり、現在は経口の抗がん剤治療を受けています。手術で取ったリンパの一部にも癌細胞が見つかったそうで、その時は流石に落ち込んでいましたが、今は随分前向きに明るく頑張っています。私も務めて普段通りを心がけています。「どこの病院にも奇跡の患者さんが存在している」という事に随分励まされました。私も親友が奇跡の患者であると信じています。ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/22 20:19

残念ながら余命告知されているかもしれません。


(手術したらどれくらい、しなければどれくらいと言った具合でしょうか。)

本人を傷つける発言…
そんなこと無いと思います。

あなたには知ってて欲しい、
あなたからの励ましの言葉が欲しかったから打ち明けたのでは無いでしょうか。
いつもどおりのあなたの声が聞きたかったのだと思います。
今はそれで良かったと思いますよ。
(ずっとそれでは、いつか辛くなってしまうと思いますが…)
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この回答へのお礼

PCの調子が悪くなり、そのうちIDパスワード忘れてしまってお礼遅くなりました。申し訳ありません。
親友はその後無事手術して、現在抗がん剤で頑張っています。
私には明るい情報ばかり報告してくるので(本当は厳しいのだと思いますが)私も務めて明るく普段通りに接しています。
このままの状態が続いてくれることを祈るばかりです。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/22 20:12

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Q腹膜播種の程度って有るのでしょうか?

5月下旬に生まれて初めて胃痛により夜目が覚めてから最寄の町医者にかかった所「胃潰瘍のけがある」と投薬。1ヶ月続けたが回復の兆しが無いので県病院に。母は6年前に子宮体癌を克服しており、1ヶ月に1度は薬と血液検査をするため通院していました。
が、その検査では発見されず(転移ではないので見つけてもらえなかった)、
8月中旬に行った生検で「胃癌」(スキルスタイプでした)と診断され、9月上旬に全摘出を行いました。
術後、医師から「転移はしていない様子。目に見える播種は見られなかったが、お腹を洗浄したら陽性だったので”腹膜播種”に掛かっています。セージ4です。何もしなければ1年。胃癌の場合、抗がん剤が効きにくいのですが、今後は抗がん剤治療にて腹膜播種の進行を止める・若しくは最悪進行を遅める方向の治療になります。」と、言われました。
今年母は58歳。今後、抗がん剤治療していって、どの位の延命が図れるのでしょうか。
又、進行を止める事に成功すれば普通の人のように腹膜播種を気にせず生活できるのでしょうか?
最悪”遅らせる”とはどの位延命できるのでしょうか?
それとも、今後ずっと入院生活が待っているのでしょうか?
医師は「カプセル・点滴・カプセル」の3回の抗がん剤治療を考えているそうですが。。
13年前に父を大腸・肝臓癌で亡くし、今は母と2人暮らしです。
何としても生き長らえてもらいたいのですが、この不透明な点を担当医に聞きたいのですが、なかなか逢えずに質問できずにいます。専門家の方がこの質問を見られたら可能な限り応えていただけませんか?お願いします。

5月下旬に生まれて初めて胃痛により夜目が覚めてから最寄の町医者にかかった所「胃潰瘍のけがある」と投薬。1ヶ月続けたが回復の兆しが無いので県病院に。母は6年前に子宮体癌を克服しており、1ヶ月に1度は薬と血液検査をするため通院していました。
が、その検査では発見されず(転移ではないので見つけてもらえなかった)、
8月中旬に行った生検で「胃癌」(スキルスタイプでした)と診断され、9月上旬に全摘出を行いました。
術後、医師から「転移はしていない様子。目に見える播種は見られなかった...続きを読む

Aベストアンサー

お母様のことですので、ご心配でしょう。

残念ながら、目に見える転移がなくても腹水の細胞から癌がでたのなら、お腹の中にがん細胞が散らばっている状態でかなり癌は進行しています。
主治医が言われたとおり、多くの人は1年以内になくなられます。腹膜播種はいまの医学では治癒は難しいのです。

ただ、希望はあります。抗がん剤が著効する場合もあるのです。どの人に抗がん剤が効くのか、それはわかりませんが、お母様の癌に効くかもしれません。ステージ4でも5%ほどの人が5年生存されています。その5%にお母様が入らない理由はないのです。
しかし、医師でもいまの時点では予測は難しいです。

