[tl]と[dl]の発音方法

littleやmiddleの発音で困っています。

(1) [təl]で発音

一番簡単でありながらイギリス英語、アメリカ英語両方で使われない。
表記通り中段中舌母音を母音とする[tə]を発音し(舌端を離して)[l]を発音する(舌端をつけ)。

(2)[tl]で発音

(a)
表記通り[t]を発音し(舌端を離して)[l]を発音する(舌端をつけ)。
イギリス英語に多い。

(b)
一方アメリカ英語では[t]を破裂させない。しかし、ただ破裂を伴わない[t]で発音すると、
littleは「リッゥ」のようになる。違う。破裂音[t]が歯茎はじき音[ɾ]になる。
つまりlittleは[lɪɾl]と発音する。[ɾ]で歯茎をはじくので舌端は離れる。
ちなみ[tl]と[dl]の区別はつかなくなる。littleは「リルゥ」、middleは「ミルゥ」である。

(c)
この質問サイトやほかのサイトで書かれている方法。
[t]で舌端とその両側を歯茎につける。(ここでまずおかしい。[t]は舌端しかつけない)
そして舌端を歯茎につけたままその両側だけを離し破裂音を出す。そして[l]の発音をする。
やってみたが「チュゥ」のような音になる。littleなら「リチュゥ」、
middleなら「ミヂュゥ」のようになる。一部地域ではこのような発音が使われているのか?
参考書などでも見たことがないし、発音を確認できるサイトでもこのようにはなっていない。

ここで質問です。

1.アメリカ英語で[t]と[d]が歯茎はじき音[ɾ]になるのは正しいですか?
2.歯茎はじき音[ɾ]になるのはどのような場合ですか?[l]の前だけではなく、他でもなるようです。
writer[ɹaItɚ]は[ɹaIɾɚ]になる。riderとの区別がつかなくなる。
3.ネットで見られる(c)は正しいのか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

ビデオ見た方がいいです


ただ、[t]と[l]だけです(ビデオの中には望んでいる発音がいくつかは出てくると思います)
あとはご自分で

レイチェルさんのビデオを私は気に入っていますが、ただしこの人の発音も全てとは思いません
thanksを[θeInks]と発音したりしている これは標準とは思えない
その他にluckilyも[lʌk(ə)li]と発音してます
"標準"的には[lʌkIli]でしょう だからこの人もある地域というか、あるグループの人らの発音をしているのであって、"全ての"アメリカ人の発音を代表しているわけではないです

あと、ntのケースで[t]が[n]の音にassimilationすることについては、"lazy pronunciation"と言ってます だから日本人が習得すべき発音ではないです
ただリスニングのことを考えれば知っておく必要があるでしょう

T pronunciation


これは同じ人が2種類、littleを発音しているものです
http://www.youtube.com/watch?v=A2mAFnCKhnY

この人もいい説明してます
http://www.youtube.com/watch?v=UokEzsoOAyg

レイチェルはtの音を[d]を使って説明してますが、この人はflapは「[t]ではないが[d]でもない、soft [d]かfast [d]」だと言っています つまり[ɾ]のことなんですが、IPAで表記すれば済むものを、違う方法で説明するとこんな風になってしまう(つまり、色々説明しなきゃいけない)いい例です
ただし、この人はflapというよりは、まさに[d]に近い発音をしてます(こういうのも、個人差や地域差です 全てと思わないことです 逆にいうと、[ɾ]も全てと思わないことです)
だから、カタカナを使うのではなくて、IPAを見ただけで"こういう音だ"という認識を持てないとIPAの意味が全くないんです

あとは[l]のおまけです
http://www.youtube.com/watch?v=pejo6YC_BnM

Light LとDark Lの2つ説明してますが、あまりDark Lに深入りする必要はないです
全ての人がDark Lを使っているわけではなく、"多くの人が"という表現になるからです
ですから、繰り返しですが、レイチェルさんを全てと思わない方がいいです

そしてこのレイチェルさん、IPAにはLの表記がひとつしかないと言ってますが、ちゃんとありますよ
Dark L は [ ɫ ] です

舌の位置とかは、ビデオからご自分で確認してください
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>おっしゃりたいこと全て理解しました。



いや、全然理解してないじゃないですか笑
ましてや、私の問いに全然答えていない
それでは私も回答したくないですよ怒(もうしませんけど)

>1.(c)は間違いか?

