何故、生命は、死んでしまうと、生きかえす事が出来ないのでしょうか?
それとも、一時的、瞬間的に、生き返ったなどという事例はありますか?

オカルト的な考え方になってしまうと、一時的にでも、
一度死んでしまった生命を蘇らしてしまうと、何か不都合があるのかとか‥
考えてもみましたが、まぁ、天国とか、生まれ変わりなどは信じていませんが、

しかし、何故、生き返らすという事が、今の現在不可能なのか、どうか不思議です。
その答え、また意見などありましたら、回答お願いします。

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A 回答 (12件中1~10件)

深い理由があるわけではありません。


死んだ人間(=壊れた人体)を修理することはとても難しくて現代では不可能だというだけです。
今の医療技術はあくまでも人体がもともと持っている再生能力を利用しているだけですしね。
原始人に壊れたコンピューターを渡して修理しろ!と要求するくらい、あるいはそれより遥かに難しい。
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この回答へのお礼

みなさま、沢山の回答ありがとうございます。

難しいですね、
今こんなに科学が進歩しているからと、
あまり知識のない自分は、
一瞬的になら生き返させるぐらいできるんじゃないかと
あんよに考えていたのですが
みなさんの話を聞いていますと、
今の科学を持ってもそれは、
ものすごくそれは難しい事のようですね。
人間は想像できるものは、いずれ可能になるという
話を聞いたことがあるので、
もしかしたらそんな世界も来るのではないかと

それと、どこからが生と死であるのかも
脳死とか、中絶とか、
考える力を身につけていきたいと思います。

お礼日時:2013/03/18 18:14

質問者さまがおっしゃっているのは、肉体の死ですね。


肉体は死んでも魂(意識)は死にません。
人間も、動物も、人間のからだ、動物のからだという服を着た意識体です。
肉体には物理的限界があるとしても、非物理次元では肉体のような限界はありません。
一人の人間が一生のうちで生まれることができるのは、一回だけですよね。
自分の肉体は一つしかないから。
だから、死ぬことも一回しかできないんじゃないでしょうか。

わたしたちの意識が進化していけば、もっともっと長生きする人がいたり、年はとっても肉体は若いままたとえば、90歳なのに見た目は25歳くらい
なんて現実もあるかもしれません。
(それとたしかイエスキリストは、再誕生したんじゃなかったでしたっけ?)

で、きっともっと科学的な意味でおっしゃっているのだと思うのですが、
科学と非科学は相反するもののように思えて、表裏一体ひとつのものなので、
生き返らすという意味では、そのひと(死を迎えた人)の意志を無視して生き返らすことはできないでしょう。
ですが生き返るという意味では、意識が進化した人ならありえるのかもしれません。
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脳細胞は1分ぐらい血流が止まると死ぬらしいですが・・・



細胞が死ぬというのは、そのなかにある食胞(=細胞レベルで栄養分を取り込むための器官)が暴走して、自分の細胞を食べて(分解して)しまう事なのだそうです。
こうなってしまうと、その細胞は蘇生できないでしょう。

冷凍保存すると生き返る、というのは、食胞の働きを抑えておく、という意味です。
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 多細胞生物では複雑すぎるので、単細胞生物で研究が進行中です。



 人間を含む哺乳類については、たとえば精子や卵子の冷凍保存が行われます。細胞膜を壊さないように冷凍すれば、長期間保存した後でも、慎重に常温に戻せば、かなりの確率で生きています。

 しかし、テロメアを使い切っていない単細胞生物について、どこからが生へと引き返せない細胞死なのか、よく分からないのです。また現状で予想されているのは、「有機物や無機物から、生きている単細胞生物そっくりの模倣品を作れたとして、それが生きているものになるかどうかは不明」ということであったりします。

 人間のような多細胞生物(それも極めて細胞数が多い)では、個々の細胞レベルでの生死に加え、分化した細胞間の関係も解明する必要があります。それは、非常に遠い道のりです。