また、腹膜播種も症状がでてくるまでには時間がかかります。症状(腹水や腸閉塞)がでるまでは普通の人と変わらない生活ができます。抗がん剤治療の種類にもよりますが、入院が必要な抗がん剤をするより、なにもせずに外来で余命を精一杯生きたいと望まれる患者様もいます。もちろん、外来通院でできる抗がん剤もあります。この選択は家族ではなく、がん患者本人の選択が重要です。質の良い人生を送るためにはお母様の希望をできるだけかなえてあげられるようにしてください。

専門家のサイトになりますが、癌性腹膜炎のサイトを紹介しておきます。
http://www.cancertherapy.jp/stomach/cnt05s/cnt05s_08.html

また、一般的な情報ですが、下に示すがんセンターのホームページに癌の治療や生存率がのっていますので、参考にしてください。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010238.html#02

お母様のことですので、ご心配でしょう。

残念ながら、目に見える転移がなくても腹水の細胞から癌がでたのなら、お腹の中にがん細胞が散らばっている状態でかなり癌は進行しています。
主治医が言われたとおり、多くの人は1年以内になくなられます。腹膜播種はいまの医学では治癒は難しいのです。

ただ、希望はあります。抗がん剤が著効する場合もあるのです。どの人に抗がん剤が効くのか、それはわかりませんが、お母様の癌に効くかもしれません。ステージ4でも5%ほどの人が5年生存されています。そ...続きを読む

Q抗がん剤治療で腹水が消えることはありますか

叔父が、胃ガンステージ4で現在2種類目の抗がん剤を実施しています。

初めの抗がん剤が少し効果あり、5センチあった腫瘍が3分の2程度に小さくなったので一時手術出来るかも、となったのですが、術前検査で腹水が見つかり中止になりました。

抗がん剤の効果も薄くなり、2種類目を開始。
2種類目を始める際には、いままでの抗がん剤より効果は望めないとの説明を受けた様です。

ですが、先日検査を受けた所、ガンが小さくなり腹水も無くなっていたようです。
先生もこういうことは余りない事だといっていたらしいのですが、
実際その様なことは有り得る話なのでしょうか?

末期ということで、出来る限りのことはダメ元でやってみると、効果な免疫向上の健康食品等も数種類摂っていますが、そちらの効果もあるのでしょうか…
もしそうならこれからの治療にも希望がもてるのですが…
抗がん剤なら、今後耐性が出来てしまいそうなので。

もし、同じような経験をされた方がいらっしゃいましたら参考にお聞きしたく質問させて頂きました。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

新しい抗がん剤の効果があっておめでとうございます。

確率が少ないだけであり得ない話ではないでしょう。
抗がん剤は人によって効果はさまざまです。
副作用もなくよく効くひともいれば、副作用で苦しんでQOLを低下させる
だけの人がいます。
この当たりは、現在の医学統計で性別、年齢、血液型、特定の遺伝子の有無などと
密接に統計がとられているのですが、まだ詳しいことは明らかになっていません。
野球のピッチャーとバッターの管液と同じで、ある程度の統計データはありますが、
基本的には出たとこ勝負なのです。

>先日検査を受けた所、ガンが小さくなり腹水も無くなっていたようです
ガンが小さくなったのは、今回の抗がん剤が良かったのか、前回の抗がん剤の結果
なのか、または、時期的に小さくなるタイミングであったのかはわかりません。
とりあえず、良くなっている事実があるのが幸いです。
腹水が消えたのは、今回の尾抗がん剤が劇的であったのか、前回の抗がん剤が
肝臓に負担をかけていて、その負担が消えたことによるのかがわかりません。

一番大事なのは精神力だと思います。
症状が良くなっているだから希望をもってください。
何の証拠もありませんが、私は精神は病状に密接に関係していると実感しています。

