[tl]と[dl]の発音方法

littleやmiddleの発音で困っています。

(1) [təl]で発音

一番簡単でありながらイギリス英語、アメリカ英語両方で使われない。
表記通り中段中舌母音を母音とする[tə]を発音し(舌端を離して)[l]を発音する(舌端をつけ)。

(2)[tl]で発音

(a)
表記通り[t]を発音し(舌端を離して)[l]を発音する(舌端をつけ)。
イギリス英語に多い。

(b)
一方アメリカ英語では[t]を破裂させない。しかし、ただ破裂を伴わない[t]で発音すると、
littleは「リッゥ」のようになる。違う。破裂音[t]が歯茎はじき音[ɾ]になる。
つまりlittleは[lɪɾl]と発音する。[ɾ]で歯茎をはじくので舌端は離れる。
ちなみ[tl]と[dl]の区別はつかなくなる。littleは「リルゥ」、middleは「ミルゥ」である。

(c)
この質問サイトやほかのサイトで書かれている方法。
[t]で舌端とその両側を歯茎につける。(ここでまずおかしい。[t]は舌端しかつけない)
そして舌端を歯茎につけたままその両側だけを離し破裂音を出す。そして[l]の発音をする。
やってみたが「チュゥ」のような音になる。littleなら「リチュゥ」、
middleなら「ミヂュゥ」のようになる。一部地域ではこのような発音が使われているのか?
参考書などでも見たことがないし、発音を確認できるサイトでもこのようにはなっていない。

ここで質問です。

1.アメリカ英語で[t]と[d]が歯茎はじき音[ɾ]になるのは正しいですか?
2.歯茎はじき音[ɾ]になるのはどのような場合ですか?[l]の前だけではなく、他でもなるようです。
writer[ɹaItɚ]は[ɹaIɾɚ]になる。riderとの区別がつかなくなる。
3.ネットで見られる(c)は正しいのか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

ビデオ見た方がいいです


ただ、[t]と[l]だけです(ビデオの中には望んでいる発音がいくつかは出てくると思います)
あとはご自分で

レイチェルさんのビデオを私は気に入っていますが、ただしこの人の発音も全てとは思いません
thanksを[θeInks]と発音したりしている これは標準とは思えない
その他にluckilyも[lʌk(ə)li]と発音してます
"標準"的には[lʌkIli]でしょう だからこの人もある地域というか、あるグループの人らの発音をしているのであって、"全ての"アメリカ人の発音を代表しているわけではないです

あと、ntのケースで[t]が[n]の音にassimilationすることについては、"lazy pronunciation"と言ってます だから日本人が習得すべき発音ではないです
ただリスニングのことを考えれば知っておく必要があるでしょう

T pronunciation


これは同じ人が2種類、littleを発音しているものです
http://www.youtube.com/watch?v=A2mAFnCKhnY

この人もいい説明してます
http://www.youtube.com/watch?v=UokEzsoOAyg

レイチェルはtの音を[d]を使って説明してますが、この人はflapは「[t]ではないが[d]でもない、soft [d]かfast [d]」だと言っています つまり[ɾ]のことなんですが、IPAで表記すれば済むものを、違う方法で説明するとこんな風になってしまう(つまり、色々説明しなきゃいけない)いい例です
ただし、この人はflapというよりは、まさに[d]に近い発音をしてます(こういうのも、個人差や地域差です 全てと思わないことです 逆にいうと、[ɾ]も全てと思わないことです)
だから、カタカナを使うのではなくて、IPAを見ただけで"こういう音だ"という認識を持てないとIPAの意味が全くないんです

あとは[l]のおまけです
http://www.youtube.com/watch?v=pejo6YC_BnM

Light LとDark Lの2つ説明してますが、あまりDark Lに深入りする必要はないです
全ての人がDark Lを使っているわけではなく、"多くの人が"という表現になるからです
ですから、繰り返しですが、レイチェルさんを全てと思わない方がいいです

そしてこのレイチェルさん、IPAにはLの表記がひとつしかないと言ってますが、ちゃんとありますよ
Dark L は [ ɫ ] です

舌の位置とかは、ビデオからご自分で確認してください
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>おっしゃりたいこと全て理解しました。



いや、全然理解してないじゃないですか笑
ましてや、私の問いに全然答えていない
それでは私も回答したくないですよ怒(もうしませんけど)

>1.(c)は間違いか?

