【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

[tl]と[dl]の発音方法

littleやmiddleの発音で困っています。

(1) [təl]で発音

一番簡単でありながらイギリス英語、アメリカ英語両方で使われない。
表記通り中段中舌母音を母音とする[tə]を発音し(舌端を離して)[l]を発音する(舌端をつけ)。

(2)[tl]で発音

(a)
表記通り[t]を発音し(舌端を離して)[l]を発音する(舌端をつけ)。
イギリス英語に多い。

(b)
一方アメリカ英語では[t]を破裂させない。しかし、ただ破裂を伴わない[t]で発音すると、
littleは「リッゥ」のようになる。違う。破裂音[t]が歯茎はじき音[ɾ]になる。
つまりlittleは[lɪɾl]と発音する。[ɾ]で歯茎をはじくので舌端は離れる。
ちなみ[tl]と[dl]の区別はつかなくなる。littleは「リルゥ」、middleは「ミルゥ」である。

(c)
この質問サイトやほかのサイトで書かれている方法。
[t]で舌端とその両側を歯茎につける。(ここでまずおかしい。[t]は舌端しかつけない)
そして舌端を歯茎につけたままその両側だけを離し破裂音を出す。そして[l]の発音をする。
やってみたが「チュゥ」のような音になる。littleなら「リチュゥ」、
middleなら「ミヂュゥ」のようになる。一部地域ではこのような発音が使われているのか?
参考書などでも見たことがないし、発音を確認できるサイトでもこのようにはなっていない。

ここで質問です。

1.アメリカ英語で[t]と[d]が歯茎はじき音[ɾ]になるのは正しいですか?
2.歯茎はじき音[ɾ]になるのはどのような場合ですか?[l]の前だけではなく、他でもなるようです。
writer[ɹaItɚ]は[ɹaIɾɚ]になる。riderとの区別がつかなくなる。
3.ネットで見られる(c)は正しいのか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

ビデオ見た方がいいです


ただ、[t]と[l]だけです(ビデオの中には望んでいる発音がいくつかは出てくると思います)
あとはご自分で

レイチェルさんのビデオを私は気に入っていますが、ただしこの人の発音も全てとは思いません
thanksを[θeInks]と発音したりしている これは標準とは思えない
その他にluckilyも[lʌk(ə)li]と発音してます
"標準"的には[lʌkIli]でしょう だからこの人もある地域というか、あるグループの人らの発音をしているのであって、"全ての"アメリカ人の発音を代表しているわけではないです

あと、ntのケースで[t]が[n]の音にassimilationすることについては、"lazy pronunciation"と言ってます だから日本人が習得すべき発音ではないです
ただリスニングのことを考えれば知っておく必要があるでしょう

T pronunciation


これは同じ人が2種類、littleを発音しているものです
http://www.youtube.com/watch?v=A2mAFnCKhnY

この人もいい説明してます
http://www.youtube.com/watch?v=UokEzsoOAyg

レイチェルはtの音を[d]を使って説明してますが、この人はflapは「[t]ではないが[d]でもない、soft [d]かfast [d]」だと言っています つまり[ɾ]のことなんですが、IPAで表記すれば済むものを、違う方法で説明するとこんな風になってしまう(つまり、色々説明しなきゃいけない)いい例です
ただし、この人はflapというよりは、まさに[d]に近い発音をしてます(こういうのも、個人差や地域差です 全てと思わないことです 逆にいうと、[ɾ]も全てと思わないことです)
だから、カタカナを使うのではなくて、IPAを見ただけで"こういう音だ"という認識を持てないとIPAの意味が全くないんです

あとは[l]のおまけです
http://www.youtube.com/watch?v=pejo6YC_BnM

Light LとDark Lの2つ説明してますが、あまりDark Lに深入りする必要はないです
全ての人がDark Lを使っているわけではなく、"多くの人が"という表現になるからです
ですから、繰り返しですが、レイチェルさんを全てと思わない方がいいです

そしてこのレイチェルさん、IPAにはLの表記がひとつしかないと言ってますが、ちゃんとありますよ
Dark L は [ ɫ ] です

舌の位置とかは、ビデオからご自分で確認してください
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>おっしゃりたいこと全て理解しました。



いや、全然理解してないじゃないですか笑
ましてや、私の問いに全然答えていない
それでは私も回答したくないですよ怒(もうしませんけど)

>1.(c)は間違いか?