これ何回も答えてるので、詳しくはもう回答しません
結局理解してくれないようなので・・・
挙げてる文そのものが理解できないし、「おかしい」と言ってるだけ
「間違い」と判断しようがない

私の回答内容を次の質問に使っているようですが、私は許可しませんのでやめてください
もともと、あなたの問うてることがわからなさすぎる
それに対する回答について、正しいか、正しくないかなどと言われているのを見ると非常に腹立たしい
どういうつもりです? これについてちゃんと回答しなさい! いいですね?

>(c)も英語が使われている80の国ではどこか使われている可能性があるが、あまりに希少すぎ、無いといってもいい、ですか?

上記の説明文が何を言っているのか根本的にわからないので、答えは『わかりません』です
前回の回答でもお答えしています

>2.[ɾ]になるというソースはどこか?

ソースって何です? なぜ[ɾ]になるかということですか?
[ɾ]が使われるケースはいっぱいあるので、「どのケースの場合」と限定してもらわないと答えるのが大変です笑

>3.[t]の発音は舌端しかつけなくて、その両側は開いていてもいいのか?

この文章もおかしい(理解できない)
だって、そうしないと[t]発音できませんよね(と何回も言っている)
息をstopさせる時は、当然舌が息の通る場所をふさいでないと漏れるでしょ?
ただ[t]と発音する際は舌先だけですよね 
No audible releaseの事もお伝えしました

>なんというか、つけた舌の両側に隙間はあるのか?

[t]はcentral音ですから、発音「する場合は」舌先を離さないと発音無理です
ただNo audible releaseというのは舌は離しません(と前に回答した)
舌の脇から息を通すのはlateral音で、それは[l]であり、英語では一つしかありません

>つまり、舌端だけをつけてその両側に隙間はあり、後舌面?と軟口蓋?で閉鎖を作り、息を止め、圧力を高めて息を開放した後、舌も開放する。でいいでしょうか? 後舌面と軟口蓋で閉鎖なのか?もっと後ろか?

あなたは日本語の「た」をどう発音します? その息を一瞬止める方法と[t]とは一緒ですよ笑
舌先の位置が違うだけです

覚えていただきたいのは(というか、前にもお話ししています)、発音というのは所詮人間の口の中で行われていることです ある難しい発音の場合は、舌が2回転半するとか、舌先をのどちんこに接触させて発音するとかあり得ないわけですよ
そして、「その音さえ出れば」どんな舌の使い方をしてもいいのですよ

ですから
>後舌面と軟口蓋で閉鎖なのか?もっと後ろか?
こんな話しはナンセンスです どうでもいいですことんなことは笑

英語の発音はそんな特別なものではないし、日本語の発音よりも難しくないですから、まずはyoutubeなりvideoを見て、マネをしてみて、そのうえで試行錯誤して、音が近づけば大体"正しい"発音になってます(口の中の機能に問題がない場合は)

ですから、言葉にとらわれずに、「常識で」理解した方がいいと思います

お元気で

PS 私の回答にはちゃんと回答してくださいね? 必ずですよ? (前回の回答の分もですよ 当然)

この回答への補足

いや、おっしゃりたいことはわかりましたよ。
問い?そんなのありましたか?回答への意見ということでしょうか?

>挙げてる文そのものが理解できないし、「おかしい」と言ってるだけ
>「間違い」と判断しようがない

おかしい?間違い?おかしいだけで間違いとは私は言えません。ってことですよね?
間違いと判断できないんですから。

>私の回答内容を次の質問に使っているようですが、私は許可しませんのでやめてください

回答の直接の引用はしていません、発音の知識を引用するのもダメですか?

>もともと、あなたの問うてることがわからなさすぎる
>それに対する回答について、正しいか、正しくないかなどと言われているのを見ると非常に腹立たしい
>どういうつもりです? これについてちゃんと回答しなさい! いいですね?

アメリカ式の[tl][dl]の発音が知りたいんですよ!
あなたの回答はすべて正しいですベストアンサー。はおかしくないですか?
だから正しい正しくないですよ。

>上記の説明文が何を言っているのか根本的にわからないので、答えは『わかりません』です
前回の回答でもお答えしています

わかるでしょうが!!(c)が使われているかどうかですよ!!英語圏で!!

[ɾ]が使われるケースはいっぱいあるので、「どのケースの場合」と限定してもらわないと答えるのが大変です笑

本当に[ɾ]になるか証拠がほしいんですよ。あなたに言われたからなんて理由で私の他人に説明したくないですから。参考書とか、ソースはどこかなと。

>この文章もおかしい(理解できない)
>だって、そうしないと[t]発音できませんよね(と何回も言っている)
>息をstopさせる時は、当然舌が息の通る場所をふさいでないと漏れるでしょ?
>ただ[t]と発音する際は舌先だけですよね 
>No audible releaseの事もお伝えしました

>息をstopさせる時は、当然舌が息の通る場所をふさいでないと漏れるでしょ?