これ何回も答えてるので、詳しくはもう回答しません
結局理解してくれないようなので・・・
挙げてる文そのものが理解できないし、「おかしい」と言ってるだけ
「間違い」と判断しようがない

私の回答内容を次の質問に使っているようですが、私は許可しませんのでやめてください
もともと、あなたの問うてることがわからなさすぎる
それに対する回答について、正しいか、正しくないかなどと言われているのを見ると非常に腹立たしい
どういうつもりです? これについてちゃんと回答しなさい! いいですね?

>(c)も英語が使われている80の国ではどこか使われている可能性があるが、あまりに希少すぎ、無いといってもいい、ですか?

上記の説明文が何を言っているのか根本的にわからないので、答えは『わかりません』です
前回の回答でもお答えしています

>2.[ɾ]になるというソースはどこか?

ソースって何です? なぜ[ɾ]になるかということですか?
[ɾ]が使われるケースはいっぱいあるので、「どのケースの場合」と限定してもらわないと答えるのが大変です笑

>3.[t]の発音は舌端しかつけなくて、その両側は開いていてもいいのか?

この文章もおかしい(理解できない)
だって、そうしないと[t]発音できませんよね(と何回も言っている)
息をstopさせる時は、当然舌が息の通る場所をふさいでないと漏れるでしょ?
ただ[t]と発音する際は舌先だけですよね 
No audible releaseの事もお伝えしました

>なんというか、つけた舌の両側に隙間はあるのか?

[t]はcentral音ですから、発音「する場合は」舌先を離さないと発音無理です
ただNo audible releaseというのは舌は離しません(と前に回答した)
舌の脇から息を通すのはlateral音で、それは[l]であり、英語では一つしかありません

>つまり、舌端だけをつけてその両側に隙間はあり、後舌面?と軟口蓋?で閉鎖を作り、息を止め、圧力を高めて息を開放した後、舌も開放する。でいいでしょうか? 後舌面と軟口蓋で閉鎖なのか?もっと後ろか?

あなたは日本語の「た」をどう発音します? その息を一瞬止める方法と[t]とは一緒ですよ笑
舌先の位置が違うだけです

覚えていただきたいのは(というか、前にもお話ししています)、発音というのは所詮人間の口の中で行われていることです ある難しい発音の場合は、舌が2回転半するとか、舌先をのどちんこに接触させて発音するとかあり得ないわけですよ
そして、「その音さえ出れば」どんな舌の使い方をしてもいいのですよ

ですから
>後舌面と軟口蓋で閉鎖なのか?もっと後ろか?
こんな話しはナンセンスです どうでもいいですことんなことは笑

英語の発音はそんな特別なものではないし、日本語の発音よりも難しくないですから、まずはyoutubeなりvideoを見て、マネをしてみて、そのうえで試行錯誤して、音が近づけば大体"正しい"発音になってます(口の中の機能に問題がない場合は)

ですから、言葉にとらわれずに、「常識で」理解した方がいいと思います

お元気で

PS 私の回答にはちゃんと回答してくださいね? 必ずですよ? (前回の回答の分もですよ 当然)

この回答への補足

いや、おっしゃりたいことはわかりましたよ。
問い?そんなのありましたか?回答への意見ということでしょうか?

>挙げてる文そのものが理解できないし、「おかしい」と言ってるだけ
>「間違い」と判断しようがない

おかしい?間違い?おかしいだけで間違いとは私は言えません。ってことですよね?
間違いと判断できないんですから。

>私の回答内容を次の質問に使っているようですが、私は許可しませんのでやめてください

回答の直接の引用はしていません、発音の知識を引用するのもダメですか?

>もともと、あなたの問うてることがわからなさすぎる
>それに対する回答について、正しいか、正しくないかなどと言われているのを見ると非常に腹立たしい
>どういうつもりです? これについてちゃんと回答しなさい! いいですね?

アメリカ式の[tl][dl]の発音が知りたいんですよ!
あなたの回答はすべて正しいですベストアンサー。はおかしくないですか?
だから正しい正しくないですよ。

>上記の説明文が何を言っているのか根本的にわからないので、答えは『わかりません』です
前回の回答でもお答えしています

わかるでしょうが!!(c)が使われているかどうかですよ!!英語圏で!!