 そのため、死亡判定は蘇生の努力をどこまで行うかを含め、非常に難しい問題であり続けています。
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病死などの場合、体全体が衰弱してもうどうにもならないような状態になったりするようです。

心臓が、脳が、という前に全体が弱っているような感じかと思います。死亡する前からもう体温が下がっていたりするそうです。そして、志望すると非可逆的な変化が体に始まります。体が失われてしまいます。

そして、脳などが思考に関係している可能性は非常に高いです。とすると、体が失われ、脳などの神経系がダメになった時点でその人の人格は無くなってしまうと考えるのが妥当かと思います。消えてしまったものは帰らない、となりますね。
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死んだ人格の継続性の鍵は脳にある(らしい)生前記憶の再生だと思います。

現在その構造は明らかにされていませんので、手術やコピー移送などで復元できるものではありません。ここ数十年では不可能なことでしょう。この辺は不思議でも何でもありません。単純に人間の科学がそこまで行っていないということです。
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人の老化は細胞の老化で細胞分裂まともに出来なくなることではないかと、考えられています。


この原因と見られるのが細胞の端にあるテロメアが、分裂を繰り返す度に短くなることのようです。
従って、老化で死んだ人は生き返ることができません。

若い人が死んだ場合、原因をすぐに取り除くことができるなら生き返ります。
しかし、その人の命を支えているのは脳であり脳が死んでしまうなら生き返りませんが、脳は血流が止まってしまうと10~20分で死んでしまいます。
他の細胞が生きていて、生命維持装置で生きているような状態は脳死と呼ばれています。
脳の構造は極めて複雑で、IPS細胞から脳ができたとしても別の人が造られたことになり、その人が生き返ったことになるとは思えません。
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#4です。



「肉体さえ、保存されていれば、」
ということですが、その肉体が生きていられない状態になったので死んだのではないですか。
肉体自体に変化が起きた結果だから、その変化を生きられる状態に戻さなければだめですよ。
埋葬云々ではありません。
壊れた時計は、部品を取り換えるなど修理して、もとに近い動く状態にすれば、また動きますね。それができなければ、廃棄するでしょう。

生死の問題ではなくても、腐った肉を新鮮な状態に戻すことができれば、食べられるようになるでしょうがその知識・技術もまだありません。腐った肉があるだけではいくら拝んでも元には戻らない。死んだ肉体は、いわば腐った(腐敗しているといっているのではありません。比喩です。)肉状態なのです。
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「何故、生き返らすという事が、今の現在不可能なのか、どうか不思議です。


なぜ不思議なのですか。至極当然ではないですか。
生きていられない状態になったのだから死んだのでしょう。
生き返らすためには、生きていられる状態にしなければいけません。
生きていられる状態に戻すことができないだけのことでしょう。
これができるようになれば、生き返りますよ。

なぜ戻すことができないか。生命や生体・死体についての知識や技術が足りないだけです。
将来、その知識や技術が得られるかどうかはまた別の話です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そうですね、
たしかに、今現在生き返らないというのは事実ですし、
でもどこか埋葬してしまったあとではなく
肉体さえ、保存されていれば、
いずれ、一時的であれ、意識のみであれ、
蘇りが不可能でもないような‥という思いがあります。

自分の中で、
死=肉体がこの世からなくなってしまうこと、
生前の姿形が、
この世から消えることだというイメージがあります。
本当は、脳死やらいろいろ考え方があるのでしょうが。

お礼日時:2013/03/06 01:23

 実は、死後に生き返った人が数多く報告されていますが、どれも完全には死んでいなかった身体が蘇生しただけで、死体が生き返ったのではないと考えられています。



 人間の脳は一瞬でも血液の流れが止まると大変なダメージを受けるので、蘇生した人でも元の身体に戻れない例が多いようです。死んで生き返ったとしても、重体の障害者になってしまうのでは意味がありません。