これじゃまるで舌で息を塞いでいるみたいじゃないですか!
舌端しか付けないんでしょ!?横に隙間はあるんでしょ!?
舌端だけつけて舌端の横は付けないんでしょ!?

>[t]はcentral音ですから、発音「する場合は」舌先を離さないと発音無理です
>ただNo audible releaseというのは舌は離しません(と前に回答した)
>舌の脇から息を通すのはlateral音で、それは[l]であり、英語では一つしかありません

いやそういうことじゃなくて・・・破裂の前の話です。
舌端だけつけて息を止めるんですよね?舌端の横に隙間はあるけど。

>覚えていただきたいのは(というか、前にもお話ししています)、
>発音というのは所詮人間の口の中で行われていることです ある難しい発音の場合は、舌が2回転半するとか、舌先をのどちんこに接触させて発音するとかあり得ないわけですよ
>そして、「その音さえ出れば」どんな舌の使い方をしてもいいのですよ

その音を出す方法があるでしょ?一般的定義が。それが知りたい。
でもあなたの考えもわかるし最終的にはそうなのかもしれない。

>英語の発音はそんな特別なものではないし、日本語の発音よりも難しくないですから、まずはyoutube>なりvideoを見て、マネをしてみて、そのうえで試行錯誤して、音が近づけば大体"正しい"発音になってます(口の中の機能に問題がない場合は)

>ですから、言葉にとらわれずに、「常識で」理解した方がいいと思います

>お元気で

ユーチューブのどのビデオですか?あるのですか?

>PS 私の回答にはちゃんと回答してくださいね? 必ずですよ? (前回の回答の分もですよ 当然)

ちょっと疲れました。後で前回の分答えます。

補足日時:2013/03/15 08:53
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この回答へのお礼

前の回答にも回答。

>この「[t]で舌端とその両側を歯茎につける」という表現がもともとおかしいんですよ
>「その両側を歯茎につける」ってどういうことです?

舌端の両側(舌端でない)の舌をつけるんですよ。あなたは舌端しかないのですか?

>歯茎には舌の先しかつけられないと思いますが・・・

歯茎以外にもつけるということです。これは後部歯茎とか歯茎とかその区別ではなく、
歯茎ならどこでも良いということです。たぶん調音部位である(調音点)歯茎と捉えられたのでしょう。
それだと無理ですね。

>[t]でaspirationする前の段階って、たぶん舌の根本から息をふさぐようにしないとstopできないですよね
>まあこの「歯茎」ってのを奥歯の歯茎まで含めてのことであれば正解のような気はしますが・・・

そうです。

>発音において「歯茎」=alveolarのことですよね

今回は別のことを指しています。これはこちらの質問ミス。

>そして
>>やってみたが「チュゥ」のような音になる。littleなら「リチュゥ」、
>middleなら「ミヂュゥ」のようになる。一部地域ではこのような発音が使われているのか?
>このカタカナのような音は、[d]と[t]の音がなければ出ませんね

いや出ます。逆にチュゥ、ヂュゥは歯茎で出していません。その隣の歯茎です。
だから[t][d]の定義にそれます。[t][d]ではないです。

>ということは「舌端を歯茎につけたまま」では無理ですよね?
>「舌端を歯茎につけたまま」だと[d]と[t]の音は"絶対"無理です

[t][d]は無理です。[ɾ]になったように他の音になるのかと思ったのですよ。

>だから「ミヂュゥ」とか「リチュゥ」という音にはなりようがないです
>あえてカタカナで表現すれば、「ミウゥ」「リウゥ」という感じでしょう

上記の理由から、なります。

>youtube見た方が早いですよ

どの動画を見ればよいのですか?

>あと「区別がつかなくなる」というのもねー
>区別が「つきにくくなる」の方がいいですかね

そうですね。つきにくくなったあとの違いの解説お願いしますー。

>[t]と[d]は[ɾ]で表記されたとしても、もともと無声音と有声音の違いはあるわけで

両方[ɾ]なら有声音ですが、もちろん元々は違いますよ。
その後は同じなのか?

>なんかやはり、ごちゃになってますよね
>(1) [təl]で発音
>にしたって、もともとlittleやmiddleの[tl][dl]に母音の要素はない
>でも(ネイティヴであっても)[təl]とか[dəl]で発音する人も"いるかもしれない"
>特に日本人は[ə]を入れたがりますよね

そうですね。

>ところで[tl]と[təl]の違いってそんなにありますか?
>困ることってあります?
>なせそんなに整理したがるんです?