これ何回も答えてるので、詳しくはもう回答しません
結局理解してくれないようなので・・・
挙げてる文そのものが理解できないし、「おかしい」と言ってるだけ
「間違い」と判断しようがない

私の回答内容を次の質問に使っているようですが、私は許可しませんのでやめてください
もともと、あなたの問うてることがわからなさすぎる
それに対する回答について、正しいか、正しくないかなどと言われているのを見ると非常に腹立たしい
どういうつもりです? これについてちゃんと回答しなさい! いいですね?

>(c)も英語が使われている80の国ではどこか使われている可能性があるが、あまりに希少すぎ、無いといってもいい、ですか?

上記の説明文が何を言っているのか根本的にわからないので、答えは『わかりません』です
前回の回答でもお答えしています

>2.[ɾ]になるというソースはどこか?

ソースって何です? なぜ[ɾ]になるかということですか?
[ɾ]が使われるケースはいっぱいあるので、「どのケースの場合」と限定してもらわないと答えるのが大変です笑

>3.[t]の発音は舌端しかつけなくて、その両側は開いていてもいいのか?

この文章もおかしい(理解できない)
だって、そうしないと[t]発音できませんよね(と何回も言っている)
息をstopさせる時は、当然舌が息の通る場所をふさいでないと漏れるでしょ?
ただ[t]と発音する際は舌先だけですよね 
No audible releaseの事もお伝えしました

>なんというか、つけた舌の両側に隙間はあるのか?

[t]はcentral音ですから、発音「する場合は」舌先を離さないと発音無理です
ただNo audible releaseというのは舌は離しません(と前に回答した)
舌の脇から息を通すのはlateral音で、それは[l]であり、英語では一つしかありません

>つまり、舌端だけをつけてその両側に隙間はあり、後舌面?と軟口蓋?で閉鎖を作り、息を止め、圧力を高めて息を開放した後、舌も開放する。でいいでしょうか? 後舌面と軟口蓋で閉鎖なのか?もっと後ろか?

あなたは日本語の「た」をどう発音します? その息を一瞬止める方法と[t]とは一緒ですよ笑
舌先の位置が違うだけです

覚えていただきたいのは(というか、前にもお話ししています)、発音というのは所詮人間の口の中で行われていることです ある難しい発音の場合は、舌が2回転半するとか、舌先をのどちんこに接触させて発音するとかあり得ないわけですよ
そして、「その音さえ出れば」どんな舌の使い方をしてもいいのですよ

ですから
>後舌面と軟口蓋で閉鎖なのか?もっと後ろか?
こんな話しはナンセンスです どうでもいいですことんなことは笑

英語の発音はそんな特別なものではないし、日本語の発音よりも難しくないですから、まずはyoutubeなりvideoを見て、マネをしてみて、そのうえで試行錯誤して、音が近づけば大体"正しい"発音になってます(口の中の機能に問題がない場合は)

ですから、言葉にとらわれずに、「常識で」理解した方がいいと思います

お元気で

PS 私の回答にはちゃんと回答してくださいね? 必ずですよ? (前回の回答の分もですよ 当然)

この回答への補足

いや、おっしゃりたいことはわかりましたよ。
問い?そんなのありましたか?回答への意見ということでしょうか?

>挙げてる文そのものが理解できないし、「おかしい」と言ってるだけ
>「間違い」と判断しようがない

おかしい?間違い?おかしいだけで間違いとは私は言えません。ってことですよね?
間違いと判断できないんですから。

>私の回答内容を次の質問に使っているようですが、私は許可しませんのでやめてください

回答の直接の引用はしていません、発音の知識を引用するのもダメですか?

>もともと、あなたの問うてることがわからなさすぎる
>それに対する回答について、正しいか、正しくないかなどと言われているのを見ると非常に腹立たしい
>どういうつもりです? これについてちゃんと回答しなさい! いいですね?

アメリカ式の[tl][dl]の発音が知りたいんですよ!
あなたの回答はすべて正しいですベストアンサー。はおかしくないですか?
だから正しい正しくないですよ。

>上記の説明文が何を言っているのか根本的にわからないので、答えは『わかりません』です
前回の回答でもお答えしています

わかるでしょうが!!(c)が使われているかどうかですよ!!英語圏で!!