 IPS細胞の発明などによって、人間を部分的に生き返らせるのが可能になって来ました。再生医療の発達によって、身体の一部を失った人が、人工的に再生した臓器を移植出来るという、夢のような話が実現しています。

 再生医療は、昔はSFやオカルトの世界のお話でしたが、今では科学として成立する分野になっています。

 死んだ人のIPS細胞が培養されていれば、それを使って本人の身体を再生し、記憶を移植して生き返らせるのは、現在はSFに過ぎないお話ですが、将来は実現出来るようになるかもしれません。

 その為には、人間の脳の記憶を完全に保存出来る装置が必要で、スーパーコンピュータ並みの記憶容量を持ちながら、パソコンぐらいの大きさのコンピュータが必要で、分子メモリーなどが実現すれば可能かもしれないと言われています。

 少なくとも、人工的に人間の身体を再生して製造する技術は、それほど遠くない将来、おそらくは30年以内に実現するかもしれません。しかし、人間の脳の記憶を完全な形で保存し、再生した脳に記憶させる技術は容易な事では実現しないだろうと思います。

 人間の脳は130年が寿命で、それ以上は脳細胞の破壊が進むのが原因で長生き出来ません。脳の記憶の完全な移植が可能になれば、再生した身体に過去の記憶を移植して生き返らせるのが可能になり、死んだ後でも、自分の複製に人生をやり直させるのが可能な時代になるかもしれません。

 もちろん、借金を返す為に何度も生き返らなければならない人も出て来るでしょうが。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%B7%A5% …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

とてもためになる話をありがとうございます。
そうですね。
記憶
たとえ、生き返ったとしても、
やはり一度死んでしまっているわけですから、
脳内の記憶も、リセットされてしまっていたりする
可能性があったり、

最後の借金返済のために、生き返るというのも、
そんな世界がくる日も、あるのではないかと、
想像してしまいました。

お礼日時:2013/03/05 23:59

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Q大正琴について

普段は、クラシックや歌謡曲などDTM作曲しているのですが、
バニラさんが「大正琴」を弾いているのを見て、あのレトロさも
なかなかいいので、「大正琴」も取り入れた作曲も
してみようかと思っているので、楽器について参考までに教えてください。

(1)「大正琴」の「音域」は、「どこ(低い音)」から「どこまで(高い音)」程度
まで、出るものなんでしょうか? 
(普通に使える音域で、だいたいで結構です)
 (2オクターブくらいでるんですか?)

(2)「大正琴」は、「和音(重音・2和音)」は、できるんでしょうか?(一般的に)

(3)「大正琴」は、構造的に、弾きやすい「調(キー)」はあるんでしょうか?
 ・Pianoなら、「C調」。バイオリンなら「A調」のように。。。

(4)「大正琴」の「ソフト音源」はあるんでしょうか?
(当面は、「琴」の音色で代用するつもりです)

-----------------------------------------------------
・「大正琴」にもいろいろな種類があるようですが、
ごく一般的な「大正琴」の場合で結構です。

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標準は2オクターブ+αです。
メロディーを弾く弦で言えば、ギターの第三弦の開放Gから第一弦の15フレットg‘の音まで、または、その上のg#かaまでです。
五本弦の楽器の標準的なチューニングは、
第一~第三弦の開放がギターの第三弦と同じGでユニゾン、第四弦はそのオクターブ下(ギターの第六弦3フレットの音)で、この4本が旋律を弾く弦で、4本一緒に鳴らしますので、常にユニゾンとオクターブ違いの音が同時に鳴るためあの独特の豊かな響きが出ます。
第五弦はやはりGですが、オクターブ下(上記旋律用第四弦と同じ音)でベース用です。「ドローン弦」と言って常に開放弦で弾かれます。キーを押さえてもこの弦にはキーが触れないようにブリッジとナットに段差があり低い位置になっています。
高級な6弦の楽器では、このベース弦もマンドリンのようにユニゾンになっています。初期の楽器や、安物の楽器は、旋律弦の本数が4本よりも少ないです。マンドリンのようにgユニゾン3本(旋律用)にドローン弦(ベース用)1本の合計4本というのも多いです。
曲のKeyや流派によっては、このベース弦はDやCになる場合もあります。
基本はKeyの五度下です。
ですから、標準仕様の楽器なら、開放弦は旋律弦もベース弦もすべてGで、演奏するKeyは大半がCで、合いの手に入るベースは五度下のGであるわけです。