整理したいからです。人の勝手でしょう?

>このあたりを理解していないということは、もともと[t]や[d]というのはどういう音かおわかりではないのでは?

このあたりってどのあたり?これと[t]は別に関係ないですし。[t][d]は日本語にもありますし、
お分かりになっていると思いますよ?

>あまり言葉で理解しない方がいいですよ
>前にもお伝えしましたが、ルールありきではなく、「実際の発音がありき」でルールを整理しているだけですから
>そして、地域差や個人差があるので、ある一つのルールにまとめることは無理なんですよ

そりゃそうですよ。誰もひとつにまとめていません。

>"発音で困っています"というのは、ご自分が発音できなくて困ってるんでしょうか
>それとも、どういう風に言葉で説明すればいいかわからなくて困ってるんでしょうか
>それとも、どれが正しいのかわからなくて困ってるんでしょうか

発音の仕方がわからなくて困っているんです。[tl][dl]のアメリカ式の発音を。
どれも正しいですよ・・・

>ま、一番最後に対する回答は、実際に発話された発音は、「全て正しい」んですよ

英語圏の人が発した発話に限りますけどね?

お礼日時:2013/03/15 11:40

何回も回答はしているので、気になるところだけ


でもこれも一回指摘していたはずです
その都度回答をしているはずなのに、何回も同じことを質問されるのは、回答者としてあまりいい気分ではありません

>(c)
>[t]で舌端とその両側を歯茎につける。(ここでまずおかしい。[t]は舌端しかつけない)
>そして舌端を歯茎につけたままその両側だけを離し破裂音を出す。そして[l]の発音をする。
>やってみたが「チュゥ」のような音になる。littleなら「リチュゥ」、
>middleなら「ミヂュゥ」のようになる。一部地域ではこのような発音が使われているのか?
>参考書などでも見たことがないし、発音を確認できるサイトでもこのようにはなっていない。

この「[t]で舌端とその両側を歯茎につける」という表現がもともとおかしいんですよ
「その両側を歯茎につける」ってどういうことです?
歯茎には舌の先しかつけられないと思いますが・・・
[t]でaspirationする前の段階って、たぶん舌の根本から息をふさぐようにしないとstopできないですよね
まあこの「歯茎」ってのを奥歯の歯茎まで含めてのことであれば正解のような気はしますが・・・
発音において「歯茎」=alveolarのことですよね

そして
>やってみたが「チュゥ」のような音になる。littleなら「リチュゥ」、
middleなら「ミヂュゥ」のようになる。一部地域ではこのような発音が使われているのか?
このカタカナのような音は、[d]と[t]の音がなければ出ませんね
ということは「舌端を歯茎につけたまま」では無理ですよね?
「舌端を歯茎につけたまま」だと[d]と[t]の音は"絶対"無理です
だから「ミヂュゥ」とか「リチュゥ」という音にはなりようがないです
あえてカタカナで表現すれば、「ミウゥ」「リウゥ」という感じでしょう

たぶんこのサイト見たんじゃないですか?
http://eiken-1kyuugoukaku.seesaa.net/article/111 …

youtube見た方が早いですよ

あと「区別がつかなくなる」というのもねー
区別が「つきにくくなる」の方がいいですかね
[t]と[d]は[ɾ]で表記されたとしても、もともと無声音と有声音の違いはあるわけで 

なんかやはり、ごちゃになってますよね
(1) [təl]で発音
にしたって、もともとlittleやmiddleの[tl][dl]に母音の要素はない
でも(ネイティヴであっても)[təl]とか[dəl]で発音する人も"いるかもしれない"
特に日本人は[ə]を入れたがりますよね
ところで[tl]と[təl]の違いってそんなにありますか?
困ることってあります?
なせそんなに整理したがるんです?
このあたりを理解していないということは、もともと[t]や[d]というのはどういう音かおわかりではないのでは?

あまり言葉で理解しない方がいいですよ
前にもお伝えしましたが、ルールありきではなく、「実際の発音がありき」でルールを整理しているだけですから
そして、地域差や個人差があるので、ある一つのルールにまとめることは無理なんですよ

"発音で困っています"というのは、ご自分が発音できなくて困ってるんでしょうか
それとも、どういう風に言葉で説明すればいいかわからなくて困ってるんでしょうか
それとも、どれが正しいのかわからなくて困ってるんでしょうか

ま、一番最後に対する回答は、実際に発話された発音は、「全て正しい」んですよ

この回答への補足

おっしゃりたいこと全て理解しました。

本当に今、自分が知りたい3つの質問をしていいですか?