[ɾ]が使われるケースはいっぱいあるので、「どのケースの場合」と限定してもらわないと答えるのが大変です笑

本当に[ɾ]になるか証拠がほしいんですよ。あなたに言われたからなんて理由で私の他人に説明したくないですから。参考書とか、ソースはどこかなと。

>この文章もおかしい(理解できない)
>だって、そうしないと[t]発音できませんよね(と何回も言っている)
>息をstopさせる時は、当然舌が息の通る場所をふさいでないと漏れるでしょ?
>ただ[t]と発音する際は舌先だけですよね 
>No audible releaseの事もお伝えしました

>息をstopさせる時は、当然舌が息の通る場所をふさいでないと漏れるでしょ?

これじゃまるで舌で息を塞いでいるみたいじゃないですか!
舌端しか付けないんでしょ!?横に隙間はあるんでしょ!?
舌端だけつけて舌端の横は付けないんでしょ!?

>[t]はcentral音ですから、発音「する場合は」舌先を離さないと発音無理です
>ただNo audible releaseというのは舌は離しません(と前に回答した)
>舌の脇から息を通すのはlateral音で、それは[l]であり、英語では一つしかありません

いやそういうことじゃなくて・・・破裂の前の話です。
舌端だけつけて息を止めるんですよね?舌端の横に隙間はあるけど。

>覚えていただきたいのは(というか、前にもお話ししています)、
>発音というのは所詮人間の口の中で行われていることです ある難しい発音の場合は、舌が2回転半するとか、舌先をのどちんこに接触させて発音するとかあり得ないわけですよ
>そして、「その音さえ出れば」どんな舌の使い方をしてもいいのですよ

その音を出す方法があるでしょ?一般的定義が。それが知りたい。
でもあなたの考えもわかるし最終的にはそうなのかもしれない。

>英語の発音はそんな特別なものではないし、日本語の発音よりも難しくないですから、まずはyoutube>なりvideoを見て、マネをしてみて、そのうえで試行錯誤して、音が近づけば大体"正しい"発音になってます(口の中の機能に問題がない場合は)

>ですから、言葉にとらわれずに、「常識で」理解した方がいいと思います

>お元気で

ユーチューブのどのビデオですか?あるのですか?

>PS 私の回答にはちゃんと回答してくださいね? 必ずですよ? (前回の回答の分もですよ 当然)

ちょっと疲れました。後で前回の分答えます。

補足日時:2013/03/15 08:53
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この回答へのお礼

前の回答にも回答。

>この「[t]で舌端とその両側を歯茎につける」という表現がもともとおかしいんですよ
>「その両側を歯茎につける」ってどういうことです?

舌端の両側(舌端でない)の舌をつけるんですよ。あなたは舌端しかないのですか?

>歯茎には舌の先しかつけられないと思いますが・・・

歯茎以外にもつけるということです。これは後部歯茎とか歯茎とかその区別ではなく、
歯茎ならどこでも良いということです。たぶん調音部位である(調音点)歯茎と捉えられたのでしょう。
それだと無理ですね。

>[t]でaspirationする前の段階って、たぶん舌の根本から息をふさぐようにしないとstopできないですよね
>まあこの「歯茎」ってのを奥歯の歯茎まで含めてのことであれば正解のような気はしますが・・・

そうです。

>発音において「歯茎」=alveolarのことですよね

今回は別のことを指しています。これはこちらの質問ミス。

>そして
>>やってみたが「チュゥ」のような音になる。littleなら「リチュゥ」、
>middleなら「ミヂュゥ」のようになる。一部地域ではこのような発音が使われているのか?
>このカタカナのような音は、[d]と[t]の音がなければ出ませんね

いや出ます。逆にチュゥ、ヂュゥは歯茎で出していません。その隣の歯茎です。
だから[t][d]の定義にそれます。[t][d]ではないです。

>ということは「舌端を歯茎につけたまま」では無理ですよね?
>「舌端を歯茎につけたまま」だと[d]と[t]の音は"絶対"無理です

[t][d]は無理です。[ɾ]になったように他の音になるのかと思ったのですよ。

>だから「ミヂュゥ」とか「リチュゥ」という音にはなりようがないです
>あえてカタカナで表現すれば、「ミウゥ」「リウゥ」という感じでしょう

上記の理由から、なります。

>youtube見た方が早いですよ

どの動画を見ればよいのですか?