新しい抗がん剤の効果があっておめでとうございます。

確率が少ないだけであり得ない話ではないでしょう。
抗がん剤は人によって効果はさまざまです。
副作用もなくよく効くひともいれば、副作用で苦しんでQOLを低下させる
だけの人がいます。
この当たりは、現在の医学統計で性別、年齢、血液型、特定の遺伝子の有無などと
密接に統計がとられているのですが、まだ詳しいことは明らかになっていません。
野球のピッチャーとバッターの管液と同じで、ある程度の統計データはありますが、
基本的には出たとこ勝...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q腹水が溜まるという事は・・・

みなさんこんにちは。

掲題のままの質問なのですが、
腹水が溜まるという事は一般的にどういった症状なのでしょうか?又これの治療方法とはどういった事を施すのでしょうか?腹水が溜まると他の病気(ガン等)の要因にもなるのでしょうか?

御回答お待ちしております。

Aベストアンサー

お早うございます。
生まれつき肝臓が悪く増悪をくりかえしております。
水と脂肪の違うところはまずたまる速さと抜ける速さです。
水の場合は変化が激しく私などは入院して2週間で15キロ以上一気に減ります。
志望ではなかなかこうはいかないでしょう。
(もっとも何とかダイエットはそんな事歌ってますが)
寝てみて体の測位に手を当てて反対側をぽんとやってみて
波動がつたわるのが腹水です。
なんでそうなるかというより悪くなった結果そうなります。
理由はさまざまですが一般的に腎臓で処理をしきれなくなった時
やさまざまな疾患が悪化しているときなどの代表的な副次的な症状の一つです
とにかく原因疾患を確定してその治療をすべきです。
私は腹水がたまりすぎると横になると肺の方へ水が来て圧迫され
空咳が出て苦しいため枕を高くして休んでいます。
平行して利尿剤を飲んだりそれに伴いカリウムどがでて体液のバランスが崩れるので
カリウム保持性の物を使ったりそのものをおぎなったり。
私の場合はアルブミンという一種のたんぱく質が欠乏するのでそれを点滴でおぎなったりしてやります。
ヤクルトのビンくらいだけど1万円以上します(血液製剤)
そして何よりも体が重いです。そうでしょう体に15キロ以上のウェイトをつけて動くようなもんですから・・・。
階段なんか上がるとぜいぜいします。
水がいっきにぬけて軽くなるとそれはそれはホップステップジャンプといった感じですが(笑〕
別に天まではのぼりたくないですが。
水抜きもあまり苦しければやりますが根治治療されていなければすぐにたまります。
それにあのおみずって結構栄養の塊なんですって。
あれを再生する治療もあるんですよ。
麻酔をしているとはいえ痛い。なんか必殺仕置き人に針でぶすってやられた感じです。
まとまりませんが私は今からも点滴に病院に行きます。
死なない限り生きてるから・・・。

お早うございます。
生まれつき肝臓が悪く増悪をくりかえしております。
水と脂肪の違うところはまずたまる速さと抜ける速さです。
水の場合は変化が激しく私などは入院して2週間で15キロ以上一気に減ります。
志望ではなかなかこうはいかないでしょう。
(もっとも何とかダイエットはそんな事歌ってますが)
寝てみて体の測位に手を当てて反対側をぽんとやってみて
波動がつたわるのが腹水です。
なんでそうなるかというより悪くなった結果そうなります。
理由はさまざまですが一般的に腎臓で処理を...続きを読む

Q胃がん末期で腹水をとることについて

父がスキルス性胃がん末期で入院しています。
がん細胞が散らばり、腹水もたまっています。
現在は歩行も困難な状態です。
ただ腹水に関してはおなかがぽっこりしているだけで
本人は何も痛みなどない状態です。
ただしゃっくりをたまにするというのでそれを主治医に言うと
腹水をぬきましょうということでした。

以前セカンドオピニオンには腹水は絶対抜いてはダメと
言われました。
今の状態では腹水を抜くと死ぬといわれました。

ですが、主治医は全く問題がないと500cc(単位は不確かです。500としか聞いていません)
抜きました。

明らかに衰弱してきたのですが問題ないでしょうか?