1.(c)は間違いか?
2.[ɾ]になるというソースはどこか?
3.[t]の発音は舌端しかつけなくて、その両側は開いていてもいいのか?
  なんというか、つけた舌の両側に隙間はあるのか?

(c)も英語が使われている80の国ではどこか使われている可能性があるが、
あまりに希少すぎ、無いといってもいい、ですか?
3.に関してはどっからそんな質問出てきたんだよって感じで申し訳ないのですが、
つまり、舌端だけをつけてその両側に隙間はあり、後舌面?と軟口蓋?で閉鎖を作り、
息を止め、圧力を高めて息を開放した後、舌も開放する。でいいでしょうか?
後舌面と軟口蓋で閉鎖なのか?もっと後ろか?

補足日時:2013/03/14 12:36
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1.の答え。


little は「リル」ですが、middle は「ミドゥル」。d の音は残る。
2.の答え。
writer は「ライラー」ですが、rider は「ライドゥアー」と「ライダー」の中間。d の音は残る。
3.の答え。
間違い。

というより、アメリカ人が話してるのを映画などで耳を使って聴いてください。
書くには限界があります。
前にもよく似たタイトルの質問を見かけたので、今回は答えましたが、
何も困ることではありません。
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しかし、これには日本語のアクセント辞典等で使われている高低アクセントの横棒をつける機能がありません。

日本語を発音記号で表記する時に、アクセントも表記できるソフト等(無料w)をご存知の方がいたら、是非教えていただけませんか?

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http://www.dcaj.org/bigbang/mmca/works/04/04_033.html
ここにあるような上線でよいのでしょうか。
でしたら、少々煩雑ですがフィールドコードの編集で可能なようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413444019?fr=rcmd_chie_detail

なお、IPAのアクセント記号を使う手もありますが、日本語の文字列の中にIPAを混ぜるのは不自然ですね。

Q次の問題の間違いを正してください。 (1) [①That]he [②was never] heard

次の問題の間違いを正してください。

(1) [①That]he [②was never] heard [③say]"thank you" in his entire life [④is] just unbelievable.

(2) Hard exercise [①outdoors] made him so [②much] thirsty that he drank off [③what][④was] left in the glass.

(3) It [①may] come [②as] a surprise [③to some] that he [④is needing] money.

(4) Frightened [①to] death to see the room covered [②by] blood, I lost my self-control [③altogether], [④screaming].

(5) She [①has] spent so much money [②for] clothes that she had [③none] left to pay the expenses of living for [④remainder] of the month.

次の問題の間違いを正してください。

(1) [①That]he [②was never] heard [③say]"thank you" in his entire life [④is] just unbelievable.

(2) Hard exercise [①outdoors] made him so [②much] thirsty that he drank off [③what][④was] left in the glass.

(3) It [①may] come [②as] a surprise [③to some] that he [④is needing] money.

(4) Frightened [①to] death to see the room covered [②by] blood, I lost my self-control [③altogether], [④screaming].

(5) She [①has] spent so much money [②fo...続きを読む

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(4) I [①locked myself] [②out of] my office, but [③lucky], my secretary [④had] a spare key.

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Q日本語の複合語のアクセントについて

私は言語学の初心者です。
「日本語の複合語のアクセント」について、知りたいと思っているのですが、調べるにあたってのアドバイスをいただけたらと思います。

重要文献や論文なども、教えていただけると幸いです。

また、日本語の単語、複合語の発音やアクセント等がまとまった形でみられるホームページや文献なども、教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

おはようございます。

これは先日の私の回答になります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5264455.html

上記には、国語辞典での高低アクセントの見分け方や辞典類、サイトなどが少し載っています。一度ご覧になってください。


複合語のアクセント
http://www.akenotsuki.com/kyookotoba/accent/fukugoo.html
共通語のアクセント体系
http://www.geocities.jp/immanuel_wa/hoby/osakaben/commonaccent.htm
標準語のアクセント(2)
http://www.ne.jp/asahi/zamma/hideki/Accent(2)09.pdf
日本語アクセントの表記に関する考察
――三線式表記法――
http://libwww.gijodai.ac.jp/newhomepage/kiyo2003/05-2003.pdf
複合名詞に見る日本語アクセントの統語機能 ― 東京語と厦門語の比較研究
http://www.aichi-gakuin.ac.jp/~molihua/study/qinghua070815.pdf
複合名詞に対する複合語アクセント規則
http://ci.nii.ac.jp/naid/110003298165/
日本語アクセントと挿入母音-アクセント規則に歴史が見えるか-
http://www3.aa.tufs.ac.jp/~p_phonol/TEXTS/99-1/kubozo99.html
複合語と派生語のアクセント規則
http://price6.tulips.tsukuba.ac.jp/vufind/Record/2115_25511/Details