>あと「区別がつかなくなる」というのもねー
>区別が「つきにくくなる」の方がいいですかね

そうですね。つきにくくなったあとの違いの解説お願いしますー。

>[t]と[d]は[ɾ]で表記されたとしても、もともと無声音と有声音の違いはあるわけで

両方[ɾ]なら有声音ですが、もちろん元々は違いますよ。
その後は同じなのか?

>なんかやはり、ごちゃになってますよね
>(1) [təl]で発音
>にしたって、もともとlittleやmiddleの[tl][dl]に母音の要素はない
>でも(ネイティヴであっても)[təl]とか[dəl]で発音する人も"いるかもしれない"
>特に日本人は[ə]を入れたがりますよね

そうですね。

>ところで[tl]と[təl]の違いってそんなにありますか?
>困ることってあります?
>なせそんなに整理したがるんです?

整理したいからです。人の勝手でしょう?

>このあたりを理解していないということは、もともと[t]や[d]というのはどういう音かおわかりではないのでは?

このあたりってどのあたり?これと[t]は別に関係ないですし。[t][d]は日本語にもありますし、
お分かりになっていると思いますよ?

>あまり言葉で理解しない方がいいですよ
>前にもお伝えしましたが、ルールありきではなく、「実際の発音がありき」でルールを整理しているだけですから
>そして、地域差や個人差があるので、ある一つのルールにまとめることは無理なんですよ

そりゃそうですよ。誰もひとつにまとめていません。

>"発音で困っています"というのは、ご自分が発音できなくて困ってるんでしょうか
>それとも、どういう風に言葉で説明すればいいかわからなくて困ってるんでしょうか
>それとも、どれが正しいのかわからなくて困ってるんでしょうか

発音の仕方がわからなくて困っているんです。[tl][dl]のアメリカ式の発音を。
どれも正しいですよ・・・

>ま、一番最後に対する回答は、実際に発話された発音は、「全て正しい」んですよ

英語圏の人が発した発話に限りますけどね?

お礼日時:2013/03/15 11:40

何回も回答はしているので、気になるところだけ


でもこれも一回指摘していたはずです
その都度回答をしているはずなのに、何回も同じことを質問されるのは、回答者としてあまりいい気分ではありません

>(c)
>[t]で舌端とその両側を歯茎につける。(ここでまずおかしい。[t]は舌端しかつけない)
>そして舌端を歯茎につけたままその両側だけを離し破裂音を出す。そして[l]の発音をする。
>やってみたが「チュゥ」のような音になる。littleなら「リチュゥ」、
>middleなら「ミヂュゥ」のようになる。一部地域ではこのような発音が使われているのか?
>参考書などでも見たことがないし、発音を確認できるサイトでもこのようにはなっていない。

この「[t]で舌端とその両側を歯茎につける」という表現がもともとおかしいんですよ
「その両側を歯茎につける」ってどういうことです?
歯茎には舌の先しかつけられないと思いますが・・・
[t]でaspirationする前の段階って、たぶん舌の根本から息をふさぐようにしないとstopできないですよね
まあこの「歯茎」ってのを奥歯の歯茎まで含めてのことであれば正解のような気はしますが・・・
発音において「歯茎」=alveolarのことですよね

そして
>やってみたが「チュゥ」のような音になる。littleなら「リチュゥ」、
middleなら「ミヂュゥ」のようになる。一部地域ではこのような発音が使われているのか?
このカタカナのような音は、[d]と[t]の音がなければ出ませんね
ということは「舌端を歯茎につけたまま」では無理ですよね?
「舌端を歯茎につけたまま」だと[d]と[t]の音は"絶対"無理です
だから「ミヂュゥ」とか「リチュゥ」という音にはなりようがないです
あえてカタカナで表現すれば、「ミウゥ」「リウゥ」という感じでしょう

たぶんこのサイト見たんじゃないですか?
http://eiken-1kyuugoukaku.seesaa.net/article/111 …

youtube見た方が早いですよ

あと「区別がつかなくなる」というのもねー
区別が「つきにくくなる」の方がいいですかね
[t]と[d]は[ɾ]で表記されたとしても、もともと無声音と有声音の違いはあるわけで 

なんかやはり、ごちゃになってますよね
(1) [təl]で発音
にしたって、もともとlittleやmiddleの[tl][dl]に母音の要素はない
でも(ネイティヴであっても)[təl]とか[dəl]で発音する人も"いるかもしれない"
特に日本人は[ə]を入れたがりますよね
ところで[tl]と[təl]の違いってそんなにありますか?
困ることってあります?
なせそんなに整理したがるんです?
このあたりを理解していないということは、もともと[t]や[d]というのはどういう音かおわかりではないのでは?