[ɾ]が使われるケースはいっぱいあるので、「どのケースの場合」と限定してもらわないと答えるのが大変です笑

本当に[ɾ]になるか証拠がほしいんですよ。あなたに言われたからなんて理由で私の他人に説明したくないですから。参考書とか、ソースはどこかなと。

>この文章もおかしい(理解できない)
>だって、そうしないと[t]発音できませんよね(と何回も言っている)
>息をstopさせる時は、当然舌が息の通る場所をふさいでないと漏れるでしょ?
>ただ[t]と発音する際は舌先だけですよね 
>No audible releaseの事もお伝えしました

>息をstopさせる時は、当然舌が息の通る場所をふさいでないと漏れるでしょ?

これじゃまるで舌で息を塞いでいるみたいじゃないですか!
舌端しか付けないんでしょ!?横に隙間はあるんでしょ!?
舌端だけつけて舌端の横は付けないんでしょ!?

>[t]はcentral音ですから、発音「する場合は」舌先を離さないと発音無理です
>ただNo audible releaseというのは舌は離しません(と前に回答した)
>舌の脇から息を通すのはlateral音で、それは[l]であり、英語では一つしかありません

いやそういうことじゃなくて・・・破裂の前の話です。
舌端だけつけて息を止めるんですよね?舌端の横に隙間はあるけど。

>覚えていただきたいのは(というか、前にもお話ししています)、
>発音というのは所詮人間の口の中で行われていることです ある難しい発音の場合は、舌が2回転半するとか、舌先をのどちんこに接触させて発音するとかあり得ないわけですよ
>そして、「その音さえ出れば」どんな舌の使い方をしてもいいのですよ

その音を出す方法があるでしょ?一般的定義が。それが知りたい。
でもあなたの考えもわかるし最終的にはそうなのかもしれない。

>英語の発音はそんな特別なものではないし、日本語の発音よりも難しくないですから、まずはyoutube>なりvideoを見て、マネをしてみて、そのうえで試行錯誤して、音が近づけば大体"正しい"発音になってます(口の中の機能に問題がない場合は)

>ですから、言葉にとらわれずに、「常識で」理解した方がいいと思います

>お元気で

ユーチューブのどのビデオですか?あるのですか?

>PS 私の回答にはちゃんと回答してくださいね? 必ずですよ? (前回の回答の分もですよ 当然)

ちょっと疲れました。後で前回の分答えます。

補足日時:2013/03/15 08:53
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この回答へのお礼

前の回答にも回答。

>この「[t]で舌端とその両側を歯茎につける」という表現がもともとおかしいんですよ
>「その両側を歯茎につける」ってどういうことです?

舌端の両側(舌端でない)の舌をつけるんですよ。あなたは舌端しかないのですか?

>歯茎には舌の先しかつけられないと思いますが・・・

歯茎以外にもつけるということです。これは後部歯茎とか歯茎とかその区別ではなく、
歯茎ならどこでも良いということです。たぶん調音部位である(調音点)歯茎と捉えられたのでしょう。
それだと無理ですね。

>[t]でaspirationする前の段階って、たぶん舌の根本から息をふさぐようにしないとstopできないですよね
>まあこの「歯茎」ってのを奥歯の歯茎まで含めてのことであれば正解のような気はしますが・・・

そうです。

>発音において「歯茎」=alveolarのことですよね

今回は別のことを指しています。これはこちらの質問ミス。

>そして
>>やってみたが「チュゥ」のような音になる。littleなら「リチュゥ」、
>middleなら「ミヂュゥ」のようになる。一部地域ではこのような発音が使われているのか?
>このカタカナのような音は、[d]と[t]の音がなければ出ませんね

いや出ます。逆にチュゥ、ヂュゥは歯茎で出していません。その隣の歯茎です。
だから[t][d]の定義にそれます。[t][d]ではないです。

>ということは「舌端を歯茎につけたまま」では無理ですよね?
>「舌端を歯茎につけたまま」だと[d]と[t]の音は"絶対"無理です

[t][d]は無理です。[ɾ]になったように他の音になるのかと思ったのですよ。

>だから「ミヂュゥ」とか「リチュゥ」という音にはなりようがないです
>あえてカタカナで表現すれば、「ミウゥ」「リウゥ」という感じでしょう

上記の理由から、なります。

>youtube見た方が早いですよ

どの動画を見ればよいのですか?