Aベストアンサー

補足です。

腹水穿刺の合併症は無造作にやると御指摘の通りですけど、十分注意すればふつうはたいした副作用ありませんね。腹水穿刺するのにそんな説明するのは、腹水穿刺をやりたくないあるいはできない医者だけだと思います。

また、500ccくらいなら抜いて急に全身状態悪化すると可能性はきわめて低いので、腹水の排液と関係ない元の病気自体の悪化と考えるのが自然でしょう。今までの経験で言うと、1日3リットル以上を毎日のように腹水抜いたこともあります。

Q腹水の溜まった癌?転院で迷っています(関東)。助けて下さい。

親友のお母さまのことです。
11月からお腹が張り食欲が無く、12月中旬になっていよいよおかしいということで
地域の病院(200床ほど)で検査したそうです。
結果が年末にさしかかるので年明けでないとでないといわれ、今週頭に検査結果を聞きに行ったそうです。
結果は「90%が癌。残りの10%はそうでない可能性。なぜなら腹水の出所がハッキリしないから」という事です。
今、そのまま入院しています。
癌性の腹水であれば、癌が散らばっているので末期で手術も出来ないし、73歳という高齢であるために抗ガン剤治療も不可能と言われたそうです。
いずれにしろ、その病院では高度な検査機器がそろっていないため、精密検査と治療のために他病院へ転院するように言われているそうです。
そこで候補に挙がっているのが
武蔵野日本赤十字病院、癌センター(築地または有明)東大和病院ということです。
自分たちなりに調べてはいますが、なにぶん素人なのでとても迷っています。
どんな些細なことでもかまいませんので、アドバイスを頂けたら助かります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

親友のお母さまのことです。
11月からお腹が張り食欲が無く、12月中旬になっていよいよおかしいということで
地域の病院(200床ほど)で検査したそうです。
結果が年末にさしかかるので年明けでないとでないといわれ、今週頭に検査結果を聞きに行ったそうです。
結果は「90%が癌。残りの10%はそうでない可能性。なぜなら腹水の出所がハッキリしないから」という事です。
今、そのまま入院しています。
癌性の腹水であれば、癌が散らばっているので末期で手術も出来ないし、73歳という高齢であるために抗ガ...続きを読む

Aベストアンサー

>なぜ10%の“そうでない可能性”と言われると思われますか

以下のような理由が推測できます。
(1)患者さんに微かな希望を持たすために言った。
(2)癌性腹水は出現しているが、原発腫瘍が自然消退している可能性として言った。
(3)原発不明で癌性腹水は出現しているが、原発腫瘍の組織型も分化度も鑑別不能=どの程度の悪性度の原発腫瘍か不明なので、敢えて一番低悪性度の原発腫瘍の可能性として言った。

>そんなのんびりしていても大丈夫なのでしょうか…

以下のような理由が推測できます。
(1)原発腫瘍が検索できた場合、癌性腹膜炎=癌性腹水を来した病態ですと、どちらにしても完治を目指す治療は適用外(延命を目的とした緩和治療がメインになる)となるためと思われます。
(2)病院の検査体制(病理医など人員も検査機器も)が単に整わない=病院側の都合のためとも思われます。

尚、癌性腹水に関しては以下のサイトをご参照下さい。

参考URL:http://www.cancertherapy.jp/stomach/2005_spring/cnt05s_08.html

>なぜ10%の“そうでない可能性”と言われると思われますか

以下のような理由が推測できます。
(1)患者さんに微かな希望を持たすために言った。
(2)癌性腹水は出現しているが、原発腫瘍が自然消退している可能性として言った。
(3)原発不明で癌性腹水は出現しているが、原発腫瘍の組織型も分化度も鑑別不能=どの程度の悪性度の原発腫瘍か不明なので、敢えて一番低悪性度の原発腫瘍の可能性として言った。