あまり言葉で理解しない方がいいですよ
前にもお伝えしましたが、ルールありきではなく、「実際の発音がありき」でルールを整理しているだけですから
そして、地域差や個人差があるので、ある一つのルールにまとめることは無理なんですよ

"発音で困っています"というのは、ご自分が発音できなくて困ってるんでしょうか
それとも、どういう風に言葉で説明すればいいかわからなくて困ってるんでしょうか
それとも、どれが正しいのかわからなくて困ってるんでしょうか

ま、一番最後に対する回答は、実際に発話された発音は、「全て正しい」んですよ

この回答への補足

おっしゃりたいこと全て理解しました。

本当に今、自分が知りたい3つの質問をしていいですか?

1.(c)は間違いか?
2.[ɾ]になるというソースはどこか?
3.[t]の発音は舌端しかつけなくて、その両側は開いていてもいいのか?
  なんというか、つけた舌の両側に隙間はあるのか?

(c)も英語が使われている80の国ではどこか使われている可能性があるが、
あまりに希少すぎ、無いといってもいい、ですか?
3.に関してはどっからそんな質問出てきたんだよって感じで申し訳ないのですが、
つまり、舌端だけをつけてその両側に隙間はあり、後舌面?と軟口蓋?で閉鎖を作り、
息を止め、圧力を高めて息を開放した後、舌も開放する。でいいでしょうか?
後舌面と軟口蓋で閉鎖なのか?もっと後ろか?

補足日時:2013/03/14 12:36
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1.の答え。


little は「リル」ですが、middle は「ミドゥル」。d の音は残る。
2.の答え。
writer は「ライラー」ですが、rider は「ライドゥアー」と「ライダー」の中間。d の音は残る。
3.の答え。
間違い。

というより、アメリカ人が話してるのを映画などで耳を使って聴いてください。
書くには限界があります。
前にもよく似たタイトルの質問を見かけたので、今回は答えましたが、
何も困ることではありません。
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具体的手順としては、No.2さんが紹介されているサイトでpatapata1さんが説明されているやり方。
これが大変分かりやすいかと思います。

complicatedのtedですが、テッドやティッドよりも「テド」「タド」が近いかと思います。
テッドやティッドの小さなツは日本語で言うところの促音便(詰まる音)ですね。
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私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

QLの後のTHの発音の仕方について

Lの発音は舌を上の前歯の裏につけて発音し、
TH(表示できないのでTHと書きます)の発音は
上下の前歯で舌を少し挟むようにして発音しますが、
Lの後にTHの発音が来る時はどのようにして発音するのでしょうか?

例えば単語でいえばhealth、文章でいえばbaseballの後にthere、callの後にthatがくるような場合ですが、
Lの後にこのようにTHの音が来ると非常に発音しずらいです。

なのでLからTHにスムーズに移行できるように
Lの音はTHの発音の仕方の形(つまり舌を噛む形)で発音し、
そのままTHの発音に移行してすましているのですが、
実際はどのように発音するのでしょうか?

また同じようにNの音からTHの発音も同じようにやっています。
例えばin theという場合、inのnのとこで既に舌を噛み、そのままtheというふうに自己流で発音しています。
このへんも正しい発音の仕方を教えてください。

Aベストアンサー

L の発音も TH の発音も少しずつずれています。
L は舌を「上の歯」ではなく、歯茎につけます。
TH は舌を「上下の歯」に挟む人もいますが、多数派は「上の歯」につけて発音します。

さて、ここで L+TH ですが、人間であれば誰でもこんな微妙な下の動かし方は面倒なので避けたい。そこで L の位置を次の TH にあわせます。これを逆行同化といいます。

#専門用語を使ったのは偉そうにするためではなく、
#よくある現象だと言いたいだけです。

で結局 L も TH も「上の歯の裏」に付けたまま発音します。らくちんで、めでたしめでたし。

n/d/t+TH でも同様です。
n/d/t も普通は舌を「歯茎」につけて発音しますが、やっぱり次の音にあわせて、「上の歯の裏」に付けたまま、n/d/t も TH も続けて発音します。

Q人間が電子レンジの中に入っるとどうなる? 暖かくて気持ちイイ? すぐ死ぬ? 発狂する?