書籍
リズム・アクセントの「ゆれ」と音韻・形態構造
http://www.bookmailclub.com/bmc/reader/search/?.command=detail&book_id=4069
日本語アクセント論集 第3版
http://books.livedoor.com/item/559764

おはようございます。

これは先日の私の回答になります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5264455.html

上記には、国語辞典での高低アクセントの見分け方や辞典類、サイトなどが少し載っています。一度ご覧になってください。


複合語のアクセント
http://www.akenotsuki.com/kyookotoba/accent/fukugoo.html
共通語のアクセント体系
http://www.geocities.jp/immanuel_wa/hoby/osakaben/commonaccent.htm
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http://www.ne.jp/asahi/zamma/hideki/Accent(2)09.pdf
日本語アク...続きを読む

Q英語のスペルと発音の関係ですが、sayを[sei]と発音しますが3人称

英語のスペルと発音の関係ですが、sayを[sei]と発音しますが3人称単数ではsaysを[sez]、過去形saidを[sed]と発音します。例外ですませれば簡単なのですが、aは元々すべてanで後ろに子音から始まる単語は発音しづらいからaに変化したと大学時代に習いました。何か歴史的な理由があると思います。どなたか英語史に詳しい方、教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

これは例外という以外の説明はつかないと思います。歴史的にさかのぼると

古英語で saegth [saejθ], saegde [saejde](ae は綴り、発音記号ともつながった文字と考えてください。th に相当する古英語・中英語の文字は th で代用しておきます。不定詞・一人称単数・複数はそれぞれ secgan, secge, secgath で cg は bridge の dg のように発音します。この発音はすぐに二、三人称の g [j] に統一されました)

中英語で seyeth [sei(j)eθ], seyde [seide]

いずれも [ei] ないし [ej] で、短母音で発音されたことはありません。中英語期は正書法のようなものは厳密にはなく、書き手によって違いがありますが、それでも各々が発音をなるべく正確に写そうと工夫したもので、[seθ, sed] と読める綴りはありません。近代英語になり徐々に三単現は s に置き換わるようになりましたがやはり [e] と明確に読ませるような綴りはありません。これはつまり発音がいつ頃 [e] になったのかを特定するのがほぼ不可能ということです。

ここで、今では古文体専用となった thou に対する形を見ると

thou sayest / sayst

の2通りの綴りがあります。これらは [seiist / seist] であり [sest] という発音はありません。古英語・中英語でも saegst[saejst], sey(e)st[sei(je)st] で [e] ではありません。
大昔から、現代において古文として読むときまで [sest] と発音されたことはないことになります。

綴りに目に見える変化が現れれば、大体そのころ発音の変化が起きたことが想像がつきますが、変化がない場合時代を特定するのは非常に困難になります。録音が可能になってからの変化であれば辞書に古い発音として載ることもありますが、それすらないということはそれ以前にはすでに変わっていたということです。again(st) の gai が [ge, gei] ともに発音されることはご存知と思いますが、これも同様にいつ変わったのかよく分かりません。

このように、いつ変わったのかは特定不可能ですが、「なぜ」変わったのかのヒントになりそうなことはあります。ただしそれについて書かれた文圏を見たことがありませんので、あくまで推測です。
それは says, said の「弱形」の存在です。一般的な動詞はアクセントを持たないときも発音が大きく変わることはありませんが、say, said は直接話法や that 節を導入する際、ay/ai の部分がほとんど曖昧母音になることがあるそうです。これはあくまで現代語の場合ですが、昔 [seiz, seid] が通常の発音だった頃、弱い形として二重母音が短母音になったことがあるではあるまいか。そしてこれが標準的な発音にとって代わったのではないか、と想像することができます。

says/said の弱形については記載していない辞書もあるかと思いますが、参考にした岩波英和大辞典には記載があります。

なお、
>anで後ろに子音から始まる単語は発音しづらいから
冠詞はアクセントを持たないという点が重要です。n と子音が接触することよりも an にアクセントがないと *an man が ほとんど 'n man のようになり語頭に不自然な子音結合ができるので、これを避けることを選択するようになった結果です。冠詞にアクセントがあると不自然さはありませんが、an man のような言い方は結局廃れ a [ei] man となりました。