(2)「大正琴」は、「和音(重音・2和音)」は、できるんでしょうか?(一般的に)
1台の楽器では、ユニゾン+オクターブが常にセットで旋律を弾いていますので、ハーモニーは出ません。日本の伝統音楽にはハーモニーの概念がもともとないのでそうなっています。小唄や端唄で笛や尺八、三味線が「伴奏」していても、お唄とユニゾンです。
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(3)「大正琴」は、構造的に、弾きやすい「調(キー)」はあるんでしょうか?
 ・Pianoなら、「C調」。バイオリンなら「A調」のように。。。
最低音がGで、上記のとおりドローンがGなので、KeyはCに限ると言ってもよいくらいです。また譜面が数字譜なのでそうなります。各キー(鍵)に数字が書いてあります。
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(4)「大正琴」の「ソフト音源」はあるんでしょうか?
(当面は、「琴」の音色で代用するつもりです)
ソフト音源の存在は知りませんが、演奏自体はいくらでもネット上にありますので、サンプリングから加工はできると思います。
http://www2.tokai.or.jp/miyabi/index2.htm
-----------------------------------------------------
http://www.suzuki-music.co.jp/product/tss.htm

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以上、よろしくお願いします。

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琴の種類までわかりませんが、クレジットには、TOY KOTO-BRIAN MAY とクレジットされています。
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Q大正琴のおすすめメーカー

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私も大正琴を始めたいと思い、最初は独学でも大丈夫かも?と甘い考えで、通販の大正琴を購入しました。
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Q石鹸は油で出来ているのに何故油が落ちるの?

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お願いします(Д)

Aベストアンサー

>石鹸は油で出来ていると言っても、結局は水酸化ナトリウムで分解されているから油ではないってことですよね?

確かにもう油ではなくなっているのですが
「油ではない」と言い切ってしまうと違ったイメージを持ってしまうのではないでしょうか。少し心配です。

#1様が

>石鹸分子は元々持っていた油になじみやすい分子の部分と分解時にできた水になじみやすい部分とを両方持っています。

と書かれています。もともとの油の構造の一部分をそのまま持っているのです。この押さえがポイントです。

やはり言葉だけでない方がいいでしょう。
油の構造は
ABB'A'のようになっています。
Aの部分は長いですから
A・・・ABB'A’
と書くほうがいいかもしれません。
A、A’は水と仲がよくありません。B、B'は水と仲がいいです。
油は水と仲のよい構造を水と仲の悪い構造が包み込んでしまっているために水に溶けないのです。油だけで集まります。大きい分子で出来ていますが集まり方がゆるいので密度は小さいです。油は水に浮きます。
水酸化ナトリウムで分解すると
A・・・AB
A'B'
の2つに分かれてしまいます。
A・・・ABの部分が石鹸です。
A・・・Aの部分が油と共通ですから油にくっついていきます。水とはくっつきません。新しく現れたBの部分が水にくっつきます。油とは仲が悪いです。石鹸は仲の悪い水と油の間に入って両方をつなぐ役割をします。油を包み込んで水の中に散らばっていくということが出来ます。これが汚れを落とすという事になります。
A'B'の部分は小さいので油に似た性質はあまりありません。水と油をつなぐ役割をすることは出来ません。
浴用石鹸などではA'B'の部分を分離して除いてあります。
自由研究で作った石鹸ではA'B'は含まれたままです。食器を洗ったりする分には混ざっていても支障にはならないからです。害のない物質(グリセリン)です。
手作り石鹸の場合は未反応の水酸化ナトリウムの方が要注意です。ある程度反応が進むと出来た石鹸が未反応の水酸化ナトリウムを含む水を包み込んで油の中に散らばったままになります。それ以上油と水酸化ナトリウムが接触しなくなりますので反応が止まります。
このまますぐに使うと脂臭くて手荒れする石鹸ということになります。
作り方のテキストに熟成させるというのが載っていたと思います。時間をかけて、加熱を繰り返して反応を出来るだけ終わりまで持っていこうという意味です。私はいつも夏前に作って夏の暑さで熟成させました。使う前に小出しにして水を加えて薄めますが一度沸騰近くまで持っていくということをやります。これをやらないと毎日の食器洗いに使うということは出来ません。手荒れします。