外国で我が子を電子レンジに入れて逮捕されたバカ親がいたそうです。
他にもペットの猫の身体を洗ったあと、乾かそうとして電子レンジに入れて殺しちゃったバカもいたそうです。
(これはPL法に関する注意事項が都市伝説化して実話みたいに伝えられた、とも聞きますが。)

そこで質問です。実際に人間が電子レンジに入ってあの電磁波を浴びるとどうなるのでしょうか?
「冷たい食品に電磁波を照射して水分子を振動させて、摩擦熱で温度上昇させる」
というのが機械の原理なわけですが、生きた人体にその電磁波が当たるとどうなるのでしょうか?

「あー、暖かいなー、気持ちいいなー」となるのでしょうか? もしそうならほどほどのところで止めておけば新しい暖房器具になるかも知れませんね。
それとも電磁波を浴びた瞬間に脳の中の水分子がいっせいに振動して頭がぐらぐらするような感覚に襲われるのでしょうか?
それとも次第に幻覚とか見えてきてついには発狂してしまうのでしょうか?
僕は歯を治療したときに銀の詰め物をしたのですが、やっぱりスパークするのでしょうか?

電子レンジを発明した人は電磁波の実験をやっていたときに漏れた電磁波がポケットに当たり、ポケットの中のチョコレートが溶けたことにヒントを得たて電子レンジを作ったそうですが、彼は健康に害はなかったのでしょうか?

ちょっと気になったもんで誰か教えてください。(実験はしなくていいです。責任取れませんので)

外国で我が子を電子レンジに入れて逮捕されたバカ親がいたそうです。
他にもペットの猫の身体を洗ったあと、乾かそうとして電子レンジに入れて殺しちゃったバカもいたそうです。
(これはPL法に関する注意事項が都市伝説化して実話みたいに伝えられた、とも聞きますが。)

そこで質問です。実際に人間が電子レンジに入ってあの電磁波を浴びるとどうなるのでしょうか?
「冷たい食品に電磁波を照射して水分子を振動させて、摩擦熱で温度上昇させる」
というのが機械の原理なわけですが、生きた人体にその電...続きを読む

Aベストアンサー

 生肉をレンジに入れたときと同じことになります。
表面=皮膚はすぐに沸騰し始め、内部にも影響します。
言うなれば、水なしに肉を茹でていることになるので、
極めて短時間にさまざまな部位が機能を失い、苦痛と
ともに死を迎えます。

 肉体を茹でるという行為は傷つけることに比べても
はるかに甚大な影響を与えます。傷は再生可能ですが、
茹で上がった肉は絶対に再生不可能です。

> ほどほどのところで止めておけば新しい暖房器具になるかも知れませんね。

 これは難しいでしょうね。というのも、肉体の表面は
わりと温度変化しやすいのに対し、内部の温度はほとんど
変わりません。だから風邪を引いて体温が数度上がった
だけで、人はフラフラになるのです。

 赤外線ではなく電磁波で暖めるのは、肉体内部の水分に
直接影響するので、体内温度が上がります。これは暖かさ
を感じるといったレベルではなく、その部位が即座に悲鳴を
発し、痛みや気持ち悪さを感じることになるでしょう。

 ちなみにレーザーでガンを温めてやっつける治療法では、
可能な限りピンポイントでレーザーを当てる必要があります。
そうしないと周りの部位を損傷するからです。

> 彼は健康に害はなかったのでしょうか?

 ずーっと続けていたら害があったと思いますが、害がある
ほどの照射なら本人に痛みなどが発生していたはずなので、
とりあえずは大丈夫だったんでしょう。

 生肉をレンジに入れたときと同じことになります。
表面=皮膚はすぐに沸騰し始め、内部にも影響します。
言うなれば、水なしに肉を茹でていることになるので、
極めて短時間にさまざまな部位が機能を失い、苦痛と
ともに死を迎えます。

 肉体を茹でるという行為は傷つけることに比べても
はるかに甚大な影響を与えます。傷は再生可能ですが、
茹で上がった肉は絶対に再生不可能です。

> ほどほどのところで止めておけば新しい暖房器具になるかも知れませんね。

 これは難しいでしょうね。とい...続きを読む

Qtake care of とlook after ?