これは例外という以外の説明はつかないと思います。歴史的にさかのぼると

古英語で saegth [saejθ], saegde [saejde](ae は綴り、発音記号ともつながった文字と考えてください。th に相当する古英語・中英語の文字は th で代用しておきます。不定詞・一人称単数・複数はそれぞれ secgan, secge, secgath で cg は bridge の dg のように発音します。この発音はすぐに二、三人称の g [j] に統一されました)

中英語で seyeth [sei(j)eθ], seyde [seide]

いずれも [ei] ないし [ej] で、短母音で発音され...続きを読む

Q日本語のら行の発音

私は田舎者で、アクセントも東京型も関西型も入り混じっているありさまです。
 で英語のrは舌を硬口蓋につけませんね。日本語のら行の発音ですが、私は舌を硬口蓋にくっつけて、一種破裂音のような発音をしています。
 日本語の標準としては、摩擦音のら行が正しいのか、私と同じ破裂音のら行が正しいのか、どちらなのでしょう。
 日本語教師や国語音声学を勉強した方が答えて下さったら、長年のもやもやが晴れて有り難いのですが。
 なお私は英語教師です。

Aベストアンサー

aki02です。
「弾音」についてはHTMLの資料からの引用説明ですので、
前回回答した記述以外には分かりやすい説明は記載されていないようです。ただ、経験的には普段発音している音なので、理屈は大体分かります。舌を一回弾くと説明しましたが、もしこれを連続して早く弾いて発音すると、いわゆる「巻き舌」となります。どちらの場合も舌先に息を当てると同時に震わせて発音します。このとき、歯茎の後ろ辺りに舌先が一瞬かすかに当たるような感覚があります。それでも「だ行」のようには密着させません。
お近くに正しい発音の出来る方がいらっしゃったら、舌の動きを観察させてもらうと良いかもしれません。その時、「ららららららら、りりりりりりり、・・・・・」というように連続して発音してもらうと、より分かり易いと思います。
英語のリエゾンについてですが、母音と母音に挟まれた子音のtまたはdを破裂音ではなく舌を弾いて日本語のら行のように発音する事です。
例として、"Catch you later."(じゃあね)→「キャッチュレイらァ」 "What are you waiting for?"(何ぐずぐずしてんの)→「ワるユウェイりンフォァ」"a lot of people"(たくさんの人)→「アラらピィポ」
日本語でら、る、り、らと表記している箇所がリエゾンです。
日常会話で普通の速さで話す時によく用いられます。
以上、ご参考になれば幸いです。

aki02です。
「弾音」についてはHTMLの資料からの引用説明ですので、
前回回答した記述以外には分かりやすい説明は記載されていないようです。ただ、経験的には普段発音している音なので、理屈は大体分かります。舌を一回弾くと説明しましたが、もしこれを連続して早く弾いて発音すると、いわゆる「巻き舌」となります。どちらの場合も舌先に息を当てると同時に震わせて発音します。このとき、歯茎の後ろ辺りに舌先が一瞬かすかに当たるような感覚があります。それでも「だ行」のようには密着させません。
お近...続きを読む

Qtl, dl の発音

tl, dl の発音が難しくて困っています。

little の様に語尾に来る場合は問題ないのですが(多分)、
endless, needless の様に単語の真ん中に来たり、
felt let down の様に二つの単語の語尾と語頭をつなげて言う場合、お手上げ状態です...

発音の本には tl, dl を発音している間舌を歯茎に付けたまま
舌の横から息をもらし、破裂音は聞こえなくなる事が多いとあり、
little を発音する時は確かにそういう感覚があるんです。

しかし、endless 等を発音する場合どうしても舌が一瞬離れてしまいます。
強引に付けたままにすると エンドェス の様な哀れな音が出て、かつ言い難い...

何かコツがあれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どのように発音しておられるのか文章だけはよくわからないので私の誤解かもしれませんが、私の推測では、発音の本の読み方に誤解があるのではないでしょうか?

tl, dl が語中にあるときは l のあとに母音を続けないといけないので、当然 l を発音し終えるときには普通に舌先を離します。語中と語尾で同じなのは、t, d から l の前半を発音するときまでのことです。語尾の場合は後に母音が続かないので舌を歯茎に付けたままでそこでおしまいですが、語中のとき l の後半は舌をはじくように離さないと、あとに母音が続きません。発音の本では、t と d が普通の発音の仕方と違うことに力点が置かれているので、l にまではあまり気を使って書かれていないと思います(l の発音は普通なので)。