作った石鹸は使って欲しいのでこういうことを書きました。
石鹸を作って提出して返してもらうと使わずに捨ててしまうという例が結構多いのです。薬品を使ってゴミを作っているだけになっていますからエコでも何でもないということになります。高校の文化祭のあと1斗缶に入った売れ残りの石鹸がそのまま捨てられているのも見ました。

ちょっとしつこいですが
ABB'A'
の例を1つ上げておきます。
酢酸とエタノールはどちらも水によく溶ける物質ですね。
酢酸をAB、エタノールをA'B'と考えてください。
酢酸エチルという物質はABB'A'です。水に溶けなくなります。蒸発しやすい液体です。シンナーのようなにおいがします。接着剤の溶剤に使われています。果物の臭いの成分としても含まれています。
油は鎖が長いというところが酢酸エチルと異なっています。

>石鹸は油で出来ていると言っても、結局は水酸化ナトリウムで分解されているから油ではないってことですよね?

確かにもう油ではなくなっているのですが
「油ではない」と言い切ってしまうと違ったイメージを持ってしまうのではないでしょうか。少し心配です。

#1様が

>石鹸分子は元々持っていた油になじみやすい分子の部分と分解時にできた水になじみやすい部分とを両方持っています。

と書かれています。もともとの油の構造の一部分をそのまま持っているのです。この押さえがポイントです。

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Q電鋼琴と電子琴はどう違うのか

電鋼琴と電子琴の違いを教えて下さい、

Aベストアンサー

ごめんなさい。訂正です。
中国のサイトと、中国の方にお伺いしました。
鋼琴は、ピアノのことだそうです。そして、電鋼琴は、電子ピアノと訳されているものが多いようです。反対でした。但し、中国人の方は、電鋼琴は、電子ピアノ、キーボードでも使っておられるようです。

深見友紀子オフィシャルサイトというのがあります。この方は、2004年3月に、「中国人留学生、エレクトーンに関する修士論文を完成」と題して、その中で、中国人の修士論文「中国の電子オルガン教育のカリキュラム改革に対する提案~電子オルガン・アンサンブルの導入を中心に~」を紹介しておられます。ここには、メールでアクセスもできるので、詳しくは、こちらをお尋ねになられると良いと思います。

尚、bingサイトの演奏を見ると、http://www.bing.com/videos/search?qで、
検索のところで、電鋼琴と電子琴と入れると、それぞれ演奏場面が出てきます。
また、日本電子キーボード音楽学会ニュースレター~日本電子キーボード音楽学会「第7 回全国大会」レポート~に、中国の電子オルガンのことも載っているようです。http://jsekm.jp/info/news13_1201.pdf