>あと「区別がつかなくなる」というのもねー
>区別が「つきにくくなる」の方がいいですかね

そうですね。つきにくくなったあとの違いの解説お願いしますー。

>[t]と[d]は[ɾ]で表記されたとしても、もともと無声音と有声音の違いはあるわけで

両方[ɾ]なら有声音ですが、もちろん元々は違いますよ。
その後は同じなのか?

>なんかやはり、ごちゃになってますよね
>(1) [təl]で発音
>にしたって、もともとlittleやmiddleの[tl][dl]に母音の要素はない
>でも(ネイティヴであっても)[təl]とか[dəl]で発音する人も"いるかもしれない"
>特に日本人は[ə]を入れたがりますよね

そうですね。

>ところで[tl]と[təl]の違いってそんなにありますか?
>困ることってあります?
>なせそんなに整理したがるんです?

整理したいからです。人の勝手でしょう?

>このあたりを理解していないということは、もともと[t]や[d]というのはどういう音かおわかりではないのでは?

このあたりってどのあたり?これと[t]は別に関係ないですし。[t][d]は日本語にもありますし、
お分かりになっていると思いますよ?

>あまり言葉で理解しない方がいいですよ
>前にもお伝えしましたが、ルールありきではなく、「実際の発音がありき」でルールを整理しているだけですから
>そして、地域差や個人差があるので、ある一つのルールにまとめることは無理なんですよ

そりゃそうですよ。誰もひとつにまとめていません。

>"発音で困っています"というのは、ご自分が発音できなくて困ってるんでしょうか
>それとも、どういう風に言葉で説明すればいいかわからなくて困ってるんでしょうか
>それとも、どれが正しいのかわからなくて困ってるんでしょうか

発音の仕方がわからなくて困っているんです。[tl][dl]のアメリカ式の発音を。
どれも正しいですよ・・・

>ま、一番最後に対する回答は、実際に発話された発音は、「全て正しい」んですよ

英語圏の人が発した発話に限りますけどね?

お礼日時:2013/03/15 11:40

何回も回答はしているので、気になるところだけ


でもこれも一回指摘していたはずです
その都度回答をしているはずなのに、何回も同じことを質問されるのは、回答者としてあまりいい気分ではありません

>(c)
>[t]で舌端とその両側を歯茎につける。(ここでまずおかしい。[t]は舌端しかつけない)
>そして舌端を歯茎につけたままその両側だけを離し破裂音を出す。そして[l]の発音をする。
>やってみたが「チュゥ」のような音になる。littleなら「リチュゥ」、
>middleなら「ミヂュゥ」のようになる。一部地域ではこのような発音が使われているのか?
>参考書などでも見たことがないし、発音を確認できるサイトでもこのようにはなっていない。

この「[t]で舌端とその両側を歯茎につける」という表現がもともとおかしいんですよ
「その両側を歯茎につける」ってどういうことです?
歯茎には舌の先しかつけられないと思いますが・・・
[t]でaspirationする前の段階って、たぶん舌の根本から息をふさぐようにしないとstopできないですよね
まあこの「歯茎」ってのを奥歯の歯茎まで含めてのことであれば正解のような気はしますが・・・
発音において「歯茎」=alveolarのことですよね

そして
>やってみたが「チュゥ」のような音になる。littleなら「リチュゥ」、
middleなら「ミヂュゥ」のようになる。一部地域ではこのような発音が使われているのか?
このカタカナのような音は、[d]と[t]の音がなければ出ませんね
ということは「舌端を歯茎につけたまま」では無理ですよね?
「舌端を歯茎につけたまま」だと[d]と[t]の音は"絶対"無理です
だから「ミヂュゥ」とか「リチュゥ」という音にはなりようがないです
あえてカタカナで表現すれば、「ミウゥ」「リウゥ」という感じでしょう

たぶんこのサイト見たんじゃないですか?
http://eiken-1kyuugoukaku.seesaa.net/article/111 …

youtube見た方が早いですよ

あと「区別がつかなくなる」というのもねー
区別が「つきにくくなる」の方がいいですかね
[t]と[d]は[ɾ]で表記されたとしても、もともと無声音と有声音の違いはあるわけで 

なんかやはり、ごちゃになってますよね
(1) [təl]で発音
にしたって、もともとlittleやmiddleの[tl][dl]に母音の要素はない
でも(ネイティヴであっても)[təl]とか[dəl]で発音する人も"いるかもしれない"
特に日本人は[ə]を入れたがりますよね
ところで[tl]と[təl]の違いってそんなにありますか?
困ることってあります?
なせそんなに整理したがるんです?
このあたりを理解していないということは、もともと[t]や[d]というのはどういう音かおわかりではないのでは?