もしも上の推測が正しくないとすると、そもそも語尾の tl, dl が正しく発音できていないのではないかと思います。

Q日本語のアクセントについて

日本語と英語などとは違って、アクセントは動詞と形容詞などの活用変化に伴って、アクセントが元のと違ってくる。それに、そういうアクセントの変化は非常に複雑で、とても一言では説明できないでしょう。
外国人として、日本語の発音を見事に捕らえられるように、私はいつもその中の規則を探しています。今迄、法則的だと考えられるものを大分見つけ出しましたが、いまひとつでしょうね。
ここで聞きたいことは、日本人はどうやってこんな難しい発音を正確に喋られるようになったか、もしかして幼い頃に学校で勉強でもしたのかと、それとも、単に「慣れた」だけなのかと、私は考えました。もし、単に「慣れた」だけだというんなら、外国人としては、どうしたらいいでしょうか?これについての書籍はないでしょうか?
どうか、教えてください m(_ _)m

Aベストアンサー

英語のアクセントは強弱式のアクセントですが、
日本語のアクセントは高低式のアクセントです。
音の強弱ではなく、音の高低の違いがあるだけです。

1.平板型 … 第1音が低く、2音目から最後まで高い型
  1音節の語:L
  2音節の語:LH
  3音節の語:LHH
  4音節の語:LHHH
  5音節の語:LHHHH

2.頭高型 … 第1音が高く、2音目から最後まで低い型
  1音節の語:H
  2音節の語:HL
  3音節の語:HLL
  4音節の語:HLLL
  5音節の語:HLLLL

3.中高型 … 第1音が低く、2音目から途中までが高い型
  3音節の語:LHL
  4音節の語:LHLL、LHHL
  5音節の語:LHLLL、LHHLL、LHHHL

これに加えて、後続の助詞や助動詞の高低のバリエーションがあります。
 ・最後の音より高く続く型
 ・最後の音より低く続く型
 ・最後の音と同じ高さで続く型

全ての語は基本的にこれらの型のどれかに当てはまります。
個々の語がどの型かは、個別に覚えるしかありません。
型が不明な場合は、平板型で発音すればだいたい通じます。

ちょっと面倒なのは、同じ語で複数の型がある場合です。ひとつは時代の変化によって型が変わったもので、世代によって使う型が違うことがあります。
また、特定の集団内で使われる専門用語や使用頻度の高い語は、アクセントが平板化する傾向があります。通常のアクセントの場合と微妙にニュアンスが違う(意味が限定される)場合があります。

日本語のアクセントだけを示した辞典もあります。
『日本語発音アクセント辞典』(NHK放送文化研究所)
http://www.nhk.or.jp/bunken/book/book_data/bookdata_98040101.html
『新明解 日本語アクセント辞典』(三省堂)
http://www.books-sanseido.co.jp/reserve/zaikoDetail.do?pageNo=1&action=%8D%DD%8C%C9&isbn=438513670X

また、地域によってアクセントに大きな違いがあります。
テレビ放送の共通語は東日本各地で行われている「東京式アクセント」です。
京都・大阪から西日本各地で行われている「京阪式アクセント」も大きな勢力です。
北関東から南東北、九州の一部には、アクセントの型が一定しない「無アクセント」の地域があります。「崩壊アクセント」とも言います。

これらの特性を知った上で、あとは耳で覚えることです。

英語の綴りと発音の対応を覚えることに比べれば、かなり簡単だと思います。

英語のアクセントは強弱式のアクセントですが、
日本語のアクセントは高低式のアクセントです。
音の強弱ではなく、音の高低の違いがあるだけです。

1.平板型 … 第1音が低く、2音目から最後まで高い型
  1音節の語:L
  2音節の語:LH
  3音節の語:LHH
  4音節の語:LHHH
  5音節の語:LHHHH

2.頭高型 … 第1音が高く、2音目から最後まで低い型
  1音節の語:H
  2音節の語:HL
  3音節の語:HLL
  4音節の語:HLLL
  5音...続きを読む

Q[だが] [ですが] [だけど] を英語に?

[だが] [ですが] [だけど] を英語にどのように表現ですか?

Aベストアンサー

これらの助動詞は、日本語の文章で、活用の仕方が異なるので、一概に逆説の意味を表す単語(例えばbut,nonetheless, albeit)だけで収束させるのは危険です。例えば、"これは、日本では一般的な習慣となっていますが...,”というように、逆説の意味をなしてない場合でも、日本語の語呂で自然と使われます。これを逆説を表す英語にすることはできません。論理的におかしくなるからです。


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