>そんなのんびりしていても大丈夫なのでしょうか…

以下のような理由が推測できます。
(1)原発...続きを読む

Q胃がんの腹膜播種について

父(68歳)、胃がんのステージIIIAと診断され、胃の全摘出および脾臓摘出を含むリンパ節郭清の手術を受けました。
しかし、手術終了後、医師から術前の診断以上にがん進行しており、胃の表面を出ていた状態であったと告げられ、ステージIVの初期、完治確率は5%、余命は14カ月程度と考えてください、と宣告されました。
その時は茫然としてしまい、詳しく聞ききれなかったのですが、調べてみましたところ、腹膜播種の可能性があり、そのためステージIVの宣告となったのではないかと考えております。
質問ですが、胃の表面を出ていた状態=腹膜播種となっている、との理解で良いのでしょうか。逆に胃の表面に出ていても腹膜播種に至っておらず、完治する可能性はあるでしょうか。
医師が上記の宣告をしたということは、やはり腹膜播種に至っていると考えるべきなのかと思いつつ、一縷の望みを託している状況です。
今後の対応を含め、ご助言を頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

胃の表面を出ていた状態=腹膜播種、ではないです。
が、表面に出ていたとなると播種の可能性は残念ながら、あります。

胃癌の播種性転移は開腹して初めてわかるという状況は時々みられます。
播種されたばかりであれば転移の病巣は小さく、CTやエコーではほとんど
見つかりません。初期では開腹しても肉眼ではわかりません。
播種され時間が経つと肉眼的にも播種は確認でき、徐々に腹水がたまり、
場合によっては胃外の腫瘍となってCTでも確認できるほどの大きさになる
こともあります。

Stage分類上StageIVとは、
(1)3群リンパ節転移
(2)肉眼的に播種が認められる
(3)肝臓転移
(4)遠隔転移
(5)洗浄腹水の細胞診で癌細胞陽性
以上のどれか一つでもあればステージIVと診断します。
また漿膜を越え癌が胃の壁の外に露出しているもの(T3)で3群リンパ節転移(N3)
あるいは癌が周囲の臓器組織にまで直接及んで(T4)2群リンパ節転移(N2)
であればStegeIVです。
http://www.hosp.go.jp/~kokura1/hanamegane/i/gastcastaging.htm
「調べてみましたところ腹膜播種の可能性があり・・・」
という表現をどう読み取るか、だと思います。
ここは「腹膜播種の可能性があり」という言葉から「播種」だけで考えると、

良い方に取れば・・・
播種の証拠(肉眼的播種の確認や洗浄腹水に癌細胞が陽性)がなしであっても、
癌が漿膜(一番外側の膜)を越えて明らかに表面に癌が露出していたため
播種の可能性が高いと。

悪い方に取れば・・・
肉眼的にまだ確認できる大きさの播種性転移ではないが、
洗浄腹水を病理検査で調べてみたところ癌細胞陽性だった。でしょうか。
肉眼的に確認できる播種があれば開けた時点で即診断できるので、
「調べてみたら・・」という表現はしないと思うのです。

播種性転移あるいは播種以外に遠隔転移、肝臓転移、3群リンパ節転移があっての
StageIVであればであれば主治医の先生がおっしゃる通り根治率はかなり低いと思われますが、
表面に出ているだけでまだ播種されていなければ、根治できる可能性はまだあると思います。
ただし播種以外にもいろんな要素が絡んできますので、前の回答者rokutaro36のおっしゃる通り
腹膜播種あるなしのみで完治できるいかどうかは単純に分けられないと思います。


じつは私の家内は45歳で胃癌になりました。
胃の後壁から癌細胞は漿膜を越え一部露出し膵臓にも浸潤、1群リンパ節に転移あり
術中洗浄腹水は癌細胞陰性、肝転移なし、診断はStageIIIbでした。
胃全摘、膵臓体部~尾部切除、脾臓摘出、胆嚢摘出、リンパ節郭清を行い
病態的には限りなくIVに近く、IIIbであってもよくて5年生存率20~30%と
覚悟を決めておりましたが、術後抗癌剤による治療を受け現在4年目です。
今の所再発している様子はありません。
ですので可能性はぜんぜんないわけではないと個人的には思います。
(あくまでも結果論ですが・・・・)

当時私もかなり動揺しました。
お気持ちは誰よりもよくわかります。でも一番辛いのは本人です。
家族の支えは何より大切です、頑張ってくださいね。
お父様が元気になり回復できますことを心よりお祈りいたします。