あまり言葉で理解しない方がいいですよ
前にもお伝えしましたが、ルールありきではなく、「実際の発音がありき」でルールを整理しているだけですから
そして、地域差や個人差があるので、ある一つのルールにまとめることは無理なんですよ

"発音で困っています"というのは、ご自分が発音できなくて困ってるんでしょうか
それとも、どういう風に言葉で説明すればいいかわからなくて困ってるんでしょうか
それとも、どれが正しいのかわからなくて困ってるんでしょうか

ま、一番最後に対する回答は、実際に発話された発音は、「全て正しい」んですよ

この回答への補足

おっしゃりたいこと全て理解しました。

本当に今、自分が知りたい3つの質問をしていいですか?

1.(c)は間違いか?
2.[ɾ]になるというソースはどこか?
3.[t]の発音は舌端しかつけなくて、その両側は開いていてもいいのか?
  なんというか、つけた舌の両側に隙間はあるのか?

(c)も英語が使われている80の国ではどこか使われている可能性があるが、
あまりに希少すぎ、無いといってもいい、ですか?
3.に関してはどっからそんな質問出てきたんだよって感じで申し訳ないのですが、
つまり、舌端だけをつけてその両側に隙間はあり、後舌面?と軟口蓋?で閉鎖を作り、
息を止め、圧力を高めて息を開放した後、舌も開放する。でいいでしょうか?
後舌面と軟口蓋で閉鎖なのか?もっと後ろか?

補足日時:2013/03/14 12:36
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1.の答え。


little は「リル」ですが、middle は「ミドゥル」。d の音は残る。
2.の答え。
writer は「ライラー」ですが、rider は「ライドゥアー」と「ライダー」の中間。d の音は残る。
3.の答え。
間違い。

というより、アメリカ人が話してるのを映画などで耳を使って聴いてください。
書くには限界があります。
前にもよく似たタイトルの質問を見かけたので、今回は答えましたが、
何も困ることではありません。
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これは例外という以外の説明はつかないと思います。歴史的にさかのぼると

古英語で saegth [saejθ], saegde [saejde](ae は綴り、発音記号ともつながった文字と考えてください。th に相当する古英語・中英語の文字は th で代用しておきます。不定詞・一人称単数・複数はそれぞれ secgan, secge, secgath で cg は bridge の dg のように発音します。この発音はすぐに二、三人称の g [j] に統一されました)

中英語で seyeth [sei(j)eθ], seyde [seide]

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thou sayest / sayst

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大昔から、現代において古文として読むときまで [sest] と発音されたことはないことになります。

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これは例外という以外の説明はつかないと思います。歴史的にさかのぼると

古英語で saegth [saejθ], saegde [saejde](ae は綴り、発音記号ともつながった文字と考えてください。th に相当する古英語・中英語の文字は th で代用しておきます。不定詞・一人称単数・複数はそれぞれ secgan, secge, secgath で cg は bridge の dg のように発音します。この発音はすぐに二、三人称の g [j] に統一されました)

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「リーダース・プラス英和辞典」には「5 《物質的に》 …な状態[境遇]にある, 暮らしが〈楽・貧乏〉で」という定義が出てきます。

本来の「離れて」という意味から「・・・な境遇にある」という意味へつながっていく橋渡しがあったはずですが、いろいろ調べてもこの橋渡しは見つかりませんでした。こうなれば、自分なりのイメージを創るしかありません。
では、橋渡しは何だったのか。offは「離れて」が本来の意味ですから、そこには「何から」という含みがあるはずです。off (from the average)とかoff (from people)とかという感じではないでしょうか。「平均から離れて」とか「普通の人々から離れて」という意味を補えば、「より恵まれた」というイメージが出てくるように思えます。

次に、offの有と無の比較ですが、
be well off裕福だ、豊かだ
be badly off貧乏だ、困窮している
be worse off暮し向きが悪化した
be better offだけは意味に広がりがあります。しかし、be well offの比較級と考えれば、やはり(以前と比べて)暮らし向きがよい、というように経済的な状態を指すのが原則だと思います。


offの語源
Online Etymology Dictionary
URL: http://tinyurl.com/m3svg

実に好奇心をくすぐる質問ですね。なかなかすっきりした答えがなく、随分考えた末に漸く一つの結論に至りました。もっとも、イメージだけの話ですが・・・。

offの語源を調べると、初めは"away"という意味の副詞として使われ、"away from"という前置詞と"farther"という形容詞の意味が出てきたとあります。
「リーダース・プラス英和辞典」には「5 《物質的に》 …な状態[境遇]にある, 暮らしが〈楽・貧乏〉で」という定義が出てきます。

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Q[no]か[not]か?