 NHKラジオ英会話講座より
いつもお世話になります。「take care of」 と「look after」 はどちらも「~の世話をする」と辞書にはあります。
(質問)全く同じように使ってかまいませんか?
She takes care of her kids./She looks after her kids.
(彼女は子供の世話をする)
Take care of yourself./Look after yourself.
(お体をお大事に)
 「言葉が違えば意味も違う」と言います。使い分け、使い方の違い、フィーリングの違い、があれば教えて下さい。 以上

Aベストアンサー

なかなか難問ですね。
(1) 親身に家族や病人の面倒を見る時は look after を使います。
(2) take care of はビジネスライクに(客観的に距離をおいた感じで)課題や仕事を処理するときに使います。あるいは犬の世話、自分自身の世話など。敢えて言えば「処理する」という感じに近いでしょうか。(この意味に look after も使えますが)

病気になった老人の面倒を見ると言う時に(差を強調して言えば)
I'll look after her. = 私が病人のめんどうをみますよ。
I'll take care of her. = どこか彼女を入れる施設を探してあげるよ。
といったほどの違いがあります。

最近殺人事件のニュースが多いですね。「この死体をどうしよう」と言われて I'll take care of it. と言ったら、死体遺棄を請け負うことになります。

Q語尾のlの発音について

school, cool, ruleなどの語尾にあるL (dark L)の発音についていくつか質問です。


1)舌先はずっと歯茎の裏につけて発音するのですか?

2)ネイティブに聞いたら、歯茎の裏につけてもつけなくても口蓋に付かなければLに聞こえるみたいなことを言われたのですが、そうなのでしょうか?

3)舌で歯茎の裏をぐいっと押して離れないようにしながらそれっぽい音を出す発音方法はあっていますか?Lは舌を歯茎から離さないようにと聞いたことがあるので、力を入れてしっかりくっつくようにしているのですが・・・

よろしくお願いします
 

Aベストアンサー

まずはyoutubeを見た方がいいかもです
http://www.youtube.com/watch?v=pejo6YC_BnM
(Lの発音の仕方)

>1)舌先はずっと歯茎の裏につけて発音するのですか?

まず、dark L (わかりやすく大文字とします)自体が"異音"扱いなので、どう発音"しなければいけない"というのはないです
dark Lの一番の要のところは、例えば、cool「クール」の「ー」の部分の響きです
この部分では、舌はどこにもついていません
そして、「ウー」の「ー」とも違います(この場合は、単なる母音の延長なので舌はほとんど動いていない)

「クール」の「ー」は、上の「ウー」の「ー」の最中に舌の根本をノドチンコの方に近づけます(/k/の発音をする一歩手前という感じ)
発音記号は辞書では、/ku:l/となっていると思いますが、dark Lの音は/ku:↑l/という風に↑の部分に上記で説明したdark L「ー」の音が入ってきます

dark Lというのはこの/↑l/の部分の音をさしていると考えていいです

>2)ネイティブに聞いたら、歯茎の裏につけてもつけなくても口蓋に付かなければLに聞こえるみたいなことを言われたのですが、そうなのでしょうか?

ま、ネイティヴが言ってるからそうなんですが
それは/↑l/の/l/を省略した形です
つまり/↑/だけって感じ

上記のビデオでレイチェルさんは、IPA(International Phonetic Alphabet)にdark Lを表記するものはないと言っていますが、dark Lの表記は[ɫ]です(小文字のLり真ん中に波線を入れる)
レイチェルさんはこういうところについては、はっきり言って無知です

>3)舌で歯茎の裏をぐいっと押して離れないようにしながらそれっぽい音を出す発音方法はあっていますか?Lは舌を歯茎から離さないようにと聞いたことがあるので、力を入れてしっかりくっつくようにしているのですが・・・

Lの発音方法の"基本は"これで間違いはないです(ただ、そんな力を入れる必要はないですが・・・) 
Lの発音で一番大事なのは、舌の"脇(側面)"を息が通ることです(こういう発音をlateralといいます 英語ではLだけです)
だから、Lの発音をしている最中は舌は歯茎から離れません(ただ、ほんのちょっとさわる程度でいいです)