中国では、パイプオルガンは、風琴というそうです。

さらに、電子オルガンは、google検索で、日本からの紹介なので、日本的な理解による電子風琴が紹介されています。

また、参考に、電鋼琴と電子琴と翻訳した中国人の方のサイトも記します。

参考URL:http://wimc.pixnet.net/blog/post/67299947

ごめんなさい。訂正です。
中国のサイトと、中国の方にお伺いしました。
鋼琴は、ピアノのことだそうです。そして、電鋼琴は、電子ピアノと訳されているものが多いようです。反対でした。但し、中国人の方は、電鋼琴は、電子ピアノ、キーボードでも使っておられるようです。

深見友紀子オフィシャルサイトというのがあります。この方は、2004年3月に、「中国人留学生、エレクトーンに関する修士論文を完成」と題して、その中で、中国人の修士論文「中国の電子オルガン教育のカリキュラム改革に対する提案~電子オ...続きを読む

QAIを作る事は何故難しいんですか?

AIを作る事は何故難しいんですか?

AIはタイムマシンに並ぶ程の究極の発明の一つですよね。
もし人間並みのAIが出来れば、研究をAIに任せて恐ろしい速さで科学技術が進歩すると考えられるからです。
タイムマシンの作り方さえAIが教えてくれるかも知れません。

ゴキブリ並みの知能をもったAIを作ってもノーベル賞もらえるらしいですね。

宇宙の創生や、ガンの治療法等いろいろな議論がされてますが、知能をもったAIの作り方に関しては検討も付いていないイメージがあります

Aベストアンサー

現在のコンピュータは、記号化された情報を、プログラムした規則に従って高速で演算するものです。
この半世紀の間で演算速度もメモリ量も飛躍的に拡大しましたが、この基本的原理は今も変わっていません。
情報が記号化されてさえいれば、猛烈な速さで計算することは出来ますが、問題はその「記号化」です。

> AIを作る事は何故難しいんですか?
現実の様々な膨大な(しかもほとんどが無駄・無関係な)情報の中から、必要な情報だけを選び出して意味を持つ概念・記号に変換することが、現在のコンピュータにはとてつもなく難しいからです。

例えば大勢の人間が写った映像情報の中から特定の人間を記号として選び出すことを考えて見ます。
人間なら幼児であっても大勢の中から親の顔を見分け「ママー!」と意味を持った概念に結びつけることが、無意識にいとも簡単に出来てしまいます。
しかしこれをコンピュータに行わせようとすると、ビットパターンの画像情報の中から必要な情報だけを抽出し判定して「特定の人物」という記号に変換する作業には、非常に複雑で難しい演算が必要になります(しかも完全には出来ていません)。

同じようなことは、例えば不完全な言葉から意味を推察する場合などをはじめ、人間がごく普通に行っている殆どの活動について言えます。

人間がどうやって脳内で必要な情報を抽出・整理して知的活動をしているのか、そのメカニズムは未だ殆ど解明されていませんが、たぶんコンピュータの演算方法とは全く異なったやり方で行われている事だけは間違いないでしょう。

そのメカニズムが解明されれば、コンピュータでその真似をさせることで、AIは一気に実用化され発展することでしょう。
その意味でタイムマシンとは比較にならないくらい、実現可能性は高いと思いますよ。

なお未だにAIそのものは実現していませんが、人工知能研究の過程で「エキスパート・システム」など、限定された分野ではありますが一部実用化はしています。

お薦めの入門書:
「ロボットにつけるクスリ---誤解だらけのコンピュータ・サイエンス」星野 力、アスキー出版局(2000年) ISBN4-7561-3312-6

現在のコンピュータは、記号化された情報を、プログラムした規則に従って高速で演算するものです。
この半世紀の間で演算速度もメモリ量も飛躍的に拡大しましたが、この基本的原理は今も変わっていません。
情報が記号化されてさえいれば、猛烈な速さで計算することは出来ますが、問題はその「記号化」です。

> AIを作る事は何故難しいんですか?
現実の様々な膨大な(しかもほとんどが無駄・無関係な)情報の中から、必要な情報だけを選び出して意味を持つ概念・記号に変換することが、現在のコンピュータにはと...続きを読む


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