NHKテレビ「新感覚・キーワードで英会話」のホームページ゛に毎回テストが掲載されます。
http://www.nhk.or.jp/shinkankaku/flash.html
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(質問)[no]が正解ですが、その判断の根拠がわかりません、例文もあわせて、使い分けについて、解りやすい説明をお願いできませんか。よろしくお願いいたします。 以上

Aベストアンサー

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I have not regret at all.(現在完了になってしまい、regretを過去分詞regrettedにする必要があります。もしくはnotではなくdon'tを使わなければならなくなり、I don't have (any) regret at all.となります。
整理すると、
○I have no regret at all.
○I don't have any regret at all.
○I haven't regretted at all.
です。

「分からない」という表現でも、
I don't know.もあるし、
I have no idea.もあるでしょう?
使われている単語の品詞が何であるかを考えて、noもnotも使い分けるのです。

Q[ my friend ] と [ my dear friend ]

[ my friend ] と [ my dear friend ]、
この場合、dear は、軽く考えては(使っては)いけない単語ですか?
メールなど文字にした時、dear を付けることと付けないことでは、欧米の人の感覚で大きな違いがありますか?

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<この場合、dear は、軽く考えては(使っては)いけない単語ですか?>

えっ?そんなことないですよ。

1.親しい友人の間では普通にdearを用います。

2.異性・同性問わず、親愛の情を込める場合は、特に恋愛感情などと関係なく、dear、dearestなどを通常に使います。

3.ご質問文のようにdearがかかる名詞が、普通名詞のfriend「友」ですから、最上級のdearestでも友人としての親愛の情を強調する用法になります。

4.これが、friendの代わりにファーストネームだと、恋愛感情になります。特に最上級のdearestだと友人には使わないと思います。
例:
my dear Mary「僕の親愛なるメアリー」
my dearest Mary「僕の最愛のメアリー」

5.ただ、男女間ではdearの最上級dearestだと、やや誤解を生じかねませんが、dearは普通の友情として特に問題ありません。


ご質問2:
<dear を付けることと付けないことでは、欧米の人の感覚で大きな違いがありますか?>

やはり親しみ感が違います。

1.英国でも親しい間柄では、dearやdearestを通常にメールなどで使います。ただ、親しい相手にfriendと呼びかけることはまれで、通常はファーストネームを使います。
例:
Dear John「親愛なるジョン」
Dearest Mary「親愛なるメアリー」

2.これに人称形容詞の所有格myをつけると、より親密なイメージになり、
My dear John「私の愛しいジョンへ」
My dearest Mary「僕の最愛のメアリーへ」
と、所有の念がより強くなり、友人同士では不向きです。

3.例えばフランスでも、友人間でメールを送る場合、通常はファーストネームを使って、
Chere Marie「親愛なるマリーへ」
Cher Paul「親愛なるポールへ」
とdearに相当するcher(e)をつけます。

2.これに人称形容詞の所有格myにあたるmon、maをつけると、より親密なイメージになり、
Ma Chere Marie「僕の親愛なるマリーへ」
Mon Cher Paul「私の親愛なるポールへ」
と、かなり親密度が増し、友人同士ではあまり人称形容詞は用いません。

3.仏語ではご質問文に相当するfriendを用いた言い方は
Chere mon ami(e)「親愛なる友人へ」
となりますが、あまりami(e)は用いずファーストネームが通常です。


以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<この場合、dear は、軽く考えては(使っては)いけない単語ですか?>

えっ?そんなことないですよ。

1.親しい友人の間では普通にdearを用います。

2.異性・同性問わず、親愛の情を込める場合は、特に恋愛感情などと関係なく、dear、dearestなどを通常に使います。

3.ご質問文のようにdearがかかる名詞が、普通名詞のfriend「友」ですから、最上級のdearestでも友人としての親愛の情を強調する用法になります。

4.これが、friendの代わりにファーストネー...続きを読む


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