さて、一応の回答は終わりましたが、(2)のネイティヴの人が言っている話しに戻ります
私の説明では/ku:↑l/の/↑/だけで終わらせていると説明しました
つまり、最後の/l/を発音するための舌の動きがないんです つまり歯茎にくっつけない
そうすると/ku:↑/という音になるわけですが、この/↑/の音がかなり/ʊ/に近いんです(/ʊ/の例:book/bʊk/)
ネイティヴの多くはdark Lすら飛び越して、bill[bɪʊ]と発音する人はいっぱいいます

実は私も語尾のLはdark Lですが、舌はつけないことが多いです(でも/ʊ/にまではいってません)
ただ、people in the cityのようにpeople inとLの音の後に母音が来る場合は歯茎に舌をつけて、Lと/I/をくっつけて発音しています

このサイトでは「練習してみましょう」とか言ってますが、練習するような発音ではないんですよ
http://eigoriki.net/2007/12/-l-l.html
この発音は何回も何回も練習して、実際使っていると"自然"と習得される発音ですから、意識的に覚えようとしないほうがいいです かえって不自然な発音になります

基本はlight L(もしくはclear L)!
つまりは、学校で教わったであろうLの発音方法です(つまり質問の方の(3)です)
ただし、ネイティヴからすれば、基本的な発音をしていると認識はしても、ネイティヴの音ではないという認識はあると思います(つまり外国の人のLの発音という認識)

でもまずは伝わることが大事ですから、ネイティヴの発音に最初から近づけるのはやめた方がいいです
もともとすごい時間がかかることですし、発音にはもっと大事にしなければいけない要素があるのでこまかいところは考えない方がいいです
急ぐと、結果してへんな発音を習得することになりますよ 避けた方がいいです

ただ、(3)にあるように何としてでも「歯茎に舌をつける」ことを守らなきゃいけないかというと、私の説明においてもほのめかしましたが、L/l/という発音をしていることが相手に伝わりさえすればいいので、"こう舌を使って、こう発音しなければいけない"という認識を捨てることができれば、発音というのは意外と簡単にネイティヴ的な音を出せますよ
ま、あまりこだわらないことです

まずはyoutubeを見た方がいいかもです
http://www.youtube.com/watch?v=pejo6YC_BnM
(Lの発音の仕方)

>1)舌先はずっと歯茎の裏につけて発音するのですか?

まず、dark L (わかりやすく大文字とします)自体が"異音"扱いなので、どう発音"しなければいけない"というのはないです
dark Lの一番の要のところは、例えば、cool「クール」の「ー」の部分の響きです
この部分では、舌はどこにもついていません
そして、「ウー」の「ー」とも違います(この場合は、単なる母音の延長なので舌はほとんど動いていない)

「ク...続きを読む

Qアメリカ英語の[t]の発音

アメリカ英語を習得したいと考えています。
調べてみると、アメリカ英語の特徴の一つとして、
[t] や[d]の発音が崩れ[l]の音に近くなることを知りました。
そこで、様々な単語で発音練習をしていて思ったのですが、
tennisやattackなどの単語の[t]の音を崩すと、とても気持ち悪い気がします。
やはりどのような場合でも[t]を崩すわけではなさそうに思うのですが、
崩す場合と崩さない場合には何か法則のようなものがあるのでしょうか?
自分としては、単語の先頭と第一アクセントにある[t]は崩さずに発音する気がするのですが・・・

Aベストアンサー

tennisやattackの場合はtの後ろに強勢のある母音がついていますので、tの音は普通崩れません。
米語でtの音が変化するのは次のような場合だと思います。

1)強勢のある母音と弱い母音にはさまれた場合。WATERなど。tは[r]に近い音になると思います。日本語の「ラ」行の子音の方に近いかもしれません。
2)強勢のある母音に続くnに続いたt。INTERNATIONALとか。この場合tはちゃんと破裂しないことが多いので、nが長くなったような感じになります。
3)lに続いたt。LITTLEとか。これは実際には発音されない場合が多いです。丁寧に発音してもlが少し長くなるだけです。

他にもあると思いますがご教示いただければ幸いです。


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