胃の表面を出ていた状態=腹膜播種、ではないです。
が、表面に出ていたとなると播種の可能性は残念ながら、あります。

胃癌の播種性転移は開腹して初めてわかるという状況は時々みられます。
播種されたばかりであれば転移の病巣は小さく、CTやエコーではほとんど
見つかりません。初期では開腹しても肉眼ではわかりません。
播種され時間が経つと肉眼的にも播種は確認でき、徐々に腹水がたまり、
場合によっては胃外の腫瘍となってCTでも確認できるほどの大きさになる
こともあります。

Stage分類上...続きを読む

Q癌性腹水・胸水について

癌が腹膜に播種などすると、腹膜炎を起こし水が貯留します。しかし大量の場合と少量の場合があります。この違いは一体どうしてなのですか?また、癌性腹水・胸水は抗がん剤が奏効すれば無くなるみたいなのですが、よく水を抜くという表現をします。癌性の場合は再貯留を繰り返すものなのでしょうか?癌細胞が水を吐き出しているのでしょうか?それとも癌による炎症が原因で腹膜から水がしみでるのでしょうか?
腹水の場合はダグラス部とモリソン部など、貯留する場所がそれぞれ違うみたいなのですが、体制を変えたら結局ダグラス(上立位時の最下)に水が移動すると思うのですが、違うのでしょうか?よろしくお願いします

Aベストアンサー

腹水・胸水について、究極のメカニズムはまだわかっていません。性状によって滲出性・漏出性に分けられたりします。悪性腫瘍の播種による場合はたいてい滲出性です。

正常でも存在して、胸水なら肺、腹水なら腹腔内臓器(腸など)の潤滑油の働きをしていると考えられています。

産生が排出を上回ると、胸水貯留・腹水貯留という病的状態になります。

量の多寡は、メカニズムがわからないので何ともいえません。個体差もあり、そのときの病態にもよるのでしょう。

抗腫瘍剤が「効けば」、原因が取り除かれて正常化することもあります。「奏功する」という言葉は、医学界が定義した言葉なので、著効ならば消失、有効なら悪化していない、ということになり、奏功しても胸水・腹水が残っている症例もありえます。

治療によって貯留が解消しない場合、必要に応じて、穿刺して排出します。それを現場では「水を抜く」と表現します。

水の源は、おそらくリンパ液由来で、胸膜・腹膜から出ているものと考えられています。癌細胞自体が「水を吐き出す」ことはないでしょう。

胸水は、癒着がなければ、確かに体勢(体位)によってある程度は下へ流れます。

腹水については、立てば下へ、仰向けになれば背面へと流れるか、と言えばそんなことはありません。滲出性の腹水が貯留する患者さんならば、大抵癒着があります。癒着がなくても腹膜および、腸間膜などは結構複雑になっていて、簡単には水がすり抜けて流れてはいきません。仰臥位でCTを撮影すると、臓器の周りを巻くように腹水が観察されることも普通です。

海辺で広げたすごく大きなレジャーシートに、濡れたウキワやらおもちゃを入れたまま適当にくるんで片付け、水を切って片付けようとしても、どこかに水が挟まったままになることがあります。腹膜、腸間膜などは主として脂肪組織からなり、もっと柔らかくて水があちこちに溜まりやすい材質です。

胸水・腹水でなぞの現象として知られているのに、 Meigs syndromeというものがあります。基本的には卵巣線維腫という良性腫瘍(良性ですから、卵巣にとどまっていて、どこにも転移・播種していません)の患者さんに、量の多い胸水・腹水が見られ、腫瘍を単純に摘出すると速やかに消失するものです。悪性腫瘍のように腹膜炎を起こしているわけではなく、現象としては有名でも原理は不明です。

腹水・胸水について、究極のメカニズムはまだわかっていません。性状によって滲出性・漏出性に分けられたりします。悪性腫瘍の播種による場合はたいてい滲出性です。

正常でも存在して、胸水なら肺、腹水なら腹腔内臓器(腸など)の潤滑油の働きをしていると考えられています。

産生が排出を上回ると、胸水貯留・腹水貯留という病的状態になります。

量の多寡は、メカニズムがわからないので何ともいえません。個体差もあり、そのときの病態にもよるのでしょう。

抗腫瘍剤が「効けば」、原因が取り除...続きを読む

Q父が胃がんで手術をしました

昨日、父が胃がんの手術をしました。全摘出しました。
医師に手術後、リンパ節も少し腫れているから、もしかしたら転移があるかも。
また、腹水もたまっていた。この腹水にがん細胞があったら
一気にステージ4になると言われました。
それを聞いて、本当にパニックになってしまいました。

えっ!腹水?
私達家族は、この手術をしたら元気になって、また幸せに暮らせると
思っていました。

術前に、CTで検査したときに腹水があるのわからなかったのでしょうか?
腹水に、がん細胞がないことなんてあるのでしょうか?
手術は正解だったのでしょうか?
もし腹水にがんが見つかったら、あとどのくらい元気な父と一緒にいられるのでしょうか。

頭の中でグルグル考えてしまっています。

読みにくい文章で申し訳ありませんが、ご存じの方、教えてください。

よろしくお願いします

Aベストアンサー

医師のご家族への説明不足と、ご家族のご理解の少なさが原因した質問だと思います。

>医師に手術後、リンパ節も少し腫れているから、もしかしたら転移があるかも。

リンパ節の腫れがあれば、検査で転移かどうか調べます。
通常の検査と診断手順ですので、リンパ節が張れていれば誰もがそう言われても全く不思議ではありません。
むしろ調べないほうが疑問ですし、転移の可能性は誰もが持っています。
お知らせしておかないと、後から無断で検査した事になってしまいますし、あくまでこの時点では可能性にすぎません。

>また、腹水もたまっていた。この腹水にがん細胞があったら一気にステージ4になると言われました。

腹水は誰もが持っています。特に年齢とともに増えますし、健康な方でもあるかもしれません。
腹水は内臓の癒着を防ぐ意味での潤滑油のようなもので、人間の身体に必要なものです。

相当量がたまっていればCTでもわかりますが、多少増えていたような状態ではなかなか量まではわかりません。
この腹水がたまっていたとの表現ですが、どの程度たまっていたのかこの質問ではわかりかねます。
その腹水の成分(たんぱく量、色の具合い、白濁状況など)を検査し、滲出なのか漏出なのか判断しなければなりません。

そして、それにより腹水が増えた原因がわかりますが、その中でがん細胞があればがん性腹水を疑います。

腹水のある方で、がんの全摘出手術をする方は、全てに腹水の検査をします。
その中で、がん性腹水であればステージが上がりますという事であって、これも通常、ご家族にはそう説明します。

まだがん性腹水と決まったわけでもなく、転移も決まったわけでもなく、お気持ちは分かりますがパニックになるのは少々早い気もします。

>もし腹水にがんが見つかったら、あとどのくらい元気な父と一緒にいられるのでしょうか。

これは人によって違いますし、この質問ではがんの状態もレベルも全くわかりません。
ステージ4の生存率は、あくまで統計的な数字です。100%でない以上、中には長生きをされて80才、90才まで生きる方もいますし、共存しながら何年も元気に登山をされるような方もいます。

例えば生存50%でも、どちらかに入るのかで全く逆の結果ですよね。そういう事ですから、数字にこだわる必要はありません。精神的に疲れるだけです。

気が動転されているのがよく伝わるご質問内容ですが、もう少し、胃がんの事をご理解されると良いでしょう。

リンクはがんサポートの胃がんのページです。少し難しいですが、僕の尊敬する方のコラムもありますので、読んでみると良いと思います。

http://gansupport.jp/articles/stomach

がんの治療やQOL(生活の質、生命の質)は、ご家族の助けなくしては成り立ちません。
どうかここは冷静になられて、お父様を支えて差し上げてください。お大事に。

医師のご家族への説明不足と、ご家族のご理解の少なさが原因した質問だと思います。

>医師に手術後、リンパ節も少し腫れているから、もしかしたら転移があるかも。

リンパ節の腫れがあれば、検査で転移かどうか調べます。
通常の検査と診断手順ですので、リンパ節が張れていれば誰もがそう言われても全く不思議ではありません。
むしろ調べないほうが疑問ですし、転移の可能性は誰もが持っています。
お知らせしておかないと、後から無断で検査した事になってしまいますし、あくまでこの時点では可能性にすぎま...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む


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